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神にでもなるつもりか? | 株チャート分析と個人投資家の心理学

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何かをやってみるように言うと、 どうにも恐れを抱く人が多い。 統計をやるように言うと、 困り果てて質問してくる。 別の機会では テストでいいからとりあえず実戦を勧めると、 一回失敗したぐらいで恐怖に支配される。 以前受講者さんに言ったことがある。 「神にでもなるつもりか?」と。 絶対失敗しないなんて、 神様がやることであって、 人間がやるのだから失敗して当たり前。 それなのに、必要以上に恐れ、 やることをやらない。 「 まずやってみること 」 これにつきるし、 そのように課題を出しているし、 正解を求めているわけではない。 間違ってはいけないのか?• 意味がないことをしたらいけないのか?• 努力して報われなかったらダメなのか?• なぜ100発100中じゃないといけないのか? 間違えてもいいじゃないか。 意味がないことだとわかれば、 次の機会に意味のあるように 近づけたらいいじゃないか。 何度でも努力したらいいじゃないか。 トレードなんて、勝率はせいぜい3割だ。 10回のうち7回は失敗する。 100発100中と思ってるなら トレードなんてやってられない。 受講者さんの中でも 統計もチャートノックもやらない人は多い。 面倒なことはやらない。 それで、 儲けたことがない者が考える程度の事で やりたいことだけやり、面倒なことは避けて通る。 なぜ儲かると思えるのか? 不思議でならない。 稼げない程度の人のフィルターを 通して見えたものが、 何か意味があるのか? 本気の人は何度も統計を取る。 一回やって疑問に思ったことは、 その疑問を解消するべくまた統計を取る。 アイデアが浮かんだら、また統計を取る。 何度も何度も統計を取り、自分の手で確かめる。 正解を出そうとしているわけではない。 思いついたアイデアを確かめている。 確かめてみて、 結果的によかったものを採用していく。 結果が思わしくなければ、 改善してまた統計を取る。 ・なぜか? トレードなんて、 勝つ時もあれば負ける時もあるという、 確率の世界だからだ。 正解を出そうとすると、手が動かなくなる。 正解を出す必要なんてない。 統計の結果が出てから、 使えるか? 使えないか? を検証すればいいだけのこと。 何度もやるのが面倒なのか? だったら、面倒なことはやらなきゃいい。 やりたいことだけやって、 面倒なことを避けて通ればいい。 95%が負け犬で消えていく世界だ。 5%のほとんどはトントン。 本当に稼げる人なんて1%もいない。 トレードをやりたいと思って始めた人が 全員稼げるような甘い世界ではない。 プロ野球選手になりたいから野球を始めた少年が、 全員プロ野球選手になれるわけではない。 プロになるのは、 野球少年のうちホンの一部の人間だ。 完全実力の世界だ。 トレードも、トレードを始めた人が 全員稼げるわけではない。 初心者だからと周りの人が 手を抜いてくれることはない。 相場に参加する全員が、 自分だけは儲けようとする。 「あー、あなた初心者の人なの。 だったら、負けてあげるから 利益を持って帰りなさい」 なんていう人は絶対にいない。 将棋や野球などでは、 実力差に応じて手加減してくれるが、 相場の世界で手加減する人など誰一人いない。 絶対にだ。 相場の世界も、「 完全実力の世界だ。 」 問題は、 ヘナチョコでも同じフィールドに 立ててしまうことだ。 フィールドに立つことは誰でもできるから、 「やるべきことをやれ!」 チャートノックをやれ! 四の五の言ってる間に統計を 取ってみろ! 統計が何か? 練習が何か? 維持管理とは何か? それを知る努力をするだけで、 95%以外の枠に入るのと同じことだ。 なぜなら、 95%の人は確率を知らないし、 練習などしない。 上がる銘柄を当てることとしか 考えていないからだ。 だから負け犬で終わる。 私は曲がりなりにも 相場でうまくいっている。 そして、たかだか10年ほどだが、 「相場とは何か」という空恐ろしいことを お伝えし続けている。 5000名以上の受講者さんにご縁をいただき、 稼げるようになっていく人も 決して多くはないが 確実に排出している。 四の五の言ってる間に 「やるべきことをやれ!」・・・だ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ と言っても、 四の五の言いたい気持ちもよくわかる(笑) 自分もそうだった。 当サイトおよび当投資情報は、情報の提供のみを目的としており、取引の勧誘を目的としたものではありません。 当サイトおよび当投資情報の公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止、変更、削除する場合があります。 当サイトおよび当投資情報の掲載情報の正確性・妥当性等について、弊社およびその情報の提供者が一切保証するものではありません。 ご投資の最終決定は、ご自身の知識、経験、投資目的、資産状況等に適う範囲で、ご自身の判断と責任で行ってください。 掲載情報に関するご質問等にはお答えいたしかねます。 当サイトおよび当投資情報によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。 当サイトおよび当投資情報は、いかなる目的であれ許可なく転用・販売することを禁じます。

