ブラック ホワイト 御 三家。 お勧めポケモン/攻略

ポケモン ブラックホワイト 御三家

ブラック ホワイト 御 三家

御三家 ポケモン とは、『』において、開始直後に最初のとして貰えるの総称である。 概要 第一世代の「」を除いて、全て開始時に「」「」「」の3匹のを提示され、その中から1匹を選んで最初の手持ちにすると言う流れが通例となっている。 はに対して強く、はに対して強く、はに対して強いと言う相性があるため、いわゆるの関係を成すようになっている。 どの場合、「」になるも3匹の中から1匹を選ぶのだが、必ずこちらが選んだに対して相性のよいを選ぶ(例えばこちらがのを選ぶと、はのを選ぶ)のもまた通例。 単に「」と言った場合、第一~第七世代のをまとめた種・系統(またはを含めた種orとを含めた種)をす事が多い。 対して、の世代の3匹のみをす場合、「初代」「第三世代」や「」「」と呼ばれる。 に該当するに共通する事として、以下のような点がある。 どのでも基本的に野生では出現せず、通常は最初にもらうことでしか入手できない。 ただし、やのような個体数に関する設定はく、一般が使う場合もある。 第六世代では「」で及びのが出現するため、捕獲入手も可。 いずれのも2。 各のの一番最初に系統・炎系統・系統の順で並ぶ。 (No. 0のが存在するは除く)• いずれも:の率が7:1と大きく偏っている。 通常がそれぞれ「しん」「もうか」「げき」で固定である。 これらのは、第四世代までは専用のであった。 第五世代においてはがで他のを持つが出てきた他、・・(序盤にで貰える、ほのお・くさ・の準的な)がでこれらのを持つ。 第一世代・FRLG• はももち、はになるとがつくが、第三世代や第四世代のような意図はなさそうである。 第一世代当時はどく技やひこう技もど覚えず寧こうはでんきやこおり、どくはパー弱点として邪魔であったが、はそれらのの技も増えており、かくとう、むしへの耐性として機している。 はうみやどうくつが多いため、第三世代まではのは序盤非常に辛かった。 この世代は最初のが、次がであったためは難儀であった。 もちろん、はもっと難儀した(2番のは楽だったが)。 (の最終系)がを飾っている一の世代。 第代以降は全てその世代を代表するポケがを飾るのが通例になっておりはには登場しない。 は最初にもらえるは固定。 この(と)はにはほぼ含まれないが、準として扱われることもある。 尚、版ではは上で入手できる。 ちなみに、対応するはで、途中のの結果により・・のいずれかにする(結果が悪いほど、にとって有利なにする)。 でも、撃破後ので1匹選んで貰う事が出来る。 でもから1匹を貰うことができ、それぞれの最終系には「」が用意されている。 では系のみが登場し、はが可。 後に(個体)を入手可。 追加「の孤」にて・が登場し、それぞれも存在する模様。 第二世代・HGSS• による追加もく、のように別のを最初から持っている事もいため、最終系まで通して全てくさ・ほのお・みずそれぞれの単のみできちんとしたを構成している一の世代である。 そのため、三匹ともで見たや性質が変わることもなくごく順調に成長していっている。 はいずれものだが、系のみ、の系とが全く同じ。 ただし技構成などから対戦では全くの別物。 では一度をすると1匹選んで貰うことができる。 第三世代・ORAS• この世代で一度作との繋がりがきれ、大きく見たやが変化した作品であるため それを示すようにこれまでとは少し趣が異なる見たをしており、出た当時となった。 また、順当にすると異なり、によって大きく性質が変わるのが特徴である。 そのため、「前しか覚えられない技」「後しか覚えない技」が3匹全てに存在する一の世代でもある。 とは中間の・になるとそれぞれとが追加される。 この追加によりはを得たことで今までのようにで困ることがくなり、は弱点がだけ(ただしには4倍弱点)となるなど第一世代のようなオマケではない、極めて重要な変更となっている。 尚、は最終までくさ単のままである。 非常にが高く後に「かそく」とを得た、一般最速かつ全でも屈の素さの、合計最大でしか隙がいと三匹とも違うでかなり高い性を誇る。 については、第一世代の項を参照。 でも、撃破後ので1匹選んで貰う事が出来る。 ではだけがを与えられていたが、では残りの2匹もできるようになった。 第四世代• は なまでにが少ないという特徴があり(では増えたが)、は炎と言うだけで重で、は焼かれる心配がい。 そのためなのかはで多耐性のが付与される。 第三世代と同じく、によって新たなが加わる。 今度は3匹とも全て追加がある。 今回の追加は相性を意図的に崩すようなが追加されている。 問題は、相手に2倍の威で攻撃可なため極まってくると単純にが取れる方が相手を殺して終わってしまうことである。 すばやさはが圧倒的に高い。 対戦でもなを筆頭に、燃えない鋼のエンぺルト、屈ののとこちらも強。 については、第代の項を参照。 では、「」をした後、すると1匹選んで貰う事ができる。 第五世代• 今回はによってが加わるのは炎ポケの・のみ、今回もである。 とは最終までそれぞれくさ・みずの単のままである。 はを泳ぐ必要がくが少ないためほのお単でも上困らなかった気もするが…。 三体とも合計が同じで、較的安定した性を持っている。 の野生はった性が持つものが多いため、のを補う形で使用することが多くなると思われる。 では一緒に冒険を始めるが二人おり、にと言えるは別にいるという性質上、「とのどちらにも選ばれずの元に残されるポケ」がいなくなっている。 では、「」をすると1匹選んで貰う事ができる。 第六世代• 以前のと異なり、からではなくから受け取る形となる。 (からは初代を貰える)• 2でもとなっている。 さらに、系が鈍足、系が特殊、系が高速と戦法的にもに近い。 そのため、三体とも今までより性質が解りやすい配分になっている。 最終形は各々を持つ。 (は一部準専用化)• 第三世代と並び、最終にがいない。 初の、炎初の純特殊、初の高速とこれまでにない面が多い。 第七世代• 全体的に素さが低いのが特徴で、とは、一番速いでもという値である。 素さ以上のがいないのはこの世代が初めてとなる。 その分他の世代にべては高め。 それぞれを持っており、対応するZを持たせることで専用のになる。 各技の性については個別の記事を参照のこと。 第八世代• 別名ル。 ・から譲られる形で入手。 であるはが選んだに対し不利なのを選択する。 ・が選ばなかった が選んだに対し有利なの はがそのまま引取り、戦でがその最終系を繰り出してくる。 以来の三系統とも最初から最後まで一貫して単の世代。 三系統いずれもアタッ寄りの性。 は特殊寄り・寄りが多かったがは攻撃偏重、は高速アタッ、は高速特殊アタッ。 とは素さ・と素いが、も素さと遅いわけではない。 6解禁後初の最終が三種とも6の。 最終形はそれぞれを持っており、モーションも専用のものになる。 追加「の孤」にてが登場する模様。 関連静画 関連項目•

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ポケモン ブラックホワイト 御三家

ブラック ホワイト 御 三家

それぞれLv. 17、Lv. 36で進化。 ツタージャ ジャノビー ジャローダ くさ しんりょく 初期3択 ジャノビー : Lv. 17 ジャローダ : Lv. 36 【利点】 御三家では珍しい耐久型。 素早さも高い。 ギガドレインとやどりぎのタネだけでも粘り強く戦える。 とぐろをまくが強いので、リーフブレードやつばめがえしでゴリ押しができる。 【難点】 歴代草御三家の中では最低の攻撃性能。 リーフブレード習得までがつらい。 素の耐久は結構高いが、草タイプは弱点が多めなので意外と持たないことも多い。 自力習得する強力な技は草の特殊技ばかりなのにサブウェポン候補は軒並み物理技。 【補足】 とぐろをまくは攻撃・防御・命中を上昇させる優秀な技。 つばめがえしなどのサブウェポンは技マシンで習得。 テクニカルに戦いたいなら、遺伝技でミラーコートやへびにらみを習得させたい。 ドレディアやエルフーンの存在が大きすぎるため、空気になりがち。 ポカブ チャオブー エンブオー ほのお +かくとう もうか 初期3択 チャオブー : Lv. 17 エンブオー : Lv. 36 【利点】 HPと攻撃がとても高く、両刀も可能。 自力でもろはのずつき、技マシンでねっとうやワイルドボルトを覚えるので攻撃範囲が広い。 使うと素早さが上がるニトロチャージだけでも無双できる。 【難点】 耐久はそこそこあるが、素の素早さは低めで弱点も多め。 特に、水・飛行・エスパーはよく出てくるので注意。 ヒートスタンプの威力は最後まで進化しないと貧相。 格闘タイプだが数が少なく自力でつっぱり、思い出しではアームハンマー、技マシンでかわらわりぐらい。 【補足】 3つ目のジム戦までは相性が良好なので1体でゴリ押し可能。 貰える猿が草タイプなので、特に飛行タイプの相手が補いにくい。 ポカブとヤナップで進めるなら、飛行対策に電気や岩タイプの3匹目が欲しい。 後から登場するヒヒダルマと比べると、 攻撃や素早さで劣るが両刀可能、格闘技がタイプ一致等の違いがある。 どちらを使うかはお好みで。 プラズマ団の悪タイプ掃除にも一役買えるか。 回収プレイ等においては序盤が圧倒的に有利な点からポカブを選ぶ人が多い ミジュマル フタチマル ダイケンキ みず げきりゅう 初期3択 フタチマル : Lv. 17 ダイケンキ : Lv. 36 【利点】 Lv. 17で習得するシェルブレードが実威力112で強い。 技マシンでシザークロスやくさむすび、ダイケンキに技教えでメガホーンを習得できる。 両刀型が可能のため扱いやすい。 耐久力もそこそこあり、終盤まで一線級でいける。 みねうちや秘伝技を覚えるので戦闘要員以外としても使える。 【難点】 物理耐久は結構硬いが、特殊耐久は微妙。 弱点の草タイプにドレディアなど強いのがいるので、炎や飛行タイプのポケモンで補っておきたい。 【補足】 れいとうビームはクリア後。 クリア前は、氷技はふぶきのみ。 また今作では寄り道しないと水タイプがほとんど出てこないので重宝する。 純物理アタッカーにすると攻撃範囲が狭いので、両刀か特殊アタッカーを目指したい。 ただ、特に序盤、倒すと努力値が攻撃に入る相手が多いので注意。 三猿比較 夢の跡地で、最初に選んだ御三家に対応した、弱点を補うタイプの猿が貰える。 種族値はどれも同じ。 そこまで尖っていないので、御三家と似たような感じで使える。 進化前は、しんかのきせきを持たせて補強させておこう。 進化の際は、最低でも一致属性技、欲を言えばアクロバット習得まで粘りたい。 