アレックス ウェスカー。 バイオハザード リベレーションズ2

アレックス・ウェスカー [バイオハザードレジスタンス 攻略Wiki]

アレックス ウェスカー

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年8月) タイトル略記一覧 ゲーム 本編• 『』: 『1』• 『』: 『2』• 『』: 『RE:2』• 『』: 『1. 『』: 『3』• 『』: 『RE:3』• 『』: 『CV』• 『』: 『0』• 『』: 『4』• 『』: 『5』• 『』: 『RV』• 『』: 『6』• 『』: 『RV2』• 『』: 『7』• 『』: 『8』 アウトブレイクシリーズ• 『』: 『OB』• 『』: 『OB2』• 『』: 『GS』• 『』: 『GS2』• 『』: 『GS4』 クロニクルズシリーズ• 『』: 『UC』• 『』: 『DC』 その他• 『』: 『GAIDEN』• 『』: 『OR』• 『』: 『CORPS』• 『』: 『RESISTANCE』 書籍 漫画• 『』: 『MD』• 『』: 『HI』 映画 実写• 『』: 『I』• 『』: 『II』• 『』: 『III』• 『』: 『IV』• 『』: 『V』• 『』: 『FINAL』 CG• 『』: 『DG』• 『』: 『DM』• 『』: 『VD』 バイオハザードシリーズの登場人物(バイオハザードシリーズのとうじょうじんぶつ)は、のゲーム『』シリーズの登場人物の一覧である。 コンプリートディスク日本語吹き替え版)、ジョー・ホワイト(『1』リメイク版)、マイケル・フィリポウィッチ(『CV』)、ケビン・ドーマン(『UC』『VD』)、(『5』『DC』『MVC3』『UMVC3』『RV』『6』)、デビッド・ボーン(『7』) 映画版俳優:(『IV』) 『1 HDリマスター版』『RV』『6』『7』『MVC3』『UMVC3』『PXZ』および映画版日本語吹き替え: 『1』『CV』『5』『6』『7』『UC』『DC』『RV』『VD』『IV』に登場する警察署(以降、「R. 」)の特殊戦術および救助部隊(以降、「」)アルファチーム所属のポジションはポイントマン PM で、1998年にアークレイ山地にて洋館事件に遭遇し、以降はロックフォート島や南極でのバイオハザード等の数々に遭遇し戦いを切り抜けて解決してきた。 アンブレラが倒れた2003年以降は対バイオテロ組織「BSAA」に所属、BSAAが国連直轄の機関に成長した2006年以降は北アメリカ支部に所属し、創設メンバー「オリジナル・イレブン」の1人として活動している。 シリーズ全体における主人公的存在。 詳細はリンク先を参照。 アルファチーム所属のポジションはリア・セキュリティ RS で、クリス・レッドフィールドと共に1998年の洋館事件に遭遇して以降は数々のバイオハザード事件や、アンブレラと戦い続けてきた。 2003年以降からは対バイオハザード及び、バイオテロ組織「BSAA」に所属、BSAAが国連直属の公的機関に成長した2006年以降も、BSAAの「オリジナル・イレブン」の1人としてクリスと共に活動していた。 とある事件が切っ掛けで消息を絶ち、2009年にクリスの前にウェスカーによって操られ、敵として立ちはだかるも、クリスによって正気を取り戻し、無事にBSAAに復帰した。 詳細はリンク先を参照。 の隊長だった。 洋館事件以前はアンブレラの研究員を勤めていたが、洋館事件以降からはアンブレラから離反、数々のバイオハザードに関与しつつ、数々のウィルスや生物兵器を手に入れ、それらを使ってバイオテロを引き起こそうとしていたが、2009年にクリスによって阻止され、打倒された。 死後も大きな影響力を及ぼす存在となっている。 詳細はリンク先を参照。 コンプリートディスク日本語吹き替え版)、Ed Smaron(『1』リメイク版)、?(『3』)、Jamieson Price(『5』)、(『1(HDリマスター版)』、『RV2』日本語吹き替え) 映画版俳優: 『1』『3』『5』『GAIDEN』『RV2』『V』に登場、『UC』では小説版のみに登場する。 アルファチーム所属。 ポジションはバックアップマン BUM で、に所属していた経験があり、クリス・レッドフィールドとは彼が空軍に所属していた頃からの親友。 自他共に認める銃マニアで、愛銃はやのほか、S. オフィスの自分の机にショルダーストックを置いていたことから、も所有していることがうかがえる。 やなどの重火器も所持している模様で、それら愛銃たちの整備には余念が無い。 ケンド銃砲店のオーナーであるロバート・ケンドとは懇意にしており、非番の日には2人で釣りに出かけるほどの仲だった。 そのためもあり、愛銃の1つ「」はロバートが大口径を好むバリーの要望を請け、彼専用に制作した一点物である。 また、妻のケニーや娘のモイラとポリーとは深い家族愛で結ばれているが、事件の黒幕のアルバート・ウェスカーに付け入れられる要因となってしまったこともある。 洋館事件では、アルファチームの面々と共に洋館へ逃げ込み、主にジル・バレンタインのパートナーとして活動する。 その裏ではジルを殺害するようウェスカーに脅迫されていたが、最終的には背いてクリスやジルと共に洋館を脱出した。 その後は妻子を先である某所へ送るためにラクーンシティを離れていたが、ラクーンシティでのバイオハザード発生を知ると、洋館事件の贖罪のためにも残された仲間を救おうと決意し、ラクーンシティへの核ミサイル攻撃寸前にヘリコプターで単身駆け付け、ジルとカルロス・オリヴェイラを救出した。 ラクーンシティ脱出後の消息はしばらく語られなかったが、『RV2』では対バイオテロ部隊BSAAのアドバイザーを務めていることが明らかとなっている。 それと同時に初代サムライエッジが寿命を迎え、バリーも老齢を迎えたことをきっかけに、M9ベースで作成された2代目サムライエッジを新たに装備したことも明らかとなった。 『RV2』では突如消息を絶った娘のモイラを救出するため、単身で孤島へ探索に向かう。 島で出会った少女ナタリアから「モイラは死んだ」と聞かされるも「そんなはずはない」と娘の生存を信じ続ける。 その後に遭遇したアレックス・ウェスカーから「恐怖の名の下に葬ってやった」と聞かされ、一度は絶望するが、実は生存していたモイラが自身の窮地に駆け付けてきた際には彼女の生存と成長を喜ぶと、ヘリで迎えに来たクレア・レッドフィールドと共にアレックス・ウェスカーとの決着をつけ、モイラやナタリアと共に島から脱出する。 その後はナタリアを引き取り、モイラやポリーと共に家族として暮らしている。 『RV2』では、災難に遇うと口癖のように「サイアクだ」という言葉を発することが多い。 身体的特徴については、『1』のオリジナル版では明確にとわかる体形だったが、版ではそれよりやや細身の体形へ変更された。 口周りの髭の濃さも変更されており、『1』のオリジナル版よりGC版の方が薄くなっている。 『5』では物語に一切関わらないが、『5』のオルタナティブエディションに収録されている『THE MERCENARIES REUNION』にはプレイヤーキャラクターとしてゲスト出演している。 体術はプロレス技主体で、こちらでは初代サムライエッジおよびマグナムも健在である。 実写映画版『V』ではレオン・S・ケネディ率いるレジスタンスの一員として登場し、終盤では巨大リッカーに襲われて重傷を負いながらもジルたちを単独で足止めしてクローン・ワンらと銃撃戦を繰り広げ、人質に取られたエイダ・ウォンを助けようと瀕死になりながらも最後の切り札であるマグナム銃でクローン・ワンを射殺する。 しかし、一矢報いた直後にクローン・カルロスたちの斉射を浴びて死亡する。 ブラヴォーチームに所属する、ポジションはリア・セキュリティ RS。 黄道特急でのバイオハザードや洋館事件を潜り抜けて以降はいくつかのバイオハザード事件でもクリスに協力している。 詳細はリンク先を参照。 への配属を志願した若き警官で、1998年にラクーンシティでのバイオハザードに遭遇し切り抜けて以降は数々のバイオハザード事件を解決させてきており、2005年以降は直属のになっており、2011年以降からは、合衆国直轄のエージェント組織『DSO』のメンバーとなっている。 クリス・レッドフィールドと双璧を成す、シリーズ全体における主人公的存在。 詳細はリンク先を参照。 詳細はリンク先を参照。 1998年に発生したラクーンシティ事件に巻き込まれてしまうが、レオンとクレアに救出される。 以降は長らく政府の監視下に置かれ、軟禁生活が続いたが、2009年にアルバート・ウェスカーの死亡が切っ掛けで軟禁生活から解放され、合衆国のエージェントとなる。 詳細はリンク先を参照。 詳細はリンク先を参照。 Hunk 年齢:不明 声:キース・シルバーシュタイン(『UC』以降の作品)、(『OR』『RV』『RE:2』日本語吹き替え) 『2』『RE:2』『4』『UC』『DC』『OR』『RV』『RV2』に登場するアンブレラ特殊工作部隊(以降、「U. 」)アルファチームに所属する特殊工作員。 詳細はリンク先を参照。 」)D小隊A分隊所属。 詳細はリンク先を参照。 ビリー・コーエン Billy Coen 年齢:26歳『0』(1998年当時) 声:David Webster(『0』)、スティーブ・ヴァン・ワーマー(『UC』)、(『0(HDリマスター版)』日本語吹き替え) 『0』『UC』の操作キャラクターで、元は少尉だったが、濡れ衣によってとされてしまった。 無口で凄みのある男だが、その罪状とは裏腹に言動から残虐性は感じられず、本来自分を捕える立場のレベッカを何度も助けるなど義理堅く正義感が強い。 事件後、レベッカの独断で逃がされ、死亡したと報告される。 以後の消息は不明。 スティーブ・バーンサイド Steve Burnside 年齢:17歳(1998年当時)、血液型:AB型 声:ビル・ホウストン(『CV』『GS2』)、(『DC』) 『CV』『GS2』『DC』に登場するロックフォート島へ投獄されていた少年。 特別な訓練を受けていない一般人でありながらも、身体能力とサバイバル能力は著しく高く、銃の扱いに長け、クリーチャーに動じない精神力をもっている。 アンブレラ社員であった父親の裏切りが原因でを殺され、自分は父親共々投獄されてしまったため、やや人間不信に陥っており、家族の絆という物に嫌悪感を示す。 そのためか、力の象徴である銃に対し、並々ならぬこだわりを持つが、心の底から父親を憎んでいたわけではなく、ゾンビと化した父親と対峙した際には攻撃を躊躇していた。 クレアと行動するうち、段々と心を開き、信頼を寄せるようになる。 オリジナル版と完全版では髪型が異なり、オリジナル版ではレオンに似た髪形である。 後に南極のアンブレラの施設内で捕らえられ、アレクシアにT-Veronicaを投与されてモンスター化させられ、そのままクレア に襲い掛かり、それでも一時的に理性を取り戻してクレアを助けるが、アレクシアの操る触手により致命傷を負わされ 、最期はクレアに愛を告げて静かに息を引き取った。 彼の遺体は体内に残留していたT-Veronicaに目を付けたアルバート・ウェスカーによって持ち去られる。 アシュリー・グラハム Ashley Graham 年齢:20歳『4』(2004年当時) 声:キャロリン・ローレンス 『4』に登場するのであるグラハムの娘で、にある大学へ通う大学生。 明るくも我が儘で、勝気なところがあるが、レオンの指示でゴミ箱に隠れることも辞さないことから柔軟性はあるようで、かなり活動的であるが故に危機に直面しても自力で突破口を探してレオンの危機を救ったこともあり、またショベルカーを操縦できるなど意外な一面を見せていた。 また、童顔にルイス・セラから「」と評される程の抜群のプロポーションを持っている。 ある日の帰宅途中にジャック・クラウザー率いるロス・イルミナドス教の集団によって拉致されてしまい、ロス・イルミナドス教によってプラーガに寄生させられて村落の教会に拉致されていたが、レオンに救助される。 その後、ロス・イルミナドス教からも重要視されているために再び拉致されてはレオンに救助されることが繰り返されてしまい、更にはレオンより先にプラーガに寄生されたことから症状の進行は彼よりも早いために一時はサドラーに操られてしまう程に悪化したが、最後にはレオンと共に体内のプラーガを除去し、ようやく脱出に成功した。 シェバ・アローマ Sheva Alomar 年齢:23歳『5』(2009年当時) 声:カレン・ダイヤー 『5』に登場する左利き の出身の黒人女性で、『5』においてクリスのパートナーとなるBSAA西部アフリカ支部に所属するエージェント。 厳しい訓練に耐えてきただけあっての腕前はクリスに劣らず、彼には真似できない動きも軽々とこなし、体術はバネのような肢体を活かした足技を得意とする。 クリスにも劣らない強い正義感と、明朗で優しい性格の持ち主。 更に仲間や相棒を思う想いは人一倍強く、その想いがジルを失って仲間を求めなくなったクリスの心情を徐々に変化させていく。 8歳の頃、アンブレラが生物兵器の実験を隠蔽するために引き起こした事故に巻き込まれ、とを失って以来、に対して憤りを抱いてきた。 その後、補助金目当ての遠縁の叔父夫婦に無理矢理引き取られるが、補助金が出ないと知った彼らに虐待されて逃げ出し、行き倒れていたところを反政府のゲリラ組織に救われた。 その後はアンブレラと癒着している政府への反感に共感し、しばらくはゲリラ組織での活動に参加していた。 しかし、15歳の頃、突如アメリカ政府の職員と名乗る男からの接触を受け、ゲリラがアンブレラと組んでバイオテロによる政府転覆を目論み始めていた事を知り、ゲリラ仲間をテロ容疑の罪に問わない事を条件に取引の情報をリークし、バイオテロを未然に防ぎ、これを機にゲリラとの決別をし、アメリカ政府の支援下での万全の教育を受ける事になる。 元々、聡明だったようで半年で英語をマスターした後に2年後には大学へ進学、卒業、その後は政府職員の男からの勧めもあって、BSAAへの入隊を果たした。 キジュジュでクリスと対面して以降は行動を共にし、途中で自分の身を案じて帰らされる事もありながらも、彼を説得してそれでも同行、クリスに仲間の大切さを気付かせていく事になる。 その後は様々なB. を退け、遂にクリスの因縁の相手であるウェスカーを彼と共に倒すと、ジョッシュ、ジルに救助されて無事に帰還した。 『6』ではファイルの追記にて本人のコメントがあり、行方不明になったクリスの安否についてピアーズに連絡を行っている。 西部アフリカ支部と共にクリスに恩を感じており、捜索の協力は惜しまないと述べていた。 ヘレナ・ハーパー Helena Harper 年齢:24歳『6』(2013年当時) 声:、(日本語吹き替え) 『6』に登場するアメリカ合衆国エージェントで、『6』においてレオンのパートナーとなる。 感情に流されて冷静さを失いやすいところもあり、組織内では鼻つまみ者のように扱われているが、実力と正義感は本物であり、バイオテロに動じない行動力の源となった。 本編開始直前には妹のデボラの恋人が、別れ話の縺れから彼女を傷つけた事に激昂し、銃を発砲して報復(幸いにもデボラの恋人は一命を取り留めた)するという不祥事を起こし、その咎でUSSS()に出向という形で左遷させられていた。 トールオークスにて行われる合衆国大統領による講演会の際、大統領警護の一端を任されていたものの、講演当日にバイオテロが発生し、ゾンビ化した大統領に襲われかけるが、レオンによって助けられた。 しかし、事態を把握しようとする彼に対し、この事件には自分が起こしたのだと告白するが(実際は良心の呵責に耐えられず、レオンに告白する以前にUSSSの同僚に告白していたが、取り乱した語り口や彼女の悪評によって真剣に耳を傾ける者は皆無だった)、実際には妹のデボラを人質に取られ、シモンズに言われるがままにバイオテロに加担しただけで、彼女自身に悪意などはなく、その加担行為もUSSSの警護体勢に若干の隙を生じさせるという補助的な行為であり、バイオテロ自体には直接加担したわけではない。 その後、デボラ救出をレオンに手伝ってもらおうと、真実はトールオークス教会にあると告げて共に行動、教会到着後はシモンズの地下研究室でデボラを発見したが、彼女は既に投与されていたC-ウィルスによって脱出する道中で変異してしまい、悲しみつつ、戸惑いながらもレオン、エイダの共闘の末、自身の手で彼女を倒す事となる。 その後はシモンズからレオンと共にバイオテロの容疑を掛けられてしまい、仇を取ることを決意すると同時にシモンズを止めることを決意、レオンの一計によって自分達を死亡した事にしてシモンズを追って中国へ向かう途中で自分達の生存と追跡を知ったシモンズからの妨害や、中国で発生していたバイオテロに巻き込まれながらも、どうにかシモンズの元に辿り着き強化型C-ウィルスで変異した彼を1度は打倒するも、その直後、達芝に放たれたガスによるバイオハザードに巻き込まれてしまう。 BSAAの協力を受けてレオンと共にゾンビの大群を潜り抜けた末にたどり着いたタワーではシモンズと再び戦闘となり、レオンやエイダとの共闘の末にシモンズを倒してデボラの仇を討つと中国を脱出する。 帰国後はエイダが残してくれたデータでシモンズの犯行とレオンの無罪を証明し、自らは逮捕される覚悟でいたが、レオンやハニガン達の口添えで彼女のバイオテロ加担に関しても不問という形となり、レオンと共にエージェントへ復帰した。 当初は能天気に見えるレオンを疎んでいる様子を見せていたが、次第にレオンが強い正義感と信念の持ち主だと理解して好感を抱くようになり、非情に徹してデボラを死なせた後、黒幕のシモンズを倒して、仇を取る事を決意したのを機に消極的な一面は鳴りを潜めて、巻き込んでしまった事をレオンに詫びながらも目的達成の為に徐々に積極的になっていき、レオンが見せた明るさを、ヘレナも次第に持つようになった。 また、パートナーとして、レオンを頻りに心配したりする一面も見せており、特に強い繋がりがあるエイダ・ウォンに対して、当初はデボラを射殺した事に対し、怒りを向けていたが、次第にレオンとの関係を理解していき、「彼女の事は心配しなくていいの?」と聞いてきたり、エイダが死亡したと報告が入り、茫然自失としていたレオンに「大丈夫?」と声を掛けたり、心配する素振りを見受けると「行っても良いのよ」「追い掛けたら?」と促したりする等、レオンの良き理解者であり、パートナーとして立ち回っている。 左利き。 優れた動体視力と集中力から標的は確実に外さないと言われる天性のでクリスからも「将来はBSAAを背負って立つ存在になる」とも言われている。 クリスを尊敬してはいるが、気が高ぶると呼び捨てするなど感情の起伏が激しい性格(吹き替え版では、声は荒らげているものの、理性的な物の言い方になっている)であり、また敵対する立場で実際に侮蔑的な態度をとってきたジェイクに語気を荒らげ(吹き替え版では、少し落ち着いた言葉遣いで言い寄っている)、痛いところを突いたフィンに皮肉な言い方で新人扱いするなど、喧嘩っぱやく、気性の荒い一面がある(ジェイクに対しては性格の不一致という理由もある)。 記憶を失い、治療中だったにも関わらず姿を消したクリスを捜索、東欧の酒場で発見して連れ戻し、国連長官を救出するため共に中国へと向かうが、記憶を取り戻したクリスがエイダ(カーラ)への敵討ちに固執する余り周りが見えず、半ば暴走気味になっている姿に振り回され、一時期に対立する。 だが、最後まで使命を投げ出すことなくクリスをサポート、レオンの言葉を受けて正気を取り戻したクリスと和解を果たした後は、共に協力し合いながら敵やB. を退け、エイダ(カーラ)を追跡し続けた。 その後は外海にてエイダ(カーラ)の仕掛けたミサイルを阻止し(そのうちの一発は、中国の達芝へ発射された)、クリスと共に、ジェイク達を救出しにネオアンブレラの本拠地である海底プラントに向かうが、その途中でクリスからこの任務を終えた後に引退する意向を聞かされ、この先のBSAAの事を託される。 その後、ジェイク達との共闘を経てネオアンブレラの最終兵器であるB. W ハオスと対峙するが、クリスを庇った事で右腕を失い、大きな深手を負ってしまう。 しかし、窮地に立たされたクリスを救うために欠損した右腕に強化型C-ウィルスを投与する事でモンスターピアーズと化し、知能と意識を保ちながらもクリスと共に奮闘、遂にハオスを倒した。 しかし、一時的にクリスの危機が去ったことから、爆発的にウィルスの侵食が進み、肉体がさらに異形化してしまう。 クリスは彼を見捨てず助けようとしたが、ピアーズ自身は自分がもう普通の人間には戻れないと判断し、クリス一人を脱出ポッドに乗せて脱出させ、なおも襲い掛かるハオスから最後の攻撃でクリスを助け、自身は海底プラント諸共爆発に飲まれていった。 『RV2』では、クレア・レッドフィールドの会話の中で名前が出ており、シークレットファイルでは彼がクレアへ宛てた手紙が存在するなど、クリスの妹であるクレアとも関わりがあったことが明らかになった。 ジェイク・ミューラー Jake Muller 年齢:20歳 - 21歳『6』(2012年および2013年当時) 声:トロイ・ベイカー、(日本語吹き替え) 『6』に登場する東欧の紛争地域であるイドニア共和国で反政府軍のとして生きる青年で、当初は本人も認知していなかったが、の実の息子である。 そのため、クリスが顔立ちに違和感を覚える程に父の面影があり、劇中ではシェリーが、一度だけ ジェイク・ウェスカーと呼称している。 波乱に満ちた人生を送って来たが故に少々捻くれた性格の持ち主で、常に憎まれ口を叩くが、内面では愛情に飢えている。 冷酷非情な父と違い、感情的で根は善人でもある。 また、父親譲りの体術の持ち主で、格闘技はもちろん常人ができないようなアクロバットで移動をしたり、B. を相手に素手で渡り合うなどもできる他、知性と精神力も非常に高く、情報を集める為に半年もの間あえて囚われの身でいたり、その間にをマスターしたりした。 シェリーも弾けないピアノを華麗に弾くなどの腕前を見せる程に芸達者でもある。 ただし素手での戦闘に関しては父親から受け継いだ才能だけでなく、イドニア紛争の三年前 2009年頃 、かつて傭兵として南米に赴いた際に、部隊が自分を除いて全滅、弾薬も底をついたという状況下で数で勝る敵を、素手による死に物狂いの反撃を行い、満身創痍になりながらも味方の増援が到着するまで戦い続けたという壮絶な経験による部分も大きい。 食糧を手に入れる事すらままならず、頼れるモノもいないという傭兵としての死と隣り合わせの日々が、彼を精神的に荒ませていき、「信じられるのは己の力と金だけ」という信条を作り上げていった。 また、かつて入隊した傭兵部隊の上官から、厳しくも部下の人命を第一にした方針の指導を受けた事で、上官を母親以外で唯一心から信頼できる存在と見なしていたが、実は敵側のスパイだった上官の裏切りで部隊は壊滅、更に人間不信に陥るきっかけとなった。 そして作中、イドニアの戦場でシェリーと出会い、高額な報酬と引き換えにC-ウィルスに抗体を持つ自身の血液を提供する事になる。 その後はクリス達BSAAの協力を受けてイドニアからの脱出を目指すが、後一歩というところでエイダ(カーラ)に捕まり、そのままシェリーと共に中国にあるネオアンブレラ研究施設に半年間収容され、その間に自身がアルバート・ウェスカーという男の"呪われた血"を引き継いでいるという現実に向き合うことになる。 一度はそんな自分を悲観するも、同じくバイオハザードを引き起こす原因となった父親を持つシェリーに叱咤激励される。 その後、警備の隙を付いてシェリーを救出しつつ施設を脱出し、時にはクリス達とエイダからの援護を受けながら様々なB. を退けていく中で、次第に自らの意思でバイオテロから救おうと考えるようになり、シェリーと共に奔走、レオン達と共にシモンズと対峙するも、再度監禁される形で達芝沖の海上プラントに偽装されたネオアンブレラ海底研究所に収容されてしまう。 その後はシモンズに騙されていた事にショックを隠せなかったシェリーを今度は逆に激励し、共に再び研究所からの脱出を目指して行動を開始する。 その途中でクリスと再会、彼から自分が父親の仇であることを打ち明けられ、クリスに銃を向ける。 結果的にわだかまりを残しつつ和解を果たせなかったものの、一時的に共闘する形で脱出に向かい、脱出途中に襲撃してきたウスタナクにシェリーと共に決着をつけると、自分に優しく接し助けてくれた事をシェリーに礼を言いながら見事に脱出に成功した。 脱出後はBSAA上層部やシェリーの取り計らいにより、ジェイクに関する情報は機密とされ、シェリーとも別れを告げて父・アルバートを思わせる黒いをかけ、再び傭兵として各地の戦場へとバイクで旅立って行った。 また、物語を通してのシェリーとの行動が彼の心境を変えたようであり、当初、自らのウィルス抗体と引き換えに5000万ドルを要求していたが、エンディング後のシェリーとのメールのやり取りで「50ドルに負けといてやった」というメールを送信している。 エイダ編のエンディング後ではジェイク自身のその後が描かれており、とある戦場にて傭兵としてB. と戦う姿が見られ、その際に報酬としてリンゴを要求し、受け取っている。 バリー・バートンの娘。 『1』では「バリーの写真」で姿を確認できるが、バリーのもう一人の娘ポリーも写っているためどちらがモイラかは不明だった。 『3』には設定のみ登場。 成長後の『RV2』では「テラセイブ」の新人職員となり、先輩に当たるクレアとも知人になっていたが、謎の特殊部隊によって彼女とともに孤島の収容所へ収監されてしまう。 父親であるバリーからは、テラセイブの一員であることは快く思われておらず、そのことで、あまり仲はよくない模様であった。 過去に妹であるポリーと本物の銃を使って遊んでいたところ、暴発してポリーを撃ってしまう事故が起きて以来銃を使うことが出来ずにいた。 グッドエンディングルートの場合は、B. との戦いの中クレアがピンチに陥っていたところを銃を使って救出し、トラウマを克服した。 その後、孤島にある塔からの脱出中にクレアを庇って瓦礫に挟まれたまま塔が爆発したため、死亡したと思われていたが、古くから孤島に暮らすエフゲニー・レビックによって救出されており生存していた。 島で再会した自身の父バリーとナタリアと共にクレアのヘリで脱出するまでの間、半年間孤島でエフゲニーと共に彼の隠れ家で暮らし、自足自給のサバイバル生活を送っていた。 彼との出会いで父親への考えが改まったこともあり、バリーが自分のために島へ救出に来てくれた事を知ってバリーとの仲は回復したようである。 