退社 の 挨拶 メール。 退職の挨拶メールを送る際のマナーとそのまま使える例文5つ

【例文コピペOK】退職挨拶メール(社長・上司・社内・社外)の書き方

退社 の 挨拶 メール

田中です。 このたび、一身上の都合により3月末で退社することになり、本日が最終出社日となりました。 本来ならば直接皆様にご挨拶をすべきところ、メールでのご挨拶にて失礼いたします。 在職中はたくさんの方々にお世話になり、本当にありがとうございました。 仕事で失敗したり悩んだりするたび、皆様からあたたかい叱咤激励をいただき、本当に感謝しております。 この会社で学んだこと、経験のすべてを、今後も活かしていきたいと思います。 最後になりましたが、皆様のさらなるご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。 今まで、本当にありがとうございました。 あまりにも端的な内容にしてしまうと「素っ気無い」「会社への思い入れがない人」と 冷たい印象を持たれてしまいます。 同僚や仲の良い仲間に宛てる場合は、 もっと多くのエピソード を盛り込み、 若干くだけた文体 で送った方が、より感謝の伝わる退職の挨拶になるでしょう。 また、 メールの本文は読みやすさ が非常に重視されます。 通常のビジネスメールのマナーと変わりませんが、読み手にとって負担にならないよう、 2~3行ごとに改行 して視覚的にスッキリしたメールを作りましょう。 【2】上司個人に送るとき 件名:退職のご挨拶(田中太郎) 本文: 〇〇部長、お疲れ様です。 〇〇(フルネーム)です。 この度、一身上の都合により、本日を最終出社日として退職することになりました。 本来であれば直接ご挨拶すべきところ、メールでのご挨拶にて失礼致します。 大変感謝しております、本当にありがとうございました。 それがわかれば自ずとやるべきことが見えてくる」と声をかけていただいたこと、今でも鮮明に覚えております。 この先も、壁にぶつかり挫けそうになったときは、そのお言葉を思い出して乗り切っていきたいと思います。 在籍中は至らぬ点も多く、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、どんなときもそんな私を支えてくださったこと、重ねて御礼申し上げます。 ありがとうございました。 今後の連絡先ですが、下記の通りでございます。 もし何かございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。 本当にありがとうございました。 特に 大企業など、社長との直接的な関わりがほとんどない場合、社員全体への 一斉メールで済ませてしまっても問題ありません。 一方、規模の小さな会社など、 社長との距離が近く話す機会も頻繁にあるような職場の場合、社長に対して退職挨拶のメールを 個人宛で送るのも良いでしょう。 その場合、メールの構成や内容は、 他の上司に宛てた退職挨拶のメールと同じで構いません。 社長との具体的なエピソードを盛り込むと、相手への感謝の気持ちがより一層伝わります。 【社外(取引先)向け】退職の挨拶メールのポイント&例文 社外(取引先)に向けて送る場合、社内に対して送るものよりも注意すべきポイントが増えます。 まずは文例を見てみましょう。 株式会社ABCの田中でございます。 在職中はお世話になりましたことを、心より御礼申し上げます。 今後はこれまで学んできたことを活かしつつ、引き続き精進してまいります。 本来であれば、直接お伺いし、ご挨拶すべきところではございますが、メールでのご連絡となりますことをお詫びいたします。 