ヤナップ ヤナッキー くさ くいしんぼう ヤグルマの森 レア 夢の跡地 ポカブ選択時 ヤナッキー : リーフのいし 【利点】 タイプ一致のタネばくだん、くさむすびが強力。 三猿の中でアクロバットとのタイプ相性が一番良い。 【難点】 タネばくだん・くさむすびを覚えるまでは、一致技はつるのムチのみ。 【補足】 くさむすびは、自力習得より技マシンで入手する方が先かも。 バオップ バオッキー ほのお くいしんぼう ヤグルマの森 レア 夢の跡地 ミジュマル選択時 バオッキー : ほのおのいし 【利点】 だいもんじを自力で覚える。 あくびを覚えるので、捕獲要員としても便利。 【難点】 三猿全員が自力で覚えるアクロバットを最も生かし辛いタイプ。 【補足】 物理の炎技には乏しい。 遺伝を除けば、終盤手に入るわざマシンのニトロチャージのみ。 一応くさむすびも覚える。 ヒヤップ ヒヤッキー みず くいしんぼう ヤグルマの森 レア 夢の跡地 ツタージャ選択時 ヒヤッキー : みずのいし 【利点】 今作貴重な水アタッカー。 相手をやけどにできるタイプ一致ねっとうの使い勝手が良い。 ちょうはつも、使い方次第で強力。 【難点】 ねっとうを覚えるまでは、一致技はみずでっぽうのみ。 【補足】 ハイドロポンプは遺伝。 秘伝要員としても運用できる。 序盤のオススメ ヨーテリー ハーデリア ムーランド ノーマル やるき ものひろい 1~3番道路 ハーデリア : Lv. 16 ムーランド : Lv. 32 【利点】 1番道路で手に入るものひろい要員で、そこそこ硬くて弱点も少ない。 実威力75のタイプ一致たいあたりで序盤に強い。 かいりき・おんがえし・あなをほるの技マシンが序盤で手に入るので強化もしやすい。 味方が瀕死になってからのタイプ一致かたきうちは、驚異の実威力210。 【難点】 進化するとものひろいがなくなるので注意。 中盤以降は格闘ポケが増えるので、戦闘に出しにくい状況が増える。 タブンネ ノーマル いやしのこころ さいせいりょく 各地草むら - 【利点】 狙えば序盤から手に入る無進化ポケモンで、技マシンが揃っていれば多彩な戦い方ができる。 特性がさいせいりょくなら回復薬いらず。 【難点】 遅い上に、自力で覚える技は補助系のものばかり。 エスパー技の技マシンはクリア後なので、格闘タイプの多い場面では苦戦する。 終盤になるにつれ火力がきつくなってくる。 【補足】 可愛いので見た目を気にする人にもオススメ。 ムンナ ムシャーナ エスパー よちむ シンクロ 夢の跡地 ムシャーナ : つきのいし 【利点】 典型的な特殊耐久型の能力値。 同タイプ特殊耐久のスリーパーよりも堅い。 自己回復技も覚えるのでとにかくタフ。 早期に覚えるサイケこうせんで火力も十分。 あくび・さいみんじゅつなどの補助技も豊富。 鈍足だが、技マシンでトリックルームを覚えるので、始動役としても可。 【難点】 石で進化するポケモン故に、タイミングを見誤ると見劣りする可能性がある。 エスパータイプは比較的早いポケモンが多いが、こいつは全ポケモンでも遅い部類。 サブウェポンも幅が狭く、今作大量に増えた虫タイプには対応できない。 【補足】 シンクロによる野生ポケモンの性格選別にいると便利。 シママ ゼブライカ でんき ひらいしん でんきエンジン 3番道路 ゼブライカ : Lv. 27 【利点】 早くてもろい速攻型アタッカー。 習得できる技のタイプの種類は少ないが、電気技とニトロチャージだけで戦える。 【難点】 耐久が低いため、地面技や高威力の技ですぐに落ちやすい。 サブウェポンの種類が炎と悪だけとかなり少ない。 スパーク習得がLv. 25と遅めで、それまでは電気技がでんげきはのみなので火力不足を感じやすい。 【補足】 ツタージャでヤグルマの森に挑む際に便利。 クリア前のサブウェポンは物理のみ。 特攻に偏らせていると地面タイプで止まる。 ドッコラー ドテッコツ ローブシン かくとう こんじょう ちからずく ヤグルマの森 外 ドテッコツ : Lv. 25 ローブシン : 通信交換 【利点】 物理方面の火力と耐久力がかなり高く、自力でいわなだれを覚えるので使いやすい。 下のナゲキやダゲキと比べて入手しやすい。 【難点】 素早さが低い。 HPは高いが特防も低いため、特にサイコキネシスには注意。 最終進化に通信が必要なので、環境が無いなら下記のダゲキ・ナゲキも考慮。 序盤のメインウェポンがけたぐりになるので軽量級相手には微妙。 【補足】 格闘タイプは1体いれば十分なので、ポカブを選んだなら優先順位は低い。 ナゲキ かくとう こんじょう せいしんりょく ヤグルマの森 外 - 【利点】 物理攻撃力が高いのでアタッカーとして優秀。 耐久力も高いので壁もできる。 技マシンでかいりき・がんせきふうじ・いわなだれ辺りを覚えれば攻撃範囲も十分。 【難点】 素早さが低いため、攻撃を受ける頻度がそこそこ高い。 自力習得するのは殆ど格闘技なので、技マシンでの補強は必須。 ゴーストからは逃げた方が無難。 【補足】 ホワイトで出やすい。 ブラックでは揺れる草むらのみ。 ノーマルタイプが出てくるシッポウジム戦対策に便利。 ダゲキ かくとう がんじょう せいしんりょく ヤグルマの森 外 - 【利点】 物理攻撃力が高いのでアタッカーとして優秀。 素早さはそこそこあり、ナゲキより速い。 特性が「がんじょう」なら、出してすぐに倒されることはない。 【難点】 ナゲキと比べると耐久性にやや難がある。 ナゲキ同様、技マシンでの補強は必須。 【補足】 ブラックで出やすい。 ホワイトでは揺れる草むらのみ。 ノーマルタイプが出てくるシッポウジム戦対策に便利。 モグリュー ドリュウズ じめん はがね すなかき すなのちから 地下水脈の穴 穴シンボル ドリュウズ : Lv. 31 【利点】 早めに可能になる進化で高い攻撃力とそこそこの素早さが手に入る。 自力で強力な攻撃技や一撃技を覚える他、技マシンで多くのサブウェポンも覚える。 クリアまでは飛行や水のドラゴンがいないので、じしんが強い。 【難点】 地面単タイプと比べると耐性が多いが、弱点の数も1つ多い。 しかもその弱点がどれもメジャー。 HPは高いが防御と特防は低いので、タイプ一致で弱点を突かれると厳しい。 鋼タイプの物理技はメタルクローしか覚えられない。 【補足】 出現条件が特殊。 探す際は虫除けスプレーを用意したい。 特性は当面、砂嵐時威力の底上げになる「すなのちから」推奨。 カミツレ戦までに育てておくと心強い。 つるぎのまいで四天王戦でも無双できる。 最後のN・ゲーチス戦でもいわなだれとじしんで活躍が見込める。 ゾロアークとサザンドラには注意。 ストーンエッジは覚えられない。 進化はじしん習得のLv. 33まで待つのも良いだろう。 25 ガマゲロゲ : Lv. 36 【利点】 HPが高めで、その他の能力も平均レベル。 タイプにより弱点が最終的に草のみ。 ジム戦や四天王戦の対策ポケとしても優秀。 草ポケモンだけは苦手だが、それ以外に対する安定感は抜群。 【難点】 クリア後にじしんの技マシンを入手するまでは地面技がいまいち。 とくせいが天気依存なので、生かすにはPTの選択肢が限られる。 耐久は高めだが、一致草技だとさすがに厳しい。 他のポケモンで要サポート。 【補足】 ミジュマルを選ばなかった場合の水ポケモン候補。 大抵は最初に出会える。 進化前・進化後共に、見た目でかなり人を選ぶ。 気になる人は調べておこう。 本作で威力が強化された草技を豊富に覚える。 進化すると素早さがグンと上がり、ちょうのまい+はなびらのまいで無双できる。 特性は、はなびらのまいの混乱を無効化できるマイペースがおすすめ。 ようりょくそは晴れパでないと運用しづらい。 ねむりごな・しびれごなを覚えるので、捕獲要員としても運用可。 【難点】 草以外の攻撃技が少なく、等倍以上を取れない敵を相手にしにくい。 特に草技が全く効かないそうしょく持ち相手には眠り粉も効かないので逃げるしかない。 進化に必要な太陽の石は早めに手に入るが、すぐに進化させると覚える技が極端に少なくなる。 進化前は素早さがかなり低いので、育てるまでが大変。 【補足】 野生産はホワイトのみ。 ブラックではモンメンとの交換で入手 ただし特性がようりょくそ固定。 ブラックでマイペースのものを手に入れるには、タマゴ孵化かホワイトとの交換で。 進化タイミングは、Lv. 26 ギガドレイン か46 リーフストーム 、もしくは必要な技を覚えたら。 ドレディアに進化すれば、Lv. 28でちょうのまい、46ではなびらのまいを覚える 思い出せる。 可愛いので見た目を気にする人にもオススメ。 フシデ ホイーガ ペンドラー むし どく どくのトゲ むしのしらせ ヤグルマの森 ホイーガ : Lv. 22 ペンドラー : Lv. 30 【利点】 見かけによらずかなり早い。 攻撃もそこそこ。 進化レベルも低め。 自力でポイズンテール、むしくい、ハードローラーを覚える。 思い出しでメガホーン、技マシンでシザークロス、どくづき、いわなだれ等も覚え、攻撃範囲が広い。 草技を4分の1に抑える上にタイプ一致で弱点を突けるので草タイプには非常に強い。 つるぎのまい、こうそくいどう、かげぶんしん、てっぺき、バトンタッチでサポートも可能。 【難点】 物理はともかく特殊には脆い。 特殊アタッカーに先制されたり反撃されると分が悪い。 素早さ種族値で負けており、特殊で弱点を攻めてくるココロモリが天敵。 ポイズンテール習得までは、一致技がどくばりくらいしかない。 【補足】 ハードローラーは3割ひるみの虫タイプ物理技。 てっぺきはホイーガのときLv. 28で習得。 ペンドラーだと覚えない。 じしんはクリア後。 しっかり育てていればゲーチスのサザンドラにも先制でき、だいもんじを撃たれる前にメガホーンで沈められる。 メグロコ ワルビル ワルビアル じめん あく いかく じしんかじょう 4番道路 リゾートデザート 古代の城 ワルビル : Lv. 29 ワルビアル : Lv. 40 【利点】 同じ地面のドリュウズと比べると、低攻撃・高素早さ・特性便利。 いかくのエンカウント低下の効果は地味に有用。 じしんかじょうを発動させれば無双可能。 Lv28と早めにタイプ一致かみくだくも覚えるため、エスパーやゴーストには滅法強い。 【難点】 弱点が多いこともあり、見かけより脆い。 しばらく地面技がイマイチ。 水・格闘・氷辺りの技には要注意。 進化がやや遅い。 【補足】 じしんはメグロコのLv. 43が最速。 古代の城下層にはワルビルも出現。 技マシンで覚えられるサブウェポンが豊富で、遺伝技を含めると様々な型を想定できる。 ただし若干火力不足は否めない。 35 【利点】 攻撃力が非常に高く、素早さもそこそこ。 