高橋 一生 蒼井 優。 高橋一生×蒼井優「ロマンスドール」メイキング映像公開!園子モデルのラブドール写真も

蒼井優主演×黒沢清監督の映画『スパイの妻』がヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に出品へ 高橋一生らが喜びのコメント

高橋 一生 蒼井 優

夫婦役を演じる蒼井優と高橋一生 本作は、戦争という時代のうねりに翻弄されながらも、自らの信念と愛を貫く女性の姿を描くラブ・サスペンス。 映画監督・黒沢清氏が主演に蒼井優を迎え、高精細8K撮影に挑んだ。 1940年、太平洋戦争前夜の神戸。 福原聡子 蒼井優 は、満州へ赴いていた夫・優作 高橋一生 の帰りを待ちわびていた。 ところが帰国後、幼なじみの憲兵・津森泰治 東出昌大 から呼び出され、夫が満州から連れ帰った女の死を告げられる。 嫉妬心に駆られた聡子は、夫の行動を疑うなかで、彼が持ち帰った重大な秘密を目にしてしまう。 かの地で一体、何があったのか。 真実を知ってしまった聡子は驚きの行動に出る。 主人公の福原聡子を蒼井優が演じ、その夫で神戸の貿易会社・福原物産の社長・福原優作を高橋一生、神戸憲兵分隊の隊長で、聡子の幼なじみ・津森泰治を東出昌大、優作の甥で優作とともに満州へ渡る竹下文雄を坂東龍汰が演じた。 主演の蒼井は、撮影を振り返って「この時代の女性を演じるのは今回が初めてだったのですが、思い描いたところに自分が行けているのか、どこか感覚が凝り固まっているのではないか、と常に自分を疑いながらの撮影でした。 また、黒沢監督は、立ち位置と動きを決めてくださって、そこからどうするかは、演じる側の俳優に委ねられるため、終始『正解は何だろう? 』と思いながら演じていました。 正解を当てに行くというよりは、不正解を知っていくことで役を形作っていくことができたように思います」とコメント。 高橋は「黒沢監督作品に初めての参加でしたが、監督の世界観は非常に明確でしたので、動きの指示や細かな機微において、提示されたものの中でどれだけの事が出来るか、楽しみながら取り組むことができました。 特に、この時代の人間を演じるならではの、現代的な口調ではない台詞群を、どう解釈して出力するかという作業は、個人的にも面白い体験でした。 また、撮影終盤には、大掛かりでクラシックなオープンセットを前に、百人以上のエキストラの皆さんが行き交う中で、1カットの非常に長いお芝居をやらせていただきましたが、各部署のスタッフの方々が動いていることを感じてここに参加させていただいていることの感謝と興奮がありました。 そして、蒼井さんはお芝居で会話ができる方なので、とても安心して刺激的な経験ができたと思っています」と振り返った。 黒沢監督は「過ぎ去った時代がまとう抽象性と、カメラが切り取る生身の人間の実在感とをどうやって両立させるのか、それは最初至難の技に思えました。 しかし結果は素晴らしかった。 何より主演俳優二人が渾身の演技でこの時代のリアリティを体現してくれたこと、そして各スタッフたちがそれを支え、超濃密でどこか神秘的な8K映像が見る者をたちまち1940年代の日本へといざなってくれたこと、全てが最高のかたちで結びつきました。 このような幸運な経験は、私の長いキャリアの中でも初めてのことです」と語っている。 予めご了承ください。 関連記事•

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東出昌大が蒼井優&高橋一生に疑惑の目を向ける… 映画『スパイの妻』予告映像解禁

