九州 自動車 道 通行止め。 東九州自動車道

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九州 自動車 道 通行止め

概要 [ ] と冠する名の通り、の東側( ・・・沿い)を南北に結んでの付け根を横断し、・・・といったや等を相互に連絡する道路である。 このうち、 - はと重複区間となっている。 また、長崎大分線との重複区間である - については、当初『』(速見IC - は速見支線)の名称で案内されていたが、に速見IC - 日出JCTが通称名として 、に通称名としていた速見支線を含む速見IC - 日出JCT - 大分米良ICが 、それぞれ『東九州自動車道』に改められた。 なお、編入された区間のうち、大分農業文化公園IC - 大分IC間は最大で標高約400 の別府湾岸の山肌を通るため、雨の度に霧が発生しやすく、冬場は降雪に見舞われることがあり、東九州道編入以前から悪天候による通行止めが多い区間である。 また、中津IC - 別府IC間では積雪時に冬用タイヤ・チェーン規制を敷く場合がある。 に大分米良IC - 間が東九州自動車道として初めて開通。 以降、前述の重複区間を除けば現在までに - 間、 - 間、および - 間の3区間が東九州自動車道ないし東九州道のネットワークの一部に組み込まれる予定の(いわゆるA'路線)として開通している。 A'路線としてはのである(みやこ町 - 築上町)、(宇佐市 - 日出町)、(延岡市)、(延岡市 - 門川町)、(霧島市 - 姶良市)、のバイパスである(日南市 - 志布志市)が該当する。 による整備区間として - 間、 - 間、 - 、 - 間が開通しており、清武南IC - 日南北郷IC間、日南東郷IC - 間、 - 間、志布志IC - 鹿屋串良JCT間の4区間で整備事業が進む。 一方の油津IC - 夏井ICについては東九州自動車道で唯一の未事業化区間として残っている。 事業名・道路名 [ ] 高速自動車国道としての東九州自動車道は、により下記のとおりとされている。 起点 重要な経過地 終点 同県 これを営業中・事業中路線の道路名に区分すると以下のようになる。 なおこれらの区間も現地案内標識では「東九州道」の表記がされている。 インターチェンジなど [ ]• なお、未開通区間の名称は仮称である。 は備考欄に通行可能となる出入口を記してある。 路線名の特記がないものは。 無印はBSなし。 高速道路ナンバリング(高速道路等路線番号)は、北九州JCT - 清武JCT間が「E10」、清武JCT - 加治木JCT間は「E78」となっている。 宇佐別府道路区間のIC番号は開通時のものから2015年(豊前 - 宇佐開通時)、2018年(速見 - 大分米良編入時)に、それぞれ他の区間と連続した番号になるように変更されている。 詳細はの記事を参照。 なお、でも後述する。 凡例 JCT : 、IC : 、SIC : 、SA : 、PA : 、BS : 、TB : 、TN : IC 番号 施設名 接続路線名 から から km 備考 所在地 2-1 E3 0. 0 - 1 8. 2 2 16. 8 2-1 19. 2 京都郡 4 26. 5 - - 27. 2014年12月13日廃止 5 31. 4 6 国道10号椎田道路(豊前市方面) 33. 1 北九州方面出入口 7 40. 3 7-1 45. 5 築上郡 8 52. 5 9 国道10号() 61. 5 大分方面出入口 本線料金所は2014年9月16日廃止 9-2 69. 0 9-4 国道10号( E97 ) 82. 3 10 E34 85. 6 13 国道210号() 112. 0 14 国道10号() 115. 4 - - 118. 3 15 () 121. 6 16 135. 6 17 142. 6 - - 152. 4 - 上り線のみ、下り線は設置未定 - - 本線料金所 18 155. 6 18-1 160. 7 19 176. 0 に近接 19-1 184. 8 20 190. 2 に近接 20-1 196. 6 延岡方面出入口 21 (現道) 202. 2 に隣接 22 E77 () 215. 8 - - 226. 4 本線料金所 24 国道10号(現道) 226. 8 宮崎方面出入口 25 (日向バイパス) 240. 4 - - 267. 4 かわみなみPLATZに近接 児湯郡 27 273. 3 児湯郡 - 新富SIC 準備段階調査 児湯郡 28 285. 2 - - 305. 2 30 310. 1 4-1 E10 312. 3 - - - 313. 4 本線料金所 30-1 313. 5 この間事業中(2022年度開通予定 ) 31 331. 3 32 340. 3 宮崎方面出入口 - 油津IC(仮称) 343. 5 - 事業中 - (仮称) 国道222号 349. 9 - E78 東九州自動車道(基本計画区間) - (仮称) 国道222号 14. 4 - 夏井・志布志方面出入口 - (仮称) - - 夏井IC(仮称) 0. 0 - 事業中 志布志方面出入口 - (仮称) 国道220号(現道) (事業中) 3. 7 - 2020年度中開通予定 - 志布志有明IC(仮称) 7. 1 - 2020年度中開通予定 鹿屋串良方面出入口 - (仮称) 13. 4 - 2020年度中開通予定 37 22. 9 - 37-1 県道64号大崎輝北線 29. 4 に隣接 曽於郡 大崎町 38 40. 6 39 国道10号 51. 7 - - 本線料金所 - - 68. 4 40 国道10号 74. 2 41 79. 0 42 82. 6 25 国道10号(加治木バイパス) 85. 1 25-1 E3 九州自動車道 86. 1 - 歴史 [ ]• (48年):椎田道路事業化。 (昭和53年):隼人道路事業化。 (昭和62年)• :(四全総)においてとして新たに「東九州縦貫自動車道」(北九州 - 鹿児島間、通過都道府県 : 福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県)が指定される。 :国土開発幹線自動車道建設法が改正され、の予定路線として新たに「東九州自動車道」(北九州市 - 鹿児島市間、主たる経過地 : 行橋市付近、大分市付近、延岡市付近、宮崎市付近、日南市付近、鹿屋市付近)が指定される。 (昭和63年):隼人道路工事着手。 (元年)• :が改正され(平成元年政令第35号)、高速自動車国道の路線として以下の3路線が指定される。 東九州自動車道大分佐伯線(大分市 - 佐伯市間、重要な経過地 : 臼杵市、津久見市)• 東九州自動車道延岡清武線(延岡市 - 宮崎県宮崎郡清武町間、重要な経過地 : 日向市、西都市、宮崎市)• 東九州自動車道志布志隼人線(鹿児島県曽於郡志布志町 - 鹿児島県姶良郡隼人町間、重要な経過地 : 鹿屋市、国分市)• : として(湯布院IC - )日出JCT予定地 - 別府IC間開通。 (平成2年):国道10号延岡南道路 延岡南IC - 門川IC間開通。 (平成3年)• :国道10号椎田道路開通。 :高速自動車国道の路線を指定する政令が改正され(平成3年政令第376号)、高速自動車国道の路線として以下の4路線が指定される。 東九州自動車道北九州豊津線(北九州市 - 福岡県京都郡豊津町間、重要な経過地 : 行橋市)• 東九州自動車道椎田蒲江線(福岡県築上郡椎田町 - 大分県南海部郡蒲江町間、重要な経過地 : 豊前市、中津市、宇佐市、大分県速見郡日出町、別府市、大分市、臼杵市、津久見市、佐伯市)• 東九州自動車道延岡日南線(延岡市 - 日南市間、重要な経過地 : 日向市、西都市、宮崎市、宮崎県宮崎郡清武町)• 東九州自動車道串間鹿児島線(串間市 - 鹿児島市間、重要な経過地 : 鹿児島県曽於郡志布志町、鹿屋市、国分市、同県姶良郡隼人町、同郡加治木町)• (平成4年)• :国道10号隼人道路 隼人東IC - 加治木IC間開通。 :大分自動車道として別府IC - 大分IC間開通。 当時は湯布院IC - 大分ICで料金の申告先払い制が用いられていた。 (平成5年):国道10号宇佐別府道路 院内IC - 速見IC間開通。 (平成6年):国道10号宇佐別府道路 宇佐IC - 院内IC間、大分自動車道として速見IC - 日出JCT間開通。 宇佐別府道路と大分自動車道が接続。 日出JCTにIC番号「10」を割り振るため、別府IC以降の番号を1ずつ繰り下げ。 (平成8年) : 大分自動車道として大分IC - 大分米良IC間開通。 (平成9年):高速自動車国道の路線を指定する政令が改正され(平成9年政令第12号)、北九州市から鹿児島市に至る1本の路線となる。 東九州自動車道(北九州市 - 鹿児島市間、重要な経過地 : 行橋市、福岡県京都郡豊津町、同県築上郡椎田町、豊前市、中津市、宇佐市、大分県速見郡日出町、別府市、大分市、臼杵市、津久見市、佐伯市、同県南海部郡蒲江町、延岡市、日向市、西都市、宮崎市、宮崎県宮崎郡清武町、日南市、串間市、鹿児島県曽於郡志布志町、鹿屋市、国分市、同県姶良郡隼人町、同郡加治木町)• (平成11年):大分米良IC - 大分宮河内IC間開通。 東九州自動車道単独としては初の開業区間。 (平成12年)• :国分IC - 隼人東IC間開通 により、東九州自動車道と隼人道路が直結。 3月25日:宮崎西IC - 清武JCT間開通 により宮崎自動車道と接続。 (平成13年)• :西都IC - 宮崎西IC間開通。 :大分農業文化公園IC供用開始。 :加治木JCT開通により九州自動車道と隼人道路が直結。 :大分宮河内IC - 津久見IC間開通。 (平成14年)• :末吉財部IC - 国分IC間開通。 :速見ICで日出バイパスと接続。 (平成15年):第1回において蒲江 - 北川間(26 km)、清武 - 北郷間(19 km)、北郷 - 日南間 (9 km)、志布志 - 末吉間(48 km)の4区間がによる整備に切り替えられる。 (平成17年):国道10号延岡道路 延岡IC - 延岡南IC間開通。 (平成18年)• :第2回国土開発幹線自動車道建設会議において佐伯 - 蒲江間(20 km)がによる整備に切り替えられる。 :延岡JCTの供用開始により(に)と接続。 :北九州JCT - 苅田北九州空港IC間開通により九州自動車道と接続。 (平成19年):末吉財部料金所を廃止し本線上に新たに末吉財部料金所を新設。 (平成20年)• :津久見IC - 佐伯IC間開通。 の開催に合わせたもの。 : 大分光吉ICフルIC化。 (平成21年)• :別府湾SA内に別府湾スマートICが本格運用開始。 :として清武南ICの設置許可が下りる。 :西都IC - 宮崎西IC間、改良工事により同年11月22日まで全面通行止。 9月:清武南IC- 北郷ICの芳ノ元トンネルで地滑りが発生し、工事中断。 (平成22年)• :開通区間の内、築城IC - 椎田IC、宇佐IC - 日出JCT、大分IC - 佐伯IC、延岡南IC - 門川IC、西都IC - 清武JCT、末吉財部IC - 加治木IC間がの対象区間に指定。 無料化社会実験期間中に開通する高鍋IC - 西都IC間、門川IC - 日向IC間も無料化社会実験の対象となる。 :曽於弥五郎IC - 末吉財部IC間開通。 :高鍋IC - 西都IC間開通。 :門川IC - 日向IC間開通により、東九州自動車道と延岡南道路が直結。 (平成23年) : 日出JCT - 大分IC間が無料化社会実験の対象区間に指定される。 (平成24年)• :佐伯堅田IC(佐伯IC - 蒲江IC間)、野方IC(鹿屋串良IC - 曽於弥五郎IC間)がとして追加設置が決定。 これにより、東九州自動車道と延岡道路が直結。 :都農IC - 高鍋IC間開通。 (平成25年)• :蒲江IC - 北浦IC間開通。 :清武JCT - 清武南IC間開通。 :東九州道内最長となる猪八重トンネル貫通。 :門川南SIC(門川IC - 日向IC間)、国富SIC(西都IC - 宮崎西IC間)、桜島SIC(桜島SA内)の追加設置が決定。 :鹿屋串良JCT、野方ICの正式名称を決定。 :未事業化区間の日南IC - 志布志IC間において、「全線新設」「一部既存のを活用」「全線国道220号を改良」の3案が提示される。 (平成26年)• :佐伯IC - 蒲江IC間の「佐伯トンネル」が貫通。 このトンネルは東九州自動車道(北九州〜宮崎間)の68本のトンネルのうちで最後に貫通したものである。 平成元年の最初のトンネル貫通から、このトンネルの開通までには26年かかった。 :北浦IC - 須美江IC間開通。 :日向IC - 都農IC間開通。 これにより、清武南IC以北の宮崎県内すべての区間が暫定2車線で開通。 :苅田北九州空港IC - 行橋IC間開通。 :宮崎市 - 延岡市間を結ぶ高速バス「」が運行開始。 門川BSの供用開始。 :事業中である椎田南IC - 豊前ICの一部区間で用地取得が難航していることを受けて、同区間における開通時期の努力目標が「2014年(平成26年)度」から「2016年(平成28年)春」へと見直される。 :日南IC - 志布志IC間の整備方針について、前述の3案のうち「全線バイパス案」(全区間を自動車専用道路として整備)に決定される。 また、同区間内の計5か所にインターチェンジを新設する方針が示される。 :国道10号宇佐別府道路 院内ICに併設している「院内本線料金所」を廃止。 