ディズニー お得。 【必見】ディズニーのホテルに「格安」で泊まろう!4つの裏技とおすすめホテル5選

ディズニーリゾートの格安ツアーは?もっともお得な旅行会社はどこか|ながやまの子育て風ブログ

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どうも、 アスタ です! 東京ディズニーリゾートには 「 バケーションパッケージ」という高級ツアーパッケージが存在します。 なかなかに高額な値段なんですが、入園前からファストパスが貰えたり、ショーを待たずに特等席で観覧できるなど、普通では得られない様々な特典が含まれています。 僕も利用したことがあるのですが、夢のような2日間を過ごすことができる魔法のツアーパッケージだなと感動しました! そこで本記事では、 バケーションパッケージの値段設定がお得なのか、特典やプランの実際の値段と比較することで検証してみたいと思います。 また、その結果を踏まえてバケーションパッケージのメリット・デメリットを今一度整理し、 どんな目的を持っている方がバケーションパッケージを利用するべきか説明したいと思います。 ・ファストパスが複数枚貰える 枚数はプランで異なる ・ショーやパレードを待ち時間無しで特等席で観ることができる ・特別な衣装を着たキャラクターと待ち時間無しでグリーティングできる ・特定のプランでしか手に入らないオリジナルグッズが貰える ・ビビディバビディブティックなどのディズニーリゾート内の施設を優先予約できる などなど… 以上のように、バケーションパッケージを利用することで、東京ディズニーリゾートを十二分に楽しめるだけでなく、目的に沿った特別な遊び方を実現することができます。 バケーションパッケージはディズニーにおける 最大級の贅沢プランと言えるわけです。 バケパの相場は1人あたり6~8万円 そんなバケーションパッケージですが、2人で一般的な土日に利用した場合だと、 1人あたり6~8万円が相場になります。 かなり高額です。 と言うのも、 この代金の半分程度が「ホテル代」にかかってしまいます。 ディズニーホテルやディズニーオフィシャルホテルは日本有数の高級リゾートホテルですから、当然このくらいはかかってしまうわけです。 僕も長年抱いていた疑問です。 そこでこの疑問を定量的に解消できるよう、僕は バケーションパッケージの実価格を1つずつ計算・比較・検証してみようと考えました。 その結果を以下に示したいと思います。 上述した通りのバケーションパッケージの標準的な価格と言えるのではないでしょうか。 それでは以下から、 バケーションパッケージ無しで上記プランを実現した場合の価格を計算してみようと思います。 ホテルの価格について 同時期のアンバサダーホテルにおける同部屋の価格は 51400円です。 2人で利用する場合は、その半分を負担し合うことになるので 1人当たり25700円になります。 入場チケットの価格について バケパに付属される入場チケットは 「2デーパスポートスペシャル」という、ディズニーホテル宿泊者限定で販売されているものです。 このチケットは一般的な「2デーパスポート」よりもグレードの高いチケットで、入場するパーク ランドorシー を事前に指定する必要がありません。 つまり、 「指定された連続2日間、ランドとシーの両方を自由に行き来できる」わけです。 当日の気分や混雑具合、スケジュールによって、滞在するパークを柔軟に変えることができるのが利点と言えます。 ちなみに、2019年1月の時点で1デーパスポート7400円、2デーパスポート13200円です。 上位互換ゆえの割高さが理解できるでしょう。 特典「ファストパス」「ショーの優先観覧」について バケーションパッケージを利用すると、 事前に郵送でファストパスとショーの優先観覧券が送られてきます。 さすがはバケーションパッケージ!