左 の みぞおち 鈍痛。 放置は危険!みぞおちが痛い時に考えられる重大な病気とは

空腹時のみぞおちの痛みは胃・十二指腸潰瘍かも?

左 の みぞおち 鈍痛

鈍痛とは、耐えられないほどではないけど、重苦しいなどの違和感があり、長く続く状態です。 激痛というほどではないけど痛い、というのも鈍痛と捉えてもいいでしょう。 イメージとしてはジワーっと痛い、全体的に痛い、漠然とした痛みなどです。 このような痛みが起こり得る病気には、以下のようなものがあります。 病名 病気の概要 狭心症 ・コレステロールにより動脈硬化が起こり、 血液が不足することによって胸に鈍痛や圧迫感が生じる ・運動や重いものを持つ時に起こる「労作性狭心症」と、 安静時に起こる「安静時狭心症」がある。 心臓神経症 ・心臓そのものに異常はないのに胸痛が起こるもの ・主に過労やストレスによって引き起こされる ・症状は様々で、息切れやめまいを伴うこともある 心筋炎 ・ウイルスなどが原因で心筋が炎症を起こした状態 ・風邪の症状の後に胸の痛みや動悸などの症状があらわれることが多い 心臓神経症は心理的な病気ですが、狭心症と心筋炎は命に関わることもある病気ですので、胸に鈍い痛みを感じたらすぐに受診してください。 胸が鋭く痛む場合に考えられる病気 では次に、痛みが数分~数十分続く、激しく痛むという場合に疑われる病気を見てみましょう。 病名 病気の概要 心筋梗塞 心臓の大きな動脈が詰まって心筋に血液が行かなくなり、 激しい痛み、吐き気、冷や汗などの症状が出る 胃潰瘍 十二指腸潰瘍 ・ストレスなどが原因で胸、下腹部、背中などに激しい痛みを感じる ・鈍痛が起こることもある 食習慣などが原因で胃酸が逆流し、胸やけや 胸が締め付けられるような痛みが出る 気管支炎・肺炎 ・ウイルスや細菌が原因で呼吸時や咳の時に痛みが出る ・痰が黄色くなったり、呼吸が苦しくなったりすることも 解離性大動脈瘤 ・大動脈に亀裂ができることが原因で突然胸が激しく痛む ・急性ではショック状態に陥ることも これらは生活習慣によって引き起こされることが多く、毎日多量の飲酒や喫煙をする人、食生活が偏っている人などがなりやすいと言われています。 鈍痛の場合と同じく、胸の痛み以外の症状も表れるので、おかしいと思ったらすぐに病院へ行きましょう。 こんな痛みなら心配なし! ここまで、色々怖い病名を書いてきたので、不安になってしまった人もいるでしょう。 でも、中には特に心配のない胸の痛みもあります。 例えば筋肉痛。 胸には大胸筋があるので、ここを普段より使った後は痛みが出て当然ですよね。 また、飲み会の次の日に鈍痛がするのは、胸やけを起こしている可能性があります。 胸やけの場合、胃袋の上の方が軽い炎症を起こしているので、胸の痛みと思われがちなのです。 表面的な痛みや、すぐになくなる一瞬だけの痛みは、ほとんど心配のないものです。 今胸が痛くなった!どうしよう!と慌てることがないように、どんな痛みだったか、痛みが続いているか、頻繁に起こるものか、冷静に判断してみましょう。 あなたのは二日酔いでしょう? でも生活習慣が原因でなる心臓病や痛みがあるから、一概に大丈夫とは言えないわね。 