昔話 有名。 【昔話絵本】日本の三大昔話から五大, 七大, 十大昔話まで! 全部知ってる?

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本当は怖い有名な日本の昔話2つ目は、浦島太郎です。 浦島太郎は、簡単にあらすじを説明するといじめられている亀を助けてお礼に竜宮城に連れて行ってもらって帰ってくると時間がすごく経っていたという話ですよね。 そして最後に玉手箱を開けるとおじいさんになってしまいます。 本当の亀は、女性のことらしいです。 竜宮城は、今でいう夜のお店のことだったようです。 そこで振舞われていたのが麻薬のアヘンで浦島太郎は良い気持ちになっていました。 帰宅したときは、麻薬の作用が終わっていたので時間が過ぎ去ったように感じたそうです。 そして、玉手箱の中身は麻薬が詰められていたという話になります。 カチカチ山は、簡単にあらすじを説明するとおばあさんを殺した狸をうさぎが仕返しをする話ですよね。 実は、たぬきはおばあさんを殺した後におばあさんでおばあさん汁を作っています。 そして、自分はおばあさんの皮をかぶっておじいさんに食べさせます。 おじいさんは、おばあさんが殺されてしまったことだけでなく食べてしまったことにも悲しみます。 そして、うさぎがおじいさんの敵を取るために狸に背負ってもらって燃やしたり、火傷に染みるからしを塗ったりします。 最後は、船を沈めて殺してうさぎとおじいさんで狸汁を美味しく食べるという話です。 かぐや姫は、簡単にあらすじを説明すると竹から生まれた女の子が成長して5人の男性に求婚されるも元の世界に帰っていくという話ですよね。 実は、かぐや媛は悪女であったという説があります。 5人の男性が求婚してきますが現代で言うストーカーですよね。 男性に無理難題を突き付けて、かぐや姫は弄んでいたという説がありますよ。 最終的に月に帰ったのは、月に帰るという設定をして結婚を男性に諦めてもらうという方法を取ったとされています。 最後に羽衣を頭からかぶせられて記憶を失うことは、死を表している描写であるそうです。 なんとも言えない物語ですよね。 一寸法師は、簡単にあらすじを説明すると老夫婦が授かった小さな男の子がお椀の舟と箸の櫂で都へ行き、鬼ヶ島で打ち出の小槌を奪って大きくなって幸せになるという話ですよね。 本当は、単なる出世の話ではないそうです。 老夫婦が男の子を授かるところまでは同じです。 ただ、男の子が小さいので化け物ではないかと捨てようとします。 それを聞いた一寸法師が怒って出ていき、都にいって偉い人に気に入られ仕えます。 そこでモノにしたい女性が現れ、女性が寝ている間に食べることを禁じられているお米を女性の口元に付けます。 そのことによって女性は都から追放されてしまい、姫と結婚をしようと追いかけていきますが見ず知らずの島についてしまいます。 そこで女性を奪おうとした鬼を退治して打ち出の小槌を得て出世をするという話です。 簡単にあらすじを説明するとシンデレラは、継母と義理の母にいじめられながらも魔法使いの魔法で舞踏会行きますよね。 そこで、王子様に見初められるも魔法が解ける時間が近づきガラスの靴を置いて帰ります。 最終的にはガラスの靴をヒントに王子様がシンデレラを見つけて幸せになる話でした。 本当は、魔法使いは魔法使いでなくシンデレラの実母は植えるように言った木なのです。 さらに、王子様が探しに来た時に継母が命じて義理の姉の足をガラスの靴にはいるように削りました。 でも、悪いことはできないのでバレてしまいます。 最終的には、義理の姉は鳩に目玉をくり抜かれてしまって一生盲目となってしまうという話です。 怖いというよりも痛そうな話ですよね。 簡単にあらすじを説明すると眠り姫は、国王の娘のお祝いに13人でなく12人の魔法使いを呼んだことにより呼ばれなかった魔法使いが娘に錘に刺されると100年眠り続けるという魔法をかけられてしまいました。 そして、錘に刺され100年眠ってしまいますが王子様と結ばれるという話です。 グリム童話では、続きがあり王子様のお母さんが人食いで孫と王女となった眠り姫を食べようとしたので王子様が助けました。 それによって、お母さんは自殺してしまうという悲しい結末になっています。 人魚姫は、簡単にあらすじを説明すると人間の王子に恋をしてしまった人魚姫が最終的に人間になって王子様と結婚をする話ですよね。 本当は、人間になるための薬をもらうときに舌を切られてしまい喋れなくなってしまいます。 さらに、薬の副作用で歩くと激痛を感じる上に王子が別の女性と結婚すると泡になってしまうという設定があります。 そして王子様にほかの女性との結婚話が浮上して最終的には、泡になるか王子を殺して生き血を浴びて人魚に戻るかという決断をしなければならなくなります。 そして、人魚姫は泡になることに決めました。 実は怖い本当のグリム童話を紹介しました。 ほかにも日本の昔話などについて知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

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有名な昔話をできるだけたくさんおしえてください!