ディズニーを遊びつくすには最高のプランです。 以下の記事で考察したファストパスの仮価格を基に考えてみます。 本記事では、計算に使った参考価格として載せております。 オリジナルグッズについて こちらも限定品なので値段は付けられないわけですが、「水筒」「写真立て」「ブランケット」など、グッズの同系統となる値段を平均して 3000円程度だと推測しました。 また、オリジナルグッズはこれ以外にも存在し、「専用ガイドブック」「クリアファイル」「ポストカード」などが付属しています。 フリードリンク券とチケットホルダーについて バケーションパッケージでは、 滞在中の一部のドリンクが無料 飲み放題 になります。 詰まるところペットボトルや紙パック以外の紙 ビニール コップで提供されるドリンクです。 対象ドリンクは各自でご確認ください 1杯400円程度で、1日に4杯程度飲むと仮定しましょう。 また、チケットホルダーも、類似の形状をしたホルダーがパーク内に売られているため、その価格を参考に 1300円としました。 現状、 バケパ以外の手段でファストパスとショーの優先案内権を有料で手に入れることは不可能です。 入場前の時点で、これらを所持している状況が非常に希少性の高い状況であると分かります。 また、プレミアムガイドツアーとは異なり、バケパのファストパスには時間指定がなく、観覧したいショーについても事前にゲスト側で選択することができます。 以上より、バケパのファストパスやショーの優先案内は、 利便性、汎用性の高さから、試算額以上の価格が付いていると考えることができます。 これに加え、オリジナルグッズについても、 バケパ利用でしか手に入れることができないグッズなので、そのレアリティ分が試算額の上乗せになっていると考えられます。 これらのことから、 上述した仮価格の3つの特典について、レアリティを加味した試算額以上の値段が付いているため、 バケパの方が割高に算出されてしまったのだと考えられます。 ホテルやレストランを「バケパ枠」で予約できるプライオリティ ディズニーホテルやレストランには、 バケパ利用者に優先して利用してもらうための「バケパ枠 orホテル宿泊者枠 」が用意されています。 厳密な枠数は公表されていませんが、人気が高く予約すること自体が難しい施設でも、比較的簡単に予約することができるようです。 これ以上のプライオリティ 優先権 は、スポンサー企業の特別優待などがない限り手に入れることはできません。 つまりバケパとは、 全ての人が 「ディズニーで最強のプライオリティ」を手に入れることのできる唯一の手段と言えるわけです。 以上のことから、 バケーションパッケージは独自の「レアリティ」と最強の「プライオリティ」を手に入れることのできる唯一の手段として、試算した価格よりも高価な内容になっていると考えることができるわけです。 まとめ【バケパは本当にお得なのか!?】 バケパでしか実現できない「最強のレアリティ&プライオリティ」でディズニーを堪能したい方であればお得!だと思います。 その日だけの 「最高の特別感」が欲しい人には、唯一無二の最高のプランですね。 例えば 「恋人の誕生日」「結婚記念日」「卒業旅行」などが該当しますかね。 もしくは、めったにディズニーリゾートに来れない 「遠方からの旅行者」の方にもおすすめできると思います。 ディズニーにおける最大の問題である 混雑の影響を可能な限り排除することができますからね。 アトラクションやショー観覧、食事もストレスフリーで楽しめますし、予めの計画も立てやすく、2日間でディズニーを片っ端から楽しむことができます。 これに加えて、バケパオリジナルのレアリティグッズが貰えたり、バケパ専用のグリーティングができれば、それこそ唯一無二の思い出になるでしょう。 ディズニー仕込みの最高の演出を携えて、特別な一日を過ごすことができるわけです。

