猫用 ドライフード。 猫用ドライフード キャットフード一覧

アレルギー対策におすすめの猫用フード人気ランキング10選【ヒルズ・アニモンダも】

猫用 ドライフード

元気に遊んで、寝て、食べて、また寝て… そんな愛猫を見ていると、この先もずっと元気で長生きして欲しいなぁと思うのが飼い主心ですよね。 愛する猫の健康に重要なものといえば、運動、ストレス、睡眠など様々あります。 このうち、ほとんどの飼い主さんが真っ先に思い浮かべるのは、やっぱり「毎日のごはん」ではないでしょうか。 毎日のごはん、それは人間も動物も同じ「体の基本」であり、「健康のもと」でもあります。 ネット検索では色々なフードがひっかかりますが、信頼性にかけるサイトも多くあるんですよね。 たとえば、一方的に1つのキャットフードだけを進めてくるサイト。 グレイン(穀物)は悪!!絶対だめ!!とあいまいな根拠だけで断言しているサイト。 これでは大切な我が家の猫には、いったい何を食べさせればいいのか全然わかりませんね。 そこで「無類の猫好きである動物看護師の私が、本当におすすめできるキャットフードはなにか」について調べてみました。 他のサイトでは細かくチェックされていない栄養バランスまできっちり調べたので、かなりボリューミーですが…(笑) 現在売られている112種のフードについて色々な観点から比較してみたので、ぜひ愛猫のフード選びに役立ててくださいね! 後半には、体型・年齢別におすすめのキャットフードもご紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。 ではまいりましょう!• :「猫を長生きさせる」をコンセプトに掲げるプレミアムフード• :かつおぶしの香ばしい香りが食欲をそそるヘルシーフード• :猫にとって理想的な栄養バランスを再現したキャットフード• 今後も定期的に情報をアップデートしてまいります。 (2020年3月現在) プロが厳選!キャットフードの格付け評価 当サイトでは、猫の健康はもちろん、栄養バランスや食いつき、長く続けられる価格か等を基準にフードを分類。 飼い主さんからの評判も高く、主原料から添加物に至るまで安全性の高いものが使用されています。 毎日安心して与えられるキャットフード 品質や安全性が高く、猫にとってメリットのほうが多いキャットフードです。 値段が高すぎたり、カロリーが高かったりするフードもありますが、成分的に大きな問題はありません。 また、タンパク質の量が多すぎるなど、与えても良い猫の体格・年齢が限られるキャットフードもここに分類しています。 毎日の主食として与えても問題はありませんが、価格的にもわざわざ選ぶ必要のないフードともいえます。 栄養バランスにも不安がありますし、1kgあたり1000円以下という価格を考えると、猫の体にとって良いとは思えません。 安心・安全なキャットフードを検証する5つの評価基準 安心・安全なキャットフードを見極めるために必要な項目はなんでしょうか? 当サイトでは、数あるキャットフードを以下5つの基準で評価し、それぞれ4つのランクに分類しました! 愛猫と飼い主さん、両方にとって良いフードを見つけるために必要な項目のみを選んでいます。 評価基準 内容 主原料 ・品質の良い動物性たんぱく質を使用しているか。 ・人間用食材と同レベルの「ヒューマングレード」のものが望ましい。 ・生原料のほうが乾燥原料よりも栄養価が高く、高評価。 栄養バランス ・猫が健康に生きるために必要な栄養バランスが整っているか。 ・人工の酸化防止剤をはじめ、着色料・オイルの吹き付けの有無も。 ・安全性の高い天然成分を使用しているものほど評価が高い。 コスパ ・飼い主さんに負担がかかりにくく、長く続けやすい価格かどうか。 食いつき ・猫が十分な量を食べてくれるかどうか。 ・できれば何も手を加えずに美味しく食べてくれるものが望ましい。 基準(1)主原料 主原料には、肉や魚などの動物性タンパク質が使われているものを選びましょう。 人間が食べられる「ヒューマングレード」な食材が使用されていれば、更に安全性は高くなります。 基準(2)栄養バランス 本来、猫にとって最適な栄養バランスは「タンパク質50%・脂質35%・炭水化物14%」です。 現代の猫は基本的に室内飼いで運動量が少ないので、「タンパク質35%・脂質20%・炭水化物5%」前後が良いですね。 猫種や年齢・持病によって多少変わることはありますが、基本的には上記の栄養バランスに近いものを選びましょう。 また、フードに含まれるミネラルのうち、「カルシウム・リン・マグネシウム」は特に注目したい成分です。 腎不全や尿石症などのリスクを抑えるためには、3つのミネラルが「1:0. 8:0. 08」の比率で配合されたフードを与えるのがポイント。 ミネラルはどれかひとつでも過剰に摂取したり、足りなかったりすると病気を引き起こす可能性があるので注意しましょうね。 基準(3)無添加 良質なキャットフードには、着色料・香料・うまみ調味料などの人工添加物が使われていません。 品質の良い原材料を使用し、適切な栄養バランスで作られているフードであれば、このような添加物は必要ないからです。 なお、酸化防止剤・防腐剤はフードの劣化を防ぐために必要で、ドライフードなら必ず入っている添加物。 できれば安全性の高いハーブなど天然成分を使用しているもの・ミックストコフェロールが使用されているものを選びましょう。 ミックストコフェロールとは、ビタミンEのこと 複数の植物から抽出したビタミンEのことをミックストコフェロールといいます。 科学の力で人工的に抽出しているので「人工添加物」といえばそうかもしれませんが、猫の体にとって無害な物質です。 基準(4)コスパ 家計への負担が少なく、愛猫に長く与えられる価格かどうかもポイントです。 品質に対して価格がそれなりに抑えられているフードなら、安心&コスパも良くて助かりますよね。 キャットフードにかかる費用を抑えることができれば、普段のおやつ代やおもちゃ代の予算もアップできますよ。 いざ病気にかかった時の治療費として貯金しておくこともできますし、値段が安いにこしたことはないはず! 高品質なフードはそれだけ価格も上がりがちですが、できるだけ家計に優しいフードを探しましょう。 基準(5)食いつき どんなに良いフードでも、愛猫が食べてくれないことには始まりません。 