高齢 者 脳 トレ ホワイト ボード。 脳トレ 問題

認知症予防に交流会?!高齢者レクリエーションで使いたいホワイトボード脳トレ10選

高齢 者 脳 トレ ホワイト ボード

ですがその一方、肝心の高齢者の方たちは今でも 「ボケたくないからな~」 「ボケ老人にはなりたくない!! 」 と言う風に、 認知症ではなくボケと言う言葉を主に使っています。 全員が同じとは限りませんが、少なくとも私の働いている施設にいる方たちは 『認知症』 ではなく 『ボケ』 こそが、高齢者の方にとって身近な言葉であり、慣れ親しんできた言葉なのです。 認知症予防を最も伝えたいのは、やはり高齢者の方であり、その高齢者の方たちにはボケと言う言葉こそがなじみ深い・・・ そこで今回、あえてボケ防止と言う書き方をさせていただきました。 一番に情報を届けたい高齢者の方たちが見ない・調べない言葉の記事を書いていては、いつまでたっても高齢者の方たちに届かないのではないか? と感じたからです。 もしこの言葉のせいで不快な思いをされる方がいれば、どうかご了承ください。 ボケ防止ゲーム問題10問 それでは、早速本題に入ります。 今回紹介するのはボケ防止ゲーム問題です!! 名前の通り、 取り組むだけでボケを防止できる仕組みのゲームとなっています。 というのも、 そもそもボケを防止するのに特別な訓練や道具は必要ないんです。 日常生活の中でボケが進行するのは、簡単に言えば脳を使用する機会が減ったため活動が鈍くなってしまうからなんです。 これを防ぐためには、脳を活性化すればいいんです! そこで求められるのが、 脳を活性化するゲームです。 今回は簡単な問題をメインで紹介しています。 あまりに難しい問題ですと考えるのすら面倒になり、脳の活性化につながらないからです。 ボケ防止• 脳トレ• ただし、私はパー・チョキ・パーの順番で出すので、全てに負けて下さい。 行きますよ、ジャンケン パー! チョキ! パー! 第二問 今から書く(言う)五つのひらがなを覚えてください。 り あ が う と 良いですか? (この時、ホワイトボードがない場合は2~3回繰り返して言う。 ) 第三問 先ほど覚えた5文字を言ってください。 では、その5文字を並び替えて、一つの言葉にしてください! 第四問 昨日のお昼ごはんを思い出してみてください。 ・・・出てきましたか? ここで、いくつかヒントを出してください。 魚料理• 最初の文字は『に』(答え肉じゃがの場合)• 人参・玉ねぎ・じゃがいもが入った料理 等 デイサービスに連続で来ている方、施設入居者の方にオススメの問題です。 第五問 両手を使ってジャンケンしてください。 今回は、3回連続で左手に勝ってもらいましょう。 第六問 この歌は何のテレビ番組の音楽でしょうか? 第七問 それでは、この歌はいったい何の番組の曲でしょうか? 第八問 さて、色々な問題を出してきましたが・・・ 今何問目でしょうか? 第九問 その場で暗算してください。 それでは最後に・・・最初の答えと二つ目の答え、足すと一体いくらになる? 第十問 少し小さく切った新聞紙を参加者全員に配ります。 そして、指の力だけで玉にしてもらいましょう。 この時、腕全体を使うのではなく、あくまで指だけです。 全員が球を作れたら、参加者の目の前にかごを3個ほど用意します。 あとは、玉入れと同じく投げてもらうのですが、この時も投げるのは指先のみを使ってです。 チョキで球を挟んでもらい、そのまま投げてもらいましょう。 当然ですが、ほとんど飛ばないのでかごは近くに、参加者の人数によってはそれぞれに小さめのかごを目の前に置くのもいいでしょう。 恐らく、皆さんほとんど入らないはずです。 あとは、そのかごの中に入った球をそれぞれホワイトボードに書いていき、足し算。 参加者の方に入った球の合計を出してもらって終了です。 という事で、最初はウォーミングアップも兼ねてその場での足踏みと負けたら勝ちじゃんけんを組み合わせてみました。 ちなみに、 立ち上がれない人は椅子に座った状態で足踏みをするだけでも十分に効果はあります。 