特性で強化されたタイプ一致フレアドライブ・ほのおのパンチはとてつもない攻撃力を誇る。 フレアドライブ・あばれる・ばかぢからと威力120の技を自力で3つも覚える。 格闘技のアームハンマーも強力。 【難点】 HPは高いものの防御・特防は低いため、タイプ一致の弱点技などを喰らうとあっさり落ちる。 メインウェポン候補のフレアドライブ 反動付き を使うなら尚更。 遅い進化までは、はりきりの命中率低下を甘受しなければならない。 ちからずくの対象外のサブウェポンも多いので、耐久力が高い敵を落とせないことも意外と多い。 【補足】 出る場所は砂嵐のため、自滅に注意。 ちからずくの詳細は参照。 ズルッグ ズルズキン あく かくとう だっぴ じしんかじょう 4番道路 ズルズキン : Lv. 39 【利点】 弱点が格闘と飛行のみで、エスパーを無効にする。 攻撃・防御・特防がそこそこ高い、格闘には珍しい耐久アタッカー型。 かわらわりや、ほぼ後攻確定のしっぺがえし等の一致技が強力。 ステ強化技も覚える。 あなをほるなども覚えるので攻撃範囲も広く、いばるで攪乱もできる。 しかも、それらの技を捕まえてから割とすぐ習得可能。 【難点】 進化するのがLv. 39とかなり遅い。 弱点は少ないが、半減・無効はそれほど多くない。 素早さも低いため無双は難しい。 むしろ逆にゴリ押しされることも。 【補足】 早く手に入れたい場合、ダルマッカ同様砂嵐で出るので注意。 特性についてはなんでもなおし等を節約できるだっぴのほうに分があるかも。 イシズマイ イワパレス むし いわ がんじょう シェルアーマー リゾートデザート イワパレス : Lv. 34 【利点】 素早さは遅いが物理面に優れた重戦車タイプ。 うちおとす・むしくい、ロックカット・ステルスロックと便利な技を習得する。 【難点】 基本的に遅いので被弾しやすい。 特殊技で攻めてくる敵には注意。 からをやぶる使用後に特殊技を喰らうと非常に脆いので、使う相手を見極めよう。 【補足】 からをやぶるはレベルアップで習得か、進化させてハートのウロコで思い出して習得。 シンボラー エスパー ひこう ミラクルスキン マジックガード リゾートデザート - 【利点】 リゾートデザートに到達した時点では珍しい野生の無進化ポケモン。 特攻と素早さが高く、捕獲時点でサイケこうせん・エアカッターを覚えているので即戦力になる。 補助技も色々便利なものを習得する上、さいみんじゅつを思い出すことも可能。 【難点】 攻撃が低いので、そらをとぶを覚えさせても戦闘で役に立てにくい。 耐久は並だが、弱点が多めなので見た目ほど堅くはない。 41まで強力な攻撃技を覚えず、技マシンに頼らざるを得ない。 出現率が低い上、ふきとばし&砂嵐のせいで捕獲も難しい。 【補足】 特性は両方強力。 結構奇妙な外見であるため、やや人を選ぶか。 ユニラン ダブラン ランクルス エスパー ぼうじん マジックガード 5番道路 16番道路 9番道路 ダブラン : Lv. 32 ランクルス : Lv. 41 【利点】 特攻が高く、耐久ステもそこそこある。 さらに特性も優秀。 シャドーボール・かみなり・きあいだま等サブウェポンが豊富なので高い特攻を活かせる。 あまえる・じこさいせいも覚えるので、安全に体力を回復したりも狙える。 【難点】 素早さ30と極めて遅いため、ほぼ確実に先手を取られる。 先頭だと野生ポケから逃げられないのでレベル上げも面倒。 最終進化がLv. 41と遅く、それまでは耐久が低いためやや苦労する。 【補足】 ホワイトのみ。 特性ぼうじんはもう一方のマジックガードの下位互換。 チラーミィ チラチーノ ノーマル メロメロボディ テクニシャン 5番道路 冷凍コンテナ 16番道路 チラチーノ : ひかりのいし 【利点】 特性テクニシャンから繰り出される連続攻撃が魅力。 専用技のスイープビンタや思い出し技のタネマシンガンやロックブラストで攻撃範囲が広い。 今作で強化された頑丈持ち対策になり、攻撃もそこそこ高く素早い。 【難点】 見た目通り脆いので先手必勝。 【補足】 特性はスイープビンタ・タネマシンガン等が強くなるテクニシャンを推奨。 一応メロメロボディでも、おんがえし等でやっていけないこともない。 ドレディアと同様可愛いので、見た目を気にする人にもオススメ。 コアルヒー スワンナ みず ひこう するどいめ はとむね ホドモエはねばし スワンナ:Lv35 【利点】 貴重な素早さの高い水飛行の両刀アタッカー。 進化前から自力で攻撃的な技を習得していくので使いやすい。 【難点】 耐久力が低い。 電気4倍には特に注意。 サブウェポンはクリア前はノーマルと鋼ぐらいしかないため、攻撃範囲が狭い。 【補足】 Lv25のコアルヒーはみずのはどうを忘れている。 バブルこうせんも覚えているが、気になる人はLv. 21、23を捕まえよう。 特性は地味に厄介な命中率低下を防ぐするどいめを推奨。 れいとうビームはクリア後。 バスラオ みず てきおうりょく 共通 すてみ 共通 いしあたま ホドモエの交換で手に入る青筋のみ 各地水上 交換 ホドモエ - 【利点】 攻撃・特攻・素早さがそこそこ高く耐久ステは低い、先手必勝型。 特性がてきおうりょくなら一致技の威力が1. 5倍ではなく2倍になる。 てきおうりょくアクアジェットは凶悪。 【難点】 防御面は紙な上、攻撃系の積み技がない。 反動を受ける技が多く、特性もそれを活かすものが多い。 サブウェポン候補の範囲が広くないので基本的には対炎・地面・岩タイプ向け? 【補足】 ホドモエでチラーミィと交換で入手できる。 ただし性格がいじっぱりのため、物理特化1択。 被捕獲度が低いので、自分で捕まえる場合は注意。 ソフトによって出易い色が違い、水上の影に重なれば出にくい方が出現する。 バニプッチ バニリッチ バイバニラ こおり アイスボディ 冷凍コンテナ バニリッチ : Lv. 35 バイバニラ : Lv. 47 【利点】 5番目のジムの手前で入手可能で、その後4つ中3つのジムで有利なタイプ。 特殊技のこごえるかぜと物理技のゆきなだれを捕獲した時点で使える。 【難点】 進化が遅いのに2回進化するので、即戦力にはなり難い。 サブウェポンが乏しい。 ノーマル・鋼と、遺伝技のみずのはどうくらいか。 【補足】 冷凍コンテナの倉庫の中ではなく、周りの草むらに出現する。 バチュル デンチュラ でんき むし きんちょうかん ふくがん 電気石の洞窟 デンチュラ : Lv. 36 【利点】 特性がどちらも優秀な上、弱点を上手く打ち消し合う良いタイプを持っている。 素早さと特攻が高いので、シグナルビームや技マシンで覚えられるボルトチェンジが強い。 エレキボールをでんじは・エレキネットで補強するコンボも高い火力になる。 特性がふくがんなら、こうかくレンズ じしゃく +一致かみなりの乱射も凶悪。 防御面に目が行きがちだが電気+虫は攻撃面としても非常に優秀。 クリアまでに出現するイッシュポケで両方半減できるのはゴルーグ系、ドリュウズ、レシラムのみ。 いずれも弱点を突いてくる上、耐久の関係上等倍とは言えゴルーグやドリュウズの一致地震は痛い。 そのためこれらのポケモンの相手をする必要性が低いのもポイント。 【難点】 進化しても耐久力がないのですぐに落ちる。 ダブルやトリプルで集中砲火を受けると目も当てられない。 一発で落とせる相手が少ない。 【補足】 技が揃うまでは味方に助けてもらおう。 シビシラス シビビール シビルドン でんき ふゆう 電気石の洞窟 シビビール : Lv. 39 シビルドン : かみなりのいし 【利点】 脅威の実質弱点なしで、ほぼ全てのポケモンに安定して戦える。 遅い以外は高ステで、攻撃面に関しては電気ポケの中でもトップクラス。 シビルドンになれば、技マシンで様々なタイプの技を覚えることが可能で両刀も可能。 他の弱点少なめなポケモンより耐久は劣るが、火力はこちらが上。 【難点】 入手が難しく面倒な上に最初の進化も遅く、進化前は見た目通り弱い。 浮遊を無視する特性や技も多いので、安心はできない。 自力技だけでは攻撃範囲が狭いため、補強はほぼ必須。 進化で姿が凄く変わるので注意。 気になる人は先に進化後の姿を調べておくと良い。 【補足】 すぐに欲しいのでないなら、まず電気石の洞窟を突破した方が良い。 洞窟やフキヨセシティの先で、ガントルとせいでんき持ちエモンガを交換できる。 これで出現率が飛躍的に上がるので、捕獲しやすくなる。 見た目は好みが分かれる。 ヤツメウナギが怪物っぽくなったような姿か。 場に出るとき、どう見ても着地してるが「ふゆう」である。 アーケン アーケオス いわ ひこう よわき ハネのカセキを博物館で復元 ハネのカセキはリゾートデザートの古代の城で貰う アーケオス : Lv. 37 【利点】 攻撃が非常に高く、かなり素早い。 自力でアクロバット・かみくだく・とんぼがえり・いわなだれ等を覚えるので攻撃範囲も広い。 しっかり育てたアーケオスなら、四天王相手に無双できることも。 【難点】 耐久力がない上に弱点が多い。 多くの先制技 アクアジェット・バレットパンチ・こおりのつぶて が効果抜群。 HPが半分を切ると特性で攻撃・特攻が2段階落ちるので、一撃で倒せなかったら返しでやられる可能性大。 【補足】 カセキは2つに1つ。 フタのカセキを選ぶなら我慢するしかない。 実は特攻もかなり高い。 が、実質使えるのはきあいだましかないので物理一本でいくのもありか。 また、進化前はそらをとぶを覚えないので注意。 終盤 ヒトモシ ランプラー シャンデラ ゴースト ほのお もらいび ほのおのからだ タワーオブヘブン ランプラー : Lv. 41 シャンデラ : やみのいし 【利点】 シャンデラになると特攻が桁外れに高くなる。 シャドーボール習得で四天王戦でも活躍できる。 素早さと耐久も平均レベルな上、おにび・のろいなどの優秀な補助技も覚える。 【難点】 最初の進化が遅く、2度目の進化に必要な闇の石も貴重。 メジャーなタイプ5つが弱点なので、ついでのサブウェポンに狩られることも。 特に自分よりも速いじしん・ストーンエッジ使いには注意。 【補足】 クリア前はシャドーボール、はじけるほのお、だいもんじが主力。 オーバーヒートは習得が遅い。 クリア後は火炎放射・オーバーヒート・エナジーボールの技マシンで強化可能。 闇の石は貴重だが、10番道路とフキヨセのほらあなで1つずつ入手可能。 あとは洞窟内の土煙で手に入る他、ブラックなら運が良ければ買える。 クマシュン ツンベアー こおり ゆきがくれ ネジ山 ツンベアー : Lv. 37 【利点】 物理攻撃が高い。 威力のあるつららおとしで、ドラゴンキラーとして戦える。 