久留米 大学 附設 中学校。 久留米大学附設中学校・高等学校

福岡の久留米大学附設高校は、地元ではそこそこなのでしょうか? ...

久留米 大学 附設 中学校

概要 [ ] 旧制・私立がに伴い新制・となる中で(25年)、久留米大学商学部構内に創立。 旧制・私立九州医学専門学校も元々はの官民挙げての設立であり、研究・教育のノウハウを活かして設立された。 創立にあたり久留米大学初代学長兼第3代理事長は、• 「久留米大学に進学する性格の学校ではなく、また男子校である必要性」、• 「心身の鍛練のため、文武両道の必要性」、• 「受験にとらわれずに純粋に学問を探究し、志望校に合格できるだけの力をつける必要性」、• 「教師、校長の人材の必要性」 を唱え、医学部教授板垣政参(旧制盛岡中学で一年先輩、京都帝国大学福岡医科大学(九州大学医学部の前身)で同僚)を初代校長として招聘、旧制中学教育の良い面を継承し、戦後復興と平和に貢献できる人材の育成を目指した。 その希求は校歌の歌詞にも謳われている(作詞は草創期に国語教諭の大石亀次郎)。 また、九州医学専門学校創立に寄与した(創業者)が財団法人を通じて移転用地買収資金を寄付し、(昭和43年)、現在の野中町に移転。 (昭和44年)、附設中学校設立。 となる。 「附設」という呼称は、設立の際に大学の下位に属する「」ではなく大学の学部と同列に位置付けるという方針による。 実際に久留米大学への内部推薦制度などはなく、進学者も少ない。 学校から東側にはが見える。 クルメの咲く頃にはで訪れたり、クラブ活動で走って登ったりもする。 北側には流域のの舞台が見える。 かつては浪人生に学習指導を行うためにを設置していたが、現在は廃止されている。 (17年)度から、高校が化。 (平成25年)度から中学も男女共学になった。 男子には「扶桑学寮」(中学:168名、高校:192名)が校内に設置されている。 (平成23年)、の鹿児島ルート全通開通により、方面からも通いやすくなった。 共学化後も男子校の特色の名残がある。 高校の名称は「男く祭(おとこくさい)」である。 生徒達のみで作られる文化祭として有名。 なお、「男く祭」の名称は久留米の方言での終助詞・間投詞の「さ」を「さい」「くさい」あるいは「くさ」ということからきており、「(俺達は)男だ!」位の意味であるが、もちろん「男臭い」にもかけてある。 なお、元々は久留米大学の学園祭「あのく祭」(あのくさい、標準語で「あのね」位の意味)からきている。 カフェウォール錯視を利用した中庭 沿革 [ ] 年表 [ ]• (25年)商学部商学科の敷地内に久留米大学附設高等学校を設立(同年4月より学校教育開始)。 (昭和43年)現在地に移転。 (昭和44年)中学校を設立。 新年度より中高一貫教育を開始。 (17年)新年度入学生より高校がとなる。 (平成23年)後期より新校舎(東棟)の供用を開始。 (平成25年)新年度入学生より中学も男女共学となる(中学44回生まで男子学級)。 教育方針など [ ] 入試・クラス編成 [ ] 中学入試で160名(4クラス)、高校入試で40名(1クラス)を募集している。 創立以来ずっと男子のみの募集だったが、高校2005年度から、中学は2013年度から女子(ただし自宅から通学が条件)を受け入れるようになった。 2005年度の高校共学化の際は、一部のOB、教員、生徒会などからかなりの反対意見があったものの、高校からの入学者の学力水準を維持することとなり、さらに2013年度の中学共学化により高校での運営形態が中学でも実現できるとなった。 「扶桑学寮」(を参照)という男子寮を校内に設けており、男子は全域をはじめ、各地からの入学者がいる。 高校からの入学者は1年次は別学となり、2年に進級した際、5クラスを混合して文系・理系クラスに分けられる。 生徒会活動 [ ] 中高とも体育祭・送別球技大会等の行事を生徒会の総務委員会が中心となって運営する。 