街コン 出会い。 コロナ自粛で出会いがない人必見!オンライン街コンのリアルな感想をレポします

20代男子が街コンに行った時のリアルな感想【体験談・レポート】

街コン 出会い

もくじ• ウキウキしながら街コンへの申込み~イメージトレーニング。 街コンへの申し込みを決めた僕はウキウキしながらイメージトレーニングをしました。 街コン前日にはgoogleで「自分のことを好きな女性 しぐさ」や「脈ありな女性 態度」と検索しました。 新しく買ったボーダーのTシャツも準備して、 鏡を見ながらにこやかな笑顔の練習もしました。 準備万端とはまさにこのことだと言っていいでしょう。 期待に目を輝かしながら街コンへと向かったのでした。 街コンに到着~これならいい出会いが絶対ある!! 僕が行った街コンは街全体が会場となり、最初にお金を払ったら、 提携している8~10くらいの居酒屋などの飲食店すべてに出入り可能というシステムでした。 ちなみに男性7,000円。 女性は1,500円くらいだったと思います。 どこの店も満員だったので、 参加者はざっと見て200人以上はいたんじゃないでしょうか。 そして僕はこう思いました。 これなら絶対にいい出会いがあるはずだ。 最初のお店に入った瞬間劣勢に。 ですが、その期待も最初のお店に入った瞬間打ち砕かれます。 そう、 僕はぼっちだったのです。 この時店内にいた僕以外のすべての人は、 友達と一緒に参加していました。 不覚にも僕は、 街コンはグループで参加するものという鉄の掟をまったく理解していなかったのです。 気付いたときは既に遅し。 1人の僕は、複数人グループの女性に話しかけることなんてできません。 結局話しかけたのは同じ境遇のぼっち男性。 男性同士嬉々として喋っている姿を見た周りの人たちは、 出会うべくして出会った2人だ!と思ったかもしれません.. 街コン終了寸前に勇気を出して美人の女性に声をかけましたが、 虫けらを見るような目で見られて初めての街コンは終わったのでした。 街コンで感じた違和感。 実は街コンってとっても恐ろしいものだった。 街コンに参加してみて僕は、 街コンってなんて辛いんだ.. まるでこの世の縮図やで.. と思いました。 上でも書きましたが、 男性は7,000円。 女性は1,500円です。 何故そのような差が出るかというと、 基本的に女性を集めれば、男性は自然と集まってくるからです。 街コンとは、そんな悲しい男の習性を利用して、 街ぐるみでイケてない男をいじめるという残酷なものだったのです!! 街コンの仕組みをわかりやすく解説します。 街コン運営者: 女の子いっぱい集めたら男なんていくらでも来るからな。 よっしゃ!だったら女の子の料金は安くして、その分男からもらおうやないかい。 街コンに来る女: え、1,500円でこんなにお店回れるの? 飲み放題だしめっちゃいいじゃん! いい人がいたらいいかな~と思うけどいなくてもいっか。 美味しいもの食べれて飲み放題で1,500円は安い! 早速予約しよう。 街コンに来るイケてる男: 7,000円だけど、可愛い女の子と出会えるならまあいいか。 早速予約しよう。 僕: 7,000円だけど、可愛い女の子と出会えるならまあいいか。 早速予約しよう。 ・・・ ・・・ それぞれの想いを胸に、街コン当日を迎えるのだった。 