バットエンディングルートではクレアを庇い瓦礫の下敷きになり、そのまま息絶えたかのようなシーンが追加される。 父親のバリーと同じく、災難に遇うと口癖のように「サイアク」という言葉を発することが多い。 強い感受能力を持つ小さな少女。 テラグリジアパニックの被害者で、事件当時目の前で両親をなくしており、その時のショックで恐怖というものを感じなくなった。 彼女自身は自分の命に対する不安こそ感じるものの、恐怖というものは全く感じず、テラグリジアの惨状を「きれいだった」と述べている。 その点をアレックスに目をつけられ、自身の新たな器と選定される。 一方で、スチュアート アレックスの助手 はナタリアの強靭過ぎる精神力を危惧 逆にアレックスの精神が取り込まれてしまう可能性 していたようである。 アレックスの研究所から脱走後、一時はクレアとモイラと行動を共にするが、ニールに保護され再度アレックスの元に送られる。 半年後に再度黒ナタリアの導きで脱走に成功し、やがて埠頭に到着し、バリーと行動を共にする。 バッドエンディングの場合は、アレックスに完全に乗っ取られてしまいバリーの前から消える。 グッドエンディングの場合は、家族としてバリーらバートン一家とともに住んでいるようだが、最後に不気味な笑みを浮かべて終わる。 これがアレックスの覚醒なのか、ナタリア自身の覚醒を意味するのかは不明。 彼女が所有するクマのぬいぐるみのロッティはニールが贈ったものである。 ニールに対しては優しいおじさんと評し、慕っていたようである。 イーサン・ウィンターズ Ethan Winters 声 - トッド・ソリー、(日本語吹き替え) 『7』の主人公。 作中では顔が明かされておらず、一部のムービーやミアの視点からでも顔が隠れている。 3年前に謎の失踪を遂げた妻のミアからのメッセージを見て単身でベイカー邸へ向かい、そこでベイカー一家に拉致されたが、その時に一家を支配していた元凶のエヴリンの特異菌に感染し、腕や足を切断されても簡単な処置だけで再接合できる力や液状の治療薬をかけただけで完全に回復するなどの異常な再生能力を手に入れた。 その後、ベイカー一家との死闘や困難を乗り越えた末に全ての真相を知り、遂にはエヴリンを倒して脱出に成功し、最終的には及び彼の特殊部隊に救出されてミア(彼女に血清を使用した場合のエンディング)と共に生還を果たした。 ミア・ウィンターズ Mia Winters 声 - ケイティ・オハガン、(日本語吹き替え) 『7』に登場するイーサンの妻だが、正体はエヴリンを開発した組織に所属する工作員である。 工作員であるが故に銃や武器の扱いに長けており、劇中でも様々な場面で使いこなしている。 また、自分が工作員であることをイーサンに隠しており、仕事自体も秘密にしていた。 3年前に生物兵器であるエヴリンの護送のために船に乗り込んでおり、彼女が引き起こしたバイオハザードから唯一生き残ってエヴリンと共にベイカー一家に保護されたが、その際に記憶の一部を失った上にエヴリンの支配を止められずにベイカー一家共々彼女の特異菌に感染してしまう。 その後、イーサンに謎のメッセージを送るが、既に症状が進行しているために血清を使わないと脱出ができない程に悪化し、後にイーサンと再会した時にはエヴリンの影響も受けているために彼女に唆されるという形で彼に襲い掛かる。 その後はベイカー一家の長男であるルーカスに捕らえられるが、イーサンに救助されて同時に血清を打たれたことで回復を遂げた。 その後、エヴリンの幻覚に囚われ、過去の記憶を垣間見た末に完全に記憶を取り戻すが、イーサンを巻き込んでしまったという罪悪感から彼に対して一人だけ脱出するように促し、自らはその場に残った。 その後はイーサンがエヴリンを倒したことで彼共々幻覚や支配から解放され、最終的にはクリス及び彼の特殊部隊によって救助される。 詳細はリンク先を参照。 ハイブで働いている妹のリサに、アンブレラ社の非道を暴くための情報を調べてもらっていた。 しかし、リサからの連絡が途絶えたためにラクーンシティへ着任したばかりの刑事を偽ってハイブへ向かい、その入口の洋館で出会ったアリスや特殊部隊員らと行動を共にする。 ハイブでは、特殊部隊の壊滅やリサがゾンビ化して襲いかかってくるなどの凄惨な目に遭う。 その後は何とか洋館へ生還するが、脱出する際の列車内でリッカーによって生じた傷口が変異したため、「変異したT-ウィルスの感染者」としてアンブレラ社に拘束されてしまう。 『II』ではアンブレラ社のネメシス計画の素体にさせられてネメシスと化し(アリスの脳裏を過ぎる記憶には、ネメシスへの改造途中に顔の右半分を剥がされた姿も登場する)、覚醒した後は本来の自我を失ってアンブレラ社の命令に従っていたが、アリスと戦わされている最中に本来の自我を取り戻す。 アリスと共闘してラクーンシティ隔離部隊を蹴散らした終盤、彼女を庇ってロケットランチャーで撃墜したヘリコプターの下敷きとなり、死亡する。 『I』の小説版ではゾンビ化したリサに襲われたところをアリスに助けられるが、完全死を迎えていなかったリサに噛み殺される。 マットに頼まれ、協力者(記憶を失う前のアリス)と共にアンブレラ社の悪事の情報を集めていたが、T-ウイルス流出を受けて放出されたハロンガスにより死亡する。 その後、ハイブを訪れたマットの前にゾンビ化して現れるも、駆け付けたアリスに後頭部を鈍器で殴られ、完全に死亡する。 略称は スペンス。 ハイブへ向かう列車の中でアリスと同様に記憶喪失で発見され、彼らと行動を共にする。 記憶喪失時は薄着のアリスに自分の上着を貸すなど非常に優しい性格だったが、元は利己心が強い金の亡者とも呼べる人物であった。 本来はアンブレラ社特殊工作員としてアリスと共にハイブの出入り口がある洋館を警備しており、彼女とも社命で洋館に暮らす夫婦に成りすますべく偽装結婚していた(着けていたも擬装用の小道具でしかなく、裏側にはアンブレラの所有物である旨を示す文字が刻まれている)うえ、リサへ情報を流している彼女を盗撮していたほか、関係者の口封じを目的としてハイブ内にT-ウイルスの入ったアンプルを壊して漏洩させ、自分だけがT-ウイルスと抗ウイルス剤をケースで持ち出して一儲けしようと目論んでいた。 記憶が戻った後は今までの恩を仇で返す形でアリスらを裏切り、後にアンデッドの襲撃を受けてT-ウイルスに感染するも密かにケースを隠していた列車へ戻り、自らに抗ウイルス剤を注射しようとするが、その直後に現れたリッカーに襲われ、殺害される。 後にアリスが現れた際にはゾンビ化して噛み付こうとしたところを彼女に斧で止めを刺された挙句、結婚指輪もその場に捨てられた。 なお、小説版ではハイブ内でのバイオハザードはスペンスの故意によるものではなく、事故という設定になっている。 愛称は アンジー。 T-ウイルスの開発者を父に持つなど、立場は原作におけるシェリーに近い。 生まれつき難病のを患っていたが、T-ウイルスと抗ウィルス剤の同時接種により各細胞の変異化ではなく活性化のみが行われたことで急速に回復し、物語開始時点では治療を続けながらも、普通の健常者と同様に自力で歩ける普通の生活を送っていた。 ラクーンシティのバイオハザード発生時には、アンブレラ社の手によって街から避難していたが、乗っていた車がトレーラーと衝突事故を起こしてしまったため、車から逃れて通学先のに隠れていた。 チャールズの手引きで訪れたアリスらと出会ってからは共に行動し、父チャールズをケインに目の前で射殺されたものの、ラクーンシティからの脱出には成功する。 その後の経緯は映画では語られていないが、『III』の小説版ではアンブレラ社から人工衛星を通じて操作されたアリスに射殺されたことが述べられている。 口での会話はできるものの聴力に障害があり、手話を交えながら話す。 オリジナルのアリスを母と思い込んで行動を共にするが、その過程で自身も数多く製造されたクローンの1人に過ぎず、肉体も記憶も作り物であることを目の当たりにさせられることとなる。 ガンサバイバーシリーズの主人公達 [ ] アーク・トンプソン Arc Thompson 年齢:不明 声:() 『GS』の主人公で、私立探偵。 親友であるレオンの依頼を受け、アンブレラの施設が存在するシーナ島を調査に訪れたところ、ビンセントに見つかって逃亡中の衝撃で一時的な記憶喪失に陥るが、バイオハザードの中を単身でゾンビや(大量のタイラント)、実弾装備のU. ユニットを相手に戦いながら記憶を取り戻し、最後には子供2人(ロット、リリィ)と共にシーナ島からの脱出に成功する。 使用武器はやなど。 STRATCOM 所属の対アンブレラ追撃調査チーム工作員。 2002年、アンブレラ所有の豪華客船事件の調査で客船に潜入する。 正義感の強さから、自分の命を無視した無鉄砲な行動を取ることがあるが、最終的には首謀者のモーフィアスを退け、鳳鈴と別れて帰還する。 衣服は『4』でのレオンのノーマルコスチュームとほとんど同じで、使用武器は。 アンブレラの所有する豪華客船シージャック事件を調査するために潜入した客船で、ブルースと出会う。 政府と敵対関係にあった兄を上官の命令で逮捕した後に処刑されたという、暗い過去を持つ。 政府に忠実かつ冷徹であるが、政府にとっては捨て駒に過ぎなかったらしく、そのせいで命を落としかける。 ブルースの機転で救われ、最後は「アメリカに来ないか?」というブルースの誘いを嬉しく思いながらも断り、祖国へ帰還する。 使用武器はを装着した。 アウトブレイクシリーズの主人公達 [ ] 『2』と『3』の舞台であるラクーンシティで、ミサイル攻撃による消滅の数日前から数時間前の中、生き残るためにラクーンシティからの脱出を図る8人の一般市民が主人公。 歴代の主人公達とは違ってに対する抗体を持っていないため、ウイルスゲージが溜まるとゾンビ化してしまう。 それぞれが能力や最初から持っているアイテムに個性があり、キャラ同士でも気が合う、合わないなどの相性がある。 ケビン・ライマン Kevin Ryman 年齢:31歳(1998年当時) 声:(『OB2』) R. D所属の白人男性。 楽天的な性格で友人も多いが、欠勤も多く遅刻の常習犯であることなどから、S. S選抜試験に二度も落ちている。 射撃能力が高く 、体力が高めで移動速度も8人の中で一番速いが、その分ウイルス感染速度が速い。 パーソナルアイテムは「ケビン専用45オート()」。 エクストラアイテムは「45オートのマガジン」。 J'sBarの支払いのツケ常習犯でブラックリストにも名が入っており、対戦表からダーツは上手ではないことが分かる。 ラクーンシティからの脱出後は、フロリダ州マイアミの警察署に勤務しているが、勤務態度は相変わらずでエンディングでも遅刻していた。 デビット・キング David King 年齢不詳 声:(『OB2』) 配管工の白人男性。 寡黙で必要なこと以外はあまり喋らない性格で、過去のことはあまり話さないものの、それなりに荒れていたらしい。 身近にある物を使って武器や爆弾などを作ることができる他、戦闘向けで体力も高い上に、ウイルス感染にも強い。 パーソナルアイテムは「工具入れ」。 エクストラアイテムは「ライター」。 ラクーンシティからの脱出後は、船で旅へ出たような描写があり、無駄話も悪くないと考えるようになっていた。 マーク・ウィルキンス Mark Wilkins 年齢:52歳(1998年当時) 声:ボー・ビリングズリー(『OB2』) 民間警備会社に勤める黒人男性。 を経験したことから戦争の虚しさを痛感し、今の平穏な暮らしが続くことを願っている。 妻と息子がおり、年齢こそ50代だが、体力は8人の中で一番高い上、ハンドガンの連射速度も早い。 しかし、移動速度は遅く、ウイルス進行度もかなり早い。 また、立派な体格が災いして机の下やロッカーなどの狭い場所には入れない場合があるが、その代わりに2人以上で動かせるオブジェクトを1人で動かすことができる。 パーソナルアイテムは「マーク専用ハンドガン」。 エクストラアイテムは「ハンドガンマガジン」。 ラクーンシティからの脱出後は、同じく脱出に成功した家族と共に平和な日々を過ごしている。 シンディ・レノックス Cindy Lennox 年齢:24歳(1998年当時) 声:(『OB2』) 『OB』の主人公達が最初に集まっていた「J'sBAR」でウェイトレスとして働く白人女性。 美人でサービス精神に富み、店では多くの客をその笑顔で魅了し、厳しい社会現実への慣れから、かなりの度胸の持ち主。 また、趣味は栽培。 体力は2番目に低く、攻撃によるウイルス進行も高いが、仲間を助けるようなアクションを取ることや、ハーブを多く持つことが可能。 パーソナルアイテムは「ハーブケース」。 エクストラアイテムは「止血帯」。 ラクーンシティからの脱出後は、新しく家を購入するなど、新生活を満喫している。 ジョージ・ハミルトン George Hamilton 年齢:39歳(1998年当時) 声:ボブ・バックホルツ(『OB2』) ラクーンシティ市内の病院で医者をしている白人男性。 自然に周囲の信頼性を得ていく包容性があり、紳士的で周囲に友人が多いが、私生活ではらしい。 専攻はウイルス学で、趣味は腕時計収集。 また、対T-ウイルスワクチン「デイライト」の開発者であり、ラクーン大学の教員であるピーター・ジェンキンスとは友人関係。 戦闘能力・体力・移動速度は平均的だが、パーソナルアイテムで様々な薬品が作り出せる。 パーソナルアイテムは「メディカルキット」。 エクストラアイテムは「カプセルシューター」。 なお、とは無関係。 ラクーンシティからの脱出後は、その仕事熱心ぶりは変わらず、飛行機で各地を飛び回る日々を送っている。 アリッサ・アッシュクロフト Alyssa Ashcroft 年齢:28歳(1998年当時) 声:ジェシカ・ストラウス(『OB2』) 「ラクーンプレス社」の社会部に勤める新聞記者の白人女性。 かなり好奇心旺盛で、押しが強く負けず嫌いな性格。 また、他人と衝突しやすいが、自分を慕う者には面倒見が良く、記者としての実力は確かであり、同業者であるベン・ベルトリッチも彼女のことを一目置いている。 銃の扱いは慣れており、トレーニングは欠かさなかったため、女性の中では一番戦闘向け。 移動速度もケビンに次いで早く、体力も女性の中では一番高い。 パーソナルアイテムは「キーピック」。 エクストラアイテムは「スタンガン」。 ラクーンシティからの脱出後は、生物兵器に関する記事を執筆し新聞に掲載された。 その後、『』では失踪事件に関する彼女の取材記事がファイルとして登場している。 ジム・チャップマン Jim Chapman 年齢:24歳(1998年当時) 声:ボー・ビリングズリー(『OB2』) 地下鉄職員をしている黒人男性。 気さくで陽気だが、少々臆病な性格で、悪気は無いが、常に一言多く、周囲の反感を買いやすい。 と靴の趣味があり、も得意で、ゾンビでさえ欺く「死んだフリ」は、役者顔負けの演技である。 体力が低くウイルス感染速度が最も早い上、戦闘能力も無いが、パーソナルアイテム「コイン」を使うと、運次第で攻撃面は非常に強力なものとなる。 エクストラアイテムは「幸運のコイン」。 ラクーンシティからの脱出後は、趣味を楽しんでおり、再就職も無事に決定した。 ヨーコ・スズキ Yoko Suzuki 年齢:20歳(1998年当時) 声:アリソン・コート(『OB』)、リア・サージェント(『OB2』) 大学生を自称する日系人女性で、ロバート・ケンドと共に、シリーズ数少ない日系人の一人。 かつてアンブレラで働いていた経歴があるらしいが、実験体にされた影響でその時の記憶はほとんど失ってしまっている。 物静かで控え目な性格だが、探究心は強く、のことになると大胆な行動に出ることもある。 体力・移動速度・戦闘能力は8人の中で最低だが、アイテムを多く持てる上、ウイルス感染速度も8人の中で最も遅い。 パーソナルアイテムは「ナップサック」。 エクストラアイテムは「お守り」。 なお、彼女の隠しコスチュームは『OB』ではタイプの、『OB2』ではと、前代未聞のセレクトになっている。 ラクーンシティからの脱出直後に記憶を取り戻し、その後、同じ元アンブレラ社員であるリンダと共にアンブレラ裁判で証言台に立つ。 レジスタンスのサバイバー達 [ ] サミュエル・ジョーダン Samuel Jordan 年齢:21歳(1998年当時) 声 - Clayton Froning、(『RESISTANCE』日本語吹き替え) 『RESISTANCE』に登場する出身の元ボクサー。 試合による重傷でボクシング人生を絶たれ、人生の目標を失う。 入院中、ある薬物が自分をリングに戻せるかもしれないと聞き、人体実験に志願。 その後、消息不明となる。 ジャニアリー・ヴァン・サント January Van Sant 年齢:21歳(1998年当時) 声 - Melanie Minichino、(『RESISTANCE』日本語吹き替え) 『RESISTANCE』に登場する出身の優秀なハッカー。 人付き合いを嫌うが、数名の記者とは利害関係が一致する仲であり、機密情報の提供や調査依頼を引き受けている。 『RE:3』本編の資料にも登場したタブロイド紙「ニュース・コメット」の記者経由の依頼でアンブレラ社とラクーン市警の違法事実を調査中に住処から姿を消した。 ヴァレリー・ハーモン Valerie Harmon 年齢:23歳(1998年当時) 声 - Alex Ryan、(『RESISTANCE』日本語吹き替え) 『RESISTANCE』に登場する出身の就学生。 優秀な化学の成績からNEST2へのインターンが決まるが、ある研究計画に参加したルームメイトが突如、記憶喪失となってしまい、その原因の調査を始めた彼女は拉致されてしまう。 タイローン・ヘンリー Tyrone Henry 年齢:25歳(1998年当時) 声 - John Eric Bentley、(『RESISTANCE』日本語吹き替え) 『RESISTANCE』に登場する出身の消防隊員。 そのリーダーシップから若くして消防司令補に就任。 アンブレラ社工場の火災に応援として向かった彼は火事場に入ろうとする姿を最後に消息不明となる。 死体が未発見にも拘らず、消防局は彼を殉職扱いとするが、実際には死んでおらず、実験に参加させられることになる。 ベッカ・ウーレット Becca Woolett 年齢:22歳(1998年当時) 声 - Tara Sands、(『RESISTANCE』日本語吹き替え) 『RESISTANCE』に登場する出身の自然保護官。 大自然の牧場で育つ。 同じ自然保護官の叔父から射撃スキルを叩き込まれており、同僚の中でも特に銃の扱いに長けている。 仕事終わりに立ち寄ったバーで、森林にて悲鳴を聞いたとの通報を受けて現場に急行。 そこで化け物のような野犬に襲われて気を失う。 マーティン・サンドイッチ Martin Sandwich 年齢:19歳(1998年当時) 声 - Nicolas Roye、寺井大樹(『RESISTANCE』日本語吹き替え) 『RESISTANCE』に登場する出身の医療設備会社勤務。 小柄で気が利くが、肝が小さい。 スペンサー記念病院の設備修理に派遣された後、地下室に秘められている違法実験室に気付く。 自分がとんでもない所に来てしまったと気付いた時には既に遅く、実験に巻き込まれてしまう。 とその関係者 [ ] エンリコ・マリーニ Enrico Marini 年齢:41歳(1998年当時) 声:Daniel Hagen(『1』リメイク版)、(『1(HDリマスター版)』、『0(HDリマスター版)』日本語吹替え) 『0』や『1』に登場するS. の副隊長で、ブラヴォーチーム所属。 ポジションは作戦決定等の指揮官的役割を担うリーダー(LDR)である。 使用武器は・スタンダードモデルである。 自身が率いるブラヴォーチームが先遣隊として送り込まれた黄道特急事件の調査を行う内、猟奇事件の真相が洋館にあると踏んで他の隊員に洋館の調査を指示し、『1』で洋館を単独探索中に事件の真相とウェスカーの裏切りを知るが、足を負傷してしまい(原因は不明)、更にクリスまでもウェスカーの同調者であると誤解してしまい、彼に銃口を向けるも物影からウェスカーに射殺される。 ジョセフ・フロスト Joseph Frost 年齢:27歳(1998年当時) 声:(『1』DC DS ver. コンプリートディスク日本語吹き替え版)、Adam Paul(『1』リメイク版)、(『1(HDリマスター版)』日本語吹替え)、実写俳優:ジェイソン(『1』) 『1』に登場するS. のアルファチーム所属の隊員。 赤いバンダナがトレードマークである。 血の気が多くて暴走気味な性格だが、天性の明るさからチーム内のムードメーカーとなっている。 また、ポジションはオムニマン(OM)であるために主に機器の操作や重火器の整備、運搬を担当しており、また使用武器はである。 『1』のオープニングでオリジナル版ではエドワード・デューイの手首だけを発見して驚愕しているところを、リメイク版ではブラヴォーチームの捜索中にケルベロスに遭遇して襲撃され、抵抗虚しく死亡する。 のアルファチーム所属の隊員。 小心者で、に弱く、長い者には巻かれやすい。 また、ポジションはリア・セキュリティ(RS)であるために主に後方警戒とヘリコプターの操縦を担当しており、また使用武器はサムライエッジ・スタンダードモデルである。 『1』のオープニングでは、恐怖に怯えるあまりに他の隊員を残してヘリで飛び立つが、後に自責の念から再び舞い戻ったために結果的には功を奏することとなる。 洋館事件後は他のS. メンバーと距離を置いてアンブレラにも関わらないようにしていたが、『3』ではS. の抹殺の命令を受けていたネメシスの追跡を受ける事となり、最後はR. 正面玄関前で出くわしたネメシスにより顔面を串刺しにされて死亡、『2』ではゾンビ化した姿でその地下を徘徊するようになる。 『RE:2』では登場しないが、とある場所に貼られている署員募集ポスターに彼がモデルとして掲載されている。 『RE:3』では、『3』とは違いジルとともにアンブレラに立ち向かう姿勢を見せており、自宅謹慎のジルを案じて秘かに手紙や差し入れを送るなど勇敢で仲間思いな性格になっている。 電話でジルにネメシスが向かっていることを知らせ、自宅マンションから脱出した彼女と合流する。 ジルと共にバリケードを突破したゾンビの群れから逃げている途中に腕を噛まれてしまい、助からないと悟るとジルを逃がすために留まって足止めし死亡。 のちに警察署でゾンビとして登場し、マービンに襲い掛かり負傷させるがカルロスに倒される。 ケネス・J・サリバン Kenneth J. Sullivan 年齢:45歳(1998年当時) 声:Ed Smaron(『1』リメイク版)、(『1(HDリマスター版)』) 『0』や『1』、『UC』に登場するS. のブラヴォーチーム所属の隊員。 チーム内では最年長である。 無口な性格だが、園芸と犬の調教を趣味とするなどの良き一面もある。 また、ポジションはポイントマン(PM)であるために偵察や陣地確保といった危険を伴う任務が主で、化学兵器に対する対策や防護を専門としている。 洋館事件ではアルファチーム到着直後にゾンビに襲撃され、抵抗虚しく殺害される。 そして、その様子が所持していたにのみ記録されていた。 のブラヴォーチーム所属の隊員。 幼少期にを目の前で精神異常者に殺害されたことがあるためにその経験から他者の命に対する責任感が強く、また『UC』では陽気な性格を発揮しており、それ故に希望を無くしたレベッカを励まし続けていた。 また、ポジションはバックアップマン(BUM)であるために主に通信を担当しており、またチームではレベッカと一番近い年齢のために彼女の指導役を任されていた。 洋館事件ではヨーンからレベッカを庇って負傷し毒に侵される。 クリス編では、発見された時には既に死亡しており、ジル編では血清を手に入れて駆け付けても、最終的には間に合わなかったという展開となり死亡する。 『1』のリメイク版では、クリスとジルのどちらでプレイしても、血清を時間内に持って駆け付ければ毒状態から回復させることができるが、最終的にはジル編ではヨーンの攻撃で、クリス編ではネプチューンの攻撃で死亡する。 クリス編では、クリスがレベッカに「リチャードが死んでしまった」と伝え、レベッカはそれを知って泣き崩れる。 『UC』ではレベッカの隠しシナリオにパートナーとして登場し、レベッカと共にブラヴォーチームの捜索を担当しており、後に書室でヨーンとの戦闘中にレベッカを庇って重傷を負い、直後に駆けつけたクリスやジルにレベッカと共に発見されるが、まもなく力尽きて死亡する。 フォレスト・スパイヤー Forest Speyer 年齢:29歳(1998年当時) 声:Ed Smaron(『1』リメイク版) 『0』や『1』、『UC』に登場するS. のブラヴォーチーム所属の隊員。 クリスやジルとは仲が良く、特にクリスとは射撃の腕を競って張り合っていた。 また、ポジションはOMであるために電脳犯罪や整備も担当している。 又、使用武器はである。 洋館では負傷したところにクロウから追い討ちを受けて死亡する。 その後、ゾンビ化して襲い掛かる。 エドワード・デューイ Edward Dewey 年齢:26歳(1998年当時) 声:(『0(HDリマスター版)』日本語吹替え) 『0』や『1』に登場するS. のブラヴォーチーム所属の隊員。 による狙撃を得意としており、またを趣味としている。 また、ポジションはRSであるために主にヘリコプター操縦を担当している(黄道特急事件ではケビン・ドゥーリーが操縦を担当している)。 黄道特急事件ではケルベロスに襲われて片腕を失う程の重傷 を負いながらも列車へ飛び乗り、最後はその場にいたレベッカ・チェンバースに森は危険であることを告げて死亡する。 その後、ゾンビ化して襲い掛かる。 『0』では、若干の修正が施され、深手を負うという展開は同じながらも片腕は失っていない。 ケビン・ドゥーリー Kevin Dooley 『0』や『1』に登場するR. 所属のヘリコプターパイロット。 黄道特急事件では出動したブラヴォーチームに同行していたが、最後はエンジントラブルで墜落後に待機していたところをクリーチャーに襲撃されて死亡する。 その後、『1』でジョセフに遺体で発見される。 の黒人隊員で、ジル・バレンタインの上司。 温厚かつ誠実な性格で、ジルとの親交も深い。 ラクーンシティの封鎖ゲート付近でゾンビ化した市民に噛まれてt-ウイルスに感染し、しばらくはジルらと行動を共にするが、アリスから告げられた死への恐怖から性格が一変して感情的となり、些細なことで苛立って声を張り上げるようになる。 