約 ネバ エマ ご ほうび。 “ごほうび” は「エマの血」!?

【約束のネバーランド】エマの正体が「鬼」説と「ごほうび」の関係について

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2020年5月25日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の約束のネバーランド 約ネバ 本誌178話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 約束のネバーランドの では、イザベラがエマをかばって鬼の攻撃を受けてしまいました。 レイが鬼にとどめを刺そうとしますが、鬼の爪が突きささるイザベラにも衝撃が伝わってしまうため、断念。 新政権の王兵によって鬼は殺されますが、すでにイザベラは息も絶え絶えです。 子供たちがイザベラのもとへ駆け寄ってこれまでの感謝や想いを伝える中、イザベラは息を引き取りました。 178話ではイザベラが鬼によって殺されてしまいましたが、これまでの話を読み返したいと思いませんか? アニメ2期も10月に放送決定し、実写の映画も公開が決まっています。 ここで読み返したくなった方も多いのではないでしょうか? またアニメも見返したくなりますね。 その場合は単行本を 電子書籍でお得に読み、アニメも無料でイッキ見しませんか? それを可能にするサイトを見つけたんです! 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに無料で読むことができるんです。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 約束のネバーランド178話ネタバレ最新話速報 ママ……もう私も涙で全然読めなかったよ……レイ……最後の一瞬でも、ママに甘えられて、ママも嬉しかったと思う。 けど、ママも一緒に幸せになってほしかった。 悔しいなぁ……。 最後のページとか、あのシーンじゃん!って涙腺崩壊。 感情移入しすぎて辛い。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 自由へ エマたちのもとへやってきたソンジュとムジカ。 エマの名前を呼びながらこちらへ走ってくるムジカを見たエマは、涙を浮かべながらムジカに抱き着きます。 これまであった出来事を伝えるエマ。 イザベラが亡くなったことを聞いたムジカは、つらいだろうがこれからは自由になれるのだとエマを諭します。 ソンジュやムジカのおかげで、自由を手に入れることが出来たと感謝するエマ。 また、ほかの子供たちは、ソンジュやムジカも誰かに命を狙われることがなくなったことに安堵しています。 また、ムジカが王に就任したことを喜ぶ場面も。 そんな話をしているうちに、辺りはすっかり夜になっていました。 約束の履行へ そんな中、ソンジュは約束の履行がいつなのか気になったようです。 レイに約束の履行はいつなのかとたずねると、「今夜」との答えが…。 レイ曰く、イザベラを襲ったような、新政権のやり方に納得できない鬼が残っている危険があるため、人間に世界に行けるなら早い方がいいとのこと。 この決定に対し、ムジカは最後まで見届けさせてほしいと申し出てきました。 ムジカは友として、この世界の王として食用児の出発を見届けたかったのです。 「あのお方」のもとへ 「約束」の履行について知らされていない子供達を連れ、エマがやってきたのはGFの地下。 GFの地下にはGPそっくりの金の水に浮いた島があり、中央には下に降りる階段が見えます。 この光景に驚く子供達。 もちろん、シスターやノーマンですら初めて見る光景です。 エマはヴィダを持ち、この水を使って「あのお方」に「約束」の履行の意思を伝えれば人間世界に行くことが出来ると皆に伝えました。 しかし、どのようにしてその意思を伝えるのか気になる子供たち。 そんな中、フィルだけは別のことで不安になっていました。 エマを心配するフィル フィルが心配していたのは「ごほうび」の内容です。 ずっと農園で暮らしてきたフィルですが、「約束」の代償で「ごほうび」を要求されることは知っていたのです。 エマも一緒に人間世界へ行けるのか不安なフィル。 レイやノーマンも「ごほうび」の内容が気になるのか、心配そうな表情でエマを見つめています。 以外にも、「大丈夫」と笑顔で答えるエマ。 それでもフィルだけは、エマが死んだり、エマだけが鬼の世界に残るのではないのかと気になっているようです。 