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SBI証券のネットで株を買ったつもりが未約定買注文額が3日後に引かれる

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日銀が緩和手段の一つとして買っているのは、ETF(上場投資信託)という金融商品の一つ。 株価に連動するよう組成されたもので、日銀が大量のETFを買うことは東証1部の銘柄を広く薄く買うのに等しい。 中央銀行が株を買うこと自体が異様なのだが、それを景気指標が改善する間に漫然と続けるのは、世界の先進国を見渡しても日銀のほかに類例がない。 もともと日銀は、金融不安がくすぶった2000年代初めに銀行の保有株式を買い受けた経験があるほか、リーマン・ショック後の景気刺激策として2010年秋にETF買い入れを開始。 東日本大震災や円高の悪影響も重なり、買い入れ額は最大で年5000億円程度になった。 日銀の株買いは非常事態への対抗策だったが、それでも導入時から株価をゆがめるとの批判は少なくなかった。 物価目標達成までの2年程度の期限付きだったはずの措置は、14年10月の追加緩和で年3兆円、16年7月には年6兆円と、景気指標が改善する間に気前よく拡大されて5年半超にも及ぶ。 そして今年10月のETF買い入れ額は、8700億円に達した。 これは単月の買い入れ額としては史上最高額となる。 買い入れ額は年6兆円ペースと定めているが、実際には午前中に株価が下がると、午後になって買い入れに動くというのが基本的な運用パターンだ。 そのため、株価の上昇が続くときは買い入れ額が減り、株価が下落に転じると買い入れ額は膨らみやすい。 7月末に微修正された金融政策の方針では、ETF買い入れ額は「市場の状況に応じて上下に変動しうる」との一文が盛り込まれた。 従前から黒田総裁が説明していたことだが、わざわざ文面で強調したのは「減額に向けた布石か」との見方が浮上し、実際に8月は買い入れ額が1000億円台に縮んだ。 しかし、10月は一転、株価が大幅に値下がりした影響で買い入れ額は大きく膨らんだ。 日経平均は10月初めに約27年ぶりの高値となる2万4000円台をつけたが、その後はつるべ落としのように下落を続け、後半には一時2万1000円を割り込むなど最大で3000円超も値を下げた。 後に引けない日銀は、定石通りにETFを買わざるを得なかった。 株安の背景には、米国での長期金利の上昇に加え、トランプ政権が仕掛ける米中貿易摩擦の激化がある。 先行きはなお見通せないが、日本の景気拡大局面はほぼ丸6年に達し、米国はそれより長い9年超に及ぶ。 景気改善は永続しないというのが経験則であり、来年以降に景気が後退局面を迎えるとみる専門家は少なくない。 景気が後退局面に入れば、日銀の株買いも際限なく加速しかねない、ということだ。

