フローズン ヨーグルト。 お家で♪フローズンヨーグルト作り

お家で♪フローズンヨーグルト作り

フローズン ヨーグルト

フローズンヨーグルト フローズンヨーグルトは、どのようなものですか。 フローズンヨーグルトは、1970年代、アメリカで健康食品として開発されました。 アイスクリームに比べ低脂肪なのがうけ、また乳酸菌も含まれているので健康志向の時代に合った栄養食品として拡がりました。 成分規格 フローズンヨーグルトは、種類別「発酵乳」です。 成分規格は、「無脂乳固形分8. 一見、アイスクリームと似ていますが、アイスクリームは乳脂肪分8. 0%以上含むものと規定されているのに対して、フローズンヨーグルトには乳脂肪分の規定はありません。 アイスクリームの濃厚なおいしさに比べると、低脂肪のものが多く、さっぱり感があります。 乳酸発酵によりさわやかな風味もあり、乳酸菌の生理的効果も期待できます。 製造方法 原料乳に甘味、果汁などを加えたものを、乳酸菌で発酵させます。 アイスクリームと同じように、フリーザーで高速撹拌しながら空気を混入して急冷し、ソフトクリーム状にします。 これを、容器に充填して、冷凍室で凍結・硬化させて作ります。 保存中の乳酸菌数の変化 フローズンヨーグルトの乳酸菌は、凍結状態でも生きていて、乳等省令で規定されている生菌数を下まわることはありません。 フローズンヨーグルトヨーグルトとしてなら生菌数が基準内。