翌より宇佐ICに「宇佐料金所」を供用開始。 なお、この工事と同時に、宇佐別府道路のIC番号を速見起点の「1、1-1、2 - 4」から苅田北九州空港IC起点の「9 - 13」に変更、大分農業文化公園ICの枝番を解消。 :行橋IC - みやこ豊津IC間開通により、東九州自動車道と椎田道路が直結。 椎田南ICが供用開始。 また、椎田道路の各ICで料金所の供用が開始されたため「椎田本線料金所」が廃止される。 :鹿屋串良JCT - 曽於弥五郎IC間開通、また鹿屋串良JCTで()と接続。 (平成27年)• :豊前IC - 宇佐IC間開通。 同時に『大分自動車道速見支線』(速見IC - 日出JCT間)として供用されていた区間の通称名が『東九州自動車道』に変更される。 :高速バス「」が運行開始。 :佐伯IC-蒲江IC間開通。 これにより区間は全線開通となり、との県都間が東九州道で結ばれる。 :高速バス「別府・大分 - 延岡・宮崎線(愛称:)」が運行開始。 :今川PA内に「行橋今川BS」を開設。 :川南PAの増設工事が完了する。 :椎田南IC - 豊前IC間建設予定地の農家の園主が土地売却を拒否しで対抗していたミカン畑を強制収用するに着手。 :高速バス「北九州 - 別府・大分線」の愛称が「」に決定する。 :福岡県が、椎田南IC - 豊前IC間建設予定地に未取得のまま残っていたミカン園の一部約0. 2 を行政代執行で強制収用。 これにより北九州市から宮崎市にかけた東九州道の建設に必要な用地取得がすべて完了。 (平成28年)• :未事業化区間である日南 - 志布志間(40. 7 )のうち、日南IC - 油津IC間(3. 2 km)と夏井IC - 志布志IC間(3. 7 km)がとして新規事業採択時評価の候補路線となる。 :国道220号日南・志布志道路 日南IC - 油津IC間、同 夏井IC - 志布志IC間が事業化。 : 未明に熊本地方を震源とするマグニチュード7. 3の地震(の本震)が発生。 土砂崩れや道路の陥没の被害を受け、安心院IC - 佐伯IC間が通行止めとなる。 大分IC - 佐伯IC間は20時に通行止めが解除されるが 、安心院IC - 大分IC間が引き続き通行止め。 : 安心院IC - 速見IC間が15時に、別府IC - 大分IC間が21時に通行止めを解除。 :西日本高速道路は椎田南IC - 豊前IC間の開通式典について、熊本地震の被災者への配慮や被災地の高速道路復旧に全力で取り組む必要があることなどから開通式典の中止を発表。 : 速見IC - 別府IC間が0時に通行止めを解除。 :椎田南IC - 豊前IC間開通。 これにより区間は全線開通となり、北九州市・大分市・宮崎市が東九州道(大分道重複区間を含む)で結ばれる。 この区間の開通をもって「E10」にあたる区間は全線で併用された。 :北郷IC(仮称)、日南IC(仮称)の正式名称がそれぞれ「日南北郷IC」、「日南東郷IC」に決定。 :中津IC - 速見IC間で積雪時の冬用タイヤ規制を導入。 (平成29年)• :北川IC - 延岡JCT間の、新宇和田トンネル南坑口 - 小峰天下高架橋北詰間(約1. 3 km)で付加追越車線が供用開始。 :門川南スマートIC供用開始• :今川PAの・が営業開始し、北九州JCT - 日出JCT間にガスステーションが初めて設置された。 :国土交通省により、志布志IC(仮称) - 大崎IC(仮称)間について新たに志布志有明IC(仮称)の追加設置が許可される。 :川南PAにガスステーションがオープン 、門川本線料金所 - 清武本線料金所間に初めてガスステーションが設置された。 11月:清武南IC - 北郷ICの芳ノ元トンネルが9年半越しに貫通。 (平成30年)• :日南北郷IC - 日南東郷IC間開通。 :隼人道路全線(隼人東IC - 加治木JCT)の4車線化の手続き着手を国土交通省が発表。 :隼人道路全線の4車線化に2018年度から着手することを国土交通省が発表。 : 別府湾スマートICの上り線出入口が供用開始。 速見・由布岳SIC以北と日出JCT以南の双方でIC番号を連続したものに振り直すため、宇佐別府道路の院内 - 速見間のIC番号が「9-1 - 9-4」に変更される。 10月31日:日向IC - 都農IC間の田久保川橋()がアジアの高速道路橋で初めて、国際コンクリート連合 fib賞土木構造物部門最優秀賞を受賞。 :油津IC - 南郷IC(6. 4 km)、奈留IC - 夏井IC(14. 1 km)がとして新規事業採択時評価の候補路線となる。 :暫定2車線区間の苅田北九州空港IC - 行橋IC、宇佐IC - 院内IC、大分宮河内IC - 津久見IC、宮崎西IC - 清武ICの一部区間を4車線化にすると国土交通省が発表。 :東九州道の暫定2車線区間のうち、4車線化を優先整備するべき区間案を国土交通省が発表。 :は国に対し、地方自治法第99条に基づくに関する意見書を採択。 :佐伯弥生PAの上り線が供用開始。 :高鍋IC - 西都IC間に新富スマートIC(仮称)設置の準備段階調査開始を国土交通省が発表。 :国富スマートIC供用開始。 :国富BSを本線上から国富SIC内に移設。 (令和2年)• :延岡南IC料金所の運用開始、延岡南道路の通行料金体系(ETC車限定)の変更・延岡南IC利用の特例料金の運用開始。 :川南PAの有人施設「かわみなみPLATZ」が開業(当面は一般道からの利用のみで高速道路からの利用開始日は未定)。 日時確定事項 [ ]• :志布志IC - 鹿屋串良JCT• :清武南IC - 日南北郷IC• :隼人東IC - 加治木JCT(4車線化)• 未定:日南東郷IC - 志布志IC、佐伯弥生PA(下り線) 道路開通年度等 [ ] 有料区間についてはとの協定年度(明確な開通時期が発表された場合にはその開通時期)を 、無料区間については国土交通省・沿線自治体が公表した年度を記載する。 椎田南IC - 豊前IC間は、区間内にあるミカン農家が13年間にわたり用地の明け渡しを拒み、に対し事業認定の取り消しを求める訴訟を提起していた。 一方で福岡県は、2015年1月に用地の明け渡しを命じる裁決を下し 、同年9月にで強制収用が完了した。 NEXCO西日本は、会社努力目標として2016年春の開通を掲げ 、「地元における事業への協力・理解が得られれば、協定上の完成年度よりも前倒しを目標として事業を進めていく」として事業の進捗が図られた。 清武南IC以南については進捗がかなり遅れており、清武南ICと日南北郷IC間(延長17. 8 km)は用地取得とトンネル工事が難航 している関係で開通時期が大幅にずれ込んでいたものの、には2022年度開通予定であることが発表された。 続く日南北郷ICから日南東郷ICに至る区間(延長9. 0 km)についてはに開通。 そこから先の大隅半島区間では、日南東郷IC - 志布志IC間()のうち日南東郷IC - 油津IC(延長3. 2 km)と夏井IC - 志布志IC(延長3. 7 km)が2016年度より事業化されたものの 、この間の油津ICから夏井IC間にかけては東九州道全線で唯一の未事業化区間として残されている。 この間のルートは九州地方整備局がに3案を示し 、地元アンケートの結果や時間短縮効果、災害時のとしての機能等を踏まえの(道路分科会九州地方小委員会)において全線で新たにを新設する案が承認された。 同年には東九州自動車道建設促進地方大会がで開催され、国交省や沿線各県のに加え地元住民ら約1300人が駆け付けた。 福岡 - 鹿児島間では熊本を通る西側を結ぶがに全通し、には全線が4車線以上で完成。 事業化から供用までは10年程度の期間を要する事から、大会では財源確保と早期事業化を国に強く要望する事が確認された 志布志以西については、志布志IC - 末吉財部IC間(延長48. 0 km)が時代の1997年度に一括して事業化され、のへの移行を経て、このうち鹿屋串良JCT - 末吉財部ICがまでに供用されている。 一方で志布志IC - 鹿屋串良JCT間(延長19. 2 km)については2020年度までの開通を目指している。 暫定2車線区間の4車線化 [ ] すでにで開通済みの(A'路線)である(隼人東IC - 加治木JCT)は、加治木JCT付近で交通量の増加により渋滞が発生していたため、2018年度より4車線化工事に着手し、2024年度中に隼人道路全線が4車線化される予定である。 A'路線を含めて東九州自動車道のうち、他の高速自動車国道に並行しない区間としては初となる、暫定2車線区間の4車線化である。 2019年の3月 と9月 に、東九州道の一部区間の4車線化が発表された。 3月の発表では「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」により、ネットワーク寸断の高い区間を付加車線設置による4車線化として発表された。 また9月の発表では「優先的に4車線化すべき区間案」として東九州道の有料区間の大部分を4車線化する案が発表された。 「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」による区間は2019年度からによる建設を 、「優先的に4車線化すべき区間」は今後10年 - 15年をかけて財源の確保をしつつ建設を進めていく予定としている。 なお、優先整備区間案は3年~5年ごとに見直しが行われる予定のため、今後、整備区間に変更が起こる可能性がある。 「優先整備区間案」ならびに「3か年緊急対策」による4車線化を行う方針の区間 区間 暫定2車線区間距離 4車線化方針 備考 苅田北九州空港IC - 豊前IC 約30km 優先整備区間案 椎田道路含む(一部重複指定) 宇佐IC - 院内IC 約4. 6km 3か年緊急対策区間 院内IC - 速見IC 約12km 優先整備区間案 宇佐別府道路含む 大分宮河内IC - 佐伯IC 約24km 優先整備区間案 (一部重複指定) 日向IC - 都農IC 約18km 優先整備区間案 高鍋IC - 宮崎西IC 約20km 優先整備区間案 宮崎西IC - 清武IC 約3. 7km 3か年緊急対策区間 末吉財部IC - 隼人東IC 約21km 優先整備区間案 日南東郷IC - 志布志IC(仮称)間について [ ] 40. 7 km。 2016年度より日南東郷IC - 油津IC間(3. 2 km)と夏井IC - 志布志IC間(3. 7 km)が(東九州自動車道に)として事業化されることになったが、県境部分の油津IC - 夏井IC間の事業化は持ち越された。 5か所のインターチェンジ(ハーフ含む)の設置が検討されている。 宮崎県内については日南市に「油津IC」と「南郷IC」、串間市に「奈留IC」と「串間IC」を設置する計画である(インターチェンジの名称は仮称)。 2019年3月1日に油津IC - 南郷IC 6. 4 km と県境部分の奈留IC - 夏井IC 14. 1 km が国道220号(東九州自動車道に並行する一般国道自動車専用道路)として新規事業採択時評価の候補路線となり 、同月29日にはこのうち奈留IC - 夏井IC間が事業化された。。 また、この区間は東九州道において唯一方式による整備となる予定である。 完成予定は2024年度中である。 区間に該当する、佐伯IC - 北川IC、清武JCT - 日南東郷IC、志布志IC - 末吉財部ICの3区間についてはでの整備計画となっている が、この3区間内で供用中の道路は対面通行になっておらず、中央分離帯が設けられている。 東九州道において完成2車線での整備計画となっている区間は、に相当する、日南東郷IC - 油津IC(仮称)間、および夏井IC(仮称) - 志布志IC(仮称)間のみである。 延岡南IC利用時の料金特例 [ ] 2020年3月30日より、中型車以上の現金車を対象に延岡南ICの大分方面ランプ利用時の通行料金を設定。 また、中型車以上で、を避けて大分方面から延岡南ICと、門川南SICもしくは日向ICで出入りした場合(およびその逆)で「延岡南道路を使用した」とみなして通行料金を徴収する。 これは、延岡南IC周辺の生活道路への大型車流入対策の一環として行われるものである。 これに伴い、延岡南ICに料金所が設置。 (詳細は・を参照。 ) また、2024年3月までの限定で、延岡南道路のETC利用料金引き下げを同時に行う。 道路施設 [ ] 休憩施設 [ ] 2020年5月現在では以下のようになっている。 無人と表記されたはとのみの営業を行っている。 施設名 設置区間 営業形態 備考 行橋IC - みやこ豊津IC 有人 コンビニ・ガスステーション(夜間休止)・EVスタンド(24時間) 豊前IC - 中津IC 無人 EVスタンド(24時間) 日出JCT - 別府IC 有人 売店施設・レストラン・ガスステーション(24時間)・EVスタンド(24時間)など 大分米良IC - 大分宮河内IC 無人 津久見IC - 佐伯IC 無人 上り線のみ(下り線は未定) 蒲江IC隣接 有人 ガソリンスタンドが沿線に近接 北浦IC隣接 有人 ガソリンスタンドが沿線に近接・としても指定されている。 北川IC直結 有人 EVスタンド(24時間)ガソリンスタンドが沿線に近接 都農IC - 高鍋IC 有人 売店施設・レストラン・EVスタンド(24時間)・ガスステーション(夜間休止) 隣接地にあると連結。 