その後、「(歩道橋の)下に何かいる」というアリスの忠告を無視し、ヤケになって先に進もうとしたところをネメシスにガトリングガンで撃たれて死亡するが、頭部を撃ち抜かれなかったために後でゾンビ化し、ジルに襲い掛かるも、彼女に射殺された。 ライアン・ヘンダーソン Ryan Henderson 映画版俳優:デイヴ・ニコルズ、日本語吹き替え:不明 『II』に登場したS. の隊長で、ラクーンシティー警察署の署長も兼ねている。 ラクーンシティーにゾンビが出現し、映画冒頭のラクーンシティー警察署のシーンで初登場した際は、慌てていたところをL. Jの隣のゾンビを冷静に射殺したジルから「頭を撃ち抜きなさい」とアドバイスを受けた。 その後、街の映画館、ウェストウッドに12人の部下と共に立てこもっていたところ、さ迷って訪れたL. Jを保護し、直後に現れたネメシスに屋上で狙撃を担当していた部下をロケットランチャーで殺害された上に残りのメンバーで攻撃するも全く歯が立たず、最後はガトリングガンで撃たれて死亡する。 狙撃手の隊員 映画版俳優:フランク・キースリン、日本語吹き替え:不明 『II』に登場した狙撃手を担当するS. 隊員で、ウエスタンハットがトレードマークである。 メンバーが立てこもったウェストウッドにて屋根の看板の後ろに潜み、そこに近づくゾンビを狙撃で排除する門番的な役割を担っていた。 弾薬が大量にある事から強気になり、音楽を聞き飲酒しながら行う程だったが、突如として現れたネメシスに動揺。 ライフル弾を撃ち込んでも倒れないネメシスに激昂して看板からその身を乗り出すも、ネメシスが発射したロケットランチャーの一撃を回避出来ず、死亡する。 小説版『II』ではマイケル・ガスリーと言う名前であること、テキサス出身であること及び「やりすぎ」で四回叱責を受けていることが判明している。 その他のS. 隊員 『II』に登場したジルやペイトン、ライアンと狙撃手の隊員を除き、計11名のS. 隊長であるライアンに引き連れられ、ウェストウッドに立てこもっていたが、ネメシスが現れると、守備陣形を展開して一斉射撃で応戦するも敵わず、撤退を試みるが、ネメシスのガトリングガンの一斉掃射で全滅する。 ラクーンシティ関係者 [ ] マイケル・ウォーレン Michael Warren ラクーンシティの。 作中に直接の登場はないが、当初は技術者としての立場からラクーンシティの電化に尽力し、も開通させた功績を称えられて市長に就任する一方、裏ではブライアン・アイアンズと同様にアンブレラと結託していた。 ラクーンシティ壊滅時には陣頭指揮を執る立場であるにもかかわらず、危険にさらされる娘や市民、彼らの救助活動にあたる警察官、消防士などの市職員を見捨てて真っ先に市外へ脱出し、アメリカ合衆国軍に保護されたことが語られている。 キャサリン・ウォーレン Katherine Warren 年齢:22歳(1998年当時) 『2』や『DC』に遺体のみ登場するマイケル・ウォーレンの娘。 名前は『RE:2』で明かされた。 その美貌ゆえに日頃からブライアン・アイアンズに目を付けられており、ラクーンシティ壊滅時に剥製目的で殺害される。 遺体は『2』では瞼が閉じられているが、『DC』では見開かれており、瞳に映る形の演出も盛り込まれている。 『RE:2』では、孤児院に遺体が登場するが、『2』のように触れられることはない。 また、ブライアンが書いたメモには、身長160cm、体重50kgと記されている。 『THE GHOST SURVIVORS』では、プレイヤーの1人。 ベン・ベルトリッチとは恋人の間柄という設定になっている。 ブライアンに殺されそうになったが、ナイフで首を刺して殺害し、ベンに会うためにへ向かう。 ロバート・ケンド Robert Kendo 年齢:40歳(1998年当時) 声:Gary Krawford(『2』)、Jason Miller(『DC』)、Ken Lally(『RE:2』『RE:3』)、(『RE:2』『RE:3』日本語吹き替え) 『2』や『DC』に登場するケンド銃砲店の店主を務めている日系人男性。 趣味は釣りである。 御用達のカスタムハンドガン「サムライエッジ」は兄の ジョウ・ケンドがカスタマイズしたもので、バリー・バートンとは個人的にも親交があり、リメイク版『1』に登場した「サムライエッジバリーバージョン」は彼のために製造したものである。 序盤に店に訪れた主人公(レオン・S・ケネディもしくはクレア・レッドフィールド)を警戒して一旦は武器(レオンには、クレアにはボウガン)を向けるが、すぐに打ち解けて情報や弾丸を提供する。 その後、主人公の去り際に窓ガラスを突き破って侵入してきたゾンビたちの餌食となって死亡する。 『DC』では、レオンたちの到着直前にゾンビに襲われて死亡する。 『RE:2』では、レオン編の中盤から登場。 店の規模が大きくなっている。 幼い娘のエマを天使と呼ぶなど子煩悩な一面を見せている。 店に入って来たレオンとエイダ・ウォンを追い出すためにショットガンを構えるが、エイダがエマをゾンビ化する前に殺そうと銃を向けたため、エマを庇う。 レオンたちにエマ以外の家族を失ったことを語り、どうしてこのような目に遭わなければならないのかを嘆くと、「娘と2人にしてほしい」と言ってエマを抱き抱えて家の中に入って行く。 しばらくして銃声が響いたことから、エマを射殺して心中を図ったことが示唆されている。 『RE:3』では、『RE:2』と同様に店で籠城していた。 顔見知りのジルが訪れた時は最初こそ銃を向けるが、すぐに安堵して銃を下ろす。 地下鉄に来るように誘われるが、エマを置いて行けず家の中へ戻り、扉越しにジルへ助言を送る。 『THE GHOST SURVIVORS』では、プレイヤーの1人で、射殺したエマの後を追って自殺しようとするが、相棒と呼ばれる人物から救援に来た無線を聞いたことにより、生きるために目的地を目指す。 目的地へ到着すると、駆けつけてきた相棒のヘリに同乗し、ラクーンシティから脱出する。 なお、2019年2月5日にで放送されたバラエティ番組『』では、カプコンの開発現場や『1』が紹介されると共に、『RE:2』でのロバートの容姿はのの大ファンである開発スタッフがコバヤシをモデルとして制作したことも紹介されている。 エマ・ケンド Emma Kendo 日本語音声 - (『RE:2』日本語吹き替え) 『RE:2』で登場するロバート・ケンドの娘。 登場した時にはすでにT-ウィルスに感染しており、意識朦朧として呂律が回らないほど手遅れの状態になっている。 ベン・ベルトリッチ Ben Bertolucci 声:Rod Wilson(『2』)、Skip Stellrecht(『DC』)、(『RE:2』日本語吹き替え) 『2』や『OB2』、『DC』に登場する凄腕のである。 金にはうるさいが、危険を冒して不正を暴こうとするなどの気概を持っている。 ラクーンシティで起こった猟奇事件に興味を持って訪れ、ブライアン・アイアンズの身辺調査を行っていたことから、R. の地下留置場へ収監される。 ブライアンの正体を突き止めた後、牢の鍵を持っていながら身を守るためにあえて牢内に留まっていたが、Gバーキンによって殺害される(最期は表シナリオと裏シナリオで異なる)。 『DC』では、レオンたちが留置場へ着く寸前にGバーキンによって殺害される。 『RE:2』では、眼鏡をかけている。 ブライアン以外にアネットやアンブレラの調査も行っていたことから、タイラントによる抹殺対象となっていた。 今回は駐車場のカードキーを持っており、レオンにカードキーと引き換えに牢から出してもらおうと取引を持ちかけるが、壁を突き破ってきたタイラントの手に頭を掴まれ、レオンの目の前で頭を潰されて死亡する。 『THE GHOST SURVIVORS』では、プレイヤーではないが、キャサリン・ウォーレンの恋人という設定になっている。 キャサリンのストーリーに登場し、彼女に留置場から出してもらい、共に脱出する。 ダニエル・コルティーニ Daniel Cortini 日本語音声 - (『RE:2』日本語吹き替え) 『RE:2』に登場するラクーンシティの位置するアークレイ郡保安局所属の。 冒頭のガソリンスタンドの事務室にてゾンビを取り押さえていたが、現れたレオンもしくはクレアに気を取られた隙を突かれて押し倒され、首を噛み千切られて死亡した。 なお、このゾンビを倒して事務室を出た後には、ゾンビ化したダニエルがドアに張り付いている姿が窓越しに確認できる。 『THE GHOST SURVIVORS』では、プレイヤーの1人で、ケンド、キャサリン、ゴーストのステージをクリアすると現れる。 通報を受けてガソリンスタンドに駆け付けて店内にいたゾンビを倒すが、すでに店の周りが大量のゾンビに囲まれてしまい、生き延びるために孤軍奮闘する。 すべてのゾンビを倒すとレオンが駆け付けてきて背後にいるゾンビを射殺し、パトカーに同乗して街へ向かう。 トラックの運転手 Truck Driver 日本語音声 - (『RE:2』日本語吹き替え) 『2』や『OR』、『RE:2』に登場するトラック運転手の男性。 ガソリンスタンドでゾンビに噛まれた後、トラックを運転中にゾンビ化してレオンとクレアの乗るパトカーに突っ込み、爆死する。 その事故が原因でレオンとクレアは分断され、別行動をとらざるを得なくなった。 『RE:2』ではトラックを運転中に女性のゾンビを轢いてしまい、動揺している間に襲われて感染する。 その後、意識を失いかけながらも市内を運転し続け、最終的に自身のタンカートラックを横転させ、爆死している。 その事故が原因でレオンとクレアは分断され、別行動をとらざるを得なくなった。 ジェリー Jerry 『RE:2』に登場するラクーンシティ郊外にあるガソリンスタンドの従業員。 主人公と出会った時にはすでにT-ウィルスに感染しており、ダニエルが死んだ後はゾンビとなって主人公に襲いかかる。 トーマス Thomas 『2』で入手できるファイル『ジョージの日記』に名前のみ登場する下水処理場に勤務する老人。 チェスが好きだという趣味を持つ警官のジョージ・スコットと意気投合するが、知り合った1998年9月5日の時点ですでにT-ウィルスに感染しており、同年9月12日にはかなり病状が悪化する。 ジャスティン・ハンソン Justin Hanson 『RE:2』に登場する白人男性。 年齢39歳。 逮捕歴が2桁にのぼるほどの窃盗の常習犯で、留置場に拘留中でも窃盗を働いていた。 ある日、拘留中に死亡している姿(その時、盗んだ鍵を握りしめていたが、署員が気付くことは無かった)で発見され、遺体は遺体安置所に収容されていたが、後にゾンビ化する。 サリー Sally 『RE:2』で入手できるファイル『サリーの日記』に名前のみ登場する孤児院の少女。 孤児院には日記を書く決まりがあるため、6日ごとに日記を書いている。 トム Tom 『RE:2』で入手できるファイル『トムの日記』に名前のみ登場する孤児院の少年。 オリバーとは永遠の相棒と呼ぶほど仲が良い。 孤児院がアンブレラの実験体調達施設であることを知らず、出て行ったオリバーを含む一同は養子先で裕福に暮らしていると思い込んでいた。 自身も養子が決まったことに喜んでいたが、孤児院を出る前日に変わり果てた顔で孤児院へ逃げ戻って来たオリバーを見て愕然とする。 その後、オリバーが脱走したことによるウイルスの漏洩や感染の可能性を危惧したアンブレラにより、保安部隊に孤児たちは全員が殺害されるが、オリバーと深い親交のあったトムは彼の耐性実験に利用され、G-ウィルス投与後のオリバーに胚を植え付けられて死亡する。 オリバー Oliver 『RE:2』で入手できるファイル『トムの日記』に名前のみ登場する孤児院の少年。 トムとは永遠の相棒と呼ぶほど仲が良い。 養子という名目で孤児院を出て行くが、研究所の人体実験によって無残にも変わり果てた顔になってしまう。 隙を突いて脱走し、孤児院に助けを求めるが叶わず連れ戻される。 実験の結果からT-ウィルスへの微弱な耐性を持っていることが明らかになったため、耐性実験のためにG-ウィルスを投与され、トムの目の前で抵抗する素振りを見せるものの、24分後には自我を消失して彼にGの胚を植え付けてしまう。 アン Ann 『RE:2』で入手できるファイル『トムの日記』に名前のみ登場する孤児院の少女。 養子という名目で孤児院を出て行くことについては、年下の子供たちに「本当は養子に貰われるのではなく『』の餌にされている」と言い聞かせていた。 また、アンによるものとうかがえる日記には、抹殺に来たブギーマン(と例えた保安部隊)から逃げ隠れ、誰かに助けを求める内容を遺していた。 ダリオ・ロッソ Dario Rosso 声:Tony Rosato(『3』)、Rick Zieff(『RE:3』)、(『RE:3』日本語吹き替え) 『3』や『OB』、『RE:3』に登場する一般市民で、ルチアの父。 『3』ではアップタウンの倉庫にてジル・バレンタインと出会うものの、倉庫へ逃げ延びる間にルチアをゾンビによって失ったことから、錯乱する。 その後、ジルの説得を聞き入れずに倉庫内のへ閉じこもるが、彼女の不在中にコンテナを開けてしまい、最後は倉庫内へ侵入していたゾンビたちの餌食となって死亡する。 『THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL』では、救助者の1人として登場する。 『OB』では、「獄炎」のホテル「アップルイン」に名前のみ登場する。 『RE:3』では、『3』と同様にコンテナに閉じこもり、避難を促すジルの言葉を頑なに拒絶した後は登場せず、顛末も不明。 ルチア・ロッソ Lucia Rosso 『3』に登場する一般市民で、ダリオの娘。 本編では登場しないが、ダリオと共に逃走中、通りでゾンビに襲われて死亡したことが彼から語られる。 『THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL』では、救助者の1人として登場する。 ボブ Bob 『OB』の「発生」に登場するマーク・ウィルキンスの同僚。 T-ウィルスに感染しており、最後はゾンビ化してマークらを襲うことを恐れ、所持していた拳銃で自殺する(難易度によってはそれすら叶わず、ゾンビ化してしまう)。 ジャック Jack 『OB』の「発生」に登場。 J's Barの店長。 ワイン通として有名。 9月に店に来る物騒な客への対策として、ケンド銃砲店にのメンテナンスを依頼していた。 ウィル Will 『OB』の「発生」に登場するJ'sBARの店員。 ウェイター業務を担当していたが、実際は料理も上手である。 シンディ・レノックスに好意を寄せていた。 店内へ侵入してきたゾンビに襲撃されて死亡し、ゾンビ化してしまう。 イーサン Ethan 『3』や『OB』の「巣窟」に登場するラクーン総合病院の医院長。 医師詰め所で遺体となっている。 『3』ではバイオハザード発生当初からウイルス感染者治療に不眠不休で奮戦していたが、26日の時点で病院の維持が不可能であり、自身の体力も限界だと日記に記す。 その一方、「巣窟」ではナースセンターからアンブレラからの贈収賄をうかがわせる「疑惑のメモ」が見つかる。 ハルシュ Hursh 『OB』の「巣窟」に登場するラクーン総合病院の医師。 左手を負傷しており、包帯を巻いている。 プレイヤーと協力して脱出のためにエレベーターを起動させるが、その直後にリーチマンに寄生されてしまう。 スコット・ジョーンズ Scott Jones 『OB』の「巣窟」に登場するラクーン総合病院の男性の主任医師。 ナースセンターで死亡するが、ネームカードから身元が分かる。 遺体のポケットは、ハルシュ によって漁られていた。 ロバート Robert 『OB』の「巣窟」で入手できるファイル「看護師の日記」に名前のみ登場するラクーン総合病院の関係者。 遺体はリーチマンに持ち去られている。 レン Len 、チャーリー Charlie 『OB』の「獄炎」に登場する消防隊員2人。 火事になったアップルインで生存者を探していたが、室の爆発に巻き込まれて共に死亡する。 その後、2人のタグはプレイヤーによって同僚のダニーたちのもとへ届けられることとなる。 ダニー Dany 、ギル Ghil 『OB』の「獄炎」に登場する消防隊員2人。 アップルインで消火活動をしながら生存者を探しており、レンやチャーリーとは別行動を取っていたためにボイラー室の爆発に巻き込まれず、最終的にはアップルインのロビーのドアを破壊してプレイヤーの脱出を促す。 その後は「決意」にて共にヘリコプターでラクーン大学に駆け付けてプレイヤーを救出し、ラクーンシティから脱出する。 ピーター・ジェンキンス Peter Jenkins 『OB』の「決意」に登場するラクーン大学の教員で、ジョージ・ハミルトンの友人。 同僚のグレッグ・ミューラーの支援(実際には彼に利用されている)を受けながら対T-ウィルスの特効薬「デイライト」の試薬を作る段階で彼の本性に気付き始めたため、友人のジョージにデイライトの生成方法を託そうとするが、後にグレッグによって殺害される(難易度によってはゾンビ化して襲いかかる)。 グレッグ・ミューラー Greg Mueller 『OB』の「決意」に登場するラクーン大学の教員で、元アンブレラ研究員であるヨーコ・スズキを実験体にして彼女の記憶を消した張本人。 兵器に関しては独自の美学を持っており、それゆえに本社からのタナトス量産命令を拒否していた。 アンブレラを裏切る ことでピーター・ジェンキンスを利用してデイライトを独占しようと目論んだうえ、『OB』のプレイヤーたちにデイライトを完成させて一気に奪おうとするも失敗し、最後はU. の隊員に射殺される。 グラハム・バローズ Graham Barrows 『OB2』に名前のみ登場するラクーン大学の生物学を担当する助教授。 アークレイ西部山岳地帯にて全長2メートルの巨大昆虫がキャンプ客などによって目撃されているという目撃情報に対し、自身はその存在を「ヘビかイタチを見誤ったもの」と否定する。 エリオット・マーチン Elliot Martin 『OB2』に名前のみ登場するラクーン動物園の副園長。 運営資金を遣い込んでおり、その金を新造の植物園「ジャングルドーム」内の野性のの栽培資金にしているという内部告発を受ける。 オースチン・テイラー Austin Taylor 『OB2』に登場するラクーン動物園の監視員。 職場に自前の猟銃を持って来るなど勤務態度は動物園勤務者の中で最低だったが、ハンターとしての腕前は高い。 また、『OB2』に登場するハンティングライフルを所有している。 監視塔内で籠城しており、パトリックやロイドには、オースチンなら1人でも生き残れる能力があると評価されている。 パトリック・レイズ Patrick Leis 『OB2』に登場するラクーン動物園の職員。 根は真面目で、特にオースチン・テイラーのことを信頼していた。 凶暴化した動物に襲われて瀕死の重傷を負い、後にプレイヤーに発見されたが、まもなく事切れる。 ロイド・スチュアート Lloyd Stewart 『OB2』に登場するラクーン動物園の職員。 動物園の事務所で救助を待っており、凶暴化した動物がいる園内にプレイヤーが入ってきたことに驚く。 ジョセフ・マロウズ Joseph Murrows 『OB2』に名前のみ登場するラクーン動物園の職員。 門の管理を20年以上担当していたり、15年前にゾウのオスカーが園内パレードで使っていたBGMテープのことをゾウ飼育員に教えたりした。 また、門のナンバーロックを忘れてしまうほどにが酷くなり、手帳に「年は取りたくない」と嘆いていたが、勤務態度は動物園勤務者の中で最高である。 マシュー・リーガン Matthew Reagan 『OB2』に名前のみ登場するラクーン動物園の職員。 「補修完了連絡票」に名前のみ登場。 設備の管理責任者で、通電設備の補修と点検を行ったことがうかがえる。 リッキー Rickey 『OB2』に遺体のみ登場する地下鉄の職員で、ジム・チャップマンの同僚。 メガバイトに噛み付かれてT-ウィルスに感染し、死亡する。 リーガル・マレット Legal Mallette 、ルーシー・マレット Lucie Mallette 『OB2』に登場するラクーンシティからの脱出を目指す親子。 リーガルが母で、ルーシーが娘である。 脱出の際、森ではぐれてしまった状態でプレイヤーと出会う。 アル Al 『OB2』に登場するアークレイ山地にひっそりとたたずむ山小屋に住む老人。 プレイヤーが山小屋に迷い込んだ際に隣町へ続く道があると教え、迷わないようにと案内役を買って出るも、途中でいなくなってしまう(難易度によっては道案内を受けられない)。 正体は廃病院のかつての院長で、本名は アルバート・レスター Albert Lester。 数年前にアンブレラから提供された違法薬物を患者に使用していたスキャンダルを報道されて病院が閉鎖され、さらには最愛の妻をも病で失って絶望に暮れていたところ、ある時に地下に生えた奇妙な植物(ヒュージプラント)に妻の面影を見出し、余生をこの植物に尽くすことを決意する。 当初は森で捕まえた鳥などの小動物をヒュージプラントに食料として与えていたが、やがて山地で迷った人々に道案内と偽っては廃病院へ誘い込んで殺害し、新たな食料とする凶行に走るようになっていた。 廃病院内で再会したときには覆面を被り、斧を持って、「アクスマン」としてプレイヤーに襲いかかる。 一見すると普通の人間のようだが、少しずつT-ウィルスの影響を受けていたらしく、異常なまでに高い生命力を持つ。 ヒュージプラント撃退後の廃病院崩壊中に脱出を目指すプレイヤーの行く手を阻むも撃退され、ヒュージプラントのもとで妻の遺体を抱き抱え、瓦礫の下敷きになる。 ドロシー・レスター Dorothy Lester 『OB2』に登場するかつて廃病院に入院していた院長の妻。 不治の病に冒されて昏睡状態に陥っており、アンブレラの非公認薬の投与によって意識が回復するなど一時は快方に向かうが、異常なまでの食欲に支配されるようになるなど薬の副作用に襲われ、最終的に死亡扱いとされた。 しかし、実際には死亡してはおらず、長い年月を経て植物の細胞と融合して巨大な植物「ヒュージプラント」への変貌を遂げ、廃病院を覆うほどになった。 そのため、ヒュージプラントを撃破すると核が裂け、ミイラ化したドロシーの遺体が飛び出してくる。 廃病院はヒュージプラントが支えているため、倒すと倒壊する。 ネイサン・ドネリー Nathan Donnelly 、サミュエル・カーク Samuel Kirk 『OB2』の「死守」でベン・ベルトリッチの隣の留置場にいる2人組。 その様子から、銃器店「マックリーズ」へ強盗に入ったためであることがうかがえる。 ネイサンは白人のスキンヘッド、サミュエルは黒人で左腕を負傷している。 留置場に入っていたため、街がバイオハザードに見舞われていることを知らない(何かが起きていることには感付いている)。 リタらと共に脱出したのかは不明だが、9月28日夜にはいなくなっていた。 ラジオDJ Radio DJ 『UC』の「The 4th Survivor」に声のみ登場するラジオ放送局のDJ。 RC-radio 『OR』ではRC-Radio というラジオ局で同名のラジオ番組を放送している。 バイオハザード発生後は「最後の放送」と述べて放送を敢行し、リスナーに市外への脱出を促したり、助けが来ることを信じさせて勇気付けたりしていた。 しかし、DJブースはすでにゾンビたちに囲まれており、放送を仕方なく続けていたが、やがて恐怖に耐えきれなくなった彼はラクーンシティと繰り返し歌い、「もう何もかも終わりだ!」と笑いながら発狂した。 その後の詳細は不明だが、『OR』ではDJブースには誰も居らず、ラジオ放送局自体が壊滅していたことから死亡したことがうかがえる。 『II』や『III』に登場するの容疑でR. に捕まっていた黒人男性。 金メッキのを2丁所持していたが、『III』では1丁しか所持していない。 『II』では、署内でゾンビ化した隣の女に襲われそうになり、救助を求めて喚いていたところをジル・バレンタインに助けられる。 その後はしばらく単独で行動していたが、やがてはジルの運転する車に拾われて行動を共にし、アリス・アバーナシーたちとラクーンシティから脱出する。 その後、『III』までの間にカルロス・オリヴェイラと共にクレア・レッドフィールドの率いるコンボイ(車団)に加わる。 『III』では、序盤で内の安全探索中に鏡に映ったゾンビを本物と勘違いした隙に噛まれ、T-ウィルスに感染する。 ベティにもそれを隠していたが、物語中盤でゾンビ化してKマートに襲いかかったところをカルロスに制止され、彼へ噛み付いた後に射殺される。 ゲート付近で出会ったジル・バレンタインらと行動を共にし、アンジェラ・アシュフォードを探しにを訪れたが、ゾンビ化していた子供たちに襲撃されて死亡する。 持っていたカメラで撮影していた映像はスクープとして報道されて大きな注目を集めるが、まもなくアンブレラによる情報操作で偽物とされ、逆にテリの行為が責められることとなってしまう。 (Raccoon Police Department) [ ] ブライアン・アイアンズ Brian Irons 声:Gary Krawford(『2』)、JB Blanc(『DC』)、Sid Carton(『RE:2』)、(『RE:2』日本語吹き替え) 『2』や『DC』、『RE:2』に登場するR. の署長。 表向きは温厚な性格で市民に親しまれていたが、裏ではウィリアム・バーキンをはじめとするアンブレラの人間と癒着して多額の賄賂を受け取ったり、を常時携行していたり、常人には理解しがたい美術品を集めてきては署内に飾っていたり、他の署員に対してその異常さを見せていたりしていた。 また、大学時代には二度もに及び、精神鑑定を受けているが、成績優秀という理由から不問にされていた。 署内に多くの仕掛けを施す、自分の正体を知ったを内々に殺害することで秘密を守ることに執着する、ラクーンシティ壊滅時は心のタガが外れて部下を射殺したうえで市長令嬢を剥製にしようと目論むなどの常軌を逸した行動に走る。 クレアを道連れにしようと彼女に銃を向けるが、最後は「G」化したウィリアムにより殺害される。 『DC』では、署長室地下の剥製処理室へレオンたちに踏み入られた直後に胚から成長したG成体に身体を食い破られ、死亡する。 『RE:2』では、ほぼ白髪頭の容姿となっているほか、署長としての職務と並行して市内の孤児院の院長も兼任している。 