館山 市 コロナ。 新型コロナウイルス検査ができる病院は千葉県のどこにあるのか調べてみた

千葉県館山市が前澤友作氏基金設立し独自コロナ対策

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昨年9月に行われた被災地訪問で、金丸市長(左)に目録を手渡す前澤氏(同市提供) 新型コロナウイルスの影響で厳しい経営状況が続く中小企業を支援しようと、館山市は23日、「前澤友作館山応援基金」を設立し、総額3億6千万円規模の緊急経済対策を行うと発表した。 ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作前社長(44)=鎌ケ谷市出身=が、「ふるさと納税」を通じて同市へ寄付した20億円の一部を活用。 売り上げが減少した市内中小企業に対し、事業者が受ける市制度融資の利子や保証料の全額給付や返済元金の助成などを行う。 市によると、今回の緊急経済対策では新型コロナの影響を受け、1カ月の売上高が前年同月比の5%以上減少している市内の中小企業者が対象。 運転資金や設備投資のために事業者が受ける融資の利子や保証料を全額給付するほか、返済元金の1割を助成する。 同様の取り組みは全国でも珍しいという。 また、店舗や事務所などを賃借している中小企業に対しても、県の支援金に市が10万円を上乗せして支援。 企業の固定経費削減を目指す。 市は28日の市議会臨時会で緊急経済対策を含めた補正予算案を提出。 可決されれば、大型連休明けから事業を始めるという。 金丸謙一市長は「国の地方創生臨時交付金の支給が決まった中、この取り組みの成果が出れば、全国的なモデルケースになる。 前澤氏と相談しながら館山市の観光振興や経済対策を考えていきたい」と述べた。 前澤氏は昨年12月、市に20億円を寄付。 市は寄付金を「館山観光振興基金」として積み立て、観光振興などに関する事業に充てる方針を示していた。

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前澤氏寄付20億円元にコロナ対策融資拡大 館山市(日刊スポーツ)

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昨年9月に行われた被災地訪問で、金丸市長(左)に目録を手渡す前澤氏(同市提供) 新型コロナウイルスの影響で厳しい経営状況が続く中小企業を支援しようと、館山市は23日、「前澤友作館山応援基金」を設立し、総額3億6千万円規模の緊急経済対策を行うと発表した。 ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作前社長(44)=鎌ケ谷市出身=が、「ふるさと納税」を通じて同市へ寄付した20億円の一部を活用。 売り上げが減少した市内中小企業に対し、事業者が受ける市制度融資の利子や保証料の全額給付や返済元金の助成などを行う。 市によると、今回の緊急経済対策では新型コロナの影響を受け、1カ月の売上高が前年同月比の5%以上減少している市内の中小企業者が対象。 運転資金や設備投資のために事業者が受ける融資の利子や保証料を全額給付するほか、返済元金の1割を助成する。 同様の取り組みは全国でも珍しいという。 また、店舗や事務所などを賃借している中小企業に対しても、県の支援金に市が10万円を上乗せして支援。 企業の固定経費削減を目指す。 市は28日の市議会臨時会で緊急経済対策を含めた補正予算案を提出。 可決されれば、大型連休明けから事業を始めるという。 金丸謙一市長は「国の地方創生臨時交付金の支給が決まった中、この取り組みの成果が出れば、全国的なモデルケースになる。 前澤氏と相談しながら館山市の観光振興や経済対策を考えていきたい」と述べた。 前澤氏は昨年12月、市に20億円を寄付。 市は寄付金を「館山観光振興基金」として積み立て、観光振興などに関する事業に充てる方針を示していた。

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新型コロナウイルスに負けるな!千葉・館山の「未来のごはん」を予約して飲食店を応援

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千葉県館山市は23日、ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(44)が19年、同市にふるさと納税をして寄付した寄付金20億円を「館山観光振興基金」に積み立てていたが、新たに「前澤友作館山応援基金」を設立し、全額を積み替えると発表した。 その上で、感染が拡大する新型コロナウイルス対策として、総額3億6000万円規模の新型コロナウイルス感染症に対する緊急経済対策を実施すると明らかにした。 館山市は同基金の設置目的として、同市の観光振興に加え、新型コロナウイルス感染症対策にかかる地域産業を下支えする事業者の保護を挙げ、同市独自の緊急経済対策を実施するとした。 具体的には、融資返済元金への助成など、全国の地方自治体がモデルケースとして活用できる市独自の取り組みを行うとした。 <1>市制度融資の利子及び保証料の補給並びに返済元金助成事業 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、1カ月の売上高が前年同月と比較して5%以上減少している中小企業者等に対して、運転資金や設備投資のために事業者が受ける融資の利子及び保証料の全額給付並びに返済元金の10%の助成を実施する。 <2>中小企業等事業所家賃支援事業 新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経営状況におかれている中小企業等を緊急的に救済するため、店舗や事務所等を賃借している中小企業等が、千葉県の中小企業等への支援金を受けた場合、市が10万円を上乗せ支援することで、中小企業等の固定経費の削減を図る。 金丸謙一市長は、「館山市は昨年の台風災害もあり、観光業のみならず市内の経済活動は大きく停滞している中で、前澤氏の寄付があるからといって館山市だけが助かるのではなく、全国的なモデルケースとなる対策を実施したいと考えた」と語った。 その上で「融資における返済元金への助成は調べた限り前例がなく、この取り組みの成果が出れば国から地方創生臨時交付金が支給された時のモデルとなるのではないかと思っている。 この寄付を改めて館山市をあげて感謝するとともに、今後とも前澤氏と相談しながら館山市の観光振興、経済対策事業を考えていきたい」と語った。 前澤友作館山応援基金の設立、緊急経済対策にかかる補正予算の成立は、28日の館山市議会臨時議会での議決を得て確定する。

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