フライパン さつまいも。 【簡単】天ぷら鍋が無くてもフライパンで美味しく作れる!少ない油で作れるやり方とコツ

【簡単】天ぷら鍋が無くてもフライパンで美味しく作れる!少ない油で作れるやり方とコツ

フライパン さつまいも

焼きいもが恋しくなる季節。 9〜12月に旬を迎えるさつまいもは、貯蔵すると甘みが増す。 なので、収穫直後より冬にかけてのさつまいもの方が、甘くておいしいと言われている。 甘くておいしいさつまいもを、「焼きいも」にして食べたい! 今回はこの一点を、フードスタイリストの田村佳奈子さんに追求してもらった。 おいしい「焼きいも」を作るための下準備 「焼きいも」は、ゆっくり焼くと甘みが増す。 それは、さつまいもに含まれるでんぷんが、酵素によって糖に変わるから。 さつまいもの選び方のポイント どんなさつまいもを選ぶか? 家で「焼きいも」を作るときのポイントは、あまり太くないものを選ぶこと。 丸々とした「焼きいも」は見た目においしそうだなと思うが、さつまいも自体のおいしさは変わらないのだ。 それに、太さがあると中まで火を通すのに時間がかかるので、家で作るには加熱時間を考慮して、直径6〜8センチくらいの程よい太さを選びぼう。 選ぶべきさつまいもの種類 さつまいもの種類はたくさんある。 私はホクホク系のさつまいもが好きなので、今回使用したさつまいもはベニアズマ。 ・さつまいも(2本) ・水(500㏄) ・塩(小さじ1) 作り方 STEP1 ポリ袋に塩、水を入れて溶かして塩水を作り、さつまいもを洗って入れ、塩水に1時間浸ける。 塩水に浸けることで、皮に塩分が染みてさつまいもの甘みがより引き立つ。 ポリ袋を二重にすると水漏れせず安心だ。 STEP2 さつまいもをキッチンペーパーで包み、もう一度塩水で濡らし、さらにアルミホイルで巻く。 くるくるっと巻いて二重になるくらいの長さがよい。 STEP3 フライパンにのせ蓋をして弱火で15〜20分、裏返して同様に加熱し、竹串を刺しスーッと通ったらでき上がり。 低温でじっくり焼くことで甘味が増す。 さつまいもの大きさによって加熱を調節しよう。 さつまいもを塩水に漬ける、というひと手間を加えることで、甘みがグンと増す。 これなら、アウトドアのBBQでも作れそう。 皮ごと食べてもおいしいので、ぜひお試しあれ! 外部サイト.