次の

簡単フローズンヨーグルト by 4児男子母さんの台所 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

フローズン ヨーグルト

フローズンヨーグルトをギリシャヨーグルトで作ってみたい! というわけで、 フローズンヨーグルトをギリシャヨーグルトで作りたい! と思い立ったわけでございます。 暑くなってくると、どーしても食べたくなるのが、アイスクリーム!! でも自粛で太ってる身としては、ちょっとでもカロリーは抑えたい・・・ そんな時は! フローズンヨーグルトって手があるじゃないか! しかも、このヨーグルトをギリシャヨーグルトで作れば、 濃厚なアイスクリームに近い食感になるかも?! と思ったわけです。 思い立ったらさっそく作りましょう! という事で、スーパーで材料を買ってきて、本日はフローズンヨーグルト作りです! 基本は混ぜるだけ!の簡単レシピ! さて、それでは、 ギリシャヨーグルトを使ったフローズンヨーグルトを作ってみましょう! レシピをググってみたところ、 材料は基本的には、 ヨーグルト (*これをギリシャヨーグルトで代用します) 生クリーム 砂糖 (*これは、はちみつで代用します。 なぜならギリシャヨーグルトにははちみつが合うので!) これだけ! 分量は、レシピによって随分ばらつきがありました。 ヨーグルトが多かったり、生クリームが多かったり・・・砂糖の量も色々・・・ で、自分で考えてみた結果、 ヨーグルト・・・市販の400mlパックを水切りすると200mlになるので全部使おう。 生クリーム・・・生クリームのパックが200ml入りだったので、残してもしょうがないから全部使おう。 はちみつ・・・材料に入れてみて、味見しながら決めよう。 というテキトーな方針を固めました! まあ、この三つを混ぜて不味くなるってことはないはずだから、これで行ってみよう! この材料を混ぜて、凍らせれば、フローズンヨーグルトの出来上がりです! 簡単! これなら私にもできそう! という事で、はりきってチャレンジです! 生クリームを泡立てる まずは、生クリームを軽く泡立てるのだそうです。 え〜、泡立てるの面倒・・・ と一瞬思いましたが、まあ美味しいフローズンヨーグルトを食べるため、そこは頑張りましょう! 用意した生クリームは、ちょっといいヤツ。 ちょっとお値段高め(*298円だった)、そして脂肪分高めだけど、せっかく作るんだから、ちょっとぜいたくして本格派を目指します! で、これが200ml入りだから全部ボウルに入れて、泡だてます! でも実は、電動の泡だて器を持ってないので、手動でチャレンジです! 手動でうまく泡立てることができるのかな? とちょっと不安になりながらも、まあこれでやるしかないので、やるぞ! カシャカシャカシャ・・・ ・・・・・・・・・ ・・・って、ちょっと待って! 全然泡立つどころじゃないんだけど・・・・?! 5分くらいカシャカシャやっても、全然シャバシャバです! え〜、これが泡立つ日なんてくるのかいな?! と思っても、他に選択肢はない!! 泡だててみせるぞ!! と、さらにカシャカシャカシャ・・・ ・・・・・・・ 腱鞘炎になりそうだけど!!! こんなことで病院行きたくないけど!! もー、泡立ってなくてもいいかな〜 いや! でもせっかくだからフローズンヨーグルト作るぞ! ・・・と、自分の心の中でせめぎ合いながら15分ほど奮闘した結果・・・ やっと、少しもったり泡立ってきたぞお〜〜〜〜〜! これ、写真でわかりますかね? ちょっとクリームが重くなっています。 このヨーグルトメーカーに、市販のヨーグルト400ミリ入りを、ポンと開けて水切りすると、だいたい一晩で半分の200ミリくらいになります。 こちらのヨーグルトはスーパーのPB商品で安かった〜98円。 それでも、しっかり水切りすると、濃厚でクリーミーな味になってくれるんですよ! さて、こちらの水切りされたヨーグルトを、先ほどの生クリームと合わせます。 で、これをワシャワシャと混ぜ合わせると・・・ おお〜、なんか、アイスクリームっぽいしっかり目の生地になってきましたよ! はちみつで甘さを調節する ここで、はちみつを入れて甘みを調節です。 これは個人の好みがあるので、少しづつ入れながら調節していくことをオススメしますよ! 私の場合は、スプーン3さじくらいでちょうど良かったです。 凍らせると甘みを感じにくくなるそうなので、ちょっと甘いかな?くらいの味付けにしました! 凍らせて2時間ほどしたらかき混ぜる で、この甘みもついた状態で、味見をするともうかなりおいしいのですが、 フローズンにしたいので、ジップロックに入れて冷凍庫へ! で、2時間ほど経ったら、一度かき混ぜなくてはいけないそうです。 そうしないとカチカチになっちゃうからね! こちらが2時間ほどたったもの。 かき混ぜると、外側は硬くなってますが、 真ん中あたりはまだフワフワなので、全体をワシワシワシっと混ぜてあげます。 味見したら、この状態で、相当おいしい! もう食べちゃう? と一瞬迷いましたが、 いやいや! ちゃんと最後までフローズンにして仕上げるのだ! と再び冷凍庫へ。 2〜3時間冷凍して固めて、実食! その後また、3時間くらい経った状態がこちら。 おお〜! アイスクリームみたいになってる! そこでこれをジップロックコンテナ〜から器によそってみると、こんな感じ! 見た目、完全に、アイスクリーム! 美味しそう! そしていざ食べてみると・・・ わあ〜!ほぼアイスクリーム! なんだけど、ヨーグルトの酸っぱさもちゃんとあって、後味はスッキリ! はちみつの風味も効いていて、 かなりおいしいよ!! 自画自賛だけど!! 自宅で作ってこんなに美味しくなるなんて、サイコー! と、大満足の出来栄えだったのです! イメージ的には、フローズンヨーグルトってシャーベットに近いようなサッパリ目のデザートだと思ってたのですが、 これは流石にギリシャヨーグルトを使ってるだけあって、 サッパリ、かつ濃厚!! という二つの違う食感ががっちりタッグ!! 「アイスクリームが食べたい」と思った時に、十分代打で通用するレベルとみました! まあ、生クリームたっぷり使ってますからね! 逆に、サッパリ目が好きな方は、全体の分量で生クリームを減らしてギリシャヨーグルトを増やして作ればいいんじゃないかな、と思います。 あと、フルーツを切って混ぜるのもいいですね! 次はキウイとか、入れてみよう! と、今年の夏の楽しみが一つ増えました! 何と言っても、アイスクリームよりはフローズンヨーグルトの方がカロリーも減らせるし、甘みも調節できるので、自粛太りが気になってる自分としてはありがたい!! ぜひ一度作ってみて、このサッパリかつ濃厚なデザートを楽しんでみてください! この夏はフローズンヨーグルトで決まり! ということで本日は、 なんだか暑くなってきて、アイスクリームが食べたくなったので、 フローズンヨーグルトをギリシャヨーグルトで作ってみましたよ! というお話でした! アイスクリームよりはカロリー控えめだけど、水抜きしたギリシャヨーグルトを使ってるので、アイスクリームに負けない濃厚な味わい! しかもヨーグルトだけに、後味はサッパリ! これがホントに自画自賛レベルの美味しさだったので、良かったらぜひ作ってみてくださいね〜! でも、生クリームを泡立てるのは手動だと本当にめんどくさかったので、手動はオススメしません・・・! 電動の泡だて器が欲しいなあ〜、 こんなやつ。。 夏にいっぱい作るために、買っておこうかな〜・・・ カテゴリー• 201• 104• 204• 149•