孤児院への多額の寄付や、困難な状況に置かれた女性の支援、美術品の保護活動や動物愛護活動など、表向きは熱心な慈善活動家として知られている。 また、初登場の場所はR. の地下駐車場に変更されている。 抑圧された状況に置かれると暴走しやすいという危険な本性を有する部分は『2』と同じであり、本作では最初からその本性を前面に押し出した人物として描かれる。 シェリーを拉致して強引に孤児院へ連れて行く、威嚇時に発砲する、自身の邪魔をするクレアに暴行を加えて彼女に痛罵されるなど、変更点は多岐に及んでいる。 また、映像では描かれないが、孤児院の子供たちをアンブレラに実験体として売り飛ばしていたという非道な行いも明らかとなる。 シェリーを孤児院に監禁した後、取引と称してクレアにペンダントを持って孤児院へ来るよう電話で要求するが、シェリーに逃げられた上、彼女から剥製作成用のをかけられて顔の左半分が焼け爛れる。 シェリーを追い詰めて捕まえようとしたが、そこへやって来たGの襲撃を受け、要求通りペンダントを持参したクレアの目の前で、彼女やウィリアムへの恨み言を喚きながら、Gに襲撃された際に植え付けられた胚から成長したG生物に身体を食い破られて死亡した。 『RE:2』のエクストラコンテンツである『THE GHOST SURVIVORS』では、市長令嬢のキャサリンを剥製目的で殺害しようとしたが、キャサリンの反撃に遭い、首をナイフで刺されて殺害される。 マービン・ブラナー Marvin Branagh 声:Rod Wilson(『2』)、Beau Billingslea(『OB2』)、Lex Lang(『DC』)、Christopher Mychael Watson(『RE:2』『RE:3』)、(『RE:2』『RE:3』日本語吹き替え) 『2』、『1. 5』、『3』、『OB2』、『DC』、『RE:2』、『RE:3』に登場するR. の黒人警官。 階級は(『RE:2』『RE:3』では)。 真面目かつ正義感が強い性格で、戒厳令下でも普段と同様に職務をこなして盗難事件の報告書の記述や、レオンの歓迎パーティーの準備などを行っていた。 バイオハザード発生後は署内へ侵入したゾンビを他の警官と共に迎え撃つが、多勢に無勢で仲間は次々と倒れて自身も重傷を負う。 その後、同僚のハリーとリタが護送車で駆け付けた際にはすでに助からないことを悟り、生存者たちをトラックに乗せると彼らの脱出の時間を稼ぐため、あえて単身で署内に残る道を選ぶ。 その後、しばらくは西側オフィス(『DC』では正面玄関の噴水前)で昏睡状態に陥り(この時にジルと遭遇している)、訪れた主人公(『2』ではレオンもしくはクレア、『DC』では両方)に気づいて意識を取り戻した際には、知っているすべての情報を提供し、自分には構わずに他の生存者を探してくれと頼むが、主人公が戻って来た時にはゾンビ化してしまう。 『DC』では、「滅びし街の記憶」のチャプター2のボス的な存在として登場する。 『RE:2』では、初登場時点ではまだ昏睡しておらず歩ける体力が残っており、自分の間近でゾンビに追いつかれたレオンもしくはクレアの危機を救う。 『RE:3』にてゾンビ化したブラッド・ヴィッカーズに噛まれたことで、感染したことが明かされた。 カルロスとタイレルが来る前に警察官内に逃げ込んで鍵を閉めてしまい、その後は彼らと会うことはなかった。 リタ・フィリップス Rita Philips 声 - 『OB2』、『RE:2』に登場した女性警官。 階級は巡査。 『OB2』では、マービンと同じく非常に真面目で、上司である彼を慕っていた。 マービンたち同僚や避難してきた一般市民らのR. からの脱出を図るべく、救援を呼ぶために署内から換気ダクトを通って外部に脱出し、ハリーと共に護送車で駆け付けて数名の生存者の救出には成功した。 しかし、自分たちを助けるためにR. に残ったマービンを助けることはできず、車の中で涙に明け暮れていた。 その後の消息は不明である。 『RE:2』にも名前のみ登場。 フルネームが判明し、本来ならレオンの先輩警官の一人となっていた事が判明する。 9月28日以前に、下水道を脱出路にする提案を行っていた。 デビッド・フォード David Ford 『2』や『3』、『RE:2』に名前のみ登場する警官。 1998年9月26日から同年9月27日の間に『作戦報告書1』を作成したが、同年9月28日午前2時30分に作戦会議室に侵入してきたゾンビとの戦闘で死亡する。 『3』においても『デビッドのメモ』に名前が出てくる。 メイヤーを見捨てた罪悪感からタガが外れたのか、街からの脱出を断念してクリーチャーと戦う日々を人生最後の楽しみにし、歓声を上げながらショットガンでゾンビを撃ち殺す、味方の警官を誤射で殺害しても悔やまないなど自暴自棄の行動を取っていた。 9月27日には作戦会議を行っている同僚に対し、くだらないことをしていると述べたうえで飲んでいる酒が切れたら自殺することを仄めかしてメモを書き終える。 『RE:2』では、9月25日から27日まで『緊急事態対応記録』を作成。 が壊滅していく様子を記している。 加えて、『生存者へ』というリッカーに関するメモを残し、最後にリッカーに立ち向かう決意を記している。 エリオットが監視カメラに向かって応援を要請した際に名前を呼ばれていたため、28日までは生存していた模様。 また、本来ならレオンの先輩警官の一人となっていた事が判明する。 エリオット・エドワード Elliot Edward 声:(『RE:2』日本語吹き替え) 『2』、『RE:2』に登場した警官。 階級は巡査。 9月28日にゾンビとの戦闘で殉職したデビッド・フォードに代わって『作戦報告書2』を作成し、生存者が残りわずかとなったことや下水道を使った脱出作戦について、「この報告書が生存者らの役に立つように」との旨で書き終える。 同年9月29日に屋上で警察のヘリの救助を待っている際にゾンビに襲われ、その際に乱射した流れ弾がヘリパイロットに命中し、墜落の巻き添えで死亡する。 『RE:2』では、9月28日に『作戦報告書』を作成。 武器や弾薬の確保失敗から、生存者が自身を含め4名になったことを記す。 また、リタが以前に提案した下水道を脱出路にする作戦を単身で決行。 の封鎖区域で署からの脱出方法を発見するも、ゾンビに追い詰められ、監視カメラに向かって応援を要請する。 しかし、映像を見て助けに駆けつけたレオンまたはクレアの目の前でゾンビに追いつかれてしまい、レオン(もしくはクレア)は助けようとするも間に合わずに死亡。 その後、同様の場所を訪れるとゾンビ化して襲ってくる。 また、本来ならレオンの先輩警官の一人となっていた事が判明する。 ニール・カールセン Neil Carlsen 『2』で入手できるファイル『パトロール報告書』の作者として名前のみ登場した。 1998年9月20日にラクーンシティ郊外のに が居るとの通報を受けて捜索を行う。 『RE:2』にて本来ならレオンの先輩警官の一人となっていた事が判明。 ジョージ・スコット George Scott 『2』で入手できるファイル『ジョージの日記』の作者。 9月29日の宿直当番でそのことから署内掲示板で苗字が分かる。 T-ウィルスに感染していたが、宿直室で何者かに襲われ、喉と腹を裂かれた状態の死体として見つかる。 『RE:2』にて本来ならレオンの先輩警官の一人となっていた事が判明する。 机にいた警官ゾンビが彼なのかは不明。 エドワード Edward 『2』で入手できるファイル『署長の手記』に名前のみ登場した警官。 9月26日に錯乱したブライアンによって背後から心臓をショットガンで撃ち抜かれ、死亡している。 メイヤー Meyer 『3』に名前のみ登場した警官。 殺人課所属で射撃が得意。 『デビッドのメモ』に名前が出てくる。 9月27日以前のゾンビとの戦いでデビッドを助けたが、ゾンビに怯えた彼に見捨られて逃亡されたため、その直後にゾンビに殺害される。 エルラン Elran 『3』に名前のみ登場した警官。 少年課所属。 『ジルの日記』に名前が出てくる。 コーヒーの雫をクリスへ零したことで、機嫌が悪かった彼に殴り飛ばされる。 だが、実はアンブレラの調査に集中する為にわざと謹慎処分を下されようとしたクリスがその口実作りの為に殴った事が、直後の様子や後のジルとクリスの会話から示唆されている。 ハリー Harry 『OB』や『OB2』に登場した眼鏡を掛けた警官。 大柄な体格だが、臆病な性格。 『OB』では、「発生」にてゾンビ掃討を目的とした大通りの爆薬敷設作業に動員されていたが、バリケードを突破したゾンビに爆薬を設置していたエリックとエリオットが目の前で殺害されてしまい、どうすることもできずに撤退し、起爆をプレイヤーに託した。 『OB2』では、「死守」にてリタからの連絡を受けて避難用車両でR. に駆け付けるが、マービンが自分を残して脱出しろと促している間に運転席へ近付いてきたゾンビに恐怖心を抱き、彼を残したまま発車する。 その後の消息は不明である。 レイモンド Raymond 『OB』に登場した警官。 「発生」にて市民の避難誘導に動員されてプレイヤーと一時的に行動を共にし、閉鎖された道をショットガンで切り開くなど活躍するが、刹那の隙を突かれてクリーチャー(ゾンビかシザーテイル)に組み付かれる。 の燃料でクリーチャーの群れを焼き殺すようにプレイヤーに促した直後、噛みつかれて死亡する。 アーサー Arthur 『OB』に登場した警官。 「発生」にてJ'sBAR前通りで一帯の封鎖をレイモンドと共に行い、避難誘導のアナウンスを市民に行う。 プレイヤーが到着したときにはすでにゾンビに殺害されており、J'sBAR前で遺体となっている。 ドリアン Dorian 『OB』に登場した警官。 「発生」にて市民の避難用車両の運転を担っており、プレイヤーを乗せて安全地帯へ向かおうとしたが、道路のほとんどが封鎖されていたために歩くしかない旨を伝える。 その後はプレイヤーを安全地帯まで送り届ける。 エリック Eric 『OB』に登場した警官。 ハリーやエリオットと共に大通りの爆薬設置を行い、ゾンビがバリケードを突破した直後に準備を終えるが、起爆に間に合わずに襲われ死亡する。 エリオット Elliott 『OB』に登場した警官。 大通りの爆薬設置に動員されており、爆薬を調整していたエリックを援護していたが、バリケードを突破したゾンビから彼を守ろうとしたところを共に襲われ、死亡する。 フレッド Fred 『OB2』に登場した警官。 「死守」にてR. の屋上でクロウの掃討を行っていたが、避難用車両到着直前にクロウに殺害される。 アーロン Aaron 『OB』や『OB2』に登場した警官。 『OB』では、「発生」の大量ゾンビ掃討後にムービーで事後処理を他の警官と行っている姿が見られる。 『OB2』では、「死守」にてR. の外階段でゾンビの侵入を阻止していたが、フレッドと同様に避難用車両の到着直前、侵入したゾンビに腹部を噛み切られて死亡する。 トニー Tony 『OB2』に登場した警察犬訓練士。 「死守」にて災害時に警察犬を心配して地下の犬舎を訪れた直後、ゾンビ犬に殺害される。 レイモンド・ダグラス Raymond Douglas 『OB2』に名前のみ登場した警官署長代理。 『避難勧告』に名前が出てくる。 ラクーン動物園地区を閉鎖するために救助ヘリコプターの使用を許可したが、ヘリコプターが大破してしまったため救助は難航する。 上記のOBに登場したレイモンドと同一人物かは不明。 ジャン Jean 『OB2』に名前のみ登場した警官で、ケビン・ライマンの同僚。 『ジャンのメモ』に名前が出てくる。 ゾンビの襲撃を逃れて地下鉄駅へ逃げ込んだが、ケビンやアーロン、フレッドに宛てたメモを残して衰弱死する。 アンブレラ [ ] オズウェル・E・スペンサー Ozwell E. Spencer 声:アダム・クラーク 『5』 、声 - Time Winters 『RESISTANCE』 、 『RESISTANCE』日本語吹き替え の総帥。 エドワード・アシュフォード、ジェームス・マーカスと共に始祖ウィルスを発見し、同時にアンブレラを創設した人物。 ヨーロッパの貴族の中では知らない者はいない名門貴族でもある。 大学時代のジェームスが国の援助を受けられなくなった際に研究室を用意するなどアンブレラの屋台骨を支えた最重要人物。 当初は名前だけの存在だったが、『5』で初登場し、『UC』にも彼らしき人物が一瞬だけ登場している。 『5』では自らの後継者にして始祖ウィルスによる進化がもたらす新世界の支配者たる者を生み出す「 ウェスカー計画」を進めていたことが明らかになる。 その計画とは、世界中から優れた才能を持つ両親から生まれた子供たちを何百人と集めて、徹底的な英才教育を施した上で世界中に放ち、各分野の道を極めさせた後、今度は肉体的に優れた人物であるかを見極めるために、各ウェスカー達に様々な経由で始祖ウィルスの改良したウィルスを渡して各々に投与させて超人化させ、あらたな現世人類と新たな世界を作り出し、自らはその頂点に立とうとするものであった。 アルバート・ウェスカーも第一次候補者の13番目の人間であったが、スペンサー自身は自らの老いとウェスカー計画の候補者の大半が先のウィルス投与で死亡してしまい、更には、アルバートとウィリアム・バーキンに暗殺させたマーカスが怪物化して復讐のために起こした洋館事件や黄道特急事件等のバイオハザードや、ウィリアムとアンブレラのG-ウィルスをめぐる内輪の権力抗争がきっかけで、起こったラクーンシティ事件が重なり、計画は脆くも崩れ去ってしまった。 その後、長年自身に仕えていた執事のパトリックと自らの頼れる娘とすら思っていたウェスカー計画の第一次候補者の12番目、アレックス・ウェスカーにしか心を許さず、老いを克服しようとテロメアの消滅を抑制することで不老不死をもたらすウィルスの開発をアレックスに託し、膨大な資金や機材、研究者や被検体を拠点である南洋の孤島(『HI』の舞台であるカリブ海・ソニドデ・トトーガ島)へ送るが、そのアレックスが研究成果をはじめとする全てを独占して消えたことで人間不信を強め、パトリック以外の誰をも心から信用できなくなる。 そして、パトリックに暇を出すと、自らの隠れ家である私邸にやってきたアルバートに対し、彼の出生の秘密を明かした上で後継者に指名するが、そのアルバートによって殺害されることとなった。 自らを「神の資格を持つ者」と称していたが、アルバートには「貴様には『神』という言葉を口にする資格はない」と吐き捨てられる。 『RESISTANCE』ではアレックスの報告に興味を持ち、退屈しのぎをするために実験に参加する。 ジョン John 『1』のファイル「ある研究員の手紙」に名前だけ登場。 『2』でもアネット・バーキンの発言の中で名前が出る、アークレイ研究所勤務のアンブレラの研究員。 恋人のエイダに対してアークレイ研究所を起爆装置を起動させて爆破すると、研究所の資料をマスコミに公開して全てを明らかにしてほしいとの旨を手紙に書き残し、この時点で彼自身は検査で陽性反応が出たことからT-ウィルスに感染していると知っており、いずれ自分がゾンビと化すことから手紙の中ではエイダに彼女の手で楽にしてほしいと書いていたが、作品や難易度によっては手紙がある部屋の中に彼のなれの果てと思しきゾンビが登場する。 『ウェスカーズリポート2』によると、情報部へ移籍したアルバート・ウェスカーやG-ウィルスの研究に専念すべく別の拠点に移ったウィリアム・バーキンの後任としてアークレイ研究所に配属されたが、頭脳はともかく精神面ではウェスカー曰く「ここでの研究には適していない」であり、度々上に研究の非人道性を訴えている。 そのため、情報部の中では「もし情報漏れがあれば、真っ先に考えられるのはあいつだ」という最低の評価をされている。 ジェームス・マーカス James Marcus 声:Lyon Smith(『0』の美青年時)、(老人時。 『0(HDリマスター版)』日本語吹替え)、(美青年時。 『0(HDリマスター版)』日本語吹替え) 映画版俳優:マーク・シンプソン、映画版日本語吹き替え: 『0』『UC』『FINAL』の登場人物で、『0』のラスボス。 アンブレラ創設者の一人であり、元アンブレラの所長。 人間不信で、家族はおらず、自らが実験によって育てたヒルや弟子であった ブランドン・ベイリー以外に心を開くことはほとんど無かった。 また、幹部候補生を実験台にするなど、研究のためなら手段を選ばない非人道的な性格から密かに恐れられていた。 始祖ウイルスを研究し、ヒルに投与した始祖ウイルスの変異種である T-ウイルスが完成間近になった時点でオズウェル・E・スペンサーの指示によりその当時で唯一信用していたアルバート・ウェスカーとウィリアム・バーキンの手引きで暗殺される(また、T-ウイルスの研究はウィリアムに引き継がれる)が、その際自分が研究していた女王が自身の死体に侵入していたため10年間の歳月をかけて彼自身の記憶と意思を取り込んで現代に復活した(ただし、復活したのは本人ではなく、女王ヒルが模した偽物である)。 その後はアンブレラへの復讐のためにアークレイ山中にT-ウイルスをばら撒いてバイオハザードを発生させるが、後にレベッカ・チェンバースやビリー・コーエンと対面した時は暴走して怪物化した。 その後、レベッカとビリーに襲い掛かるが、ビリーが放ったマグナムの銃撃により胴体を撃ち抜かれ、最後はバラバラになったところで施設の爆発に巻き込まれて死亡した。 実写映画では『FINAL』に登場。 原作と同様にアンブレラの創設メンバーの一人であり、T-ウイルスの開発者である。 共同創設者に裏切られて謀殺される点も同じだが、原作とは異なりアリシアという娘がおり、彼女を溺愛している。 なお、彼のファーストネームである「James」は、日本向けに販売される原作ゲームでは、一貫して「ジェームス」と表記されるが、『FINAL』では「ジェームズ」という表記で統一されている。 セルゲイ・ウラジミール Sergei Vladimir 声:パトリック・ザイツ 『UC』のラスボスで、アンブレラ社幹部。 1000万人に1人の確率で存在すると言われるT-ウィルスに感染しても脳細胞や肉体に劣化を来たさないウィルス完全適応者。 アンブレラ社の「」は全て彼自身の クローンを素体としている(素体が別人の亜種のタナトスは除く)。 元は軍人としての地位に就いていたため、その後も大佐と呼ばれることがある。 また、イベントシーンでは持っている奇妙な形状のナイフを玩んでいることが多いが、自ら指や舌を傷付けることも多く、台詞からも「痛み」に対して独特の価値観を持っている。 の創設に関与しているらしく、U. のニコライ・ジノビエフとは顔見知りである。 また、アンブレラ幹部の地位は極めて貴重なウィルス完全適応者である自らのクローン10人と引き換えに得ている。 自分用にカスタマイズした改良型タイラントの「 イワン」と共に何度もアルバート・ウェスカーの前に立ちはだかる。 その後、の工場でセルゲイモンスターとしての正体を露にし、ウェスカーに戦いを挑むが、最後は返り討ちに遭って過度のダメージにより身体が溶けたことで絶命する。 とても残忍な性格で、自らの恩師のジェームス・マーカスを少しも躊躇せず殺害する一方 、才能がある故の屈折した性格も持ち合わせており、幹部養成所再利用計画が頓挫した際や遡ってアレクシア・アシュフォードが10歳で南極研究所の主任となった時もかなり苦悩していた。 わずか16歳にしてアークレイ研究所の主任研究員に抜擢され、物語の根幹であるT-ウイルスとG-ウイルスを開発したが、後にアンブレラから離反し、独自にアメリカ政府と兵器売買交渉を行おうとしたためにU. に襲撃され、死の間近には自らに多量のG-ウイルスを注入してクリーチャー「G」へと変貌(『UC』でG生物化した姿は「 バーキンG」と呼称される)を遂げ、ハンク以外のU. を全滅させる際にT-ウイルスのカプセルを破壊したことがラクーンシティ壊滅の引き金となった。 その後、何度もレオン・S・ケネディやクレア・レッドフィールドと戦うこととなるが、その度に敗れて異常進化を繰り返した挙句、列車の爆発で完全に死亡した(しかし、G-ウイルスを含んだ細胞片は後にエイダ・ウォンによって採取され、ウェスカーの手へ渡ることになる)。 『DC』では警察署地下でG第1形態として遭遇し、撃破後は下水道に転落、消息不明となる。 その後再登場するアンブレラ研究所ではG第2~第4形態の連戦となりレオンやクレアと何度も戦い、その度に敗れて異常進化(第3形態以外はほとんど進化するときの姿を見ることができない)を繰り返す。 またムービー内にて、G第2形態の状態でアネットに血清を撃ち込まれる描写が存在するものの、効果は無かった模様。 最終チャプターにて第5形態として登場、列車で脱出するレオンやクレアを襲撃する。 『2』と異なり、列車が自爆する展開にはならず、交戦の末に圧し掛かっていた後方を切り離され、研究施設の爆発に巻き込まれて完全に死亡した。 『2』のリメイク版である『RE:2』でもこれに準じた形で最期を迎える。 アネット・バーキン Annette Birkin 声:Jennifer Dale(『2』)、Deborah Sale Butler(『DC』)、Karen Strassman(『RE:2』『RESISTANCE』)、(『RE:2』『RESISTANCE』日本語吹き替え) 『2』『DC』に登場するウィリアム・バーキンの妻で、シェリー・バーキンの母親。 家族に対する愛情は深いが、性格は一辺倒な部分もあり、特に『2』では敵対組織に夫を殺されかけた事から極度の人間不信に陥り、『DC』や『RE:2』では人間不信の気は鳴りを潜めているものの、自分の使命感を優先するあまり、シェリーの事も含め、周囲に対してやや視野狭窄気味になっている。 また、エイダ・ウォンの手から銃のみを撃ち落としたりするなど、研究員ながら卓越した射撃能力を持っている。 夫の研究を守りたいと願うあまりにG-ウイルスの新しいサンプルを作るが、クレア表編ではバーキンGに切り裂かれて致命傷を負い、死の間際には優しい母の顔に戻りつつも娘のシェリーを救う為に対G-ウイルス用ワクチンの精製方法をクレアに教えた上で「娘に愛していたと伝えてほしい」と懇願しながら息を引き取る。 レオン表編およびクレア裏編でもサンプルは造るが、バーキンGには遭遇せず、ウィリアムを傷つけたことやエイダのことでレオンと会話していた際には爆破装置の影響で天井から落ちてきた鉄パイプの下敷きとなって致命傷を負ってしまい、直後に所持していた「G」のサンプルをレオンに奪われた。 その後、メインシャフトでエイダがレオンにサンプルの譲渡を迫った際にはエイダを撃って気絶し、レオンが去った後は動力室から逃げてきたシェリーに自分がしたことの悔いや愛を伝えるが、最後は致命傷を負っていたこともあってシェリーに看取られながら死亡した。 『DC』では「Gの研究は間違っていた」と認識しており、危険なG-ウィルスを他人に渡さぬようにという義心からレオンやエイダに銃を向けるが、後にレオンやクレアがスパイではなくシェリーの協力者である事を知ると二人にG-ウイルスの真相とウィリアムが怪物化した経緯を話す。 その後、クレアからシェリーを助けるために共闘を持ちかけられ、それでも夫を止められなかった責任感から敢えて単独でバーキンGを止める事を優先したが、彼との戦闘で敗れて致命傷を負ってしまい、最後は駆け付けたレオンとクレアにワクチンの精製方法とシェリーへの伝言を託して死亡した。 『2』のクレア裏編や後述の『RE:2』と異なり、シェリーはラクーンシティ脱出後にレオンから彼女の死を聞かされる。 レオンは同時に、「アネットは最期まで君を愛していた」とも告げている。 『RE:2』では、『2』や『DC』と比べて髪の毛が長く、長い髪の毛を縛ったヘアスタイルになっている。 ウィリアムの変異を目の当たりにした事で、『DC』同様G-ウィルスの危険性を認識し、その漏洩を防ぐ事とバーキンGを止めるべく奔走する。 シェリーを地獄と化したラクーンシティで一人にさせたことをクレアに非難されるが、「シェリーのいる世界にG-ウィルスをばらまくわけにはいかなかったのよ」と発言するなど、『2』よりも良心的かつシェリーの母親としての愛情を持った人間として描かれている。 研究所でクレアと共にバーキンGと応戦するが、投げ飛ばされて壁に叩きつけられる。 クレアから研究所にあった抗ウィルス剤を手渡され、クレアがバーキンGと戦っている間にシェリーの元へと向かい、シェリーが回復するのを見届ける。 しかし、壁に叩きつけられた際に負った傷が致命傷となり倒れてしまう。 死の間際にG-ウィルスの漏洩を防ぐ為に自爆装置を作動させたことを告げ、シェリーには今まで一人ぼっちにさせたことを詫び、クレアにシェリーの身を託して息を引き取った。 『2』のクレア表編や『DC』と異なり、どちらのルートで進めてもシェリーに看取られて最期を迎える。 『RESISTANCE』では、「マスターマインド」の1人として登場。 容姿は『RE:2』と同じである。 バイロン・カートライト Byron Cartwright 『RE:2』で登場する研究所「NEST」の上級職員。 役職は部長。 防護服を着て温室に入っていた時に暴走したプラント43に襲われ、巨大な触手で強化ガラス窓に押し潰される形で死亡する。 ウェイン・リー Wayne Lee 『RE:2』で登場する研究所「NEST」の一般職員。 自身を天才と称するほど優秀でプライドが高い。 だが、上司であるバイロンとのミーティングを忘れるなど勤務態度は良くない。 の襲撃で仮眠室に隠れていたが見つかって死亡。 後にゾンビ化する。 ナサニエル・バード Nathaniel Bard 声:ウィリアム・ホープ(『RE:3』)、(『RE:3』日本語吹き替え) 『RE:3』に登場するアンブレラ社のワクチン開発主任。 表向きはラクーンシティにあるスペンサー記念病院に勤務する医師としている。 ラクーンシティがバイオハザードに見舞われた際、アンブレラの上層部が証拠隠蔽のために関係者を抹殺しようとしていることを悟り、死後の自分の名誉を守ろうと事件の元凶などを告発した記録に収める。 カルロスがやって来た時にはすでに頭を撃たれて息絶えていた(ジルはニコライの仕業と推測している)。 ダニエル・ファブロン Daniel Fabron 声 - Kaiser Johnson 、(『RESISTANCE』日本語吹き替え) 『RESISTANCE』に登場するスペンサーに雇われたフィクサー。 アレックス・ウェスカーの研究をサポートする。 