会長選挙は中学が9月頃、高校が5月頃。 なお、中学の選挙には会長候補と議長候補が立候補し、当選後、会長による副会長・議長・副議長・書記長・書記(2名)・会計長・会計(2名)の任命によって10名からなる総務委員会が発足する。 また、同時に各生活委員会(風紀・学習・環境・体育・保健・図書)の委員長・副委員長も任命される。 部活動 [ ] 下校時刻が18時のためさほど活発ではないが、最近では囲碁将棋部やテニス部、演劇部、陸上部、、クイズ研究部などが全国大会に出場した。 第38回(、)では高校演劇部が全国優勝した(題目「女子高生」)。 演劇で全国優勝はとしても初めてのことであった。 寄宿舎 [ ] 「扶桑学寮」という名の男子寮を校内に設けている。 高校寮(定員192名)と中学寮(定員168名)は別棟。 入寮は自由で、寮生よりも通学生の割合が多い(およそ1:3)。 歌会始 [ ] 長期休暇の課題として、同校元教諭での門人であるの指導の下、作りを定めている。 では度々生徒が入選や佳作に選ばれている。 校歌 [ ] スローワルツ風の三拍子校歌は、全国的に見ても稀である。 大学進学実績 [ ] や、やといった全国トップクラスの難関国公立・私立大学へ、毎年多くの合格者を輩出している。 また、にも多くの合格者を輩出しており、特に、地元の医学部医学科(定員111名)には毎年20~30名程度の合格者を輩出している。 交通アクセス [ ] バス• 附設高校前バス停 - 正門前 1Fバスセンターよりバスで約15分。 ただし交通渋滞で遅れることが多く、25分ほど掛かることがある。 2番系統(野中経由・信愛女学院行き)• 7番系統(船塚経由・信愛女学院行き)• 十三部バス停 - 上。 徒歩10分程度。 1・7・8・9・20・22・24・25・40・48番 2ページ目:中心部• ()- 久留米大学敷地内を横断して徒歩20分以内。 JR()- 駅前よりバスで約25分。 (西鉄バス2番・7番系統)• ()- 1Fバスセンターよりバスで約15分。 (西鉄バス2番・7番系統) 歴代校長 [ ]• 初代 1950-1959 板垣政参• 二代 1959-1961 楢崎広之助• 三代 1961-1965 大内覚之助• 四代 1965-1979 原巳冬• 五代 1979-1990 世良忠彦• 六代 1990-1993• 七代 1993-1998 鹿毛勲臣• 八代 1998-2006 樋口忠治• 九代 2006-2008 古田智信• 十代 2008-2017 吉川敦• 十一代 2017- 著名な出身者 [ ]• 名誉教授、)• (教授、受章)• 元教授)• (理事長、元長官、元本部長)• (美術学部デザイン科教授、)• (准教授)• (元)• (代表取締役、元研究推進課課長(2012年まで)、ラリードライバー。 の兄)• (常務取締役)• (歴史学者)• (元警察官僚)• (会長)• (、教授)• (化学生命科学研究所教授• (、・指導医、専門医・指導医)• (キャピタリスト)• (、教授)• (駐)• (元文部科学戦略官、理事・副学長)• (元検事長、元、元長)• (・元付検事)• (衆議院議員)• (、弁護士)• (・学者)• (衆議院議員)• (実業家・社長・会長)• (実業家・社長・会長・副会長・副会長)• (Mistletoe代表取締役社長、実業家。 孫正義の実弟)• (実業家・、元社長)• (実業家・理事)• (番組キャスター/テレビ番組)• (准教授)• (医学者、外科医(被ばく医療学、甲状腺学))• (長、元衆議院議員)• (再生・発生科学総合研究センター チームリーダー)• (ドラマディレクター)• (代表取締役社長。 の長男)• (教授)• (・)• (元)• (、ナレーター)• (朝日放送アナウンサー)• 関連項目 [ ]• 脚注 [ ].

