すっと こ どっこい 居酒屋。 【個人経営】飲食店 118皿目【オーナーシェフ】

【個人経営】飲食店 118皿目【オーナーシェフ】

すっと こ どっこい 居酒屋

席・設備 総席数• 200席• 座敷席あり• 掘りごたつ席あり• カウンター席あり 宴会最大人数• 120名様(着席時) 貸切可能人数• 30名様 ~80名様 個室• テーブル個室あり(4名~6名様用)• テーブル個室あり(20名~40名様用)• テーブル個室あり(50名~70名様用)• テーブル個室あり(8名~15名様用)• 店舗へお問い合わせください バリアフリー• 受け入れ対象:• 乳児からOK• 設備・サービス:• 離乳食持ち込みOK ペット同伴• 同伴不可 携帯・Wi-Fi・電源• 携帯の電波が入る( ソフトバンク 、NTT ドコモ 、au ) その他の設備・サービス• 23時以降も食事ができる• 日曜営業あり よくある検索キーワード• すっとこどっこい 新杉田店 人気のエリア• おすすめの特集• 一年を締めくくる忘年会から新年会まで年末年始のイベントにぴったりのお店、宴会会場を一挙ご紹介• こだわり料理や個室、貸切など条件にピッタリのお店をご紹介• ビアガーデンやテラス席でこだわりの美味しいビールが楽しめるお店をご紹介• 全国のレストラン・居酒屋などから厳選したお店をご紹介• 大切な人と行きたいレストラン、友達・仲間と盛り上がるお店まで、クリスマスにぴったりなお店をご紹介• 夜景のきれいなレストラン紹介やグルメ情報も充実• 大切な日のレストラン探しに必見.

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すっとこどっこい JR新杉田駅店(磯子・新杉田/居酒屋)

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居酒屋厨房で、野菜を串に刺すバイトやってます。 富士子(45歳)です。 これね、一般的には「串打ち」って言うらしいの。 焼き鳥屋さんなら鳥を串に刺すわけで、けっこう重要セクションらしい。 あたしのバイト先も、レバーや牛ヒレの串打ちはあるんだけどね…。 あたしが下手すぎて、あまり任せてもらえない。 トホホー。 バイト始めて知ったんですが、厨房って、作業の分担と場所が決まってるんです。 サラダやデザートを担当する「サラダ場」、肉や野菜を切る「刺し場」、火を使う「焼き場」「揚げ場」ってな感じで。 それぞれのお店によって、細かい分担は違ってきます。 では問題! あたしのバイト先で、野菜を串に刺すのは、なに場、と言われてるでしょうか! 答えは、「そんなの、ない!」です。 キッチン男子たちはね、厨房で仕事してるんですよ、当然。 料理長(かっこいい)は、「裏」と呼ばれるにいることが多いです。 ここはね、流し&まな板&ガスコンロ&フライヤーをいっぺんに使える場所。 しかも、調味料やボールやバットもすぐそば、っていう、まさにキッチン番長にふさわしい玉座。 他のキッチン男子たちも、ローテーション組んで、厨房内を順繰りに仕事してます。 で、野菜の串打ち係・富士子(45歳)の定位置はどこかっていうと! お店のカウンター席です。 厨房の外の。 「なに場」とか、そういう名称は、ないです。 ええ、はい、ありません。 まあねー。 人目もないし、気楽なんだけどねー。 キッチン男子たちが、作業の合間に一服するのも、カウンターなんだよね。 カウンターの内側、すなわちお店の人が料理を運んでくる側に、あたしがいる。 カウンターの外側、お客さんが座る席で、キッチン男子が休憩する。 つまりね、あたしが立って獅子唐のヘタを外してる目の前で、金髪の天使くん(33歳)が、座って缶コーヒー飲んでタバコ吸ってるわけ。 いや、それ自体はいいのよ。 あたしが立ってて、天使くんが座ってるのはもちろん気にならないの。 気になるのはね、天使くんの視界に、富士子が入っていないんじゃないか?ってことなの。 なんかこう、空気みたいに思われてるんじゃないか? だってね、普通に、独り言言ったり、ため息ついたりするのよ、天使くん。 肩をすくめて「さみーなー、もう!」とか。 いじって「やべっ」とか。 こっちはおばちゃんだからさ、当然、「寒いですよね」とか「大丈夫ですか」とか言うじゃん。 すっとさ、「あ、気にしないでください」って返してくるのよ。 ちょっと、どういうこと? 誰だってね、目の前でそんなこと言われたら、気になるっつーの! もうね、最近はね、自分から、気配を消すようにしてる。 富士子を見ようと思っても見えない!ってくらい、気配を出さずにやってる。 おばちゃんの、ささやかなンスなんだけどね、当然、誰も気がついてないです。 それからね。 カウンター席は、デート仕様になってて、照明が暗いのよね。 しかも、作業は営業前だから、最低限の灯りしかつけてないわけ。 富士子(45歳)はね、初めて言うけどね、老眼けっこう来てる。 文庫本はちょっとつらい。 獅子唐を串に刺す、って、もう、視力ギリギリなんですよ。 ですよ。 なら老眼鏡かけりゃあいいじゃん、って、あなた。 できませんよ、そんなこと。 キッチン男子たちとの世代の差を、「最大限、最小と思わせたい」と日々努力してるっつーのにね。 水の泡じゃないですか。 もうね、「じっと目を凝らして、焦点を合わせてから、あまり視点を変えることなく、一気に串に刺す!」って技を編み出して、毎日乗り切ってます。 串打ちよりも、「焦点を合わせる」ってのがすごい上達してます。 あああ。 あたしもね、いつの日か、「なんとか場」に立ってみたい… シフト表みて、「あ、あたし今日、サラダ場なんで」とか言ってみたい… 「一息入れるか」なんつって、カウンターで缶コーヒー飲んでみたい… いや、せめて…カウンターの電気をもっとつけて欲しいです。 さーて、明日はどんな一日になるかな。 バイトは11時から。 がんばります! sinjyukufujiko.