タイラントを制御することができる。 ビンセント・ゴールドマン Vincent Goldman 声:Michael Naishtut 『GS』に登場するシーナ島のアンブレラ施設の司令官。 冷酷且つ非情な性格で、立身出世のためなら仲間を殺すことすら躊躇わない。 アーク・トンプソンが自分の身辺を調査していることや島の住民がアンブレラ本社に自分の行為を告発しようと考えていることをロット・クラインの密告で知ると、島にT-ウイルスをばら撒いてバイオハザードを発生させることで口封じを図る。 その後、脱出しようとするアークの前に現れ、アンブレラ本社に戻る計画を邪魔された怒りからアークを殺そうとしたが、最期は生み出した自ら曰く「タイラントを超えるB. 」のヒュプノス-T型によって殺害される。 アンディ・ホランド Andy Holland 声:Walter Roberts 『GS』に登場する下水道の清掃員。 下水道へ流れてくる街の生活ゴミの撮影という趣味を持ち、また窃盗などの軽犯罪の前科がある。 主人公の選んだルートによってはアークをビンセントと勘違いして殺そうとしたが、直後に姿を現したヒュプノス-T型に殺害される。 コマンダー U. Commander 声:Matt Uhi 『GS』に登場する証拠隠滅部隊の指揮官。 この部隊は U. ユニットと呼ばれる使い捨ての生物兵器で構成されており、ゾンビであろうとなかろうと「生存者」を皆殺しにした上で島を爆破してバイオハザードの痕跡を抹消する命令を受けていた。 主人公のルート次第では隠蔽の為にアークを殺そうとしたが、同じく姿を現したヒュプノス-Tに殺害される。 モーフィアス・D・デュバル Morpheus D. Duvall 年齢:32歳(2002年当時) 声:Angus Waycott 『GS4』のラスボスで、元アンブレラ社の研究開発部の人間。 「美」に対して独自の美学を持ち、整形手術までしていた(ウィルスの力により自らの願望であった女性になる)が、変身前はがっしりした体格で、ブルース・マッギャヴァンを蹴り飛ばすほどの筋力を誇る。 洋館事件の発端者という無実の罪(実際の犯人はジェームズ・マーカス)を着せられ、アンブレラ社から追放される。 ロドリゴ・ファン・ラバル Rodrigo Juan Raval 年齢:32歳(1998年当時) 声:Martin Roach 『CV』『GS2』に登場するロックフォート島の牢屋の看守で、元ロックフォート島の原住民。 アンブレラ社が島に施設を作って原住民を追い出したため、現在の仕事に就いている。 また、家族の ロベルトと マリアを失って以来、生きる希望を無くしていた。 バイオハザードが発生した際はせめての償いにと、自分が捕らえたクレア・レッドフィールドを牢屋から出す。 その後、クレアを助けに来たクリス・レッドフィールドと出会い、彼女が既に島には居ないことを伝え、直後に砂虫に飲み込まれたところをクリスに救助されるも既に致命傷を負っており、最期(クレアが止血剤とライターを渡していた場合)は預かっていたライターを託して家族の墓の前で息を引き取った。 パトリック Patrick 『5 Extra』に名前だけ登場するスペンサーの執事で、メモ「パトリックの手記 1・2・3 」に出てくる。 パトリック自身の家は「忠義と礼節」を家訓として代々スペンサーに仕えており、自分の父親はスペンサーの元で執事長を務め、パトリック自身も50年という長きに渡ってスペンサーに仕えていたため、スペンサーからは息子こと「ウェスカー計画」の第一次候補者の12番目であるアレックスの裏切りの後は唯一、スペンサーの実験に協力させるほど信頼されており、当人もその期待に背かないよう努力していたが、スペンサーから突如暇を告げられ、自身は人生の意義を喪失し、主人スペンサーが死を覚悟したのではないかと思うも何か考えがあってのことと、最後まで主人スペンサーを信じて屋敷を去った。 モニカ Monica 『OB』に登場するアンブレラ社の女性研究員で、記憶を失う前のヨーコ・スズキと面識がある。 研究所からG細胞のサンプルを持ち出すが、事故でG細胞に寄生された後は身体を食い破られて死亡する。 リンダ Linda 『OB2』に登場するアンブレラ社の女性研究員。 デイライトの試薬サンプルを入手するために無理を言って研究所に舞い戻り、後にホテル「アップルイン」の玄関先でゾンビと誤認したアーノルドに狙撃されて負傷したが、無事にラクーンシティから脱出した。 その後、同じアンブレラ社員であったヨーコと共にアンブレラ裁判で証言台に立つ。 カーター Carter 『OB2』に登場するリンダの同僚で、アンブレラ社の研究員。 リンダと同じく試薬を回収しに来て研究所内をうろつくハンターを駆逐するためにプログラムされたタイラントを起動し、全てのハンターを倒したが、直後に暴走したタイラントに殺害される。 トミー・ニールセン Tommy Nielsen 『OB2』に登場するアンブレラ社職員。 ラクーンシティ内の輸送用カーゴの管理を担当していたが、ニュクスの入ったカーゴをロドリゲスに奪われたためにアーノルドらU. 隊員を引き連れて行方を追っており、ストーリー分岐によってはニュクスのカーゴの奪還に成功する。 五十嵐皓貴 『5』公式サイト内にあるコンテンツの『B. 』にて名前の確認できる、アンブレラの日本法人「アンブレラ・ジャパン」の。 会社解散後はに就任している。 冷酷かつ非道な性格で、自分の安全のために部下を囮にして見捨てたり、ウェスカーからの命令を自分に都合良く改変するなど、非道の限りを尽くしていた。 『II』の終盤から登場し、「アリス計画」を進める。 『III』でも登場し、アンブレラ北米支部を拠点に製造したクローンアリスのテストを行う他、ゾンビを飼い馴らして兵士や労働力に利用する研究も行う。 その後、スーパーアンデッドを開発したものの、アリス・アバーナシーらにその多くを倒された上、まだ残っていた1体に自分が噛まれてしまう。 スーパーアンデッド内のT-ウイルスは通常のものよりも感染力が強いため、大量の抗ウイルス剤を自らに投与したところをその影響で身体がを起こしてタイラントと化し(ゲーム版のタイラントと違い、変異前の記憶や自我は失っていない)、脅威的な身体能力でアンブレラ北米支部を壊滅させる。 そこへやってきたアリスを圧倒するが、クローンアリスが起動させたトラップによって全身を切り刻まれ、死亡する。 『FINAL』では、アレクサンダー・ローランド・アイザックスのクローンである事が判明し、別個体のクローンが登場する。 原作のとは無関係。 足が不自由なため、で生活している。 足が不自由な愛娘のアンジェラ・アシュフォードを治療するためにT-ウイルスを開発したが、社の方針によりそれは生物兵器へ利用されてしまう。 その後、バイオハザードに見舞われたラクーンシティから一旦は脱出したものの、アンジェラがまだ市内に残っていたためにパソコンや電話を通じてアリス・アバーナシーらに「脱出させるから娘を助けてほしい」と連絡する。 しかし、その行動がティモシー・ケインに発覚して自らが市内へ連れ戻される羽目になり、市内ではアリスらが救出したアンジェラと再会できたが、アリスをネメシスと戦わせようと目論んだケインに見せしめとして射殺される。 その後、傷口からT-ウイルスに感染したことでゾンビ化しており、ケインが市内に取り残された際には真っ先に襲い掛かった。 『FINAL』では小説版にのみ名前が登場。 T-ウイルスを最初に発見したのはチャールズではなくジェームズ・マーカスであり、チャールズはジェームズの死後、アイザックス博士の手引きでT-ウイルス研究を引き継ぎ、研究を正式に完成させた人物であったことが小説版で語られている。 市を隔離した後はネメシスを回収するために市内へ入るが、彼が本来の記憶を取り戻したために回収を断念し、アンブレラ社の研究所屋上でチャールズ・アシュフォードを射殺すると、ヘリコプターで脱出しようと目論む。 しかし、コックピットに陣取っていたL. Jに顔面を殴られて失敗した上、アリス・アバーナシーに落とされて足をし、歩けなくなる。 その後、屋上まで上がってきたゾンビの大群に落ちていた銃を拾って立ち向かうが、たまらず自決しようと銃口を自分のに向けて引き金を引いたものの弾切れ(もしくは不発)で叶わず、最期はゾンビ達の餌食となって死亡する。 アレクサンダー・スレイター Alexander Slater 映画版俳優:マシュー・マーズデン 『III』に登場するアンブレラ社科学部門副部長で、北米支部を取り仕切る幹部。 アルバート・ウェスカーの命令に背いた上にスーパーアンデッドに噛まれたサミュエル・アイザックスを社の規則に違反したと見なして銃撃し、居合わせた部下に実験用サンプルとしての回収を命じるが、既にタイラント化していたサミュエル・アイザックスに両目と口を触手で貫通されて死亡した。 実写映画版におけるバイオハザード事件全体の黒幕であり、聖書の「ノアの箱舟」を参考に、ウイルスを用いてアンブレラ上級幹部以外の人類を計画的に抹殺し、人類が存在しない世界で理想の楽園を作る計画である「The cleansing operation」 浄化作戦 を発案し、実行に移した。 『III』などに登場したサミュエル・アイザックスは彼のクローンである。 Umbrella Biohazard Countermeasure Service [ ] ニコライ・ジノビエフ Nicholai Ginovaef 年齢:35歳(1998年当時) 声:Roger Honeywell(『3』)、Rick D. 出身で、元旧ソ連軍特殊部隊「」。 デルタ小隊B分隊長で、U. との戦闘データの収集などを目的とした「監視員」。 監視員の長とも言われるセルゲイ・ウラジミールとはソ連軍時代に同じ戦場で戦ったこともある。 ラクーンシティには市民救出目的で他の隊員と共に派遣される。 『3』の終盤で彼の生死が分かれ、死亡の場合はネメシスに殺害されるか、戦闘ヘリコプターでジルを抹殺しようとするも反撃されて死亡するという末路を迎える。 生存ルートでは、戦闘ヘリコプターに乗った状態でジルの前に現れて彼女を襲撃し、直後にラクーンシティに爆撃用のミサイルが接近している事を知るとジルの生還は不可能と判断したが、それにより敢えて自由を与えるという形でジルを見逃し、真っ先にラクーンシティを脱出した。 その後の行方は不明であるが、後の作品で脱出後に提出した報告書が確認されたために、ジルの反撃を交わして逃げ延びるルートが『3』の正規の展開であることが明らかとなる。 『RE:3』では、残忍さや狡猾さが強調されており、「感染していない」と訴えたマーフィーを「仮に生かしても、ゾンビになっていた」という方便で問答無用に射殺したり、電車内にネメシスが侵入した際にジルとミハイルを見捨てたりしていた。 ジルのことは当初見下していたが、ネメシスと幾度も渡り合っているのを見て戦闘データに役立つと実力を認める。 終盤、ジルが持っていたワクチンを奪い、ネメシスとの戦闘データの収集を条件に取引を持ち掛ける。 ネメシスがジルに倒されると、ヘリポートで取引を反故してワクチンを破壊しジルを抹殺しようとしたが、カルロスに阻まれて羽交い絞めにされたところでジルの銃撃を受けて負傷 、最終的にそのままヘリポートに置き去りにされる。 その後の消息は不明だが、台詞からしてラクーンシティの消滅と共に死亡した可能性が高い。 『II』ではU. 隊員として登場(また、『3』とは異なって仲間を救うために戦ったり、自分を犠牲にして民間人を逃がそうとするなどの善良な性格で、カルロス・オリヴェイラとも良き友人関係を築いており、また銃はを使いこなす)、カルロスと共にラクーンシティからの脱出を目指すが、最期は小学校でケルベロスに襲われて死亡した。 ミハイル・ヴィクトール Mikhail Victor 年齢:45歳(1998年当時) 声:Benedict Campbell(『3』)、(『RE:3』)、(『RE:3』日本語吹き替え) 『3』と『RE:3』に登場するデルタ小隊長で、の出身である元ソ連軍大尉。 ソ連崩壊と同時に退役し、後に少数民族出身の妻と共に民族独立のためにテロ活動を行っていたところを逮捕されるが、仲間の銃殺刑免除のためにU. に雇われる。 その後は優れた指導能力と統率能力を駆使して、デルタ小隊をならず者の寄せ集めと思えない程の団結力を発揮出来るまでに成長させ、直後にバイオハザード発生下のラクーンシティへ派遣されたが、ゾンビに立ち向かう内に仲間は次々と倒れてしまい、自身も重傷を負う。 その後、何とか路面電車まで逃げ延びてジル・バレンタインと出会い、直後に多くの部下を失ってしまったことに責任を感じて路面電車で時計塔へ向かう際には乗り込んできたネメシスに立ち向かうが、アサルトライフルでは歯が立たずに殴り倒され、最後は覚悟を決めてジルを先頭車両へ逃がした後にネメシスを道連れにで自爆する。 『RE:3』では、負傷しているものの『3』より容態は酷くはなく、ジル以外の数名の生存者を確保している。 復旧した地下鉄でニコライとジルとともに生存者達を連れて目的の駅に向かおうとしていたが、ネメシスに襲撃されて確保した生存者たちを皆殺しにされる。 その後反撃するが、返り討ちに合って自身も致命傷を負い、最期はネメシスを道連れにプラスチック爆弾で自爆している。 タイレル・パトリック Tyrell Patrick 年齢:32歳(1998年当時) 声:Peter Windrem(『3』)、Sterling Sulieman(『RE:3』)、(『RE:3』日本語吹き替え) 『3』と『RE:3』に登場するの出身のA小隊所属である監視員。 拝金主義者で、かつてに所属していた当時に金目当てで武器密売を行っていたことが発覚したことで逮捕されてを言い渡されるが、U. に自分を売り込んで採用されたことで無罪放免を勝ち取る。 その後、金に目が無い性格をしていたことが災いし、そこを突いたニコライのトラップに掛かって死亡する(あるいは邪魔者だと見なしたニコライに撃たれた後に手榴弾で自爆する)。 『RE:3』では人物設定を大きく変更された一人。 拝金主義や監視員という設定は無くなり、カルロスとともに人命救助の任務を全うする善良な人物になっている。 また、情報収集や電子機器の操作など情報技術に長けている。 中盤でニコライと共にジルとカルロスと合流し、その後はカルロスとアンブレラ研究員のナサニエル・バードを確保するために行動を共にした。 終盤はアメリカ政府相手にミサイルの発射を遅らせるよう交渉するなど活躍。 最終的にはワクチンで完治したジルと行動を共にし、病院地下の研究所でネメシス第二形態に襲われジルに逃げるよう言い残し死亡する。 マーフィー・シーカー Murphy Seeker 年齢:27歳(1998年当時) 声:Richard Clarkin(『3』)、Todd Haberkorn(『RE:3』)、(『RE:3』日本語吹き替え) 『3』と『RE:3』に登場するA小隊所属であるカルロス・オリヴェイラの友人。 かつて兄弟を殺害したギャングとその仲間を狩猟用ライフルで狙撃して計20人を殺害し、逮捕後は無期懲役の刑に服していたが、その神業的な狙撃の腕前を高く評価されたことでU. に入隊した。 その後、ラクーンシティでT-ウイルスに汚染された水を飲んで感染し、作中で死を迎える。 死亡パターンは2つあり、1つはゾンビ化する寸前にカルロスに自身を撃たせることで、2つ目はゾンビ化する前の耐久力が弱い人間の内に脅威を少なくした方が良いと判断したニコライ・ジノビエフに撃たれて死亡するというものである。 『RE:3』では、重傷の姿でジルと対面し感染していないと訴えたが、『3』の後者の展開に準じた形でニコライにより射殺される。 ニコライのことを快く思っておらず、訓練の時に盾にされたことがある。 アーノルド Arnold 『OB2』に登場するU. の隊員。 遊び感覚でゾンビを射殺したり、護衛対象である筈の幹部社員の忠言を無視し、あまつさえ見下した態度をとるなど、残忍且つ不遜な性格。 狙撃の腕前が良く、狙撃銃を愛用している。 ニュクスの輸送カーゴの奪還とそのカーゴを輸送するロドリゲスの暗殺任務に就いていたが、後にラクーンシティへの核攻撃を知ると「割に合わない」と任務を放棄して脱出する。 ユーリ・ロギーノワ Ure Loginova 映画版俳優:ステファン・ヘイズ 日本語吹き替え: 『II』に登場したU. の隊員。 カルロス・オリヴェイラやニコライ・ジノビエフと行動を共にしていたが、ゾンビに噛まれてT-ウイルスに感染する。 その後、ゾンビ化してカルロスに噛み付くが、ニコライに射殺される。 Umbrella Security Service [ ] ロドリゲス Rodriguez 『OB2』に登場するU. 第2分隊長。 理由は不明だが、ニュクスの入ったカーゴを奪おうとしたためにアンブレラ社内での権限を剥奪された。 ナイトホーク Night Hawk 日本語音声 - Jon Curry(『OR』)、(『OR』日本語吹き替え)、(『RE:2』日本語吹き替え) 『UC』、『OR』、『RE:2』に登場するヘリコプターパイロット。 『OR』ではローンウルフという名で登場する。 アルファチームの回収を担当していたが、生き残りがハンクしか残っていないことをハンクから知らされると、「またアンタだけかよ、死神。 」と苦笑いした。 ゴブリン6 Goblin 6 『UC』に登場するアルファチームのメンバー。 負傷し、救援要請を発信していたが、ハンクに見捨てられ、死亡。 『OR』にも登場しており、上層階のルートを担当している。 ゴースト Ghost 日本語音声 - (『RE:2』日本語吹き替え) 『RE:2』に登場する隊員。 本名 J・マルチネス。 所属分隊は不明。 ウィリアムの連行とG-ウイルスの回収をする予定だったが、ウィリアムが抵抗したことで彼を誤って銃で撃ち、瀕死の重症を負わせてしまう。 後に研究施設「NEST」にて「G」と化したウィリアムと交戦し、殉職した。 『THE GHOST SURVIVORS』におけるプレイヤーの一人。 ウィリアムの攻撃から生き延び、彼の爪で右目のレンズが割られたガスマスクを着用している。 ハンクとは別にG-ウイルスを回収し、ケーブルカーで「NEST」から脱出を図ろうとするが、中で待ち伏せしていたエイダにG-ウイルスを奪われた 描写不十分の為死亡したかどうかは不明。 A・カークパトリック A. Kirkpatrick 日本語音声 - (『RE:2』日本語吹き替え) 『RE:2』に登場する隊員。 下水道にて「G」と化したウィリアムと交戦し、殉職した。 ルポ Lupo 年齢:38歳(1998年当時) 声:Nika Futterman(『OR』)(『OR』日本語吹き替え) 本名 カリーナ・レスプル。 AB型。 「ウルフパック」のリーダー兼兵で、国籍は、元フランス特殊部隊所属。 夫の家庭内暴力から子供達を守る為、素手で夫を殺害。 裁判で無罪となるも一般的な就職が叶わず、フリーの傭兵としてU. と高額の報酬(彼女の子供達にいい学校、いい食事、いい医療を提供出来る程の物)で契約し、子供達と同様に規律と従順さを率いるチームにも求めている。 また、その部隊員への面倒見の良さから「母狼」とも例えられる。 ベルトウェイ Beltway 年齢:29歳(1998年当時) 声:Ramon Fernandez(『OR』)(『OR』日本語吹き替え) 本名 ヘクター・ヒヴァース。 B-型。 「ウルフパック」の兵で、国籍は、義足を付けた巨漢。 子供心に人を笑わせる事が人付き合いのカギとなると学習するも自身のジョークは具体性を含み、相手への侮蔑へと変わって行った。 爆発物が彼独自のユーモアの表現法になると考え、陸軍に入隊するが除隊処分となり、軍法会議一歩手前にまでなる。 に移っても詳細は不明だが、戦地で度々問題を起こしており、会社から監視されている。 ベクター Vector 年齢:30歳(1998年当時) 声:Andrew Kishino(『OR』)(『OR』日本語吹き替え) 本名不詳。 国籍の「ウルフパック」。 「」の舞台となったロックフォート島でハンクに近接戦闘技術等を叩きこまれたため、全アビリティの5分の4が隠密行動用である。 尚、本作のPVでレオンと対決した他、パッケージの表紙に最も大きく写っている等、本作の看板キャラクター的存在である。 バーサ Bertha 年齢:34歳(1998年当時) 声:Lydia Look(『OR』)(『OR』日本語吹き替え) 本名 ミカエラ・シュナイダー。 「ウルフパック」ので、国籍は。 麻酔薬をほとんど使わず(プレイヤー操作時以外)、プロの者としても契約を請け負っているため、人体に関する該博な知識を駆使して、対象を死の淵まで追い込んでは引き戻し、目当ての情報を得ては闇ルートでアンブレラに値引き無しで売っている。 スペクター Spectre 年齢:34歳(1998年当時) 声:David Cooley(『OR』)(『OR』日本語吹き替え) 本名 ウラジミール・ポドロフスキー。 34歳。 AB-型。 「ウルフパック」の兵兼手で、国籍は、元ソビエト諜報機関所属。 下層社会で自分の情報ネットワークからで利益を貪り、母国を追われる。 には定期的な情報提供、デルタチームには定期的な戦況での優勢確保と自身のスキルを活かして働いている。 フォーアイズ Four Eyes 年齢:28歳(1998年当時) 声:Gwendoline Yeo(『OR』)(『OR』日本語吹き替え) 本名 クリスティーン・ヤマタ。 A-型。 日系アメリカ人の「ウルフパック」BC兵。 既に多くの任務で負傷者や捕虜の実験を行っており、自身の学の実践的知識は会社側も「類を見ない」と評価している。 「世界で起こっている暴動を勉強し、アンブレラの最新型ウィルスで実験を行うのにはU. が一番」と考え、U. に入隊した。 アシュフォード家 [ ] ヨーロッパの由緒ある名門。 アンブレラ創設者の1人であるエドワード・アシュフォードがこの家の出身であるため、同社の創設以来は何かしらの形で関わっている。 ロックフォート島と南極研究所で発生したバイオテロ(『CV』)でアルフレッドとアレクシアが死亡したため、事実上の絶家となった。 アレクシア・アシュフォード Alexia Ashford 声:Leila Johnson(『CV』)、Karen Strassman(『DC』) 年齢:27歳 1998年当時 『CV』や『DC』に登場する『CV』ので、アシュフォード家の現当主であるアルフレッド・アシュフォードの双子の妹。 残忍な性格で、父のアレクサンダー・アシュフォードや兄のことはもちろん、自分以外の全員を見下している。 また、兄と違ってアシュフォード家のことにはあまり興味が無く 、また『CV』では高飛車な性格を表すような厳しい口調だったが、『DC』では精神年齢が12歳であることが考慮されて子供特有の無邪気な残酷さを感じさせる口調となっている。 兄と共に父の技術によりクローン人間として誕生し、後にベロニカ再来と謳われる程の天才となって10歳にして有名大学を首席で卒業する。 その後はアンブレラ南極研究所の主任研究員となるが、12歳の時には自分が作り出したT-Veronicaウイルスを父に投与し、そこからヒントを得て同年にはT-Veronicaウイルスを自身に投与すると自分は実験中の事故で死亡したと偽り、以後は15年間もウイルスを馴染ませるためのに入る。 15年後に覚醒すると、人間の姿からクリーチャーへと変貌して本性を現し、アルバート・ウェスカーやクリス・レッドフィールドを苦戦させるも最後はクリスの放ったリニアランチャーによって粉々に吹き飛ばされて死亡した。 アルフレッド・アシュフォード Alfred Ashford 声:Peter Oldring(『CV』)、(『DC』) 年齢:27歳 1998年当時 『CV』や『DC』に登場するアシュフォード家の7代目当主で、アンブレラ社所有のロックフォート島の責任者。 父のアレクサンダー・アシュフォードを無能と見下して家の栄光を取り戻そうとしている。 人間的にも問題が多く、自分が気に入らない人間をすぐに牢屋行きにしたり、娯楽で囚人を惨殺して楽しんでいるために看守達からは非常に恐れられている。 妹のアレクシア同様、アレクサンダーのクローン技術により誕生したが、アレクシアと比べ、常人より知性が多少高い程度に留まってしまっており、アレクシア程有能ではない。 一方では「アレクシアを守ってやりたい」という想いから高じてミリタリーマニアの一面が強く、ロックフォート島には戦車が一台、その地下にはが二機格納されている他、様々な戦争の映像資料や銃器の収集を趣味としており、劇中で愛用しているMR7狙撃銃もその一つである。 また、妹のアレクシア・アシュフォードには過剰なまでのを抱いており、彼女がいない寂しさに耐え切れずに自分の中に妹の人格を生み出してしまう程だが、そのアレクシアからは本心では「忠実だが、無能な兵隊蟻」と見下されている。 スティーブ・バーンサイドとの銃撃戦で負傷し、アレクシアの目覚めと共に彼女の前で絶命する。 『DC』では「島からの脱出ゲーム」と称してクレア・レッドフィールドとスティーブに戦いを挑むが、最終的にはアレクシアから不要と見なされてしまい、最後は彼女が操る触手によって絞殺される。 アレクサンダー・アシュフォード Alexander Ashford アシュフォード家の6代目当主で、アレクシア・アシュフォードとアルフレッド・アシュフォードの父。 エドワードほど優秀ではなかったため、アシュフォード家が没落する一因となってしまう。 アシュフォード家の栄光を取り戻すために専攻していた遺伝子工学で初代当主であるベロニカ・アシュフォードの遺伝子を基に知能の遺伝因子を操作してに移植し、彼女のクローンであるアレクシアとアルフレッドを生み出したが、そのアレクシアとアルフレッドによって彼らの出生の秘密を突き止められた末に捕らえられ、アレクシアによってT-Veronicaウイルスの実験体にされてクリーチャー化する。 その後は手の付けられない程にまで変貌してしまったためにアルフレッドとアレクシアによって南極研究所の地下へ封印され、その事情を知らない研究所職員からは「ノスフェラトゥ」という通称を付けられた。 その後、クレア・レッドフィールドとスティーブ・バーンサイドの南極研究所への到着と同時に自らで封印を解いて脱出を目指す彼らに襲い掛かるが、最後はクレアに倒される。 アシュフォード家の人間としては無能と言われていたが、最終的に歪んでしまったとはいえ、遺伝子学から二人の天才を生み出し、先見の明からアレクシアを倒せるように出来る為にリニアランチャーを開発するなど、水準以上の能力は持っていた。 『DC』ではノスフェラトゥ化前の過去の映像として登場し、アレクシアが自分の身体を使った実験にまで手を出したことに危機感を抱いて彼女の野望を阻止するために用意していたリニアランチャーをクレア達に託す。 エドワード・アシュフォード Edward Ashford アシュフォード家の5代目当主で、アンブレラ創設者の1人。 アーサーの息子。 息子にアレクサンダーがいる。 研究者としての顔を持っていたが、最終的には始祖ウイルスに感染して死亡する。 ベロニカ・アシュフォード Veronica Ashford アシュフォード家の初代当主。 歴代当主の中では唯一の女性であるが、非常に聡明であったとされている。 アレクシアが開発したt-Veronicaの名は彼女の名から取られている。 スタンリー・アシュフォード Stanley Ashford アシュフォード家の2代目当主で、ベロニカの息子。 息子に双子のトーマス、アーサーがいる。 トーマス・アシュフォード Thomas Ashford アシュフォード家の3代目当主で、双子の弟・アーサーの兄。 アーサー・アシュフォード Arthur Ashford アシュフォード家の4代目当主で、双子の兄・トーマスの弟。 息子にエドワードがいる。 アメリカ合衆国政府と関係者 [ ] グラハム大統領 president Graham アシュリー・グラハムの父親で、2004年当時の。 『4』で娘のアシュリーをレオン・S・ケネディに救助されて以降は彼に絶大な信頼を置くようになる。 ロン・デイビス Ron Davis 年齢:56歳(2005年当時) 声:、日本語吹き替え: 『DG』に登場する、ハーバードヴィル出身の上院議員。 ラクーンシティの「滅菌作戦」の実行に関わった人間の一人。 ウィルファーマ社の株主で、同社の研究所を地元ハーバードヴィルに誘致した。 空港を訪れた際にバイオテロに巻き込まれ、クレアらと共に空港の一室に立てこもることになった。 傲慢かつ自己中心的な性格で、空港から脱出する際に他の生存者たちを置き去りにし、自分だけ先に助かろうとした。 また、その際に 意図的にではないが ラーニーをゾンビの群れの前に突き落とし、彼女を危険に晒した。