次の

フローズンヨーグルト│一般社団法人日本乳業協会

フローズン ヨーグルト

続々と日本に上陸してくる海外の フローズンヨーグルト専門店。 おいしそうなビジュアルにも惹かれますが、「 普通のアイスクリームよりも ヘルシーだから」というのも乙女ゴコロをくすぐりますね! でも、 値段が高いというのが難点。 それなら 自分で作っちゃいましょう! 今回は ヨーグルトの冷凍についてお伝えします。 保管方法としての 冷凍・ 解凍後の疑問や、おいしくて簡単にできる フローズンヨーグルトの 作り方も紹介しますね。 もちろん、当サイトならではの 専門的情報(?)についても触れていきますよ! 冷凍しても大丈夫? 美容と 健康に関心が高い人にとって、いちばん気になるのが「冷凍したら ヨーグルトの効果がなくなるんじゃない?」という点。 冬眠みたいなものです。 生きてはいますが、 エサを食べたり 分解したりといった 活動は停止しているわけですね。 そして、 活動できる温度に戻ると、 目覚めます。 中には 死んでしまう菌もいます。 でも、当サイトで何度も触れているように、乳酸菌の菌体自体が腸内の善玉菌のエサになるので、 生死は 腸内環境の改善に関しては 問題にならないのです。 継続的に摂り続けることの方が大切なんですね。 実は、 ヨーグルトメーカーや 研究所などでも、菌を長期保存するときは 冷凍しています。 たまに植え継ぐ必要がありますが、家庭で1か月ぐらい冷凍するだけなら菌へのダメージもほとんどないといって良いでしょう。 一方で、 栄養面も気になりますよね? ヨーグルトの栄養的価値…つまり、良質な たんぱく質や豊富な カルシウムなどの栄養成分が冷凍の前後で 変化することはありません。 全く同じ栄養を吸収することができます。 安心して冷凍して下さい。 適切に解凍すれば 乳酸菌や 栄養成分への 影響はありませんが、どんなに注意を払って解凍しても 食感は失われ てしまいます。 ヨーグルト特有の滑らかな舌触りは、解凍したヨーグルトでは再現されず、粒状の ボロボロになってしまうのです。 もともと、ヨーグルトは カゼインという乳たんぱく質の電気的なネットワークで成り立っています。 骨組みを作っているようなイメージです。 このネットワークの隙間に水分が入り込んでいるので、ドロッと固まった状態になっているわけです。 でも、激しく揺さぶったり時間が経ったりすると、 ネットワークの隙間から水分がはみ出し、 ホエイ(乳清)となって出現してくるのです。 では、なぜ解凍すると滑らかさが失われるのかというと、ヨーグルトの状態でカゼインの隙間に収まっていた水分が、凍ることで体積が大きくなり、ネットワークを壊してしまうからです。 ですから、冷凍したまま食べても問題はありませんが、解凍するとホエイが大量に流出して、残ったヨーグルトは水分が抜けた分、ボロボロとした食感に変化してしまうというわけです。 もちろん、料理に利用する場合や、食感が気にならないという人は、解凍したものを食べても 品質的な問題はありませんので、大丈夫です。 また、この現象は ドリンクヨーグルト でも 同じです。 冷凍は問題ありませんが、解凍せずに そのまま食べることをおすすめします。 冷凍の方法 フローズンヨーグルトを作りたいときはもちろん、大量に買い過ぎて賞味期限内に食べきれないときや、料理で少しずつ使いたいけど余って困る…という時には、ヨーグルトを 冷凍してしまいましょう。 冷凍にはちょっとした コツが必要な場合もありますので、下記を参考にしてくださいね。 食べきりサイズの場合 個装パックの食べきりサイズのヨーグルトは、加糖タイプかフルーツ味で 砂糖入りのものが多いですね。 これらは、買ってきたら そのまま冷凍庫に入れるだけでOKです! ただし、パックの形状によっては、 冷凍後に取り出しにくくなることがあります。 そんなときは、アイス購入時にもらう木のヘラやハーゲンダッツのスプーンなどを、 フタをした状態で勢いよく「プスッ」と 差し込んでから冷凍しましょう。 