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モテ期が来ません。もう45なのに

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外観 改装してまだ真新しさを感じさせるが凛とした雰囲気を漂わせている。 お店の雰囲気 店に入り手前はカウンター席で奥には座敷が。 カウンターには食指を誘うおばんざいたちが今か今かと客の注文を待つように並び、周りはわいわいとにぎやかに酒を酌み交わす客たちで賑わっている。 席に座りメニューに目を通せばなんと多い日本酒の品揃えよ。 そうか、ここは酒を旨く飲ませてくれる店なのかとすぐに理解、そうとなれば話は早いと早々に日本酒に切り替えることを画策。 メニュー 全国から選りすぐった日本酒の精鋭たち!これは注文せずにはいられない。 食事もどれもこれも気になるものばかりだ。 お料理 まずはビールで喉を湿らせす。 ぐいっとビールを飲むとなんとも目を惹くお通しが運ばれてきた。 能登のもずく、しかも丁寧に穂紫蘇が彩られている。 こういう、後の料理を期待させてくれる突き出しを出してくれる店では大概外したことがなく高まる期待感。 濃く煮付けて何を食べてるかわからないものよりこういうのを食べれたら有難い。 職人の仕事の丁寧さが伝わる一品。 鰤は寒ブリと呼ぶにはもう少しかもだけど今年は不良だからまぁ仕方ない。 ばっちり鮮度は良く味は美味い。 おでん。 安心して食べられるがお腹にたまるので注意が必要。 テールシチュー。 初代が海軍の料理人として勤めてた時に会得したレシピらしくこれを食べなきゃこの店は始まらない。 惜しむように骨の間の肉をこそぎ綺麗に食べきる。 こりゃこの店で注文するならマストだな。 鰤へしこところ柿。 クリームチーズが鰤へしこところ柿の仲人役で両者を上手く繋ぎ合わせている。 思わぬ伏兵の一品に唸る。 ビールを切り上げお待ちかねとばかりに日本酒飲み比べ(1000円)へ移行。 お店のお姉さんはこちらの顔色を見ながら「じゃあこれにしますね~」なんて日本酒を都度変えてくれるもんだから余計テンションが上がる。 なみなみとそそがれ表面張力一杯になった酒をこぼさぬようちびり。 アテをつまんではまたちびり、ちびり。 こうして時間はどんどん過ぎていきいつの間にやらラストオーダー。 2軒3軒行くつもりだったがここで骨を埋めてしまったのはまぁ仕方ない、こういうなかなか帰させてくれない店は最高だ。 雰囲気、料理、酒、接客、テンポ、すべてが丁度良くそこにこの店の歴史の長さを考えるとなんだかすっと腑に落ちた気になる。 ーそうか、皆こうして味を占めてはまたここに来るのだな。 そんな風に思いながらまたいつかの再訪を誓いほろ酔いで店を後にする。 今日も良い酒だったナァ。

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