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嗚呼無残、株で多額の含み損を抱えた Kensinhan の哀れな投資記録…(3月前半戦)

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4月から、仕事に行かなくなるので、もう出かけるとき以外は、 使い捨てコンタクトを使うのはやめて 買い続けなくてはいけないで 、メガネの使用率を上げようと思い、それには 快適なメガネが必要だよね? と思って、数年前に買ったままのメガネを新調しようと少し前から思っていました。 今のメガネでは、あまりよく見えないけど、朝と夜、家にいる間だけだしと思って、今のメガネを使い続けていますが、疲れるし、一日ずっとつける気にはなれません。 なので、少し高くても使い心地の良いメガネにしたいと思っているのです。 もともとすごい近眼で、メガネを作るときには「薄いレンズ」を選択すると、必ず とってもお高くなってしまうので、よく「愛眼」の株主優待券をオークションなどで買って、使っていました。 5万円のメガネだと、なんと 15,000円オフに! 今回私は、フレームは以前気に入って買った 高かった ものがあるので、レンズだけ換えてもらうつもりなのですが、遠近両用の、歪みの少ない良いレンズにしたいので、3万円くらいはするかな? そうすると 9,000円オフですね。 これまでいつも株主優待券を買って使っていたので、 「これを売る人って 愛眼の株を持ってるんだよね・・・いいなあ~私も愛眼の株主優待もらえるようになりたい」 などと思っていたのですが、今回、またメガネを作るにあたって、 「 いっそ愛眼の株買っちゃう?? 」 と思いついたのです。 たいてい、私はいつも思いつきです 笑 買い注文を入れた 早速いつものSBI証券の口座にログインし、愛眼の株価を検索してみると、475円くらいとなっていました。 そうすると購入に必要な金額は手数利用含め48,000円くらい。 恥ずかしながら、口座の買付余力が34,000円前後しかなかったため、「 即時入金」で、自分の銀行口座から14,000円入金。 これは本当に便利なサービスです。 何かを買いたい時、残高が足りなければ、 自分の銀行口座から「すぐに」入金できます。 ここまでやって「買い」注文を入れたのですが。 すぐに買えるだろうと思い、その後は口座を見ていなかったのですが、夜になってふと 「 約定済のメールが来ないな? なんて楽観して注文してしまいました。 そして注文が失効した翌日、また株価が下がっているという、残念な状態。 私はまた買い注文を入れようと思ったのですが、ここで冷静になって、業績や配当利回りなどをチェックしました。 遅いですよ? 笑 ほんとは、一回目の買い注文を入れる前に、このあたりはチェックするべきなんです。 当然です。 PERがとっても高い で、気づいたのですが、愛眼はなんと ・2017年から 無配当 ・株主優待はメガネ購入時の割引券のみ ・ PER95倍 でした。 メガネを定期的に買う方には、優待は役立つと思いますが、私は毎年メガネを買うわけではないので、やはり、 「配当金」は欲しいんですよね~。 それがないなら純粋に、株価の上昇に期待することになりますが、「 PER95倍」って。 私は、こういう計算は大の苦手なので、何度本で読んでもすぐ忘れてしまうのですが、 PERが低いほど、その株価が「割安である」と判断されるようです。 逆だと「割高」ってことですよね? 私は数倍~20倍くらいがまあ「普通」というか、買っても良い状態なのかなと、それだけ頭に入れています。 チャート的には、昨年末にとっても上がっていて、そのあと急降下しています。 少し調べたところ、その頃業績上方修正の発表があったそうです。 愛眼の株主優待券500円 ちなみに、以前よく買っていた株主優待券は、今いくらで買えるのか? 私は、愛眼さんでとっても丁寧に接客してもらってメガネを買ったので、そこはとても評価しているのですが、今後株価が上がるかどうかは、私にはわからないし 愛眼さんごめんなさい。 でも好きなんですよ。

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