1つ目に、 社外向けの退職挨拶メールには退社日を明記すること。 連絡の行き違いを防ぐためです。 2つ目に、 後任者の名前を書いておくこと。 退職前に直接挨拶できればベストですが、難しい場合は メールの中で紹介しておきましょう。 後任が決まっていない場合も、連絡を取れる部署名や連絡先は明記しておきましょう。 3つ目に、 退職理由や転職先の情報、私用の連絡先を書くのは絶対にNGです。 また、退職理由を事細かに伝えることも、会社内のネガティブな情報を伝えることになりかねないので書くべきではありません。 何かしらの理由があり、 どうしても退職後の連絡先などを伝えておきたい場合、自分の上司に相談しましょう。 退職の挨拶メール、5つの基本ルール 退職の挨拶メールを作成する際に、最低限守るべき5つのルールを紹介します。 1メールを送るタイミング:広報後から最終出社日の間の定時以降 退職の挨拶メールは、 会社から退職の全体広報が行われた後 に送るのが基本 です。 社内に送る場合、最終出社日に送るケースが多いようですが、ほかの人の退職の挨拶メールに揃えたり、心配なら上司や人事に一度相談したりするのも良いでしょう。 また、挨拶メールを営業時間内に送ることを良く思わない人もいるので、 定時以降に送信するのがおすすめです。 一方、 社外(取引先)に対しては、引継ぎなどが発生することもあるため、 広報後のなるべく早いタイミング に送りましょう。 2宛先:送る相手が1人か複数かで、アドレス欄を使い分ける 退職挨拶メールの宛先は、 部署単位や営業所単位などの一斉送信でOK。 ただ、宛先は会社の規模や付き合いの深さによって異なります。 過去、自分に送られてきているメールを参考にしましょう。 には自分のメールアドレス、送信先のアドレスはすべてBcc. に宛先のメールアドレス、Cc. やBcc. は使用しない また 、 社員のアドレスが登録されたメーリングリストがあれば、そちらを使うことでいちいち個人のアドレスを入力する手間が省けます。 3件名:「退職の挨拶」と一目でわかるものにする 退職の挨拶メールの 件名は「退職のご挨拶(フルネーム)」 など、主旨が伝わるものにしま しょう。 「お疲れ様です」「お世話になりました」といった件名は後回しにされたり、読み飛ばされたりすることもあるので避けたほうが無難です。 4メールの内容:退職理由には触れず、感謝を伝える 退職の挨拶メールの内容は 今までのお礼と、送り先の今後の活躍を祈る2点 にまとめましょう。 退職理由について書く必要はありません。 出産や妊娠といった一言で済む理由や、簡潔に書ける前向きなものであれば良いですが、長くなりそうなとき、複雑なときは 「一身上の都合により」でOK です。 5署名:社内向けなら「私用連絡先」を入れてもOK 社内向けに送る退職挨拶のメールでは、 署名欄に私用の連絡先を明記しておいても良い でしょう。 退職後も連絡を取り合えるのは嬉しいものです。 本文中に 「今後連絡していただける場合は、下記までお願いいたします」 など一文を添えると良いでしょう。 一方、 社外の取引先に送るメールについては、原則 私用の連絡先を載せるのは避けましょう。 退職の挨拶メールには返信すべき? 退職挨拶のメールが届いたとき、 返信は必須ではありません。 ただし、個人宛に届いたプライベートなメールの場合、退職後も関係が続く場合など、 相手との関係性によっては返信すると良いでしょう。 ポイントをおさえ、最後までスマートな印象を残しつつ円満な退職を目指しましょう。