かわらわりやシャドークローを覚えるので攻撃範囲もそこそこある。 【難点】 鈍足かつタイプ不遇故に、耐久自体はある方なのだが一撃で落ちる場面も多い。 メイン技の命中が安定しないため、大事な場面で空振ることもよくある。 【補足】 秘伝マシン用ポケモンとしても便利。 鈍足なのでゆきなだれと相性が良いが、自力では覚えないので若干手間がかかる。 コジョフー コジョンド かくとう さいせいりょく せいしんりょく リュウラセンの塔 コジョンド : Lv. 50 【利点】 攻撃・素早さが高い速攻型ポケモン。 自力でとんぼがえりとドレインパンチ、思い出しでねこだましを覚える。 耐久力は低いが、特性さいせいりょくとドレインパンチでなんとか生存はできるレベル。 セッカジムとその後のプラズマ団との戦闘で即戦力として戦える。 【難点】 耐久が紙。 相手を一撃で倒せなかったら返しで落ちやすい。 特にシナリオ終盤は敵も強力な技が増えるので注意。 進化レベルも50と非常に遅い。 【補足】 クリアまではコジョンドより速いポケモンは少ないので、特性はさいせいりょく推奨。 とびひざげりの威力は高いが、外れたら反動と反撃で死ねる。 過信は禁物。 じしんは覚えられない。 キバゴ オノンド オノノクス ドラゴン とうそうしん かたやぶり フキヨセのほらあな キバゴ チャンピオンロード オノンド オノンド : Lv. 38 オノノクス : Lv. 48 【利点】 攻撃が非常に高く、素早さもそこそこ。 自力でりゅうのまい・つるぎのまいを覚え破壊力抜群。 つるぎのまいを3回積めば、突破できないポケモンはほぼ皆無。 使用ポケモンの多いボス相手のキラーマシーンとして。 「みねうち」を覚えられる(覚えてる)ので、ポケモン捕獲にも便利。 【難点】 入手にも進化にも手間がかかる。 キバゴを捕獲するには寄り道が必要で、オノンドは四天王直前なのでレベル上げが面倒。 4倍弱点こそないが耐久は並なので、他ポケの眠りサポートなどがないと安定して積み難い。 【補足】 頑丈・ふゆう等を無効に出来るかたやぶりの方が何かと便利。 かわらわり・じしんも覚えられるため、特性と合わせて鋼対策もばっちり。 ワシボン ウォーグル ノーマル ひこう するどいめ ちからずく 10番道路 チャンピオンロード 11番道路 ウォーグル : Lv. 54 【利点】 高い物理攻撃とそこそこの耐久力を持つノーマル飛行。 自力でばかぢから・ブレイブバード、技マシンでシャドークロー・いわなだれを習得できる。 そらをとぶ・いあいぎり・かいりきも覚えるので、戦闘でも使える秘伝要員としても。 【難点】 加入が最終ジム手前と遅く、進化もLv. 54とカイリュー並みに遅い。 しかも主力のおんがえし・ブレイブバードがちからずくの恩恵対象外。 素早さは悪くはないが、飛行タイプとしてはやや低め。 【補足】 オスのみ、ホワイトのみ。 進化に手間がかかる。 クリア前だと野生のレベルは40くらいなので、そこからが必須。 クリア後ならビレッジブリッジの色の濃い草むらでウォーグルが手に入る。 11番道路でLv. 48のワシボンも手に入るので、進化前が手に入れたいならそちらでも。 アイアント むし はがね はりきり むしのしらせ チャンピオンロード(洞窟内部) - 【利点】 攻撃・防御・素早さが高い物理アタッカー。 四天王の使うタイプと相性が良いので、即席の四天王対策として役に立つ。 技マシンであなをほる、いわなだれ、つばめがえしを覚えられるので攻撃範囲が広い。 【難点】 特殊面はかなり弱いので特殊攻撃に注意。 特性がはりきりだと、外した時が痛い。 安定して戦ってほしいなら特性はむしのしらせを推奨。 【補足】 四天王のポケモンのうち、エスパーと悪にはシザークロス、ゴーストにはかみくだくが有効。 格闘はアイアンヘッドでゴリ押しするなり、つばめがえしを覚えさせてもいい。 シキミのシャンデラあたりに焼かれないように。 まとめたところ、前半は使いやすいポケモンが多く、終盤は、癖があるが強いポケモンが出てくる。 クリア後 モノズ ジヘッド サザンドラ あく ドラゴン はりきり ふゆう サザンドラ チャンピオンロード ジヘッド:Lv50 サザンドラ:Lv64 【利点】 攻撃・特攻がともに高い。 ラスボスのゲーチスが使ってきたこいつに苦しめられた人も多いはず。 りゅうのはどう、りゅうせいぐんをメインに、だいもんじ、なみのり、きあいだまと、多くの強力な特殊技をマスターできる。 格闘以外の相手とは特殊技だけで張り合える。 ストーンエッジやげきりん、じしんなど、物理面も及第点。 【難点】 一番の短所はその進化の遅さだろう。 Lv64はカイリューはおろかウルガモスをも上回り、全ポケモンで最も遅い。 強さは一級だが、進化するまではひたすら我慢するしかない。 【補足】 強いわざばかり欲張るとかえって行き詰りやすい。 まずはゲーチスのサザンドラを参考にわざを組み立てるといいだろう。 また、特性はジヘッドまでははりきりだが、サザンドラになるとふゆうに変わる。 ヒンバス ミロカロス みず ふしぎなうろこ 1ばんどうろ(釣り) ヒンバス:『きれいなウロコ』を持たせて通信交換 【利点】 攻撃以外のステータスが軒並み高い。 秘伝要員としても十分で、秘伝技だけでも戦える。 今作では通信交換で進化するようになり、さらに釣りでも捕まえることができるようになった。 これにより入手難度が以前の作品よりもそこそこ下がっている。 じこさいせい、みがわり、れいとうビームなどサブウェポンも強力なものが多い。 【難点】 強いてあげるなら物理方面が弱いことか。 タマゴ技でアイアンテールを習得できるが、それを活かしきれない。 気になることはあまりないかもしれないが、こおりタイプなどと遭遇した時は注意したいところ。 ゲーム中では、ラプカスや、特性、ものひろいで入手可能。 ミニリュウ ハクリュー カイリュー ドラゴン (ひこう) だっぴ せいしんりょく(カイリュー) リュウラセンの塔(釣り) ミニリュウ:Lv30 ハクリュー:Lv55 【利点】 オノノクスと同様、「りゅうのまい」と攻撃の高さで高火力を出せるドラゴンの物理アタッカー。 オノノクスと比較すると攻撃と素早さでは劣るものの、 サブウェポンが物理・特殊ともに豊富で特攻もそこそこ高く二刀流でも戦える。 補助技も「でんじは」や「はねやすめ」など有用な技を自力習得。 【難点】 まずはなんといってもカイリューへの進化の遅さ。 捕獲のさいはなるべく高レベルのミニリュウやハクリューを狙いたいところだが、 レベルが高ければ高いで、今度は捕獲するのに一苦労。 特性だっぴや「しんぴのまもり」で状態異常を維持しにくい上、 場合によっては「ドラゴンテール」で強制退場させられるケースも。 相手より遅い場合は「ドラゴンダイブ」の火力と怯み効果も厄介。 カイリューまで進化すると例によって氷に非常に弱くなるので、仲間での補強はしっかりと行っておきたいところ。 【補足】 渦の上で釣りをすると低確率でカイリューを直接釣り上げることがある。 ひでん要員としても優秀なため、苦戦してでもゲットしておく価値は十分あり。 ダンバル メタング メタグロス エスパー はがね クリアボディー ジャイアントホール内部 メタング:Lv. 20 メタグロス:Lv. 45 【利点】 強い、硬い、耐性が多いといいことづくめ。 今回はなんと野生で出る。 ただし、逆にダンバルはタマゴからでないと図鑑に載らない。 サイコキネシス、コメットパンチ、アームハンマー、じしんと強力な技をたくさん覚える。 鈍速だが「バレットパンチ」「こうそくいどう」でカバーできないこともないか。 【難点】 種族値で見れば防御は130と硬いが、HPそのものは普通。 特防も硬いほうだが、特殊ほのおわざには骨が折れるかもしれない。 オッカのみ等で対策を設けたほうがいい。 また、ゴーストやあくタイプの技は通常効果こそあれ、思った以上に削られるのでタイミングをみて交代もいいだろう。 状態異常ややどりぎのタネで攻めてくる相手には鈍速も相まって不覚を取ることもあるので過信は禁物。 強いて挙げるなら捕まえにくい、出現率も低いというところも。 【補足】 濃い草むらで出るメタングははかいこうせんを覚えている。 油断すると捕獲要員が返り討ちにあうことも。 逆に揺れる草から出るメタグロスはしねんのずつきを覚えていないこともある。 ヒトデマン スターミー みず (エスパー) はっこう しぜんかいふく 13番道路 スターミー:みずのいし 【利点】 シリーズ恒例の万能特殊アタッカー。 なみのり、サイコキネシス、れいとうビーム、10まんボルトのフルアタ構成は今作でも強力。 攻撃技だけでなく補助技も多彩で、じこさいせいやコスモパワー、ちいさくなるなどの耐久強化性能も充実。 【難点】 攻撃性能は高いが、耐久力は並で弱点も多いため過信は禁物。 進化に必要なみずのいしの入手性に難あり。 【補足】 渦から直接スターミーが出現することがあるので、みずのいしが不足している人はそちらを狙ってもいい。 カラカラ ガラガラ じめん ひらいしん いしあたま 15番道路 ガラガラ:Lv28 【利点】 専用アイテム『ふといホネ』を装備することで物理攻撃力が2倍となり、超火力の物理アタッカーとなるポケモン。 専用わざの一つホネブーメランはじしんと同威力だが、対がんじょうやダブルバトルで味方を巻き込みたくない時に便利。 みねうちも覚えられるので、捕獲のお供にも使える。 【難点】 素の火力は並程度なので、ほぼ持ち物はふといホネ一本となり、持たせられるどうぐが非常に限定される。 特殊方面と素早さの性能は低めなので、苦手な相手からは逃げたほうが無難。 【補足】 ふといホネはガラガラ自身が持っているか、13番道路の宝探しの黒服がたまにくれることもある。 出現率が低いわけではないので、どろぼうを覚えたふくがん持ちポケモン(デンチュラが手軽でおすすめ)を先頭にして粘るのが早いだろう。 グライガー グライオン じめん ひこう かいりきばさみ すながくれ 15番道路 (11番道路では揺れる草でグライオン出現) グライガー:『するどいキバ』を持たせて夜にLvUP 【利点】 相性補完が良いタイプ一致の攻撃技2種(わざマシンでじしんとアクロバットを覚えさせれば即戦力)に加え、思い出しの三色キバに シザークロス、どくづき、つじぎり、わざマシンでストーンエッジ、かわらわりと豊富な属性を揃えられるのが強み。 守りの面でもぶつり防御が高いうえに、岩や電気が弱点にならない飛行タイプなので扱いやすさはなかなかのものであり、 強化版四天王&チャンピオン戦などでも幅広く活躍できる。 【難点】 進化に必要なするどいキバの入手性に若干難あり。 【補足】を参照。 進化前後で若干習得技が異なるので注意。 