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バイオでウェスカーが死んでから10年たったので経歴をまとめてみた

アレックス ウェスカー

アレックス・ウェスカーという人物の存在は、 実は『バイオハザード5』の段階で明かされてます。 ただこの時点では名前が出てきただけで、登場はしてません。 バイオ5発売から6年・・・ 6年間ずっと名前だけ登場の謎の存在だった人物が、 ついにバイオハザードリべレーションズ2で初登場したわけですね。 それはオズウェル・E・スペンサーが秘密裡に進めていた極秘計画【ウェスカー計画】によるもので、 その計画の過程の中で行われた実験で生き残ったのがアルバートとアレックスだったということです。 またアレックスの台詞では、 アルバートとは血縁関係であることが仄めかされてましたね。 コピーしたアレックスが、ナタリアの中で覚醒しているのです。 つまり実験成功なわけです。 しかし自身のコピーを作った後に自殺するつもりでいたアレックス(オリジナル)は、 拳銃の引き金を引いた瞬間に己の死に恐怖を感じてしまった(アレックスの手記で確認できる)。 恐怖を引き金に発祥する特徴のあるウィルスによって、あろうことが醜い姿で生き返ってしまう。 そして自分のコピーを脳内に刻んだ少女ナタリアに対して「私こそが本物だ!」と自分でコピーしておいて超理不尽な言い分で殺そうとするわけですが、ハッピーエンドでもバットエンドでも結果自分が殺されてしまいました。 そして当のナタリアははじめは、はじめはまだナタリアとしての自我があったが、 バーキン一家に預けられて暫くしてから、既にアレックス(コピー)によって人格が支配されています。

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【評価・レビュー】バイオハザード レジスタンスをプレイしてみた話 マスターマインド編【PS4】

アレックス ウェスカー

『』の続編であり、リベレーションズシリーズの第2作目にあたる。 続編ではあるが、時系列上の繋がりはあるものの、ストーリー上の繋がりはほとんどない。 『バイオリベ2』とも。 「リベレーションズ」は「真実」を意味する。 に、、、、版が発売され、同年に版 が、に版が発売された。 概要 [ ] バイオハザードシリーズとしては、2012年発売の『』(以降『6』)以来、約2年5ヶ月振りとなり、同年発売の『』(以降『RV』)以来、約3年2ヶ月振りのシリーズとなる。 時系列的には『』(以降『5』)と『6』の間に位置し、『5』での事件から2年後、『RV』から6年後の2011年が舞台となる。 また、ゲームシリーズと同一の世界観に相当するフルCGアニメ映画『』とも同系列に位置する。 『』(以降『1』)の主人公の妹で、『』の主人公だったと、『1』の主要人物であるを主人公として、前作『RV』のコンセプトはそのままに、趣の異なる2つの脱出劇が描かれる。 また、『RV』同様、各エピソードが終了すると、次のエピソードの予告のダイジェストや、新たなエピソードを始める際、前エピソードのダイジェストを流すと言う形式も健在となっている。 カプコンのゲーム作品としては初めて、4つあるエピソードごとに順番にオンラインストアで分売された。 2015年2月25日から4週に渡って毎週水曜日に配信され、エピソード4配信の翌日の同年3月19日に全エピソードを収録したパッケージ版が発売された。 なお、先述通り『RV』との繋がりはほとんどないものの、『RV』での事件に直接的に触れられている描写はあり、『5』での事件や『6』の登場人物にも少しだけだが、触れられている。 『RV』と違いマルチエンディングとなっており、グッドエンドとバッドエンドが存在する。 モチーフ 本作は劇中の台詞や隠し要素からの小説『』がモチーフとなっており、また各エピソードのタイトルもカフカの著書から採られている。 クレアを主人公としていること、孤島を舞台にしていることは『』のオマージュである。 また、バリーが娘のモイラのために孤島に救助に駆けつける点も、『CODE:Veronica』のクリス編のオマージュである。 オンライン協力プレイ 発売時点ではオンライン協力プレイに未対応(オフラインでの画面分割プレイは可能)であり、同年3月31日より対応した。 なおオンライン協力プレイはレイドモードのみで、ストーリーモードはオフライン専用となる。 この理由について、開発陣は技術的には可能であったが、片方が攻撃役で片方がサポート役に固定されるためオンライン協力プレイにそぐわないためとしている。 PS3版において、コントローラ「2」を使用してオンライン協力プレイの招待を受けると、タイトル画面に戻され、その後操作不能になる不具合が発生した。 PSボタン長押しで表示される「コントローラ設定」でコントローラ「1」にして操作していれば発生しない。 また、すべての機種において、ストーリーモードで「リトライ」「コンティニュー」を行うと特定の武器が増殖してしまうバグが発生した。 超レイド祭 「」のイベント「」2015年4月25日 土 、26 日 にて「『リベレーションズ2』超レイド祭!」を開催した。 評価 週刊のでは、4人全員が9点をつけ合計40点満点中36点でプラチナ殿堂入りを果たした。 ゲームシステム [ ] 基本的にはビハインドカメラ方式となっており、『6』より導入されたダッシュや不意打ち、『RV』でのシステムも引き継いでいることに加え、新たなシステムも導入されている。 操作キャラクターの切り替え 『0』同様リアルタイムで操作しているキャラクターを切り替えることが可能。 クレア編ではクレアからモイラに、バリー編ではバリーからナタリアに切り替えることができる。 また、『6』同様、パートナーに対し、指示を出すことが可能であり、呼び掛ける声も状況次第で囁き声になったり、叫び声になったりする。 体力は無限ではないが、瀕死になっても助ければ死亡はしないという過去作の中間のようなシステムとなっている。 隠しアイテムの発見 本作では、アシストキャラクターがステージに隠されたアイテムを特定のアクションで発見できるようになっており、クレア編では、モイラの持つライトの照射によって、バリー編では、ナタリアが強い感受性を利用した指差しによってそれが可能となっている。 どちらとも、発見した際は効果音と共にあった場所で光るようになる。 前作『RV』における「ジェネシス」の役割を担うことから、一部の開発者はモイラのことを「ジェネ子」と呼んでいたという。 しゃがみ姿勢での移動 『6』同様低い姿勢での移動や射撃が可能。 ただし、しゃがみ姿勢に変更されている。 ダクトなどを潜る事が可能なほか、足音を消す事ができ敵に気付かれにくくもできる。 また、しゃがみ姿勢時に銃を構えると照準の手ブレが抑えられる。 バリーのパートナーのナタリアはこのしゃがみ姿勢によって前述にある強い感受性をより強める事が出来る。 任意のタイミングでの回避動作 『RV』では敵の攻撃に合わせてタイミングよくボタンを押さなければ回避動作がとれなかったが、今作では『6』同様任意のタイミングで任意の方向に回避動作を行うことが可能。 ステップする様な動作となっている。 画面エフェクトの追加 前作『RV』同様ダメージが蓄積されると画面のエフェクトに血が徐々に現れ始め、ダメージが溜まるほど濃くなっていったりプレイヤーの呼吸が制限されるような場所では視界が徐々に白黒になり最終的に真っ黒に染まっていったりしていくが、今作では新たに敵の攻撃を受けると視界不良状態になったり出血状態になったりといったエフェクトも表示するようになりそれらを回復させる専用アイテムも新たに登場している。 ただし、レイドモードには体力ゲージがある。 スキル習得 作中では、ルビーやサファイアなどの宝石などでBPを取得し、それと交換することで、プレイヤーに役立つスキルが習得できるようになり、アクションが幅広くなっていくが、『6』とは違い、キャラクター個人の習得ではなく、全キャラクター共通のスキルとなっており、キャラ専用スキルやレベルアップ可能なスキルも存在する。 ストーリーモードとレイドモード 前作『RV』に引き続き本編である「ストーリーモード」とタイプのアクションゲーム「レイドモード」が収録された。 レイドモードは敵を倒して特定地点のゴールを目指すミッションをクリアし、プレイヤーや武器のレベルを上げながら更に難易度の高いミッションに挑戦していくモード。 難易度 『RV』やこれまでのナンバリングシリーズ同様、難易度の設定も可能となっており、 CASUAL、 NORMAL、 SURVIVAL、 NO ESCAPEの4種類となっており、右に行くに従って難易度は上がっていく。 尚、NO ESCAPEは、SURVIVALをクリアすると解放される。 タイムリミットモード、インビジブルモード 両方とも、特定の条件を満たせば解放されるモード。 タイムリミットモードは、名の通り、制限時間内にメインエピソードをクリアしていく内容であり、難易度はNORMALで固定されている。 内容は難しいが、クリアすると特典が得られる。 インビジブルモードは、基本的にはプレイヤーからは敵が見えなくなっているモードで、特定の条件や状況にならなければ、姿を見ることはできない。 難易度はSURVIVALで固定されている。 敵が見えない分、難易度はかなり高いが、こちらもクリアすれば特典が得られる。 各種アクションの弱体化 今作ではコンテナやはしごなどの昇降時は無敵状態ではなくダメージを受ける。 また、はしごを昇る際は『アウトブレイク』同様自分でスティック操作で登る必要があり、攻撃を受けるとダメージを受けて落ちてしまう。 『RV』ではグリーンハーブは一瞬で使用できたが、今作はボタンを押しっぱなしにしてゲージが満タンになるまで待つ必要がある。 回復量も全回復ではなくなった。 ストーリー [ ] エピソード1「流刑地にて」 Penal Colony [ ] クレア編 [ ] 『DG』から6年後の西暦2011年。 NGO団体「テラセイブ」に所属し、バイオテロの告発や被災者たちの支援に世界を飛び回っていたクレア・レッドフィールド。 ある日、本部で催されたパーティーに参加しており、そこには新人職員のモイラ・バートンもいた。 クレアとモイラはクレアの兄、とモイラの父、を介して知り合い、以後は親しい友人同士となっていた。 互いに冗談を言い合う楽しい時間を過ごしていたのも束の間、本部へなだれ込んできた謎のにより機密情報漏洩と嫌疑という身に覚えのない罪をかけられたクレアは、その場にいたテラセイブの仲間たちと共に身柄を拘束され、孤島のへ収監されてしまう。 状況を飲み込めないまま、自らを閉じ込めていた檻から抜け出すと、道中で同様に捕まっていたモイラを助け出し、謎の古びた施設内を捜索しているうち、 オーバーシア(監視者)と名乗る謎の人物が腕輪を通じて「ヴォセクへ向かえ、そこで全てが始まる」と告げる。 未だ状況を飲み込み切れない中、歩を進めていくと電波塔を発見、そこへ向かい、救難信号を発するが電源が入っていなかったのか作動しない。 クレアは塔の天辺にまで向かい、電源と思しきレバーを引き、ふと外へ目をやるとそこには、見渡す限りの大海しかなく、モイラの涙ながらの救難信号を耳にしながら、クレアはここが絶海の孤島であることを知る。 バリー編 [ ] 孤島を目指して海洋上をボートで走り抜ける1人の男がいた。 男の名はバリー・バートン。 元ラクーンシティ市警の特殊部隊S. の隊員にして、1998年に発生した洋館事件の数少ない生存者で、現在はBSAAの一員。 バリーは悲痛な面持ちで、孤島を見つめていた。 それは最愛の娘であるモイラ・バートンが消息を絶ったうえ、彼女の行方を探すうちに今見つめている孤島にいるという情報を掴み、ここまでボートを走らせてきたからであった。 孤島へ着くと、早速モイラを探すために行動を開始するが、そこでナタリア・コルダという少女と出会う。 何故、こんな孤島で単独行動をしていたのかという疑問を持ちながらも、バリーはナタリアを一度は危険だからと舟で待つよう言うが、一人は嫌だと言って聞かなかったため、離れない事を条件に共に行動させることを決め、孤島の捜索に乗り出す。 ナタリアは見えないところから、化け物の気配を感じ取れる能力があることが分かり、バリーはナタリアの能力のサポートを受けつつ奥へ進んでいく。 辿り着いた通信塔にて、モイラが発信したのが半年前の発信だと気づく。 モイラの名を出すとナタリアは頭を抱えて苦しみ始め「モイラは死んだ」とバリーにとっては耳を疑う言葉を告げる。 エピソード2「観察」 Contemplation [ ] クレア編 [ ] オーバーシアの指示を受けたクレア達は言われるがまま、漁村にある酒場" ヴォセク"へと向かった。 そこにはアフリクテッド達の襲撃から辛くも逃げてきていたガブリエル・チャベスことゲーブや、ペドロ・フェルナンデスがいた。 ゲーブは、目が覚めたら森の中にいて、仲間のエドワード・トンプソンが殺された事を、クレアは廃墟の収容施設で目覚め、ジーナが殺された事を告げた。 それからはしばらくヴォセクの中を調べていた所、またしてもオーバーシアから連絡が入り、これから始まる実験のためにウィルスを全員に投与した事を知らされ、一同は驚愕の表情を浮かべた。 言い知れない恐怖を抱きそうになるが、クレア達はとりあえず、ヴォセクを出て漁村の調査に乗り出していく。 村を調査する過程でニールの安否を心配するゲーブはヘリコプターを発見、クレア達はペドロと協力しながらヘリに必要なバッテリーと燃料を入手、後はヘリを修理するだけとなり、ゲーブにそれらを任せることにした。 だがその時、突如けたたましいサイレンが鳴り響き、それが合図だったかのように次々とアフリクテッド達がクレア達を襲撃してきたのだ。 必死の抵抗を試みていたが、仲間の一人、ペドロが恐怖に耐え切れなくなり、遂に体内のウィルスが発症、異形の姿に変異してしまう。 ペドロはそのまま、持っていたドリルを振り回してクレア達に襲い掛かって来た。 クレア達は必死に躱しながら、逃げ回っていたが、間一髪ニールが救援に現れ、どうにか村からの脱出に成功する。 ペドロが発症前に「腕輪の通信は電波が阻害されない高い所から発信されている」と言う情報を言っていたのを受け、3人は市街地の中心に建つ塔を目指すことにした。 しかし、道中またもアフリクテッド達に襲撃され、ニールは囮になるために、アフリクテッド達を誘き寄せながら走り去っていったのだった。 クレアとモイラはそのまま、市街地を進んでいくが、途中ロッティという名の熊のぬいぐるみを抱く白服の少女に出くわす。 二人と同じ腕輪を付ける少女はテラセイブの施設からこの島に連れて来られたことが判明する。 3人は敵を退けながら、塔を目指していたが、その時、一台のヘリコプターが頭上に現れた。 どうやら、ゲーブがヘリの修理に成功し、操作しているようだ。 漸く脱出が出来ると思った矢先、ヘリが突然故障、ゲーブの腕輪からは「ルール違反よ、グレーゴル」とオーバーシアの冷たい声が聞こえてきた。 ヘリは成す術なくそのまま、建物に激突、炎上した。 クレア達はまたしても仲間を失ってしまう。 同時に先程まで一緒だった少女も居なくなってしまっていた。 バリー編 [ ] ナタリアから、塔へ行く途中でモイラと一緒になったと告げられたバリーは、漁村を抜けて塔へと向かう。 その途中、ナタリアは7年前にテロ集団『ヴェルトロ』が起こしたバイオテロ『テラグリジア・パニック』で両親を失い、以来ずっと一人でテラセイブの施設にいたことを語る。 塔へとたどり着いたバリーは瓦礫で荒れ果てた塔内を進む内に一枚の写真を見つける。 そこにはアルバート・ウェスカーと一人の女性が写ったものであった。 その写真を見ると、ナタリアもウェスカーを知っているといい、一緒に写っている女性もアレックス・ウェスカーだと言う。 「そんなはずはない。 」と口では否定するも、ウェスカーが二人いるということに驚きを隠せないバリー。 そんなバリーとナタリアの前に、呼吸器のようなものと大きなマントを身に纏った不気味な者が姿を現し、ナタリアを見つめると彼女の名を呼んで指を指したのだった。 エピソード3「審判」 Judgment [ ] クレア編 [ ] ナタリアを見失ったクレア達は、近くでニールのメッセージを見つける。 そこには一言「工場へ行け」とだけ書かれていた。 ナタリアとニールを探しつつ工場へ向かうクレア達。 しかしその場所もオーバーシアのテリトリーであった。 ニールの手がかりを見つけたクレア達であったが、突然オーバーシアから「神々の処刑場、そこに答えはある」と言われ付近を捜索する一行。 そして、工場内に潜入するが、そこで待ち受けていたのは、彼女の仕掛けた罠であった。 工場はかつて、食品加工の施設だったが、オーバーシアによって数々の残虐な仕掛けや凄惨な光景が散りばめられた狂気の施設へと変貌を遂げていたのだ。 二人は協力しながら、幾度もの罠を乗り切り、ニールの捜索を続ける。 だが、突如、異国の言葉でのアナウンスが聞こえ出し、二人がシャッターを開けた先では紅蓮の炎が酒造棟を包み込んでいた。 辛くも脱出に成功した二人はそのまま地下下水道を通って塔の最上階を目指す。 地下下水道から塔内にある墓場を通って漸く最上階に繋がるエレベーターがある広場にまで辿り着いたが、そこでクレアが今回の事件を手引きしていたのはニールである事に愕然としてしまう。 モイラに案じられつつもオーバーシアの元へ向かおうとエレベーターに乗り込もうとしたが、そこにはフラフラになりながらニールがクレアに倒れ込んできたのだ。 「これが、俺のやり方だ。 」そう告げるニール。 ニールを気遣おうとするが、既にオーバーシアによってウロボロス・ウィルスを投与されていた後で、みるみるうちに異形の姿に変異してしまう。 クリーチャー化したニールとクレアが対峙、一度はニールを倒し、エレベーターで最上階に行こうとしたクレア達だったが、ニールがクレア達を襲撃、下に転落してしまう。 ニールにのし掛かられて身動きが取れないクレア。 その隣に倒れるモイラと落ちた拳銃。 モイラは幼い頃の銃を持てなくなったトラウマと恐怖を振り払い、ニールにトドメの銃撃を何度も撃ち込み、息の根を止めさせた。 クレアは驚きながらも、ニールの遺体から抜け出し、改めてエレベーターに乗り込み、オーバーシアの元に向かっていった。 バリー編 [ ] ナタリアの名を呼び、彼女に指差す不気味な人物。 ナタリアは驚きを隠せない表情を浮かべる。 バリーは顔だけを向け、言葉には出さなかったが「知っているのか?」という表情をナタリアに向けるが、ナタリアは否定する。 するとその人物は静かに呼吸器を外してその不気味な素顔を明らかにする。 その人物の正体こそ、半年前にモイラ達を実験に巻き込んだオーバーシアこと、アレックスであった。 バリーはモイラの行方を聞き出そうとするが「1人残らず葬った」とだけ言われてしまう。 僅かな希望を打ち砕かれたバリー。 それと同時に周りをクリーチャーに囲まれてしまう。 バリーは「後で必ず殺す」とだけ言い残しとっさの機転で何とかナタリアとその場を逃れた。 無事に下水道に到着したバリーは傷ついたナタリアを介抱しながらも先へ進む。 その道中、バリーはモイラの残した録音メッセージを発見。 モイラのメッセージに悲観するバリー。 だが娘の仇を討つため立ち向かう覚悟を決めたバリーは、アレックスへの復讐を果たすと誓うのであった。 下水道を抜けた先の水路を抜け、ようやく外に出ることに成功、そこはかつて使われていた鉱脈の採掘場であった。 その後はナタリアと協力しながら、採掘場を進んでいくと、またしてもアレックスが出現、応戦しようとするバリーだったが、アレックスが瞬時にバリーを崖の下にまで吹き飛ばし、ナタリアを締め上げようとしたが、何故か急にやめ、突然大きな悲鳴をあげたのだった。 エピソード4「変身」 Metamorphosis [ ] クレア編 [ ] オーバーシアの計画した非道な実験に巻き込まれたクレアとモイラ。 だが2人の長い戦いも終わりの時を迎えようとしていた。 裏切り者のニールを退け、オーバーシアのいる中枢へ迫るクレア達であったが、同時にアレックスがナタリアに施した転生の儀が完了してしまう。 数々の罠をくぐり抜け、ついに対峙したオーバーシアとクレア達。 しかし彼女は不気味に言い放つ。 「実験は成功した」とそう言った後、彼女は徐に銃を自らの米神 こめかみ に当て付けると「我々の救い、それは死である。 」と言い残し、そのまま引き金を引き、自殺をしてしまう。 訳が分からないまま、混乱する二人。 が、その直後、塔の爆破シーケンスが作動、死んだ彼女に聞きたいことを聞けなかった悔しさを抱きながらも、崩落の始まった塔からの脱出を余儀無くされる。 死に物狂いでようやく出口が見え掛かった所で瓦礫がクレア目掛けて崩落してきた。 それを見たモイラが彼女を庇い、前に突き出した。 悲痛の叫び声を上げるクレアに「クレアだけでも逃げて」そう告げるモイラ。 何としても助けたかったクレアだが、塔崩落まで幾ばくもない、泣く泣くクレアは一人塔から脱出をしたのだった。 そうして満身創痍で生還を果たし、とある病院の集中治療室へ運ばれる最中、朦朧とする意識の中、バリーの呼び掛けに意識を辛うじて浮上させたクレア。 バリーから、「モイラは?一緒じゃないのか?」と聞かれ、涙を流して「ごめんなさい。 バリー。 救えなかった。 」そう告げた。 絶望のドン底に突き落とされたバリーは治療室の前で項垂れるしかなかった。 バリー編 [ ] アレックスの不意討ちを受け、気絶していたバリー。 ふと目を覚ますとナタリアが心配そうにこちらを見ていた。 彼女の無事を確認し再びアレックス捜索を開始する。 進んだ先にあったゴミ捨て専用のクレーンを利用して施設に入り、毒ガスが充満する内部を足早に進むと、その先には洋館が構えられている施設にたどり着く。 ナタリアは「きれいな所」と言ったが、バリーは「十数年前の洋館事件のトラウマを思い出す」と怪訝な様子。 その施設の地下へ進むと、そこはレヴェナントを始めとするB. の製造と、ウィルスの研究施設となっていた。 そこに表れるレヴェナント達B. を退けながら二人は更に地下の深奥部へと歩みを進める。 途中、腕輪からアレックスのナタリアに対する憎悪の声が聞こえてきた。 「ナタリア、死ね」と執拗に繰り返すアレックス。 怯えるナタリアを余所にバリーは更に奥へと突き進んでいく。 一方、アレックスは「私が生きている限り、お前の存在を許す訳には行かない。 」と呪いの言葉を吐き捨てた後、自らにウロボロス・ウィルスを投与、同時にバリーが館に辿り着き、遂に両者が対峙、アレックスは異様な姿をした怪物と化し、二人に襲い掛かって来た。 ナタリアに対するアレックスの執拗な攻撃からナタリアを守りつつ、バリーは奮戦、何発もの銃撃を浴びたアレックスはその場に倒れ込み、動かなくなった。 動かなくなったアレックスに近付くバリーだったが、油断した隙を付いたアレックスがバリーを吹き飛ばし、そのままナタリアに掴み掛かると、ナタリアを締め上げていく。 余りの力で吹き飛ばされたバリーはそのまま動く事が出来ない。 暫く締め上げられていたナタリアは動かなくなり、死んだと思われたが直後に再び目を覚ますと、そのまま、アレックスの腕を引き千切り、そのまま、更にオレンジ色のコアを引き千切って返り討ちにして殺害する。 先程までのナタリアとは違う様子にただ、見ていることしか出来ないバリー。 アレックスを殺したナタリアに話し掛けるがナタリアは冷たい笑顔を見せながら、「ナタリアじゃない、私はアレックスよ。 」と言い放ち、バリーに別れを告げると笑い声を上げながら、その場を静かに後にした。 モイラもナタリアも救えなかったバリーは最早その場にへたり込み項垂れるしか出来なかった。 (バッドエンドルート) 動かなくなったアレックスに近付くバリーだったが、油断した隙を付いたアレックスがバリーを吹き飛ばし、そのままナタリアに掴み掛かると、ナタリアを締め上げていく。 余りの力で吹き飛ばされたバリーはそのまま動く事が出来ない。 万事休すかと思われた時、激しい銃声と共にアレックスに何発もの銃弾が撃ち込まれ、アレックスはもがき苦しみながら再び倒れ込み、ナタリアは事なきを得た。 