街コン当日: 乾杯~!! 盛り上がろ~!!! ・・・ ・・・ 2時間後.. ・・・ ・・・ 2時間後の街コン運営者: 今回参加したのは200人以上か~ ぼろもうけやで~ガハハハハ~ 2時間後の女とイケてる男: LINE教えてもらっていい? いいわよ。 今度ご飯でも。 2時間後の僕: ・・・ゲフッ こうなるわけです。 イケてない僕は最後までぼっち。 これが街コンの実態だったのだ。 街コンに来ている女性は イケメン以外との 出会いなんて求めていない。 基本的に男性と女性では、街コンにかける熱意が全く違います。 上でも書きましたが女性の本音は、 え、1,500円でこんなにお店回れるの? 飲み放題だしめっちゃいいじゃん! いい人がいたらいいかな~と思うけどいなくてもいっか。 美味しいもの食べれて飲み放題で1,500円は安い! 早速予約しよう。 いい人がいたらいいかな~と思うけどいなくてもいっか。 ・・・ ・・・ そうなんです。 女性たちは、 自分がいいな~と思う人以外は、はなから無視する気満々で街コンに参加するのです。 男性は街コンを『可愛い女の子と出会える場所』として認識していますが、 女性は街コンを『安く飲み食いできるけど、たまにウザいやつが絡んでくるバイキング』だと認識しているんです! イケメンはライフルを持って果敢に挑みますが、負ける時もあります。 僕は竹を持って突撃しますが、負けるしかありません!! 女の子は自分が良いなと思った人が来た時に初めて、自ら白旗を掲げるのです。 これを理解したとき、僕の唇は震えました。 まるで貴族!貴族の遊びや! いい感じになって連絡先を交換できたとしても。 いい感じになって連絡先を交換できた女性がいたとしても、 街コンで知り合ったあなたよりいい人と付き合った.. ごめんなさい。 となる可能性も大いにあります。 うおおおおおおおおおおおお ここまで見ている人はわかると思いますが、 街コンはこの世の縮図が体現された場所と言っても過言ではないでしょう。 街コンなどのリアルでの出会いは、 自分に自信がある人以外は、参加するのを考えた方がいいのかもしれません。 あなたは街コンに参加OK?街コン診断~ まずはこの画像を見てください。 先程の街コンの女性たちです。 よく見てくださいね。 少なくとも20秒は見つめましょう。 ・・・ ・・・ ・・・ そして想像してください。 今、あなたは街コンにいます。 良い天気で、ビールが美味しいです。 ・・・ ・・・ ・・・ さっきの女性3人が隣に座りました。 あなたはこの女性たちに、笑って話しかけることができますか? ただ話しかけるだけではダメです。 この場で最大のパフォーマンスを発揮しなければならないのです。 話しかけるだけで終わったら、 なにあいつ、きも。 ってなります。 これを想像してちょっとでも 敷居が高いかも.. と思った方は街コンに参加するのを考えた方がいいかもしれません。 出会いはマッチングサービスでも作れる!? でも書きましたが、マッチングサービスを使っての出会いはもはや「常識」になってきています。 一昔前の如何わしい出会い系サイトからクリーンなマッチングサービスへと移行し、スマートフォンの普及とともに「マッチング」「婚活」市場はグングン伸びて来ています。