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ウォルト・ディズニー

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香港ディズニーランドのおすすめポイント まだ香港ディズニーランドに、行ったことがない、という人の為に。 おすすめポイントを3点紹介します。 少し前の、2017年度の入園者の比較ですが、以下の通りになっています。 香港ディズニーランド:年間610万人。 東京ディズニーランド:年間1654万人。 曜日やタイミングにもよりますが、通常だと長くてもせいぜい20分待ちという状況です。 ですが、日本のディズニーランドのパレードとは全く違ったこじんまりとしたパレードなので、期待してはいけません。 キャラクターを間近で見れるということが、東京ディズニーランドより、いいポイントです。 香港ディズニーランドの気になるアトラクション 東京ディズニーランドに比べて、圧倒的に人が入園者が少ない香港ディズニーランド。 広さも東京ディズニーランドと比べると、小さいです。 こじんまりとしています。 気になるアトラクションは、正直少し物足りないと言ったところですが、それでも十分に楽しむことができます。 ここからは、メインのアトラクションを3つご紹介していきます。 陽気な船頭さん(英語)が、ワクワクドキドキのジャングルに案内してくれます。 急上昇、急下降、そして猛スピード。 ディズニーランドの中では、結構激しめのアトラクションです。 アトラクションが終わった後、ちょっと気持ち悪くなるくらいでした。 内容は真っ暗闇の中を、高速でスターウォーズ気分で、駆け抜けていくジェットコースターです。 香港ディズニーランドの基本情報 香港ディズニーランドの基本情報をお伝えします。 「基本的に」という理由は、ある日は午前11時~であったり、ある日は午後18時で閉園、などと言ったことが稀にあるからです。 香港ディズニーランドに行く前には、必ずで開園時間をチェックしましょう。 MTRを使って、サニーベイまで行き、そこからピンクのディズニーランド行きに乗ります。 割引チケットは、旅行会社や、などのオプションツアー会社が販売しています。 僕は、の割引チケットを使って、約1割引きの580香港ドル(スタンダードパークチケット)で行きました。

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【ディズニー旅行】安い時期はいつ?チケット&ホテルや移動費お得情報