そんなフィルに対しエマは、自分もほかの農園にいるみんなも、誰一人欠けることなく人間世界に行くことが出来ると伝えました。 では、一体「ごほうび」の内容は何なのでしょうか? 何を代償に「約束」を履行するのでしょうか? 皆がエマの答えに注目する中、エマは「あのお方」と「約束」を結びなおした時のことを語り始めました。 「ごほうび」の内容 まず「あのお方」が要求した「ごほうび」は、エマの家族でした。 エマにとって一番大切なものは家族。 「ごほうび」はその人の大切なものがいいと考える「あのお方」らしい要求と言えます。 しかし、家族全員 食用児 を人間世界に連れてきたいエマにとって、「ごほうび」として家族を差し出してしまっては、「約束」が矛盾することに…。 「あのお方」が考えた末、特別に「ごほうび」はいらないという結果にたどり着きました。 その答えを聞き、嘘だと言いながらエマに詰め寄る子供達。 エマ自身もそう思ったようですが、まだ話は終わっていません。 「あのお方」曰く、食用児は1000年間奪われ続けてきた、その間に楽しませてもらったから特別に「ごほうび」はいらない、と…。 つまり、これまでの1000年間を代償に、エマに「ごほうび」の要求をしないこととしたのです。 疑惑 エマの話を聞いてもなお、怪しいと疑うレイ。 話が美味しすぎるだけに、自分が犠牲になることを隠しているのではないかと疑っているのです。 しかし、そんなことはないと否定するエマ。 今は鬼の世界も落ち着きを取り戻しつつあるが、いつまた人を食べたくなるかわからない。 イザベラを殺した鬼のように、新政権のやり方に納得できない鬼だっているはず。 農園が廃止され、いくら新世界の王としてムジカが頑張っても、鬼の食欲までは制御できない。 だからこそ、食用児は出来るだけ早く人間世界に行ってしまった方がお互いのためなのだと言うエマ。 それでも疑うレイに対しエマは、今心配すべきなのは人間世界が自分たちの考えるような世界でないことや、ノーマン達の発作を止めることが出来るかどうかだと伝えます。 ついに人間の世界へ! ついに人間の世界へ行く決意を固めた子供達。 それぞれが手をつなぎ、先頭にいるエマとフィルの目の前には「あのお方」が…。 エマが人間世界へ行く意思を伝えると、目の前の水がうねりだし、長い階段が現れたのです。 願い続けた人間の世界を目の前にし、ムジカに最後の別れと感謝を告げるエマ。 ムジカも、エマと出会えた喜びを伝え、いつまでも、離れていてもずっと友たちだと伝えるのでした。 — 銀時 a5y2u9m6i 前話ではエマをかばって鬼の攻撃を受けたイザベラ。 子供たちはイザベラの近くに駆け寄り、あふれ出る想いを伝えています。 最後にはレイへの謝罪と愛を伝え、イザベラは息を引き取りました。 今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 アダムの謎が解明される? ラムダ出身にもかかわらず、薬害や発作の症状が出ていないアダム。 発作の個人差はあるようですが、アダムはラムダを出た2年間、一度も薬害や発作症状が出ていないようです。 ラムダの皆を救う突破口として、アジトでアンナたちがアダムの体を調べてくれていました。 しかし、アジトの場所がピーター・ラートリーにバレ、子供たちはGFに連れ去られてしまいます ピーター・ラートリーに捕まる直前、アンナが何かを発見したような描写が…。 その後、アダムに関する発見が明かされることはなく、怒涛の展開を迎えた約束のネバーランド。 ついに「あのお方」のもとへ? 鬼の世界が落ち着き、次にエマたちがなすべきことは「約束」の履行、ピーター・ラートリーの叔父に会ってコード「Solid」を伝えることでしょう。 食用児全員で人間界に行くためには「約束」の履行が必要不可欠。 しかし、その前にピーター・ラートリーの叔父に会って「コードSolid」を伝えなければなりません。 ラートリー家の当主であるピーター・ラートリーが亡くなったことを知らせる必要もありますし、何よりコード「Solid」が何を意味するのか知る必要があります。 「あのお方」との「約束」はエマさえいれば履行できる状態なので、後回しにされそうですね。 14巻の寿命の伏線 14巻に収録された118話の扉絵を覚えていますか? それぞれが台本を持ち、何かを収録している様子が描かれていましたよね。 この台本の残りページが、それぞれの寿命を示しているというのは約ネバファンの間では有名な話。 