ブッダ ブランド。 BUDDHA BRANDが6曲入りの新作『これがブッダブランド!』を10月にCD限定でリリース

BUDDHA BRAND(ブッダ・ブランド)、『これがブッダブランド!』発売記念特集

ブッダ ブランド

お仕事お疲れ様です。 ナビ男です。 久々のブログ更新です。 FXでボコられて気絶していた訳ではないですよ。 単純に書くことがなくて、小休止してただけですよ。 天運我にあり(撃つ用意) これ知ってますか?グループのブランドの曲です。 FXと競馬のことを書いてきた奴が急になんだって感じなんですが、ここ最近年齢の影響か(31)笑うことより悩むことの方が多くなりまして、そういう時って未来のこと考えたり、お気に入りの見たり、青春時代のこと思い出したりとメンタルを安定させようとする訳です。 山手線の渋谷駅あたりで、スッとのことが脳裏を過ぎりまして。 自分は田園風景の広がる自然豊かな地域で青春時代を駆けぬけたのですが、家庭教師さんから教えてもらったブランドがもう衝撃的でして。 CD聴きながら自転車通学したんです。 自転車が段差を拾う度にが音飛びしてイラッとするけど、それでも聴きたいほどにハマってたんです。 全部かっこいいけど中でも好きだったのが、この「天運我にあり」です。 何百回と聴いたので、今でも何となく歌詞は覚えているんですが、改めて確認するとその内容に射抜かれました。 前置きが長くなりましたが歌詞をどうぞ。 スタートから他を寄せ付けず 圧勝 走り抜けてく猛スピード ひたすらスタミナの極限へ向かい 己の限界へ身を置きチャレンジ 道無き道切り開き 未知なる土地 俺が作る俺の立ち位置 右左攻撃 少しの犠牲しょうがないこの世界 守りなし攻撃一筋 まるで逆流する雄シャケの川登り 立ちはだかる壁 悉く砕き 今が過去になる前走る明日に 戦い止まっちゃいられない 止まったら死んじまう 逃げる訳にもいかない トレベルに続く道に向かい 高い見え方がでかい視界 俺らに死角など存在しない 曇りなし、なし 雲に架け橋 常に先、先読み今を直視 残す足跡 奇跡の証し これが俺らの表現方法 果てしなく拡げるこのフィールド 剥き出し 常時闘争本能 無理なし 俺らの辞書に"No"はNo 当たり前の前走るデュオ クソあちー代表 常識踏み潰し造る道路 切り込み隊長 とかく異質はされる排除 だからブチ破る 前例の壁を この世の習いにおいての常識 ひっくり返す 俺ら流に 合わせる焦点 絞る視点 作る次世代への地雷源 イマジン 今人 yo 自分自身 てめえにとって何が大切か一番 俺にとっての 俺イズム この世に爪痕残すことにある 乗らずに乗せる むかずにむかせる 妥協無く進む俺の 頑固たる鉄の意志を維持 意地でも通す俺の意志 譲らねえ 譲れねえ 譲るわけねえ 俺は俺 キープ アクの強い個性 カッコイイ仕事しか興味ねえ 共鳴した奴 俺に前ならえ 多くは木を見て森を見ず 俺は三つ目の視点で見えぬものも見る 対決姿勢崩さず 常に張ってる体 自分 自問自答 だから御意見無用 例え白でも黒と言い切る 人の目気にせず保つマイペース 人と同じじゃやれねー気性 我が身で開く運 自力本願 天運我に有り 我ら 用意周到 春夏秋冬 24時間 信号待たず突っ走る超特急 俺が俺を操縦 ノーコンビッチとはちと訳が違う 自分らしく生きる 今を生きる強く生きる 優しく なめたら血を見る 痛えぞ 己との格闘 悪戦苦闘で日々これ修行 時は成功 一歩一歩進行方向 未来へドデカイ目標 プラス思考 当たり前のこと 信じるものは救われるきっと 自分と野生の証明サバイバル タフ ワイルド ラフ このジャングル 弱肉強食 全て自業自得 生き残ったもんが強いこの世界 負ける訳にはいかない 好きこそものの上手なり やめられない 重い奴ほど足跡は深い 恐るべし 我に撃つ用意有り はい。 って言葉を出されちゃうと否定したくなるんですが、この歌詞読んで下を向く人はいないんじゃないかと思います。 曲を知らなくて、リズム感なしで読んでもこの内容はズドンと悩める頭に効くはずです。 一節一節が名言みたいな感じですが、個人的に好きな部分は「重い奴ほど足跡は深い」と「今が過去になる前走る明日に」です。 色々あって解散して、残念なこともありましたが、色褪せずとはこのことでした。 一応リンク貼っておきます。 一応他のやつも貼っておきます。 人間 これはあれですね、さんに楽曲提供か何かしたやつですね。 Don't Test da Master 大怪我 ブランドについては 色々サイドストーリーも書かれている記事です。 感謝です。 今回の記事はまぁ、あれです。 上を向くぞって自分への決意的なやつです。 FXは何とか順調にやってます。 それについては明日書きます。 この記事を書きながら、天運の歌詞を見て更に元気が出ました。 それでは、失礼いたします。 nabioo.