若くても不規則で不健康な生活はNGよ! それに、同じような病気でも鈍痛と鋭い痛みの両方が起こり得るものもあるから、痛みのタイプだけでは何とも言えない部分も大きいのよ。 たとえば胃潰瘍は鈍い痛みが多くて、十二指腸潰瘍は空腹のときには激しい痛みがあるの。 何はともあれ、胸の痛みには要注意よ! 胸の痛みが起きたらどうすべき?自分でできる対処とは 胸の痛みから考えられる病気についてご紹介しましたが、こんな痛みがもしも急に起こったらちょっと慌ててしまいそうですよね。 そんなときのために、胸に痛みが生じたらどうすべきか知っておきましょう。 突然の激痛なら救急車を呼ぶ! 胸の痛みは心臓に原因があることもしばしばで、その場合は一刻を争うこともあります。 突然激しく胸が痛みだしたら、まずはすぐに救急車を呼んでください。 胸の痛みに加えて、めまいや冷や汗、吐き気などが見られる場合は命にかかわる心筋梗塞などのおそれがあります。 ためらいなく救急車を手配しましょう。 救急車が到着するまでは、ブラを外すなどして胸をできるだけ楽な状態にして、仰向けになって待ちましょう。 寝るよりも座った方が楽な場合は、椅子にもたれかかっても大丈夫です。 痛みの詳細をチェックしよう! 上記のような突然の激しい痛みではないときも、油断は禁物です。 できるだけ早く病院へ行って原因を調べてもらいましょう。 その際、以下のような診断に必要な情報をあらかじめまとめておくとスムーズです。 いつ頃からどの程度痛むのか• 胸のどの辺りが痛いのか• 胸の痛みが続く時間はどれくらいか• 胸の痛み以外の症状があるか このように、慢性的な痛みなのか急激なものなのか、激痛か鈍痛か、安静にしていれば治まるのか等は、とても重要な情報です。 可能な限り詳しくメモしておきましょう。 痛みが続く時間によって、心臓なのか胸骨の痛みなのかを判断する目安にもなります。 これについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。 急に胸が激しく痛んだら、すぐに救急車を呼ばなきゃいけないんですね。 自分だけではなく、家族や通りすがりの人が胸を押さえて苦しみだした時のためにも、これだけは覚えておきます! 救急車を呼ぶほどの発作じゃなくても、どんな痛みだったかをしっかり記録しておくことも大事みたいです。 時間を計るのは、あらかじめ知っていないとできなさそうなので、これも頭に入れておきたいです! でも何より生活習慣を整えて予防することが大事ですね! 胸の痛みは心身のSOS!まずは自分の症状を把握しよう 今回は胸の真ん中の痛みで考えられる病気を中心に解説しましたが、によって分かる身体の異常も様々にあります。 また、胸の痛みの原因も様々ですし、胸に出る症状だから心臓の病気だとも限りません。 しかし、確実に言えることは、この痛みはおかしい、いつもと違うと少しでも感じたら、必ず病院に行くべきだということです。 何もなければ安心ですし、早期発見に繋がり大事に至らないうちに治療ができます。 基本的に内科または循環器科で診てもらうことになりますが、どの科にかかっていいか分からない人は総合病院で見てもらってくださいね。