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あなたは何人知ってる?日本昔話のお姫様一覧! 【かぐや姫】 竹から産まれた美しい姫様。 結婚の申し込みが殺到するが、無理な注文をして諦めさせる。 やがて月に帰ってしまう。 【乙姫】 竜宮に住む美しい姫様として、 「浦島太郎」「猿の生き肝」等の色んな昔話に登場。 本来は、兄姫 えひめ を姉の姫、妹の姫を弟姫 おとひめ と意味する言葉でした。 【織姫】 七夕の伝説に登場する仙女。 彦星と夫婦になったが、仲が良すぎて仕事を忘れる。 それに怒った神様が、2人を天の川の東西に別れさせ、 七月七日の夜だけならあっていいとした。 【鉢かつぎ姫(はちかつぎひめ)】 長谷観音のお告げによって、頭に大きな鉢をかぶることになったお姫様。 母の死後、継母に家を追い出されるが、 公家に助けられて、そこで働くことになり、中将の四男の「宰相殿御曹司」に求婚される。 【瓜子姫(うりこひめ)】 瓜から生まれたお姫様。 ある日おじいさんとおばあさんから留守を頼まれるが、 その間に天邪鬼にだまされて、連れ去られる。 結末が生存型と死亡型の両方存在する。 【髪長姫(かみながひめ)】 漁師夫婦念願の子どもだったが、いつまでたっても髪の毛が生えなかった。 海の不思議な光で漁ができなかったが、その原因は海底にあった観音様。 両親は観音様を助けたが、死んでしまう。 ある夜、観音様が娘の夢枕に現れ両親の願いを叶えると言った。 翌朝起きてみると見事な美しい黒い髪が生えていた。 【うぐいす姫(うぐいすひめ)】 人間の姿だったが、本当の姿はうぐいす。 太郎に見てはいけないといったタンスの中を見られてしまい、 もうここにはいられないと言ってうぐいすの姿に。 【あこや姫(あこやひめ)】 千歳山の麓の琴の上手なお姫様。 とある若者と仲良くなるが、実はその若者は千歳山の老松。 橋が洪水で流され、千歳山の老松が切り倒されていしまう。 【はまぐり姫(はまぐりひめ)】 観音様の使いできたお姫様。 男の子が漁をしていると小さなハマグリを釣り上げた。 逃がしてやるが何度もかかるので、船に転がしておくと、 いつのまにかはまぐり姫と名乗る娘が。 家に泊めると織物を始め立派な反物を完成させ去って行った。 姫から言われた通り、反物を売って商売を始めると大繁盛。 【花世の姫(はなよのひめ)】 新しい奥方の嫉妬により、富士の山の向こうに国に一人で長旅させられるお姫様。 山姥と観音様おかげで人食い鬼がいる山を出ることができました。 その後、中納言のお屋敷で働くことになり、数年後中納言の息子と祝言をあげる。 【橋姫(はしひめ)】 橋のたもとに祀られていた美しい女神。 古典、伝承には様々なものがある。 【清姫(きよひめ)】 思いを寄せた僧の安珍に裏切られ、激怒のあまり蛇になってしまったお姫様。 最後は道成寺で鐘ごと安珍を焼き殺してしまう。 【おちくぼ姫(おちくぼひめ)】 寝殿の隅。 畳の落ち窪んだ陋屋(ろうおく)に住まわされたお姫様。 日々継母からのいじめにあう「日本版シンデレラ」。 【佐保姫(さほひめ)】 春の女神。 狭穂姫(沙本毘売)と混同される事が多いが全くの別人。 【雪姫・紅葉姫(ゆきひめ・もみじひめ)】 戦で両親を殺されて敵に追い詰められ淵に身を投げた言い伝えがある姫。 姉が紅葉姫、妹が雪姫。 百姓が真っ白な鯉を船に引き上げ家路につこうとすると、 どこからともなく「雪姫、雪姫」と呼ぶ若い女の声が。 そして、船はあっというまに転覆。 逃げ出した真っ白な鯉は、大きな緋鯉と淵の奥へと姿を消した。 【琴姫(ことひめ)】 鳴き砂の由来となったお姫様。 流されてきた平家の姫が村人たちが発見。 介抱のおかげで浜で琴を弾くまで元気になった。 だが、姫は再び病に倒れそのまま亡くなってしまった。 それから、浜の砂が鳴くようになり、その浜を琴ヶ浜と呼ぶように。 スポンサーリンク 【黒姫(くろひめ)】 竜と結ばれるお姫様。 