猫は味や粒にこだわりがある子が多いので、気に入らないフードはほとんど食べてくれないこともあります。 また、あまり美味しすぎるキャットフードを主食にするのも考えもの。 普段から美味しすぎるフードを食べていると、猫のグルメが加速する可能性があります。 健康な時ならいいですが、いざ病気になった時の療法食を食べてくれない…というのは大変ですよね。 飽きない程度に美味しくて、でも飛び抜けて美味しすぎない、というのも大切なポイントです。 ちなみに、グレイン(穀物)が入っているかどうかを評価基準にしているサイトも多くありますが、当サイトでは除外しています。 なぜならグレインは猫の体にとって必ずしも悪いものではなく、穀物の種類・分量・加工方法によっては良い効果が期待できるから。 ただ単に穀物が入っているからといってフードの評価を下げてしまっては、せっかくの良いフードが埋もれてしまいかねません。 愛猫が穀物にアレルギーを持っている場合は、各キャットフードの「こんな猫ちゃんにおすすめ」をチェックしてください。 穀物が入っているフードの場合は「穀物アレルギーのない猫ちゃん」と載せていますので、参考にしてくださいね。 ファインペッツのおすすめポイント• 主原料のアヒルとニシンは猫がアレルギーを起こしにくい食材• 腸内環境を整えるプロバイオティクス配合で、便秘・軟便対策にも ファインペッツの特徴 ファインペッツは「ペットたちを長生きさせる」というコンセプトのもと、日本のペットフード会社が開発したフードです。 アレルギー性の低い主原料とシンプルな食材を使用することで、高い消化吸収性を実現。 タンパク質・脂質・炭水化物のバランスをはじめ、オメガ3・6脂肪酸やミネラルの割合もほぼ最適な状態に設定されています。 100gあたり420kcalとパワフルなフードなので、活発で運動量の多い猫ちゃんにおすすめです。 一目でわかる、ファインペッツの評価! 総合25点中23. 5点 モグニャンのおすすめポイント• 白身魚を使うことで高タンパク・低脂肪・低アレルゲンを実現• 粒サイズ5mmと極小サイズなので、子猫やシニア猫も食べやすい• かつおぶしのような魚のこうばしい香りが愛猫の食欲をそそる モグニャンの特徴 モグニャンはカロリーの低い白身魚が主原料なので、ぽっちゃり猫ちゃんの主食としてぴったり。 栄養バランスも適度に整っていますし、サツマイモやイモ類など豊富な食物繊維が腸内環境の改善にも効果あり。 魚メインのフードゆえにオメガ3・6脂肪酸が高めですが、全体的に見てバランスのとれたキャットフードといって良いですね。 ただし、粒のサイズが5mmとかなり小さいので、大粒のフードが好きな猫ちゃんは食べづらいかもしれません。 一目でわかる、モグニャンの評価! 総合25点中22. 8点 カナガンのおすすめポイント• ストレスのない環境で飼育された平飼いチキンを60%も配合• 高タンパクにもかかわらず、カロリーは100gあたり390kcalと平均的• 香りが強いぶん人間は好き嫌いが分かれる…けど猫の食いつきはばっちり カナガンの特徴 カナガンはイギリスで開発・製造されているキャットフードで、日本ではモグニャンと同じ輸入代理店レティシアンが販売しています。 タンパク質・脂質の割合が多く、猫本来の栄養バランスに近いカナガン。 繊維質はやや少なめですが、便秘になるほどではありません。 チキンの含有量が多いぶん匂いがきつく感じる人もいるようですが、猫にとってはその匂いこそ食欲をそそる魅惑の香りなんですよ。 一目でわかる、カナガンの評価! 総合25点中23. 2点 高品質で安全性の高いカナガンですが、なかには「うんちがゆるくなった」などの口コミに不安を感じる方も。 カナガンを食べた後にうんちがゆるくなる原因は、チキンへのアレルギー反応・あるいはフードの切り替え失敗によるものと思われます。 アレルギー反応はアレルゲンの摂取量によって出る確率が違うので、チキンの含有量が多いフードほどアレルギー反応が出やすいのです。 カナガンは全体的な栄養バランスも整っていますし、猫にとって良くない原料はいっさい入っていないので、安心してくださいね。 「カナガンデンタルキャットフード」も新登場 また、カナガンからは、世界的に有名なヘルスケアサプリの「プロデン・プラークオフR」とコラボした「カナガンデンタルキャットフード」も登場。 2020年5月時点の情報ですが、 をしているようなので、ご興味のある方は、こちらもあわせて、チェックしてみてください。 (4)ロニーキャットフード:栄養バランスが優秀!NEWキャットフード ロニーキャットフードのおすすめポイント• 最近発売されたばかりのプレミアムキャットフード• 原料・栄養バランス・コスパ・食いつきなどバランスが良い品質• 製造は犬よりも猫の飼育数が多い国「ベルギー」 ロニーキャットフードの特徴 ロニーキャットフードは2018年7月に発売されたばかりの新しいキャットフードです。 主原料にはディハイドレイテッドチキンと呼ばれる脱水鶏肉を使用しており、栄養価が高いのが特徴。 野菜や果物など猫にとってメリットの高い食材を41種類も配合しているので、様々な病気の予防に繋がります。 タンパク質・脂質・炭水化物のバランスをはじめ、オメガ3・6脂肪酸やミネラルのバランスも最適な状態。 キャットフードの品質が見直され始めた今だからこそ作れる、高品質のフードといえるでしょう。 一目でわかる、ロニーキャットフードの評価! 総合25点中23. 0点 ですが、原材料や加工方法にこだわっているぶん値段が高くなるのは仕方ない…でもできるだけ安いフードが良い…というのが飼い主さんの正直な気持ちですよね。 :野性味あふれる猫ちゃんにおすすめのキャットフード• :コスパの良い毛玉ケア用キャットフード• :スーパーフード「マルベリー」を原料に含む、贅沢な高級キャットフード• :プロバイオティクス配合でお腹の調子を整えてくれるキャットフード• :良コスパながら栄養バランスもしっかり調整されたキャットフード• 新鮮な地元産の肉と魚を90%使用• ディハイドレート製法で栄養価をギュッと凝縮• 鶏肉や七面鳥、ニシンといった地元産の新鮮な原料を使用しており、品質・安全性はバッチリ。 レバーや軟骨を原材料に使用することで、獲物を丸ごと食べる猫本来の食事を忠実に再現しています。 