わざマシンでガンガン補強する場合は問題ないが。 特殊には弱く、特に氷4倍ダメージには注意。 仲間でカバーしよう。 【補足】 『するどいキバ』は13番道路の宝探し男からランダムで入手、もしくはバトルサブウェイの景品(48BP)で入手。 揺れる草むらを探して直接グライオンを捕まえるという手もなくはない。 お好みでどうぞ。 ガルーラ ノーマル はやおき きもったま 15番道路 進化しない 【利点】 攻撃・耐久・素早さがバランスよくまとまった安定タイプの物理アタッカー。 無進化ポケモンで捕獲してすぐ戦力にできる。 自力でゴースト対策となる「かみくだく」「ふいうち」や威力の高い「げきりん」を覚えるので、わざマシンで 岩・鋼対策の「じしん」をあわせて置けばたいていの相手に対処可能。 「ねこだまし」を思い出しておけば特性がんじょうも怖くない。 【難点】 出現率と捕獲率はやや低め。 特性がはやおきだと、眠らせてもすぐ起きるので今期よく挑もう。 【補足】 ノーマルタイプだからといって、捕獲直後にいきなり「おんがえし」を覚えさせても大した威力は出ないので、 最初のころはひでんの「かいりき」を覚えさせたり、思い出しで「ピヨピヨパンチ」を覚えてからレベルアップをさせていくと良い。 クリア後に会える無進化のノーマルタイプでは、他にビレッジブリッジのザングースがいる。 あちらは速効性に優れるが耐久力に劣るので、チーム構成や好みに応じてお好みで選べばよい。 ドーミラー ドータクン はがね エスパー たいねつ ふゆう ほうじょうのやしろ ドータクン:Lv33 【利点】 同タイプのメタグロスに対して、耐久力に特化した要塞ポケモン。 さいみんじゅつを覚えるので捕獲時の壁役にうってつけ。 ジャイロボールとじんつうりきを主軸に、じしんやいわなだれ、シャドーボールやくさむすびなど攻撃技もそこそこ豊富。 【難点】 固い分素早さはかなり低めで、たいていの相手には先手を取られる。 生息地のほうじょうのやしろで入手できる「トリックルーム」がおすすめ。 今作はクリア後の出現ポケモンのレベル上昇が激しく先手を取られやすい状況が多いので、パーティ全体の補佐にも役立つ。 直接的な火力は並程度なので、弱点をついても思ったほどダメージが出ないことも。 こちらは「めいそう」である程度対処可能。 【補足】 野生出現はドータクンのみで、ドーミラーはタマゴから孵さないとずかん登録出来ない。 メラルバ ウルガモス むし ほのお ほのおのからだ 18ばんどうろ タマゴ こだいのしろ最深部 Lv. 70 ウルガモス:Lv. 59 【利点】 特攻・特防・素早さが高い。 積み技「ちょうのまい」で決定力強化できる。 ねっぷう、オーバーヒート、むしのさざめきなど、高威力の特殊技を自力で覚える。 サイコキネシス、だいもんじなどサブウェポンのレパートリーも豊富。 さらにそらをとぶも覚えられるうえ、ほのおのからだの特性により孵化要員としても活躍できる。 【難点】 進化がLv59ととにかく遅い。 タマゴでメラルバをもらった場合、よほど念を入れていない限りは進化はクリア後。 さらに物理にはさほど強くない上、岩が4倍弱点。 ストーンエッジ、いわなだれなどを食らうと危険。 【補足】 メラルバでは自力習得が物理中心。 進化すると物理中心から特殊中心になる。 進化直後は技マシンなどの使用がほぼ必須。 捕まえたウルガモスならこの心配はない。

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[:ja]ツタージャのアイロンビーズ!これでポケモンブラック/ホワイトの御三家ポケモンが完成![:]

ブラック ホワイト 御 三家

それぞれLv. 17、Lv. 36で進化。 ツタージャ ジャノビー ジャローダ くさ しんりょく 初期3択 ジャノビー : Lv. 17 ジャローダ : Lv. 36 【利点】 御三家では珍しい耐久型。 素早さも高い。 ギガドレインとやどりぎのタネだけでも粘り強く戦える。 とぐろをまくが強いので、リーフブレードやつばめがえしでゴリ押しができる。 【難点】 歴代草御三家の中では最低の攻撃性能。 リーフブレード習得までがつらい。 素の耐久は結構高いが、草タイプは弱点が多めなので意外と持たないことも多い。 自力習得する強力な技は草の特殊技ばかりなのにサブウェポン候補は軒並み物理技。 【補足】 とぐろをまくは攻撃・防御・命中を上昇させる優秀な技。 つばめがえしなどのサブウェポンは技マシンで習得。 テクニカルに戦いたいなら、遺伝技でミラーコートやへびにらみを習得させたい。 ドレディアやエルフーンの存在が大きすぎるため、空気になりがち。 ポカブ チャオブー エンブオー ほのお +かくとう もうか 初期3択 チャオブー : Lv. 17 エンブオー : Lv. 36 【利点】 HPと攻撃がとても高く、両刀も可能。 自力でもろはのずつき、技マシンでねっとうやワイルドボルトを覚えるので攻撃範囲が広い。 使うと素早さが上がるニトロチャージだけでも無双できる。 【難点】 耐久はそこそこあるが、素の素早さは低めで弱点も多め。 特に、水・飛行・エスパーはよく出てくるので注意。 ヒートスタンプの威力は最後まで進化しないと貧相。 格闘タイプだが数が少なく自力でつっぱり、思い出しではアームハンマー、技マシンでかわらわりぐらい。 【補足】 3つ目のジム戦までは相性が良好なので1体でゴリ押し可能。 貰える猿が草タイプなので、特に飛行タイプの相手が補いにくい。 ポカブとヤナップで進めるなら、飛行対策に電気や岩タイプの3匹目が欲しい。 後から登場するヒヒダルマと比べると、 攻撃や素早さで劣るが両刀可能、格闘技がタイプ一致等の違いがある。 どちらを使うかはお好みで。 プラズマ団の悪タイプ掃除にも一役買えるか。 回収プレイ等においては序盤が圧倒的に有利な点からポカブを選ぶ人が多い ミジュマル フタチマル ダイケンキ みず げきりゅう 初期3択 フタチマル : Lv. 17 ダイケンキ : Lv. 36 【利点】 Lv. 17で習得するシェルブレードが実威力112で強い。 技マシンでシザークロスやくさむすび、ダイケンキに技教えでメガホーンを習得できる。 両刀型が可能のため扱いやすい。 耐久力もそこそこあり、終盤まで一線級でいける。 みねうちや秘伝技を覚えるので戦闘要員以外としても使える。 【難点】 物理耐久は結構硬いが、特殊耐久は微妙。 弱点の草タイプにドレディアなど強いのがいるので、炎や飛行タイプのポケモンで補っておきたい。 【補足】 れいとうビームはクリア後。 クリア前は、氷技はふぶきのみ。 また今作では寄り道しないと水タイプがほとんど出てこないので重宝する。 純物理アタッカーにすると攻撃範囲が狭いので、両刀か特殊アタッカーを目指したい。 ただ、特に序盤、倒すと努力値が攻撃に入る相手が多いので注意。 三猿比較 夢の跡地で、最初に選んだ御三家に対応した、弱点を補うタイプの猿が貰える。 種族値はどれも同じ。 そこまで尖っていないので、御三家と似たような感じで使える。 進化前は、しんかのきせきを持たせて補強させておこう。 進化の際は、最低でも一致属性技、欲を言えばアクロバット習得まで粘りたい。 ヤナップ ヤナッキー くさ くいしんぼう ヤグルマの森 レア 夢の跡地 ポカブ選択時 ヤナッキー : リーフのいし 【利点】 タイプ一致のタネばくだん、くさむすびが強力。 三猿の中でアクロバットとのタイプ相性が一番良い。 【難点】 タネばくだん・くさむすびを覚えるまでは、一致技はつるのムチのみ。 【補足】 くさむすびは、自力習得より技マシンで入手する方が先かも。 バオップ バオッキー ほのお くいしんぼう ヤグルマの森 レア 夢の跡地 ミジュマル選択時 バオッキー : ほのおのいし 【利点】 だいもんじを自力で覚える。 あくびを覚えるので、捕獲要員としても便利。 【難点】 三猿全員が自力で覚えるアクロバットを最も生かし辛いタイプ。 【補足】 物理の炎技には乏しい。 遺伝を除けば、終盤手に入るわざマシンのニトロチャージのみ。 一応くさむすびも覚える。 ヒヤップ ヒヤッキー みず くいしんぼう ヤグルマの森 レア 夢の跡地 ツタージャ選択時 ヒヤッキー : みずのいし 【利点】 今作貴重な水アタッカー。 相手をやけどにできるタイプ一致ねっとうの使い勝手が良い。 ちょうはつも、使い方次第で強力。 【難点】 ねっとうを覚えるまでは、一致技はみずでっぽうのみ。 【補足】 ハイドロポンプは遺伝。 秘伝要員としても運用できる。 序盤のオススメ ヨーテリー ハーデリア ムーランド ノーマル やるき ものひろい 1~3番道路 ハーデリア : Lv. 16 ムーランド : Lv. 32 【利点】 1番道路で手に入るものひろい要員で、そこそこ硬くて弱点も少ない。 実威力75のタイプ一致たいあたりで序盤に強い。 かいりき・おんがえし・あなをほるの技マシンが序盤で手に入るので強化もしやすい。 味方が瀕死になってからのタイプ一致かたきうちは、驚異の実威力210。 【難点】 進化するとものひろいがなくなるので注意。 中盤以降は格闘ポケが増えるので、戦闘に出しにくい状況が増える。 タブンネ ノーマル いやしのこころ さいせいりょく 各地草むら - 【利点】 狙えば序盤から手に入る無進化ポケモンで、技マシンが揃っていれば多彩な戦い方ができる。 特性がさいせいりょくなら回復薬いらず。 【難点】 遅い上に、自力で覚える技は補助系のものばかり。 エスパー技の技マシンはクリア後なので、格闘タイプの多い場面では苦戦する。 終盤になるにつれ火力がきつくなってくる。 【補足】 可愛いので見た目を気にする人にもオススメ。 ムンナ ムシャーナ エスパー よちむ シンクロ 夢の跡地 ムシャーナ : つきのいし 【利点】 典型的な特殊耐久型の能力値。 同タイプ特殊耐久のスリーパーよりも堅い。 自己回復技も覚えるのでとにかくタフ。 早期に覚えるサイケこうせんで火力も十分。 あくび・さいみんじゅつなどの補助技も豊富。 鈍足だが、技マシンでトリックルームを覚えるので、始動役としても可。 【難点】 石で進化するポケモン故に、タイミングを見誤ると見劣りする可能性がある。 エスパータイプは比較的早いポケモンが多いが、こいつは全ポケモンでも遅い部類。 サブウェポンも幅が狭く、今作大量に増えた虫タイプには対応できない。 【補足】 シンクロによる野生ポケモンの性格選別にいると便利。 シママ ゼブライカ でんき ひらいしん でんきエンジン 3番道路 ゼブライカ : Lv. 27 【利点】 早くてもろい速攻型アタッカー。 習得できる技のタイプの種類は少ないが、電気技とニトロチャージだけで戦える。 