花見の宴の最中に白い蛇が現われ、黒姫が酌をした。 その後、その時の白蛇は竜で、黒姫と結婚したいと申し出てきた。 お殿様は、条件をだしできれば黒姫をやる約束した。 しかし、お殿様は竜を殺そうとし、竜は激怒。 村は大嵐に見舞われた。 これを見て黒姫は約束を守ると言って、竜と共に山へ消えた。 【辰子姫(たつこひめ)】 美しさに悩んだ女の子。 いつまでも美しいままでいたいと、毎晩観音堂に通い願掛け。 すると百日目の夜、山の北にある湖の水を飲めとお告げが。 様々なモノが辰子の行く手を阻むが、なんとか湖につき水を飲む。 すると、辰子は龍になってしまった。 しかし、湖面に映る姿は美しい娘の姿。 こうして、永遠の若さを手に入れ湖に住んだ。 【ふき姫】 泉の精に心を奪われた女の子。 ふせってしまった父親に、どんな病でも治す泉の水をくんで来ようとした。 しかし泉の精のとりこになってしまい二度と帰れなくなった。 【紅姫(べにひめ)】 思いやりから紅葉をひと枝折ったことが原因で大変な目に合う。 母が紅葉が好きだからとお土産用に枝を折ると、風が吹き全く知らない場所にとばされる。 すると「いかなる理由でも山を傷つけてはいけない。 」と神様の声がきこえ、 罰として紅葉の繊維を糸とし、百尺の布を織り上げ、その布で絶壁を下りて帰るように言われる。 【白山姫(しらやまひめ)】 「白山さまの淵」に出てくる白山神社の祭神。 【山姫(やまひめ)】 山姫に出会って、山姫が笑うのにつられて笑うと、 二度と山から帰れないと言われた。 【白妙姫(しらたえひめ)】 身を投げ、鯉になったお姫様。 いかがでしたか? あなたは何人知っていたでしょうか? 全員知ってたら、姫マスターですね! もちろん他にも日本のお姫様はいますよ。 あなたのお気に入りのお姫様を見つけてみてください!.

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有名な昔話をできるだけたくさんおしえてください!

昔話 有名

こんにちは。 くるくるです。 今回は 昔ばなしについてです。 小さい頃読んだ昔話は大人になっても忘れることがありません。 また、日本で生きていく上で、 昔話はある種の常識や教養の一つです。 桃太郎やかぐや姫などの有名どころの昔話を知らない人がいたらちょっと引いてしまいますよね 笑 日本人である以上、最低限有名な昔ばなしを知っておく必要があります。 また、昔ばなしは常識や教養としてはもちろん重要ですが、教育的にも重要です。 昔ばなしには様々な教訓が含まれています。 子供は様々なものから学びをしていますが、昔ばなしはその大事な一つです。 また昔ばなしを読むことで、文章を読む力が鍛えられ知能が上がると同時に、右脳も鍛えられます。 物語を読むことは、想像力を豊かにしてくれます。 子供の将来のためにも、昔話を多く読ませてあげることは非常に重要です。 今回は子育てにおすすめの日本昔ばなしを幾つか紹介します! 日本人なら誰でも知っているような 有名な昔ばなしを11話と、 有名ではないけれど子育てにおすすめできる昔ばなしを10話紹介します! ちなみに今回紹介する日本昔ばなしは全てこちらの本に収録されています。 Contents• 子育てにおすすめの日本昔ばなし *有名どころはすでにご存知の方も多いと思うので、そのような方は 『教養として読んでおくべき有名な昔ばなし11選』は飛ばして、下部の 『子育てにおすすめの有名ではない昔ばなし10選』を先に見てみてください!* 教養として読んでおくべき有名な昔ばなし11選 1、かぐや姫 かぐや姫は非常に有名な昔ばなしです。 しかしその話の終わり方は意外に知らないい人が多いのではないでしょうか。 月に帰るかぐや姫は、おじいさんとおばあさんに長寿の薬を置いていきます。 しかしおじいさんは、かぐや姫がいなければ長生きしても仕方がないとその薬を燃やしてしまいます。 意外にも感動的な結末です。 2、一休さん 一休さんは昔ばなしの中でも、個人的には一番子供に読ませたい話です。 