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【例文コピペOK】退職挨拶メール(社長・上司・社内・社外)の書き方

退社 の 挨拶 メール

退職メールはいつ送るもの? 退職が決まってから退職日まで、どのタイミングで退職の挨拶メールを送ればいいか、悩ましいところです。 社外向けと社内向けとではその意味合いもタイミングも違いますので、しっかり区別して用意しておきましょう。 退職を公表してもいい時期になり、社内に周知された後には、まず社外の人に退職のメールを送ります。 取引先などは引き継ぎなどのやり取りがありますから、 2~3週間前には伝えたいもの。 退職まであまり日がないタイミングだと、取引先に対して「最後まで仕事を全うしない人」とのレッテルを貼られてしまいます。 ちゃんと引き継ぎの期間を設けることで相手も安心しますし、不安材料や問題などがあれば解決する時間も取れます。 社内宛ての退職メールは、退職を報告するというより「最後の挨拶」に近いものになりますので、 最終出社日に送ることが一般的です。 勤務中ではなく定時が過ぎてから送るのがマナーという会社もありますし、1週間前にメールすることが慣例だという会社もあります。 会社特有の暗黙のルールがある場合があるので、ここは先輩方や今まで受け取った退職挨拶メールを参考にするのがよいでしょう。 社内向け退職メールのポイントと文例 大きな会社の場合、仕事でもプライベートでもあまり接点のない人もいるでしょう。 そういう人には一斉メールでもかまいません。 この場合、送るときは一斉送信の一覧がわからない 「Bcc」に送付先を入れましょう。 件名は「退職の挨拶」とし、件名だけで用件がわかるようにします。 退職理由は「一身上の都合」が基本。 細かく書かないことがビジネスメールでのルールです。 出産や結婚などのおめでたい理由の場合は、書いてもよいでしょう。 また、可能であれば、今後の連絡先を添えておくのも円満退職の秘訣です。 残った社員にとっては、今後の連絡先が全くわからなくなるのは寂しいもの。 私用の連絡先があることで、「会社は辞めるけど、会社の人とは今後もお付き合いしたい」という気持ちがこもります。 仕事上でお世話になった人や関わりの強い人に対しては、必ず個別に送るようにし、文面にもその人とのエピソードや思い出など一文を入れると心がこもります。 送別会をしてもらったり、記念品をもらったりした場合は、ここでお礼を入れるのもいいでしょう。 親しかったとしても、退職の挨拶メールで 会社の愚痴や苦言などを入れるのはご法度です。 メールは相手が削除しない限り、文書として残ります。 「立つ鳥跡を濁さず」を肝に銘じて、クリーンな印象でお別れをいいましょう。 このたび、一身上の都合により8月末で退社することになり、本日が最終出社日となりました。 本来ならば直接ご挨拶をすべきところ、メールでのご挨拶にて失礼いたします。 在職中はたくさんの方々にお世話になり、本当にありがとうございました。 業務を通して多くの方々と関わり、さまざまなことを学ばせていただきました。 壁にぶつかるたびに、皆様からあたたかい叱咤激励のお言葉をかけていただき、本当に感謝しております。 この会社で学んだこと、経験のすべてを、今後も活かしていきたいと思います。 今後の連絡先は下記になりますので、何かありましたらこちらへご連絡をいただけると幸いです。 メール:xxx xxxxx 携帯:xxx-xxx-xxx 最後になりましたが、皆様のさらなるご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。 今まで、本当にありがとうございました。 社外向け退職メールのポイントと文例 前述したとおり、社内へ送る退職メールと社外へ送る退職メールは意味合いが違います。 社外には会社の信用を損ねないこと、不安や不満を残さないことが鉄則です。 その為にも退職するあなた自身の信頼を守ることが大切です。 具体的なポイントは3つ 退職日は明記すること。 退職日が1週間後なのか、1か月後なのかで先方の優先順位も変わってくるので、必ず明記しましょう。 次に、 後任者や引き継ぎについて明記すること。 後任者と一緒に直接挨拶に行くのがベストですが、それができない場合はメールの中で名前を伝えておくことが大切です。 後任や引き継ぎについて何も書かれていない退職メールは相手に不安を与えますし、今までどんなに誠意を持って仕事をしていたとしても、一瞬で信頼関係が崩れてしまうでしょう。 最後に、社内メールと違い、社外宛ての退職メールには 私用連絡先などは書かないことが大切です。 あくまで今までのお付き合いは会社を通しての関係なのでここは一線を引いておきます。 転職先や、退職理由などを書くことも、会社やあなた自身の信用を損ねる原因となりますから気をつけましょう。 ここにあらためてお礼を申し上げます。 本来なら直接お伺いしてご挨拶すべきところですが、メールでのご連絡となりましたことをお詫び申し上げます。 上司向け退職メールのポイントと文例 上司への退職の挨拶メールは、基本的には社内用メールと同じです。 ネガティブな内容は避けて、今までの感謝を伝える文面であれば大丈夫です。 ただ、一斉送信だと気を悪くする人もいるので、面倒でも一人ずつに宛名入りで送るといいでしょう。 一身上の都合により、本日を持ちまして、退職することになりました。 本来ならば直接ご挨拶をすべきところ、メールでのご挨拶にて失礼いたします。 今までの貴重な経験を今後の人生に活かして、励んで参りたいと思います。 末筆ではございますが、改めて皆様の長年のご厚情に深謝すると共に、皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。 退職メールを受け取ったら返信するべき? 退職の挨拶メールを受け取った後の返信はどうすべきか、気を遣いますよね。 あまり難しく考えず、自分が退職する立場だったらもらいたい返信メールを心がけましょう。 返信は必須ではありません。 あまり仕事上で関わりのない人の場合は、スルーしても失礼には当たりません。 退職者は大勢の人に挨拶メールを送っていますから、ビジネスメールとしてはあえて返信しないのもマナーのひとつ。 親しい間柄の場合や、伝えたいことがある場合のみ返信しましょう。 ポイントは、お世話になったことへのお礼と、退職することに対しての残念な気持ち、最後に退職後の活躍や健闘を祈る言葉です。 退職する側もそうですが、ネガティブな言葉は避け、退職者が気持ちよく退社できるような言葉選びに気を付けましょう。 寂しい気持ちでいっぱいです。 一緒に仕事をさせていただいた経験は私にとって大きな財産となりました。 おわりに 退職を伝えるメールも、それに対する返信も、大切なのは今までお世話になったことへの感謝の気持ちです。 円満に退職することは、新しい生活を迎えるための必須条件です。 明るく爽やかに挨拶をして、美しい後ろ姿で次のステップへと向かいましょう。