次の

街コンとマッチングアプリはどっちが良い?モテ男と凡人で出会い戦略は変わる

街コン 出会い

出会いを求める男女の新たな出会い方として近年急速に広まっているようです。 しかし、合コンとも違うし、婚活パーティーとも違う、、、街コンでカップルになるにはどうすればいいんだろう?成功するための攻略法って何かあるのかな?このように街コンでの出会い方にとまどいを覚える方もいるでしょう。 今回は街コン攻略!成功率を高めてカップルになる秘訣について書いてみたいと思います。 街コンは開催される場所によって差はありますが、合コンや婚活パーティーよりも大掛かりなイベントになることが多いです。 そのため街コンならではの成功ポイントを押さえておかなければなりません。 0、そもそも街コンってなんだっけ?という方に。 街コンは街ぐるみで行われる大型の合コンイベントです。 一般的な合コンと違って参加者は100名以上の場合が多く、同性2名以上で1組となって、決められた複数の飲食店を廻ります。 それぞれの街コンのルールに沿って、各店舗を廻りながら合コン形式で男女がグループとなって食べたり飲んだりしながらおしゃべりをするケースが多いようです。 1、街コンの基本的な流れ 街コンの魅力は 気軽に参加できる敷居の低さと、参加人数が多いので出会いが広がるという点で大きな魅力があります。 街コンはイベントに参加の申し込みをして、後は決められた日時と時間に参加するだけという手軽さがいいところだと思います。 普通の合コンだと日程調整やお店の予約など自分達でセッティングしなければなりませんよね。 しかし、合コンと違って参加規模は100人以上のケースが大半です。 まずは事前に参加のためのエントリーをインターネットで行います。 当日は決められた時間に指定された場所に行って参加証を受け取ったりします。 そこからはあらかじめ決められたお店を何軒か回ったりしながら複数のグループと入れ替わり話していくのが街コンの基本的な流れになるかと思います。 では、街コンを攻略するためには何をすればよいのでしょうか? 街コンで出会う為のポイントは イベント後から次のデートを約束するまでのスピードがポイントだと思います。 街コンの魅力は参加の手軽さと出会う人の選択肢があるということを先ほど書きました。 しかし、そのメリットはそのままデメリットにも繋がっています。 なぜなら、 街コン参加の 手軽さと参加人数が多いということは相手にとっても選択肢が多くなるということです。 街コンには「本気で出会いたい!!」という人や、「街コンに一回行ってみたかっただけ」という人など参加理由は様々な人が参加しています。 これは通常の合コンでも同じことかもしれませんが、手軽に参加できるという点から街コンのほうが「出会いたい!!」という思いが低いのかもしれません。 「出会いたい!」という意思が薄い人にアプローチをかけてもデート成功率は低くなりますよね。 さらに 参加人数が多いので人の選択肢もあり、相手が自分だけとメアド交換して連絡を取っているわけではありません。 大抵は複数人数と連絡を取っています。 そのため、自分が選ばれる可能性も単純に確率のみを考えても低くなってしまいます。 これらの問題を防ぎ、次のデートの確率を上げるには デートの約束を早めに持ち出すことです。 相手が複数人数と連絡を取っている場合、もたもたしていると他の人に先を越されてしまいます。 そうならないためにも早めにデートに誘ってみることです。 ある程度メールのやりとりをした時に 「今度一緒にご飯行かない?」とか、 「来週あの映画観に行かない?」と誘ってしまうのがいいと思います。 街コンでは大勢の人が参加していますので、 フットワークの軽さが重要なのではないでしょうか。 もうひとつ、街コン攻略のコツとしては 街コンスタッフと仲良くなることです。 街コンのスタッフさんと仲良くなれば、ある程度セッティングの要望なども聞いてもらえる場合があります。 街コン当日は参加受付をするんですが、その際 すこし早めに受付ブースに行きましょう。 受付をする前後でスタッフの人と軽く雑談などができればOKです。 その際に 街コンでの要望があればさりげなく伝えることもできますし、 セッティングの際に希望のグループと組んでくれるように言うことができたりします。 ただし、あまりにも無理なお願いは聞いてもらえませんのでその辺だけは気をつけてくださいね。 もしくは、 街コンのスタッフさん自体を狙いにいってもいいわけです。 スタッフさんは有志の人だったり、バイトの人だったりと様々ですが、アプローチしてはいけない決まりはありません。 実際に僕と一緒に参加した友人は街コンの女性スタッフに声をかけてデートすることに成功しています。 出会いはちょっとしたきっかけさえあればいいという好例です。 街コンは全国に広がっていっていますし、その規模も大きなイベントになりつつあります。 街コンの情報を提供してくれるなどに登録しておくと自分の住んでいる地域や参加したい日時で開催される街コン情報が分かりやすくておすすめです。 街コンには普通の合コンとはまた違った出会いがあると思います。 近くの地域で街コンが開催されていたらぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。 街コンでの出会い:攻略のコツはデートに素早く誘うことのポイント! 街コンは気軽に参加できる敷居の低さと、参加人数が多いので選択肢が広がる 街コン攻略のコツはイベント後から次のデートを約束するまでのスピードが重要 なぜかといいうと、街コン参加の手軽さと参加人数が多いということは相手にとっても選択肢が多くなる 参加人数が多いので人の選択肢もあり、相手が自分だけとメアド交換して連絡を取っているわけではない。