というのも、一休さんは頭を使ってとんちをきかせて物事を解決していきます。 もちろんそのとんちはいたずらにも使われるのですが、頭を使うことで無理難題も解決していく様は見事です。 子供にもちゃんと頭を使って考えて欲しいという思いから、一休さんは絶対に読んでもらいたい昔ばなしの一つです! 3、鶴の恩返し 鶴の恩返しも、ちょっと感動的な話です。 助けられた鶴が人間の女の子の姿で恩返しをするのですが、おじいさんがその姿を見てしまい、鶴はおじいさんの元から去ってしまいます。 ここで、意外に知られていないことが二つあります。 一つ目は、おじいさんが好奇心から扉を開けて覗いたのではないことです。 おじいさんは、その女の子が一晩中ご飯も口にせずに織物を織っていたので、その体が心配でたまらず部屋を覗いてしまったのです。 また、もう一つあまり知られていないのは、鶴が自分の羽を使って織っていた点です。 自分の体を犠牲にしてまで恩返しをしようとする姿は感動的です。 4、さるかに合戦 さるかに合戦は大人になって久しぶりに読むとちょっとびっくりします。 意地悪なさるのせいで、かには死んでしまいますが、その子供たちが意地悪なさるに仕返しをする話です。 5、舌切り雀 こちらは欲深さを戒める話です。 内容は以下のとおりです。 おじいさんに大切に育てられている雀がおばあさんに舌を切られてしまいます。 雀は自分の家に帰りますが、おじいさんが心配して探しに行くと、雀はお土産をくれます。 おばあさんもそのお土産が欲しくて雀の家を探しだし、大きなお土産を要求します。 しかしそのお土産から出てくるのは妖怪。 おばあさんのように心が冷たくて欲の深い人間だといいことはないよ、という教訓を学べます。 6、花咲か爺さん 花咲か爺さんは少しだけ長いです。 優しいおじいさんと、隣に住む意地悪でよくの深いおじいさんの話です。 舌切り雀と話の展開は似ています。 やっぱり優しい人が得をして、意地悪で欲深い人は損をする話です!笑 7、桃太郎 こちらは説明する必要がないぐらい有名ですね。 日本人なら全ての人が知っているのではないでしょうか。 ちなみに海外の方も知っている人は多くいます。 桃太郎の視点だけでなく、鬼側の気持ち等も子供に想像させてあげるといいかもしれません。 8、浦島太郎 浦島太郎も桃太郎と同じく、ほぼ全ての日本人が知っている物語です。 しかし浦島太郎の話の伝えたい教訓が何なのかは正直わかりません 笑 助けた亀に連れられて辿りついた竜宮城で数日過ごして地上に戻ると、既に何十年も経過しているという話ですが、 なぜ亀を助けるという素晴らしい行動をとった浦島太郎が、こんな目に合わないといけないのかは謎ですね 笑 ただこちらは誰もが一度は読んだことがあるので、日本で暮らす以上一度は読んでおきたいですね。 9、一寸法師 一寸法師は、一寸という小さな体の一寸法師が都に出て行き、鬼を退治し、お姫様と結婚する話です。 一寸法師は田舎で生まれるのですが、木に登り、山の向こう、川の向こうには何があるのかを気にし始めます。 そして都に行きたいと思うようになります。 個人的には子供の好奇心を掻き立てる話だと思います! 10、わらしべ長者 わらしべ長者は夢のある話です。 真面目に働いていた男が、観音様にお願いをすると、わらが一本だけ手に入ります。 それを交換したり何やかんやして、最終的には多額のお金と、綺麗なお姫様を手に入れるという話です。 こうやって書くと、ただの運のいい男の話のようですが、実際に読んでみると全然違います。 もちろん運もいいのですが、この男の優しさが結果的に功を奏していきます。 やっぱり優しさが大事ですね。 笑 11、金太郎 力持ちの金太郎は心も非常に優しいく、山の動物たちとも仲良くなります。 特に特筆すべき内容はありませんが、こちらも有名な昔ばなしなので、子供には是非読ませてあげたいですね。 ここまでは比較的有名な昔ばなしを紹介してきましたが、ここからは有名ではないけどおすすめの昔ばなしを紹介していきます! 