ただし、原材料の90パーセントが肉類と高タンパクなので、代謝機能の弱ったシニア猫のフードには向いていません。 猫にとって悪いものはいっさい入っていませんが、成長期の子猫や活発な成猫用として選ぶようにしましょう。 0点 アーテミス【フレッシュミックス】のおすすめポイント• 小さめの粒で食べやすい• 高品質なのに1㎏2000円以下とコスパ良好• キャットフードには珍しい米ぬか配合で毛艶改善 アーテミス【フレッシュミックス】の特徴 アーテミス【フレッシュミックス】は、フレッシュチキンを主原料に使用したフードです。 タンパク質・脂質・炭水化物のバランスをはじめ、ミネラルやオメガ3・6脂肪酸の比率もほぼ最適。 すべてヒューマングレードの原料を使っていながら、かなり価格が抑えられています。 キャットフードには珍しい米ぬかが配合されており、毛艶の改善や貧血防止にも効果的ですよ。 胃腸にたまった毛玉の排出を促す「毛玉ケア」フードでもあるので、頻繁に毛玉を吐く猫ちゃんには特におすすめです。 一目でわかる、アーテミス【フレッシュミックス】の評価! 総合25点中22. 7点 ジャガーのおすすめポイント• 「手の届く贅沢」がテーマ• 野菜の他、抗酸化作用のある食材をいくつも使用• ドーナッツ型の粒で食べやすい ジャガーの特徴 ジャガーは猫が肉食であることを考慮して作られたフードで、猫たちの食いつきが良いのが特徴です。 「手の届く贅沢」というテーマなだけあって、原材料はすべて高品質で安全性の高いものを使用。 穀物を使用していないぶん果物や野菜、海藻やハーブなど様々な原料を配合しており、栄養バランスも整っています。 ちなみに、ジャガーにはマルベリーという聞きなれないものが入っていますが、これはいわゆる「クワの実」のこと。 毛艶改善や抗アレルギー作用など猫にとってメリットが色々ある食材なので、キャットフードに入っているのは嬉しいですね。 一目でわかる、ジャガーの評価! 総合25点中22. 6点 ナウフレッシュ【アダルト】のおすすめポイント• 新鮮な七面鳥の生肉が主原料• 中国産の原料いっさい不使用「チャイナフリー」• 胃腸環境を整える3つの成分配合 ナウフレッシュ【アダルト】の特徴 ナウフレッシュはペットフードの製造基準が厳しいカナダで作られているキャットフード。 使用している肉はすべて生肉で、業者から運ばれてから12時間以内に加工されています。 時間がたつ前に加工することで、食材に含まれる栄養素の流出をできる限り防いでいるということですね。 腸内環境を整える効果のあるプロバイオティクス、プロバイオティクスが配合なので、お腹が弱い猫ちゃんにもおすすめ。 主原料にはアレルギー性の低いターキーが使用されており、チキンアレルギーの猫ちゃんも安心ですよ。 一目でわかる、ナウフレッシュの評価! 総合25点中22. 0点 ナチュラルバランス【インドア】のおすすめポイント• 室内猫のためのキャットフード• 毛玉吐き・うんち臭の軽減にも効果あり• さすが専門家が開発しただけあって、必要な栄養素の配合はバッチリ。 高級キャットフードのように特別な原料を使用しているわけではありませんが、猫の健康維持には十分な栄養を摂取することができます。 ミネラルの比率はややバラつきがあるものの、猫の体に悪影響というほどではありません。 主原料に「チキンミール」と記載があるので不安になってしまいがちですが、これは乾燥チキンのことなので安心して大丈夫ですよ。 一目でわかる、ナチュラルバランス【インドア】の評価! 総合25点中22. 5点 ニュートロナチュラルチョイスのおすすめポイント• 食いつきが良いと猫飼いさんに評判• 豊富な食物繊維で毛玉・便の排出をスムーズに• 品質とコスパのバランスがちょうど良い ニュートロナチュラルチョイスの特徴 ニュートロナチュラルチョイスは、原料の安全性にこだわって作られた猫の体に優しいキャットフードです。 皮膚・被毛ケアに役立つリノール酸や腸内環境を整えてくれるオーツ麦も含まれており、様々な角度から猫の健康を考えて作ったことがわかります。 主原料は肉や魚ですが、高級フードのように高タンパクというわけでもないので、穀物にアレルギーさえなければ使いやすいフードですよ。 一目でわかる、ニュートロナチュラルチョイスの評価! 総合25点中23. シンプリー:3種類の新鮮な魚がメイン。 穀物フリーでアレルギーの猫ちゃんも安心• ねこはぐ:国産フード人気NO. 食材の調達から製造まですべて国内• アカナ:オリジンの価格を抑えたバージョン。 肉と魚を80%使用した高タンパクなフード• AATU:32種類の果物やハーブを配合。 ポリフェノールなど抗酸化成分も豊富• ジウィピーク:なんとフードの98%が肉と内臓!消化吸収率95%で胃腸にも優しい• ティンバーウルフ:新鮮な生肉と低カロリーなレバーが原料。 高カロリー・高脂質• go!:契約農家から直送した「チキン・あひる・七面鳥・サーモン」が主原料• ラウズ:低い温度で丁寧に調理したディハイドレイテッドチキンは高品質で消化に良い• フォルツァ10:食物アレルギー用のキャットフード。 DHA・EPA・オリゴ糖も配合• ギャザー:オーガニック食材を使用。 健康効果のあるスーパーフード配合• ヤラー:原料の96%がオーガニック認定済み。 穀物不使用の高級キャットフード• アーガイルディッシュ:オーストラリアのカンガルーが主原料。 オーガニックキャットフード• アディクション:鹿肉などニュージーランド産の食材を使用。 腸内環境の改善が期待できる• ロイヤルカナン:消化吸収率の高い独自の食物繊維を使用。 オーガニクス:有機飼料で育った鶏が主原料。 アレルギーによる涙やけにも効果的• オーブンベイクド:通常のドライフードの10倍時間をかけて製造。 さくっとした軽い食感• カントリーロード:新鮮なチキンが主原料。 膀胱炎など下部尿路疾患の予防にも• クプレラ:10種類のアミノ酸を配合。 プロバイオティクス配合でお腹に優しい• テイストオブザワイルド:主原料は牛肉と野生のイノシシなど。 野性的なキャットフード• 毛玉吐きや歯石沈着を予防したり、便臭の改善にも効果あり• アルモネイチャー:世界で初めてのナチュラルフード。 好き嫌いが多い猫でも食べやすい• ブリスミックス:乳酸菌やアガリクスなどで免疫力アップ!