それでも取り出せないときは、容器ごと数秒間湯煎して、周囲だけ溶かせば大丈夫。 なお、冷凍状態での 保存期間ですが、未開封の場合は雑菌が入らないので 1か月、ヘラなどを 差し込んだ場合は 1週間以内に食べきるようにしましょう。 大容量の場合 400g以上の 大容量ヨーグルトの場合、このまま冷凍すると取り出しにくくなるので、 小分けしてから冷凍するようにしましょう。 また、大容量タイプは 無糖のプレーンヨーグルトが大半ですね。 無糖で冷凍すると、 水分だけ先に凍り始めてしまい、冷凍のまま食べても 舌触りがイマイチになります。 もちろん、 甘みもないのでおいしさも半減。 プレーンヨーグルトを冷凍する場合は、 はじめに糖分を加えることがポイントです。 糖分がヨーグルト中の水分と結合し、 凍る速度を緩やかにしてくれるので、食感が 格段に良くなります。 糖分は、砂糖でもハチミツでもジャムでも大丈夫です。 多い方が 滑らかに仕上がりますが、入れすぎると カロリーも上がってしまうので、調節してくださいね。 糖分を加えたら 密閉容器や 蓋つき製氷皿など、食べやすいサイズの 清潔な容器に小分けして冷凍し、 数日以内に食べきりましょう。 なお、冷たいものは 甘さを感じにくくさせます。 おいしさ優先でフローズンヨーグルトを作るなら、通常のヨーグルトと同等か、 少し甘めに糖分を入れるとおいしくなりますよ。 調理に使う場合は、食感は無関係ですので、 加糖する必要はありません。 ヨーグルトの失敗しない解凍方法 ヨーグルトの解凍は、 冷蔵庫に移して行うのがおすすめです。 冷凍したヨーグルトを完全に解凍してしまうと、ホエイが大量に出てきて 分離を起こします。 品質には問題ありませんが、食感が気になるのであれば、 半解凍の状態でよく混ぜ合わせ、シャーベット状にしてから食べるのが良いでしょう。 オシャレな自家製フローズンヨーグルトを作ろう! おいしいうえに 手軽に作れる フローズンヨーグルト。 加糖したプレーンヨーグルトにちょっと手を加えるだけで、オシャレなデザートに変身します。 例えば、 冷凍フルーツ(ブルーベリー、ラズベリー、マンゴーなどがおススメ)や 缶詰フルーツをプラスして凍らせれば、見た目もカラフルになります。 加える ジャムの種類を変えれば、 いろんなフレーバーのフローズンヨーグルトがあっという間にできますね。 コンポートなどを利用すれば、ゴロっとした 果肉感も味わえます。 また、 生クリームをプラスすると、 濃厚で リッチな味わいに! 普通のプレーンヨーグルトではなく、 ギリシャヨーグルト(水切りヨーグルト)を使うと、 コクのあるフローズンヨーグルトに仕上がります。 ちなみに 自家製ギリシャヨーグルトの作り方はこちらをご覧ください さらに! ビジュアルにもこだわれば、 ホームパーティにも出せるデザートに仕上げることができます。 例えば…• 製氷皿でフルーツ入りの キューブ状フローズンヨーグルトを作り、グラスに盛り付け、フルーツソースをかけて。 ジップロックでフローズンヨーグルトを作り、凍ったら軽く手でもみほぐし、シャーベット状にしてグラスに注げば フローズンドリンクに。 フルーツを添えてもいいですね! いろいろ 工夫できるのが、手作りの良いところ。 お子さんの おやつや、仲良しグループの 女子会、 ホームパーティにも活躍すること間違いなしです。 まとめ 冷凍や 解凍がヨーグルトの 乳酸菌や 栄養素に与える 影響はありません。 ただし、 解凍しても元の食感には戻らないので、凍ったままか半解凍の状態で食べることをおすすめします。 おいしいだけでなく、健康にもよいヨーグルトですから、糖分の摂りすぎにさえ気をつければ ダイエット中のデザートにも利用できますよ。 また、 継続的な摂取が効果に影響する乳酸菌ですが、「ヨーグルトに飽きた」という場合にも、フローズンヨーグルトを利用すれば 続けられそうですね。 ぜひ、お試しください!.

次の