ケノン 照射回数。 ケノンを購入して本気で後悔していること | 買う場所ミス。泣|HORONBLOG

ケノンVIO脱毛|6年経過の効果レビュー◆やり方・形種類◆男性もOK?

ケノン 照射回数

3~5回照射すると毛の量が減り、新しく生える毛が細く、柔らかい毛に変わっていきます。 そして、照射レベル10はサロン並みのパワーがあるので、12回~18回で毛がほとんど無くなります。 2週間に1回ペースでおよそ6~9ヶ月ぐらいが目安です。 完全無毛のツルツルに近い状態を目指すなら、さらに半年~1年ぐらいは覚悟しておいた方が良さそうです。 家庭用脱毛器ケノンはネットで調べても数多くの方がVIO脱毛に成功している口コミが効果があることを証明しています。 ケノンはIOラインはできる?自己責任ならOK ケノンを販売するエムロックが認めているのは Vラインのみで、IOラインは自己責任です。 とはいえ、多くの男女が実際にケノンでVIO脱毛に成功しています。 公式サイトにも『メーカー推奨利用部位はVラインまでとなります。 IOラインについては自己責任となります』と書かれています。 Iラインは皮膚が薄く、かつ粘膜があり、Oラインは皮膚が薄いので注意が必要です。 また、生理中は生理日を避け、痔があれば治してからにしましょう。 ケノンVIO脱毛のムダ毛の事前処理の注意点 ケノンを使う前に、「1回全剃りする必要があるか?」といった疑問があるようです。 毛量には個人差がありますが、毛根が見えないほど毛がある場合は VIO全て事前処理すべきです。 毛を残したまま照射すると毛が燃えて、やけどの危険があったり、効果的に脱毛ができなくなるためです。 回数を重ねるごとに毛量が減り、生えるスピードも落ちるでお手入れの手間は減っていきますが、やけど防止のために毎回処理はしましょう。 最初はシェーバー、カミソリなどを使って無毛状態か1㎜以下に整えるのがベスト。 ケノン VIO 脱毛はストロングカートリッジが最適• 初回はレベル1照射から始める• 肛門、小陰唇への照射は避ける。 IラインはIバックショーツ等を利用する。 ほくろにはシールを貼って照射• Vラインはスタイルガードを利用する• ムダ毛処理は必須。 電動トリマーを利用する• 慣れればレベル10照射も可能だが無理をしない。 VIOは他の部位よりも照射に気を付けるポイントが複数あります。 特に避けるべき箇所が多いので、予備知識がない状態で始めると痛い目に合います。 Vラインのやり方 Vラインのムダ毛の剃り方 初回はムダ毛はまず親指と人差し指で毛をつかみ、ハサミを使って毛量を減らします。 ハサミで切れなくなったら、次にシェーバーで短くします。 (ワックス脱毛は毛根ごと毛が抜けるのでNG) ケノンのフラッシュ脱毛の光は、黒色に反応して脱毛を行うため、毛が柔らかい場合は1㎜程度残しましょう。 残しすぎると光が当たってムダ毛が加熱して危険です。 剛毛であれば1㎜ルールは特に気にする必要はありません。 何故かというと、Amazonのレディースシェーバーランキングでベストセラー1位の売れ筋商品だからです。 さらに、VIOだけでなく全身の事前処理に使えます。 カミソリは肌を傷つけるのでオススメしません。 Amazonが嫌な方は、ケノン本体購入時にも購入できるシェーバー類です。 ただし、Vライン、フェイスライン、Iラインで分かれていて、ムダにお金がかかるのであまりオススメしません。 Vラインは形を整えるのがコツ Vラインは好きな形(ハート型、四角型、卵型、逆三角形)に整えるなどオシャレにアレンジが出来ます。 必要な方は楽天市場やAmazonで「スタイルガイド」と検索すれば出てきます。 4種類で1000円前後が相場。 また、公式サイトのエムロックの場合は、ケノン購入時に480円(税込)でスタイルガードを購入することが出来ます。 ハート、ナチュラル、スクウェアの3種類。 1人3個までです。 ナチュラル• トライアングル(逆三角形)• ハイジニーナ(無毛)• オーバル(長丸)• スクエア• ハート 不動の人気を持つのがナチュラルです。 ナチュラルは元々生えている逆三角形を維持した状態で毛量や形を整える形状です。 次に人気なのがよりシャープな逆三角形を強調したしたトライアングルです。 そして、海外ハリウッド女優やなどが実践しているハイジニーナにする女性も増えています。 縦長の丸であるオーバルも人気。 スクエア、ハートは個性が強いので選ぶ人は少数派の様です。 将来ハイジニーナにするのであれば、ハート型を試してみるのも一つです。 