歯周病対策にも あなたは何を重視する?愛猫の年齢や状況別・おすすめキャットフード 以上、おすすめのキャットフードをご紹介しましたが、いかがでしたか? 「でも、どんな猫にでも合うわけじゃないんでしょ?」 「良さそうなフードは見つかったけど、愛猫に合うのかな…」 確かに、どんなに良いキャットフードでも猫ちゃんによって最適なキャットフードは違います。 そんな疑問に答えるべく、ここからは様々な状況に合わせたおすすめのキャットフードをご紹介します。 7歳以上のシニア猫ちゃんには、ヘルシーなモグニャンがおすすめです。 私たち人間と同じく猫も歳をとってくると運動量が減るので、今までと同じフードでは肥満の原因に。 関節炎や心臓疾患など肥満による病気のリスクを抑えるためにも、低脂質のフードを与えるのがベストです。 モグニャンはヘルシーかつ良質なタンパク質を含んだフードなので、スリムな猫ちゃんにもおすすめです。 30%前後のものを選びましょう。 シニア(高齢)猫におすすめなキャットフードは、下記記事でより詳しくご紹介しています。 猫の食性をまったく考えず、コストを抑えることを重視しているように思えますね…。 猫が好きな味付けにしてあるので食いつきは良いかもしれませんが、愛猫の健康を考えるなら与えないほうが良いフードばかりです。 私たち人間もそうですが、猫にとって毎日の食事は「健康な体を作る」基本となるもの。 合わないキャットフードを食べ続ければ、愛猫の体は必ず何かのサインを出してくれるはずです。

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元気に遊んで、寝て、食べて、また寝て… そんな愛猫を見ていると、この先もずっと元気で長生きして欲しいなぁと思うのが飼い主心ですよね。 愛する猫の健康に重要なものといえば、運動、ストレス、睡眠など様々あります。 このうち、ほとんどの飼い主さんが真っ先に思い浮かべるのは、やっぱり「毎日のごはん」ではないでしょうか。 毎日のごはん、それは人間も動物も同じ「体の基本」であり、「健康のもと」でもあります。 ネット検索では色々なフードがひっかかりますが、信頼性にかけるサイトも多くあるんですよね。 たとえば、一方的に1つのキャットフードだけを進めてくるサイト。 グレイン(穀物)は悪!!絶対だめ!!とあいまいな根拠だけで断言しているサイト。 これでは大切な我が家の猫には、いったい何を食べさせればいいのか全然わかりませんね。 そこで「無類の猫好きである動物看護師の私が、本当におすすめできるキャットフードはなにか」について調べてみました。 他のサイトでは細かくチェックされていない栄養バランスまできっちり調べたので、かなりボリューミーですが…(笑) 現在売られている112種のフードについて色々な観点から比較してみたので、ぜひ愛猫のフード選びに役立ててくださいね! 後半には、体型・年齢別におすすめのキャットフードもご紹介していますので、そちらもぜひチェックしてみてください。 ではまいりましょう!• :「猫を長生きさせる」をコンセプトに掲げるプレミアムフード• :かつおぶしの香ばしい香りが食欲をそそるヘルシーフード• :猫にとって理想的な栄養バランスを再現したキャットフード• 今後も定期的に情報をアップデートしてまいります。 (2020年3月現在) プロが厳選!キャットフードの格付け評価 当サイトでは、猫の健康はもちろん、栄養バランスや食いつき、長く続けられる価格か等を基準にフードを分類。 飼い主さんからの評判も高く、主原料から添加物に至るまで安全性の高いものが使用されています。 毎日安心して与えられるキャットフード 品質や安全性が高く、猫にとってメリットのほうが多いキャットフードです。 値段が高すぎたり、カロリーが高かったりするフードもありますが、成分的に大きな問題はありません。 また、タンパク質の量が多すぎるなど、与えても良い猫の体格・年齢が限られるキャットフードもここに分類しています。 毎日の主食として与えても問題はありませんが、価格的にもわざわざ選ぶ必要のないフードともいえます。 栄養バランスにも不安がありますし、1kgあたり1000円以下という価格を考えると、猫の体にとって良いとは思えません。 安心・安全なキャットフードを検証する5つの評価基準 安心・安全なキャットフードを見極めるために必要な項目はなんでしょうか? 当サイトでは、数あるキャットフードを以下5つの基準で評価し、それぞれ4つのランクに分類しました! 愛猫と飼い主さん、両方にとって良いフードを見つけるために必要な項目のみを選んでいます。 評価基準 内容 主原料 ・品質の良い動物性たんぱく質を使用しているか。 ・人間用食材と同レベルの「ヒューマングレード」のものが望ましい。 ・生原料のほうが乾燥原料よりも栄養価が高く、高評価。 栄養バランス ・猫が健康に生きるために必要な栄養バランスが整っているか。 ・人工の酸化防止剤をはじめ、着色料・オイルの吹き付けの有無も。 ・安全性の高い天然成分を使用しているものほど評価が高い。 コスパ ・飼い主さんに負担がかかりにくく、長く続けやすい価格かどうか。 食いつき ・猫が十分な量を食べてくれるかどうか。 ・できれば何も手を加えずに美味しく食べてくれるものが望ましい。 基準(1)主原料 主原料には、肉や魚などの動物性タンパク質が使われているものを選びましょう。 人間が食べられる「ヒューマングレード」な食材が使用されていれば、更に安全性は高くなります。 基準(2)栄養バランス 本来、猫にとって最適な栄養バランスは「タンパク質50%・脂質35%・炭水化物14%」です。 現代の猫は基本的に室内飼いで運動量が少ないので、「タンパク質35%・脂質20%・炭水化物5%」前後が良いですね。 猫種や年齢・持病によって多少変わることはありますが、基本的には上記の栄養バランスに近いものを選びましょう。 また、フードに含まれるミネラルのうち、「カルシウム・リン・マグネシウム」は特に注目したい成分です。 腎不全や尿石症などのリスクを抑えるためには、3つのミネラルが「1:0. 8:0. 08」の比率で配合されたフードを与えるのがポイント。 ミネラルはどれかひとつでも過剰に摂取したり、足りなかったりすると病気を引き起こす可能性があるので注意しましょうね。 