開通当初、無人だった今川PAおよび川南PAは、その後有人施設が設置されている(ただし川南PAの有人施設は川南町の運営)。 今後の交通量等次第では何らかの休憩施設、売店施設が増設される可能性もある。 2017年春に今川PAにガソリンスタンドが設置され、さらに同年、川南PAにもガソリンスタンドが設置された。 また、今川PA・上毛PA・別府湾SA・道の駅北川はゆま・川南PA・桜島SAには電気自動車向け急速充電スタンド(EVスタンド)が設置されている。 特にに大分 - 宮崎間が全通したことで、 - 川南PA間で 約150 kmもの間隔が空くことになった。 にの上り線が供用開始されたことで、上り線は川南PA - 佐伯弥生PA間で約110 kmに短縮されたが、下り線は佐伯弥生PA建設着工が未定であり、引き続き約150 kmの間隔が空いている。 また、休憩施設ではないが、佐伯堅田ICを利用し、をトイレ休憩施設として案内している。 やNEXCOは、東九州道の北九州 - 宮崎間における休憩施設の案内マップを作成している。 トンネル [ ] 主なトンネル [ ] 北九州JCT - 清武南間では86本 、日南北郷IC - 日南東郷IC間では0本、鹿屋串良JCT - 加治木JCT間では4本が建設され、供用中の区間での最長は臼杵 - 津久見間のである。 現在開通しているトンネル本数(九州道重複区間除く)だけでも、九州自動車道の64本(32箇所に上下線1本ずつ)を超えるトンネル本数を有する。 今後、清武南IC - 日南北郷ICが開通後、が東九州道最長となり 、、に次いで九州で3番目に長い道路トンネルになる見込み。 (参照) ここでは、ICまたはJCT間で最も長いトンネルのうち、長さ1,000 m以上のものを紹介する。 区間 構造物名 長さ 備考 上り線 下り線 北九州JCT - 苅田北九州空港IC 長野トンネル 1,439 m 1,426 m 別資料上り線1,441 m、下り線1,428 m 朽網トンネル 1,124 m 1,170 m 別資料上り線1,126 m、下り線1,172 m 苅田北九州空港IC - 行橋IC 高城山トンネル 2,074 m 宇佐IC - 院内IC 香下トンネル 1,192 m 大分宮河内IC - 臼杵IC 2,285 m 臼杵トンネル 1,920. 5 m 臼杵IC - 津久見IC 2,985 m 東九州道内最長(暫定) 津久見IC - 佐伯IC 津久見トンネル 1,085 m 尺間山トンネル 2,593 m 標識には2,600 mと記されている。 区間 構造物名 長さ 備考 上り線 下り線 行橋IC - みやこ豊津IC 今川かっぱ大橋 350 m 豊前IC - 中津IC 山国川橋 170 m 福岡・大分県境。 の案内表示あり。 日出JCT - 別府IC 410 m 上下線一体。 橋名の案内表示あり。 、FIP特別賞受賞。 別府IC - 大分IC間 高崎橋 310 m 上下線一体。 大分IC - 大分光吉IC間 大分川橋 300 m 290 m の案内表示あり。 大分光吉IC - 大分米良IC 米良橋 570 m 大分米良IC - 大分宮河内IC 橋 320 m 320 m 2橋連結。 の案内表示あり。 大野川橋 480 m 480 m 津久見IC - 佐伯IC 550 m 佐伯IC - 佐伯堅田IC 橋 540 m 佐伯堅田IC - 蒲江IC 青山橋 450 m 須美江IC - 北川IC きたがわ大橋 660 m の案内表示あり。 日向IC - 都農IC 耳川橋 450 m の案内表示あり。 (田久保川橋) 710 m 国際コンクリート連合fib賞 等受賞 都農IC - 高鍋IC 切原川橋 580 m 高鍋IC - 西都IC 橋 450 m 橋 710 m 西都IC - 宮崎西IC 本庄川橋 320 m 本庄川の案内表示あり。 大淀川橋 350 m の案内表示あり。 曽於弥五郎IC - 末吉財部IC 橋 690 m 末吉財部IC - 国分IC 国分川原橋 1,150 m このほか、高速道路の跨道橋として「おさるの橋」が別府IC - 大分IC間120. 2 ()に架橋されている。 これは人道用でなく、に生息する猿が移動する際、高速道路上でしかれないように設置された橋である。 橋には猿をかたどった装飾がされている。 (ギャラリー参照) 道路管理者 [ ]• 北九州高速道路事務所 : 北九州JCT - 中津IC• 大分高速道路事務所 : 中津IC - 佐伯IC• 延岡河川国道事務所• 延岡高速道路維持出張所 : 佐伯IC - 延岡南IC• 宮崎河川国道事務所 : 清武南TB - 清武南IC、日南北郷IC - 日南東郷IC• 大隅河川国道事務所• 鹿屋国道維持出張所 : 鹿屋串良JCT - 末吉財部IC ハイウェイラジオ [ ]• 今川(行橋IC - みやこ豊津IC)• (平成22年)度の調査期間中において、北九州JCT - 苅田北九州空港IC以外の有料区間では、が行われていた。 地理 [ ] 通過する自治体 [ ] 括弧内は九州自動車道として通過する自治体。 開通済み区間のみ掲載する。 - - - 京都郡 - - - 築上郡• - - - - - - - - -• - - - - 児湯郡 - 児湯郡 - 児湯郡 - - - 西都市 - 宮崎市 - 西都市 - 宮崎市 - - 宮崎市 - (この間未開通) -• - - - 曽於郡大崎町 - - - ( - ) 接続する道路 [ ]• E3 (北九州JCTで接続)• (みやこ豊津IC、椎田南ICで直通)• (中津ICで接続)• (宇佐ICで間接接続)• (宇佐IC、速見ICで直通)• E97 (速見ICで接続)• E34 (日出JCTで接続)• (北川IC、延岡南ICで直通)• E77 (で接続)• E10 (清武JCTで接続)• (日南東郷IC、志布志ICで直通(予定))• (志布志ICで接続(予定))• (で接続)• (隼人東ICで直通)• E3 九州自動車道(加治木JCTで接続) ギャラリー [ ]• 道路名としての終点位置• 法令上の終点位置• ナンバリング導入時は日出JCT - 大分米良IC間が大分自動車道として供用されていたが、この区間に関しても当初からE10が割り振られていた。 九州東岸寄りの海域については「」とも呼ばれている。 詳細は参照• に間接接続。 国道10号(・)に間接接続• (市道経由)に間接接続• に間接接続。 に間接接続。 国道10号・県道226号土々呂日向線に間接接続• (日向バイパス)、()、県道226号土々呂日向線に間接接続。 に間接接続。 に間接接続。 現地には県道の存在を示す標識がない。 ()に間接接続。 一部道路地図では清武インター線が清武ICの一部として描かれている。 ・に間接接続。 に間接接続。 、を参照• ルートの選定においては(1)全線でバイパス新設する案、(2)概ねバイパス道路を新設し志布志市夏井地区のみ国道220号現道を活用する案、(3)全線で国道220号現道を活用する案、の3案が検討された。 「優先整備区間」と「3か年緊急対策」の重複区間についての詳細は省略した。 北九州JCT - 苅田北九州空港IC間、日出JCT - 大分宮河内IC間、津久見IC - 佐伯IC間の追い越し車線区間(床木トンネル)では上下線1本ずつ建設されており、別々のものとしてカウントしている。 また、延岡JCT内ランプのトンネルについてはカウントしていない。 大崎町内にある、志布志市の飛び地(有明町野神地区)の一部を通っている。 「構造」タグ• , p. 標識編4-12. 国土交通省. 2017年2月26日閲覧。 西日本高速道路株式会社 2018年8月1日. 2018年8月1日閲覧。 西日本高速道路 2016年11月30日. 2019年8月23日閲覧。 西鉄バス北九州 2015年3月27日. 2015年4月6日閲覧。 - 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宮崎交通株式会社 News Release 平成27年3月4日• 西日本高速道路 2015年7月10日掲載・閲覧• 毎日新聞 2015年7月14日• - にしてつバスっちゃ!北九州 新着情報 2015年9月13日付• 2015年9月19日. 2015年9月20日閲覧。 国土交通省九州地方整備局 2016年3月8日. 2016年3月8日閲覧。 - 宮崎日日新聞 2016年4月2日付• - 国土交通省 九州地方整備局 大隅河川国道事務所 2016年4月1日付• プレスリリース , 西日本高速道路株式会社, 2016年4月16日 , 2018年8月6日閲覧。 プレスリリース , 西日本高速道路株式会社, 2016年4月16日 , 2018年8月6日閲覧。 プレスリリース , 西日本高速道路株式会社, 2016年4月17日 , 2018年8月6日閲覧。 プレスリリース , 西日本高速道路株式会社, 2016年4月17日 , 2018年8月6日閲覧。 - 西日本高速道路九州支社 ニュースリリース 2016年4月18日付(同日閲覧)• プレスリリース , 西日本高速道路株式会社, 2016年4月21日 , 2018年8月6日閲覧。 (NEXCO西日本、2013年2月19日閲覧)• - 大分合同新聞プレミアムオンライン 2016年2月16日閲覧• - 西日本高速道路 九州支社 2016年2月16日閲覧• - 国土交通省 九州地方整備局 宮崎河川国道事務所 記者発表資料 2016年9月2日付• - 夕刊デイリーWeb ヘッドラインニュース 2017年3月10日掲載分• 西日本高速道路株式会社・西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社 2017年3月24日. 2017年3月24日閲覧。 - 国土交通省九州地方整備局 大隅河川国道事務所 Press Release 平成29年8月10日付• 西日本高速道路株式会社・西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社 2017年9月5日. 2017年9月5日閲覧。 国土交通省九州地方整備局 宮崎河川国道事務所 2018年2月1日. 2018年2月1日閲覧。 - 国土交通省高速道路課、2018年3月14日付• - レスポンス、2018年3月15日付• 別府市・西日本高速道路株式会社 2018年6月20日. 2018年6月20日閲覧。 西日本高速道路. 2018年10月21日時点のよりアーカイブ。 2018年12月21日閲覧。 2019年3月10日閲覧。 019-03-10閲覧。 国土交通省 2019年9月4日. 2019年9月5日閲覧。 国土交通省. 2019年9月5日閲覧。 大分市議会. 2020年2月22日閲覧。 西日本高速道路株式会社 2019年8月22日. 2019年8月22日閲覧。 国土交通省九州地方整備局 2019年9月27日. 2019年9月27日閲覧。 宮崎県・国富町・西日本高速道路株式会社 2019年8月9日. 2019年8月9日閲覧。 西日本高速道路株式会社・宮崎県・延岡市 2020年1月17日. 2020年1月17日閲覧。 西日本高速道路 2018年3月30日. 2019年8月27日閲覧。 - 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高速道路 通行止めなどの予定

九州 自動車 道 通行止め

概要 [ ] と冠する名の通り、の東側( ・・・沿い)を南北に結んでの付け根を横断し、・・・といったや等を相互に連絡する道路である。 このうち、 - はと重複区間となっている。 また、長崎大分線との重複区間である - については、当初『』(速見IC - は速見支線)の名称で案内されていたが、に速見IC - 日出JCTが通称名として 、に通称名としていた速見支線を含む速見IC - 日出JCT - 大分米良ICが 、それぞれ『東九州自動車道』に改められた。 なお、編入された区間のうち、大分農業文化公園IC - 大分IC間は最大で標高約400 の別府湾岸の山肌を通るため、雨の度に霧が発生しやすく、冬場は降雪に見舞われることがあり、東九州道編入以前から悪天候による通行止めが多い区間である。 また、中津IC - 別府IC間では積雪時に冬用タイヤ・チェーン規制を敷く場合がある。 に大分米良IC - 間が東九州自動車道として初めて開通。 以降、前述の重複区間を除けば現在までに - 間、 - 間、および - 間の3区間が東九州自動車道ないし東九州道のネットワークの一部に組み込まれる予定の(いわゆるA'路線)として開通している。 A'路線としてはのである(みやこ町 - 築上町)、(宇佐市 - 日出町)、(延岡市)、(延岡市 - 門川町)、(霧島市 - 姶良市)、のバイパスである(日南市 - 志布志市)が該当する。 による整備区間として - 間、 - 間、 - 、 - 間が開通しており、清武南IC - 日南北郷IC間、日南東郷IC - 間、 - 間、志布志IC - 鹿屋串良JCT間の4区間で整備事業が進む。 一方の油津IC - 夏井ICについては東九州自動車道で唯一の未事業化区間として残っている。 事業名・道路名 [ ] 高速自動車国道としての東九州自動車道は、により下記のとおりとされている。 起点 重要な経過地 終点 同県 これを営業中・事業中路線の道路名に区分すると以下のようになる。 なおこれらの区間も現地案内標識では「東九州道」の表記がされている。 