銃声がした方向にバリーが目をやるとそこには、トラウマで銃が持てなかったモイラが銃を握り締めて立っていたのだった。 バリーはモイラが無事だった事に、モイラはバリーが助けに来てくれた事を喜び合い、称え合う。 が、直後にアレックスが復活、だがウィルスに侵食され最早自我も失い、ただ激しい咆哮を上げるだけの化物と化してしまい、バリーとナタリアに襲い掛からんとしていた。 モイラは直ぐ様、逃走経路を確保し、二人を誘導して逃げに転じたが逃げた先は断崖絶壁。 背後からアレックスに追い詰められ再び窮地に立たされる3人。 そこへ一台のヘリコプターが姿を表した。 そこに乗っていたのはクレアだった。 クレアは研ぎ澄まされた感覚でライフルの銃弾をオレンジ色のコアに当てる。 その直後、3人をヘリに乗せると、助けられなかった事をモイラに侘びようとするクレアだったが、モイラは助けに来てくれたと言う事で意に介さなかった。 そこへ尚も激しい咆哮を上げて迫り来るアレックスに対し、バリーとクレアは共同戦線を張り、アレックスと交戦を交える。 バリーの誘導とクレアの的確な狙撃、互いの息の合った連携によって戦いを優勢的に進めていき、最後はクレアが放ったロケットランチャーの直撃を食らいアレックスは爆発四散。 四人は無事に島から脱出した。 (グッドエンドルート) エクストラエピソード1「ある戦いの記録」 The Struggle [ ] アレックス・ウェスカーの自害とともに起きた塔の崩落に巻き込まれたモイラ・バートンは下水道のある場所で目覚める。 彼女を助けたのは道中で出会った老人のエフゲニー・レビックであった。 エフゲニーはモイラが回復したことを察すると「回復したなら、さっさと出て行け」と言い放った。 それを聞いたモイラは1度は出て行こうとしたもの、頼るものがなかったため、止む無しにエフゲニーに置いて貰うよう懇願した所、「タダ飯を食わせるほどの余裕はない、生き延びたければ自分の物は自分で何とかしろ。 」と自給自足を条件に置いて貰う事となった。 こうしてモイラの半年間に及ぶサバイバル生活が幕を開け、エフゲニーと共に、食べ物と武器の調達、時にはクリーチャーや、B. との戦いに幾度となく見舞われながらも、どうにか、半年間生き延びてきていた。 とある日に訪れた鉱山の採掘場にてエフゲニーの娘、イリーナが既に死亡した事を知り、強いショックを受けるエフゲニー。 そこへまたしてもB. の群れに襲撃されてしまうが、辛くも撃退に成功する。 森にて拾った手帳を見たモイラはそれが自身の父、バリーのものであると気付くと同時に彼が自分を助けにこの島に来てくれているかも知れない事を知る。 その可能性を抱いたのと同時にモイラはエフゲニーとの、最後のやり取りを回想していた。 自らを突然締め出したのである。 涙に暮れながら中に入れるよう懇願するが、この島で死ぬ道を選んだエフゲニーは「お前はここで死ぬべき人間ではない筈だ。 必ず生きて帰れ。 」と彼なりの気遣いによってモイラを送り出した。 そして、この時、初めてお互いの名を教え合ったのである。 エフゲニーに激励をされ、彼の住処を後にしたモイラはバリーを探すために歩み出したのである。 そして、向かった先にある中が明るくなっている洞窟に近付き、そこへ入ると、倒れているバリーを発見し驚くモイラ。 その横に目をやると、化物と化したアレックスがナタリアを今まさに絞め殺さんとしている光景を目の当たりにした。 エクストラエピソード2「小さな女」 Little Miss [ ] アレックスが器として認めたナタリアに転生の儀を施し、自害してから半年が過ぎた頃。 ナタリアは夢を見ていた。 真っ白な場所、そこに座る赤い熊に青い服と帽子をかぶったぬいぐるみが突然立ち上がり、挨拶をしてきた。 それに嬉しくなり、笑顔で答えるナタリア。 夢はそこで終わり、ナタリアは下水道の奥で目覚めた。 彼女は手元に大切なぬいぐるみのロッティがいないことに気付く。 悲しむナタリアに一人の少女が話し掛けてくる。 彼女の目の前に現れたのは、同じ顔で黒いドレスを纏ったもう一人のナタリア。 もう一人のナタリアはロッティからの手紙を預かっていたと手紙をナタリアに渡し、更にロッティからの手紙を辿ろうと提案する。 それに賛成したナタリアは黒服のナタリアと共に行動に移る。 大勢の敵から身を隠しつつ、ロッティからの手紙を頼りに島を進んでいく二人のナタリア。 その道中、黒服のナタリアが度々「もう、ロッティの事は諦めたら?友達なら私がなってあげる。 」と言う彼女に対して、白服ナタリアは「絶対に嫌」と言って頑なに拒否しつつ、突き進んでいく。 そして、遂にロッティの元に辿り着いたが、そのロッティはナタリアに対し悪態を付いた後、倒れ込み動かなくなった。 その後、黒服ナタリアが「もう少し時間が掛かりそうね。 」と意味深な言葉を注げ、消えていった。 そして、1人となったナタリアは自分が島の海岸にまで来ている事に気が付き、ふと海の方向を見ると1隻の舟が猛スピードでこちらに向かってくるのが見えていた。 登場人物 [ ] 「」も参照 主要人物 [ ] ここでは、プレイヤーキャラクターである4人を挙げる。 元隊員にして現B. Bioterrorism Security Assessment Alliance 隊員、クリス・レッドフィールドの妹。 4kg に発生したラクーンシティ事件の数少ない生存者にして、バイオテロや薬害事件を根絶する目的で立ち上げられたNGO組織「テラセイブ」の一員。 英語音声はこれまでのバイオハザードシリーズでは一貫して ()が担当してきたが、今作ではJames Bakerに変更された。 隊員バリー・バートンの長女。 7kg クレアの友人であり、彼女に対する憧れからテラセイブに加入した。 過去のトラウマが原因で銃に対する強い拒否反応があり、そのためバールなどの近接武器を使用する。 他にもライトを持つなど、クレアのサポートに徹する。 口癖は「サイアク」で、これは父バリーも同様であり、物語のある部分でバリーと共に口にするシーンが登場する。 バリーとは、前述のトラウマとなる事件以来、お互いの葛藤により仲は良くなく、テラセイブに就職したことで溝が深まったとのこと。 また、ポリーという名の妹がいる。 バッドエンドルートではトラウマを克服する事は無く、塔からの脱出の際、最期は瓦礫の崩落からクレアを庇った後、腕輪の色が赤く点滅、ウイルスが発症し死亡する。 グッドエンドルートではある事が切っ掛けで、銃のトラウマを克服して再び銃を持てるようになり、バッドエンドルート同様、クレアを庇うまでは同じだがこちらでは生還しており、事件解決後はバリーとお互いの葛藤を乗り越え和解した。 EXEP1 「ある戦いの記録」では、主人公となっており、クレア編エピソード3で遭遇した老人、エフゲニー・レビックと共にバリーが救出に来るまで半年間のサバイバル生活を送る。 モイラ・バートンの父で、対バイオテロ部隊BSAAのアドバイザー。 3kg 元S. のメンバーの1人にして、1998年に起こった洋館事件の生き残りの1人。 突如消息を絶った愛娘モイラを救出するため、単身孤島へと乗り込む。 銃の専門家ぶりを遺憾なく発揮し、ハンドガン・サムライエッジにアサルトライフルと愛銃のマグナムを初期装備に持ち込んでいる。 なぜ単身で乗り込んだのかは作中では語られていないが、ディレクターの安保康弘がファミ通のインタビューで「島の近くでモイラが発信した無線をBSAAが傍受し解析した結果だいたいこの辺から発信していると情報を得た所、それを知ったバリーが勝手に行動した」と説明している。 モイラとは、過去のある事が切っ掛けで親子仲が良くなかったが、そうなったのは自分の責任であり、モイラに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいだったことをナタリアに語っており、グッドエンディングにて今回の事件を通して和解し、終盤では窮地を救われている。 熊のぬいぐるみ(名前はロッティ、EXEP2での声優 - )を抱いた謎の少女。 両親を「テラグリジア・パニック」によって亡くしている。 見えない位置にいるクリーチャーに感づいたり姿を消している敵の位置や弱点を看破したり、小さなアイテムを見つけたりと強い感受能力を持っている。 この能力を駆使してバリーと行動を共にする。 反面、攻撃手段は石を投げ付けたり、叩き付けたりする以外にない上、石がないと全く攻撃手段はなくなるため、基本的には持たない。 ただし、バリーが敵に組み付かれている際は、突き飛ばして助ける事はできる。 かつてテラグリジア騒動時に間近でバイオハザードを経験し両親を亡くした経緯から、恐怖という感情を持っていない。 アレックスが求めている「器」としての素質があり、クレア編エピソード4冒頭において、アレックスの人格を移されている。 定着期間が必要であることから半年間の冷凍睡眠を施されていた。 バッドエンディングではアレックスに乗っ取られる。 グッドエンディングでは迎えに来たクレアが乗ったヘリで、バリーとモイラと共に脱出する。 バートン家に引き取られ生活を共にするが、2年後のエピローグではバートン家の一室での本を読みながら、アレックスに乗っ取られていることを示唆するかのような不気味な笑みを見せている。 白服ナタリア EXEP2「小さい女」では主人公となっており、アレックスから人格の移植を受けてから半年後に目を覚まし、バリーと出会うまでの経緯が描かれた。 こちらでは、便宜的に 白服ナタリアと呼ばれる。 本編と違い、見えない場所にいる敵の感知能力はなくなっており、ダッシュもできない(普通に走る事はできる)。 白服ナタリアと違い、大人びた言動をして、シニカルな性格。 強い感受能力を生かし白服ナタリアの行動をサポートする役割を担う。 白服ナタリアと違って、ダッシュが可能で感受能力があり、敵に認識されず自由に動き回れる反面、ドアを開いたり、アイテムを拾えないという制限がある。 正体はEP4でアレックス・ウェスカーの人格がナタリアの姿となったものであることが窺える。 NGO組織「テラセイブ」の幹部メンバーにして、クレアの上司。 個性の強いテラセイブのメンバーをまとめるリーダーシップと、冷静沈着な判断力、鋭い洞察力を備えており、テラセイブのメンバーからの信頼も厚い。 正体は前作で解散したFBCの元幹部。 モルガン・ランズディールの右腕と呼ばれるほどで、アレックスの協力者。 FBCの再興を画策しており、アレックスを利用してかつてモルガンが行おうとしたことを再び繰り返そうとしている。 但し、アレックスにはこの思惑は見抜かれていた。 t-Phobosの献体としてテラセイブのメンバーを送り込むが、ナタリアという完成品を手にいれたアレックスからは用済みとして扱われ、ウロボロスウィルスを投与されクリーチャーとして変異してしまう。 姿形こそは異形ながらもウィルスに適合する遺伝子に近いそれを有していたため、辛うじて人の形を保っており、クレアと会話できるなどの自我も保っていたが、ウィルスによる強い破壊衝動とFBC再興の夢が絶たれた絶望によって正気を失い、容赦なくクレア達に襲いかかる。 倒されても立ち上がり、クレアを追い詰めるが最後はクレアもしくは、モイラに銃弾を何度も打ち込まれ止めを刺された。 彼をモイラで倒すかクレアで倒すかでエンディングが分岐する。 「テラセイブ」メンバーの1人。 機械工学に深い知識を持つ一方、途中で見つけた電動ドリルを軽々と使いこなすほどの腕力を持つ。 基本的には陽気な性格だが、臆病な一面もあり、窮地に陥ると激しく取り乱してしまう。 仲間の腕輪を独自に解析し、その発信元を特定するなどの活躍をするが、ヴォセクにおいてアフリクテッドの大群を相手にクレア達と籠城戦を展開していた最中に死の恐怖に耐え切れなくなり、投与されていたt-Phobosが発症、クリーチャーに変異してしまう。 変異後は意味のないうわ言を発しながら電動ドリルを振り回し、島を徘徊。 クレア編で倒していなかった場合、市街地でバリーと交戦し死亡。 「テラセイブ」メンバーの1人。 クレアやモイラと同じ収容所に収監されていたが、彼女たちが初めて遭遇したアフリクテッドたちに襲われ、クレアたちの目の前で息絶える。 前作『RV』で同じく序盤に命を落とすレイチェル・フォリーと同姓であるが、血縁関係があるのかどうかは不明。 「テラセイブ」メンバーの1人で、愛称は ゲーブ。 元軍人の整備要員で、様々な乗物の修理に長けている。 剛健な見た目そのままに、頑強な肉体を持ち、怖いもの知らず。 その一方で様々な分野の知識に造詣が深く、読書家という一面もあり、腕輪から発せられるオーバーシアの意味不明な言葉を、カフカからの引用だと見抜いた。 クレア達と合流後、乗り捨てられていたヘリを発見。 後にこれを修理して島を脱出しようとするが、オーバーシアによってヘリを故障させられ、その時抱いた恐怖心からt-Phobosが発症した挙句、ヘリごと廃墟ビルに激突して死亡。 バリー編では、変異しかかったままの焼死体がバリーによって発見される。 舞台となる孤島の住人にして、唯一の生存者である老人。 口を開けば憎まれ口ばかり叩いている気難しい性格。 病を患っているようでしきりに咳き込んでいる。 アレックスが島を訪れる以前から島に住んでおり、島が炭鉱で栄えていた頃には、炭工夫として一人娘のイリーナと幸せに暮らしていた。 島が異変に見舞われると、地上での生活を捨て、クレア達が訪れるまで、一人下水道へと身を隠し、生き延びていた。 アレックスのせいで、島が滅茶苦茶になった事もあり、余所者には強い拒絶と敵意を示す。 バリーが島を訪れるまでの半年間、クレアとはぐれたモイラを憎まれ口を言いながらも保護し、共に自給自足の生活を送っていた。 自分の反対を押し切ってアレックスの施設に就いたイリーナを案じていたが、鉱山で彼女の遺書を発見しすでに死亡していることを知ってしまう。 その後、バリーが島を訪れる直前の頃に病が悪化し、自分が先が長くないことを悟ると、モイラを追い出す形で、島から脱出する様に促した。 バリー編でバリーとナタリアが訪れた際には、隠れ住んでいた下水道の管理室で亡くなっていた。 老齢の上立場的には一般人だが、長い間過酷な島でサバイバル生活を送っていたためか、銃の扱いに慣れていてクリーチャーの習性や対処法も熟知しており、戦闘力は高い。 モイラを主人公としたEXEP1 「ある戦いの記録」ではサポートキャラクターとしてプレイヤーが操作することが出来る。 収容所へ収監された者たちの手首に装着されたのような装置から、メッセージを発信する正体不明の謎の人物。 その正体は「ウェスカー計画」の第一次候補者の12番目アレックス・ウェスカー。 との密接な関係を持っているが、カフカ著「変身」の一節「 兄を見捨てた妹」等から血縁関係があることを示唆されている。 『5』のオルタナティブ・エディションの追加エピソード『Lost In Nightmares』で名前のみが出ていたが、作中に登場するのは、本作が初となる。 容姿としては、クレア編に登場した際は、金髪のカールを巻いたセミロングヘアーに白い服装で統一し、パンプスを履いていたが、バリー編では、ゾンビとして登場したため、髪が殆ど抜け落ち、肌が白濁した色に変わっており、呼吸器を始めとした様々な機械を体に取り付けていて、半ば機械化したような状態となっており、それをダークグレーの大きなマントで隠した姿になっている。 オズウェル・E・スペンサーより不老不死の研究を任されたが、その研究を余命少ない自身が使うため研究を奪い逃亡を図った。 他人に自身の人格を移植する「転生の儀」の研究を行っており、永遠に生きるために身体を移し替える器を探している。 恐怖を克服し、永遠の命を得た自身が恐怖によって人々を支配する新世界を作り出そうと画策する。 経済的に衰退していたザインに再開発という名目で訪れ、様々な施設を設立したことで島民からは「救世主」として半ば盲目的に崇められていた。 しかし裏では施設の職員として雇用するという形で騙したり、自分に猜疑心を向けた者は囚人として投獄する等して、島民達を次々と実験体として連れ去っていた。 終盤でナタリアという器を手に入れ、転生の儀を施したことで今の自分は不要と判断し、拳銃自殺を図る。 しかし実は自身にもt-Phobosウイルスを注入していたらしく、引き金を引く直前自身の死に恐怖したせいでウィルスが発症し、クリーチャーとなって甦る。 何とか自我は残ったものの、自分の身も心も醜く変わり果てたことを実感し、深く絶望する。 自身が死の恐怖に抗えなかったことで「恐怖を支配する」という考えから「恐怖を振りまく」という考え方に変わる。 また、ゾンビになる前はカフカの小説にある詩やセリフを多用し、落ち着いた口調で話していたが、ゾンビになった後はそれらが一切なくなり、ナタリアに対する憎しみと狂気じみた口調と態度をとっている。 転生先の「アレックス・ウェスカー」であるはずのナタリアに同族嫌悪に近い憎しみを覚え、自己を確立する為に彼女を殺すことを決意する。 ゾンビと化した後は、ナタリアの首を絞め上げて殺そうとしたが、ナタリアの中のもう一人の自分を見たのか、急に怯えだし失敗、ウロボロスウィルスを投与してクリーチャーとして変異した後にも再びナタリアを絞め殺そうとするが、バッドエンディングでは、アレックスとして覚醒したナタリアに殺されてしまう。 グッドエンディングでは、モイラに銃撃を何度も喰らいまたしても殺害は失敗。 最期はクレアとバリーの共同戦線の末、クレアにロケットランチャーでとどめを刺され、死亡した。 本作の2年前となる『5』にて、彼女と思しき人物(署名:アレックス・W)が纏めたW(ウェスカー)計画についてのファイルを入手できる。 プレイヤーキャラクターとしては、コンプリートバッジを90以上獲得すると開放される。 追加コスチュームとしてロッティが追加された。 名前は「変身」の主人公グレーゴル・ザムザより取られている。 初期から選択できる。 初期から選択できる。 モイラ・バートン 初期から選択できる。 ジーナ・フォリー エピソード1で開放される。 追加コスチュームとしてレディハンクとレイチェル・フォリーが追加された。 更にジェシカ・シェラワットのFBC時代のコスチュームも追加された。 ペドロ・フェルナンデス エピソード2で開放される。 追加コスチュームとして変異ペドロが追加された。 ガブリエル・チャベス エピソード2で開放される。 ニール・フィッシャー エピソード3で開放される。 エフゲニー・レビック EX EPISODE1「ある戦いの記憶」クリアで開放される。 Jill Valentine コンプリートバッジを10以上獲得すると開放される。 デザイン及び設定上は『RV』に準じたものとなっている。 Leon Scott Kennedy コンプリートバッジを20以上獲得すると開放される。 デザイン及び設定上は『6』に準じたものとなっている。 Chris Redfield コンプリートバッジを30以上獲得すると開放される。 レオンと同じで、デザイン及び設定上は『6』に準じたものとなっている。 Albert Wesker DLCで開放される。 デザイン及び設定上は『5』に準じたものとなっている。 Hunk DLCで開放される。 デザイン及び設定上は『ORC』に準じたものとなっている。 舞台 [ ] ザイン 舞台となる孤島。 ポスターの文字はで書かれている。 地図には載っていない島と言われており、興味本位で島を訪れた者を幽閉するなど、島民もやや排他的である事が伺える。 島自体はそれほど大きくないが市街地や漁村などが存在していたりと人口はそれなりに多い事が伺える。 また島の各所で国旗のような旗も見られる。 かつては鉱山資源により繁栄していたが鉱脈が枯喝した事や、作物が育ち難い環境と土質だったこともあり、アレックス・ウェスカーがやって来るまでは住民は貧しい生活を強いられていた。 アレックスが訪れたことで鉱山の再開発等が進められ、島の暮らしは豊かになり、一時島は栄えたが、裏では各地にウィルスの研究施設を建設し、島民もしくは外部から拉致してきた人物を対象にした人体実験を行っていた。 やがてウィルス漏洩によって島民のほとんどが感染し、街や村は壊滅に追い込まれ、クレアやバリーが島を訪れた時には荒廃しきっていた。 鉱業が生活の中心だった為か、今なおも島中の至る場所に宝石(、、、、)が隠されている。 収容所 謎の特殊部隊に拉致されたクレアとモイラが最初に目を覚ました場所。 島の沿岸部に位置している。 表向きはただの犯罪者収容所だが、実際はアレックスの実験施設のひとつで、島内外から拉致してきた多くの者を実験体として収容していた他、アレックスに懐疑心を抱いた島の住人もここへ送られていた模様。 t-Phobosにおける実験上、恐怖を与えるための拷問器具も多数見受けられる。 ちなみにこの拷問器具はフランツ・カフカの作品の「流刑地にて」に登場する物に酷似したものがゲーム中に存在している。 漁村 沿岸部に位置する小さな漁村。 すでに廃墟となっている。 村の外れにはヘリが放置されているが、これは以前にこの島を訪れた旅人が使っていたもの。 この村からもアレックスの施設に出稼ぎに行く者たちがいたがそのほとんどは帰ってくることはなかったという。 市街地とは村外れにあるトンネルで通じている。 バリー編ではグラスプの巣窟と化している。 ヴォセク 漁村の中心に建つ酒場。 収容所から脱出したクレア達と、ゲーブ達はそれぞれアレックスの誘導によってここへ導かれ、合流している。 一時的にクレア達の活動拠点となっていたが、アフリクテッドの襲撃と、その最中にクリーチャー化したペドロとの戦闘で崩壊し、バリー編では建物が半ば倒壊した状態となっている。 市街地 ザイン中心部の市街地。 道路が整備されていたり、車が多数点在していたり、公園が作られていたりとかつてはそれなりに発展を遂げていたが、漁村同様に既に化して荒廃が進んでおり、クレア編ではオルトロスやヴォルケンブラバーが、バリー編ではレヴェナントやグラスプがそれぞれ多数徘徊している。 街の中心にはアレックスの塔が聳え立っている。 食品工場 市街地の外れに位置する巨大な工場。 市街地同様、既に廃墟化している。 最終的に爆破して消滅するため、クレア編のみ訪れる事ができる。 元は島の住人が代々経営してきた普通の工場であったが、アレックスに買収された後は、収容所と同様に彼女の実験施設のひとつとして利用され、常軌を逸する様なトラップや拷問器具が多数施された無法地帯と化している。 工場脇を流れる用水路は塔と繋がっている。 塔 ザインのランドマーク的存在である奇抜な形状の塔で、アレックスが根城としている。 クレア編における最後の舞台。 内部は異様な装飾が施された下層部と、近未来的設備が整った上層部、迷路の様に入り組んだ地下水路とで分かれている。 クレア編のエピソード4で上層部は倒壊し、バリー編では下層部と地下水路のみ訪れる事ができる。 砕石場 アレックスの塔から地下水路を通って訪れる事となる鉱山の砕石場。 バリー編のみ訪れる事ができる。 敷地内には多数のレヴェナント達やドルーガが徘徊している。 採鉱施設 砕石場の奥にある鉱山の中心地。 バリー編のみ訪れる事ができる。 地上には作業員用のクレーンや、ダムなどが存在し、地下には巨大な坑道が広がっているが、地上区画の設備はどれも漁村や市街地同様に荒廃し、地下の坑道には至る所で有毒ガスが発生しているなど、いずれも危険地帯である事には変わりない。 アレックスの研究所 鉱山の坑道の最深部に造られた研究施設。 バリー編における最後の舞台。 ザインにおけるt-Phobosウィルス研究・開発の本拠点であり、内部には洋館事件の洋館を思わせる古風かつ豪華絢爛な内装を施したエリアや、多数のレヴェナントが収められたカプセルが点在する研究室などが存在する。 そこを抜けた深奥部には、多数の不気味な人形と蝋燭が飾られた異様な洞窟と、アレックスが待つ巨大な空間が広がっている。 岸壁 アレックスの研究所から脱出した先に広がる断崖絶壁の岩場。 本作における最終決戦の舞台。 登場クリーチャー [ ] 本作に登場するクリーチャーは、大きく分けてt-Phobosとウロボロス・ウィルスによって生み出された、もしくは、感染して自然発生した物に分けられる。 t-Phobos系統 [ ] アフリクテッド Afflicted 謎の島や収容所でクレアとモイラを襲撃する狂人。 非常に凶暴な性質を持ち、生きた人間を見つけると容赦なく襲い掛かり、殺害する。 さらわれた島民がt-Phobosを投与させられ、拷問を受け続けて苦痛と恐怖を味わわされた結果、変異した姿。 目は赤く、全身には針金を巻きつけたり、釘を刺されていたり、所々で裂傷や切り傷があったりと痛々しい姿をしている。 ウィルスに脳を破壊されているため、既に人間としての自我と理性は失われている。 しかし、手にした鈍器等を使って相手に殴り掛かる程度の知能は残っている模様。 また、筋肉組織の劣化は進んでいないため、走ることも可能。 頭に赤い腫瘍を持つ個体も存在しており、そこを攻撃すると、赤い膿を飛び散らせ、死亡する。 更にこの赤い膿は通常の攻撃では破壊できず、そのまま残しておくと、近付いてきた者を感知して膨れ上がって破裂してダメージを受ける。 除去するにはモイラの持つライトを照射する必要がある。 倒されると、スプローダーに変化して蘇生する個体も存在する。 アフリクテッドは英語で「 負傷者」を意味する。 アイアンヘッド Iron Head 英語で「 鉄の頭」を意味する名の通り、頭を鉄兜で覆い隠し、巨大な斧状の武器で武装したアフリクテッド。 アフリクテッド同様、身体には大きな切り傷を金属部品で無理矢理、繋ぎ合わせられたような痛々しい姿をしている。 素体は鉱山で働いていた鉱夫である為、通常のアフリクテッドと比べて一回りほど大きな体格をしており、動作は遅いものの、体格に見合った高い体力、攻撃力を持ち、頭に被った鉄兜によって銃弾をも防いでしまう。 シスト Cyst 施設の床や地面、赤い膿が付いたアフリクテッドの頭部を攻撃して倒した際に発生する膿疱状の塊。 t-Phobosが漏洩した不衛生な環境下で、ある菌が変異を起こし、異常な発達を遂げた粘菌の一種。 外部刺激を受けると、急激に膨張し、破裂してしまう。 膿が付いたアフリクテッドが頭部に攻撃を受けて、即死した際に生じた個体は一定時間が経過するか、特定の扉を開けるまでは近付いても、破裂せず、どんな武器を使っても倒せないが、モイラの持つライトを照射するか、ナタリアの投石で離れて破裂させるかで消滅させられる。 また、クレア編で出現させた際、消滅させておかなければ、バリー編でも必ず残ってしまうため、思わぬトラップになり得る。 シストは英語で「 包嚢」を意味する。 