いずれにしてもしっかり考えた上で選びましょう。 Vラインの照射方法 VラインはIOラインに比べて粘膜が無く、皮膚も比較的厚め。 そのため、初めて照射する際はレベル1から徐々に上げていき、慣れてくればレベル7~8、皮膚が強い方は10で照射しましょう。 無理に照射レベルを上げすぎないのが長続きするためのコツです。 やけど防止のために前後の肌の冷却は必須です。 Iラインのやり方 Iラインのムダ毛の剃り方 Iラインの毛量は個人差があります。 毛の質も剛毛、やわらかい毛ありますが、剃りにくい部位なので最初からシェーバーで剃って大丈夫です。 Iラインの事前処理は、体育座りで股の間をのぞき込む感じで行います。 壁にもたれかかりながらやると楽にできます。 しゃがんだ体制から手鏡を見ながら照射する方法もありますが、サングラス付け忘れると目に直接光が来るので要注意。 使うのは先ほどの「おすすめシェーバー」。 IラインはVラインとは違い形状は特に意識しなくても大丈夫。 ハイジニーナ脱毛(無毛)でも、毛量調整で脱毛する場合でも、一気に無毛にはならず徐々に毛量が減っていくのでお好きなタイミングで照射を止めれるのがケノンの良いところ。 Iラインは粘膜部への照射を注意 粘膜はどれだけ弱い光でも照射NGです。 最初に使い古しのショーツを履き、粘膜のある小陰唇だけを隠せるように幅を調整してから照射しましょう。 ショーツの色は黒ではなく、光を吸収しない白などの明るい色が良いです。 幅調整が難しい方は、「Iバックショーツ」などを利用すれば、幅寄せの手間が無くなるので便利です。 1着500円~と安いので、ケノンのIライン照射用として使っておくのも一つの方法です。 ただし、光が漏れる網状のものや、スケスケの材質の場合は光が漏れるので避けましょう。 Oラインのやり方 Oラインのムダ毛の剃り方 Oラインはムダ毛を剃りにくい部位の一つです。 股を開いてしゃがみ、下から手鏡を見ながら剃るのが一番やりやすいです。 Oライン脱毛は肛門への照射に注意 肛門は皮膚が弱く、かつ色素沈着してるので光を吸収しやすく肌トラブルの危険があるので避けましょう。 指で隠しながら照射したり、シール等で隠すのも一つの方法です。 Oラインへの照射方法 実は全身の中でも一番難易度が高いのがOラインです。 照射方法はしゃがんで下から照射するのがベスト。 痔の場合は痛みに耐えられないので、先に直しておきましょう。 Oラインの毛も剛毛である場合が多く、照射レベルは5~8ぐらいに留めておいた方が無難です。 初回は同様にレベル1から少しづつ様子を見ることをオススメします。 連射回数によっても違いますが、シングルショットでの比較としました。 ケノン自体は永久脱毛ができません。 しかし、実際には継続することでツルツル無毛の状態まで行けるようです。 気長に継続が成功への近道です。 当然ながら、照射レベルが低いほど脱毛の効果は低減します。 目安としてはレベル5以下で照射を続けている限りは永久脱毛に近い状態は無理と思って下さい。 個人差はありますが、少なくとも 照射レベル6~8、できれば9、10で照射するのがベスト。 かといって、痛みをガマンしながらするのも継続できないので注意。 脱毛周期はVIOも全身脱毛も毛周期はほぼ同じ1~2週間に1回。 そのため、脱毛完了までの期間は一回も休まず続けた場合で次のような感じになります。 急ぐ場合は医療脱毛を選びましょう。 照射期間と抜け方の変化 照射レベル8~10で照射を続けた場合、次のような変化が起こります。 ~4回(1ヶ月) 本数が減る、柔らかくなる• ~6回(1ヶ月半) 完全に生えない箇所も出てくる• ~12回(6ヶ月) 早い人はお手入れ不要なほどに• ~18回(9か月) 産毛は残る場合もあるがツルツルに まずは数ヶ月試してみると効果が表れます。 数週間であきらめるのは効果が出る一歩手前の可能性があるのでもったいないです。 また、照射レベルが低すぎるとこの通り進まず一向に毛が抜けない場合もあります。 無理しない範囲でなるべく高い照射レベル設定にしましょう。 ケノンのVIO脱毛期間を短縮する方法 ケノンは予約不要、自宅で好きな時にVIO脱毛ができます。 一方、脱毛サロンは毛周期がどうこうと理由をこじつけて、2ヶ月に1回通わせようとします。 毛周期はそんなに長くないというのを理解しておかないと、脱毛が終わるまで2年、3年かかります。 また、規定回数を過ぎても毛が残った場合は追加料金が必要ですが、ケノンはほぼ脱毛し放題です。 