フットサルボール。 【年齢別にご紹介!!】フットサルボールの選び方と人気おすすめランキング10選

フットサルのボールコントロールを磨く練習での2つのコツ

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フットサルで大事なボールコントロール フットサルではボールコントロールが非常に重要になってきます。 ピッチの狭いフットサルでボールを晒してしまっては、すぐに相手に奪い取られる可能性があるからです。 そのためにフットサルでは足の裏を使いピタッと自分の足元にボールを止めるボールコントロールの技術が求められます。 早いボールでも足元にピタッとボールを収めることができれば、相手にプレッシャーを受けてもすぐドリブルでかわしたり、相手も足元に入っているボールにはうかつに飛び込んで来れませんから、そういった意味でも足裏を使ってきちんと止めることができるボールコントロールを練習によって養っていく必要があります。 ボールコントロールの練習 ボールコントロールの練習をするには、何度もボールに触れて感覚を養うことが一番大切です。 ボールに触れる回数が多ければ多い程、どういった時にどういった力加減でタッチすれば自分の思った場所に止めることができるのか、また利き足ではない方の足でも練習を繰り返すことでコツを体に覚えさせることができれば、自然体でプレーをすることができます。 足元にボールをコントロールする力がついてくれば、その動作に余分な力がかかりませんから周りを見たり、次の選択肢を考えるために多くの神経を使うことができるようになってきます。 ボールタッチとは、自分がボールを扱える範囲を知ったり、ボールを転がすための足の動かし方を知ったりすることですから少しでも長くボールに触れて感覚を養うことでコツを掴むことができます。 そのコツが分かってくれば足元を見ずにボールを触ることができるようになってきますし、周りを見ることもできるようになってくるからです。 ボールコントロールを身につけるには、とにかくボールに触れることが何よりも大事なやり方になります。 4人1組になって、真ん中に一人の選手がトラップを受けるために入ります。 1箇所から声をかけ、そこからボールを出します。 真ん中にいる選手は声のした方を素早く振り向き、トラップをします。 ボールを持っている出し手を2人にしておくことで1か所に余っている人がいるはずですから、その場所へパスを返します。 これをすることで、素早いトラップとパス出しの練習になりますし、自分の足元で体に近い場所にトラップする技術力を身につけることができるのです。 ボールが出てくる方向が定まっていると体がそちらにしか向きませんが、受けた後反対方向や違った場所へボールを出さなければいけないので、トラップする位置がその都度変わってくるのです。 実力を上げるボールコントロール フットサルにおいてボールコントロールの技術を上げる練習を積むことで実力が大きく伸びてきます。 フットサルのボールコントロールは自分がプレーする余裕を生んだり、相手が近寄れない空気を醸し出すために必要不可欠な技術ですから、何度も練習を繰り返し自分なりのコツを掴むことで ボールが足元から離れず、常に触ることができるようになれば自信を持ってプレーすることができるようになってくるのです。

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【ブランド別】サッカー・フットサルボールのおすすめ人気12選と選び方!【空気入れも参考に】

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起源の詳細はを参照 フットサルが始まった説は二つある。 まず、一つは南米を中心に発展してきた サロンフットボールである。 サロンフットボールとは弾まないボールのことで、「サロンフットボール」は、にで考案された。 また、ブラジルでも同様のものが考案された。 最初の統一ルールは、で出版されたものとされている。 サロンフットボールは、その後南米全域へと広まっていった。 からは南米選手権が開催され、まで続けられた。 もう一つは、の母国より発祥して、や、などに広まった インドアサッカーである。 インドアサッカーは普通のサッカーと同じボールを使って、壁も使って行われる競技である。 ルールや名称も国々によってまちまちで、ではフットボール・サラ、ではハレン・フースバル、ではカルチェット、でザールと呼ばれるものがそれに当たる。 ヨーロッパでは、ザールのルールを元にしてがインドアサッカーのルール統一を図った。 