先に死んでしまったクローネは残りページが少なく、逆にエマとノーマンはまだたくさんのページが残っています。 イザベラは残りページが少なく、いずれ命を落とすのだろうとささやかれていました。 その噂通り、イザベラは命を落としてしまいました。 そして注目したいのが、イザベラに次いで残りページが少ないレイ。 レイは冊子を2冊持っていますが、どちらが台本かわからないと出水ぽすか先生がおっしゃっていました。 今開いている冊子が台本ならば、残りのページ数はイザベラと同じくらい。 イザベラに次いでレイまでもここで脱落する展開は悲しいので、開いていない冊子が台本だと信じたいですね。 アンドリューと接触後のフィル 175話で生存が確定したフィル。 アンドリューと接触後は一度も描かれることがなく、生きているかどうかさえ不明となっていました。 なぜフィルは生きていられたのでしょう? フィルが引き取られた農園には、GFからシェリーやエイゲンも引き取られています。 そしてアンドリューがフィルと話がしたいと言ってきた際、その場にシェリーやエイゲンがいたにもかかわらずフィルを指名してきました。 なぜフィルを指名したのでしょう? あの時、フィルとアンドリューはどんな会話をしたのでしょうか? 脱走を手助けしたのか確認 恐らく、アンドリューはフィルが脱走者の協力者であるかどうか見極めに来たのだと考えられます。 そもそも、GFの新しいママは首に認証番号がありませんでした。 つまり、新しいママは農園出身ではなくラートリー家の人間なのではないでしょうか。 そのママが常にフィルの動向をくまなくチェックしていたのでしょう。 サイモンの出荷以降、元気のなくなったフィルの様子をおかしいと思ったママはアンドリューに連絡。 アンドリューもフィルに脱走の兆候がないか、脱走者の情報を知っていないかを確認しに来たのだと思われます。 しかし、エマたちとの思い出を無邪気に語るフィルの様子に、脱走の気配や脱走者の情報を知らないと感じたアンドリューは、フィルに危害を加えることなく帰っていったのでしょう。 アンドリューがエマのことを知っていたのは、この時フィルからエマのことを少し聞いていたからかもしれませんね。 脱走から二か月後にはスコアが上がっているとフィル本人が発言していました。 フィルもエマたちと同じように脱走されてしまっては、ラートリー家の名誉に傷がついてしまいます。 しかしエマたちのためにもGFに残る必要があったフィル。 脱走時、イザベラはフィルがこの世界の真実を知っていることや脱走の加担者であることに気が付いていました。 グランマに就任したイザベラはすぐにフィルと協力して、エマたちのために暗躍していたのかもしれません。 いずれにせよ、これまでフィルがどのように過ごしてきたか明らかになるでしょう。 鬼滅終わって…次は約ネバですか? それとも新章に入っていきますか? 長く続くのは嬉しいけれど、エマ達の安寧が遠ざかるのはしんどいんだ アクタージュは黒ちゃんの野望の映画作成まで頑張ってほしい dcstはこの前まさかの本章突入に笑ったので、あんまり心配してない — あめる 嵐の前の静けさ ameru47 それはそうと、約ネバの方が… イザベラわかってはいたけど、泣きます😢 これでやっと子どもたちを愛せると思った矢先。 あとエマが結んだ約束がそろそろ明かされそうで怖い。。。 いやな予感しかしない。 あと何週見れるのか…寂しいしか頭にない。 — 47🚀深夜ジャン民🚀🪐💫 poppoakari まとめ 約束のネバーランド 約ネバ 本誌の では、エマをかばってイザベラが鬼の攻撃を受けてしまいます。 すぐにイザベラのもとへ駆け寄り、これまでの想いを伝える子供達。 目がかすみ始めたイザベラは息子であるレイを呼び、これまでの謝罪と愛を伝え、息を引き取りました。 最新話速報として178話のネタバレを紹介してきました。 ついに「約束」の履行され、「ごほうび」の内容も明かされました。 これまで「ごほうび」は家族なのではないかと噂されていましたが、1000年間を代償とし、エマに直接的な「ごほうび」を要求しなかったのは驚きでしたね。 また、エマの望んでいた全食用児で人間の世界へ行くという望みも叶えられました。 しかし、到着した人間世界にエマの姿はなく…。 果たしてエマはどこへ行ってしまったのでしょうか? やはり「あのお方」の考えに裏があったのでしょうか? 179話ではどんな展開が待っているのか楽しみですね。

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“ごほうび” は「エマの血」!?