カートリッジが唯一の消耗品ですが、数千円で買えるので維持費は実質電気代だけです。 これなら、お金を気にせず思い切り脱毛出来ます。 肌に強い人は多少毛周期を無視して1週間に1回、 3日に1回で照射するのも一つの方法です。 ちなみに毎日VIO脱毛するのはオススメしません。 その理由は別記事にまとめていますので、参考にしてみて下さい。 確かに脱毛サロンではこんな贅沢かつ非効率な方法は使えません。 ケノンは照射寿命が圧倒的に伸び、1照射コストが0. 2円ぐらいなので多少贅沢づかいをしてもいいと思います。 追加でストロングカートリッジを買っておけば、万全な体制でVIO脱毛に臨めるはずです。 肌の冷却が不十分で痛かった• 焦っていきなりレベル10照射してやけどした• 最初はツルツルで満足していたが、5年後に問題発生• 1日起きに照射して照射部が敏感肌に• 毛を剃らずに照射して陰毛が燃えて皮膚を痛めた• 照射漏れがあり部位ごとに毛量のバラつきが出た• Vラインの形選びをミスし、ハイジニーナ脱毛する羽目に• サングラスの隙間から光が入り目を傷めた いずれも起こりうる失敗です。 以外に重要なのがVラインの形です。 まだ20代でハート形や可愛い形状にしたくなるのは分かります。 また、海外セレブの影響でVライン無毛のハイジニーナ脱毛をしたくなりますよね。 しかし、脱毛は一生もので、一度生え無くなった部位の毛は元には戻りません。 彼氏やパートナーと相談したり、無難な形状を選ぶことが秘訣です。 よく考えた上で決めたことなら大丈夫。 あとは焦らずじっくり腰を据えて取り組みましょう。 最初の数回ぐらいで効果が出なかったとしても、自分には向いていないと諦める必要はありません。 続けていればどんな人でも効果は徐々に表れます。 基本に忠実に、取扱説明書をしっかり読み、理想の状態に近づけるといいですね。 生理中の不快感が減った(蒸れ、痒み)• 自己処理によるカミソリ負け・黒ずみが改善• 海やプールに行く前の事前処理が楽に• 脱毛サロンで他人にデリケートゾーンを見られず済む• 産毛に至るまで徹底的に脱毛できる• 追加料金が発生しない• 脱毛サロンと違い、感染の心配が無い 脱毛サロンとの比較で一番に挙がるのは、追加料金が不要で産毛に至るまで脱毛できる点です。 また、自分専用で使えるので衛生面でもメリットがあります。 VIO脱毛のデメリット 逆にケノンを使うデメリットでよく挙げられる項目を挙げます。 自己処理がめんどくさい人には不向き• 医療脱毛に比べると時間がかかる VIO脱毛は体毛の中でも1,2を争うぐらいの剛毛が生えている部位です。 挫折している人を多く見かけます。 肌が弱い人、意志が弱い人、めんどくさがりの人にはケノンは向いていないかもしれません。 そうでない方は、まずはケノンについてチェックしてみて下さいね。

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ケノン【写真付で1年間の経過レビュー】全身を脱毛中

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ケノンで腕脱毛をする方法や、具体的なやり方を解説していきます。 腕は他の部位よりも簡単に脱毛できる ケノンの腕脱毛難易度:低い ケノンでの腕脱毛は全身の中でもとても簡単で、 難易度はとても低いです。 VIOや背中など届きにくい場所に比べて照射もしやすいですし、目や鏡で簡単に見ることができるので一番始めに照射してみたのは腕、という人も多いのではないでしょうか。 ケノンの腕脱毛でおすすめのカートリッジ ケノンで腕の脱毛をする時におすすめなカートリッジは、• エクストララージカートリッジ• プレミアムカートリッジ• ラージカートリッジ です。 照射面積の大きいエクストララージカートリッジ(9. 25㎠)は平らで広い範囲の腕の照射にピッタリです。 また次いでおすすめなのは照射回数が圧倒的に多いプレミアムカートリッジ、次に付属のラージカートリッジ。 こちらは通常サイズで7. 0㎠ですが腕の照射ならこれくらいでも十分な面積です。 男性や腕の毛も太くて濃いという人の場合、効果を早く出すためにストロングカートリッジを使ってもいいかもしれません。 腕脱毛時のケノンのレベル ケノンで腕の脱毛をする時にはレベル8~10くらいの高レベルに設定するのがおすすめです。 腕は敏感な部位ではありませんし、特に濃くて太い毛が生える部位でもないので比較的レベルを上げやすい部位と言えます。 