【難点】 耐久が低いため、地面技や高威力の技ですぐに落ちやすい。 サブウェポンの種類が炎と悪だけとかなり少ない。 スパーク習得がLv. 25と遅めで、それまでは電気技がでんげきはのみなので火力不足を感じやすい。 【補足】 ツタージャでヤグルマの森に挑む際に便利。 クリア前のサブウェポンは物理のみ。 特攻に偏らせていると地面タイプで止まる。 ドッコラー ドテッコツ ローブシン かくとう こんじょう ちからずく ヤグルマの森 外 ドテッコツ : Lv. 25 ローブシン : 通信交換 【利点】 物理方面の火力と耐久力がかなり高く、自力でいわなだれを覚えるので使いやすい。 下のナゲキやダゲキと比べて入手しやすい。 【難点】 素早さが低い。 HPは高いが特防も低いため、特にサイコキネシスには注意。 最終進化に通信が必要なので、環境が無いなら下記のダゲキ・ナゲキも考慮。 序盤のメインウェポンがけたぐりになるので軽量級相手には微妙。 【補足】 格闘タイプは1体いれば十分なので、ポカブを選んだなら優先順位は低い。 ナゲキ かくとう こんじょう せいしんりょく ヤグルマの森 外 - 【利点】 物理攻撃力が高いのでアタッカーとして優秀。 耐久力も高いので壁もできる。 技マシンでかいりき・がんせきふうじ・いわなだれ辺りを覚えれば攻撃範囲も十分。 【難点】 素早さが低いため、攻撃を受ける頻度がそこそこ高い。 自力習得するのは殆ど格闘技なので、技マシンでの補強は必須。 ゴーストからは逃げた方が無難。 【補足】 ホワイトで出やすい。 ブラックでは揺れる草むらのみ。 ノーマルタイプが出てくるシッポウジム戦対策に便利。 ダゲキ かくとう がんじょう せいしんりょく ヤグルマの森 外 - 【利点】 物理攻撃力が高いのでアタッカーとして優秀。 素早さはそこそこあり、ナゲキより速い。 特性が「がんじょう」なら、出してすぐに倒されることはない。 【難点】 ナゲキと比べると耐久性にやや難がある。 ナゲキ同様、技マシンでの補強は必須。 【補足】 ブラックで出やすい。 ホワイトでは揺れる草むらのみ。 ノーマルタイプが出てくるシッポウジム戦対策に便利。 モグリュー ドリュウズ じめん はがね すなかき すなのちから 地下水脈の穴 穴シンボル ドリュウズ : Lv. 31 【利点】 早めに可能になる進化で高い攻撃力とそこそこの素早さが手に入る。 自力で強力な攻撃技や一撃技を覚える他、技マシンで多くのサブウェポンも覚える。 クリアまでは飛行や水のドラゴンがいないので、じしんが強い。 【難点】 地面単タイプと比べると耐性が多いが、弱点の数も1つ多い。 しかもその弱点がどれもメジャー。 HPは高いが防御と特防は低いので、タイプ一致で弱点を突かれると厳しい。 鋼タイプの物理技はメタルクローしか覚えられない。 【補足】 出現条件が特殊。 探す際は虫除けスプレーを用意したい。 特性は当面、砂嵐時威力の底上げになる「すなのちから」推奨。 カミツレ戦までに育てておくと心強い。 つるぎのまいで四天王戦でも無双できる。 最後のN・ゲーチス戦でもいわなだれとじしんで活躍が見込める。 ゾロアークとサザンドラには注意。 ストーンエッジは覚えられない。 進化はじしん習得のLv. 33まで待つのも良いだろう。 25 ガマゲロゲ : Lv. 36 【利点】 HPが高めで、その他の能力も平均レベル。 タイプにより弱点が最終的に草のみ。 ジム戦や四天王戦の対策ポケとしても優秀。 草ポケモンだけは苦手だが、それ以外に対する安定感は抜群。 【難点】 クリア後にじしんの技マシンを入手するまでは地面技がいまいち。 とくせいが天気依存なので、生かすにはPTの選択肢が限られる。 耐久は高めだが、一致草技だとさすがに厳しい。 他のポケモンで要サポート。 【補足】 ミジュマルを選ばなかった場合の水ポケモン候補。 大抵は最初に出会える。 進化前・進化後共に、見た目でかなり人を選ぶ。 気になる人は調べておこう。 本作で威力が強化された草技を豊富に覚える。 進化すると素早さがグンと上がり、ちょうのまい+はなびらのまいで無双できる。 特性は、はなびらのまいの混乱を無効化できるマイペースがおすすめ。 ようりょくそは晴れパでないと運用しづらい。 ねむりごな・しびれごなを覚えるので、捕獲要員としても運用可。 【難点】 草以外の攻撃技が少なく、等倍以上を取れない敵を相手にしにくい。 特に草技が全く効かないそうしょく持ち相手には眠り粉も効かないので逃げるしかない。 進化に必要な太陽の石は早めに手に入るが、すぐに進化させると覚える技が極端に少なくなる。 進化前は素早さがかなり低いので、育てるまでが大変。 【補足】 野生産はホワイトのみ。 ブラックではモンメンとの交換で入手 ただし特性がようりょくそ固定。 ブラックでマイペースのものを手に入れるには、タマゴ孵化かホワイトとの交換で。 進化タイミングは、Lv. 26 ギガドレイン か46 リーフストーム 、もしくは必要な技を覚えたら。 ドレディアに進化すれば、Lv. 28でちょうのまい、46ではなびらのまいを覚える 思い出せる。 可愛いので見た目を気にする人にもオススメ。 フシデ ホイーガ ペンドラー むし どく どくのトゲ むしのしらせ ヤグルマの森 ホイーガ : Lv. 22 ペンドラー : Lv. 30 【利点】 見かけによらずかなり早い。 攻撃もそこそこ。 進化レベルも低め。 自力でポイズンテール、むしくい、ハードローラーを覚える。 思い出しでメガホーン、技マシンでシザークロス、どくづき、いわなだれ等も覚え、攻撃範囲が広い。 草技を4分の1に抑える上にタイプ一致で弱点を突けるので草タイプには非常に強い。 つるぎのまい、こうそくいどう、かげぶんしん、てっぺき、バトンタッチでサポートも可能。 【難点】 物理はともかく特殊には脆い。 特殊アタッカーに先制されたり反撃されると分が悪い。 素早さ種族値で負けており、特殊で弱点を攻めてくるココロモリが天敵。 ポイズンテール習得までは、一致技がどくばりくらいしかない。 【補足】 ハードローラーは3割ひるみの虫タイプ物理技。 てっぺきはホイーガのときLv. 28で習得。 ペンドラーだと覚えない。 じしんはクリア後。 しっかり育てていればゲーチスのサザンドラにも先制でき、だいもんじを撃たれる前にメガホーンで沈められる。 メグロコ ワルビル ワルビアル じめん あく いかく じしんかじょう 4番道路 リゾートデザート 古代の城 ワルビル : Lv. 29 ワルビアル : Lv. 40 【利点】 同じ地面のドリュウズと比べると、低攻撃・高素早さ・特性便利。 いかくのエンカウント低下の効果は地味に有用。 じしんかじょうを発動させれば無双可能。 Lv28と早めにタイプ一致かみくだくも覚えるため、エスパーやゴーストには滅法強い。 【難点】 弱点が多いこともあり、見かけより脆い。 しばらく地面技がイマイチ。 水・格闘・氷辺りの技には要注意。 進化がやや遅い。 【補足】 じしんはメグロコのLv. 43が最速。 古代の城下層にはワルビルも出現。 技マシンで覚えられるサブウェポンが豊富で、遺伝技を含めると様々な型を想定できる。 ただし若干火力不足は否めない。 35 【利点】 攻撃力が非常に高く、素早さもそこそこ。 特性で強化されたタイプ一致フレアドライブ・ほのおのパンチはとてつもない攻撃力を誇る。 フレアドライブ・あばれる・ばかぢからと威力120の技を自力で3つも覚える。 格闘技のアームハンマーも強力。 【難点】 HPは高いものの防御・特防は低いため、タイプ一致の弱点技などを喰らうとあっさり落ちる。 メインウェポン候補のフレアドライブ 反動付き を使うなら尚更。 遅い進化までは、はりきりの命中率低下を甘受しなければならない。 ちからずくの対象外のサブウェポンも多いので、耐久力が高い敵を落とせないことも意外と多い。 【補足】 出る場所は砂嵐のため、自滅に注意。 ちからずくの詳細は参照。 ズルッグ ズルズキン あく かくとう だっぴ じしんかじょう 4番道路 ズルズキン : Lv. 39 【利点】 弱点が格闘と飛行のみで、エスパーを無効にする。 攻撃・防御・特防がそこそこ高い、格闘には珍しい耐久アタッカー型。 かわらわりや、ほぼ後攻確定のしっぺがえし等の一致技が強力。 ステ強化技も覚える。 あなをほるなども覚えるので攻撃範囲も広く、いばるで攪乱もできる。 しかも、それらの技を捕まえてから割とすぐ習得可能。 【難点】 進化するのがLv. 39とかなり遅い。 弱点は少ないが、半減・無効はそれほど多くない。 素早さも低いため無双は難しい。 むしろ逆にゴリ押しされることも。 【補足】 早く手に入れたい場合、ダルマッカ同様砂嵐で出るので注意。 特性についてはなんでもなおし等を節約できるだっぴのほうに分があるかも。 イシズマイ イワパレス むし いわ がんじょう シェルアーマー リゾートデザート イワパレス : Lv. 34 【利点】 素早さは遅いが物理面に優れた重戦車タイプ。 うちおとす・むしくい、ロックカット・ステルスロックと便利な技を習得する。 【難点】 基本的に遅いので被弾しやすい。 特殊技で攻めてくる敵には注意。 からをやぶる使用後に特殊技を喰らうと非常に脆いので、使う相手を見極めよう。 【補足】 からをやぶるはレベルアップで習得か、進化させてハートのウロコで思い出して習得。 シンボラー エスパー ひこう ミラクルスキン マジックガード リゾートデザート - 【利点】 リゾートデザートに到達した時点では珍しい野生の無進化ポケモン。 特攻と素早さが高く、捕獲時点でサイケこうせん・エアカッターを覚えているので即戦力になる。 補助技も色々便利なものを習得する上、さいみんじゅつを思い出すことも可能。 【難点】 攻撃が低いので、そらをとぶを覚えさせても戦闘で役に立てにくい。 耐久は並だが、弱点が多めなので見た目ほど堅くはない。 41まで強力な攻撃技を覚えず、技マシンに頼らざるを得ない。 出現率が低い上、ふきとばし&砂嵐のせいで捕獲も難しい。 【補足】 特性は両方強力。 結構奇妙な外見であるため、やや人を選ぶか。 ユニラン ダブラン ランクルス エスパー ぼうじん マジックガード 5番道路 16番道路 9番道路 ダブラン : Lv. 32 ランクルス : Lv. 41 【利点】 特攻が高く、耐久ステもそこそこある。 さらに特性も優秀。 シャドーボール・かみなり・きあいだま等サブウェポンが豊富なので高い特攻を活かせる。 あまえる・じこさいせいも覚えるので、安全に体力を回復したりも狙える。 【難点】 素早さ30と極めて遅いため、ほぼ確実に先手を取られる。 先頭だと野生ポケから逃げられないのでレベル上げも面倒。 最終進化がLv. 41と遅く、それまでは耐久が低いためやや苦労する。 