子育てにおすすめの有名ではない昔ばなし10選 1、にんじんとごぼうとだいこん これは、人参がなぜオレンジ色で、大根が白色で、ごぼうが茶色かを説明した話です。 神様がいかにして彼ら三人の色を決めたのかが描かれています。 想像力が掻き立てられて非常に面白い昔ばなしです! 子供に想像する力をつけてあげたいならおすすめです! この昔ばなしを読んだ後に、他の野菜の色はなんでその色になったのかを考えさせてあげればさらにいいと思います! 2、仁王とどっこい これは日本の力持ちである仁王と中国の力持ちであるどっこいの二人の物語です。 昔ばなしで中国の唐を舞台にした話は非常に少ないので、貴重な昔ばなしです。 話自体ももちろん面白いのですが、この話を読むと自然と子供は海外の存在に気づきます。 日本以外にも他に国があるんだということを気づかせてあげられます。 グローバルな世界で生きていく子供に読んでもらいたい昔ばなしです! 3、幽霊の酒盛り 幽霊の酒盛りは非常にユーモアのある話です。 幽霊の絵が非常に高く売れることになり、翌日にその絵が引き取られることになります。 主人公の男の人が嬉しくなってその絵の前でお酒を飲むと、絵の中の幽霊が絵から飛び出してきて一緒にお酒を飲むことになります。 そして、、、 昔ばなしの中で一番ユーモアのある話です! 非常におすすめです! 4、二人の甚五郎 これは二人の彫り師の話です。 ちょっとだけ幽霊の酒盛りの話と似ています。 彫り師の佐吉が彫った猫が、実際に彫像ではなくなり動き出しご飯を食べるという話です。 昔ばなしらしい、どこか朗らかで夢のある話です! 5、狸の手習い こちらは、狸が子供に化けて、和尚さんに勉強を教えてもらう話です。 和尚さんも狸もお互いに優しく、ほのぼのとします。 最後のオチはイマイチですが、オチ以外はいい話なのでおすすめです! 6、養老の滝 養老の滝は、体が悪くなってしまったおじいさんとその息子の話です。 息子がおじいさんのために色々探し回った挙句、最後に見つけるのが養老の滝です。 この滝に流れる水で、おじいさんの体はみるみる良くなっていきます。 非常に読みやすく、いい話なので一度読んでみてください! 7、ちょうふく山のやまんば やまんばというと、非常に恐ろしいものを想像してしまいます。 この昔ばなしでも、山の麓に住む村人たちは、山のやまんばを恐れているのですが、ひょんなことがきっかけでやまんばが恐ろしいものではないことに気づきます。 普段怖いものとして描かれていても、違う視点から見るとそうじゃないんだよ、ということに気づくことのできるお話です。 8、えびの腰はなぜまがったか こちらの話は主人公がどんどん変わっていきます。 最初の主人公が蛇。 そして鷲。 最後はエビ。 それぞれが自分より大きいものと出会い、そして驚くという話です。 話は単純ですが、エビが鷲より大きいものとして描かれるなど、どこか笑ってしまいます。 すごく平和でのんびりとした昔ばなしです。 9、八つ化け頭巾 この話もすごくのんびりとした穏やかな昔ばなしです。 狐が化けて人間を騙す話はいくつもありますが、こちらは人間の和尚さんが狐を騙す話です。 そして狐から化けるための道具を奪い取った和尚さんが様々なものに化けるお話です。 普通の昔ばなしとは違う展開なので、いくつも昔ばなしを読んで昔ばなしのパターンに慣れてしまった人に読んでもらいたいです! 10、とんびとからす こちらの話は設定が非常に面白いです。 昔はあらゆる鳥が全て白色でみんな同じ色をしており、お互いの見分けがなかなかつかなかった、という設定で話が始まります。 その状況を打破するために、トンビが染め屋になってあらゆる鳥を様々な色で染めていくお話です。 どうしてからすが黒色になったのか、の説明も面白いです。 子供の想像力を鍛えてくれる話です。 ちなみに今回取り上げた全ての話がこちらの本に収録されています。

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