インターチェンジなど [ ]• なお、未開通区間の名称は仮称である。 は備考欄に通行可能となる出入口を記してある。 路線名の特記がないものは。 無印はBSなし。 高速道路ナンバリング(高速道路等路線番号)は、北九州JCT - 清武JCT間が「E10」、清武JCT - 加治木JCT間は「E78」となっている。 宇佐別府道路区間のIC番号は開通時のものから2015年(豊前 - 宇佐開通時)、2018年(速見 - 大分米良編入時)に、それぞれ他の区間と連続した番号になるように変更されている。 詳細はの記事を参照。 なお、でも後述する。 凡例 JCT : 、IC : 、SIC : 、SA : 、PA : 、BS : 、TB : 、TN : IC 番号 施設名 接続路線名 から から km 備考 所在地 2-1 E3 0. 0 - 1 8. 2 2 16. 8 2-1 19. 2 京都郡 4 26. 5 - - 27. 2014年12月13日廃止 5 31. 4 6 国道10号椎田道路(豊前市方面) 33. 1 北九州方面出入口 7 40. 3 7-1 45. 5 築上郡 8 52. 5 9 国道10号() 61. 5 大分方面出入口 本線料金所は2014年9月16日廃止 9-2 69. 0 9-4 国道10号( E97 ) 82. 3 10 E34 85. 6 13 国道210号() 112. 0 14 国道10号() 115. 4 - - 118. 3 15 () 121. 6 16 135. 6 17 142. 6 - - 152. 4 - 上り線のみ、下り線は設置未定 - - 本線料金所 18 155. 6 18-1 160. 7 19 176. 0 に近接 19-1 184. 8 20 190. 2 に近接 20-1 196. 6 延岡方面出入口 21 (現道) 202. 2 に隣接 22 E77 () 215. 8 - - 226. 4 本線料金所 24 国道10号(現道) 226. 8 宮崎方面出入口 25 (日向バイパス) 240. 4 - - 267. 4 かわみなみPLATZに近接 児湯郡 27 273. 3 児湯郡 - 新富SIC 準備段階調査 児湯郡 28 285. 2 - - 305. 2 30 310. 1 4-1 E10 312. 3 - - - 313. 4 本線料金所 30-1 313. 5 この間事業中(2022年度開通予定 ) 31 331. 3 32 340. 3 宮崎方面出入口 - 油津IC(仮称) 343. 5 - 事業中 - (仮称) 国道222号 349. 9 - E78 東九州自動車道(基本計画区間) - (仮称) 国道222号 14. 4 - 夏井・志布志方面出入口 - (仮称) - - 夏井IC(仮称) 0. 0 - 事業中 志布志方面出入口 - (仮称) 国道220号(現道) (事業中) 3. 7 - 2020年度中開通予定 - 志布志有明IC(仮称) 7. 1 - 2020年度中開通予定 鹿屋串良方面出入口 - (仮称) 13. 4 - 2020年度中開通予定 37 22. 9 - 37-1 県道64号大崎輝北線 29. 4 に隣接 曽於郡 大崎町 38 40. 6 39 国道10号 51. 7 - - 本線料金所 - - 68. 4 40 国道10号 74. 2 41 79. 0 42 82. 6 25 国道10号(加治木バイパス) 85. 1 25-1 E3 九州自動車道 86. 1 - 歴史 [ ]• (48年):椎田道路事業化。 (昭和53年):隼人道路事業化。 (昭和62年)• :(四全総)においてとして新たに「東九州縦貫自動車道」(北九州 - 鹿児島間、通過都道府県 : 福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県)が指定される。 :国土開発幹線自動車道建設法が改正され、の予定路線として新たに「東九州自動車道」(北九州市 - 鹿児島市間、主たる経過地 : 行橋市付近、大分市付近、延岡市付近、宮崎市付近、日南市付近、鹿屋市付近)が指定される。 (昭和63年):隼人道路工事着手。 (元年)• :が改正され(平成元年政令第35号)、高速自動車国道の路線として以下の3路線が指定される。 東九州自動車道大分佐伯線(大分市 - 佐伯市間、重要な経過地 : 臼杵市、津久見市)• 東九州自動車道延岡清武線(延岡市 - 宮崎県宮崎郡清武町間、重要な経過地 : 日向市、西都市、宮崎市)• 東九州自動車道志布志隼人線(鹿児島県曽於郡志布志町 - 鹿児島県姶良郡隼人町間、重要な経過地 : 鹿屋市、国分市)• : として(湯布院IC - )日出JCT予定地 - 別府IC間開通。 (平成2年):国道10号延岡南道路 延岡南IC - 門川IC間開通。 (平成3年)• :国道10号椎田道路開通。 :高速自動車国道の路線を指定する政令が改正され(平成3年政令第376号)、高速自動車国道の路線として以下の4路線が指定される。 東九州自動車道北九州豊津線(北九州市 - 福岡県京都郡豊津町間、重要な経過地 : 行橋市)• 東九州自動車道椎田蒲江線(福岡県築上郡椎田町 - 大分県南海部郡蒲江町間、重要な経過地 : 豊前市、中津市、宇佐市、大分県速見郡日出町、別府市、大分市、臼杵市、津久見市、佐伯市)• 東九州自動車道延岡日南線(延岡市 - 日南市間、重要な経過地 : 日向市、西都市、宮崎市、宮崎県宮崎郡清武町)• 東九州自動車道串間鹿児島線(串間市 - 鹿児島市間、重要な経過地 : 鹿児島県曽於郡志布志町、鹿屋市、国分市、同県姶良郡隼人町、同郡加治木町)• (平成4年)• :国道10号隼人道路 隼人東IC - 加治木IC間開通。 :大分自動車道として別府IC - 大分IC間開通。 当時は湯布院IC - 大分ICで料金の申告先払い制が用いられていた。 (平成5年):国道10号宇佐別府道路 院内IC - 速見IC間開通。 (平成6年):国道10号宇佐別府道路 宇佐IC - 院内IC間、大分自動車道として速見IC - 日出JCT間開通。 宇佐別府道路と大分自動車道が接続。 日出JCTにIC番号「10」を割り振るため、別府IC以降の番号を1ずつ繰り下げ。 (平成8年) : 大分自動車道として大分IC - 大分米良IC間開通。 (平成9年):高速自動車国道の路線を指定する政令が改正され(平成9年政令第12号)、北九州市から鹿児島市に至る1本の路線となる。 東九州自動車道(北九州市 - 鹿児島市間、重要な経過地 : 行橋市、福岡県京都郡豊津町、同県築上郡椎田町、豊前市、中津市、宇佐市、大分県速見郡日出町、別府市、大分市、臼杵市、津久見市、佐伯市、同県南海部郡蒲江町、延岡市、日向市、西都市、宮崎市、宮崎県宮崎郡清武町、日南市、串間市、鹿児島県曽於郡志布志町、鹿屋市、国分市、同県姶良郡隼人町、同郡加治木町)• (平成11年):大分米良IC - 大分宮河内IC間開通。 東九州自動車道単独としては初の開業区間。 (平成12年)• :国分IC - 隼人東IC間開通 により、東九州自動車道と隼人道路が直結。 3月25日:宮崎西IC - 清武JCT間開通 により宮崎自動車道と接続。 (平成13年)• :西都IC - 宮崎西IC間開通。 :大分農業文化公園IC供用開始。 :加治木JCT開通により九州自動車道と隼人道路が直結。 :大分宮河内IC - 津久見IC間開通。 (平成14年)• :末吉財部IC - 国分IC間開通。 :速見ICで日出バイパスと接続。 (平成15年):第1回において蒲江 - 北川間(26 km)、清武 - 北郷間(19 km)、北郷 - 日南間 (9 km)、志布志 - 末吉間(48 km)の4区間がによる整備に切り替えられる。 (平成17年):国道10号延岡道路 延岡IC - 延岡南IC間開通。 (平成18年)• :第2回国土開発幹線自動車道建設会議において佐伯 - 蒲江間(20 km)がによる整備に切り替えられる。 :延岡JCTの供用開始により(に)と接続。 :北九州JCT - 苅田北九州空港IC間開通により九州自動車道と接続。 (平成19年):末吉財部料金所を廃止し本線上に新たに末吉財部料金所を新設。 (平成20年)• :津久見IC - 佐伯IC間開通。 の開催に合わせたもの。 : 大分光吉ICフルIC化。 (平成21年)• :別府湾SA内に別府湾スマートICが本格運用開始。 :として清武南ICの設置許可が下りる。 :西都IC - 宮崎西IC間、改良工事により同年11月22日まで全面通行止。 9月:清武南IC- 北郷ICの芳ノ元トンネルで地滑りが発生し、工事中断。 (平成22年)• :開通区間の内、築城IC - 椎田IC、宇佐IC - 日出JCT、大分IC - 佐伯IC、延岡南IC - 門川IC、西都IC - 清武JCT、末吉財部IC - 加治木IC間がの対象区間に指定。 無料化社会実験期間中に開通する高鍋IC - 西都IC間、門川IC - 日向IC間も無料化社会実験の対象となる。 :曽於弥五郎IC - 末吉財部IC間開通。 :高鍋IC - 西都IC間開通。 :門川IC - 日向IC間開通により、東九州自動車道と延岡南道路が直結。 (平成23年) : 日出JCT - 大分IC間が無料化社会実験の対象区間に指定される。 (平成24年)• :佐伯堅田IC(佐伯IC - 蒲江IC間)、野方IC(鹿屋串良IC - 曽於弥五郎IC間)がとして追加設置が決定。 これにより、東九州自動車道と延岡道路が直結。 :都農IC - 高鍋IC間開通。 (平成25年)• :蒲江IC - 北浦IC間開通。 :清武JCT - 清武南IC間開通。 :東九州道内最長となる猪八重トンネル貫通。 :門川南SIC(門川IC - 日向IC間)、国富SIC(西都IC - 宮崎西IC間)、桜島SIC(桜島SA内)の追加設置が決定。 :鹿屋串良JCT、野方ICの正式名称を決定。 :未事業化区間の日南IC - 志布志IC間において、「全線新設」「一部既存のを活用」「全線国道220号を改良」の3案が提示される。 (平成26年)• :佐伯IC - 蒲江IC間の「佐伯トンネル」が貫通。 このトンネルは東九州自動車道(北九州〜宮崎間)の68本のトンネルのうちで最後に貫通したものである。 平成元年の最初のトンネル貫通から、このトンネルの開通までには26年かかった。 :北浦IC - 須美江IC間開通。 :日向IC - 都農IC間開通。 これにより、清武南IC以北の宮崎県内すべての区間が暫定2車線で開通。 :苅田北九州空港IC - 行橋IC間開通。 :宮崎市 - 延岡市間を結ぶ高速バス「」が運行開始。 門川BSの供用開始。 :事業中である椎田南IC - 豊前ICの一部区間で用地取得が難航していることを受けて、同区間における開通時期の努力目標が「2014年(平成26年)度」から「2016年(平成28年)春」へと見直される。 :日南IC - 志布志IC間の整備方針について、前述の3案のうち「全線バイパス案」(全区間を自動車専用道路として整備)に決定される。 また、同区間内の計5か所にインターチェンジを新設する方針が示される。 :国道10号宇佐別府道路 院内ICに併設している「院内本線料金所」を廃止。 翌より宇佐ICに「宇佐料金所」を供用開始。 なお、この工事と同時に、宇佐別府道路のIC番号を速見起点の「1、1-1、2 - 4」から苅田北九州空港IC起点の「9 - 13」に変更、大分農業文化公園ICの枝番を解消。 :行橋IC - みやこ豊津IC間開通により、東九州自動車道と椎田道路が直結。 椎田南ICが供用開始。 また、椎田道路の各ICで料金所の供用が開始されたため「椎田本線料金所」が廃止される。 :鹿屋串良JCT - 曽於弥五郎IC間開通、また鹿屋串良JCTで()と接続。 (平成27年)• :豊前IC - 宇佐IC間開通。 同時に『大分自動車道速見支線』(速見IC - 日出JCT間)として供用されていた区間の通称名が『東九州自動車道』に変更される。 :高速バス「」が運行開始。 :佐伯IC-蒲江IC間開通。 これにより区間は全線開通となり、との県都間が東九州道で結ばれる。 :高速バス「別府・大分 - 延岡・宮崎線(愛称:)」が運行開始。 :今川PA内に「行橋今川BS」を開設。 :川南PAの増設工事が完了する。 :椎田南IC - 豊前IC間建設予定地の農家の園主が土地売却を拒否しで対抗していたミカン畑を強制収用するに着手。 :高速バス「北九州 - 別府・大分線」の愛称が「」に決定する。 :福岡県が、椎田南IC - 豊前IC間建設予定地に未取得のまま残っていたミカン園の一部約0. 2 を行政代執行で強制収用。 これにより北九州市から宮崎市にかけた東九州道の建設に必要な用地取得がすべて完了。 (平成28年)• :未事業化区間である日南 - 志布志間(40. 7 )のうち、日南IC - 油津IC間(3. 2 km)と夏井IC - 志布志IC間(3. 7 km)がとして新規事業採択時評価の候補路線となる。 :国道220号日南・志布志道路 日南IC - 油津IC間、同 夏井IC - 志布志IC間が事業化。 : 未明に熊本地方を震源とするマグニチュード7. 3の地震(の本震)が発生。 土砂崩れや道路の陥没の被害を受け、安心院IC - 佐伯IC間が通行止めとなる。 大分IC - 佐伯IC間は20時に通行止めが解除されるが 、安心院IC - 大分IC間が引き続き通行止め。 : 安心院IC - 速見IC間が15時に、別府IC - 大分IC間が21時に通行止めを解除。 :西日本高速道路は椎田南IC - 豊前IC間の開通式典について、熊本地震の被災者への配慮や被災地の高速道路復旧に全力で取り組む必要があることなどから開通式典の中止を発表。 : 速見IC - 別府IC間が0時に通行止めを解除。 :椎田南IC - 豊前IC間開通。 これにより区間は全線開通となり、北九州市・大分市・宮崎市が東九州道(大分道重複区間を含む)で結ばれる。 この区間の開通をもって「E10」にあたる区間は全線で併用された。 :北郷IC(仮称)、日南IC(仮称)の正式名称がそれぞれ「日南北郷IC」、「日南東郷IC」に決定。 :中津IC - 速見IC間で積雪時の冬用タイヤ規制を導入。 (平成29年)• :北川IC - 延岡JCT間の、新宇和田トンネル南坑口 - 小峰天下高架橋北詰間(約1. 3 km)で付加追越車線が供用開始。 :門川南スマートIC供用開始• :今川PAの・が営業開始し、北九州JCT - 日出JCT間にガスステーションが初めて設置された。 :国土交通省により、志布志IC(仮称) - 大崎IC(仮称)間について新たに志布志有明IC(仮称)の追加設置が許可される。 :川南PAにガスステーションがオープン 、門川本線料金所 - 清武本線料金所間に初めてガスステーションが設置された。 11月:清武南IC - 北郷ICの芳ノ元トンネルが9年半越しに貫通。 (平成30年)• :日南北郷IC - 日南東郷IC間開通。 :隼人道路全線(隼人東IC - 加治木JCT)の4車線化の手続き着手を国土交通省が発表。 :隼人道路全線の4車線化に2018年度から着手することを国土交通省が発表。 : 別府湾スマートICの上り線出入口が供用開始。 速見・由布岳SIC以北と日出JCT以南の双方でIC番号を連続したものに振り直すため、宇佐別府道路の院内 - 速見間のIC番号が「9-1 - 9-4」に変更される。 10月31日:日向IC - 都農IC間の田久保川橋()がアジアの高速道路橋で初めて、国際コンクリート連合 fib賞土木構造物部門最優秀賞を受賞。 :油津IC - 南郷IC(6. 4 km)、奈留IC - 夏井IC(14. 1 km)がとして新規事業採択時評価の候補路線となる。 :暫定2車線区間の苅田北九州空港IC - 行橋IC、宇佐IC - 院内IC、大分宮河内IC - 津久見IC、宮崎西IC - 清武ICの一部区間を4車線化にすると国土交通省が発表。 :東九州道の暫定2車線区間のうち、4車線化を優先整備するべき区間案を国土交通省が発表。 :は国に対し、地方自治法第99条に基づくに関する意見書を採択。 :佐伯弥生PAの上り線が供用開始。 :高鍋IC - 西都IC間に新富スマートIC(仮称)設置の準備段階調査開始を国土交通省が発表。 :国富スマートIC供用開始。 :国富BSを本線上から国富SIC内に移設。 (令和2年)• :延岡南IC料金所の運用開始、延岡南道路の通行料金体系(ETC車限定)の変更・延岡南IC利用の特例料金の運用開始。 :川南PAの有人施設「かわみなみPLATZ」が開業(当面は一般道からの利用のみで高速道路からの利用開始日は未定)。 日時確定事項 [ ]• :志布志IC - 鹿屋串良JCT• :清武南IC - 日南北郷IC• :隼人東IC - 加治木JCT(4車線化)• 未定:日南東郷IC - 志布志IC、佐伯弥生PA(下り線) 道路開通年度等 [ ] 有料区間についてはとの協定年度(明確な開通時期が発表された場合にはその開通時期)を 、無料区間については国土交通省・沿線自治体が公表した年度を記載する。 椎田南IC - 豊前IC間は、区間内にあるミカン農家が13年間にわたり用地の明け渡しを拒み、に対し事業認定の取り消しを求める訴訟を提起していた。 一方で福岡県は、2015年1月に用地の明け渡しを命じる裁決を下し 、同年9月にで強制収用が完了した。 NEXCO西日本は、会社努力目標として2016年春の開通を掲げ 、「地元における事業への協力・理解が得られれば、協定上の完成年度よりも前倒しを目標として事業を進めていく」として事業の進捗が図られた。 清武南IC以南については進捗がかなり遅れており、清武南ICと日南北郷IC間(延長17. 8 km)は用地取得とトンネル工事が難航 している関係で開通時期が大幅にずれ込んでいたものの、には2022年度開通予定であることが発表された。 続く日南北郷ICから日南東郷ICに至る区間(延長9. 0 km)についてはに開通。 そこから先の大隅半島区間では、日南東郷IC - 志布志IC間()のうち日南東郷IC - 油津IC(延長3. 2 km)と夏井IC - 志布志IC(延長3. 7 km)が2016年度より事業化されたものの 、この間の油津ICから夏井IC間にかけては東九州道全線で唯一の未事業化区間として残されている。 この間のルートは九州地方整備局がに3案を示し 、地元アンケートの結果や時間短縮効果、災害時のとしての機能等を踏まえの(道路分科会九州地方小委員会)において全線で新たにを新設する案が承認された。 同年には東九州自動車道建設促進地方大会がで開催され、国交省や沿線各県のに加え地元住民ら約1300人が駆け付けた。 福岡 - 鹿児島間では熊本を通る西側を結ぶがに全通し、には全線が4車線以上で完成。 事業化から供用までは10年程度の期間を要する事から、大会では財源確保と早期事業化を国に強く要望する事が確認された 志布志以西については、志布志IC - 末吉財部IC間(延長48. 0 km)が時代の1997年度に一括して事業化され、のへの移行を経て、このうち鹿屋串良JCT - 末吉財部ICがまでに供用されている。 一方で志布志IC - 鹿屋串良JCT間(延長19. 2 km)については2020年度までの開通を目指している。 暫定2車線区間の4車線化 [ ] すでにで開通済みの(A'路線)である(隼人東IC - 加治木JCT)は、加治木JCT付近で交通量の増加により渋滞が発生していたため、2018年度より4車線化工事に着手し、2024年度中に隼人道路全線が4車線化される予定である。 A'路線を含めて東九州自動車道のうち、他の高速自動車国道に並行しない区間としては初となる、暫定2車線区間の4車線化である。 2019年の3月 と9月 に、東九州道の一部区間の4車線化が発表された。 3月の発表では「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」により、ネットワーク寸断の高い区間を付加車線設置による4車線化として発表された。 また9月の発表では「優先的に4車線化すべき区間案」として東九州道の有料区間の大部分を4車線化する案が発表された。 「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」による区間は2019年度からによる建設を 、「優先的に4車線化すべき区間」は今後10年 - 15年をかけて財源の確保をしつつ建設を進めていく予定としている。 なお、優先整備区間案は3年~5年ごとに見直しが行われる予定のため、今後、整備区間に変更が起こる可能性がある。 「優先整備区間案」ならびに「3か年緊急対策」による4車線化を行う方針の区間 区間 暫定2車線区間距離 4車線化方針 備考 苅田北九州空港IC - 豊前IC 約30km 優先整備区間案 椎田道路含む(一部重複指定) 宇佐IC - 院内IC 約4. 6km 3か年緊急対策区間 院内IC - 速見IC 約12km 優先整備区間案 宇佐別府道路含む 大分宮河内IC - 佐伯IC 約24km 優先整備区間案 (一部重複指定) 日向IC - 都農IC 約18km 優先整備区間案 高鍋IC - 宮崎西IC 約20km 優先整備区間案 宮崎西IC - 清武IC 約3. 7km 3か年緊急対策区間 末吉財部IC - 隼人東IC 約21km 優先整備区間案 日南東郷IC - 志布志IC(仮称)間について [ ] 40. 7 km。 2016年度より日南東郷IC - 油津IC間(3. 2 km)と夏井IC - 志布志IC間(3. 7 km)が(東九州自動車道に)として事業化されることになったが、県境部分の油津IC - 夏井IC間の事業化は持ち越された。 5か所のインターチェンジ(ハーフ含む)の設置が検討されている。 宮崎県内については日南市に「油津IC」と「南郷IC」、串間市に「奈留IC」と「串間IC」を設置する計画である(インターチェンジの名称は仮称)。 2019年3月1日に油津IC - 南郷IC 6. 4 km と県境部分の奈留IC - 夏井IC 14. 1 km が国道220号(東九州自動車道に並行する一般国道自動車専用道路)として新規事業採択時評価の候補路線となり 、同月29日にはこのうち奈留IC - 夏井IC間が事業化された。。 また、この区間は東九州道において唯一方式による整備となる予定である。 完成予定は2024年度中である。 区間に該当する、佐伯IC - 北川IC、清武JCT - 日南東郷IC、志布志IC - 末吉財部ICの3区間についてはでの整備計画となっている が、この3区間内で供用中の道路は対面通行になっておらず、中央分離帯が設けられている。 東九州道において完成2車線での整備計画となっている区間は、に相当する、日南東郷IC - 油津IC(仮称)間、および夏井IC(仮称) - 志布志IC(仮称)間のみである。 延岡南IC利用時の料金特例 [ ] 2020年3月30日より、中型車以上の現金車を対象に延岡南ICの大分方面ランプ利用時の通行料金を設定。 また、中型車以上で、を避けて大分方面から延岡南ICと、門川南SICもしくは日向ICで出入りした場合(およびその逆)で「延岡南道路を使用した」とみなして通行料金を徴収する。 これは、延岡南IC周辺の生活道路への大型車流入対策の一環として行われるものである。 これに伴い、延岡南ICに料金所が設置。 (詳細は・を参照。 ) また、2024年3月までの限定で、延岡南道路のETC利用料金引き下げを同時に行う。 道路施設 [ ] 休憩施設 [ ] 2020年5月現在では以下のようになっている。 無人と表記されたはとのみの営業を行っている。 施設名 設置区間 営業形態 備考 行橋IC - みやこ豊津IC 有人 コンビニ・ガスステーション(夜間休止)・EVスタンド(24時間) 豊前IC - 中津IC 無人 EVスタンド(24時間) 日出JCT - 別府IC 有人 売店施設・レストラン・ガスステーション(24時間)・EVスタンド(24時間)など 大分米良IC - 大分宮河内IC 無人 津久見IC - 佐伯IC 無人 上り線のみ(下り線は未定) 蒲江IC隣接 有人 ガソリンスタンドが沿線に近接 北浦IC隣接 有人 ガソリンスタンドが沿線に近接・としても指定されている。 北川IC直結 有人 EVスタンド(24時間)ガソリンスタンドが沿線に近接 都農IC - 高鍋IC 有人 売店施設・レストラン・EVスタンド(24時間)・ガスステーション(夜間休止) 隣接地にあると連結。 開通当初、無人だった今川PAおよび川南PAは、その後有人施設が設置されている(ただし川南PAの有人施設は川南町の運営)。 今後の交通量等次第では何らかの休憩施設、売店施設が増設される可能性もある。 2017年春に今川PAにガソリンスタンドが設置され、さらに同年、川南PAにもガソリンスタンドが設置された。 また、今川PA・上毛PA・別府湾SA・道の駅北川はゆま・川南PA・桜島SAには電気自動車向け急速充電スタンド(EVスタンド)が設置されている。 特にに大分 - 宮崎間が全通したことで、 - 川南PA間で 約150 kmもの間隔が空くことになった。 にの上り線が供用開始されたことで、上り線は川南PA - 佐伯弥生PA間で約110 kmに短縮されたが、下り線は佐伯弥生PA建設着工が未定であり、引き続き約150 kmの間隔が空いている。 また、休憩施設ではないが、佐伯堅田ICを利用し、をトイレ休憩施設として案内している。 やNEXCOは、東九州道の北九州 - 宮崎間における休憩施設の案内マップを作成している。 トンネル [ ] 主なトンネル [ ] 北九州JCT - 清武南間では86本 、日南北郷IC - 日南東郷IC間では0本、鹿屋串良JCT - 加治木JCT間では4本が建設され、供用中の区間での最長は臼杵 - 津久見間のである。 現在開通しているトンネル本数(九州道重複区間除く)だけでも、九州自動車道の64本(32箇所に上下線1本ずつ)を超えるトンネル本数を有する。 今後、清武南IC - 日南北郷ICが開通後、が東九州道最長となり 、、に次いで九州で3番目に長い道路トンネルになる見込み。 (参照) ここでは、ICまたはJCT間で最も長いトンネルのうち、長さ1,000 m以上のものを紹介する。 区間 構造物名 長さ 備考 上り線 下り線 北九州JCT - 苅田北九州空港IC 長野トンネル 1,439 m 1,426 m 別資料上り線1,441 m、下り線1,428 m 朽網トンネル 1,124 m 1,170 m 別資料上り線1,126 m、下り線1,172 m 苅田北九州空港IC - 行橋IC 高城山トンネル 2,074 m 宇佐IC - 院内IC 香下トンネル 1,192 m 大分宮河内IC - 臼杵IC 2,285 m 臼杵トンネル 1,920. 