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退職の挨拶メール》定年/中途退職/社内/社外/取引先/お礼文例/挨拶文/例文

退社 の 挨拶 メール

田中です。 このたび、一身上の都合により3月末で退社することになり、本日が最終出社日となりました。 本来ならば直接皆様にご挨拶をすべきところ、メールでのご挨拶にて失礼いたします。 在職中はたくさんの方々にお世話になり、本当にありがとうございました。 仕事で失敗したり悩んだりするたび、皆様からあたたかい叱咤激励をいただき、本当に感謝しております。 この会社で学んだこと、経験のすべてを、今後も活かしていきたいと思います。 最後になりましたが、皆様のさらなるご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。 今まで、本当にありがとうございました。 あまりにも端的な内容にしてしまうと「素っ気無い」「会社への思い入れがない人」と 冷たい印象を持たれてしまいます。 同僚や仲の良い仲間に宛てる場合は、 もっと多くのエピソード を盛り込み、 若干くだけた文体 で送った方が、より感謝の伝わる退職の挨拶になるでしょう。 また、 メールの本文は読みやすさ が非常に重視されます。 通常のビジネスメールのマナーと変わりませんが、読み手にとって負担にならないよう、 2~3行ごとに改行 して視覚的にスッキリしたメールを作りましょう。 【2】上司個人に送るとき 件名:退職のご挨拶(田中太郎) 本文: 〇〇部長、お疲れ様です。 〇〇(フルネーム)です。 この度、一身上の都合により、本日を最終出社日として退職することになりました。 本来であれば直接ご挨拶すべきところ、メールでのご挨拶にて失礼致します。 大変感謝しております、本当にありがとうございました。 それがわかれば自ずとやるべきことが見えてくる」と声をかけていただいたこと、今でも鮮明に覚えております。 この先も、壁にぶつかり挫けそうになったときは、そのお言葉を思い出して乗り切っていきたいと思います。 在籍中は至らぬ点も多く、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、どんなときもそんな私を支えてくださったこと、重ねて御礼申し上げます。 ありがとうございました。 今後の連絡先ですが、下記の通りでございます。 もし何かございましたら、ご連絡いただけますと幸いです。 本当にありがとうございました。 特に 大企業など、社長との直接的な関わりがほとんどない場合、社員全体への 一斉メールで済ませてしまっても問題ありません。 一方、規模の小さな会社など、 社長との距離が近く話す機会も頻繁にあるような職場の場合、社長に対して退職挨拶のメールを 個人宛で送るのも良いでしょう。 その場合、メールの構成や内容は、 他の上司に宛てた退職挨拶のメールと同じで構いません。 社長との具体的なエピソードを盛り込むと、相手への感謝の気持ちがより一層伝わります。 【社外(取引先)向け】退職の挨拶メールのポイント&例文 社外(取引先)に向けて送る場合、社内に対して送るものよりも注意すべきポイントが増えます。 まずは文例を見てみましょう。 株式会社ABCの田中でございます。 在職中はお世話になりましたことを、心より御礼申し上げます。 今後はこれまで学んできたことを活かしつつ、引き続き精進してまいります。 本来であれば、直接お伺いし、ご挨拶すべきところではございますが、メールでのご連絡となりますことをお詫びいたします。 