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【速報】2020年 久留米大学附設中学合格発表

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[問題全体の考え方] 高校3年生も苦手とすることがある群数列の問題です。 類題が岩手大学の二次試験で出題されています。 分数の数列(規則的に並んだ数)は、分母と分子に分けて並びの規則を考えます。 ですから、今回の数列では同じ分母で1つにまとめると規則が分かりやすいです。 が約分されていない分数の形なので、ここを上手に利用すると分かりやすいと思います。 なお、数列をまとまりで規則的に分けたものを、「群」と呼びます。 ですから、第1群は「2」、第2群は「4,4」、第3群は「6,6,6」、第4群は「8,8,8,8」となります。 ですから、第1群は「1」、第2群は「1,3」、第3群は「1,3,5」、第4群は「1,3,5,7」となります。 〔解説〕 問題 1 は何番目の分数ですか。 [問題全体の考え方]にあるように、今回の数列の規則性を考えた後は、 まで数列を、全て書き出しましょう。 例年、久留米附設中学で規則性の問題が出題された場合、最初の問題の(1)は、規則性を考えながら解答が出るまで数列を書き上げて、確実に得点する方法が良いと思います。 (2)(3)(4)の問題も(1)の結果を利用しますので、(1)は必ず正解したい入試の合否を分ける問題です。 無理して計算だけで答えを出そうとすると間違える可能性が増えますので、私の生徒さんには数列問題の(1)は必ず全て答えが出るまで書き出して数え上げる方法を行ってもらいます。 では、数列を群に分けて書き出すと、 となりますので、 が何番目にあるか数えると、21番目にあることが分かります。 問題 2 91番目の分数は何ですか。 この問題の解き方は2種類あります。 それぞれの群ごとに分けると、数列の個数は第1群は1つ、第2群は2つ、第3群は3つ・・・と増えていきますので、91番目を超えるまで足していきます。 なお、1から10までの数字の合計は55であることを憶えておくと便利です。 1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55 55+11=66 66+12=78 78+13=91 以上より、91番目の分数は第1群から第13群まで数列の個数の全部を足した数、つまり第13群の13番目の数だと分かります。 与えられた計算用紙を上手に利用して、91番目までの数列を早く正確に書き出す力が必要になります。 今回のように数える数が多くなる場合は、全てを書き出す方法は、間違いやすく、解くのに時間がかかりますので、あまりおすすめしません。 なるべく規則性を利用して計算で解けるように練習することが重要だと思います。 問題 3 1番目から91番目までの分数の和を計算しなさい。 この問題を解く時には、 (1)で書き出した数列を見て、群の規則性を考えて計算で解く方法 が望ましいと思います。 全てを書き出す方法は、試験時間や計算用紙のスペースの関係で、入試本番で行うことは難しいと思います。 群の規則性が分からない場合は、全てを無理に書き出して計算しないで、この問題を飛ばして他の問題に時間を使うことが、入試では大切だと思います。 ではまず、(1)で書き出した数列を見て、それぞれの群の合計に規則性があるか考えます。 第2群や第4群の和は、完全には約分しないで とまで約分すると、規則性に気づきやすいです。 久留米附設中学の入試問題では、前の問題の計算方法を利用することがよくあります。 入試解答時間が足りなくなりやすい算数の久留米附設中学入試問題では、出題者の意図を読み取って解答方法を工夫し、時間を短縮して解答する方法を身につけることが非常に重要です。 問題 4 1番目から順にある分数まで足し続けると、和が になりました。 この最後の分数は何番目で何ですか。 この問題の解き方は3種類あります。 群の規則性が分からない場合は、全てを無理に書き出して計算せずに、この問題を飛ばして他の問題に時間を使うことが、入試では重要だと思います。 ではまず、(1)で書き出した数列を見て、それぞれの数の和に規則性があるか考えます。 となりますので、それぞれの分数の和の分母は偶数であると考えられます。 ですから、 の分母も偶数であると考えられます。 よって、 は や など、分母は偶数と11の公倍数である22や44などと考えられます。 さらに、 では分かりにくいので帯分数にし、分母を11と2の最小公倍数である22にします。 そこで は、第10群までの数列の個数に第11群の1番目の1個を足したものが答えとなります。 よって、 (1+2+3+4+5+6+7+8+9+10)+1=55+1=56 答えは、56番目で となります。 全ての規則性をつかんで一気に計算で解くことが心配な生徒さんには、こちらの方法をおすすめします。 計算量もそれほど多くはないので、この方法も確実で良いかと思います。 