【補足】 ホワイトのみ。 特性ぼうじんはもう一方のマジックガードの下位互換。 チラーミィ チラチーノ ノーマル メロメロボディ テクニシャン 5番道路 冷凍コンテナ 16番道路 チラチーノ : ひかりのいし 【利点】 特性テクニシャンから繰り出される連続攻撃が魅力。 専用技のスイープビンタや思い出し技のタネマシンガンやロックブラストで攻撃範囲が広い。 今作で強化された頑丈持ち対策になり、攻撃もそこそこ高く素早い。 【難点】 見た目通り脆いので先手必勝。 【補足】 特性はスイープビンタ・タネマシンガン等が強くなるテクニシャンを推奨。 一応メロメロボディでも、おんがえし等でやっていけないこともない。 ドレディアと同様可愛いので、見た目を気にする人にもオススメ。 コアルヒー スワンナ みず ひこう するどいめ はとむね ホドモエはねばし スワンナ:Lv35 【利点】 貴重な素早さの高い水飛行の両刀アタッカー。 進化前から自力で攻撃的な技を習得していくので使いやすい。 【難点】 耐久力が低い。 電気4倍には特に注意。 サブウェポンはクリア前はノーマルと鋼ぐらいしかないため、攻撃範囲が狭い。 【補足】 Lv25のコアルヒーはみずのはどうを忘れている。 バブルこうせんも覚えているが、気になる人はLv. 21、23を捕まえよう。 特性は地味に厄介な命中率低下を防ぐするどいめを推奨。 れいとうビームはクリア後。 バスラオ みず てきおうりょく 共通 すてみ 共通 いしあたま ホドモエの交換で手に入る青筋のみ 各地水上 交換 ホドモエ - 【利点】 攻撃・特攻・素早さがそこそこ高く耐久ステは低い、先手必勝型。 特性がてきおうりょくなら一致技の威力が1. 5倍ではなく2倍になる。 てきおうりょくアクアジェットは凶悪。 【難点】 防御面は紙な上、攻撃系の積み技がない。 反動を受ける技が多く、特性もそれを活かすものが多い。 サブウェポン候補の範囲が広くないので基本的には対炎・地面・岩タイプ向け? 【補足】 ホドモエでチラーミィと交換で入手できる。 ただし性格がいじっぱりのため、物理特化1択。 被捕獲度が低いので、自分で捕まえる場合は注意。 ソフトによって出易い色が違い、水上の影に重なれば出にくい方が出現する。 バニプッチ バニリッチ バイバニラ こおり アイスボディ 冷凍コンテナ バニリッチ : Lv. 35 バイバニラ : Lv. 47 【利点】 5番目のジムの手前で入手可能で、その後4つ中3つのジムで有利なタイプ。 特殊技のこごえるかぜと物理技のゆきなだれを捕獲した時点で使える。 【難点】 進化が遅いのに2回進化するので、即戦力にはなり難い。 サブウェポンが乏しい。 ノーマル・鋼と、遺伝技のみずのはどうくらいか。 【補足】 冷凍コンテナの倉庫の中ではなく、周りの草むらに出現する。 バチュル デンチュラ でんき むし きんちょうかん ふくがん 電気石の洞窟 デンチュラ : Lv. 36 【利点】 特性がどちらも優秀な上、弱点を上手く打ち消し合う良いタイプを持っている。 素早さと特攻が高いので、シグナルビームや技マシンで覚えられるボルトチェンジが強い。 エレキボールをでんじは・エレキネットで補強するコンボも高い火力になる。 特性がふくがんなら、こうかくレンズ じしゃく +一致かみなりの乱射も凶悪。 防御面に目が行きがちだが電気+虫は攻撃面としても非常に優秀。 クリアまでに出現するイッシュポケで両方半減できるのはゴルーグ系、ドリュウズ、レシラムのみ。 いずれも弱点を突いてくる上、耐久の関係上等倍とは言えゴルーグやドリュウズの一致地震は痛い。 そのためこれらのポケモンの相手をする必要性が低いのもポイント。 【難点】 進化しても耐久力がないのですぐに落ちる。 ダブルやトリプルで集中砲火を受けると目も当てられない。 一発で落とせる相手が少ない。 【補足】 技が揃うまでは味方に助けてもらおう。 シビシラス シビビール シビルドン でんき ふゆう 電気石の洞窟 シビビール : Lv. 39 シビルドン : かみなりのいし 【利点】 脅威の実質弱点なしで、ほぼ全てのポケモンに安定して戦える。 遅い以外は高ステで、攻撃面に関しては電気ポケの中でもトップクラス。 シビルドンになれば、技マシンで様々なタイプの技を覚えることが可能で両刀も可能。 他の弱点少なめなポケモンより耐久は劣るが、火力はこちらが上。 【難点】 入手が難しく面倒な上に最初の進化も遅く、進化前は見た目通り弱い。 浮遊を無視する特性や技も多いので、安心はできない。 自力技だけでは攻撃範囲が狭いため、補強はほぼ必須。 進化で姿が凄く変わるので注意。 気になる人は先に進化後の姿を調べておくと良い。 【補足】 すぐに欲しいのでないなら、まず電気石の洞窟を突破した方が良い。 洞窟やフキヨセシティの先で、ガントルとせいでんき持ちエモンガを交換できる。 これで出現率が飛躍的に上がるので、捕獲しやすくなる。 見た目は好みが分かれる。 ヤツメウナギが怪物っぽくなったような姿か。 場に出るとき、どう見ても着地してるが「ふゆう」である。 アーケン アーケオス いわ ひこう よわき ハネのカセキを博物館で復元 ハネのカセキはリゾートデザートの古代の城で貰う アーケオス : Lv. 37 【利点】 攻撃が非常に高く、かなり素早い。 自力でアクロバット・かみくだく・とんぼがえり・いわなだれ等を覚えるので攻撃範囲も広い。 しっかり育てたアーケオスなら、四天王相手に無双できることも。 【難点】 耐久力がない上に弱点が多い。 多くの先制技 アクアジェット・バレットパンチ・こおりのつぶて が効果抜群。 HPが半分を切ると特性で攻撃・特攻が2段階落ちるので、一撃で倒せなかったら返しでやられる可能性大。 【補足】 カセキは2つに1つ。 フタのカセキを選ぶなら我慢するしかない。 実は特攻もかなり高い。 が、実質使えるのはきあいだましかないので物理一本でいくのもありか。 また、進化前はそらをとぶを覚えないので注意。 終盤 ヒトモシ ランプラー シャンデラ ゴースト ほのお もらいび ほのおのからだ タワーオブヘブン ランプラー : Lv. 41 シャンデラ : やみのいし 【利点】 シャンデラになると特攻が桁外れに高くなる。 シャドーボール習得で四天王戦でも活躍できる。 素早さと耐久も平均レベルな上、おにび・のろいなどの優秀な補助技も覚える。 【難点】 最初の進化が遅く、2度目の進化に必要な闇の石も貴重。 メジャーなタイプ5つが弱点なので、ついでのサブウェポンに狩られることも。 特に自分よりも速いじしん・ストーンエッジ使いには注意。 【補足】 クリア前はシャドーボール、はじけるほのお、だいもんじが主力。 オーバーヒートは習得が遅い。 クリア後は火炎放射・オーバーヒート・エナジーボールの技マシンで強化可能。 闇の石は貴重だが、10番道路とフキヨセのほらあなで1つずつ入手可能。 あとは洞窟内の土煙で手に入る他、ブラックなら運が良ければ買える。 クマシュン ツンベアー こおり ゆきがくれ ネジ山 ツンベアー : Lv. 37 【利点】 物理攻撃が高い。 威力のあるつららおとしで、ドラゴンキラーとして戦える。 かわらわりやシャドークローを覚えるので攻撃範囲もそこそこある。 【難点】 鈍足かつタイプ不遇故に、耐久自体はある方なのだが一撃で落ちる場面も多い。 メイン技の命中が安定しないため、大事な場面で空振ることもよくある。 【補足】 秘伝マシン用ポケモンとしても便利。 鈍足なのでゆきなだれと相性が良いが、自力では覚えないので若干手間がかかる。 コジョフー コジョンド かくとう さいせいりょく せいしんりょく リュウラセンの塔 コジョンド : Lv. 50 【利点】 攻撃・素早さが高い速攻型ポケモン。 自力でとんぼがえりとドレインパンチ、思い出しでねこだましを覚える。 耐久力は低いが、特性さいせいりょくとドレインパンチでなんとか生存はできるレベル。 セッカジムとその後のプラズマ団との戦闘で即戦力として戦える。 【難点】 耐久が紙。 相手を一撃で倒せなかったら返しで落ちやすい。 特にシナリオ終盤は敵も強力な技が増えるので注意。 進化レベルも50と非常に遅い。 【補足】 クリアまではコジョンドより速いポケモンは少ないので、特性はさいせいりょく推奨。 とびひざげりの威力は高いが、外れたら反動と反撃で死ねる。 過信は禁物。 じしんは覚えられない。 キバゴ オノンド オノノクス ドラゴン とうそうしん かたやぶり フキヨセのほらあな キバゴ チャンピオンロード オノンド オノンド : Lv. 38 オノノクス : Lv. 48 【利点】 攻撃が非常に高く、素早さもそこそこ。 自力でりゅうのまい・つるぎのまいを覚え破壊力抜群。 つるぎのまいを3回積めば、突破できないポケモンはほぼ皆無。 使用ポケモンの多いボス相手のキラーマシーンとして。 「みねうち」を覚えられる(覚えてる)ので、ポケモン捕獲にも便利。 【難点】 入手にも進化にも手間がかかる。 キバゴを捕獲するには寄り道が必要で、オノンドは四天王直前なのでレベル上げが面倒。 4倍弱点こそないが耐久は並なので、他ポケの眠りサポートなどがないと安定して積み難い。 【補足】 頑丈・ふゆう等を無効に出来るかたやぶりの方が何かと便利。 かわらわり・じしんも覚えられるため、特性と合わせて鋼対策もばっちり。 ワシボン ウォーグル ノーマル ひこう するどいめ ちからずく 10番道路 チャンピオンロード 11番道路 ウォーグル : Lv. 54 【利点】 高い物理攻撃とそこそこの耐久力を持つノーマル飛行。 自力でばかぢから・ブレイブバード、技マシンでシャドークロー・いわなだれを習得できる。 そらをとぶ・いあいぎり・かいりきも覚えるので、戦闘でも使える秘伝要員としても。 【難点】 加入が最終ジム手前と遅く、進化もLv. 54とカイリュー並みに遅い。 しかも主力のおんがえし・ブレイブバードがちからずくの恩恵対象外。 素早さは悪くはないが、飛行タイプとしてはやや低め。 【補足】 オスのみ、ホワイトのみ。 進化に手間がかかる。 クリア前だと野生のレベルは40くらいなので、そこからが必須。 クリア後ならビレッジブリッジの色の濃い草むらでウォーグルが手に入る。 11番道路でLv. 48のワシボンも手に入るので、進化前が手に入れたいならそちらでも。 アイアント むし はがね はりきり むしのしらせ チャンピオンロード(洞窟内部) - 【利点】 攻撃・防御・素早さが高い物理アタッカー。 四天王の使うタイプと相性が良いので、即席の四天王対策として役に立つ。 技マシンであなをほる、いわなだれ、つばめがえしを覚えられるので攻撃範囲が広い。 【難点】 特殊面はかなり弱いので特殊攻撃に注意。 