スプローダー Sploder アフリクテッドの変異種。 体内にシストと同類の菌が入り込み、増殖することで、変化したもの。 非常に巨大な腫瘍が身体を覆っており、アフリクテッドよりも、非常に醜悪な外見を持つ。 腫瘍は外部刺激を受けるにつれて膨れ上がり、最終的には爆発するが、その際に周囲へ毒性のある体液を撒き散らす。 また、それに至らなくても外敵を見つけると任意で破裂させることもできる。 ロトン Rotten アフリクテッドが更にウィルスの影響を受け、変化したもの。 アフリクテッド同様、生きた人間を見つけると容赦なく襲い掛かる。 アフリクテッドは体内のウィルスの作用により、新陳代謝が促進されており、徐々に人間の物とは全く別の組織に変化していく。 結果、強靭な筋力を獲得するが、新陳代謝がほとんど行われない活動体になり、皮膚や肉は腐敗していくが、筋組織はほとんど維持されているため、骨格が露出した状態であっても問題なく活動できる。 ロトンは英語で「 腐敗」を意味する。 オルトロス Orthrus 野生化して自生していた犬がt-Phobosに感染したことで変異し、誕生したクリーチャー。 しかし、直接ウィルスを投与された個体も存在する模様。 背中に刺のようなものが複数刺さっているうえ、 顔付きは骸骨状に変わっており、犬の面影は一切なくなっている。 また、頭にはずだ袋が被せられ、喉にはトラバサミが埋め込まれていて、これが牙の役割を果たす。 群れで行動し、縄張り意識が強いため、敵が縄張りに入ると集団で襲い掛かる。 名前の由来はの弟から。 グラスプ Glasp オルトロス同様、t-Phobosによって島内に自然発生したクリーチャー。 肉塊のような不気味な身体を持つ。 かつては何らかの昆虫だったようであり、感染してから短いサイクルで世代交代が繰り返していった結果、現在のような姿に変化したもの。 その際人間の遺伝子を取り込んだのか、後頭部に人間の顔が浮き出ており、足も人間の物に近い形に変異している。 体内から洩れ出るガスには他の生物の視神経に異常を与える作用があり、相手からは見ることができず、透明状態のまま動く。 彼らがいる場合、プレイヤーの視界が揺めき、距離が近いほど強くなり、独特の音が聞こえてくる。 更に近いと耳鳴りのような音が聞こえるようになる。 煙幕ビンを使った時や、倒して死骸になった際にその姿を見る事が出来る。 バリー編では、ナタリアの能力で位置を簡単に捕捉できるが、クレア編では、相手の捕捉に制限があり、周囲にある段ボール等の物が不自然な動き方をしていないか確認しながら、戦う必要がある。 脚の力が非常に強く、捕えた獲物が人体程度の強度であれば簡単にへし折ってしまう。 一度、人間が捕まると逃れられないばかりか脊椎を折られ、即死する。 因みにその直後は大量の幼虫を獲物に撒き散らす。 レイドモードでは弱体化されており照準を合わせると姿を現す。 オオウデムシ Giant Whip Spider アレックス率いる研究者一行が実験のために持ち込んだウデムシという熱帯に生息するクモの一種がt-Phobosに感染したことで巨大化し、そのまま島で自然繁殖したもの。 ウィルスの影響からか、第1脚が大きく長く発達しており、これを使って獲物に攻撃を仕掛けてくる。 本来はおとなしく、無害な生物だったが、ウィルスの影響を受け、非常に凶暴な性質に変化しており、自身の数十倍の大きさになる人間に対しても、臆することなく、襲い掛かる。 なお、島にはt-Phobosに感染していない通常のウデムシ(外見はオオウデムシと同じ)も自然繁殖しており、EXEP1 「ある戦いの記録」では食料のひとつとして捕獲する事ができる。 ヴォルケンブラバー Vulcanblubber 頭をボロボロの包帯で覆い、片手に炎のついた松明を持ち、反対の手に大きな火薬筒を抱えた巨大なアフリクテッドの一種。 その醜悪な外見に反して素体は女性であり、実験の過程で執拗な拷問を受けた結果、現在の姿となった。 また、公式ガイドブックによると、ウィルス以外にも様々な薬物投与を受けていたことを示唆する内容が記述されている。 クレア編エピソード2のボスであり、以降のエピソードにも中ボスとして登場。 アフリクテッド同様、ある程度の知能は残されているようであり、遠距離では火薬筒から火炎弾を発射し、近距離では松明や火薬筒で殴りつける攻撃を行う。 また、見かけに似合わず動きは素早く、その素早さと巨体を活かした突進攻撃や、松明で火薬筒を叩くことで仲間のアフリクテッドを呼び出すことができる。 発症ペドロ Mutant Pedro アフリクテッドとの戦いの中で恐怖に耐え切れずにt-Phobosが発症した結果、クリーチャー化してしまったペドロ。 変異前の姿は留めているものの、片腕が盛り上がっており、身体中に眼球が形成されている。 自我と理性は失われて凶暴になっており、意味をなさないうわ言を発しながら、変異前に入手していたドリルを振り回して暴れまわる。 クレア編とバリー編の双方に登場し、バリー編エピソード2のボスであるが、クレア編エピソード2で倒すことも可能。 元々アスリート並の身体能力を持っていた事や、発症の際、ある程度の抵抗を示したため、他のアフリクテッドよりも高い耐久力と運動性を兼ね揃えているうえ、先述通り発症前に入手していたドリルを武器としているために攻撃力も非常に高く、特にドリルを構えた状態で仕掛けてくる突進は即死攻撃でもある。 弱点は全身に複数個形成された眼だが、有効なのはその内の1つだけで、しかも弱点となる眼は攻撃を受ける度に変わる。 ただし、ナタリアは弱点となる眼を看破することが可能。 尚、弱点を狙わなくてもただ、攻撃をするだけでも撃退が可能。 ウロボロス系統 [ ] レヴェナント Revenant 複数の無機物や人間の身体、その一部を縫合させたものにウロボロス・ウィルスを投与して造り出されたB. アフリクテッドやロトンと同様に凶暴な性質を持つ。 無造作に体の部位が縫い付けられているため非常に醜悪な外見を持ち、耐久力も攻撃力も高い。 ウロボロス・ウィルスが形成したオレンジ色の「核」が中枢を担っており、これを破壊されると死亡する。 一見同じように見えるが、足の膝からもう一本足が突き出ていたり、腕が重なるように着いていたり、顔面が上下逆さまに繋ぎ合わされていたりと、個々で形状が微妙に違っており、中には金属の破片を片腕に取り込んで武器として扱っているものもいる。 レヴェナントの名前はフランス語で「 (死んだ魂が)戻ってくる」、英語で「 亡霊」をそれぞれ意味している。 スプラッシャー Splasher レヴェナントの上位種にあたるクリーチャー。 レヴェナントの中でも、ウロボロス・ウィルスの増殖が特に活発的になり、腕部を形成するパーツが特に肥大化した個体。 この腕の内部には、腐敗の影響で毒性が極めて高い膿が大量に詰まっており、これを撒き散らして攻撃する事から、この名が付けられた。 スプラッシャーとは、英語で「 撒き散らす者」を指す。 スリンガー Slinger 体内に大量の死体を有するレヴェナントの特殊変異体。 ウロボロス・ウィルスが持つ爆裂的な細胞分裂と、増殖作用により、上半身が巨大な肉塊のように肥大化しており、頭部は片腕と一体化してその先に形成される肉塊を造り出す器官と化している。 体内にある死体のパーツとウロボロス・ウィルスの細胞分裂、増殖作用を利用し、肉塊を形成、遠距離からその肉塊を腕部に集束させて投げつけて攻撃してくる。 この肉塊を喰らうと視界不良になり、少しの間周りが見えなくなる。 また、捕食対象者に向けて狙いを定め、遠距離攻撃を仕掛ける様子から、他のレヴェナントとは違い、ある程度の知覚認識能力があることが伺える。 弱点はレヴェナント同様、オレンジ色の核でここを破壊されると即死する。 スリンガーは英語で「 投げる者」を意味する。 変異ニール Monster Neil オーバーシア(アレックス)の手でウロボロス・ウィルスを投与された結果、クリーチャー化してしまったニール。 クレア編エピソード3のボスであるが、エピソード4にはボス戦がない為、実質このクリーチャーがクレア編における最終ボスである。 『5』に登場したウロボロスウィルス由来のクリーチャーと違って、形こそ辛うじて人型をとどめているが、過去作に登場したのような巨大かつ筋骨隆々な身体へと変化している。 これは、アルバート・ウェスカー程ではなかったものの、適合者の遺伝子に限りなく近い遺伝子であったため、異形ながらもウィルスの増殖をある程度抑え込む力があり、人の形を留められている。 自我はある程度残っている模様で、戦闘中にクレアたちに自らの本心を打ち明ける。 序盤はその巨体を活かしたパンチや体当たりなどを仕掛け、ある程度ダメージを与えるとウロボロスウィルスの最大の特徴であるヒルのような嚢胞で片腕を覆い、鞭のような形状に変化させたうえで攻撃を加えてくる。 また、ヴォルケンブラバー同様、その巨体に反して動きは非常に素早く、ある程度距離をとっていても走って詰め寄られてしまう。 過去に登場したウロボロス系統クリーチャーと同様に炎が弱点で、戦闘エリアに配置されているコンテナを爆破してその炎を浴びると熱暴走状態になり、弱点であるオレンジ色のコアを露出させる。 また、熱がって近くの配水パイプを破壊し、それに背を向けて水を浴びようとするため、コアが無防備に露出して尚且つ、攻撃してこないため大きな隙が生じる。 ドルーガ Dhurlga レヴェナントに更なる改造を加えた事で、より力と醜悪さが増大したクリーチャー。 バリー編エピソード3のボスであり、エピソード4にも中ボスとして登場。 人間のような下半身の上に巨大な「核」がある。 複数人分の遺体が寄せ集まって形成されたとうかがえる、キノコのような形の肉塊と化した上半身の表面にはいくつもの人間の顔が浮かび、中心から多数の嚢胞が生えた鋏状の巨大な触手が伸びている。 ウロボロス・ウィルスによって形成された中央の黒い触手は弾丸を弾いてしまうほどに強固なために攻撃が通用せず、これを利用して盾の要領で銃弾を防ぐ上、なぎ払いの攻撃も強力。 更にこの触手に掴まれると、持ち上げられた後地面に叩きつけられて即死する。 レヴェナントと同様に核を重点的に狙って攻撃していく必要がある。 火炎瓶などの炎で攻撃すると中央の触手を残して核がむき出しになり、狙いやすくなるが、逆に触手を使った即死攻撃を仕掛けることが多くなるため、注意しながら戦う必要性が出てくる。 エピソード3で最初にバリー達を襲った個体は、行方不明になっていたエフゲニーの娘イリーナが素体である事が、遭遇直前に入手できるファイルの内容から伺える。 変異アレックス( Monster Alex) アレックス・ウェスカーが、ナタリアを完全に葬り去るため、ウロボロス・ウィルスを自身に投与して変異した姿。 バリー編エピソード4のボスであり、本作の最終ボス。 大きく分けて2形態存在する。 第1形態 背骨が異常に発達し、体格もかなり大きくなっており、長くなった手足を駆使して壁を昇ったり、ダクトの中や上を移動したり、攻撃に使ったりする。 また、煙幕を発射して視界を妨げたり、毒ガスを発射して攻撃もする。 ウィルス膿疱に飲み込まれていない事、異形ながらも人型を保っている事から、ニール同様、ウィルスに適合できる条件にかなり近かった模様。 更にニールよりもその条件に近かったためか、序盤戦の時点では膿疱が一切見受けられない。 それもあって自我は残っているが、ひたすらナタリアに対しての憎しみの言葉を吐き出し、執拗に攻撃を加える。 弱点は他のウロボロス系クリーチャー同様、オレンジ色の核となっている。 バッドエンディングでは、アレックスとして覚醒したナタリアに殺されて終わるが、グッドエンディングのルートになると、下記の形態に変化する。 第2形態 モイラの銃撃を食らって倒れた後に、ダメージの影響でウィルスの暴走が起こり、黒い膿疱が身体中から出て身体が黒く変色し、目が不気味に赤く光り、更に醜悪な姿に変化した姿。 この姿になると戦いが若干延長になり、クレアとバリーが共同戦線を張る事になる。 最早、自我が薄れているのか、この姿以降は言葉を発しなくなり、激しい咆哮を上げるのみになる。 基本的には、第1形態と同じ攻撃方法をとるが、ウィルスの触手が分離するようになる。 地上でバリーが直接対決し、空中からクレアが援護する形になる。 クレア操作中はオート操作のバリーがアレックスを引きつけて岸壁を走る。 バリーが洞窟に入るとバリー視点に移行し、洞窟から出ると再びクレア視点に移る。 これを繰り返して戦う。 一定のダメージを与えるとクレアがロケットランチャーを使用可能になり、これを命中させれば倒す事ができる。 レイドモードに登場するクリーチャー [ ] Hunter 『1』から登場するお馴染みのクリーチャー。 かつて製薬会社アンブレラが開発したt-ウィルスを用いて、人間の受精卵に爬虫類の遺伝子を組み込んで開発されたB. 敏捷な動作と高い運動能力に加え、簡単な命令を理解できる程度の知能を持ち、アンブレラがB. 開発の上でも、初期の段階で開発に成功したB. の一つで、アンブレラが壊滅したあとも、前作『RV』でテロ組織ヴェルトロが「テラグリジア・パニック」に大量に投入するなどしている。 本作では、即死技の首狩りを行わず、やや弱体化されている。 『RV』に登場した亜種であるファルファレルロは登場しない。 スキャグデッド Scagdead 『RV』に登場したクリーチャーで、2005年に発見されたt-Abyssに人間が感染する事によって生み出された"ウーズ"の一種であり、中でも、ウィルスに耐性のある人間が変異したもの。 宿主を支配するかのように、t-Abyss独自の新たな頭部が形成されており、全身が分厚い脂肪に覆われているため、耐久性が非常に高く、チェーンソーのように変形した右腕や、新たな頭部の牙を持つ。 基本的な攻撃方法や動作は、前作に登場したものに準ずる。 ナパドゥ Napad 『6』に登場したクリーチャー。 2012年に確認された"C-ウィルス"を人間に投与することによって誕生した"ジュアヴォ"が更にウィルスの影響で変異したもの。 巨大に膨れ上がった肉体は強固な外皮に覆われている。 ウィルスの影響で体温が非常に高く、それを逃がすため、常時全身から蒸気を発して熱を逃がしている。 基本的な攻撃方法や動作は、『6』のものに準ずる。 ラスラパンネ Rasklapanje ナパドゥ同様、『6』に登場したクリーチャーで、C-ウィルスによって生み出される完全変異体の一種。 その中でも、偶発的に誕生した完全変異体の中でも異質な存在のクリーチャー。 人型を形成している外皮の中に軟体生物状のものが本体であり、外皮はこれを保護するために形成されたもの。 身体を任意で変形させられ、狭いダクトの中にも易々と入り込める。 特筆すべきはその異常な不死身性で、例え上半身、下半身が分かれたり、手が千切れたりしても平然と動き回り、再び融合して再生、繁殖のために執拗に獲物となる人間に襲い掛かる。 基本的な攻撃方法や動作は『6』に準ずる。 が、『6』と違い即死攻撃を使わなくなり、何より普通に倒せる様になっており分裂した部分を倒すと再融合が不可能になるなどかなり弱体化されている。 処刑マジニ Executioner Majini 『5』に登場したクリーチャー。 かつて、南欧で確認された寄生生物"プラーガ"の改良版を寄生して生み出された"マジニ"の中でも、体格の優れた人間に寄生させて生み出されたもの。 その体格に見合った怪力を有しており、巨大な斧を軽々と振り回して攻撃し、分厚い脂肪に覆われた肉体は並大抵の武器では太刀打ち出来ない程の耐久性に優れる。 かつて、アフリカ西部で起こったキジュジュ自治区におけるバイオテロ事件で、プラーガ投与を拒む人間を名の通り、処刑する役割を担っていた。 基本的な攻撃方法や動作は、『5』に準ずる。 登場武器 [ ] この節のが望まれています。 ( 2015年4月) ハンドガン [ ] シリーズお馴染みの基本武器、(あるいは)の弾薬を使う。 クレア編のエピソード1で手に入る。 HG-P10に比べて威力はこちらの方が低いも、スロット数が多い。 クレア編のエピソード3で入手可能、に次いでシリーズ恒例の武器でもある。 バリーの後継銃にして初期装備。 かつてのM96ベースのモデルが寿命を迎え、使用不能になったのをきっかけにアメリカ軍制式のベースで作成された。 前のモデルと同様にロングマガジンを採用している。 HG-MPMと性能は同じで、『リメイク1』や『5』のマーセナリーズと異なり、3点バーストは使えない。 ショップ別DLC限定特典。 ショップ別DLC限定特典。 ショップ別DLC限定特典。 ショップ別DLC限定特典。 ショップ別DLC限定特典。 HG-TRIPLE SHOT RAIDモード限定武器、『6』でも登場した火力の高い3点バーストのハンドガン。 ショットガン [ ] 12ゲージ弾薬を使用する散弾銃、狩猟用から軍・警察用の武器としてもお馴染みである。 SG-M147S 威力が高いが、装弾数は少ない。 SG-TAP194 威力とスロット数は少ないが、弾が散らばる範囲が広い上に装弾数も多い。 SG-HYDRA RAIDモード限定武器、水平3連式散弾銃。 シリーズ恒例のショットガンの種類でもある。 SG-DRAKE RAIDモード限定武器、水平2連式散弾銃。 マシンピストル [ ] 実質的には的位置付けの武器、主に軍や警察の特殊部隊での使用が一般的。 MP-AB50 『6』でも登場したクレア編で入手できる武器。 RAIDモードではロングマガジンの MP-AB50Gが登場する。 MP-AF 同じく『6』でも登場したマシンピストル、貫通性能がある。 『4』でも登場した同じ名称のマシンガン、反動が大きくスロット数が少ないのが欠点。 ボーナス武器ではあるが、EX武器ではないためランクに反映される。 アサルトライフル [ ] 軍用として最も有名な武器のカテゴリー。 AR-NSR47 バリーの初期装備。 威力はAR-AK-7に比べて大きいもののスロット数が一つ少ない。 『5』でも マシンガンのカテゴリーで AK-74の実名で登場した。 AR-NSR47に比べてスロットが1つ多いが、威力は低い。 AR-HIGH ROLLER RAIDモード限定武器、上記AK-7のゴールドモデル。 スナイパーライフル [ ] 散弾銃と同じく狩猟用から軍・警察用まで幅広い用途のある、威力にも優れ貫通力も高い。 ボルトアクション式。 1発撃つごとにスコープから顔を離すため、SVDよりも追撃しづらいが威力は高い。 『5』でも ドラグノフの実名で登場した。 SR-AMR RAIDモード限定武器、『6』でも登場した高威力の。 ただしリロードが不可能という欠陥がある。 RAIDモード限定武器、火縄銃をモデルとしたボルトアクション式の高威力ライフル。 名前の由来は妖刀の名で知られている「」から。 マグナム [ ] シリーズ恒例の、などのの登場は無くいずれも大型リボルバーを使用する。 バリーの相棒とも呼べる武器で初期装備、『1』でも コルト・パイソンの実名で登場した。 クレア編で入手できる武器。 威力はMG-PYTHONより強い。 マグナムの中では一番威力のある武器、シリーズ中唯一の オートマチックリボルバーである。 RAIDモード限定武器、威力は折り紙つき。 リメイク版の『1』でも バリーの. 44マグナムの名称で登場した。 RAIDモード限定武器、ライフルのような長い銃身を持っている。 その他 [ ] クレアとバリーの初期装備。 モイラの初期装備。 モイラ専用の武器。 ナタリア専用の武器。 爆発ビン 激しく爆発する投てき武器。 周囲の敵に大きなダメージを与える。 火炎ビン 炎を発する投てき武器。 周囲に燃え広がり敵を炎上させる。 誘引ビン 敵を引きつける投てき武器。 一定時間で爆発しダメージを与える。 煙幕ビン 煙で敵の視界を奪う投てき武器。 逃走や不意打ちがしやすくなる。 バリー編エピソード4の最後で、アレックスにある程度ダメージを与えるとクレアパート時のみ登場し使えるようになる。 弾数は無限。 特定の条件を満たせば、その他のエピソードでも使用出来るようになる。 『4』から登場している ロケットランチャーと同じバズーカ砲である。 ゲームをノーマル以上クリアすると解放する隠し武器。 威力は低いが、矢を無限に撃つことができる。 SHORT SWORD ゲームをノーマル以上の全てのエピソードをSランクでクリアすると解放する武器。 威力の高いショートソード。 MEAT GRINDER ゲームをサバイバルでクリアすると解放する。 ペドロが使っていた電動ドリル。 隠し武器で、リーチはないものの圧倒的な攻撃力があり無限に使用出来る。 BUBBLE GUN タイムリミットモードをクリアすると解放する。 ナタリア専用の武器で、敵の動きを封じる事ができる。 インビジブルモードをクリアすると解放する。 モイラ専用の武器でバールの代わりとなっている。 威力はバール以上。 キーワード [ ] テラセイブ Terra Save 1998年に起こった壊滅をきっかけに立ち上げられたNGO団体。 主な活動内容は• 「バイオテロ・薬害事件を秘匿・隠蔽する企業や組織を糾弾・告発すること」• 「バイオテロ・薬害事件に遭った被害者や犠牲者を支援・救済すること」 の2つである。 変身 フランツ・カフカの小説。 劇中ではカフカの作品の一節が引用されることが多く、「変身」に関しては最も引用されている。 ブレスレット Bracelet 収容所へ収監された者たちの手首に付けられたブレスレット。 コンセプトティザー・ムービー で、緑色に光るブレスレットを装着した普通の人間や、赤色に光るブレスレットを装着した異様な姿の人間を見ることができ、監視者曰く「装着者が恐怖を感じることで、光色が変化する」とのことだが、作中で閲覧できるとあるファイルによると、この色の変化の原理は被験者の感情の変化に伴うとの分泌量による恐怖の度合いによるものとある。 ブレスレットの色は以下の4パターンが存在する。 緑 - 正常(冷静を保てた状態)• 橙 - 緊張• 赤(点滅) - 恐怖• 赤 - 発症 t-Phobosウィルスの発症状況を把握するものだが、あくまでもt-Phobos用であるため、他のウィルスが投与されていた場合にはその把握はできない。 転生の儀 オズウェル・E・スペンサーが求めていた不老不死の研究の結果の一つとされる。 アレックス・ウェスカーはこの研究に従事していたが強奪した。 アレックスが研究を続けた結果、人格の移植という形で生きながらえる結論に辿り着き、 恐怖を克服した人間こそ、転生の儀に耐えられる素体という研究結果から、実験場としてザインの地を選択し住民を根絶やしにするまでに至った。 転生の儀に相応しい人間とは、t-Phobosを投与された後に与えられる「精神的な強い負荷」に屈しない人間である。 ナタリアはテラグリジア・パニックで両親を失った過去から恐怖の感情が欠落していたため、アレックスが求めていた素体としての条件に一致していた。 アレックスの研究メモによると転生の儀に際しては移植後から半年間は定着期間として安静にする必要がある。 t-Phobos ティーフォボス 収容所で開発されたウィルス。 従来のt-ウィルスよりも改良されt-ウィルスが持つ致死性は抑え込まれている。 「精神的な強い負荷」つまり恐怖で発症する仕組み。 恐怖を感じた際に脳から分泌されるノルアドレナリンにウィルスが反応し、発症する。 発症した人間は瞬く間に自我と理性を失い、アフリクテッドと呼ばれるクリーチャーに変化する。 また、そのウィルスの性質上、恐怖を与えるために受けた拷問で身体中が傷や有刺鉄線を巻かれたような痛々しい姿をしている。 また、更にウィルスの侵食と汚染を受けると、体が激しい新陳代謝と新たに細胞が作られなくなった影響で、全身が腐敗していき、最終的にはゾンビに似た、ロトンと呼ばれるクリーチャーに姿を変えさせる。 女性には基本的に適応しないらしく、そのほとんどは感染後に死亡しているが、稀に適応できる人物もおり、その場合、ヴォルケンブラバーの様な、より強力なクリーチャーへと変異する。 アレックスが研究している転生の儀に耐えられる人間を選別するためのふるいとして開発された。 ウロボロス・ウィルス 本作の2年前ににて、が、製薬企業『トライセル』を利用して開発したウィルス。 投与した生物を劇的に進化させるが、適合出来なければ、ウィルスが暴走し、嚢胞を形成、感染者を覆い尽くして不定形のクリーチャーへと変えてしまう。 ありとあらゆる有機物を吸収して成長、増殖していくため、一度漏洩してしまうとその場がウィルスに汚染される。 本作でのこのウィルス由来のクリーチャーは『5』の時とは違い、全身が膿疱に覆われた個体は一切登場していない。 関連商品 [ ] 書籍 [ ] エアソフトガン [ ] 出典 [ ] []• 4Gamer. net. Aetas. 2015年10月5日閲覧。 バイオハザード総合公式サイト• ファミ通. com 2015年7月24日. 2015年7月24日閲覧。 4Gamer. net 2017年11月30日. 2018年4月14日閲覧。 朝日新聞デジタル 2014年11月21日. 2015年3月21日閲覧。 記事中では「ゲームでは初めて」とあるが、2013年にバンダイナムコゲームスの『』が同様の販売手法を行っている。 ファミ通. com 2014年9月17日. 2015年5月13日閲覧。 ファミ通. com 2014年12月25日. 2015年5月13日閲覧。 電撃オンライン 2015年3月16日. 2015年3月22日閲覧。 4Gamer. net 2014年9月17日. 2015年3月28日閲覧。 株式会社カプコン 2015年4月15日. 2015年4月17日閲覧。 株式会社カプコン 2015年5月21日. 2015年5月24日閲覧。 カプコン 2015年4月17日. 2015年4月17日閲覧。 カプコン 2015年4月27日. 2015年4月27日閲覧。 ファミ通. com 2020年6月7日閲覧。 但し、不安や驚きと言った感情は普通にある為、普段の言動だけではその異常性には気付きにくい。 レイドモードでは、前作のレイチェルは彼女の別コスチューム扱いとなっている。 ファミ通. com 2015年4月24日. 2015年4月25日閲覧。 ファミ通. com 2012年4月26日. 2015年4月18日閲覧。 2015年2月20日閲覧。 外部リンク [ ]• (2015年2月19日時点のアーカイブ).

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