5 m 臼杵IC - 津久見IC 2,985 m 東九州道内最長(暫定) 津久見IC - 佐伯IC 津久見トンネル 1,085 m 尺間山トンネル 2,593 m 標識には2,600 mと記されている。 区間 構造物名 長さ 備考 上り線 下り線 行橋IC - みやこ豊津IC 今川かっぱ大橋 350 m 豊前IC - 中津IC 山国川橋 170 m 福岡・大分県境。 の案内表示あり。 日出JCT - 別府IC 410 m 上下線一体。 橋名の案内表示あり。 、FIP特別賞受賞。 別府IC - 大分IC間 高崎橋 310 m 上下線一体。 大分IC - 大分光吉IC間 大分川橋 300 m 290 m の案内表示あり。 大分光吉IC - 大分米良IC 米良橋 570 m 大分米良IC - 大分宮河内IC 橋 320 m 320 m 2橋連結。 の案内表示あり。 大野川橋 480 m 480 m 津久見IC - 佐伯IC 550 m 佐伯IC - 佐伯堅田IC 橋 540 m 佐伯堅田IC - 蒲江IC 青山橋 450 m 須美江IC - 北川IC きたがわ大橋 660 m の案内表示あり。 日向IC - 都農IC 耳川橋 450 m の案内表示あり。 (田久保川橋) 710 m 国際コンクリート連合fib賞 等受賞 都農IC - 高鍋IC 切原川橋 580 m 高鍋IC - 西都IC 橋 450 m 橋 710 m 西都IC - 宮崎西IC 本庄川橋 320 m 本庄川の案内表示あり。 大淀川橋 350 m の案内表示あり。 曽於弥五郎IC - 末吉財部IC 橋 690 m 末吉財部IC - 国分IC 国分川原橋 1,150 m このほか、高速道路の跨道橋として「おさるの橋」が別府IC - 大分IC間120. 2 ()に架橋されている。 これは人道用でなく、に生息する猿が移動する際、高速道路上でしかれないように設置された橋である。 橋には猿をかたどった装飾がされている。 (ギャラリー参照) 道路管理者 [ ]• 北九州高速道路事務所 : 北九州JCT - 中津IC• 大分高速道路事務所 : 中津IC - 佐伯IC• 延岡河川国道事務所• 延岡高速道路維持出張所 : 佐伯IC - 延岡南IC• 宮崎河川国道事務所 : 清武南TB - 清武南IC、日南北郷IC - 日南東郷IC• 大隅河川国道事務所• 鹿屋国道維持出張所 : 鹿屋串良JCT - 末吉財部IC ハイウェイラジオ [ ]• 今川(行橋IC - みやこ豊津IC)• (平成22年)度の調査期間中において、北九州JCT - 苅田北九州空港IC以外の有料区間では、が行われていた。 地理 [ ] 通過する自治体 [ ] 括弧内は九州自動車道として通過する自治体。 開通済み区間のみ掲載する。 - - - 京都郡 - - - 築上郡• - - - - - - - - -• - - - - 児湯郡 - 児湯郡 - 児湯郡 - - - 西都市 - 宮崎市 - 西都市 - 宮崎市 - - 宮崎市 - (この間未開通) -• - - - 曽於郡大崎町 - - - ( - ) 接続する道路 [ ]• E3 (北九州JCTで接続)• (みやこ豊津IC、椎田南ICで直通)• (中津ICで接続)• (宇佐ICで間接接続)• (宇佐IC、速見ICで直通)• E97 (速見ICで接続)• E34 (日出JCTで接続)• (北川IC、延岡南ICで直通)• E77 (で接続)• E10 (清武JCTで接続)• (日南東郷IC、志布志ICで直通(予定))• (志布志ICで接続(予定))• (で接続)• (隼人東ICで直通)• E3 九州自動車道(加治木JCTで接続) ギャラリー [ ]• 道路名としての終点位置• 法令上の終点位置• ナンバリング導入時は日出JCT - 大分米良IC間が大分自動車道として供用されていたが、この区間に関しても当初からE10が割り振られていた。 九州東岸寄りの海域については「」とも呼ばれている。 詳細は参照• に間接接続。 国道10号(・)に間接接続• (市道経由)に間接接続• に間接接続。 に間接接続。 国道10号・県道226号土々呂日向線に間接接続• (日向バイパス)、()、県道226号土々呂日向線に間接接続。 に間接接続。 に間接接続。 現地には県道の存在を示す標識がない。 ()に間接接続。 一部道路地図では清武インター線が清武ICの一部として描かれている。 ・に間接接続。 に間接接続。 、を参照• ルートの選定においては(1)全線でバイパス新設する案、(2)概ねバイパス道路を新設し志布志市夏井地区のみ国道220号現道を活用する案、(3)全線で国道220号現道を活用する案、の3案が検討された。 「優先整備区間」と「3か年緊急対策」の重複区間についての詳細は省略した。 北九州JCT - 苅田北九州空港IC間、日出JCT - 大分宮河内IC間、津久見IC - 佐伯IC間の追い越し車線区間(床木トンネル)では上下線1本ずつ建設されており、別々のものとしてカウントしている。 また、延岡JCT内ランプのトンネルについてはカウントしていない。 大崎町内にある、志布志市の飛び地(有明町野神地区)の一部を通っている。 「構造」タグ• , p. 標識編4-12. 国土交通省. 2017年2月26日閲覧。 西日本高速道路株式会社 2018年8月1日. 2018年8月1日閲覧。 西日本高速道路 2016年11月30日. 2019年8月23日閲覧。 西鉄バス北九州 2015年3月27日. 2015年4月6日閲覧。 - 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九州 自動車 道 通行止め

高速道路に関する道路情報板は各種ありますが、その操作はすべて道路管制センター(交通管制室及び施設制御室)にて24時間体制で行っています。 弊社管内では、関西(吹田)、中国(広島)、四国(高松)、九州(太宰府)の4箇所に配置されています。 ここでは、道路巡回や高速道路をご利用のお客さまからの通報、高速道路に設置された情報収集機器(車両検知器・気象観測装置等)により情報を収集したうえで、情報板の位置や発生している事象の優先度を考慮して情報提供しています。 高速道路には、交通集中渋滞や事故の詳細をお知らせするための様々な情報板が設置されています。 情報板を有効に活用していただくことで、より快適・安全に高速道路をご利用いただけます。 (平成30年4月1日現在) 支社 道路名 放送局 読み方 設置IC間 設置KP 関西 名神 八日市局 ようかいち 八日市IC~竜王IC 435. 6~438. 9 関西 名神 菩提寺局 ぼだいじ 竜王IC~栗東IC 448. 0~453. 0 関西 名神 栗東局 りっとう 栗東IC~草津JCT 459. 1~462. 4 関西 名神 草津局 くさつ 草津JCT~瀬田西IC 463. 6~467. 8 関西 名神 瀬田局 せた 瀬田西IC~大津IC 470. 1~473. 4 関西 名神 京都局 きょうと 京都東IC~京都南IC 482. 4~486. 4 関西 名神 向日局 むこう 京都南IC~大山崎JCT・IC 489. 2~492. 5 関西 名神 梶原局 かじわら (下)大山崎JCT~高槻JCT 右ルート) 498. 8~501. 6 関西 名神 梶原局 かじわら (下)大山崎JCT~高槻JCT 左ルート 498. 6~501. 6 関西 名神 高槻局 たかつき (上)大山崎JCT~高槻JCT 506. 7~509. 9 関西 名神 茨木局 いばらき 茨木IC~吹田IC 511. 9~515. 1 関西 名神 吹田局 すいた 吹田IC~豊中IC 518. 2~520. 8 関西 名神 尼崎局 あまがさき 豊中IC~尼崎IC 525. 2~528. 9 関西 新名神 甲賀局 こうか 甲賀土山IC~甲南IC 42. 2~45. 7 関西 新名神 甲南TN上り局 こうなん (上)甲南IC~信楽IC 53. 6~56. 2 関西 新名神 甲南TN下り局 こうなん (下)甲南IC~信楽IC 53. 6~56. 1 関西 新名神 金勝山TN上り局 こんぜやま (上)信楽IC~草津田上IC 63. 6~67. 4 関西 新名神 金勝山TN下り局 こんぜやま (下)信楽IC~草津田上IC 63. 6~67. 4 関西 新名神 原萩谷 はらはぎたに 高槻JCT~茨木千提IC 115~111. 9 関西 新名神 箕面 みのお 茨木千提寺IC~箕面とどろみIC 121. 1~126. 1 関西 新名神 止々呂美 とどろみ 箕面とどろみIC~川西IC 127. 6~131. 3 関西 新名神 切畑 きりはた 川西IC~宝塚SIC 136. 3~139. 7 関西 新名神 道場 どうじょう 宝塚SIC~神戸JCT 144. 6~148. 0 関西 近畿道 近畿茨木局 きんきいばらき 吹田JCT~摂津北IC 1. 9~4. 2 関西 近畿道 東大阪局 ひがしおおさか 門真JCT~東大阪JCT 13. 1~15. 8 関西 近畿道 八尾局 やお 八尾TB~八尾IC 19. 5~22. 2 関西 西名阪道 香芝局 かしば 柏原IC~香芝IC 9. 9~12. 6 関西 阪和道 松原局 まつばら 松原JCT~美原北IC 28. 9~31. 8 関西 阪和道 紀ノ川局 きのかわ 阪南IC~和歌山北IC 83. 8~86. 3 関西 阪和道 藤白TN上り局 ふじしろ (上)海南IC~下津IC 101. 1~104. 4 関西 阪和道 藤白TN下り局 ふじしろ (下)海南IC~下津IC 100. 8~104. 4 関西 阪和道 長峰TN上り局 ながみね (上)下津IC~有田IC 104. 5~108. 6 関西 阪和道 長峰TN上り局 ながみね (下)下津IC~有田IC 104. 5~108. 6 関西 中国道 中国豊中局 ちゅうごくとよなか 中国吹田IC~中国豊中IC 4. 7~8. 2 関西 中国道 西宮局 にしのみや 宝塚IC~西宮山口JCT 24. 0~27. 0 関西 中国道 加西局 かさい 加西IC~福崎IC 71. 4~75. 0 関西 山陽道 淡河局 おうご 神戸北IC~三木JCT 4. 8~9. 3 関西 山陽道 三木局 みき 三木東IC~三木小野IC 22. 1~27. 0 関西 山陽道 相生局 あいおい 播磨JCT~赤穂IC 79. 0~81. 9 関西 舞鶴若狭道 西紀局 にしき 丹南篠山口IC~春日IC 23. 9~26. 6 関西 京滋バイパス 石山局 いしやま 石山IC~南郷IC 483. 6~486. 8 関西 京滋バイパス 宇治TN上り局 うじ (上)笠取IC~宇治東IC 489. 5~493. 7 関西 京滋バイパス 宇治TN下り局 うじ (下)笠取IC~宇治東IC 489. 6~493. 8 関西 第二京阪 八幡局 やわた 八幡東IC~京田辺TB 5. 9~8. 6 関西 第二京阪 交野局 かたの 交野北IC~寝屋川北IC 16. 3~19. 3 関西 第二京阪 寝屋川局 ねやがわ 寝屋川北IC~寝屋川南IC 20. 0~23. 2 関西 京都縦貫道 西山局 にしやま 大原野IC~長岡京IC 87. 2~89. 9 関西 第二神明 須磨局 すま 須磨TB~名谷JCT 1. 9~4. 2 関西 第二神明 大久保局 おおくぼ 大久保IC~玉津IC 16. 8~19. 1 中国 中国道 勝央局 しょうおう 美作IC~津山IC 141. 4~144. 1 中国 中国道 新見局 にいみ 北房IC~新見IC 211. 5~213. 5 中国 中国道 高田局 たかた 高田IC~千代田IC 315. 8~318. 5 中国 中国道 吉和局 よしわ 吉和IC~六日市IC 379. 2~382. 0 中国 中国道 小郡局 おごおり 小郡IC~美祢IC 490. 9~493. 6 中国 中国道 王司局 おうじ 小月IC~下関IC 527. 3~530. 1 中国 山陽道 山陽局 さんよう 和気IC~山陽IC 119. 3~122. 0 中国 山陽道 鴨方局 かもがた 鴨方IC~笠岡IC 172. 8~176. 1 中国 山陽道 志和局 しわ 西条IC~志和IC 266. 2~268. 9 中国 山陽道 廿日市局 はつかいち 五日市IC~廿日市JCT 306. 0~309. 3 中国 米子道 蒜山局 ひるぜん 湯原IC~蒜山IC 30. 6~33. 2 中国 浜田道 大朝局 おおあさ 大朝IC~瑞穂IC 15. 8~18. 2 四国 高松道 国分寺局 こくぶんじ 高松西IC~坂出JCT 3. 4~6. 7 四国 高松道 観音寺局 かんおんじ さぬき豊中IC~大野原IC 41. 0~44. 3 四国 松山道 入野局 いりの 土居IC~新居浜IC 76. 2~79. 5 四国 高知道 立川局第一第二 たじかわだいいちだいに 新宮IC~大豊IC 77. 5~80. 5 四国 徳島道 太刀野局 たちの 美馬IC~井川池田IC 60. 5~62. 8 九州 九州道 古賀局 こが 若宮IC~古賀IC 52. 8~56. 1 九州 九州道 基山局 きやま 筑紫野IC~鳥栖IC 89. 2~92. 6 九州 九州道 北熊本局 きたくまもと 植木IC~熊本IC 160. 4~163. 8 九州 九州道 桜島局 さくらじま 加治木JCT~姶良IC 322. 9~325. 7 九州 長崎道 金立局 きんりゅう 東脊振IC~佐賀大和IC 21. 