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女優のが主演を務め、俳優のと共演する黒沢清監督最新作『スパイの妻』より、恐ろしい国家機密を巡り疑心暗鬼が渦巻く90秒予告映像が完成したポスタービジュアルと共に公開された。 本作は、戦争という時代のうねりに翻弄(ほんろう)されながらも自らの信念と愛を貫く女性の姿を描くラブ・サスペンス。 ヒロインの福原聡子役を蒼井、その夫で神戸の貿易商・福原優作役を高橋、聡子の幼なじみで神戸憲兵分隊隊長・津森泰治役をが、それぞれ演じる。 NHK BS8Kにて6月6日に放送されたドラマ版からスクリーンサイズや色調を新たにした「劇場版」として公開される同作は、先日発表された第77回ヴェネチア国際映画祭のラインナップで、日本作品で唯一コンペティション部門に選出されている。 1940年、神戸で貿易商を営む優作(高橋)は、赴いた満州で偶然恐ろしい国家機密を知り、正義のため、事の一部始終を世に知らしめようとする。 妻の聡子(蒼井)は反逆者と疑われる夫を信じ、スパイの妻とののしられようとも、ただ愛する夫とともに生きることを心に誓う。 太平洋戦争開戦間近の日本で、夫婦の運命は時代の荒波に飲まれていく。 90秒予告は、「悪魔のような所業を僕は見た」という優作(高橋)のモノローグで幕を開ける。 国家機密を知ってしまった夫の優作を信じる聡子(蒼井)だったが、やがて自らもその機密を追うことに。 そこに現れる女の死体。 憲兵の泰治(東出)が2人の動向に疑いの目を向け始める。 そして、怪しげに画面に浮かび上がる「満州から連れ帰った女」「油紙に包まれたノート」「金庫にフィルム」の文字。 正義、欺瞞、裏切り、信頼、嫉妬、幸福が入り交じる中、物語は展開していく。 そしてついにスパイ疑惑で連行される優作。 「誰が通報した?」という優作の問いに「あなたもよくご存じの方だ」とゆっくりと答える泰治。 本作で初めて映画音楽を手がける長岡亮介の壮大な旋律が、映像をより一層盛り上げる。 ポスタービジュアルには、純粋とも企みともとれる意味深な表情でこちらをじっと見つめる聡子、ドアの外に目をやり遠くを見つめる優作の謎めいた横顔、その2人の背後からこちらをにらみつける泰治の3人が写し出されている。 「太平洋戦争前夜。 愛と正義に賭けたふたりがたどり着くのは、幸福か、陰謀かー。 」というコピーが添えられ、戦乱の波に翻弄された夫婦の行く末が気になるビジュアルとなっている。 映画『スパイの妻』は10月16日より全国公開。

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東出昌大が蒼井優&高橋一生に疑惑の目を向ける… 映画『スパイの妻』予告映像解禁:山陽新聞デジタル|さんデジ

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高橋一生、蒼井優出演の映画「ロマンスドール」のBlu-ray&DVDが、7月3日(金)発売される。 それに併せて、豪華版に収録されているメイキング映像が一部公開された。 本作はラブドール職人と、一目で恋に落ち結婚した妻との10年間を描いた大人のラブストーリー。 高橋は一目惚れした妻と幸せな結婚生活を送りながら、ラブドール作りに没頭する哲雄を演じる。 蒼井は、夫に理解のある良き妻でありながら、胸の中の秘密をなかなか打ち明けられない妻の園子役を繊細に演じた。 この度公開されたメイキング映像では、ラブドールの制作過程が映し出されている。 ラブドールの製造工場を見学したという高橋は「職人さんが、自分の中で想像している、どれだけいいものを作れるかということを日々錬磨されていた」と感服した様子。 「(ラブドールづくりは、)工芸的な作品を作っているような感覚を受けた」と、ラブドールづくりに深い関心を寄せた。 劇中では哲雄が園子をモデルにしたラブドールを制作しているが、そのラブドール「そのこ1号」を初めて見た蒼井の感想も公開。 「自分の顔にこれといった特徴がないので、似顔絵を描いてもらっても似ることがないんですけど、初めて自分ですっごく似てるって思いました」と、蒼井は驚きの表情を見せた。 本作では、ラブドールを製造しているオリエント工業監修・協力のもと、劇中に登場するラブドールがつくられ、高橋も事前にドールづくりの研修を受けるなど、リアリティを追求して撮影が行われた。 今回発売となるBlu-ray&DVD豪華版はメイキングだけでなく、各種イベント映像も収録された特典ディスクのほか、初回限定特典としてタナダユキ監督デザインのランチトートバッグも付属。 特製アウターケース&デジパック仕様でブックレットも封入された、充実の内容となっている。 さらに店舗別先着予約購入者特典として、2L版ブロマイド(3枚組)がプレゼントされる。 <動画> 映画「ロマンスドール」BD&DVDメイキング映像の一部を公開!ラブドールの制作現場も。

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