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誰でも簡単にできる!さつまいもの素揚げの作り方

フライパン さつまいも

甘くてホクホクのさつまいもは、そのまま食べても美味しいですが、スイーツにするともっとおいしくいただけます。 しかも さつまいもはホットケーキミックスや卵など身近な材料と組み合わせるだけで簡単にスイーツにすることができるので、お菓子作り初心者の方でも気軽にチャレンジすることができます。 そこで今回はさつまいもを使った簡単なとっておきスイーツレシピをたっぷりとご紹介します! 定番人気のスイートポテトや大学芋から、パンプティングやさつまいもとりんごのケーキなどおもてなしにもぴったりなオシャレスイーツまで作ってみたくなるおいしいスイーツだけを厳選しました。 さつまいもの魅力的なおいしさをとことん堪能してみませんか?• さつまいも 1本• A牛乳50cc• A砂糖 大さじ2• 冷凍ホイップクリーム 120g• B白玉粉 120g• B砂糖 25g• 水 150cc• 片栗粉 適量• さつまいもは皮をむき一口大に切って水にさらし水気を切り、600Wのレンジで5分加熱し、フォークでつぶします。 材料Aを加えて滑らかになるまで混ぜ、冷蔵庫で30分冷やし8等分にして平らにします。 ホイップクリームをのせ包んで丸め、冷蔵庫で1時間冷やします。 ボウルに 材料Bを入れ水を少しずつ加えて都度混ぜ、ふんわりとラップをし、600Wのレンジで2分加熱し、透明感がでるまで混ぜます。 再びふんわりラップをし、600Wのレンジで1分30秒加熱します。 バットに片栗粉を入れて広げ片栗粉をまぶしながら、8等分にして薄くのばし求肥を作ります。 さつまいものあんを求肥で包んだら完成です。 さつまいも 150g• 牛乳 大さじ3• A溶かしバター 80g• A砂糖 60g• 溶き卵 2個分• ホットケーキミックス 150g• 有塩バター 20g• さつまいもは半量を薄切りにし、半量は小さめの角切りにして水にさらし、水気を切ります。 さつまいもの薄切りは耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、600Wのレンジで3分加熱します。 ボウルに 材料Aを入れて混ぜ、溶き卵を少しずつ加えて混ぜます。 ホットケーキミックスを加えて、粉気がなくなるまで切るように混ぜ、牛乳を加えて混ぜ、さつまいもの角切りを加えてざっくり混ぜます。 炊飯器の内釜にサラダ油を薄く塗り、さつまいもの薄切りを側面に貼り付け、ケーキの生地を流し入れて通常炊飯します。 熱いうちにバターを塗り、黒いりごまをちらしたら完成です。 卵 1個• グラニュー糖 25g• 牛乳 200ml• バニラエッセンス 2~3滴• はちみつ 適量• パン、りんご、さつまいもを1cmぐらいの厚さにカットします。 グラタン皿にカットした材料をパン、りんご、さつまいもの順番でぎっしり敷きつめます。 牛乳を鍋に入れ人肌程度にあたため、グラニュー糖を入れて溶けたら、卵、バニラエッセンスを入れ混ぜます。 オーブンから出し、粗熱がとれたら仕上げにはちみつをかけて出来上がりです。 さつまいも 250g• Aクリームチーズ 200g• A生クリーム 200ml• A卵 2個• A砂糖 80g• A薄力粉 20g• Bキャラメル 20g• B牛乳 大さじ1• さつまいもは皮をむいて一口大に切り、耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで柔らかくなるまで5分程加熱します。 ミキサーにさつまいも、 材料Aを入れてなめらかにまで攪拌します。 余熱したオーブンで40分程焼き、中まで火が通ったらオーブンから取り出し、粗熱を取ります。 耐熱ボウルに 材料Bを入れてラップをかけ、600Wの電子レンジでキャラメルが溶けるまで2分程加熱し、混ぜ合わせます。 ケーキを食べやすい大きさに切り分け、キャラメルソースをかけたら完成です。 さつまいも 1本• 砂糖 大さじ2• 牛乳 大さじ2• 春巻きの皮 3枚• サラダ油 大さじ3• 薄力粉 大さじ1• 水 大さじ2• A砂糖 大さじ2• Aみりん 大さじ3• Aしょうゆ 大さじ1• A黒いりごま 適量• さつまいもは1cm幅に切り、皮をむき、水にさらす。 耐熱容器に入れてふんわりとラップをして600Wのレンジで5分加熱し、なめらかになるまでつぶします。 あたたかいうちに、砂糖、牛乳を加えてよく混ぜます。 春巻きの皮は4等分に切り、真ん中にさつまいもあんをのせ、水溶き薄力粉をふちにつけ、半分に折りたたんで包みます。 フライパンにサラダ油を入れて熱し、弱火でじっくりと焼き色をつけ、焼き色がついたら裏に返しきつね色になるまで焼き色をつけて一度取り出します。 フライパンの油を拭き取り、 材料Aをいれて中火で熱して煮詰め、とろみがついたらさつまいもの春巻きを戻し入れてからめ、黒いりごまをふったら完成です。 さつまいも 200g• Aグラニュー糖 40g• A水 50ml• B卵 1個• Bはちみつ 30g• B塩 2g• B牛乳 30ml• 強力粉 100g• 薄力粉 100g• ベーキングパウダー 5g• グラニュー糖 適量• さつまいもを皮ごときれいに洗い、1~2cmの角切りにしてアク抜きします。 小鍋に 材料Aと水を切ったさつまいもを入れて竹串がスッと通るまで煮ます。 ボウルに 材料Bとさつまいもを入れてまとめるようにして捏ね、8等分にして丸め真ん中に穴を開けておきます。 温かいうちにグラニュー糖をまぶしたら完成です。

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フライパンで作る「ふかし芋」がしっとり~!サツマイモを簡単においしくふかす方法とアレンジレシピ

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1 準備するもの 1-1 道具 ・包丁 ・まな板 ・ボウル・・・大きめのもの1つ ・ザル・・・大きめのもの1つ ・フライパン・・・1つ(揚げ物用にお使いのものがあればそちらで大丈夫です。 *このカットの厚みで食感が変わるので下の記事を読んで好きな厚みにしてください。 その後、高温でカリッと食感になるようにフライします。 手間だけど さつまいもの甘さを引き出しつつ外側のカリッと感を出すにはおススメのフライ方法です。 長いステイックの7mm幅だと包丁で切るのは至難の業なので、短めのステッィクにすると7mm幅もどなたでも挑戦できます。 焦げないように注意してみてください。 17mmの厚みだと上記のレシピのまま作っていただければ外はカリッと中はホクッとした食感を作ることができます。 ホクホク食感のさつまいもを作るときは 揚げた後にバターに浸してしっとりさせて食べてもおいしいですね。 まとめ さつまいもの素揚げを作るときには 2度揚げするのがおススメです。 カット方法によって食感や甘さが変わるのでいろんなカット方法をぜひ試してみてください。 また、さつまいもの素揚げはカット方法やトッピングをいろいろ変えてみることで、あなただけのオリジナル素揚げを作ることができます。 はちみつやマヨネーズなど合わないかなと思っても意外とおいしい組み合わせもあるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか?.

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