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RC 9FIFTY BUDDHA BRAND ブッダブランド 佛陀 ネイビー

ブッダ ブランド

渡辺志保さんとDJ YANATAKEさんがの中でBUDDHA BRANDの新アルバム『これがブッダブランド!』リリースについてトーク。 アルバムのリスニングパーティーやDEV LARGEさんとのエピソードなどを話していました。 (渡辺志保)いま、バックでちょっと懐かしいというか、ド定番、ドクラシックの(BUDDHA BRAND『人間発電所』)のインストをヤナタケさんがかけてくださっているんだけども。 なぜこの曲をかけているかと言いますと、今週の日曜日、10月27日の午後4時から『これがブッダブランド!』リスニングパーティー&CQ 54thバースデーバッシュというイベントがございます。 CQさん、54回目の誕生日。 BUDDHA BRANDって当たり前だけども日本でヒップホップを聞いていれば通るじゃん? で、私が日本語のラップを聞き始めた時には……96、7年とかそれぐらい。 ちゃんと聞き始めた頃にはもうこの『人間発電所』がクラシック認定されてから聞き始めたので。 私にとっては、もちろんキングギドラの面々とかRHYMESTERのみなさんとかもそうですけども。 やっぱり、それこそリビングレジェンドというか。 私にとっては最初からレジェンドなみなさまという感じがしますし。 NIPPSさんもCQさんも会ったことはあるんだけど、ちゃんとお話をしたことはないんですよ。 (DJ YANATAKE)ああ、そうなんだ? おお、意外! (渡辺志保)そして絶対にCQさんもNIPPSさんも私に会ったことがあることは覚えてないくらいだと思う。 それぐらいのレベル。 もうBXカフェとかでベロベロになって……。 (DJ YANATAKE)でも知っているんじゃないの? 向こうもさすがに。 (渡辺志保)いやいや、わかんないっすよ。 だからこの日、10月22日(日)は北千住にあるJUICE BAR ROCKETにて、この偉大なイベントが夕方の4時から夜9時まで行われるということで。 ぜひぜひ。 で、なぜこのイベントが催されるのかというと、CQさんの54回目のバースデー。 そして『これがブッダブランド!』というBUDDHA BRANDのニューアルバムが出るっていう。 びっくりでしょう? 2019年のこのタイミングで……っていう。 (DJ YANATAKE)びっくりしました。 新作アルバム『これがブッダブランド!』 (渡辺志保)なので、そのあたりのお話ももちろん伺いたいですし。 いまのNIPPSさん、いまのCQさんがね、どういう風に制作活動とかしてらっしゃいのかなって個人的にもすごく興味がございますので。 そういったことを聞くイベントにしたいなと思っております。 というわけで、10月27日、今週の日曜日、北千住でお待ちしておりますので。 どうぞよろしくお願いします。 (DJ YANATAKE)せっかくなので、ちょっと話していいですか? これ、10月30日にね、「CDのみ」でリリースということで。 配信されないよ!っていうね。 (DJ YANATAKE)それにはいろんな理由があるんですけどね。 とりあえずCDでみんな買いに行っていただきたいというのと。 あとはこの間、アメトーーク、見ました? (渡辺志保)私、見たの。 リアルタイムで。 びっくりしちゃった。 あのさんぴんの……(笑)。 (DJ YANATAKE)あの時も……あのシュッシュッて(笑)。 韻を踏んでいる時にシューッてやるっていうのはあれはおもしろで言っていて。 でもあのカミナリの人たちが……「カミナリ(雷)」っていうとまた日本語ラップ界ではややこしいですね(笑)。 お笑いのカミナリの方々がすごい好きみたいで話をしていたけども。 BUDDHA BRANDの功績をさ、「なにを言っているのか意味がわからなくても、そのフロウとかを聞いていてかっこいい」みたいな説明をされいたんですが。 これ、リアルタイム経験者の私からしても、これは本当にその通りでございます(笑)。 俺なんか、すげえ酔っ払って。 めちゃくちゃ酔っ払っていて。 当時、渋谷のCAVEっていうクラブがあったんですよ。 (渡辺志保)はいはい。 (DJ YANATAKE)それでDEV LARGEに直接「この『人間発電所』って何を歌っているのかマジで意味がわかんないっす」って言ったことがあって。 そしたら「タケ、わかった。 こっち来い!」って言われて。 で、2人でイスに座っていきなりDEV LARGEが『人間発電所』の歌詞を全部書きだして。 「これはこうで、これはこうで……」って説明されたことがあるの。 (渡辺志保)ええーっ! 生Rap Geniusじゃないですか! DEV LARGEによる『人間発電所』歌詞解説 (DJ YANATAKE)だけど、酔っ払いすぎていて1個も覚えていないっていうね(笑)。 まあその時、聞きながらも正直、「なんだかよくわかんねえな?」って。 だけどめちゃくちゃ熱く説明をしてくれて。 そんな思いでがあったりもするんですけどもね。 まあまあでもね、『人間発電所』。 いまだに語り継がれているんでね。 まあ、BUDDHA BRANDの面白い話はいっぱいあると思うんで。 このトークショーで聞けるんじゃないですか? (渡辺志保)そうね。 ぜひぜひ聞いてみたいなって思っています。 (DJ YANATAKE)俺もね、今日の昼間にこのプロモーション部隊、来てもらって。 CDをいま手元に持っているんですけど、まだ聞けてないんで。 ちょっと帰ったらね、一足先に楽しみたいと思います。 (渡辺志保)どんな風になっているのか。 Lさんはどんな風にフィーチャーされてらっしゃるのかとかね、そういうのが気になるところです。 <書き起こしおわり>.