FIFAは、こうしたミニサッカーが世界中に広まるのをみてルールの統一を始める。 1989年には初の世界大会をオランダで開催した。 第2回の大会はで開催され、FIFAとFIFUSAによるルールの統一化が図られた。 このときのルールの問題点を改正し、より競技名を「 フットサル FUTSAL 」と改められた。 ルール [ ] ピッチ(第1条) [ ] フットサルにおけるピッチとマーキング• ラインの幅: 8cm。 ピッチの外縁: 境界をラインでマークし、長い方をタッチライン、短い方をゴールラインとする。 ピッチの中央部: ピッチを半分ずつに分けるハーフウェイラインを引き、その中心にセンターマーク、さらにセンターマークを中心にして半径3mの円をしるす。 ハーフウェイライン: ピッチを半分ずつに分ける線• ペナルティエリア: それぞれのゴールポストを中心に半径6mの四分円を描きそれぞれの端を結ぶ。 ペナルティマーク: ゴールポストの中央から6m地点。 第2ペナルティマーク: ゴールポストの中央から10m地点。 コーナーアーク: それぞれのコーナーの半径25cmの四分円を描く。 交代ゾーン: フットサルは試合中の交代が認められる。 この時、交代を行なうエリア。 ハーフウェイラインからそれぞれ5m地点から始まり長さ5m幅80cmのエリア。 長さ80cmのマーキングで示す。 ピッチの表面: 滑らかかつ平坦なものとされている。 天然芝、人工芝は国際大会では認められていない。 ボール(第2条) [ ]• 大きさ: 62-64cm(外周)• 重さ: 400-440g• 空気圧: 0. 6-0. 9気圧。 高さ2mの地点から落下させたときのバウンドが50-65cmでなければならない。 形: 球形• 材質: 皮革等。 国際大会ではフェルト製のものは認められない。 競技者の数(第3条) [ ]• 競技者は5人以下。 そのうち一人はゴールキーパーである。 交代要員は公式試合で最大9人までとする。 但し国際Aマッチでは最大10人まで、その他の一般的な試合では、両チームの合意のもと、10人を超えた交代要員を置くことができる。 試合実施に必要な1チームあたりの最低人数は3人。 一方のチームがピッチ上に選手を3人置けなくなった場合はとなる。 交代の数は制限されない。 交代は交代ゾーンより行なわれる。 退場があった場合の扱い• 選手が退場を命じられた(を提示された)ことによりピッチ上の選手数が減ったチームは、その退場から2分経過後、あるいは相手チームよりも人数が少ない状態で失点した場合に選手を一人補充できる。 用具(第4条) [ ]• ジャージまたはシャツ• パンツ• ソックス• すね当て• シューズ• トレーニングシューズまたは、体育館用のシューズであること。 スパイク付きは使用できない。 また靴の裏が体育館シューズのようになっているフットサル専用シューズもある。 審判(第5、6、7条) [ ]• 第2審判: 主審と反対側のサイドで主審の手助けをする。 タイムキーパー: フットサルはアウトオブプレーになったとき、試合再開時まで止める。 ピッチの外でストップウォッチを操作する。 第3審判: タイムキーパーの手助けをし、反則数のカウントなどを行う。 試合時間(第8条) [ ]• 前後半の20分の計40分で行われる。 前後半1回ずつ1分間のタイムアウトを要求できる。 時間内に決着しなければ延長戦を行なうことが出来る。 延長戦ではタイムアウトはできない。 延長戦でも決着しない場合はPKで勝敗を決める。 プレーの開始および再開(第9条) [ ]• 若しくはドロップボールで試合が開始、再開される。 インプレーおよびアウトオブプレー(第10条) [ ]• アウトオブプレー• ボールが完全にラインを越えた場合(ボールが地上・空中であるかは問わない)。 主審が停止した場合。 ボールが天井に当たった場合: キックインにより再開される。 インプレー: アウトオブプレー以外の時間。 得点の方法(第11条) [ ] ボール全体がゴールポストとゴールバーの間でゴールラインを完全に越えた場合。 ファウルと不正行為(第12条) [ ]• 直接フリーキックが与えられるファウル• キッキング - 相手を蹴る行為• トリッピング- 相手をつまずかせる行為。 