特性がはりきりだと、外した時が痛い。 安定して戦ってほしいなら特性はむしのしらせを推奨。 【補足】 四天王のポケモンのうち、エスパーと悪にはシザークロス、ゴーストにはかみくだくが有効。 格闘はアイアンヘッドでゴリ押しするなり、つばめがえしを覚えさせてもいい。 シキミのシャンデラあたりに焼かれないように。 まとめたところ、前半は使いやすいポケモンが多く、終盤は、癖があるが強いポケモンが出てくる。 クリア後 モノズ ジヘッド サザンドラ あく ドラゴン はりきり ふゆう サザンドラ チャンピオンロード ジヘッド:Lv50 サザンドラ:Lv64 【利点】 攻撃・特攻がともに高い。 ラスボスのゲーチスが使ってきたこいつに苦しめられた人も多いはず。 りゅうのはどう、りゅうせいぐんをメインに、だいもんじ、なみのり、きあいだまと、多くの強力な特殊技をマスターできる。 格闘以外の相手とは特殊技だけで張り合える。 ストーンエッジやげきりん、じしんなど、物理面も及第点。 【難点】 一番の短所はその進化の遅さだろう。 Lv64はカイリューはおろかウルガモスをも上回り、全ポケモンで最も遅い。 強さは一級だが、進化するまではひたすら我慢するしかない。 【補足】 強いわざばかり欲張るとかえって行き詰りやすい。 まずはゲーチスのサザンドラを参考にわざを組み立てるといいだろう。 また、特性はジヘッドまでははりきりだが、サザンドラになるとふゆうに変わる。 ヒンバス ミロカロス みず ふしぎなうろこ 1ばんどうろ(釣り) ヒンバス:『きれいなウロコ』を持たせて通信交換 【利点】 攻撃以外のステータスが軒並み高い。 秘伝要員としても十分で、秘伝技だけでも戦える。 今作では通信交換で進化するようになり、さらに釣りでも捕まえることができるようになった。 これにより入手難度が以前の作品よりもそこそこ下がっている。 じこさいせい、みがわり、れいとうビームなどサブウェポンも強力なものが多い。 【難点】 強いてあげるなら物理方面が弱いことか。 タマゴ技でアイアンテールを習得できるが、それを活かしきれない。 気になることはあまりないかもしれないが、こおりタイプなどと遭遇した時は注意したいところ。 ゲーム中では、ラプカスや、特性、ものひろいで入手可能。 ミニリュウ ハクリュー カイリュー ドラゴン (ひこう) だっぴ せいしんりょく(カイリュー) リュウラセンの塔(釣り) ミニリュウ:Lv30 ハクリュー:Lv55 【利点】 オノノクスと同様、「りゅうのまい」と攻撃の高さで高火力を出せるドラゴンの物理アタッカー。 オノノクスと比較すると攻撃と素早さでは劣るものの、 サブウェポンが物理・特殊ともに豊富で特攻もそこそこ高く二刀流でも戦える。 補助技も「でんじは」や「はねやすめ」など有用な技を自力習得。 【難点】 まずはなんといってもカイリューへの進化の遅さ。 捕獲のさいはなるべく高レベルのミニリュウやハクリューを狙いたいところだが、 レベルが高ければ高いで、今度は捕獲するのに一苦労。 特性だっぴや「しんぴのまもり」で状態異常を維持しにくい上、 場合によっては「ドラゴンテール」で強制退場させられるケースも。 相手より遅い場合は「ドラゴンダイブ」の火力と怯み効果も厄介。 カイリューまで進化すると例によって氷に非常に弱くなるので、仲間での補強はしっかりと行っておきたいところ。 【補足】 渦の上で釣りをすると低確率でカイリューを直接釣り上げることがある。 ひでん要員としても優秀なため、苦戦してでもゲットしておく価値は十分あり。 ダンバル メタング メタグロス エスパー はがね クリアボディー ジャイアントホール内部 メタング:Lv. 20 メタグロス:Lv. 45 【利点】 強い、硬い、耐性が多いといいことづくめ。 今回はなんと野生で出る。 ただし、逆にダンバルはタマゴからでないと図鑑に載らない。 サイコキネシス、コメットパンチ、アームハンマー、じしんと強力な技をたくさん覚える。 鈍速だが「バレットパンチ」「こうそくいどう」でカバーできないこともないか。 【難点】 種族値で見れば防御は130と硬いが、HPそのものは普通。 特防も硬いほうだが、特殊ほのおわざには骨が折れるかもしれない。 オッカのみ等で対策を設けたほうがいい。 また、ゴーストやあくタイプの技は通常効果こそあれ、思った以上に削られるのでタイミングをみて交代もいいだろう。 状態異常ややどりぎのタネで攻めてくる相手には鈍速も相まって不覚を取ることもあるので過信は禁物。 強いて挙げるなら捕まえにくい、出現率も低いというところも。 【補足】 濃い草むらで出るメタングははかいこうせんを覚えている。 油断すると捕獲要員が返り討ちにあうことも。 逆に揺れる草から出るメタグロスはしねんのずつきを覚えていないこともある。 ヒトデマン スターミー みず (エスパー) はっこう しぜんかいふく 13番道路 スターミー:みずのいし 【利点】 シリーズ恒例の万能特殊アタッカー。 なみのり、サイコキネシス、れいとうビーム、10まんボルトのフルアタ構成は今作でも強力。 攻撃技だけでなく補助技も多彩で、じこさいせいやコスモパワー、ちいさくなるなどの耐久強化性能も充実。 【難点】 攻撃性能は高いが、耐久力は並で弱点も多いため過信は禁物。 進化に必要なみずのいしの入手性に難あり。 【補足】 渦から直接スターミーが出現することがあるので、みずのいしが不足している人はそちらを狙ってもいい。 カラカラ ガラガラ じめん ひらいしん いしあたま 15番道路 ガラガラ:Lv28 【利点】 専用アイテム『ふといホネ』を装備することで物理攻撃力が2倍となり、超火力の物理アタッカーとなるポケモン。 専用わざの一つホネブーメランはじしんと同威力だが、対がんじょうやダブルバトルで味方を巻き込みたくない時に便利。 みねうちも覚えられるので、捕獲のお供にも使える。 【難点】 素の火力は並程度なので、ほぼ持ち物はふといホネ一本となり、持たせられるどうぐが非常に限定される。 特殊方面と素早さの性能は低めなので、苦手な相手からは逃げたほうが無難。 【補足】 ふといホネはガラガラ自身が持っているか、13番道路の宝探しの黒服がたまにくれることもある。 出現率が低いわけではないので、どろぼうを覚えたふくがん持ちポケモン(デンチュラが手軽でおすすめ)を先頭にして粘るのが早いだろう。 グライガー グライオン じめん ひこう かいりきばさみ すながくれ 15番道路 (11番道路では揺れる草でグライオン出現) グライガー:『するどいキバ』を持たせて夜にLvUP 【利点】 相性補完が良いタイプ一致の攻撃技2種(わざマシンでじしんとアクロバットを覚えさせれば即戦力)に加え、思い出しの三色キバに シザークロス、どくづき、つじぎり、わざマシンでストーンエッジ、かわらわりと豊富な属性を揃えられるのが強み。 守りの面でもぶつり防御が高いうえに、岩や電気が弱点にならない飛行タイプなので扱いやすさはなかなかのものであり、 強化版四天王&チャンピオン戦などでも幅広く活躍できる。 【難点】 進化に必要なするどいキバの入手性に若干難あり。 【補足】を参照。 進化前後で若干習得技が異なるので注意。 わざマシンでガンガン補強する場合は問題ないが。 特殊には弱く、特に氷4倍ダメージには注意。 仲間でカバーしよう。 【補足】 『するどいキバ』は13番道路の宝探し男からランダムで入手、もしくはバトルサブウェイの景品(48BP)で入手。 揺れる草むらを探して直接グライオンを捕まえるという手もなくはない。 お好みでどうぞ。 ガルーラ ノーマル はやおき きもったま 15番道路 進化しない 【利点】 攻撃・耐久・素早さがバランスよくまとまった安定タイプの物理アタッカー。 無進化ポケモンで捕獲してすぐ戦力にできる。 自力でゴースト対策となる「かみくだく」「ふいうち」や威力の高い「げきりん」を覚えるので、わざマシンで 岩・鋼対策の「じしん」をあわせて置けばたいていの相手に対処可能。 「ねこだまし」を思い出しておけば特性がんじょうも怖くない。 【難点】 出現率と捕獲率はやや低め。 特性がはやおきだと、眠らせてもすぐ起きるので今期よく挑もう。 【補足】 ノーマルタイプだからといって、捕獲直後にいきなり「おんがえし」を覚えさせても大した威力は出ないので、 最初のころはひでんの「かいりき」を覚えさせたり、思い出しで「ピヨピヨパンチ」を覚えてからレベルアップをさせていくと良い。 クリア後に会える無進化のノーマルタイプでは、他にビレッジブリッジのザングースがいる。 あちらは速効性に優れるが耐久力に劣るので、チーム構成や好みに応じてお好みで選べばよい。 ドーミラー ドータクン はがね エスパー たいねつ ふゆう ほうじょうのやしろ ドータクン:Lv33 【利点】 同タイプのメタグロスに対して、耐久力に特化した要塞ポケモン。 さいみんじゅつを覚えるので捕獲時の壁役にうってつけ。 ジャイロボールとじんつうりきを主軸に、じしんやいわなだれ、シャドーボールやくさむすびなど攻撃技もそこそこ豊富。 【難点】 固い分素早さはかなり低めで、たいていの相手には先手を取られる。 生息地のほうじょうのやしろで入手できる「トリックルーム」がおすすめ。 今作はクリア後の出現ポケモンのレベル上昇が激しく先手を取られやすい状況が多いので、パーティ全体の補佐にも役立つ。 直接的な火力は並程度なので、弱点をついても思ったほどダメージが出ないことも。 こちらは「めいそう」である程度対処可能。 【補足】 野生出現はドータクンのみで、ドーミラーはタマゴから孵さないとずかん登録出来ない。 メラルバ ウルガモス むし ほのお ほのおのからだ 18ばんどうろ タマゴ こだいのしろ最深部 Lv. 70 ウルガモス:Lv. 59 【利点】 特攻・特防・素早さが高い。 積み技「ちょうのまい」で決定力強化できる。 ねっぷう、オーバーヒート、むしのさざめきなど、高威力の特殊技を自力で覚える。 サイコキネシス、だいもんじなどサブウェポンのレパートリーも豊富。 さらにそらをとぶも覚えられるうえ、ほのおのからだの特性により孵化要員としても活躍できる。 【難点】 進化がLv59ととにかく遅い。 タマゴでメラルバをもらった場合、よほど念を入れていない限りは進化はクリア後。 さらに物理にはさほど強くない上、岩が4倍弱点。 ストーンエッジ、いわなだれなどを食らうと危険。 【補足】 メラルバでは自力習得が物理中心。 進化すると物理中心から特殊中心になる。 進化直後は技マシンなどの使用がほぼ必須。 捕まえたウルガモスならこの心配はない。

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