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みぞおちの鈍痛について教えて下さい。

左 の みぞおち 鈍痛

Sponsored Link 日常的によく起こるみぞおちの痛み 胃もたれ みぞおちの痛みの原因として最も多いのが、様々な原因で起こる軽い胃もたれです。 あなたも一度はなったことがあるのではないでしょうか。 胃もたれは、 食べすぎや刺激物の摂りすぎ、アルコールの飲みすぎなどをきっかけとして起こることが多いですね。 主な症状は、 みぞおちの痛みと重苦しい違和感です。 食べ始めてすぐにお腹がいっぱいになったように感じることも多いですね。 若いうちは胃もたれが起こっても自然と治ることが多いのですが、年齢とともに胃腸機能が低下して慢性化してしまうことが少なくありません。 胃もたれを慢性化させないためには、 バランスの良い食事と適度な運動、規則正しい睡眠といった、一般的な対処法が効果的と言えるでしょう。 Sponsored Link ストレス(神経性胃炎) 「ストレスで胃がキリキリ痛む」といった言葉もある通り、ストレスは胃の不調を引き起こす原因の中でもよく見かけるものの1つです。 ストレスによって胃を支配している自律神経が乱れると、胃酸が過剰に分泌されてしまいます。 そして、過剰に分泌された胃酸が胃の粘膜を傷つけると、みぞおちに痛みが出るという流れですね。 職場やプライベートでの人間関係、睡眠不足、スマートフォンやパソコンの使い過ぎなどがストレスを起こすきっかけになりやすいと言えるでしょう。 ストレスによる主な胃の症状は、 みぞおちあたりの痛みや胸やけなどですね。 急性胃炎を起こした場合には、胃の痛みの他に吐き気や下痢などを伴うこともあります。 対処法としては、痛みが出たら温かい飲み物を飲むのが効果的です。 胃酸を中和できるアルカリイオン水やホットミルクなどがおすすめですよ。 ただ、 根本的に治すためにはストレスを減らしていくことが必要になります。 自分なりのストレス解消法を見つける、ストレスの原因から離れるなどの対策を合わせて行うようにしましょう。 筋肉痛 「みぞおちで筋肉痛?」と思うかもしれませんが、実はみぞおちにも筋肉はあり、筋肉痛を起こすことも少なくはありません。 みぞおちあたりの筋肉痛は、 普段はやらないような動きをした後や、お腹の筋トレをした後などに起こりやすいです。 特に、普段あまり運動をしない人が、急に運動をした時などによく起こりますね。 筋肉痛によるみぞおちの痛みは、 動かさない時には痛みが無く、動くと痛いのが特徴です。 他の症状は無いのに体を起こすと痛い、走ると痛い、息を吸うと痛い、咳をすると痛い、みぞおちを押すと痛いといった場合には、筋肉痛によるみぞおちの痛みの可能性が高いと言えるでしょう。 筋肉痛は、 無理に腹筋を動かさなければ自然と治ります。 年齢によって個人差はあるものの、数日~1週間ほどで完治するのが一般的ですね。 ガス溜まり(おならが溜まっている) 腸の上の方におならのガスが溜まると、胃腸を圧迫してみぞおちに痛みが出ることがあります。 ガスが溜まる原因は、若い人であれば大抵が便秘ですね。 あとは、加齢などによって胃腸の機能が低下してガスが溜まることもあります。 主な症状は、 お腹の痛みとおならの臭い、お腹の張りなどです。 臭いが気になっておならを我慢してしまい、お腹が痛くなるというケースが多いですね。 おならさえ出してしまえば症状は治まることが多いのですが、根本的な解決にはなりません。 便秘にならないよう、普段から腸内環境を整える必要があると言えるでしょう。 腸内環境を整えるには、ヨーグルトや納豆などの乳酸菌を含む食事を、毎日摂ることが大切になります。 毎日続けるのが難しいという場合には、手軽に摂りやすい 腸内環境を整えてくれるサプリメントを使うのがおすすめですよ。 Sponsored Link 病気によるみぞおちの痛み 胃潰瘍・十二指腸潰瘍 みぞおちあたりに腹痛がある場合、最初に考えるのが胃潰瘍や十二指腸潰瘍といった病気です。 潰瘍というのは、簡単に言えば「穴が開いたような状態」のことで、傷が深くえぐれたようなイメージを持っておけば良いでしょう。 胃に潰瘍ができるのが 「胃潰瘍」、胃と腸をつなぐ十二指腸に潰瘍ができるのが 「十二指腸潰瘍」というわけですね。 胃潰瘍や十二指腸潰瘍は、 ストレスによる胃痛が悪化して起こることが多いです。 その他、胃に負担のかかる風邪薬や痛み止め、ステロイドなどを使いすぎることで起こることもありますね。 主な症状は、 みぞおちやみぞおちの下あたりのチクチク、ズキズキとした痛みです。 胸やけや酸っぱいゲップ、食欲不振、お腹の張りなどが出てくることも多いですね。 潰瘍からの出血が激しい場合は、 吐血や下血を起こすこともありますので注意をしておきましょう。 また、 胃潰瘍は食後に痛みが出ることが多く、十二指腸潰瘍は空腹時に痛みが出ることが多いのも特徴です。 