ハンドメイズ・テイル。 『ハンドメイズ・テイル』シーズン4で答えてほしい疑問6つ「ついにギレアド共和国が崩壊の危機に…!?」ほか (2019年12月23日)

「ハンドメイズテイル」シーズン4はいつ?ジューンはどうなる?ニックは登場する?気になる内容を徹底調査!

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もくじ• シーズン2では、 カナダへ逃げるチャンスを得ながらも、 実の娘・ハンナを助ける為に、 ギレアドへ残ることを決める。 フレッド・ウォーターフォード 政府高官(司令官)であり、 妻のセリーナと共に、 ギレアドの創設に尽力。 ジューンが最初にハンドメイドとして着任した家の主人。 セリーナ・ジョイ・ウォーターフォード フレッドの妻で、元文化活動家。 子どもを持つことを夢見てきて、 ジューンがハンドメイドとして産んだ子どもを 自分の子どもとして迎えるが、 シーズン2の最後で手放す。 シーズン2最後では、 ジューンの産んだ子ども・ニコルを連れ、 ギレアド脱出を成功させた。 精神的に不安定で、 幼い子どものように 無邪気な面やわがままな面を持つ。 リディア・クレメンツ(おばリディア) ハンドメイドを監督するおば。 教育熱心で信心深く、 刑罰には厳格で残忍だが、 ジャニーンに対する接し方など、 思いやりの心も見え隠れしている。 シーズン2の最後にエミリーに刺されるも、回復。 ルーカス・バンコール(ルーク) ジューンの夫。 ギレアド脱出を成功させ、 現在カナダで再会したモイラと共に、 ジューンやハンナの安否を心配している。 ジューンがハンドメイドとして捕らえられ、 ハンナはマッケンジー司令官の娘 「アグネス・マッケンジー」として育てられることに。 ニック・ブレイン ウォーターフォード司令官の運転手であり、 ギレアド政府の目。 ジューンと秘密の関係を持ち、 ウォーターフォード家で産んだ子ども・ニコルの本当の父親。 モイラ ジューンの大親友で、 ジューンと一緒にハンドメイドの訓練施設に入るが、 家に配属される前に脱走するが捕まる。 その後、イゼベルの店でルビーとして働くが、 ジューンと再会し、再度ギレアド脱出を計画、 現在カナダで難民としてルークと共に生活している。 リタ ウォーターフォード家のマーサ(家政婦)。 ジョセフ・ローレンス エミリーがハンドメイドとして、 最後に着任した家の主人(司令官)。 シーズン2最後で、 エミリーのギレアド脱出を助ける。 スポンサーリンク 第3話のあらすじ ローレンス家に司令官たちが集まり、 シカゴでの戦いや女性の捕虜について 話し合ってます。 そこにはなんと、 司令官に昇進したニックの姿も。 また、ローレンスはジューンに、 植民地に送られることになっている シカゴの捕虜女性たちの中から、 マーサとして5人選ぶよう指示しますが…。 第3 話の感想 今回、あのニックが 司令官に昇進していたのには、ビックリ。 しかも、シカゴの戦いに送られるなんて…。 最後にサヨナラを言いに来たニックに、 彼がシカゴで死ぬことを予期したジューン… これが2人の最後になってしまうのでしょうか。 ジューンにとってニックの存在は、 きっと旦那さんとは別の意味で、 大きな支えになっていたと思うので、 彼がいなくなるのはかなり不安ですよね。 また、ローレンス司令官は、 思った以上にクレイジーと言うか、 やっぱり普通のいい人ではなかったようですね。 エミリーを逃がしたことと ジューンの目的達成を手伝うのは、 全然意味が違ってくるので、 今回、ローレンス氏は、 ジューンの味方には成りえないかもしれませんね。 しかし、彼がジューンにマーサを5人選ばせたのは、 ギレアドのやっていることの片棒を担がせることで、 単にジューンの心をへし折る為だったわけではなく… ジューンがどこまで戦えるか チャンスを与えたようにも見えて、 まだまだローレンス氏は不思議な部分が多く、 わかりにくいです。 そして、セリーナはフレッドとも離れ、 実のお母さんと過ごしつつも… やっぱり誰よりも傷ついて苦しんでいるよう。 セリーナからジューンを 訪ねる日が来るなんて…と思いましたが、 今後、2人が協力関係になっていけば!と期待。 セリーナには負けないで欲しいです。

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『ハンドメイズ・テイル』シーズン4で答えてほしい疑問6つ「ついにギレアド共和国が崩壊の危機に…!?」ほか (2019年12月23日)