第二問 瞬間的に覚えるというのは、かなり脳を活性化させます。 ただし、認知症の有無にかかわらず高齢者の方たちは覚えるという事が苦手です。 ですので、ホワイトボードがある場合には1分ほど見てもらう。 もしない場合には、数回は繰り返し言葉に出して高齢者の方たちと復唱するなどして覚えやすい環境を作りましょう。 第三問 ただ言葉を覚えるだけでは、なんとなくやらされているだけの気がして面白くありませんよね。 そこで、覚えた文字を活用してのゲーム問題です。 先ほどのご文字を組み合わせると・・・ ありがとうになります。 ですので、 ヒントの出しやすい施設で食べたお昼ごはんを題材にしています。 思い出すこともそうですが、何より脳を活性化させるのは思い出せたという事実ではなく、思い出そうとする過程そのものにあります。 普段しない行為と言うのは脳の活性化にもってこいの題材です。 案外難しく、あいこになったり左手が勝ってしまう方が続出すると思います。 全員が終わるまで、ゆっくり時間を取ってあげることが大切です。 一人ジャンケンでボケ予防してもらえればなと思います。 第六問 水戸黄門のテーマソングを聞いてもらいます。 恐らく正解は早めに出ると思いますので、そのあとは参加者全員で熱唱してもらえればと思います。 第七問 お次は正真正銘のイントロドンクイズです。 と言っても、高齢者の方たちがみんな大好きな暴れん坊将軍のテーマソングなのですぐにわかると思いますが。 どれだけ脳トレに効果のある問題やゲームでも、同じようなものばかりでは飽きてしまいます。 そして、飽きてしまったら効率も落ち、脳の活性化もしにくくなってしまいます。 時には音楽を取り入れるなどして、色々な刺激を受ける問題作りを目指しましょう。 ゲームに集中している方ほど今どれくらいやったのかが分からなくなってしまいがちです。 その場合はホワイトボードを使用して、暗算ではなく普通の計算問題に切り替えましょう。 その場その場で、 参加している方のレベルに合わせた出題を行っていくことが何よりも重要になってきます。 脳トレと聞くと、どうしても難しい問題ばかりに気が行きがちですが、そんなことはありません。 この問題も、一つ一つの計算自体は簡単ですが、• 二つの答えの暗記 という二つの要素を組み合わせることで脳の活性化を促す問題となっています。 というのも、 指先には刺激を脳に伝える神経が多く存在しているんです。 指先を意識して活用していくことで、段々と少なくなっていく脳への刺激を楽しく増やすことが可能です。 脳への刺激を増やしていけば、当然ボケ防止にも有効です。 また、高齢者の方の多くは手より先に足が不自由になりやすい傾向にあります。 そのため、指先を活用するゲームはかなり高齢の方であっても案外すんなりできることも少なくありません。 今回は新聞紙を用いましたが、指先への刺激を考えるなら• 指先運動• 指折り体操• 折り紙 等も有効ですし、実際多くの介護現場で取り入れられているレクリエーションです。 ボケ防止・認知症予防を目指す場合には、必ず一つはプログラムに指先への刺激を取り入れることを強くオススメします。 ボケを防ぐには・・・ いかがだったでしょうか? 今回は ボケ防止ゲーム問題の紹介という事で、ボケ防止に大活躍間違いなしの様々なゲームを紹介していきました。 「ボケ防止しなきゃ!! 」と思っても、 いざとなったら何をしていいかわからない場合がほとんどです。 特に高齢者の方にとって、 ボケ防止のために何かをするというのは思った以上に難しい、あるいは考えも及ばないケースを何度も見てきました。 ボケ防止のためにというよりは、 楽しい時間を過ごして、ついでにボケ防止・認知症予防をしていこう位の心構えの方が高齢者の方たちも変なプレッシャーを感じることなくゲームを満喫できます。 数問だけでも良いですし、他のレクリエーションの合間に今回のボケ防止ゲームを1問挟むだけでも大丈夫です。 とにかく大事なのは、 高齢者の方たちが楽しい時間を過ごせること!

