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ブラッド・ピットの映画作品

ブラッド・ピット

第92回アカデミー賞授賞式が2月10日(日本時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、助演男優賞には『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でゴールデン・グローブ賞や英国アカデミー(BAFTA)賞、全米映画俳優組合(SAG)賞など、多くの助演男優賞を手にしてきたブラッド・ピットが受賞。 レオナルド・ディカプリオがハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のTV俳優リック・ダルトンを演じ、ブラッド・ピットが長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブースを演じる。 ブラッドといえば代表の映画製作会社「プランBエンターテイメント」の代表も務め、プロデューサーとしての活躍も目覚ましく、『ディパーテッド』や『それでも夜は明ける』が作品賞を受賞、そのほか『マネーボール』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』などもノミネートされ、近年アカデミー賞常連として一目置かれている。 俳優としては、『12モンキーズ』で第68回アカデミー賞助演男優賞に初ノミネート。 その後、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』で第81回主演男優賞にノミネート、『マネーボール』では第84回主演男優賞にノミネートされてきたが惜しくも受賞ならず。 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、衣装デザイン賞、撮影賞、美術賞、音響編集賞、録音賞と10部門でノミネートされている。 受賞コメント 「本当にすごいことです。 アカデミーに、この最高の栄誉に感謝します。 」と受賞の喜びを語ったブラッド・ピット。 さらに、監督であるクエンティン・タランティーノに対して「映画業界、あなたがいなかったら違うものになっていたでしょう。 最悪を想定しながら人の一番いいものを引き出してくれる。 君の後ろを歩いていて本当に幸せでした」と感謝を口にした。 さらに自身が『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の中で演じたスタント・ダブルについても言及し、「それからスタント・コーディネーターのみなさん、スタント・ダブルのみなさんに拍手を送りましょう」と語ると会場からは拍手が沸き起こった。 wowow. net》.

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ブラッド・ピット、元妻と復縁の可能性を聞かれ「神対応」

ブラッド・ピット

米ミズーリ州で育つ。 大学卒業を目前にロサンゼルスに移住しグラフィックデザインを学んでいたが、演劇の道に進むためロイ・ロンドンに師事。 TV出演を経て、1989年に映画デビューした。 「テルマ&ルイーズ」(91)で脚光を浴び、「リバー・ランズ・スルー・イット」(92)などの作品で頭角を現し、「セブン」(95)、「ファイト・クラブ」(99)で幅広い層のファンを獲得する。 「12モンキーズ」(95)でアカデミー助演男優賞、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(08)、「マネーボール」(11)で同主演男優賞にノミネートされた。 近年は自身の製作会社プランBエンタテインメントでプロデューサー業にも力を入れており、製作と出演を兼ねた「それでも夜は明ける」(13)、製作総指揮を務めた「ムーンライト」(16)がアカデミー作品賞を受賞している。 クエンティン・タランティーノ監督作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(19)ではアカデミー助演男優賞を受賞、俳優として初のオスカー像を手にした。 私生活では05年に女優のジェニファー・アニストンと結婚したが5年後に離婚。 「Mr. &Mrs. スミス」(05)で共演したアンジェリーナ・ジョリーと04年から長年パートナー関係にあり、14年に結婚したが、16年に離婚した。 関連作品(映画)• - 2020年公開予定• 0 2020年10月9日公開予定• 7 2019年公開• 6 2019年公開• 9 2019年公開• 7 2019年公開 受賞歴.

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ブラッド・ピット「離婚で目が覚めた」赤裸々に告白

ブラッド・ピット

ブラッド・ピット(53)がついに、アンジェリーナ・ジョリー(41)との離婚劇以来、初めて沈黙を破った。 ピットは米誌「GQ Style」夏号の表紙を飾るとともに、12年間パートナーだったジョリーとの離婚や子供たちに対する思い、過去半年間、悩み苦しんだことなどを赤裸々に告白。 「離婚で、まるで顔を殴られたみたいだった。 子供たちのためにもっとオープンになり、彼らのために存在する必要がある。 自分はその辺が、うまくできていなかった」と振り返った。 ジョリーとの破局以来、自分がどのように変化したかについて語ったピットは、「酒を飲み過ぎて、そのことが問題になっていた。 しかし、それも今や半年前のことであることが、非常にうれしい。 ほろ苦い経験だが、再び以前の健康を取り戻せた」と明かした。 どうやって飲酒をやめたのか?との問いには、「これ以上、あんな風に生きたくなかった」と答えた。 長男への虐待疑惑で児童家庭サービス局の調査が入った時のことについても触れ、「当時は打ちのめされたが、その後、皆で一緒に解決に向けてベストを尽くした」と語った。 さらに、「家族が突然、バラバラになることは、子供たちにとって大きなショックだった」と語り、ジョリーと法廷で争うことに時間を費やすのはばかげていると悟ったことも明かした。 現在はようやく生活に落ち着きを取り戻し、彫刻のアートセラピーで心を癒やす日々というピットは、この半年間で、家族を第一にすることが大事であることを学んだという。 (ニューヨーク=鹿目直子).

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