放置していると悪化したり再発を繰り返すことがあるため、自己判断で治療せず、「消化器内科」のある病院を受診するようにしましょう。 胆石症(たんせきしょう) 胆石症というのは、胆汁(たんじゅう)という消化液の通り道のどこかに石ができる病気です。 少し分かりにくいかと思うのですが、肝臓の病気の一種と覚えておけば良いでしょう。 コレステロールなどが固まって石が出来るので、 食べすぎや脂肪の摂りすぎ、ストレスなどをきっかけとして発症することが多いですね。 主な症状は、 みぞおちや右側の肋骨、右脇腹あたりの痛みです。 お腹の痛みだけにとどまらず、背中や肩の方まで痛みが出ることもありますね。 その他の自覚症状としては、 発熱やお腹の張り、目や皮膚の色の黄色っぽい変色、吐き気・嘔吐などが見られることが多いです。 上に書いたような症状に加えて、 みぞおちの右側が硬くなっていて、お腹を押さえると痛いという場合には、胆石症の可能性が高いと考えておきましょう。 症状の程度によっても対処法が変わってきますので、まずは病院を受診して検査を受けるようにしてくださいね。 急性膵炎(きゅうせいすいえん) 急性膵炎というのは、胃と腸の間にある 「すい臓」という臓器に、何かしらの原因で炎症が起こる病気です。 かたよった食生活やアルコールの飲みすぎが原因になりやすいのですが、特に目立った理由もなく発症する場合もありますね。 急性膵炎の主な症状は、 みぞおちやお腹の左上を中心とした激しい痛みです。 背中や肩の方まで痛みが出てくる場合もありますね。 その他に出てくる症状としては、 腹部の張りや違和感、吐き気・嘔吐などがあります。 お腹を押すと痛いのも特徴で、押された時の痛みでお腹が硬くこわばることが多いです。 急性膵炎は、軽症であれば病院で適切な治療を行えば良くなることがほとんどです。 ただ、重症化すると命を落とすこともありますので、早めに病院を受診するようにしてくださいね。 Sponsored Link 逆流性食道炎 逆流性食道炎は、胃酸が食道に逆流することで起こる食道の炎症です。 通常であれば、 「下部食道括約筋」という筋肉が逆流を防ぐようになっているのですが、この筋肉が何かしらの原因で機能障害を起こすと、胃酸が逆流してしまうというわけですね。 逆流性食道炎は、 暴飲暴食や加齢、猫背、肥満などが原因となって起こると考えられています。 元々は高齢者に多い病気だったのですが、最近では若い人でも発症することが増えてきているので注意が必要ですね。 逆流性食道炎の主な症状は、 胸やけや吐き気、咳、喉の違和感、ツンとした口臭などです。 胸やみぞおちのあたりに締め付けられるような痛みを感じることも少なくありません。 また、 「呑酸(どんさん)」というすっぱい胃酸が喉や口の中に上がってくるような感覚も、逆流性食道炎の特徴的な症状ですね。 大げさな症状ではないことが多いので放置してしまいがちなのですが、 放っておくと食道が狭くなったり、がんになるということもあります。 自然に治ることは少ない病気なので、逆流性食道炎のような症状が繰り返す場合には、病院の「消化器内科」などを受診して、適切な治療を受けるようにしましょう。 急性虫垂炎(きゅうせいちゅうすいえん) 急性虫垂炎は、一般的には 「盲腸(もうちょう)」と呼ばれている病気ですね。 お腹の右下あたりにある虫垂という部分に、何かしらの原因で炎症が起こる病気です。 大人よりも子供に発症しやすく、便秘や暴飲暴食、ストレスなどが原因になると考えられています。 盲腸の主な症状は、 お腹の痛みや発熱、吐き気・嘔吐、下痢などです。 お腹の痛みはみぞおちの下あたりから始まり、徐々におへそ周りや右下腹部へと移動していくことが多いですね。 また、 みぞおちやお腹を押すと痛みが強まり、押している手を急に放すと反動で痛みが強くなるという特徴があります。 お腹の痛みは12~48時間ほどで右下腹部に移動するので、みぞおちやお腹にズキズキとした激しい痛みがあり、徐々に右下に移動している場合には盲腸の可能性が高いと言えるでしょう。 放置していると腹膜炎などを合併して命に関わることもありますので、盲腸の可能性が高い場合にはすぐに「消化器内科」のある病院を受診するようにしてください。 まとめ 以上が、みぞおちが痛い、違和感があるという時によくある原因ですね。 もう一度簡単にまとめておくと、みぞおちの痛みが出た時には以下のような原因が考えられます。 胃もたれ• ストレス(神経性胃炎)• 筋肉痛• 胃潰瘍、十二指腸潰瘍• 胆石症• 急性膵炎• 逆流性食道炎• 急性虫垂炎(盲腸) みぞおちの痛みや違和感の大半は、そこまで気にする必要のないものですが、時々厄介な病気が潜んでいる可能性もありますので注意が必要です。 日常でよくあるみぞおちの痛みの場合も、繰り返さないように日頃から対策をしていくようにしましょう。 また、みぞおちの右側が痛い時は、みぞおちの左側が痛い時はも合わせてチェックしておきましょう。 お腹の痛みの基本的な対処法については、を参考にしてください。 Sponsored Link•