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脳トレ 高齢者 ホワイトボード おすすめYouTube人気動画ランキングまとめ

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軽度認知障害を含めると、高齢者の3人に1人が認知症とその予備軍となる計算です。 国は認知症対策として、医療・介護サービスの連携など、さまざまな戦略を立てていますがまだまだ対策は追いついていません。 介護によってご家族に負担がかかり、疲労がたまってしまうケースも増えているため、認知症の予防対策を早期に行うことが大切です。 しかし、最近の研究から認知症を予防する対策が徐々に明らかになってきました。 対策は大きく分けて生活習慣と脳トレーニングの2種類あり、それぞれについて説明していきます。 生活習慣 認知症の原因の一つに、生活を取り巻く環境が大きく影響していることが分かってきました。 認知症を予防し、脳の状態を良好に保つために、日々の生活習慣を改善していきましょう。 1 食事 食事の面から認知症を予防するためには、バランスの良い食事・摂取カロリーを守る・塩分や糖分を控えることが非常に大切です。 認知症の予防が期待できる食べ物としては、緑黄色野菜や果物などが挙げられますが、特に魚に多く含まれるDHAは記憶力・判断力の向上に効果的です。 また、コーヒーや赤ワインに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、動脈硬化や高血圧の予防が期待できます。 2 運動 ウォーキングやジョギング、水泳などの酸素を取り入れながら行う有酸素運動は、体を健康に保つだけでなく認知症予防にも有効です。 新鮮な酸素を含んだ血液が脳に送り込まれることで、脳機能の低下を防ぎ、脳を若く保つことができます。 まずは1日10分程度の軽いものから、慣れてきたら週3日程度で約30分の有酸素運動を取り入れてみましょう。 3 コミュニケーション 毎日他者と交流をする高齢者と孤立した高齢者では、後者の方が認知症になる可能性が1. 4倍になるというデータがあります。 コミュニケーションの機会が少ないために、脳への刺激が弱くなってしまうからです。 豊かな老後生活を送るためにも、ご家族や友人との会話を楽しんだり、外出して地域の集まりに参加したり、人と交流する機会を意識して設けるようにしましょう。 4 知的行動 文章を書いたり、ゲームをしたりするなどの知的行動は脳の活性につながります。 その中でも料理や麻雀は手と頭を同時に動かし、他者とのコミュニケーションも取れるので認知症予防に効果的です。 地域で料理サークルや麻雀教室が開かれている場合は、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。 5 睡眠 体や脳を十分に休め、健康に保つためにも睡眠はとても大切です。 気持ちよく眠るためには、日中の散歩や日光浴などをして、太陽の光を浴びることを心がけましょう。 体内時計が刺激されて、生活リズムを整えることができます。 また、30分未満の昼寝をすることも効果的です。 脳トレーニング 認知症になる前段階では、エピソード記憶・注意分割機能・計画力という3つの脳機能が低下するといわれています。 認知症を予防するために、これらの機能を簡単なトレーニングで鍛えていきましょう。 1 エピソード 数日前の出来事を日記に書いたり、レシートを見ないで家計簿をつけたりすることで、いつ・どこで・何をしたかなど、自分の体験を記憶として思い出す訓練です。 思い出そうと脳が意識することで、エピソード機能を鍛えられます。 2 注意力 料理を作るときに同時進行で何品か作ったり、複数の人と会話をしたりすることで、2つ以上のことに対して同時に注意を配る機能を強くします。 何かをしながら別の活動をすることで、前頭葉が活性化されて脳の若返りを期待できます。 3 計画力 買い物をする際に効率の良いルートを考えたり、旅行の計画を立てたりすることで、段取りを考えて実行する計画力を鍛えられます。 他にも、将棋や麻雀など頭を使うゲームも効果的です。 ゲーム感覚で楽しみながら脳を鍛えることができるので、ぜひご参考ください。 書き順バラバラ お題を出す人が漢字一文字の書き順をランダムに書いて、その漢字は何かを当てるゲームです。 誰でも出題や回答に参加できるだけでなく、出題のネタは無限にあるので長い時間楽しむことができます。 しりとり 始めと最後の言葉をあらかじめ決めておき、誰が先に最後の言葉にたどりつけるかを競います。 普通のしりとりをするのも楽しいですが、ルールを追加することでゲーム性がより高くなります。 文字消しゲーム ホワイトボードに「を」を除いたひらがなを書き出し、それらの文字を使って参加者に単語を答えていただきます。 