ジャンピングアット - 相手に飛び掛る行為• ファウルチャージ - 不当にチャージする行為• ストライキング - 相手を殴る、または殴りかかろうとする行為• プッシング - 相手を押す行為• ホールディング - 相手を押さえつける行為• スピッティング - つばを吐きかける行為• スライディング - 過度な力で相手にスライディングタックルを仕掛けて倒す行為• ハンドリング - ボールを故意に手または腕で扱う行為• 間接フリーキックが与えられるファウル• ゴールキーパーが保持していたボールを離した後、相手側のプレーヤーに当たる前に、ボールをゴールキーパーが受ける行為• ゴールキーパーがバックパスを手で受ける行為• 味方がキックインしたボールを直接ゴールキーパーが手で受ける行為 フリーキック(第13条) [ ]• 直接フリーキック ボールが直接相手ゴールに入った場合は得点となる。 間接フリーキック ボールがゴールに入る前に、蹴った競技者以外に触れた場合のみ得点となる。 累積ファウル(第14条) [ ] 前後半でそれぞれ計5つまで直接フリーキックとなるファウルを記録する。 ファウルが5つまで フリーキックのときに壁を作る事が出来る。 フリーキックの地点から5m離れなければならない。 ファウルが6つ目を超えてから フリーキックのときに壁を作れない。 ゴールキーパーは、ペナルティエリア内でフリーキック地点から5m離れなければならない。 フリーキックが行なわれたのち、ゴールキーパーが触れるか、クロスバー・ゴールポストに当たるか、ボールがピッチ外へ出るまで、他のプレーヤーはボールに触ることができない。 自陣の第2ペナルティマークより前方でのファウルの場合は、相手は第2ペナルティマークからフリーキックを行なう事ができる。 これを「第2PK」と呼ぶ。 ペナルティキック(第15条) [ ] 直接フリーキックが与えられるファウルを、ペナルティエリア内で防御側プレーヤーが犯した時に行なう。 ペナルティエリアからキックを行なう。 直接ゴールに入れる事ができる。 他のプレーヤーが触れるまで、キッカーはボールに触る事ができない。 キックイン(第16条) [ ] ボールがタッチラインを超えたときにおこなう。 ボールが外に出たタッチライン上よりボールを蹴ってプレーを再開する。 ゴールクリアランス(第17条) [ ] ゴールラインを割ったときに最後に触れた選手が攻撃側だった場合、守備側のゴールキーパーがペナルティエリアの任意の地点からボールを投げる。 直接ゴールに入れても得点とはならない。 コーナーキック(第18条) [ ] ゴールラインを割ったときに最後に触れた選手が守備側だった場合、ボールの出たところから近いコーナーアークから相手に邪魔されない形でキックすることができる。 直接ゴールを狙ってもよい。 各国のフットサル [ ] ブラジル [ ] では、「サロンフットボール」と呼ばれていた時代より、以上に身近なスポーツとして普及していた。 そのためフットサルへの変更も、比較的スムーズに行われた。 競技レベルでは、やなど多くのプロサッカー選手が、フットサルでキャリアをスタートさせている。 一方、「リーガ・ナシオナル」と呼ばれる全国リーグの他、各州でプロリーグが盛んに行われ、やのフットサルチームに移籍する選手も多い。 当然のことながら、(ブラジル代表)はフットサルにおいても常に世界最強の強さを誇る。 2000年、2004年はワールドカップの王座をスペインに奪われていたが、2008年の自国開催大会において決勝でスペインを破り優勝した。 また、2005年から、招待国が参加するフットサルグランプリ が毎年ブラジルで開催されている。 獲得タイトル• : 1969, 1971, 1973, 1975, 1976, 1977, 1979, 1983, 1986, 1989, 1992, 1995, 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2008, 2011, 2017• パン・アメリカンカップ : 1980, 1984• FIFUSA世界選手権 : 1982, 1985• : , , , ,• : 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2011, 2013, 2014, 2015 主なクラブ• カルロス・バウボーザ• ウーブラ• マウウィー スペイン [ ] では、フットサルは「フットボル・サラ」と呼ばれており、スペイン代表チームは2000年・2004年のFIFAフットサルワールドカップ、2005年のヨーロッパ選手権などで優勝した。 また、国内リーグLNFS()には、各国の代表選手が集まり、その強豪チーム、マドリー近郊アルカラを本拠地とする「ブーメラン・インテルビュー」は、UEFAカップ制覇やインターコンチネンタルカップ連覇などの実績を誇り、現在LNFSは、世界最高峰のリーグとしての地位を確立している。 