セサミ ストリート キャラ。 発達障害の啓発に『セサミストリート』の人気キャラクターを起用 |報道発表資料|厚生労働省

とにかくすごい!米国「セサミストリート」新キャラのお母さんは依存症!

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1.セサミストリートとは セサミストリートとは、 アメリカの幼児番組です。 2歳〜10歳程度の子どもを対象としています。 エルモ、クッキーモンスター、ビッグバードなど、さまざまなキャラクターが出てきますが、どのキャラクターも個性的です。 個性的なセサミストリートのキャラクター同士の会話を聞いて言葉を学んだり、コミュニケーションの取り方を学びます。 キャラクターのプロフィールを知ることで、よりセサミストリートを楽しむことができるでしょう。 2.セサミストリートに出てくるキャラクター 早速セサミストリートに出てくるキャラクターのプロフィールをみていきましょう。 ここでは 主要キャラクターとUSJ限定キャラクターを確認していきます。 キャラクター1.エルモ — 2019年11月月10日午前5時49分PST モッピーは、 エルモが集めた星とハートマークから生まれたラッキーモンスター。 3月31日生まれの女の子。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン10周年を記念して誕生したユニバーサル・スタジオ・ジャパン限定のキャラクターです。 いたずらが大好きで、いたずらしたあとは「びっくりした?」と口癖を言います。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのショートアニメや、ショーでモッピーに会うことができますよ! まとめ セサミストリートの主要キャラクターとユニバーサル・スタジオ・ジャパン限定のキャラクター・モッピーのプロフィールについてご説明しました。 セサミストリートのキャラクターは、みんな良いところも悪いところもあります。 そんな個性の強いキャラクターたちはみんな仲良し! キャラクターを通じてセサミストリートはコミュニケーションの取り方や多様性を子どもたちに伝えようとしているのです。 キャラクターの理解を深め、子どもと一緒にセサミストリートをもっと楽しみましょう。

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あいつがリュウでエルモがベガな「セサミストリートファイター」で遊んでみた