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Hulu独占配信で、現在シーズン1とシーズン2の最新話が毎週水曜日に配信されています。 ジューン・オズボーンはギレアドの司令官フレッド・ウォーターフォードとその妻のセリーナ・ジョイの家に配属され、フレッドの子を身ごもるための儀式を強制される。 厳しい規則に縛られ日常的な精査を受け、不適切な言動は厳しい処罰を招く。 ジューンは主人の名に従ってオブフレッドと呼ばれる。 オブフレッドは以前、結婚して娘をもうけたが引き離され、自分の名と人格を持っていたことを覚えている。 今は規則に従って生き、いつの日か自由になって夫と娘に再会することを夢見る。 フレッドは、自分たちが作った社会の現実に違和感を覚えて苦悩し、オブフレッドと過ごす時に安らぎを見出す。 オブフレッドは夫のルークがカナダで生きていることを知り、密かにレジスタンス運動に加わり、運転手のニックと密かに寝て妊娠する。 オブフレッドは反抗した仲間の侍女の処刑を拒否して捕らえられる。 オブフレッドの夫ルークと親友のモイラはカナダへ逃げて再会する。 引用元:wikipedia 私は気にはなっていたものの、内容から中々見る気にならずやっとみた1話目もあまりの衝撃的な内容に見終わった後しばらく嫌な気持ちが離れず、次のエピソードに進むのがためらわれました。 特に女性にとっては、女性が所有物のように扱われるのは見ていられない気持ちになると思います。 それよりも怖いなと思ったのは、原作となったマーガレット・アトウッドによる「侍女の物語」は、1985年に出版されたものですがドラマでは、普通にスマホも持っていればネットも使える現代で過ごしていたのにキリスト教再建主義的な勢力によってあのアメリカがギレアド共和国になってしまう。 ある日カードが使えなくなる、店員に罵声を浴びせられる、仕事を解雇される、法律で決まったから・・・と。 デモに行けば撃ち殺される。 そうやってジワジワと逃げられなくなる。 あの自由の国アメリカだったのに、自由に発言することも許されなくなる。 行動が全て監視されてしまう、というところにとても恐怖を感じました。 ドラマや本の世界だけでなくて、現実にももしかしたら今後ありえるかも。 アメリカじゃなくて日本だってありえるかも。 と変なホラー映画を見るよりずっと怖い、そんな感想を持ちましたが皆さんはどう思うのか、是非一度見てほしい作品です。

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【ハンドメイズ・テイル】シーズン3第3話のあらすじと感想【ネタバレ】

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sponsored link ハンドメイズテイル、シーズン1のあらすじ アメリカでは環境汚染、性感染症の普及により出産率が大幅に低下していた。 そんな中、全体主義的、キリスト教再建主義的な勢力が 圧政国家ギレアドを建国する。 ギレアドでは身分階級制度が作られ、子供を産む能力がある女性達を強制的に集め、権力者の子供を産むように強いていた。 ジューン(エリザベス・モス)は夫のルークと娘のハンナと暮らしていたが、国境を越えて逃げようとした時に捕まってしまう。 娘と離れ離れになってしまったジューンは、娘と再会することを心の支えにして、日々の務めを果たそうとしていた。 ハンドメイズテイルの登場人物紹介 ジューン・オズボーン(エリザベス・モス) 国の情勢がおかしくなっていく中、夫のルークと娘のハンナを連れて、国外に逃げようとするが、 捕まってしまう。 その後、ウォーターフォード夫妻の家へ送られる。 ギリギリの精神状態の中、ジューンは生きる希望を見つけようともがく。 夫婦揃ってギレアド政権の樹立に貢献したため、強い発言権を持つ。 夜中に自分の部屋にオブフレッドを招き、スクラブル(ボードゲーム)に誘う。 セレーナ・ジョイ(イヴォンヌ・ストラホフスキー) ウォーターフォード司令官の妻。 ギレアド樹立前は、保守派の活動家だった。 母になることを渇望しており、オブフレッドに辛くあたる。 vanityfair. 無口でぶっきらぼうに見えるが、 次第にジューンと親しい間柄になっていく。 ハンドメイズテイルの見どころ 少子化という問題 環境汚染のため、出生率が大幅に低下したアメリカ。 不妊が問題になっており、生まれても健康な子供である確率は低い、という状況。 現実と比べてながら見ると、考えさせられるものがあります。 夫と侍女の行為を妻が見守ります。 儀式とはいえ、受け入れられない様子の妻達。 皆が違和感を感じているのに、国家に従わなければならないという異常さ。 他にも恐ろしい儀式が。 侍女達の集会で、 悪行を行ったとされる男を集団で石打ちの刑に。 政府に異を唱える者は、容赦なく武力でねじ伏せられます。 突然突きつけられた現実に順応しながらも立ち向かう女性達 ジューンはギレアド以前の世界では、 会社で自立して働いていました。 しかし、ある日突然、会社に武装した男達が現れ、女性は会社から去るように言われます。 政府に犯行するものの、時すでに遅し。 ジューンは侍女としての生活を強いられます。 言うことを聞かないものは、容赦なく罰せられる世界。 レッドセンターで知り合ったジャニーンは反抗的な態度だったため、右目をえぐられます… これでもかと痛めつけられる女性達。 辛すぎる現実に立ち向かうジューンから目が離せません。 ハンドメイズテイル、シーズン1の感想 見始めるとストーリーにぐいぐいと引き込まれていきました。 不妊が問題になっている世界。 女性達は子供を産むための仕事に従事します。 突然連れてこられて、こんな世界になりました、順応するしか生き延びる道はありません、って怖すぎですね。 最初は反抗的だったジャニーンは悪態ついていましたが、通電され目をえぐられ。 暴力を突きつけられて反抗できる人はいないですよね… 周りには常に銃を構えた男達もいますし。 異議を唱えられない世界。 でも戦争中って実際にこんな感じだったんだろうな、と重ねてみるとリアルに感じて恐ろしくなります。 そして、侍女同士でも親しくなることはできません。 お互いを見張りをあっています。 某国のレストランで働く女性達を思い出しました。 こういう状況下で結束するのは難しいのだろうな、と。 しかし、 第一話の最後ではジューンとエミリーが過去のことを話している様子を見て希望を感じました。 ディストピアを舞台にしたハンドメイズテイル。 期待値以上の面白さで今後の展開にも期待です。 ハンドメイズテイル、シーズン1の動画は、で見ることができます。

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