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こんにちは!ディズニー大好きあやなです。 東京ディズニーリゾートに来たら、そのまま泊まってもう1日…! なんて思うこと、よくありますよね。 でも、ディズニーホテルは高いし、オフィシャルホテルも一般のホテルと比べると高いイメージ。 舞浜駅周辺にもホテルはあるけれど、どこが安いかわからない… 今回は、そんな方のために、ディズニーホテル・オフィシャルホテルに格安で宿泊する裏ワザをご紹介します。 ディズニーホテルは、東京ディズニーリゾート直営のホテルで、次の4つのホテルがあります。 ・ ・ ・ ・ ディズニーホテルは、4種類ある「ディズニー公認ホテル」の中で、最もランクの高いホテルです。 ディズニー直営だけあって、値段もその他のホテルと比べて格段に高いです。 それでもやはり、ディズニーホテル宿泊は誰もの憧れ。 ディズニー公認ホテルランク ・ ・ ・ ・ では、ディズニーホテルに安く泊まる方法をご紹介していきます。 ディズニーホテルもその点は同じ。 実は、ディズニー公式サイトからディズニーホテルを予約するよりも、旅行代理店やホテル予約サイトを通じて予約する方が、宿泊料金を抑えられる場合があります。 宿泊費の割引や、朝食や夕食付き、レストランの予約を確約などのオプションがついていることも。 ただ、旅行代理店に用意されている枠は非常に少ないということに注意してください。 ぴったりのプランを見つけるには、多数のサイトを比較する必要があります。 また、ディズニー公式サイトから予約をすると、宿泊日の6ヶ月前からレストランの予約ができます。 一方で、旅行代理店やホテル予約サイトからディズニーホテルを予約した場合は、6ヶ月前からのレストラン予約はできません。 旅行代理店やホテル予約サイトからの予約の場合、レストランの予約が1ヶ月前からになってしまうことに注意してくださいね。 というのも、外装を補修するために窓がシートで覆われてしまうからです。 ディズニーホテルからの景観はあまり気にしないという方にはかなりおすすめです。 ディズニーホテルの宿泊料金は、「人数ごと」ではなく「1部屋ごと」なです。 そのため、客室に宿泊可能な最大人数で泊まってみんなで割り勘にすれば、1人あたりの宿泊料金は安くなります。 多くの部屋は、最大4人まで宿泊可能になっていますので、4人で泊まれば1人当たりの負担が4分の1になります。 ただ、3人以上の場合はベッドの追加に料金がかかりますので注意してください。 ディズニー・カードクラブとは、JCBカードの会員サービスです。 JCBは、東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーの1つです。 ディズニー・カードクラブに入会すると、時期によってはディズニーホテルを10~25%割引という格安料金で予約できることもあるんです! 宿泊以外でも、東京ディズニーリゾートで利用できる特典がたくさんあります。 当然ながら、入会のためにはクレジットカード作成のため審査をクリアする必要があります。 そして、年会費が必要です(初年度無料、以降年間2,200円)。 ディズニーホテルが格安になる時期 ディズニーホテル最安値の部屋 ディズニーホテルの中で、一番の格安のお部屋はどんなところなのでしょうか? 同じホテルの中でも、客室によって値段が異なることはみなさんご存知かと思います。 一番安い客室でも、ディズニーホテルならクオリティを心配する必要はありません。 各ディズニーホテルの最安値の客室と宿泊料金はつぎの通りです。 ディズニーオフィシャルホテルは、東京ディズニーリゾート公認のホテルの中で、ディズニーホテルについでランクの高いホテルです。 ディズニーオフィシャルホテルはつぎの6つです。 ディズニーオフィシャルホテル一覧 1 2 3 4 5 6 ディズニーオフィシャルは、いずれもディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」が最寄り駅です。 また、ディズニーが混雑してが掛かってしまったときでも入園できる「入園保証」付きのチケット販売や、パークとホテルを往復する無料のシャトルバスなどさまざまな特典が付いています。 時期によっては、1人あたりの宿泊費が2万円近くになることもあります。 でも、旅行代理店やホテル予約サイトを通じて予約すれば格安で宿泊することができます。 ホテル予約サイトを通せば、通常よりも安い料金で予約できるうえ、時期によっては、「1デーパスポート付きのプラン」が1万円前後で予約できることもあります。 1デーパスポート(大人1名:7,400円)が付いて1万円前後とは、なんともうれしいですよね。 ホテルの宿泊料金は季節によって変動しますし、人気のプランはすぐ売り切れてしまいます。 マメにホテル予約サイトをチェックしておきましょう。 運が良ければ、ディズニーオフィシャルホテルになんと3,000円台で予約できるかもしれません! ただ、確実に予約が取れる保証がないことがデメリットです。 うまく予約できれば3,000円台から、通常料金でも5,000円~10,000円ほどで宿泊できますよ。 初めてのディズニーステイにはぴったりのホテルです。 開放的なロビーと館内の施設はまるでヨーロッパの街並みのよう。 カップルにもおすすめのホテルです。 東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートの客室のほとんどがパークに面しているので、眺めもばっちりです。 格安といえども、満足度は高いはず! ディズニー周辺の穴場格安ホテルを見逃すな! ディズニーホテル、ディズニーオフィシャルホテル以外にも、ディズニー周辺の格安ホテルはたくさんあるんですよ。 ディズニー周辺にある、リーズナブルな穴場ホテルを5つご紹介します。 電車やバスの最終便を気にすることなく、思う存分ディズニーで遊ぶことができますね。 東京ディズニーリゾートとホテル間を結ぶ無料シャトルバスが運行しているのも嬉しいポイント。 ファミリー向けの広々とした部屋も充実しています。 舞浜駅から2駅離れただけで宿泊料金はぐっとリーズナブルに。 日にちによってはかなりお得に泊まれる、格安穴場スポットですよ。 施設には本館と新館があり、どちらに宿泊しても全プランに朝食ビュッフェが付いてきます。 ゆったり食事ができるのはうれしいですね。 最寄りの東京メトロ浦安駅からは徒歩1分と、アクセスは抜群。 宿泊客のニーズに合わせたさまざまなタイプの客室が用意されているのが魅力です。 朝食バイキングの内容も充実しており、季節に応じて20種類以上の和洋中メニューが用意されています。 スイス直送のパンが人気だそうですよ。 口コミで「またこのホテルに泊まりたい」率95%以上という高い満足度を誇ります。 ディズニーまで無料シャトルバス(要事前予約・定員制)が出ているので移動も楽チン。 窓から東京スカイツリーを見ることができ、リゾート気分を味わえます。 地下鉄大江戸線「両国駅」A1出口に直結しているうえ、新宿駅など都心へのアクセスもばっちりです。 ディズニーリゾート行きの無料バスも運行していますよ(予約制)。 ・ まとめ.

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