を にして、 第1群の和 = 第2群の和 = 第3群の和 = 第4群の和 = 第5群の和 = のように を次々と から引いていきます。 第1群の和を引きます 第2群の和を引きます 第3群の和を引きます 第4群の和を引きます 第5群の和を引きます 第6群の和を引きます 第7群の和を引きます 第8群の和を引きます 第9群の和を引きます 第10群の和を引きます よって、第1群から第10群の和まで引いた残りが です。 [問題全体の考え方]より、分子が1になるのは群の1番目の数ですので、 は第11群の1番目の数だと分かります。 よって、第1群から第10群までの数列の個数に第11群の1番目の1個を足したものが答えとなります。 よって、 (1+2+3+4+5+6+7+8+9+10)+1=55+1=56 答えは、56番目で となります。 また、第1群から第10群までの数列の個数に1つ足した個数だから (1+2+3+4+5+6+7+8+9+10)+1=56(番目) よって、最後の分数は56番目で となります。 〔分析〕 久留米附設中学に合格するために必ず必要になることは、問題(1)を確実に正解することです。 この問題(1)を間違えると、この問題から後の問題を全て間違ってしまいますので、受験での得点が大きく下がることになります。 この問題(1)を確実に正解するために、全ての数列を正確に早く書き出して解答する方法が望ましいと考えています。 問題(2)は、群の規則性を考えて計算で解く方法が望ましいですが、数列が苦手でどうしても規則性を考えることができない生徒さんの場合は、あらかじめ全てを書き出して計算する訓練を入試前までに行う必要があります。 ただし、この全てを書き上げる方法で解答する場合は、試験時間や計算用紙のスペースの関係で、問題(3)や(4)には手を出さずに飛ばす必要があります。 また、試験時間をどの問題に何分まで使うか、計算用紙をどのように使うかなどの作戦を入試までに考えておく必要があります。 問題(3)や(4)は、できるだけそれぞれの群の和の規則性に気づいた上で、問題(1)や(2)の計算方法も利用して、計算を行い解答することが解答時間や解答の正確性からも非常に重要です。 1から10までの数字の合計が55になることを上手く利用すると、より正確に早く解くことが可能です。 久留米大学附設中学校の入試合格最低ラインは問題(1)と(2)の正解です。 私が指導する久留米大学附設中学校を目指す生徒さんは、今回のように数列などの規則性の問題で、常に満点を取れるように指導を行っています。 〔問題〕 久留米附設中入試問題・平成25年度 理科 第2問改題 目標解答時間10分 図1のように、床に垂直に鏡を立て、鏡から3m 離れた位置にS君が立ち、 鏡の中の自分の像を観察した。 問 上の文章中の( )内に、適切な数字や言葉を入れよ。 5 〔解説〕 特別な知識がなくても、しっかり考えれば解ける、理科の問題です。 イメージできない場合は、図を自分で書いて見るとイメージしやすいと思います。 なお、久留米大学附設中学校の理科の試験問題では、分数での解答は不正解となりますので注意してください。 図4より、鏡がS君から1m遠ざかると、鏡の中のS君の像も鏡から1m遠ざかるように見えるので、S君の像はS君から2m遠ざかるように見えます。 なお、久留米大学附設中学校の理科の入試問題では、分数での解答は不正解となりますので注意してください。 〔分析〕 翌年の平成25年度の久留米附設中学校入試問題において、国語の聞き取り問題では、初めて短歌とその心情を問う問題が出題されました。 試験会場での様々な塾の先生方のご様子では、まったく予想外の問題とのことで、大騒ぎなさっていたようです。 しかし、この平成24年度の問題をしっかり何度もやり直して類題を解いていれば、平成25年度の国語の聞き取り問題でも高得点を狙うことができたと私は思います。 久留米附設中学校は中学入学前の宿題では百人一首の暗記が出され、その後も中学2年生まで定期試験で国語の試験問題として何度も出題されます。 また、夏休みなどの長期休暇にも短歌の宿題が出され、生徒さんたちは様々なコンクールに応募していますので、国語科の先生方が短歌を重要視なさっていることは明白です。 久留米大学附設中学校受験の合格後も引き続き指導を続けているからこそ、私は久留米附設中学校の内情に熟知できているのだと思います。 先生方の学習分野の好みや実力も十分に分析しておりますし、それらの内容をふまえて、受験対策を毎回行っています。 試験問題を出題なさる久留米附設の先生方が優秀でいらっしゃるからこそ、その試験問題の狙いはハッキリしています。 その狙いに応じるための能力を生徒さんから引き出すように私はこれからも指導を行うつもりです。 そのような指導方法により、模擬試験の結果が厳しかった生徒さんの大逆転合格を実現します。 久留米附設中学校合格を強くご希望の場合は是非ともご連絡ください。 最善の受験指導をお約束します。 解答解説でご不明の点がございましたらご連絡ください。 メールアドレス: メールは24時間受け付けております。 Copyright C Home Teacher Kobayashi All rights reserved.