単語に使われた文字はその都度消していき、ホワイトボードから全ての文字を消せるように単語を選ぶゲームです。 連想ゲーム ホワイトボードに一つのテーマを書き、そのテーマから連想する言葉を次々と書いていきます。 テーマが夏であれば、夏休みや海水浴のような具合です。 出てきた言葉から話を広げたり、最後は出てきた単語をリズムに乗せて合唱したりして楽しむことができます。 お絵かきしりとり ホワイトボードに参加者が絵を描いて、その絵を次々に繋げてしりとりを行います。 チームで分かれて、どちらが多くしりとりができるかを競い合うとより盛り上がります。 すき焼きジャンケン 好きなすき焼きの具材を参加者から聞いてホワイトボードに書き出し、その具材をチーム同士でジャンケンして取り合うゲームです。 勝った方は好きな具材を選べるのですが、チーム内での好みによって楽しい会話が生まれます。 数探し 「1」の数字を何個、「2」の数字を何個というように、ホワイトボードに数字をランダムに書いていき、一番個数が多い数字を探すゲームです。 応用として、一番個数が少ない数字を当てるゲームもできます。 言葉さがし ホワイトボードにあいうえお順でひらがなをバラバラに書いていき、何文字かは書かずに抜いておきます。 その書かれていない文字を探し出し、それらの文字を組み合わせて隠された単語を当てるゲームです。 さかさま文字 出題者がお題となる単語を決め、頭ではなく終わりの文字から徐々に書き出していき、それがどんな単語かを当てるゲームです。 想定した答えと違う回答が出てきた場合は、それも正解となります。 並び替え お題となる単語をひらがなにしてランダムに書き出し、その単語を当てるゲームです。 徐々に文字数を多くしたり、2つの単語をまぜて出題したりするなど、徐々に難易度を上げることもできます。 以上、イベントや交流会を行う際にはぜひご参考ください。 また、エッサム神田ホールにはが多くあるため、そのような交流の場にもオススメです。 家にいることが多い高齢者の方も、外に出てさまざまな方とコミュニケーションをすることで、認知症になる可能性を抑えられることが分かっています。 そのような交流会やイベントの場を催す場合は、ぜひをご利用ください。 神田駅から徒歩1分とアクセスが良く、事前のご相談はもちろん、当日の動きも常駐スタッフがサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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爆笑必至!デイサービスでオススメの『ホワイトボードレクリエーション・ゲーム』

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軽度認知障害を含めると、高齢者の3人に1人が認知症とその予備軍となる計算です。 国は認知症対策として、医療・介護サービスの連携など、さまざまな戦略を立てていますがまだまだ対策は追いついていません。 介護によってご家族に負担がかかり、疲労がたまってしまうケースも増えているため、認知症の予防対策を早期に行うことが大切です。 しかし、最近の研究から認知症を予防する対策が徐々に明らかになってきました。 対策は大きく分けて生活習慣と脳トレーニングの2種類あり、それぞれについて説明していきます。 生活習慣 認知症の原因の一つに、生活を取り巻く環境が大きく影響していることが分かってきました。 認知症を予防し、脳の状態を良好に保つために、日々の生活習慣を改善していきましょう。 1 食事 食事の面から認知症を予防するためには、バランスの良い食事・摂取カロリーを守る・塩分や糖分を控えることが非常に大切です。 認知症の予防が期待できる食べ物としては、緑黄色野菜や果物などが挙げられますが、特に魚に多く含まれるDHAは記憶力・判断力の向上に効果的です。 また、コーヒーや赤ワインに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、動脈硬化や高血圧の予防が期待できます。 2 運動 ウォーキングやジョギング、水泳などの酸素を取り入れながら行う有酸素運動は、体を健康に保つだけでなく認知症予防にも有効です。 新鮮な酸素を含んだ血液が脳に送り込まれることで、脳機能の低下を防ぎ、脳を若く保つことができます。 まずは1日10分程度の軽いものから、慣れてきたら週3日程度で約30分の有酸素運動を取り入れてみましょう。 3 コミュニケーション 毎日他者と交流をする高齢者と孤立した高齢者では、後者の方が認知症になる可能性が1. 4倍になるというデータがあります。 コミュニケーションの機会が少ないために、脳への刺激が弱くなってしまうからです。 豊かな老後生活を送るためにも、ご家族や友人との会話を楽しんだり、外出して地域の集まりに参加したり、人と交流する機会を意識して設けるようにしましょう。 4 知的行動 文章を書いたり、ゲームをしたりするなどの知的行動は脳の活性につながります。 