基準(3)無添加 良質なキャットフードには、着色料・香料・うまみ調味料などの人工添加物が使われていません。 品質の良い原材料を使用し、適切な栄養バランスで作られているフードであれば、このような添加物は必要ないからです。 なお、酸化防止剤・防腐剤はフードの劣化を防ぐために必要で、ドライフードなら必ず入っている添加物。 できれば安全性の高いハーブなど天然成分を使用しているもの・ミックストコフェロールが使用されているものを選びましょう。 ミックストコフェロールとは、ビタミンEのこと 複数の植物から抽出したビタミンEのことをミックストコフェロールといいます。 科学の力で人工的に抽出しているので「人工添加物」といえばそうかもしれませんが、猫の体にとって無害な物質です。 基準(4)コスパ 家計への負担が少なく、愛猫に長く与えられる価格かどうかもポイントです。 品質に対して価格がそれなりに抑えられているフードなら、安心&コスパも良くて助かりますよね。 キャットフードにかかる費用を抑えることができれば、普段のおやつ代やおもちゃ代の予算もアップできますよ。 いざ病気にかかった時の治療費として貯金しておくこともできますし、値段が安いにこしたことはないはず! 高品質なフードはそれだけ価格も上がりがちですが、できるだけ家計に優しいフードを探しましょう。 基準(5)食いつき どんなに良いフードでも、愛猫が食べてくれないことには始まりません。 猫は味や粒にこだわりがある子が多いので、気に入らないフードはほとんど食べてくれないこともあります。 また、あまり美味しすぎるキャットフードを主食にするのも考えもの。 普段から美味しすぎるフードを食べていると、猫のグルメが加速する可能性があります。 健康な時ならいいですが、いざ病気になった時の療法食を食べてくれない…というのは大変ですよね。 飽きない程度に美味しくて、でも飛び抜けて美味しすぎない、というのも大切なポイントです。 ちなみに、グレイン(穀物)が入っているかどうかを評価基準にしているサイトも多くありますが、当サイトでは除外しています。 なぜならグレインは猫の体にとって必ずしも悪いものではなく、穀物の種類・分量・加工方法によっては良い効果が期待できるから。 ただ単に穀物が入っているからといってフードの評価を下げてしまっては、せっかくの良いフードが埋もれてしまいかねません。 愛猫が穀物にアレルギーを持っている場合は、各キャットフードの「こんな猫ちゃんにおすすめ」をチェックしてください。 穀物が入っているフードの場合は「穀物アレルギーのない猫ちゃん」と載せていますので、参考にしてくださいね。 ファインペッツのおすすめポイント• 主原料のアヒルとニシンは猫がアレルギーを起こしにくい食材• 腸内環境を整えるプロバイオティクス配合で、便秘・軟便対策にも ファインペッツの特徴 ファインペッツは「ペットたちを長生きさせる」というコンセプトのもと、日本のペットフード会社が開発したフードです。 アレルギー性の低い主原料とシンプルな食材を使用することで、高い消化吸収性を実現。 タンパク質・脂質・炭水化物のバランスをはじめ、オメガ3・6脂肪酸やミネラルの割合もほぼ最適な状態に設定されています。 100gあたり420kcalとパワフルなフードなので、活発で運動量の多い猫ちゃんにおすすめです。 一目でわかる、ファインペッツの評価! 総合25点中23. 5点 モグニャンのおすすめポイント• 白身魚を使うことで高タンパク・低脂肪・低アレルゲンを実現• 粒サイズ5mmと極小サイズなので、子猫やシニア猫も食べやすい• かつおぶしのような魚のこうばしい香りが愛猫の食欲をそそる モグニャンの特徴 モグニャンはカロリーの低い白身魚が主原料なので、ぽっちゃり猫ちゃんの主食としてぴったり。 栄養バランスも適度に整っていますし、サツマイモやイモ類など豊富な食物繊維が腸内環境の改善にも効果あり。 魚メインのフードゆえにオメガ3・6脂肪酸が高めですが、全体的に見てバランスのとれたキャットフードといって良いですね。 ただし、粒のサイズが5mmとかなり小さいので、大粒のフードが好きな猫ちゃんは食べづらいかもしれません。 一目でわかる、モグニャンの評価! 総合25点中22. 8点 カナガンのおすすめポイント• ストレスのない環境で飼育された平飼いチキンを60%も配合• 高タンパクにもかかわらず、カロリーは100gあたり390kcalと平均的• 香りが強いぶん人間は好き嫌いが分かれる…けど猫の食いつきはばっちり カナガンの特徴 カナガンはイギリスで開発・製造されているキャットフードで、日本ではモグニャンと同じ輸入代理店レティシアンが販売しています。 タンパク質・脂質の割合が多く、猫本来の栄養バランスに近いカナガン。 繊維質はやや少なめですが、便秘になるほどではありません。 チキンの含有量が多いぶん匂いがきつく感じる人もいるようですが、猫にとってはその匂いこそ食欲をそそる魅惑の香りなんですよ。 一目でわかる、カナガンの評価! 総合25点中23. 2点 高品質で安全性の高いカナガンですが、なかには「うんちがゆるくなった」などの口コミに不安を感じる方も。 カナガンを食べた後にうんちがゆるくなる原因は、チキンへのアレルギー反応・あるいはフードの切り替え失敗によるものと思われます。 アレルギー反応はアレルゲンの摂取量によって出る確率が違うので、チキンの含有量が多いフードほどアレルギー反応が出やすいのです。 カナガンは全体的な栄養バランスも整っていますし、猫にとって良くない原料はいっさい入っていないので、安心してくださいね。 「カナガンデンタルキャットフード」も新登場 また、カナガンからは、世界的に有名なヘルスケアサプリの「プロデン・プラークオフR」とコラボした「カナガンデンタルキャットフード」も登場。 2020年5月時点の情報ですが、 をしているようなので、ご興味のある方は、こちらもあわせて、チェックしてみてください。 (4)ロニーキャットフード:栄養バランスが優秀!NEWキャットフード ロニーキャットフードのおすすめポイント• 最近発売されたばかりのプレミアムキャットフード• 原料・栄養バランス・コスパ・食いつきなどバランスが良い品質• 製造は犬よりも猫の飼育数が多い国「ベルギー」 ロニーキャットフードの特徴 ロニーキャットフードは2018年7月に発売されたばかりの新しいキャットフードです。 