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Contents• 福岡での女子の受験 福岡の女子の受験事情を整理 下記の過去記事では、大まかな福岡の女子の受験事情を簡単に書きました。 福岡の女子の中学受験事情(学校選択): 福岡の女子の中学受験事情(塾選択): 上記の記事の内容をクロスさせて、かつ内容を絞って整理します。 1 女子最難関は久留米大学附設 2 久留米大学附設と他の中学との入試難易度や大学合格実績の差は歴然 3 久留米大学附設中学への合格請負塾は英進館・日能研・全教研に絞られる 大体こんなところです。 「合格」ラインの獲得 私の中学受験の経験や最近の受験事情の私なりの分析を通じていうと、久留米大学附設中学の「合格」を狙うだけならば、過度な先取り学習は必要ないと思います。 英進館・日能研・全教研あたりで、4年生位から入塾して親がしっかりサポート出来れば、大変ではあるけれども無理なレベルではないと思います。 「合格」ライン上の子供のその後 この「合格」という目標設定は、中学入学後に子供を不幸にする恐れがあります。 久留米大学附設中学レベル中学受験合格者は、下位20%くらいの子でも、中学入学時点では公立中学校に照らせば神童レベルです。 しかし、この下位の子達は、いつまでも「久留米大学附設中学では下位でも公立の中学や高校に行ったら神童レベル」かというと、そうではありません。 残念ながら「久留米大学附設中学では下位で公立中高でも少しだけ出来る程度のレベル」まで落ちていきます。 詳細は省きますが、単純に蟻の2:6:2の法則が発動されてしまうということです。 不思議ですが法則通りになります。 中学受験の経験者ならばこの状況は良く分かっていると思います。 そして下位の蟻地獄を抜け出すのは容易ではないということもわかっています。 私は身を持って知っています。 今となっては思い出のようなものではありますが、当時の自分が今の自分の子供だとするならば、あの這い上がる為の苦しみを味わわせるのは、やはりかわいそうに思えます。 大学を念頭にして目標設定を見直す 中学「合格」は通過点 中学受験は、その後の大学受験合格という目標(目的と言えるかもしれない)や、更に先の人生を豊かにするという目的の為の通過点であり目標となります。 子供達は、自らの夢を達成する可能性を広げる為に大学選びを考えます。 そしてその大学選びの幅を広げる為に中学受験をしています。 大学合格実績を参照する 少しザックリした数字で書きます。 例えば、久留米大学附設ならば東大・京大・国立医学部の合格は近年100人ほどでしょうか。 現役だと70名くらい?これは高校からの入学者も含まれるので、中学受験で久留米大学附設中学へ入学する中でいうと上位50位あたりに属する子供が将来的に東大・京大・医学部に現役合格するという大まかな見方が出来ます。 とりあえず数字は適当ですが、言いたいことは久留米大学附設中学に入るにしても合格者の中で中位~上位で合格する力が無いと、大学の自由な選択は狭いということです。 久留米大学附設中学受験での目標設定 狙いを定める ここまでの内容で分かるように中学受験での目標設定は「合格」ではダメだというのが私の考えです。 まず、最低限の狙いは、各中学高校の大学合格実績と照らして、親子で大学受験を見据えた上で各中学の上位どれくらいに入っておく必要があるかを把握して、目標設定の目線を上げておくことが必要です。 実際には出来るだけ上位を目指すということになると思いますが、とりあえず、大学受験を念頭にした上での「真の最低合格ライン」を把握しておく必要はあると思います。 早期教育 冒頭の内容に戻ると「合格」は、4年生からの塾通いと親の気合で成すことは可能です。 しかし、中位~上位合格となるとそうはいきません。 