次の

愛知県/豊橋の街コン・婚活パーティー 一覧

街コン 出会い

フランクに出会っていくタイプは「マッチングアプリ」をセレクト まずは、出会い系という名称から大きく名も体も変え、今の恋愛市場を台頭している「マッチングアプリ」。 筆者もアプリでは50人近い異性に会ったことがあるが、マッチングアプリは年を追うごとにカジュアル化が進んでいる。 そもそも、最初から「恋愛大前提」という人ばかりというわけでもなく、「まずはお友達から…」くらいの感覚で、婚活や恋活というより、「飲み友探し」というスタンスで使う人も多い。 といいつつ、マッチングアプリではそこそこ外見や条件のいい人はどんどんマッチしていくことができるので、会ってみてちょっとでも「微妙だな」と思われるともう次はない。 後ろにつかえる異性が多くいるからだ。 そのため、必然的にたくさんの人と出会っていくことになりがちだ。 本気の結婚相手探し、というよりも、寂しい週末を紛らわせたい、というくらいの人は、マッチングアプリがおすすめだろう。 「街コン」は初心者向け。 リアル出会いを求めるのは低リテラシーな人々? 対して、一時期ブームとなった「街コン」市場はもうだいぶ縮小してきている。 こちらは、都会に比べて田舎の方が需要が高いと言える。 恋活に積極的な若者のそもそもの母数が少ないので、一気に出会える街コンの方が便利に思えるからだ。 では、出会いの多い都会であえて街コンを選択する人はどういう人なのだろうか。 筆者も都心の街コンには何度か参加したことがあるが、街コンに来ている人はどの街に行っても似たようなタイプが多い。 「地方出身」「安定性がある」「結婚願望が強い」「真面目」…こういった人たちだ。 街コンを選択する人たちは「ネット出会い」を怖がっている人が多く、警戒心が強い。 あまり異性慣れしていない男女が多く、その分カジュアルな出会いよりも真剣な出会いを求めている様子だ。 職業も男性は金融系や公務員、SEなど、女性は事務職、保育や看護などの専門職など、どちらかというと安定性を求めて職も選んでいる人が多い。 SNSをあまり使わないタイプが多く、自己開示が苦手そうな、シャイな雰囲気の人が多い。 言い方は悪いが、どれだけマッチングアプリが台頭しようとも、数十年前の「出会い系」としてのイメージを恐れている、ネットリテラシーは高くないタイプが多い。 しかしその分、出会いに対しては真剣だ。 安定したい、とにかく早く結婚したいと言う人は、街コンでなら遊ばれたり、すぐに連絡がシャットアウトされる可能性は低いだろう。 輪に入ればこっちのもの?ハイスペは「合コン」に偏っている 「合コン」について、少し古臭いイメージを持つ人もいるのかもしれない。 出会いの多様化で勢力を狭めたように見える合コンだが、実はその文化は「ハイスペック層」に偏って残っている。 名のある大企業ほど、未だに合コンをしている。 コネクションがあるからだ。 大企業務めで、それなりの社交性を持ち合わせている人なら、合コンには引っ張りだこのはずだ。 筆者が参加した合コンは、男性側は企業で縛られていることが多く、女性側は幹事女性の友人周りから集められることが多い。 そして、女性側はしっかり外見のレベルが高いのだ。 そういう意味では、合コン市場には非常に遊び慣れした男女が多い。 既婚者でも未婚と偽り合コンに参加している事実もよく聞くので、婚活向きではない。 しかし、一度その輪の中にいれてもらえば、ハイスペックな異性に出会える確率が非常に高い。 ではどうやったらハイスペ合コンの輪に入れるのかというと…もしも自身が大企業に務めているなら、そのコネクションを使えばすぐに合コンは開ける。 そうでないなら、大企業務めの友人に頼むのが最も早い方法だろう。 ただし、合コンでは街コンよりもアプリよりも高いコミュニケーション能力を求められる。 許されるのはイケメンと美女だけだ。 外見に自信がないなら、話題性や盛り上げ力が合コン需要をあげる鍵となってくる。 計算高く計画的な結婚を狙っていくタイプは、合コン市場で結婚相手を探している。 手強い可能性が高いので初心者向けではないが、理想を高く持つなら合コンはおすすめだ。 街コンにもアプリにも、合コンにも向かなそうだという人は、やはり縁婚恋愛がいいのかもしれない。 誰かからの紹介や地元の知り合いとなら、ネット出会いのような怖さも、合コンのようなコミュ力も必要ない。 パーソナライズ化は、交友関係を持つ異性の理想が高くなっていることも一つの要因であると思う。 人と出会えば出会うほど、理想は高くなっていく。 「出会いがない」と嘆く人も、自分に合った出会い方を見つけて、そこに染まりすぎないうちにしっかりと一人と交際し始めないと、都会の晩婚化の波にさらわれてしまう。 気をつけよう…。 (文とイラスト・ミクニシオリ).

次の