主原料にはディハイドレイテッドチキンと呼ばれる脱水鶏肉を使用しており、栄養価が高いのが特徴。 野菜や果物など猫にとってメリットの高い食材を41種類も配合しているので、様々な病気の予防に繋がります。 タンパク質・脂質・炭水化物のバランスをはじめ、オメガ3・6脂肪酸やミネラルのバランスも最適な状態。 キャットフードの品質が見直され始めた今だからこそ作れる、高品質のフードといえるでしょう。 一目でわかる、ロニーキャットフードの評価! 総合25点中23. 0点 ですが、原材料や加工方法にこだわっているぶん値段が高くなるのは仕方ない…でもできるだけ安いフードが良い…というのが飼い主さんの正直な気持ちですよね。 :野性味あふれる猫ちゃんにおすすめのキャットフード• :コスパの良い毛玉ケア用キャットフード• :スーパーフード「マルベリー」を原料に含む、贅沢な高級キャットフード• :プロバイオティクス配合でお腹の調子を整えてくれるキャットフード• :良コスパながら栄養バランスもしっかり調整されたキャットフード• 新鮮な地元産の肉と魚を90%使用• ディハイドレート製法で栄養価をギュッと凝縮• 鶏肉や七面鳥、ニシンといった地元産の新鮮な原料を使用しており、品質・安全性はバッチリ。 レバーや軟骨を原材料に使用することで、獲物を丸ごと食べる猫本来の食事を忠実に再現しています。 ただし、原材料の90パーセントが肉類と高タンパクなので、代謝機能の弱ったシニア猫のフードには向いていません。 猫にとって悪いものはいっさい入っていませんが、成長期の子猫や活発な成猫用として選ぶようにしましょう。 0点 アーテミス【フレッシュミックス】のおすすめポイント• 小さめの粒で食べやすい• 高品質なのに1㎏2000円以下とコスパ良好• キャットフードには珍しい米ぬか配合で毛艶改善 アーテミス【フレッシュミックス】の特徴 アーテミス【フレッシュミックス】は、フレッシュチキンを主原料に使用したフードです。 タンパク質・脂質・炭水化物のバランスをはじめ、ミネラルやオメガ3・6脂肪酸の比率もほぼ最適。 すべてヒューマングレードの原料を使っていながら、かなり価格が抑えられています。 キャットフードには珍しい米ぬかが配合されており、毛艶の改善や貧血防止にも効果的ですよ。 胃腸にたまった毛玉の排出を促す「毛玉ケア」フードでもあるので、頻繁に毛玉を吐く猫ちゃんには特におすすめです。 一目でわかる、アーテミス【フレッシュミックス】の評価! 総合25点中22. 7点 ジャガーのおすすめポイント• 「手の届く贅沢」がテーマ• 野菜の他、抗酸化作用のある食材をいくつも使用• ドーナッツ型の粒で食べやすい ジャガーの特徴 ジャガーは猫が肉食であることを考慮して作られたフードで、猫たちの食いつきが良いのが特徴です。 「手の届く贅沢」というテーマなだけあって、原材料はすべて高品質で安全性の高いものを使用。 穀物を使用していないぶん果物や野菜、海藻やハーブなど様々な原料を配合しており、栄養バランスも整っています。 ちなみに、ジャガーにはマルベリーという聞きなれないものが入っていますが、これはいわゆる「クワの実」のこと。 毛艶改善や抗アレルギー作用など猫にとってメリットが色々ある食材なので、キャットフードに入っているのは嬉しいですね。 一目でわかる、ジャガーの評価! 総合25点中22. 6点 ナウフレッシュ【アダルト】のおすすめポイント• 新鮮な七面鳥の生肉が主原料• 中国産の原料いっさい不使用「チャイナフリー」• 胃腸環境を整える3つの成分配合 ナウフレッシュ【アダルト】の特徴 ナウフレッシュはペットフードの製造基準が厳しいカナダで作られているキャットフード。 使用している肉はすべて生肉で、業者から運ばれてから12時間以内に加工されています。 時間がたつ前に加工することで、食材に含まれる栄養素の流出をできる限り防いでいるということですね。 腸内環境を整える効果のあるプロバイオティクス、プロバイオティクスが配合なので、お腹が弱い猫ちゃんにもおすすめ。 主原料にはアレルギー性の低いターキーが使用されており、チキンアレルギーの猫ちゃんも安心ですよ。 一目でわかる、ナウフレッシュの評価! 総合25点中22. 0点 ナチュラルバランス【インドア】のおすすめポイント• 室内猫のためのキャットフード• 毛玉吐き・うんち臭の軽減にも効果あり• さすが専門家が開発しただけあって、必要な栄養素の配合はバッチリ。 高級キャットフードのように特別な原料を使用しているわけではありませんが、猫の健康維持には十分な栄養を摂取することができます。 ミネラルの比率はややバラつきがあるものの、猫の体に悪影響というほどではありません。 主原料に「チキンミール」と記載があるので不安になってしまいがちですが、これは乾燥チキンのことなので安心して大丈夫ですよ。 一目でわかる、ナチュラルバランス【インドア】の評価! 総合25点中22. 5点 ニュートロナチュラルチョイスのおすすめポイント• 食いつきが良いと猫飼いさんに評判• 豊富な食物繊維で毛玉・便の排出をスムーズに• 品質とコスパのバランスがちょうど良い ニュートロナチュラルチョイスの特徴 ニュートロナチュラルチョイスは、原料の安全性にこだわって作られた猫の体に優しいキャットフードです。 皮膚・被毛ケアに役立つリノール酸や腸内環境を整えてくれるオーツ麦も含まれており、様々な角度から猫の健康を考えて作ったことがわかります。 主原料は肉や魚ですが、高級フードのように高タンパクというわけでもないので、穀物にアレルギーさえなければ使いやすいフードですよ。 一目でわかる、ニュートロナチュラルチョイスの評価! 総合25点中23. シンプリー:3種類の新鮮な魚がメイン。 穀物フリーでアレルギーの猫ちゃんも安心• ねこはぐ:国産フード人気NO. 食材の調達から製造まですべて国内• アカナ:オリジンの価格を抑えたバージョン。 肉と魚を80%使用した高タンパクなフード• AATU:32種類の果物やハーブを配合。 ポリフェノールなど抗酸化成分も豊富• ジウィピーク:なんとフードの98%が肉と内臓!消化吸収率95%で胃腸にも優しい• ティンバーウルフ:新鮮な生肉と低カロリーなレバーが原料。 