効果を早めに実感したいならなおさらレベル9~10くらいで照射した方がいいかもしれません。 ただストロングカートリッジで照射する場合、カートリッジの出力の高さを考慮してケノンのレベルは少し下げて照射した方がいいでしょう。 自動モードがおすすめ ケノンは自動モードと手動モードのどちらかを選んで設定できますが、 腕なら自動モードがおすすめです。 腕のように広い範囲でズラしてすぐに照射するなら、ボタンを押さなくても勝手に照射してくれる自動モードが便利。 二の腕やボタンを押しにくい時だけ自動モードに切り替えるのもアリだと思います。 腕脱毛前日はシェービングと保湿ケア 腕脱毛前日にすること• 電動シェーバーやカミソリで脱毛する腕のムダ毛をシェービングする• 保湿クリームや化粧水などで保湿ケア• 保冷剤を冷凍庫に入れておく 毛抜きなどの 毛を抜くタイプの処理はNGです。 ケノンで腕脱毛するやり方と具体的な手順 では具体的な手順についてお話していきます。 ケノンと保冷剤を準備する• 腕脱毛に使うカートリッジを装着• ケノンのアダプターをコンセントにつなぐ• 本体の後ろのスイッチをONにしてモニターの電源ボタンを押す• 電源がついたらレベルなどを設定する• 保冷剤で腕の照射する辺りを冷やす• ヘッド(持ち手)の照射面を腕に密着させてボタンを押す(自動モードの場合はボタンを押す必要なし)• ヘッドをズラして照射を続ける 腕脱毛のコツ 二の腕やヒジの関節部分は見えにくくやりにくさを感じるかもしれません。 そんなときは ケノン本体に付いている鏡(ブルーのシートを剥がすと鏡)や自宅にある鏡 を使えば、無理な体勢をとることなく見て確認しながら照射ができます。 腕脱毛1回に必要な照射回数 腕の脱毛には何回の照射が必要なのか、1回の腕脱毛に必要な照射回数を解説していきます。 ラージCTは両腕100回前後 女性の腕ならラージカートリッジ(7. 0㎠)でも、約10回で手の甲からヒジまで進むことができます。 腕の裏側のムダ毛が生えていない部分を除いて片腕を照射すると、• ヒジ下の脱毛では25~30回くらい• 両腕の脱毛ではだいたい100回前後が必要になるということになります。 エクストラCTは80~95回前後 ラージカートリッジより2. 25㎠照射面積が広くなる エクストラカートリッジの回数は両腕でだいたい80~95回くらいになります。 照射する回数を節約して短い時間で脱毛を終わらせたいならエクストラカートリッジの方がいいでしょう。

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ケノンとパナソニック脱毛器の効果や使い易さを比較!

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カートリッジ種類 レベル1 レベル10 プレミアム 100万発 30万発 ストロング 8万5千発 1万発 エクストララージ 20万発 1万発 ラージ 20万発 1. 3万発 それぞれのカートリッジについて照射回数は異なりますが、 プレミアムカートリッジが群を抜いて多いのが分かります。 それぞれのカートリッジでレベル1、レベル10で毎日使った場合、どれぐらい持つのでしょうか。 計算してみました。 全身脱毛を毎日やる場合のカートリッジ寿命 全身脱毛はどれだけ細かくやるか、体の大きさによって若干回数が異なりますが、大きく見積もると全身1000発です。 それを毎日照射する場合、カートリッジはそれぞれ何日使えるのでしょうか。 単純にカートリッジの寿命を1000発で割って日数を計算してみました。 カートリッジ種類 レベル1 レベル10 プレミアム 1000日分 300日分 ストロング 85日分 10日分 エクストララージ 200日分 10日分 ラージ 200日分 13日分 一番カートリッジの照射回数が多いエクストララージカートリッジの場合、 レベル1で1000日分、レベル10で300日分という結果になりました。 つまり、毎日使って約1年は持つということです。 かなりの長寿命ですね。 そして、300日待たずともムダ毛は無くなっているでしょうね。 その他のカートリッジはさらに短く、レベル1で85日~200日、レベル10だと10日から13日しかもたないようです。 これからケノンを購入する方は、ぜひプレミアムカートリッジは絶対手に入れた方が良さそうです。 