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渡辺志保 BUDDHA BRAND新作アルバム『これがブッダブランド!』リリースを語る

ブッダ ブランド

インフォメーションより これは間もなく投下される、紛れもないBUDDHA BRANDの2ndアルバムへとインサートするためのテキスト。 幻のアルバムは現実のものになった。 L、それより以前はDev Largeと名乗りブッダの全楽曲をプロデュースした、まさに司令塔であった百獣の王、大峠雷音がこの世を去って、早4年。 噂では無数にあるとも言われていたDev Largeが遺した黄金のカケラであったが、噂はあくまで噂、実際にはブッダとして使うことができる曲はほとんど残されておらず作業は難航を極めた。 Dev LargeがプロデュースするトラックにD. L、CQ、NIPPS、無敵の3本マイクのいずれかがラップした正真正銘BUDDHA BRANDの音源だ。 先行シングルとして7インチカットされた"CODEな会話"と"PUNCH(仮)"、晩年のD. Lが不定期更新していたblogで「"FUNKY METHODIST"の次のシングルにしようと企むもののNIPPSがいつまで経ってもリリックを書かないことから未発表となった」と語っていた"マタドール(76コロシアム)"。 2000年にリリースされ、それまでのブッダが生み出してきた数々のクラシックを網羅した1stにしてベストアルバム『病める無限のブッダの世界 - BEST OFTHE BEST(金字塔)』に収録される予定だったものの、卑猥すぎるリリックでレコード会社から許可が降りず不世出となった、知る人ぞ知る名曲"女体の狩人"フルバージョン。 テストプレスで7枚のみ作られたという12インチは現在でも日本語ラップ史上最も入手困難なアナログといわれている。 そして、D. Lがニューアルバム制作のディールをレーベルと結ぶため2004年辺りに作った曲だと思われる、夢を題材にした"生きる"。 夢をテーマにした曲といえば"ILL夢MAKERS76"があるが、今曲はブッダとしては珍しく真っ直ぐな言葉で若者を鼓舞するメッセージソングに仕上げられている。 おそらくブッダとしての新曲が出ることはもうないはずだ。 しかし、残された曲たちの輝きは色褪せることはない。 クラシックは時を越える。 Lが遺したレガシーに光を。 そして現在も言葉を吐き続けているCQ、NIPPSに注目しな。 最後に。 限定数満了次第、終了とさせていただきます。 [1]ご注文時 1. ショッピングカート内で「商品に特典が付く場合特典を希望します」を解除 2. 「夜空 ~DO THE BOBO JAMES RMX. ~ feat. ILLMATIC BUDDHA MC'S 」収録! 加藤ミリヤ『M BEST II』 4951987:R デビュー以来15年間、ずっと変わらずに、その時代をともにする女性達の代弁者として愛を歌い続け、進化し続ける様を提示してきた加藤ミリヤのオールタイムベスト!!15年間で途方もないほどの数の人々の心に刺した楽曲群をコンパイルすることはもちろん、この先のさらなる進化・最新系の加藤ミリヤを提示するような試みも詰め込んだ必携盤。 CDパッケージのトータルプロデュースは藤原ヒロシが担当。 鮮明と不鮮明の狭間に垣間見る、強烈なこの人の〈世界観〉。 飛葉飛火という名の怪鳥は、快調に飛来し続ける。 日本のヒップホップ・レジェンド BUDDHA BRAND、そしてVIKNを迎えた「DIAMOND」。 緊張感ある煙たい空気感が漂う演奏に、CQ、NIPPS、VIKNと彼ららしいワードセンス溢れるマイクリレーがハマったナンバー。 BUDDHA BRAND X DA-Dee-MiXとしていくつものライブ活動をしているだけに、コンビネーションもバッチリな仕上がり。 カップリングにはインストver. を収録。

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