その中でも料理や麻雀は手と頭を同時に動かし、他者とのコミュニケーションも取れるので認知症予防に効果的です。 地域で料理サークルや麻雀教室が開かれている場合は、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。 5 睡眠 体や脳を十分に休め、健康に保つためにも睡眠はとても大切です。 気持ちよく眠るためには、日中の散歩や日光浴などをして、太陽の光を浴びることを心がけましょう。 体内時計が刺激されて、生活リズムを整えることができます。 また、30分未満の昼寝をすることも効果的です。 脳トレーニング 認知症になる前段階では、エピソード記憶・注意分割機能・計画力という3つの脳機能が低下するといわれています。 認知症を予防するために、これらの機能を簡単なトレーニングで鍛えていきましょう。 1 エピソード 数日前の出来事を日記に書いたり、レシートを見ないで家計簿をつけたりすることで、いつ・どこで・何をしたかなど、自分の体験を記憶として思い出す訓練です。 思い出そうと脳が意識することで、エピソード機能を鍛えられます。 2 注意力 料理を作るときに同時進行で何品か作ったり、複数の人と会話をしたりすることで、2つ以上のことに対して同時に注意を配る機能を強くします。 何かをしながら別の活動をすることで、前頭葉が活性化されて脳の若返りを期待できます。 3 計画力 買い物をする際に効率の良いルートを考えたり、旅行の計画を立てたりすることで、段取りを考えて実行する計画力を鍛えられます。 他にも、将棋や麻雀など頭を使うゲームも効果的です。 ゲーム感覚で楽しみながら脳を鍛えることができるので、ぜひご参考ください。 書き順バラバラ お題を出す人が漢字一文字の書き順をランダムに書いて、その漢字は何かを当てるゲームです。 誰でも出題や回答に参加できるだけでなく、出題のネタは無限にあるので長い時間楽しむことができます。 しりとり 始めと最後の言葉をあらかじめ決めておき、誰が先に最後の言葉にたどりつけるかを競います。 普通のしりとりをするのも楽しいですが、ルールを追加することでゲーム性がより高くなります。 文字消しゲーム ホワイトボードに「を」を除いたひらがなを書き出し、それらの文字を使って参加者に単語を答えていただきます。 単語に使われた文字はその都度消していき、ホワイトボードから全ての文字を消せるように単語を選ぶゲームです。 連想ゲーム ホワイトボードに一つのテーマを書き、そのテーマから連想する言葉を次々と書いていきます。 テーマが夏であれば、夏休みや海水浴のような具合です。 出てきた言葉から話を広げたり、最後は出てきた単語をリズムに乗せて合唱したりして楽しむことができます。 お絵かきしりとり ホワイトボードに参加者が絵を描いて、その絵を次々に繋げてしりとりを行います。 チームで分かれて、どちらが多くしりとりができるかを競い合うとより盛り上がります。 すき焼きジャンケン 好きなすき焼きの具材を参加者から聞いてホワイトボードに書き出し、その具材をチーム同士でジャンケンして取り合うゲームです。 勝った方は好きな具材を選べるのですが、チーム内での好みによって楽しい会話が生まれます。 数探し 「1」の数字を何個、「2」の数字を何個というように、ホワイトボードに数字をランダムに書いていき、一番個数が多い数字を探すゲームです。 応用として、一番個数が少ない数字を当てるゲームもできます。 言葉さがし ホワイトボードにあいうえお順でひらがなをバラバラに書いていき、何文字かは書かずに抜いておきます。 その書かれていない文字を探し出し、それらの文字を組み合わせて隠された単語を当てるゲームです。 さかさま文字 出題者がお題となる単語を決め、頭ではなく終わりの文字から徐々に書き出していき、それがどんな単語かを当てるゲームです。 想定した答えと違う回答が出てきた場合は、それも正解となります。 並び替え お題となる単語をひらがなにしてランダムに書き出し、その単語を当てるゲームです。 徐々に文字数を多くしたり、2つの単語をまぜて出題したりするなど、徐々に難易度を上げることもできます。 以上、イベントや交流会を行う際にはぜひご参考ください。 また、エッサム神田ホールにはが多くあるため、そのような交流の場にもオススメです。 家にいることが多い高齢者の方も、外に出てさまざまな方とコミュニケーションをすることで、認知症になる可能性を抑えられることが分かっています。 そのような交流会やイベントの場を催す場合は、ぜひをご利用ください。 神田駅から徒歩1分とアクセスが良く、事前のご相談はもちろん、当日の動きも常駐スタッフがサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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