1つ目に、 社外向けの退職挨拶メールには退社日を明記すること。 連絡の行き違いを防ぐためです。 2つ目に、 後任者の名前を書いておくこと。 退職前に直接挨拶できればベストですが、難しい場合は メールの中で紹介しておきましょう。 後任が決まっていない場合も、連絡を取れる部署名や連絡先は明記しておきましょう。 3つ目に、 退職理由や転職先の情報、私用の連絡先を書くのは絶対にNGです。 また、退職理由を事細かに伝えることも、会社内のネガティブな情報を伝えることになりかねないので書くべきではありません。 何かしらの理由があり、 どうしても退職後の連絡先などを伝えておきたい場合、自分の上司に相談しましょう。 退職の挨拶メール、5つの基本ルール 退職の挨拶メールを作成する際に、最低限守るべき5つのルールを紹介します。 1メールを送るタイミング:広報後から最終出社日の間の定時以降 退職の挨拶メールは、 会社から退職の全体広報が行われた後 に送るのが基本 です。 社内に送る場合、最終出社日に送るケースが多いようですが、ほかの人の退職の挨拶メールに揃えたり、心配なら上司や人事に一度相談したりするのも良いでしょう。 また、挨拶メールを営業時間内に送ることを良く思わない人もいるので、 定時以降に送信するのがおすすめです。 一方、 社外(取引先)に対しては、引継ぎなどが発生することもあるため、 広報後のなるべく早いタイミング に送りましょう。 2宛先:送る相手が1人か複数かで、アドレス欄を使い分ける 退職挨拶メールの宛先は、 部署単位や営業所単位などの一斉送信でOK。 ただ、宛先は会社の規模や付き合いの深さによって異なります。 過去、自分に送られてきているメールを参考にしましょう。 には自分のメールアドレス、送信先のアドレスはすべてBcc. に宛先のメールアドレス、Cc. やBcc. は使用しない また 、 社員のアドレスが登録されたメーリングリストがあれば、そちらを使うことでいちいち個人のアドレスを入力する手間が省けます。 3件名:「退職の挨拶」と一目でわかるものにする 退職の挨拶メールの 件名は「退職のご挨拶(フルネーム)」 など、主旨が伝わるものにしま しょう。 「お疲れ様です」「お世話になりました」といった件名は後回しにされたり、読み飛ばされたりすることもあるので避けたほうが無難です。 4メールの内容:退職理由には触れず、感謝を伝える 退職の挨拶メールの内容は 今までのお礼と、送り先の今後の活躍を祈る2点 にまとめましょう。 退職理由について書く必要はありません。 出産や妊娠といった一言で済む理由や、簡潔に書ける前向きなものであれば良いですが、長くなりそうなとき、複雑なときは 「一身上の都合により」でOK です。 5署名:社内向けなら「私用連絡先」を入れてもOK 社内向けに送る退職挨拶のメールでは、 署名欄に私用の連絡先を明記しておいても良い でしょう。 退職後も連絡を取り合えるのは嬉しいものです。 本文中に 「今後連絡していただける場合は、下記までお願いいたします」 など一文を添えると良いでしょう。 一方、 社外の取引先に送るメールについては、原則 私用の連絡先を載せるのは避けましょう。 退職の挨拶メールには返信すべき? 退職挨拶のメールが届いたとき、 返信は必須ではありません。 ただし、個人宛に届いたプライベートなメールの場合、退職後も関係が続く場合など、 相手との関係性によっては返信すると良いでしょう。 ポイントをおさえ、最後までスマートな印象を残しつつ円満な退職を目指しましょう。

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