その後上位8クラブによるプレーオフによって、年間王者が決定される。 プレーオフは、2006-07シーズンから1ラウンド3回戦方式(2先勝で勝ち抜け)に変更(以前は1ラウンド5回戦)。 2部リーグには、3人の日本人選手が在籍• バルガス• カハ セゴビア 2006-07シーズンよりFIFAルールを導入• ブルーカードの廃止• スローインの廃止• ペナルティエリアから敵陣へのノーバウンドパス禁止ルール廃止• 自陣ペナルティエリア内での4秒ルール廃止 1部リーグ16クラブ• - 不動産• PSGモストレス - 保険金融業• カルニセール・トレホン - FIATディーラー• - 鉄鋼業• ベニカルロ・オンダ・ウルバーナ - ケーブルテレビ・ラジオ局• トゥコ・ムエブレス・カルタヘナ - 家具インテリア• エルポソ・ムルシア・トゥリスティカ - 食肉・乳製品業• アウトス・ロベージェ・デ・サンティアゴ( - NISSANディーラー• アスカル・ルーゴ - 運送業• レイス・ポンテベドラ• MRAナバーラ• カハ・セゴビア - 銀行業• DKVセグーロス・サラゴサ - 保険業• FCバルセロナSenseit• ヘステサ・グアダラハラ• アルミニャーナ・バレンシア ポルトガル [ ] では、ベンフィカ、スポルティングなどのプロクラブ数チームを中心に全国リーグが開催されている。 毎年オフには、隣国のLNFS()へ大量の選手が引き抜かれるため、トップクラブは、から若手を補強することでそのレベルを保っている。 有名プレーヤー• アンドレ・リマ ベンフィカ所属、ポルトガル代表• 名古屋オーシャンズ所属、ポルトガル代表 ドイツ [ ] では、「ハーレンフースバル」と呼ばれる壁付のインドアサッカーが、の冬の中断期に行われている。 この試合には、現役のの選手やかつてのスター選手が参加している。 サッカー大国の中では唯一フットサル代表チームを持たないほど、ドイツではフットサルの普及が遅れていた。 しかし2006年に、第1回ドイツフットサル選手権が開催されている。 イタリア [ ] イタリアでは、「カルチェット」と呼ばれている。 サッカーと同じく「」という名称のプロリーグがある。 「Serie B」、「Serie A femminile 女子 」などもある。 セリエAやセリエBの大半のチームは、などの外国人選手を多く抱えている。 熱狂的なサポーターを持つ事で知られるイタリアだが、フットサルはサッカーと比べると知名度が下がりローマやイタリア北部以外ではプロスポーツとしては認識されていないが、毎年フットサル人口は増えてきている。 イタリア代表は、2008年ブラジル開催のW杯で3位に入賞。 アックエドット• イゾロット 主なクラブ• モンテシルバーノ イタリア代表フォッリャ所属• マルカトレヴィジャーナ• ルパレンセ オランダ [ ] オランダには、「ザール」と呼ばれるインドアサッカーがある。 で制定されたフットサルの統一ルールは、このザールのルールが元となっている。 アメリカ [ ] のリンクに人工芝を敷いたインドアサッカー場が全米の至る所に普及しており、「MISL Major Indoor Soccer League 」というプロリーグも存在する。 米国内ではインドアサッカーがあまりに普及しているため、一部の盛んな地域を除き、フットサルの認知度は低い。 フットサルのアメリカ代表は、このMISLの選手達で構成されている。 日本 [ ] を参照 国際大会 [ ] FIFA主催 [ ]• - 4年に1回、の中間年に行われている。 各大会には16チームが参加している。 FIFAインターコンチネンタル・フットサルカップ- 毎年行われているクラブ世界一決定戦である。 UEFA主催 [ ]• - 1996年から行われている、ナショナルチームによるフットサルの欧州選手権大会である。 - 2001年から毎年行われている、クラブの欧州チャンピオン決定戦である。 AFC主催 [ ]• - 1999年から毎年行われている、2008年より隔年の開催。 2007年は日本のとで行われた。 - 2010年から毎年行われている、クラブのアジアチャンピオン決定戦である。 フットサルを扱った作品 [ ] 電子書籍 [ ]• 『フットサルのすすめ』 ICHIE,Inc 小説 [ ]• 『』(長田佳巳)• 『』(能田達規)• 『』()• 『』(・田澤類) テレビドラマ [ ]• 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 フットサルに関連する および があります。