8~25. 1 九州 大分道 山田局 やまだ 朝倉IC~杷木IC 20. 5~23. 8 九州 東九州道 今川局 いまがわ 行橋IC~豊津IC 19. 9~22. 3 九州 大分道 大分挟間局 おおいたはさま 別府IC~大分IC 121. 8~124. VICSによる情報提供は、 に集められた情報が、FM多重放送や高速道路に約5~10km間隔に設置されたビーコン(電波発信信号塔)から、ドライバーのカーナビ等に提供されます。 提供される道路交通情報は、(1)文字表示型、(2)簡易図形表示型、(3)地図表示型の3種類のスタイルで提供されます。 なお、VICS情報が受信できるエリアは、全国の高速道路及び主要一般道路で利用できます。 高速道路のご利用を判断していただくために、インターチェンジ(IC)料金所手前の一般道路上に情報板を設置して、あらかじめ高速道路の通行止めなどの道路交通状況を提供しております。 しかしながら、ご提供できる情報量は視認性や板面の関係上、限られたものとなり、また、お客さまの行き先は千差万別で、全てのお客さまの行き先を網羅するような情報をご提供することは、不可能でございます。 よって、そのICでの優先順位の高い情報をご提供させていただいております。 大変恐れ入りますが、遠くにお越しの際は、お客さまご自身で、お出かけ前に電話やインターネットなどで情報を入手していただければと思います。 なお、NEXCO西日本グループが運営する交通情報ケータイサイト「 」をご利用いただくと、お客さまが指定したルートで通行止めが発生したことをメールで教えてくれる「マイルート」機能もございます。 詳しくは、をご覧ください。 通行止めや渋滞情報は遠方の情報でも提供するようにしておりますが、お客さまが安全に走行するために必要な「事故」「落下物」等といった事象については、遠方の通行止めや渋滞情報よりも優先して提供させていただくことがございます。 なお、こういったことを補完するために、要所には「広域情報板」や「ハイウェイラジオ」を設置して、遠方からでも重大事象の状況等をお知らせするようにしています。 (情報板については、をご覧ください。 ) また、NEXCO西日本グループが運営する交通情報ケータイサイト「 」をご利用いただくと、お客さまが指定したルートで通行止めが発生したことをメールで教えてくれる「マイルート」機能もございます。 詳しくは、をご覧ください。 通行止めが発生した場合には、できるだけ早期に通行止めを解除し、お客さまへのご迷惑を最小限に留めるため、関係機関全力で取り組んでいるところであり、ご理解の程、よろしくお願いいたします。 通行止めが事故によるものである場合は、消防機関による負傷者の救助作業・警察機関による事故見分・弊社や協力企業による事故車両の排除に向けたレッカー作業・散乱物の除去・路面清掃といった作業や、事故によっては仮復旧のための工事も発生いたします。 関係機関が協力し早期解除を目指しているところですが、作業完了時点で通行止め解除となるものでございます。 解除にあっては、警察機関と弊社双方で安全確認を行う必要があり、弊社だけの判断でできるものではございませんので、あらかじめ、解除予定時間といったものをお知らせすることはできません。 (もちろん弊社内部においても明確な解除予定時間といったものは、解除直前までわかりません。 ) 地震・雨・強風・雪・霧等の異常気象に伴う通行止めの場合は、天候が安定した後においても倒風木の除去作業や除雪作業に加え、道路が安全に走行できる状態になっているかといった確認を、警察機関と弊社双方で行う必要があり、弊社だけの判断で解除できるものではございませんので、あらかじめ、解除予定時間といったものをお知らせすることはできません。 通行止めの解除予定について、正確な情報が無い状況で誤った解除予定情報をお知らせしますと、お客さまに多大なご迷惑をおかけすることになりますので、ご理解の程、お願いいたします。 なお、弊社管内の高速道路については、通行止め解除までの目安として、必要な作業内容や作業項目ごとの進捗状況を、下記により確認することができますので、ご利用ください。 アイハイウェイ(ハイウェイ交通情報) 高速道路とは、高速自動車国道と自動車専用道路をいいます。 交通ルールについては、道路交通法で規定されています。 そのうち、高速道路の特別な交通ルールは、主に次のとおりです。 最低速度の厳守 高速自動車国道の本線車道では、道路標識等で最低速度が指定されていない場合において、危険を防止するためやむを得ない場合等を除き、時速50km以上で走行しなければなりません。 (高速自動車国道の本線車道であっても対面通行区間や登坂車線には最低速度の定めはありませんが、著しい低速走行は後続車両が追突するおそれがあるなど危険な場合もありますので、制限速度を遵守のうえ、安全な速度での走行をお願いします。 ) なお、自動車専用道路の最低速度規制については、警察にお問い合わせ願います。 転回(Uターン)、後退、横断の禁止 高速道路の本線車道では、Uターンしたり、後退したり、中央分離帯を横切ったりしてはいけません。 駐停車の禁止 高速道路では、• 警察官の命令や危険防止のため、一時停止するとき• サービスエリア、パーキングエリアの駐車マスに駐停車するとき• 故障などのため、十分な幅のある路肩にやむを得ず駐停車するとき• 料金の支払いなどのために停車するとき 以外の場合は、駐車や停車をしてはいけません。 トレーラのキープレフト トレーラは高速自動車国道の本線車道を通行する場合、本線車道の左から数えて一番目の車両通行帯(第一通行帯)を通行しなければなりません。 ただし、次の場合には、第一通行帯のすぐ右側の車両通行帯(第二通行帯)を通行することができます。 最低速度に達しない速度で走行している自動車を追い越すとき• 道路標示により進路の変更が禁止されている場合において、通行している車両通行帯をそのまま通行するとき• 接近してきた緊急自動車(警察車両や救急車など)に一時進路を譲るとき• 道路の状況その他の事情により、やむを得ないとき 道路交通法第27条第1項(最高速度)【抜粋】 (施行日:平成19年6月2日) 最高速度のうち、自動車が高速自動車国道の本線車道(次条に規定する本線車道を除く。 次項において同じ。 )を通行する場合の最高速度は、次の各号に掲げる自動車の区分に従い、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。 一 次に掲げる自動車 百キロメートル毎時 イ 大型自動車(三輪のもの並びに牽引するための構造及び装置を有し、かつ、牽引されるための構造及び装置を有する車両を牽引するものを除く。 )のうち専ら人を運搬する構造のもの ロ 中型自動車(三輪のもの並びに牽引するための構造及び装置を有し、かつ、牽引されるための構造及び装置を有する車両を牽引するものを除く。 )のうち、専ら人を運搬する構造のもの又は車両総重量が八千キログラム未満、最大積載重量が五千キログラム未満及び乗車定員が十人以下のもの ハ 普通自動車(三輪のもの並びに牽引するための構造及び装置を有し、かつ、牽引されるための構造及び装置を有する車両を牽引するものを除く。 ) ニ 大型自動二輪車 ホ 普通自動二輪車 二 前号イからホまでに掲げる自動車以外の自動車 八十キロメートル毎時 上記より、• 弊社では、全てのお客さまに安心してご利用いただくため、交通安全啓発の一環として、警察とも連携しながら、ウェブサイト、ポスターやリーフレットなどによって「安全速度の遵守」「車間距離の確保」「全席シートベルトの着用」などの啓発を行っております。 しかしながら、一部のお客さまには、ルールをしっかりと守っていただけていないのが実情です。 弊社では危険な運転行為に対して、法律上、直接的には取り締まることはできませんが、管轄する高速道路交通警察隊に情報提供を行い、取り締まりの要請や、また警察とも連携しながら啓発活動を進め、お客さまが安心してご利用いただける道路空間としていきたいと考えております。 (なお、改正道路交通法の施行に伴い、平成21年10月1日から、高速道路での車間距離を詰めたいわゆる「あおり行為」の罰則が強化されています。 ゆとりをもった旅行計画を 行楽や帰省等で交通が集中するため混雑が予想されます。 お出かけ前に道路交通情報を お出かけ前に、携帯電話やインターネットなどで情報を入手することができます。 詳しくは、をご覧ください。 適度な休憩を取って安全運転を 交通の集中するこの時期は、夜間運転や長時間運転により、疲労がたまりがちになります。 最寄りのサービスエリア等を利用して適度な休憩をとり、安全運転に心がけてください。 給油やトイレはお早目に 高速道路のサービスエリア等も大変混雑します。 給油やトイレは余裕をもって、なるべく早目にお済ませください。 渋滞時の追突事故に注意 渋滞発生時には、渋滞の車列の中や渋滞の後尾での追突事故が発生しやすくなります。 渋滞にあったらハザードランプで後続車に合図するなど、追突事故の防止に心がけてくさい。 高速道路で事故や故障の場合 高速道路上での事故や故障により停止した場合は、道路上にとどまるのは非常に危険です。 ハザードランプや三角停止表示板、発炎筒などで後続車に危険を知らせたら、すぐにガードレールの外など安全な場所に避難してください。 また、非常電話による通報(道路管制センターにつながります)もお願いします。 交通管理隊を出動させるとともに、情報板を点灯し、二次事故防止のための後続車両への注意喚起を行います。 警察と連携して円滑に事後処理を進めていくうえでも、ぜひともお願いいたします。 また、非常電話またはで道路管制センターに通報をお願いします。 情報板を点灯し、二次事故防止のための後続車両への注意喚起を行いますので、ぜひともお願いいたします。 道路法では、一定の大きさや重さを超える車両を通行させることは、道路構造の保全と交通の危険防止の理由から、原則として禁止していますが、道路管理者がやむを得ないと認めたときに限り、その通行を許可することとしています。 高速自動車国道における寸法や重量の限度は、幅2. 5m、高さ4. (一般有料道路については、道路に応じて限度値が異なります。 ) よって、特殊車両を通行させる場合は許可申請が必要となり、また、許可が下りたとしても、許可書に記載された条件に従って走行していただくこととなります。 関門トンネル内の最高速度は、時速40kmです。 歩行者、自転車、軽車両、50㏄以下の原動機付自転車は、車道を通行することはできませんので、人道を手押しにてご利用ください。 車道については、対面通行のため、追い越しのために右側をはみだしての走行は禁止されております。 その他、実際のご走行にあたっては、道路標識に従っていただきますよう、お願いいたします。 関門トンネルは、危険物を積載した車両の通行が禁止又は制限されております。 詳細は、こちら()をご覧ください。 関門トンネルを通行する車両の諸元のうち、車両制限令に規定された一般的制限値を超える諸元が1つでもある場合は、特殊車両の通行許可が必要です。 詳細は、国土交通省山口河川国道事務所、もしくは北九州国道事務所へお問い合わせください。 危険物を積載する車両は、道路法第46条第3項の規定等に基づき、水底トンネルまたは長大トンネルの通行を禁止または制限されています。 NEXCO西日本管内では、第二阪奈道路 阪奈トンネル(西石切IC~壱分IC)・関門トンネル・九州自動車道 肥後トンネル(八代IC~人吉IC)・九州自動車道 加久藤トンネル(人吉IC~えびのIC)の4箇所となっておりますが、全国の危険物積載車両の通行の禁止または制限を実施しているトンネル、通行禁止の対象となっている危険物、通行制限の対象となっている危険物並びに当該危険物を積載することができる車両の種類、当該危険物の容器包装、積載数量及び積載方法に関する要件は、こちら()をご覧ください。 NEXCO西日本では、時々刻々と変化する道路交通状況を提供する手段として、「情報板」「所要時間情報板」や「ハイウェイラジオ」等の装置を設置しています。 現在の道路交通情報提供の考え方は、渋滞等が発生している区間の「その時点の道路交通状況」をご利用される皆さまにお知らせすることを目的に、表示内容は5分毎に更新して提供しています。 事故や故障車等の交通障害が発生すると、5分の間に渋滞長や所要時間が急激に変化することがありますし、提供装置の位置から渋滞の後尾までの移動距離による時間差によっても、道路交通情報は変化します。 このように、お客さまが提供装置を見る位置と事象が発生している区間との関係や、5分間周期による表示内容の更新によって、実際と異なる場合があります。 高速道路の渋滞は、大きく分けて以下の3つに分類されます。 (1) 道路の交通容量以上に交通が集中することに起因するもの。 (2) 交通事故に起因するもの。 (3) 高速道路における維持改良工事に起因するもの。 (1) は「交通集中渋滞」と呼んでおり、道路の交通容量の増加を図る各種対策を実施してきております。 特に、お客さまが渋滞を避けて快適にドライブしていただけるように、最新の道路交通情報の提供や渋滞予測情報の事前提供など、渋滞情報の提供の充実に努めております。 (2) は「事故渋滞」と呼んでおり、警察と協力し、迅速な事故処理による早期交通確保に努めております。 (3) は「工事渋滞」と呼んでおり、交通量の少ない曜日、時間帯を厳選した工事計画を検討実施し、渋滞発生の抑制に努めております。 なお、工事等規制の予定については、「」にてお知らせしていますので、ご活用ください。 交通集中渋滞は、ある特定の場所と時間に車両が集中し、車線数の不足等で交通容量を超えてしまうことにより発生します。 また、下り坂から上り坂に変わる場所など、ドライバーが気付かないうちに車両の速度が低下することでも発生する場所もあります。 渋滞対策として、ハード面では付加車線設置や四車線化といった拡幅事業や、名神改築事業、京滋バイパス、新名神、第二京阪などのネットワーク路線の整備を実施してきているところです。 また、料金所についてもETCの普及により、渋滞が緩和されてきたところです。 ソフト面でも「」やゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの混雑時期に「渋滞予測ガイド」を発行するなど、渋滞予測情報の事前提供を実施している他、ETC時間帯割引の導入や速度低下注意喚起等の対策を講じています。 弊社としましても引き続き、渋滞予測情報の広報を推進して参りますので、よろしくお願いします。 渋滞については、ある特定の場所と時間にお客さまが集中してしまうため、車線数などに不足が生じるなどの原因により、発生してしまいます。 入口閉鎖は弊社の場合、一定の地域内を通行する都市高速と違ってIC間隔が長く、閉鎖した場合の影響が広範囲にわたってしまいます。 また、料金所に入ってから上下線を選択して通行していただく構造の箇所が多いため、お客さまに進まれる方向をお尋ねする必要もあります。 結果として、多くのお客さまにご迷惑をお掛けすることにもなりますので、弊社管内の道路において入口閉鎖を実施することは好ましいとは考えておらず、実施するとしても慎重に行うべきものと考えております。 弊社としては、部分的な拡幅や速度低下に対して注意を促す看板を設置しているほか、ETC時間帯割引を導入しているところですが、引き続き渋滞解消に関する具体策を模索して参りますので、よろしくお願いします。 目標地の条件(「案内標識の表示地名に関する基準(案)について」より) 区分 目標候補地 基準地 (1) 重要地の中から特に主要な都市(おおむね1県1都市) 重要地 (1) 県庁所在地 (2) 政令指定都市 (3) 地方生活圏の中心都市(1地方生活圏で1つ) (4) 主要幹線道路が相互に交差する結節点を有する市 (5) 地方生活圏の設定されていない地域にあっては、(3)に準ずる都市 (6) 市町村合併後の新市の名称として使用されていない旧市名のうち、(1)から(5)に準ずるもので、かつ、字名等として残っているもの 主要地 (1) 二次生活圏の中心市、町 (2) 主要幹線道路が相互に交差する結節点を有する町 (3) 主要幹線道路と幹線道路、幹線道路と幹線道路が相互に交差する結節点を有する市、町、村 (4) 高速自動車道のインターチェンジ、空港、主要な港湾、鉄道の主要駅などを有する市、町、村 (5) 大規模な工業基地、流通団地等を有する市、町、村又は施設名 (6) 市町村合併後の新市町村の名称として使用されていない旧市町村名のうち、(1)から(5)に準ずるもので、かつ、字名等として残っているもの (7) その他、著名な史跡、名勝地等 一般地 (1) 重要地、主要地以外の市、町、村 (2) その他、沿道の著名な地名 案内標識の目標地は、高速走行中であっても瞬時に進路の判断ができる内容であること、かつ視認性にも優れている必要があることから、道路の性格、周辺の道路網、目標候補地の間隔などを考慮して総合的に判断して決められています。 またこの他、インターチェンジ(IC)出口やジャンクション(JCT)において案内すべきものと考えられるものは、補助標識や案内看板を設置して案内するようにしています。 案内標識の設置位置は、基本的には分岐部直前に1箇所と、分岐予告として2km手前、1km手前、500m手前の3箇所の合計4箇所に設置しております。 また、複雑な形状のJCTやIC出口の案内標識については、基本的にはどの車線を走っていてもご希望の車線に移動できるように、行先案内だけでなく分岐部の形状などをあわせて提供できる1枚の大型標識板を設置しています。 ただし、交通安全上、車線ごとに表示しておくことも必要と考えられる箇所では、補助標識として車線ごとの行先標識を設置しているところもあります。 しかしながら、ご提供できる情報量は視認性や板面の関係上、限られたものとなり、また、お客さまの行き先は千差万別で、全てのお客さまの行き先を網羅するような情報をご提供することは、不可能でございます。 あまり多くの案内標識を設置しますと、情報が多すぎて、短い通過時間でそのすべてを認識できず、ドライバーの視線が不安定になることも考えられ、かえって混乱を引き起こすことになるなど、交通安全上、好ましいとは考えておりません。 そうならないためには、基本的にはお客さまが出発前に地図でルートをご確認いただくか、目的の施設にお問い合わせいただくことをお勧めします。 今後も、皆さまの意見を参考にして、なるべく多くのお客さまにお分かりいただける表示内容について工夫を行い、より安全性を高めるよう、努めて参ります。 冬用タイヤ規制ですが、積雪又は凍結している道路においては、道路交通法第71条(運転者の遵守事項)第6号に基づき、公安委員会が道路における危険防止、交通安全の観点から、各都道府県道路交通法実施細則で滑り止め措置(スノータイヤ、タイヤチェーン等)の取扱いを定めており、全国的には「冬用タイヤ規制」も含めて「チェーン規制」と呼ばれることもあり、チェーン規制時においてもスタッドレスタイヤ等で通行できるところもあるようです。 冬季の降雪・積雪に伴う交通の規制については、以下のように段階的に行われるのが一般的です。 最高速度規制 通常、道路標識により指定されている「指定最高速度」につきましては、道路の構造や線形などに応じてお客さまの安全を確保する観点から、各都道府県の公安委員会(警察本部)で決めております。 これは、気象状況に応じて高速道路交通警察隊長の判断により臨時に行われるもので、最高速度が時速50kmまたは80kmに制限されます。 (一部例外として、各都道府県公安委員会の指定する最高速度が時速60kmに制限されている区間については、高速道路交通警察隊長の判断により、最高速度が時速40kmに制限されます。 ) 一般的には最高速度50km/h規制という状況が多いのですが、積雪していない状態で雪の降り始めのときなどは、まず、最高速度80km/hの規制が行われるところもあります。 この臨時の最高速度規制については、(可変式)速度規制標識により表示されますので、道路上の標識にご注意ください。 なお、一般的には、この「冬用タイヤ規制」も含めて「チェーン規制」と呼ばれることもあります。 全車通行止め 冬用タイヤ装着車、チェーン装着車も含め、全車通行止めとなるものです。 しかしながら、これらの交通の規制は、地域や降雪・積雪の状況により、必ずしもこのとおりにならない場合もあります。 例えば、冬用タイヤの装着率・チェーンの携行率の比較的低い、関西や九州などの地域では、降雪・積雪がある場合には、「最高速度規制」の後、「冬用タイヤ規制」や「チェーン規制」の段階を経ずに、「全車通行止め」となることがありますし、また、その他の地域においても「最高速度規制」、「冬用タイヤ規制」の後、「チェーン規制」を経ずに「全車通行止め」となることもあります。 降雪・積雪に伴う交通の規制に関しては、基本的に、道路交通法に基づく高速道路交通警察隊長の権限により行われるものですので、さらに詳細についてお知りになりたい場合には、お手数ですが、最寄りの警察機関までお問い合わせいただきますよう、お願いします。 また、お出かけになられる前には、道路交通情報や気象情報に十分ご注意いただきますことを併せてお願いいたします。 この運転者の遵守事項は、高速道路に限らず、一般道路においても同様ですが、こと高速道路においては、• 交通事故が発生した場合、一般道路と比較して被害が甚大となりがちであること。 凍結または積雪した道路で制御不能となった車が交通流を阻害することを、道路管理者として未然に防止する必要があること。 一般的にインターチェンジ(IC)間距離が長く、IC入口等で積雪や凍結がなくても、途中で積雪や凍結が発生することがあること。 気象条件の異なる地域を連続して高速で走行する高速道路では、規則を守るだけでは十分とは言えません。 いざという時のために、「全車輪とも冬用タイヤ」にすることにより安全性が高まり、高速道路での事故防止につながることとなります。 高速道路ではほとんどの場合、冬用タイヤで通行することができますが、特に一般道の山間部では積雪量や凍結状況によっては、全車輪が冬用タイヤでもチェーンを装着しないと走行できない緊急措置(「全車両チェーン装着規制」)が行われることもあります。 冬のドライブでは、冬用タイヤの装備はもちろん、必ずチェーンを携行してください。 製品の誕生した背景が、緊急時の滑りやすい路面からの脱出・安全な場所までの帰路を目的として開発された商品です。 耐久性等に問題があると聞いておりますし、乾燥した路面の走行では特に劣化しますので、長い区間をご利用いただく高速道路では、通行時に破損してしまった場合などに備えてチェーン等をお持ちいただきますよう、お願いいたします。 高速道路でのご利用については各都道府県警察の判断となりますが、長距離走行に適していないことから、冬用タイヤかチェーンを装着していただきますよう、よろしくお願いいたします。 時間にゆとりのあるドライブ計画を! 降雪状況によっては、速度規制や通行止めが実施されることもあります。 安全な速度での走行を!休憩もしっかり! 雪道は通常の路面よりも大変滑りやすくなっています。 また、休憩をしっかり取って、安全運転でお願いします。 早めの燃料の補給を! 交通規制や事故で渋滞・ストップしても、暖房のためエンジンを切ることは出来ず、予想以上に燃料を消費する可能性があります。 キャリアがゆるまないように! スキー、スノーボードのキャリアはしっかりと取付けてください。 また、スキー板の取り付けは、テールを必ず前方に。 最近、スキーやスノーボードの落下が非常に多くなっています。 途中のエリアで、ゆるみがないかチェックしましょう。 車の屋根やタイヤハウス(車体とタイヤの間)の雪落しは、こまめに実施を! 屋根に雪が積もったまま走行した場合には、雪が塊となって落下する場合もあり、後続車両には大変危険です。 また、タイヤハウスに溜まった雪は氷の塊になることがあり、ハンドル操作を妨げ、事故の原因にもなりかねません。 路面パトロールを行い、必要に応じて凍結防止剤の散布及び除雪をし、通行車両の交通安全の確保に努めています。 除雪や凍結防止剤散布作業中は、作業車の追い越し禁止です。 最高速度も時速50kmに制限されます。 (一部例外として、各都道府県公安委員会の指定する最高速度が時速60kmに制限されている区間については、最高速度が時速40kmに制限されます。 ) 「凍結防止剤」は「塩」を含んでおり、作業車に接近し過ぎるとお車の塗装面に当たることがありますので、車間距離を十分にとって走行してください。 また、雪が降ると一編成2~3台で除雪作業を低速走行で行い、安全で走りやすい路面を保っています。 除雪車の追い越しはできませんので、車間距離を十分にとり、後ろをゆっくり走ってください。 散布された凍結防止剤は大量の雪によって希釈されますので、一般的には、特に環境に影響を及ぼしているとは考えられていません。 ただ、凍結防止剤の主な成分である塩化ナトリウムや塩化カルシウムが、自動車などの金属を腐食させるかどうかは、その濃度に依存しますので、一概に判断することができません。 平成2年にスパイクタイヤの使用が禁止されてから、降雪地・寒冷地では、機械による除雪やロードヒーティングによる消雪のほか、凍結防止剤の散布による凍結防止も、路面凍結によるスリップ事故などを防ぐために欠かせないものとなっています。 したがいまして、道路管理者としては、冬期も安全で円滑な道路交通が確保され、かつ環境が守られるように、凍結防止剤の散布については、適切なタイミングと量を考慮して実施することに努めています。 また、現状の塩化物系に代わる非塩化物系の成分で、かつ凍結防止効果が高く、コストも適正な凍結防止剤の製品化についても、現在研究が進められているところです。 九州の冬用タイヤ規制につきましては、九州の高速道路の気候・利用の特性、(1)降雪期間が短い、(2)降雪量が少ないため、積雪・無積雪区間が混在する、(3)無積雪区間をチェーン装着車が走行するとチェーン切れを起こし、後続車がパンクするなどの危険性がある、(4)金属チェーン装着車(低速)と冬用タイヤ装着車(高速)が混在することによる安全走行上の問題などから、冬用タイヤ規制の実施権限者である各県警との協議により、九州のほとんどの高速道路(大分地区を除く)で他の地域が実施しているような冬用タイヤ規制を実施していないところです。 冬用タイヤ規制については、各県警と引き続き協議していきたいと思います。 お客さまにはご不便をお掛けしますが、ご理解のほど、よろしくお願いします。

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