先の附設の大学合格実績と最近の英進館の灘の合格実績などを加味して考えたら、色々覚悟が要ります。 早期教育は、難関中学受験での上位合格を視野に入れると、取り入れた方が良いと思っています。 我が家では、諸々の考えのもとに早期教育・先取り教育を進めています。 早期教育・先取り教育の是非などについては、また後日。 今日はここまで!• 6 件のコメント• 20年ほど前に附設中に入学し、その後東大に現役合格し、今は米国の製薬会社で働いている者です。 知り合いが数人附設の在校生ですが、昔も今も、少なくとも中学生の間は附設は成績優秀者よりも成績不振者に優しい学校だと思います。 附設中の間のいわゆる「課外学習」は、前回の定期テストの成績不振者を朝夕に集めて勉強させたり、英数テスト(毎週ある英語と数学の理解度確認テスト)の成績不振者に追試を受けさせたり、提出物を出さなかった生徒を放課後に残したりと、そんな類のものばかりでした。 もちろん、成績優秀者が求めれば何でも応えてくれるのが附設の良さではありますが、最初から組み込まれている課外学習は、成績不振者向けのものばかりです。 そういう部分が面倒見が良いとか、平均学力が高い(落ちこぼれが少ない)とか、塾いらずとか言われているのかと思います。 近年の附設は、僕の入学時よりも大幅にレベルアップしています。 英進館で言えば、当時はTZSだと附設にはまず落ちなかったのですが、今ではTZSでもボロボロと落ちているそうですし、当時は東大30人台、京大10人前後、国立医学部40人前後(九大医学部15人前後)だった進学実績が、ご存じの通り、医学部も質量共に増やしながら、東大50人合格と大幅に合格者数を増やしました。 僕の同期もみんな、東大50人はすごく驚いていました。 今の在校生の話を聞くと、男子校時代とは全く異なる学校になってしまいましたが、学校としては良い方向に向かっていると思いますので、是非とも入学されて下さい。 応援しております。 OBです さん コメントありがとうございます! 附設出身者の声を戴けるのは本当に有難いことです! 私は別の学校ですが、東大の現役合格者数が同じく当時で30人程だったので、私の母校と附設だと中位~下位は似たような感じの印象で考えております。 その点、OBですさんの情報のように下位にも手厚いということであれば非常に有難く、もし中位~下位のレンジが、私の想像よりも狭ければ非常に救われます。 例えばここ地元福岡でいうと、下位でも九大あたりに行ける見込みがあるならば、教員としても学生としても張り切れると思いますし、親や学生としても嬉しいことだと思います。 先にコメントいただいた渡辺さんやOBですさんの情報は共にありがたいです。 ややコメントから受ける下位への対応の印象が違いますが、もしかしたら学生によっても手厚さへの実感が違うのかもしれませんね。 娘が下位になってしまった場合のことを考えたら、OBですさんのコメントのように下位にも手厚い学校であるならば、親としても少し安心感が増します。 是非とも入学が叶うよう親としても張り切っていこうと思います!ありがとうございます! もし宜しければ、今後もコメントをお寄せいただけるとありがたいです。 コメントありがとうございました! あくまで僕の時代の話ですが、附設で下位になってしまう要因は大きく3点に分類できると思います。 1 背伸びして附設に入学したにも関わらず、入学後に普通以下の頑張りしか出来ない 2 塾でないと勉強できない、親と一緒でないと勉強できない 3 突発的事情により突然勉強しなくなる 1は言うに及ばずです。 附設は地方都市の進学校ですので、入学時点での最上位は灘も上位合格する超天才、上位でも灘に合格する天才クラスですが、最下位は首都圏や関西ではやや難関くらいの学校にやっと合格できる水準です。 これは今も昔も同じだと思います。 