高カロリー・高脂質• go!:契約農家から直送した「チキン・あひる・七面鳥・サーモン」が主原料• ラウズ:低い温度で丁寧に調理したディハイドレイテッドチキンは高品質で消化に良い• フォルツァ10:食物アレルギー用のキャットフード。 DHA・EPA・オリゴ糖も配合• ギャザー:オーガニック食材を使用。 健康効果のあるスーパーフード配合• ヤラー:原料の96%がオーガニック認定済み。 穀物不使用の高級キャットフード• アーガイルディッシュ:オーストラリアのカンガルーが主原料。 オーガニックキャットフード• アディクション:鹿肉などニュージーランド産の食材を使用。 腸内環境の改善が期待できる• ロイヤルカナン:消化吸収率の高い独自の食物繊維を使用。 オーガニクス:有機飼料で育った鶏が主原料。 アレルギーによる涙やけにも効果的• オーブンベイクド:通常のドライフードの10倍時間をかけて製造。 さくっとした軽い食感• カントリーロード:新鮮なチキンが主原料。 膀胱炎など下部尿路疾患の予防にも• クプレラ:10種類のアミノ酸を配合。 プロバイオティクス配合でお腹に優しい• テイストオブザワイルド:主原料は牛肉と野生のイノシシなど。 野性的なキャットフード• 毛玉吐きや歯石沈着を予防したり、便臭の改善にも効果あり• アルモネイチャー:世界で初めてのナチュラルフード。 好き嫌いが多い猫でも食べやすい• ブリスミックス:乳酸菌やアガリクスなどで免疫力アップ!歯周病対策にも あなたは何を重視する?愛猫の年齢や状況別・おすすめキャットフード 以上、おすすめのキャットフードをご紹介しましたが、いかがでしたか? 「でも、どんな猫にでも合うわけじゃないんでしょ?」 「良さそうなフードは見つかったけど、愛猫に合うのかな…」 確かに、どんなに良いキャットフードでも猫ちゃんによって最適なキャットフードは違います。 そんな疑問に答えるべく、ここからは様々な状況に合わせたおすすめのキャットフードをご紹介します。 7歳以上のシニア猫ちゃんには、ヘルシーなモグニャンがおすすめです。 私たち人間と同じく猫も歳をとってくると運動量が減るので、今までと同じフードでは肥満の原因に。 関節炎や心臓疾患など肥満による病気のリスクを抑えるためにも、低脂質のフードを与えるのがベストです。 モグニャンはヘルシーかつ良質なタンパク質を含んだフードなので、スリムな猫ちゃんにもおすすめです。 30%前後のものを選びましょう。 シニア(高齢)猫におすすめなキャットフードは、下記記事でより詳しくご紹介しています。 猫の食性をまったく考えず、コストを抑えることを重視しているように思えますね…。 猫が好きな味付けにしてあるので食いつきは良いかもしれませんが、愛猫の健康を考えるなら与えないほうが良いフードばかりです。 私たち人間もそうですが、猫にとって毎日の食事は「健康な体を作る」基本となるもの。 合わないキャットフードを食べ続ければ、愛猫の体は必ず何かのサインを出してくれるはずです。

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猫用ドライフード キャットフード一覧

猫用 ドライフード

猫用ドライフードの選び方 多種多様にあるので迷ってしまうこともあるのが猫用ドライフードです。 中でも味だけを選んでしまい購入したら、子猫なのにシニア向けだった、成猫なのに食事療法食で驚いた、など選び方は味やお値段だけではありません。 またアレルギーがあるのに原料を見間違えたなら大変なことになるでしょう。 あなたの可愛い猫ちゃんは子猫か成猫か、それともシニア猫ちゃんか病気があるのかで猫用ドライフードの選び方は変わります。 特に気を付けたいことが「総合栄養食」と「その他」の違いかもしれません。 どのように違いがあるのでしょうか。 「総合栄養食」と「その他」の違い 子猫の頃には「子猫用」で、1歳を過ぎて「成猫」になったらそれを選べば良いだけではありません。 シニア猫ちゃんや病気の猫ちゃんに少し触れましたが、そこが大事なポイントです。 我が家の猫ちゃんは子猫の頃はウェットフードでしたが、1歳を過ぎてから猫用ドライフードにしました。 子猫用にもドライフードはありますが、我が家ではなぜか切り替えたのです。 そこで選んで気を付けたのが「総合栄養食」と「その他」の違いになります。 健康面を気にされている時は「総合栄養食」を いつまでも元気でいてほしい、そう願うのは猫ちゃんを飼っているなら当然!ここで「公正取引協議会」の基準に沿って満たしている商品を「総合栄養食」と呼びます。 1番バランスの整っている商品を指しますが、あなたの猫ちゃんは室内猫か屋外で遊ばせているかで、運動量も変わるのではないでしょうか。 「総合栄養食」にも種類はたくさんあり、運動量でも違いがあります。 我が家は3匹の多頭猫ですが、1匹であっても家庭によって必要な猫用ドライフードを選ぶのがベストです。 「その他」とは病気などの「食事療法食」など 可愛い猫ちゃんも病気になったり、シニア猫ちゃんで肝臓や腎臓、その他にも具合に悪い部分が出てくることがあります。 「その他」では病気をしたときにあげる「食事療法食」を選ばないといけません。 ただし、ここで注意ですが「おそらく病気だろう」で探しては反対に悪化させたり、多頭猫の場合は他の猫ちゃんに影響を与えることもあるからです。 必ず獣医さんに「商品を選ぶときの注意」を伺ってから、探す必要があります。 猫用ドライフードの中で、注意を図らなければならない種類ではないでしょうか。 もちろん選ぶポイントはそれだけではありません。 「カロリー補給食」や「栄養補完食」なども「その他」の部類に入ります。 猫の口の大きさ・体重・年齢に合わせて選ぼう 1匹飼っている、または多頭猫だとしても口の大きさはそれぞれ違います。 小さめな猫ちゃんには見合った大きさや、柔らかい猫用ドライフードなどです。 体重にも気を付けなければいけません。 ちょっとメタボリックになってきたり、筋肉が付いてきたらカロリーに注意が必要です。 先ほども少し触れましたが、子猫ちゃん、成猫ちゃん、シニア猫ちゃんなど年齢によっても猫用ドライフードの種類は様々あります。 あなたの猫ちゃんに最適な商品はどのタイプでしょうか。 我が家では豊富な栄養を選ぶように、常にチェックをしています。 猫ちゃんの食べ方によって違うので、バランスの良い商品を選びたいですね。 