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みぞおちの鈍痛について教えて下さい。

左 の みぞおち 鈍痛

胃壁がただれたり、もっとひどい時には筋肉までえぐってしまうことも。 胃潰瘍の症状の特徴として、 痛み・出血・過酸症状が挙げられます。 治療を行っても再発を繰り返してしまう場合は、ピロリ菌の感染によるものもあります。 みぞおち〜左側にかけての鈍痛。 痛みの強弱は人によって異なる。 全く痛みを感じない人もまれにいる。 痛みを感じるのは主に食事中や食後。 胸焼け、酸味を感じるゲップ、吐き気など。 黒っぽい色の血を吐いたり、黒っぽい便が出る場合は、胃から出血をしている場合もある。 通常、胃酸と胃粘膜の分泌量はバランスがとれているものです。 しかし、過労や精神的なストレスなどで自律神経の働きが狂うと、胃酸と胃粘膜のバランスが崩れてしまい胃酸が多すぎる状態になってしまいます。 薬 主に解熱鎮痛剤や降圧剤 の服用のしすぎ、副作用によって胃の防御力が下がり、胃酸が胃の粘膜を傷つけてしまうことが原因の場合もあります。 がん細胞が存在していなければ、症状のほとんどは胃酸を抑える薬や、食事に気をつけることで回復します。 わかりやすく言うと、 「はっきりした原因がない胃の異常」ということです。 みぞおちの痛み• みぞおちの焼けるような感じ• 食後開始後すぐに食べ物で胃が一杯になる感じ• 食後のもたれがひどい など、症状は実にさまざまです。 薬の服用にて様子をみることがほとんど。 原因がはっきりとしていないため、治療の経過を見て途中で薬を変更することもあります。 心臓の病気〜心筋梗塞・狭心症〜 みぞおちが痛いのに、心臓?と思うかもしれません。 しかし心臓の病気になると、心臓の直接的な痛みや違和感以外にも、 「放散痛」と言って、周辺の部位に痛みが生じるケースがあるのです。 中でも放散痛がよく生じるのがみぞおちです。 特にみぞおちに放散痛が生じる心臓の病気の1つが、心筋梗塞です。 胸の痛み• 冷や汗や、呼吸がしにくいことがある この胸の痛みが心臓が原因であるにもかかわらず、「みぞおち」と捉えてしまうことがあります。 痛みが強くないという人もいるので、注意が必要です。 タバコや、塩分・当分・脂肪分の取りすぎ、ストレスや過労などが原因とされています。 心筋梗塞は、年間発症人数が15万人にも及びます。 心筋に充分に必要な血液を送ることができない原因の1つに動脈硬化があります。 動脈硬化は、糖尿病や高血圧症などから引き起こされることが多いです。 そのため、心筋梗塞や狭心症は、その病気単独で発症するだけでなく、 他の疾患から進行して発症することもあります。 みぞおちセルフケア• 両手を軽く擦り合わせる• あたたまった手のひらでみぞおちをさする• しばらくさすったら、片方の手のひらをみぞおちに当てる• もう片方の手を軽く握る• みぞおちに置いた手の甲を軽くポンポンと10回程度叩く こちらを普段から取り入れることで、みぞおちの緊張が緩みやすくなるのでオススメです! みぞおちが苦しい!圧迫感や吐き気の原因は?病気の可能性も大いにあり まとめ ちなみにわたしのみぞおちの苦しさや圧迫感は、ストレスからくる胃の炎症でした。 消化器内科を受診し、しばらく薬を服用することでおさまりました。 ですがやっぱり忙しい現代人。 ストレスなんてす〜ぐたまってしまうので、根本解決はやっぱり 「ストレスをいかにためないか・うまく解消するか」 かなぁと思います。 ちなみにわたしが病院で気をつけるように言われた点は、• 暴飲暴食をしないこと• タバコを吸わないこと• タバコを吸っている人の近くに行かないこと• ストレスをためないこと ということでした。 まだまだ「長時間労働」や、「一生懸命働く」ことが良しとされることが多いこの世の中。 いざ!となった時に、自分を助けてあげることができるのは、やっぱり自分しかいません。 常日頃から、自分の体をよく見つめてあげることが大切ですね! どうしてもみぞおちの苦しさや圧迫感、不快感が治らない人は早めに病院を受診するようにしましょうね! そしてどうしても辛い時はしっかりと休息をとること。 あなたの体のためにできること、 少しずつでも積み重ねていきましょう^^.

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