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先日、アメリカ・ロサンゼルスで育児中の友人(大阪出身の日本人女性)が、1歳10ヶ月の息子くんとふたりで一時帰国しました。 僕 「今、アメリカの子供たちに人気のテレビ番組って何?」 友達「やっぱり、セサミストリートやなぁ」 セサミストリートとは、エルモやクッキーモンスターといったマペットがたくさん登場する人形劇です。 日本でも、2004年まではNHKが、その後2007年まではテレビ東京系列が放送していましたが、今は放送されていません。 最近見かけないことから僕は、「セサミストリートは昔の番組で、もう終わった」と思っていました。 アメリカではリアルタイムで新作がずっと放送されていたのですね。 セサミストリートに自閉症のキャラクターが新登場 アメリカの子供たちに最も人気があるというテレビ番組「セサミストリート」ですが、新キャラクターとして自閉症の4歳の女の子「ジュリア」が登場したとNHKなどが報じています。 アメリカの人気子ども番組「セサミストリート」は、1969年の放送開始以来、150を超える国や地域で放送されていて、読み書きだけでなく、人種や障害など幅広いテーマを番組で取り上げてきました。 (中略) 「ジュリア」という名前の4歳のキャラクターは、ぬいぐるみや歌が大好きで、たくさんの歌詞を克明に記憶しているなど、自閉症の特徴も表現しているということです。 米人気子ども番組「セサミストリート」に自閉症の新キャラクター NHKニュース (【追記】記事公開終了しました) 日本では地デジ放送がなくても、セサミストリートはYouTubeチャンネルが用意されているので、エルモたちと遊ぶジュリアの姿をインターネットで見ることができます。 ジュリアは、歌とぬいぐるみが大好き! ・ アメリカで自閉症の子供が急増。 16年間で2倍、68人に1人 ジュリア登場の経緯には、現在アメリカで自閉症の子供が急増しているという社会背景があります。 2000年から2016年にかけて、アメリカで自閉症と診断された子供の割合が倍増し、2016年は『68人に1人』だったそうです。 自閉症は、先天性の脳機能障害と言われています。 先天性(せんてんせい)とは「生まれ持った」という意味で、親の育て方が原因でなる訳ではありません。 しかし原因については、まだ研究段階です。 遺伝や妊娠中のトラブルなど、多方面から研究が進められています。 日本の自閉症については、厚生労働省が運営する生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」に、わかりやすく書かれていました。 以下、ポイントをかいつまんでご紹介します。 日本の自閉症患者は100人に1人• 自閉症は3つの特徴を持つ。 「対人関係の障害」 2. 「コミュニケーションの障害」 3. 「パターン化した興味や活動」• 幼児期では 「目が合わない」 「他の子に関心がない」 「言葉が遅い」 などで気づきやすい。 「一人遊びが多い」 「指さしをしない」 「人のまねをしない」 「名前を呼んでも振り向かない」 「表情が乏しい」 「落ち着きがない」 「かんしゃくが強い」 といった特徴もある。 詳しくは、以下のページをご覧ください。 ディズニーも自閉症の少年を主役とするドキュメンタリー映画「ぼくと魔法の言葉たち」を製作しました。 日本では、2017年4月8日(土)よりシネスイッチ銀座他にて全国順次ロードショーされます。 本作は、当時のホームビデオ、現在の本人へのインタビュー、幼いころを表現したアニメーションなどで構成されているようです。 パパとピーターパンごっこをする2歳の男の子。 おしゃべりも上手だし、身体を使った遊びも上手です。 でも、3歳になる頃、突然話さなくなった。 言葉を失ってしまったのです。 医師は自閉症と診断。 「もう話せないかも……」。 母と父は、息子を抱きしめ「何が起きても愛し抜き、守ってみせる」と決意します。 数年後、ディズニーアニメを観ていた子供が、突然「大人になりたくない。 ピーターパンみたいに」……と喋ったのです。 「俺たちが親友になったのはいつじゃ?」と話すのは父親。 両親は「ディズニー映画が息子を変えるかも」と思い、それ以来、ディズニーのセリフで会話をしました。 両親の望みは、「息子が一人で生きられること」。 幼かった息子は青年へと成長し、今では未来に立ち向かう自信に満ち溢れれいます。 ライオンキングのように。 自閉症は今のところ治療方法がありません。 世界的に「多様な人を受け入れよう」「差別を無くそう」という気運が高まっていますが、まずは世間に広く知ってもらうことが大切です。 僕は小学生の頃、「がんばれ!盲導犬サーブ」という本を読んで、世の中には目が見えない人が居て、犬が人間の手助けをしていることを知りました。 もしこの本に出会っていなければ、目が見えない人に対してギョッとしていたかも知れません。 伝えることは本人や家族にとって、とても勇気がいることだと思いますが、知る・受け入れるを繰り返すことによって、少しづづ社会が優しくなってくると思うのです。 日本人のブログ「moroの家族と、ハンドメイドと。 」 最後に自閉症の子どもを育てる母親のブログをご紹介します。 現在は小学生ですが、息子さんが自閉症だと気づいたのは2歳の頃です。 父親は「俺だって、3歳まで喋らなかったんだから大丈夫」とは言うのですが……。 以下は当時(2012年)の記事へのリンクです。 ぜひ最新記事と合わせて読んでみてください。

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独自キャラ満載!セサミストリートの秘密 [早期教育・幼児教育] All About