入学時点でも学力の差、才能の差はものすごく大きいです。 入学時点での学力や才能が附設の中でも下の方の生徒は、入学後も真面目に勉強し続けないと下位に甘んじて当然なのですが、その当然が分かっていない生徒が相当数存在します。 2も言うに及ばずでしょう。 附設はダブルスクールではなく、学校の勉強を軸に受験を戦います。 それに資する教育は十二分に提供されています。 一方、中学受験は塾が勉強の中心です。 塾中心の勉強から、学校中心の勉強にスイッチ出来ず、どう勉強したら良いか分からなくなって成績が低迷というパターンはよくありました。 また、中学受験は親が子供に関与している場合が多くありますが、附設の勉強を6年間教えられる親なんて滅多にいませんし、一般には親の言うことなんて次第に聞かなくなるものだと思います。 親の関与がなくなった瞬間、勉強が出来なくなったというパターンもありました。 3は、正直どうしようもないです。 真面目に勉強していた生徒が突然何らかの事情で勉強を放棄する。 家庭の事情、同級生との人間関係、附設外部の人間との接触。 僕の在校時にも数例ありました。 周囲は勉強を再開する様懸命に説得しますが、聞きません。 3は対策が難しいのですが、1と2は対策可能と思います。 また、子供が進学校で成績下位になるのは親だったら誰でも心配だと思いますが、少なくとも昨年卒業した生徒達は、成績下位者でもそこまで悲惨なことにはなっていないです。 附設には「進学ガイド」という冊子があり、そこには生徒別のセンター試験の成績、校内模試や定期考査の成績、受験結果が記載されています。 具体的な数値は個人情報の観点から書きませんが、その冊子を見る限り、大半の生徒は医学部医学科でない九大ならば合格可能な水準にあり、学年平均でも少数ですが東大や九大医学部に現役合格しているケースもパラパラとありました。 京大や地方の国立医学部であれば、学年平均付近でもバンバン現役合格しています。 附設にはあまり無理せず入って、学校の指導に従ってコツコツ勉強すれば何の間違いもありませんし、成績下位になることもないと思います。 OBです さん 更に詳しい情報ありがとうございます! 3タイプは、おそらくどの時代のどの中高一貫校でもよく見る光景なのかもしれませんね。 今の子供たちも多分同じようなものではないかと想像します。 ついこの間まで小学生で、また思春期に差し掛かるような子供たちなので、2番3番のように大きな変化への対応で躓くというのは、ある意味でしょうがないのかなと思います。 この辺りへの対処については、親や学校など大人の役割は大きいのかなあと思います。 わが身をもって思い返すと、友達や親など周りも含めて確かにボーっと過ごしていた気がします(笑)。 おっしゃられるように1、2番のような比較的対策がしやすいことについては、親の私も附設という特徴をよく知った上で、今から少しずつシミュレートしておいた方が良いと、拝見させていただく中で、深く思いました。 また確かに、入学してからが重要で、入る前に息切れしないように親も子も受験勉強については取組みに余裕をもってあたらなきゃいけませんね。 しかし、今の、特に関東の受験熱などを見聞きしていると、福岡にいても熱が入ってしまいます(笑)自分で自分の手綱を引ける大人にならないといけませんね。 本当に情報提供ありがとうございます。 しかも丁寧に整理した上でご提供いただき助かります。 来年から娘が小学生になるので、それこそ英進館などからの情報も少しずつではありますが、入ってくるようになりました。 そこにOBですさんからのように附設の中を知る方から生きた情報をいただけるのはありがたいです。 今後ともよろしくお願いいたします。

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