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約ネバの「ごほうび」を考えていて、ふと疑問に思ったことがあったので、備忘録的にnoteを更新します。 以前noteで書いていることも合わせて、複合的に書いていきます。 最新ジャンプの内容が入る可能性がありますので、ご注意ください。 結論から言うと、「始末」と「抹殺」について。 今回気になったのは、この「抹殺」という単語は 「143話内では使われていない」、ということ。 これまで、この「抹殺」という言葉はジン・ハヤトの「邪血」に対する言葉だと思っていたんです。 ただ、本編内では「抹殺」ではなく 「始末」という言葉が使われています。 約束のネバーランドにおいては、本編内で登場するワードがそのままタイトルになる、というのはよくあるケースです。 143話であれば本編内に「始末」という単語が出てきているので、邪血を「殺す・処理する・葬る」という意味合いで使うのであれば、そのまま使えばよいわけです。 なのにもかかわらず「抹殺」というタイトルが使われていることに、違和感を覚えたわけです。 そこでまず、2つの単語の意味をネットで調べてみました。 片付けること。 また、存在を否定し消し去ること。 なぜ、白井先生はタイトルを「抹殺」にしたのでしょうか? 個人的には、扉絵に描かれている「エマ」に対しても、「抹殺」の意味を、 「ごほうびの内容も示唆する形でかけたかった」のではないか?という結論にいたりました(以下、その仮定のもと書いています)。 「抹殺」は「社会的に抹殺される」という使い方もあるように、 「存在自体が否定され、世間的に消される」という意味合いがあります。 上記、大辞林でも、「存在を否定し消し去ること」と解説されています。 つまり、「エマへのごほうび内容」に対しても意味を合わせる、となると「始末」よりも「抹殺」の方が適している、ということなのかなと。 「始末」は上記の通り、「片付ける・処理する」というような意味なので、「エマ」に適用するには意味合いが少し違うのかなと。 あくまで、 「ごほうびの内容も示唆する」という仮定のもと、書いているのですが、もう1点気になることが。 それは、この143話扉絵に描かれているエマは 「夜側のエマ」である、という点。 しかも、アオリは 「知りたい、君から見える世界」とかなり意味深。 単純に考えると、「夜側のエマが喋っている」ということになりますので、「昼側のエマが見ている世界を見たい」ということになりますね。 つまり、ごほうびの内容と合わせて考えると、 「昼側のエマ(これまで描かれてきたエマ)」が抹殺され(存在として消され)「夜側のエマ」が今後のエマになる(強制的にさせられる・出てくる)ということですね。 「昼と夜」については下記、「約ネバ通信VOL. 66」で言及してますので、本記事読了後にでも覗いてみてください。 なので、ごほうびの内容は 「エマの人格や存在」に関連すること、と考えることができるのかなと。 「エマの鬼説」も様々考察されておりますが、「エマ=鬼」ということではなく、 「エマの夜側の(鬼の様な)側面が引き出されるのではないか?」と個人的には、考えております。 よく、「エマ鬼説」で引用される下記扉絵も「夜側のエマ」が描かれていると言えるでしょう。 月も143話扉絵同様、描かれていますしね(そもそも影を描きたければ太陽じゃない?と今思いました笑)。 影については「夜側のエマ」の異様さを表しており、開いているドア(外の世界)に「夜側のエマ」が段々と近づいている、と考えることもできますね(深読み)。 それが「鬼」ということかもしれないし、単に、「エマの明るくない一面」、「表に出ていない潜在的な性格」、だったりするかもしれません。 約束のネバーランドにおいては「鬼と人間」・「世界を二分」・「昼と夜」など、「対立構造」がしばしば描かれますので、本記事で書いていることも可能性としては考えられるのかなと、思います。 あくまで備忘録ですので、とりあえず、こんなところで一旦やめておきます。 また何かあれば更新します。 もしよければ、下記記事も合わせて読んでみてください。 コードSolidのことについて書いてたりします(妄想内容が本記事と似てます)。

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約束のネバーランド【最新178話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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エマの要求と「ごほうび」 人間が自由に暮らせる世界を作るため、エマは鬼の頂点と言われる「あの方」と会い、世界を変えてくれるよう約束の結び直しを頼むのですが、「あの方」から履行する代わりに「ごほうび」という名の代償を要求されます。 「ごほうび」とは 引用元:原作16巻179ページより なんでも望みを叶える代わりに、「あの方」へ捧げる「ごほうび」が必要なのですが、「ごほうび」とは一体何を指すのでしょうか。 「あの方」曰く「ごほうび」とは、その人にとってとても大事なものであり、野望・欲望・渇望などその人の大切なものであると言います。 