多頭猫なのですぐに終わるから大丈夫でしたが、1匹だったらどうでしょうか。 必要に応じて探すことがベストです。 そこで1ヶ月以内に食べられる量の猫用ドライフードを選びましょう。 小分けになっている、または商品自体が少なめな猫用ドライフードを選ぶことが適しています。 猫ちゃんが口にするとき、原材料が曖昧だったり、分からない商品を選ぶことはやめましょう。 何が含まれているかは大切なポイントです。 特にアレルギーなどがあればなおさらですが、そうでなくても気を付けないといけません。 表記が曖昧、添加物や着色料があるものは好まれませんので、きちんと原材料をチェックしましょう。 4kg 対象年齢 1歳以上 原産国 日本 主な原材料 穀類 ヨード卵光を配合! なかなか食が進まない、吐いてしまうことがある猫ちゃんに向いている商品ではないでしょうか。 我が家では3匹ともお気に入りで、毛繕いすることが多い猫ちゃんに適しています。 様々な猫用ドライフードを試し、現在ではこの商品にハマっているようです。 成猫な猫ちゃんなら合っているでしょう。 毛玉ケアをしてくれる点もおすすめの要因です。 ヨード卵光を配合しており、形も人文字のようになっています。 我が家では3匹ともに人気です! 猫用ドライフード人気おすすめランキングTOP10 あなたの大切な猫ちゃんの食べる猫用ドライフード。 たくさんの商品があって迷ってしまうことでしょう。 「これならうちの猫ちゃんにぴったり!」や「これを試してみたい!」などが見つかるかもしれません。 我が家も飽きのこないように、と日々勝手に食べる姿を見て吟味しています。 ランキングで紹介いたしますので、あなたの愛猫ちゃんに適していると思われる猫用ドライフードが見つかれば幸いです。 ランキングだけでなく、商品紹介文も合わせてご覧ください。 第10位 キャネットチップ キャットフード お肉とお魚ミックス 内容量 4. 4kg 対象年齢 全年齢 原産国 アメリカ 主な原材料 ターキー・チキンミール しっかり研究され猫ちゃんに人気! 人気が高い上に4. 4kgでも400gが11袋に小分けされているので、保管方法も安心です。 避妊・去勢をした猫ちゃんは栄養バランスや、体重管理に気を配らなければなりません。 全年齢の猫ちゃんに対応なので、栄養バランスや体重のケアはOKではないでしょうか。 研究された中で選ばれた栄養と、着色料や香料を含まないのが嬉しいポイント!ターキーなどの味が食欲をもそそります。 酸化防止剤が入っていますが、問題がない程度なので安心です。 多くの中でも人気が高いので、1位にしました! 猫用ドライフードの保管方法 あなたもできるだけ多く入っている商品を選んでおきたい!と思うことはありませんか。 我が家は3匹いるのでつい量を考えてしまいます。 猫用ドライフードは多ければ嬉しいですが、開けたときから風味の変化や湿気、酸化などが始まってしまい困ることもあるでしょう。 そこで保管方法の問題ですが、あって損はない商品があります! 真空パックが良いかもしれない、などを考えることもあるかもしれませんが、こちらの商品も猫ちゃん用ではありませんが、猫用ドライフードにも適していますので紹介いたします! スプーンなども付属していて保管向き! こちらの商品は容量をきちんと把握した上で、適しているならちょうど良いでしょう。 湿気などからも避けられることもあるので、1Lの大きさに合った商品ならベストです。 味が変わったり、酸化や湿気などは猫ちゃんが食べてくれなくなる要因でもあり、体調も崩しかねません。 スプーンも内側に付けられるので便利ではないでしょうか。 密封されるので保管に適しています。 保管方法に迷ったときに参考までに、選んで見ても良いでしょう! ドライフードを食べてくれない、そんな時はこれ! 今まで食べていたのに、突然猫用ドライフードを食べてくれない、と困ってしまうときはないでしょうか。 もしかしたらどこか具合が悪いのかもしれない、と心配になりますよね。 我が家では、風味の変化や酸化が原因だったらと新しい袋を開けて見ることもあります。 獣医さんの話によると、ストレスや寒さなども考えられると聞いたことがありますが、様々な要因が考えられるかもしれません。 5回以上吐いて様子がおかしかったら病院へ、とも聞いたことがあるので注意です。 ただそこまではいかなくとも、食べてくれない悩みでお試し方法はありますので紹介します。 食器があっていないのかも こう考えたことはありませんか。 何だか首が苦しそう、食欲が落ちているかもしれないなどです。 そんなときは食器や台の高さが問題かもしれません!実は我が家もまさに「猫背」が原因で苦しいのではないか、と考えたことがあり食器台や食器自体が理由ではないかと感じたことがあります。 その結果食器を変えましたが、それプラス高さも変えました。 何だか苦しそうだったり、食欲不振なときには検討して見るのも良いのではないでしょうか。 猫用ドライフードが原因とは限りません。 もしかしたら硬さなどに慣れていない可能性もあります。 ふやかしてあげたりなど工夫をしても難しいときは、迷わず獣医さんに相談をすることをおすすめします。 自己判断だけでなく、相談することも愛猫ちゃんにとっては猫用ドライフードを美味しく食べてくれる一つです! 猫用ドライフードの売れ筋ランキングもチェック! なおご参考までに、猫用ドライフードの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。 愛猫ちゃんもホッと安心! またまた我が家の話ですが、猫用ドライフードにしたとき、食べてくれるか緊張しました。 ところが猫ちゃんは気にもせず、3匹ともバクバク食べてくれたのです。 しかも3匹が順番に当たり前に食べていて安心しました。 猫ちゃんは意外に警戒することなく、ホッと安心して猫用ドライフードを食べてくれるので、あとは食いつきの良さをしっかりご覧になると良いでしょう。 緊張しているのは実は飼い主だけだったりします。 あなたの愛猫ちゃんも、飼い主の気持ちは伝わるので何気なくあげるとホッと安心して食べてくれますので、あなた自身の緊張をほぐしてから猫用ドライフードをあげましょう!.

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