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仲間からの情報で、感動しまくっておりますが、皆さんはかの有名な子供向け教育番組「セサミストリート」をご存知でしょうか? 1971年から2004年までNHKで放映されており、1964年生まれの私なんぞはまさに放映を楽しみにして育ったドンズバ世代で今でもテーマ曲が歌えるくらいです。 ビッグバードやエルモなどのキャラクター商品は現在でも発売されているので、今の若者世代やお子さん方でも目にされている方は多いはず。 このセサミストリートは、その内容の素晴らしさからテレビ番組で最多のエミー賞を受賞しています。 このセサミストリートがこの度新キャラクターとして登場させたのが「カーリー」ちゃん。 なんとこのカーリーちゃんは、お母さんがアルコールとドラッグの依存症と闘っているという設定なのです。 この難しいキャラ設定への挑戦は、米国でも話題になっているようで、ニュース番組でも取り上げられていました。 早速、セサミストリートのHPをみてみると、これが アディクション(依存症)問題を抱えた親を持つ子供達に向けた、素晴らしい教材になっていて仰天しました。 まず動画素材です。 トップに来ている「親の依存症」について語っている動画では、おなじみのエルモちゃんが、パパとカーリーちゃんのお母さんについてお話ししています。 お友達のカーリーのママがしばらく留守だったこと、戻ってきたら前とは変わって健康そうに見えること、エルモちゃんが不思議そうに「でもどうして、カーリーのママはどこかに行かなきゃならなかったの?」とお父さんに尋ねると、お父さんは優しく「彼女は病気にかかって助けが必要だったんだよ」と依存症について説明します。 驚くエルモちゃん「カーリーのママは良くなるの?」「彼女は回復に取り組んでいるよ」と伝えるパパ。 「僕、とっても嬉しいよ」「パパも嬉しいよ」と、終始あったかい空気が流れています。 さらに「手を貸す」という動画では、カーリーちゃんのママが、依存症回復のために今自助グループに行っていることをお友達のエルモちゃんに説明しています。 そして、カーリーちゃん自身も同じく 親が依存症問題を持つ子供達の自助グループに通っていることも話しています。 さすがアメリカ!この「親が依存症の問題を持つ子供達の自助グループ」は、親御さんの問題がアルコールなら「アラティーン」、薬物なら「ナラティーン」、ギャンブルなら「ギャマティーン」と呼ばれているものなのですが、日本にはまだありません。 そして、極めつけは「カーリーちゃんの塗り絵」という教育コンテンツです。 これは本当に良くできています。 依存症の親を持つ子どもたちに必要な知識を7つのCであらわし、それが塗り絵を完成させることで学べるようになっています。 7つのCとは cause:原因 親の依存症は 私のせいではありません。 control :コントロール 親の依存症を 私はコントロールできません。 cure:治す 親の依存症を 私は治すことができません。 でも! care:世話 自分のことは自分でできます communicate:伝える 私は気持ちを伝えることができます choice:選択 私は健康的な選択ができます celebrate :褒める 自分を褒めることができます。 より どうですか?こうやって遊びながら、楽しみながら、子供のうちから依存症の誤解や偏見を是正していく。 温かく優しい語り口に思わず涙がでました。 そしてHPでは、こういった子供達をケアする立場の大人たちに向けて、教材の使い方も解説されています。 そして「日本にもこんな視点が欲しい!」「是非ともこの日本語バージョンを作って欲しい!」と願い、今、関西の薬物依存家族会の仲間とセサミストリート日本への働きかけを検討しています。 どうやったら上手くいきそうか?セサミストリート日本に繋がりのある方がいらしたら、どうかお力を貸して下さい! 誤解なきようもうしあげますが、米国だって大麻や覚せい剤は違法です。 そこは日本と同じで、逮捕もされるし裁判だってあります。 でも、依存症問題は罪に問うよりも、治療の方が有効だ!ということを、国民の多くが知っているのです。 だからこそ「治療に立ち向かおう!という人に対しては、罪に問うのではなく応援しよう! 」という社会の理解が進んでいるのです。 対する日本は、依存症問題を抱える人を叩き、人格否定をし、芸能界ではかつての仲間であっても「縁を切る!」なんて言ってしまう、冷血発言をするタレントさんをむしろ賞賛し、かっこいいことのように持ちあげています。 また現在は回復に向けて努力をしている、清原さんのような方が、お子さんと会う機会にまでマスコミは平気で隠し撮りをしたりします。 自分たちが名をあげ、お金になりさえすれば、他人の親子の絆なんかどうでもよく、お子さんたちの気持など想いやることなど、その大人たちにはできないのです。 こういった一部の冷血マスコミ人にも是非この動画を見て学んで欲しいです このテーマを取り上げてくれた米国セサミストリートさんに心から御礼申し上げると共に、なんとしても日本語バージョンを作って頂きたく、働きかけたいと思っています。 関係各位の皆様、力なき私たちにどうか力を貸して下さい。 宜しくお願い致します。 田中 紀子 公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」代表 国立精神・神経医療センター 薬物依存研究部 研究生 競艇・カジノにはまったギャンブル依存症当事者であり、祖父、父、夫がギャンブル依存症という三代目ギャン妻(ギャンブラーの妻)です。 著書:「三代目ギャン妻の物語」(高文研)「ギャンブル依存症」(角川新書).

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