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【初心者必見!】フットサルボールの特徴と人気のおすすめ商品10選

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フットサルに関するルール フットサルにおける主なファウル ハンド 手を使えるのはゴレイロだけです。 ゴレイロは 自陣ゴールエリア内でのみ手でボールを扱うことが可能です。 4秒ルール フットサルには 4秒ルールというサッカーにはないルールがあります。 ゲームの進行をスムーズにさせるためのルールです。 キックインやフリーキックなど、様々な場面で4秒以内に行動を起こさないと相手ボールとなります。 バックパス ゴレイロは、自陣ペナルティエリア内であれば、手でボールを扱うことが出来ます。 しかし、エリア内であっても 味方からの意図的なパスは手で扱うことが出来ません。 また、 ゴレイロから出たボールには、相手のプレーヤーに触れるまでは自陣でゴレイロに 戻すことは できません。 これはゴレイロが足でボールに触れたとしてもです。 ファウルの種類 直接フリーキック 反則をした場合は、相手ボールとなり、フリーキックでプレーが再開されます。 反則の種類によってフリーキックの種類が異なります。 直接フリーキックとは、直接シュートを打ってゴールすることが出来るフリーキックです。 自陣のペナルティエリア内で、直接フリーキックとなる反則を犯した場合は、相手に ペナルティキックが与えられます。 また、直接フリーキックとなる反則は以下の通りです。 ・相手選手を蹴る、または蹴ろうとする行為 ・相手にとびかかる行為 ・相手をつまずかせる、またはつまづかせようとする行為 ・不用意・過剰なボディコンタクト ・相手を押す、または抑える行為 ・相手に唾を吐く行為 ・ハンドリング(意図的にボールを手で扱う行為) 間接フリーキック 直接シュートを打っても得点とならないフリーキックを間接フリーキックといいます。 キッカー以外のいずれかの選手に触れてゴールに入れば得点となります。 間接フリーキックとなる反則は以下の通りです。 ・意図的に相手の前進を妨害する行為。 ・ゴレイロがボールを投げるのを妨害する行為。 ・ゴレイロが自陣で4秒以上ボールを保持する行為。 ・バックパス ・キックインのボールを直接手で受ける行為。 キックインのルールは以下の通りです。 ・ボールがラインを割った場所から行う。 ・ボールを蹴れる状態になってから、4秒以内に行う。 ・ボールをライン上で静止させてから行う。 ・軸足がラインを完全に超えないように行う(ラインクロス) これらのルールが守られないと、相手ボールのキックインでの再開となります。 ゴールラインを割った場合 ゴールラインを割った場合は、ゴールクリアランスかコーナーキックとなります。 まず、オフェンスが最後にボールに触れた場合は、 ゴールクリアランスでの再開となります。 ゴレイロが手でボールを投げます。 ゴールクリアランスのルールを以下に記載します。 ・4秒以内に投げなければならない。 ・自陣ペナルティエリア内で味方選手はボールを受けることが出来ない。 ・直接ゴールに入っても得点とはならない また、ディフェンス側が最後にボールに触ってラインを出た場合は、 コーナーキックとなります。 コナーキックのルールを以下に記載しますのでご確認ください。 ・4秒以内に蹴らなければならない。 ・相手プレーヤーは5m以上離れなければならない 天井に当たった場合 フットサルは室内で行うことが多いため、稀に天井にボールが接触することがあります。 そのまま続行されることもありますが、基本的には当たった天井に一番近い場所から、当てたチームではないチームからの キックインでの再開となります。 この判断は主審が行いますので、特に指示が無ければそのまま続行しましょう。 ファウルがあった場合 ファウルがあった場合は、ファウルをされた側のチームの フリーキックでの再開となります。 フリーキックのルールは以下の通りです。 ・蹴れる状態になってから、4秒以内に行う。 ・相手プレーヤーは5m以上離れなければならない。 また、フリーキックには直接と間接がありますので、その違いは上述した通りです。 得点後のプレー再開 得点が入った場合は、得点されたチームからの キックオフでの再開となります。 キックオフは、 センターラインよりも前にボールを出さなければなりませんのでご注意ください。

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