願いを叶えたいエマですが、一体エマが差し出せる「ごほうび」が一体何なのかはずっと明かされておらず、約ネバの中でも最大の謎となっていました。 エマの要求 引用元:原作16巻181ページより エマが世界を変えるために「あの方」に約束を結び直しにきたエマが、「あの方」へ頼んだ願いは 「食用児全員で人間の世界へ行きたい。 それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」というものでした。 「あの方」はこの望みを快諾。 エマに「ごほうび」を差し出すよう要求します。 ちなみに1000年前、ラートリー家が「あの方」に頼んだ望みは「世界を二つに分けてほしい」というもので、これは鬼と人間の世界を分け、食用児を鬼へと差し出すかわりに、食用児以外は食べないという安全を手に入れたいという考えでした。 「あの方」はこのときもラートリー家の望みを快諾しますが、エマと同じように代償(ごほうび)を求め、その内容 は「その年に実った1番良い人間の肉がほしい」と「ラートリー家は鬼と人間の調停役を担う」というものです。 ラートリー家ユリウスは世界を二つに分けることさえできれば、不安のない生活が待っていると期待していたのですが、「あの方」のごほうびのせいで未来永劫人間が「食べられる」恐怖から逃れられないことになりました。 世界は平和になるかもしれませんが、ある一定の人間は殺され食べられるという残酷な環境をユリウスは死ぬまで見続けることになったのです。 ついに明かされた「ごほうび」 週刊少年ジャンプ本誌最新話にて、ついにエマ自身の口から要求された「ごほうび」について明かされました。 まだ読んでいない方、単行本派の方は以下は読まないようご注意ください。 エマが明かした「ごほうび」とは 引用元:原作16巻140ページより エマたちが育った施設グレイス・フィールド農園の地下に、実は人間の世界へ続く道があり、エマは仲間とともに人間の世界へと向かうのですが、エマたちが人間の世界へ向かうということはつまり、エマの願いが履行されることを意味します。 仲間たちがエマに「ごほうびは一体なんだったのか」と問うてエマだけがいなくなるのではないかと心配を隠せないでいると、エマは 「大丈夫だよ」と否定し「誰も死なない」と回答しました。 では一体「ごほうび」は何だったのでしょうか? みんなが核心に迫ったところエマは「 きみのかぞくをちょうだい」と言われたとのことでした。 しかし、エマにとっての家族は周りにいる仲間たちであり、仲間たちは人間の世界へと渡ることがエマの願いであるため「あの方」に家族を提供することはエマにとって矛盾が生じてしまいます。 すると「あの方」は「いいよ、特別に何もいらない」と答えたのです。 つまりエマは何も要求されずエマ自身も仲間も誰も犠牲にならなかったと言いますが、 レイはそんなはずはないと納得せず、エマが一人で姿を消して隠れて死ぬのでは?など疑いますが 、 エマははっきりと否定します。 なぜ「ごほうび」はいらなかったのか? 引用元:原作16巻174ページより 世界を変えるほどの望みを叶えるのに、代償は特別に何もいらないと言われたエマですが、なぜ特別扱いをされたのでしょうか? 「あの方」曰く、エマが大切にしているもの(家族)をもらうことができないことに加え、エマたちは「1000年ずっと奪われてきたから、その1000年が代償(ごほうび)」と発言しています。 これは、1000年前ラートリー家が「あの方」と約束を結んだことでエマたち食用児という食べられるための人間が誕生した歴史を指します。 確かにエマたち食用児は、ラートリー家と「あの方」との約束のせいで人権を無視した理不尽な扱いを受け続け大切な仲間を失いましたが、それにしてもエマだけ「ごほうび」がいらないというのはどうも腑に落ちません。 「あの方」がエマや食用児に同情し、 子どもだから、と譲歩したのでしょうか? どうしても本当の「ごほうび」が別にあるか、何か真実が隠されているのではないかと考えずにはいられません。 エマには鬼の血が流れているのでは?と考察していたので、エマだけ人間の世界に渡らず鬼の世界に残るのでは?と思っていましたがその予想ははずれたようで、 そうなると他に考えられる可能性は、エマの脳(記憶)を「ごほうび」として差し出すことでしょうか。 エマの高級品とされる優秀な脳は、鬼の頂点である「あの方」から見ても「とても美味しそう」と評価されていることから、「あの方」がエマの脳を欲しがる可能性は考えられます。 しかし、人間の世界へ行きたいというエマの願いを叶えつつ、脳を手に入れるには「記憶」だけエマからの「ごほうび」として受け取る可能性はないでしょうか。 エマが仲間たちに本当の「ごほうび」を隠した理由は、いずれすべて忘れてしまうのだから必要ないと判断したのではないかと考えます。 まとめ 長い間約ネバファンの間で考察されていたエマの「ごほうび」についてついに明かされましたが、なんとも腑に落ちないままです。 鬼の頂点である「あの方」が1000年間という歴史だけで「ごほうび」を無しにするのは考えにくいと思いますね。 私はまだエマは何か隠していると思いますが、あなたはどう思いますか?今後も約ネバから目が離せないです。

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