最新のケノンであれば、プレミアムカートリッジを入手可能ですので、まだケノンを購入していない方は、中古ではなく新品を購入することをオススメします。 また、巷で言われている 2週間ごとに照射する妥当性についても検証していきます。 ベストな照射頻度は何ヶ月?それとも何週間? さて、毎日照射する場合のカートリッジの寿命について紹介しましたが、そもそも毎日照射することは意味があるのでしょうか? 例えば脱毛サロンの場合は1ヶ月から2ヶ月に1回と言われています。 毛周期の関係で、一度照射してムダ毛が無くなった状態で照射しても効果が薄いためです。 医療脱毛は2ヶ月から3ヶ月に1回が一般的です。 ケノンは2週間に1回がベストと「おうちでケノン」には書いてありますし、公式サイトでもそう説明しています。 気になるのは、なぜ脱毛する方法によって毛周期に関する推奨の間隔や日数が違うするのでしょう? これは推測ですが、店舗の場合は予約が取りにくく、かつ脱毛効果が落ちた状態で照射すると回数プランの場合は悪い評判が付くからです。 脱毛サロンや医療脱毛は、脱毛回数が決まっているので、その回数が終わったら脱毛終了。 それでムダ毛が残らないよう、照射頻度にかなり余裕を持たせていると推測しています。 ケノンのプレミアムカートリッジなら毛周期にこだわる必要はない ケノンは個人で使うものですから、自己責任でいくらでも照射頻度を買えることが出来ます。 正直言って、 毛周期は店舗側が理由をこじつけるために使っています。 例えば次のような理由です。 店舗への来店者が多く、予約が取れないから予約を取りやすくするため2ヶ月に1回を勧める。 あまり短い周期で脱毛をすると肌が荒れやすく、もしもの際の悪い評判の回避のため1ヶ月以上空ける。 脱毛回数は限りがあるので、脱毛完了が遅くなったとしても、脱毛効果を最大限発揮させるため。 ケノンは買い切りタイプで、プレミアムカートリッジを使えばほぼ脱毛し放題です。 そうすれば、 2週間に1回、1か月に1回に縛られる必要もないませんね。 生えそろう前に脱毛すればお手入れ簡単 そもそも、毛周期は身体の部位によって異なりますし、完全に生えそろうまで待つ必要もありません。 毛根の部分に毛が戻れば照射したときに毛母細胞に光が吸収されるので脱毛効果は発揮されます。 むしろ、生えそろう前に照射することで ムダ毛を事前処理する手間が省けていい感じです。 脱毛を急ぐ方は、毛周期を無視して脱毛の効率が多少悪くなっても、結果として早く脱毛できるのでオススメします。 毛周期は成長初期、成長期、退行期、休止期の流れです。 つまり、毛根から毛が生え始めて生えそろい、その後抜けるまでの期間です。 しかし、ケノンで脱毛する場合は、単純な毛周期とは違い、次の脱毛サイクルを繰り返します。 ムダ毛をカット• 毛根へダメージ• 毛根から毛が生えるのを待つ 1から4まで進んだのち、ある程度毛が伸びた段階(数cm)で、またムダ毛を短くカットして照射を繰り返します。 でも、そもそも皮膚表面から出てきた毛に光を照射しても脱毛効果は無いので、2週間という縛りは全く無意味だと思います。 ケノンの最も効果的かつ最適な脱毛周期 毛の生えるスピードは、ワキが0. 3㎜、VIOが0. 2㎜、手足は0. 3㎜と言われています。 個人差はありますが、おおよそその範囲です。 そして、ケノンでは脱毛する前にムダ毛の事前処理が必要ですが、1㎜から2㎜程度の毛が残ることを推奨しています。 つまり、1㎜のムダ毛が生えるまでの期間が ケノンにおける最適な脱毛周期ですね。 ワキなら3日、VIOは5日、手足は3日です。 およそ3日から5日置きぐらいです。 なので、脱毛効果を意識してかつなるべく短期間で脱毛したいのであれば、3日に1回または、5日に1回のペースで照射するのがベストということ。 ただし、肌が弱い方、使ってみて肌が赤くなったり、痛みが止まらないなど 異常を感じたら無理をせず2週間に1回で使用しましょう。 まとめ ケノンは毎日脱毛して効果があるかどうか検証してきました。 ケノン女神では、脱毛周期は 3日に1回が限度で、2日に1回や毎日の脱毛はカートリッジ消耗する割には脱毛効果は薄いと判断しました。 ただし、肌への負担が大きくなるので、自己責任でかつ肌をしっかり冷やし、万全な体制で照射し無理をしないよう十分ご注意ください。 まだケノンを持っていない方は、脱毛し放題のプレミアムカートリッジを必ず入手することを強くお勧めします。

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