突然 の 連絡 で 申し訳 ありません。 【申し訳ありませんでした・ございませんでした】は正しいor間違い?

【申し訳ありませんでした・ございませんでした】は正しいor間違い?

突然 の 連絡 で 申し訳 ありません

「急な」で思いつく英語urgentとかsuddenなどにとらわれて「急な連絡」を英語にしようとすると、真意が伝わりません。 urgentを使えば「緊急の」連絡になりますし、suddenを使えば「突然の」連絡、「いきなりの」連絡となり、いったい何事かと相手を驚かせてしまいます。 時間的な余裕がとれず、相手のスケジュールの都合を十分に配慮できないまま連絡するときに使う「急な連絡」は、英語ではshort noticeと表現します。 ここのshortとは言うまでもなく「時間の短い」「短時間の」ですからshort noticeとは「時間の短い通知」、つまり「開催の日時まで時間が短い通知」という意味です。 カジュアルな感じで「急な連絡ごめん」なら Sorry for the short notice. Sorry for giving you short notice. 少し改まった感じで言うなら I apologize for the short notice. となります。 実際にこれらが使われている例を紹介します。 On behalf of my band and production team, I apologize for the short notice, and hope fans will understand. ファンの皆様のご理解をいただけること願っています。 これらは、急に連絡をするときの枕詞として使われたり、連絡の最後のことばとして使われたりします。 また、ミーティングや催し物の急な連絡にもかかわらず、集まってくれた人たち、足を運んでくれた人たちへの感謝の気持ちを述べるときにも使います。 会合や催し物の現場で使います。 実例をあげます。 Thank you for coming tonight on such short notice! Good evening, everybody, and thank you for joining us at such a late hour and on short notice. Briefing On NATO Operations in Libya, Special Briefing, U. このような夜遅くに、急な連絡でお集まりいただきありがとうございます。 これらからもわかるように「急な連絡で」はon short noticeで、前置詞のonを使います。 前置詞のatを使ってat short noticeも同じ意味で使われます。 イディオムとして覚えておくのがいいでしょう。 ところで、文法の話になってしまいますが、such short noticeやon short noticeでは冠詞がついていません。 急な連絡を詫びるときは、Sorry for the short noticeと定冠詞のtheがついているものと、いないものがあります。 なぜなのでしょうか? 不定冠詞のaは付けないのだろうかという疑問もあるかもしれません。 それは、名詞のnoticeは意味によって冠詞のaが付くものと、付かないもの、つまりcountable 数えられる ものとuncountable 数えられない があるからです。 「連絡」とか「通知」という意味で使う場合はuncountableで不定冠詞のaはつけないのがルールです。 Macmillan Dictionaryにはこのように記述されています。 notice 2 [uncountable] information or a warning about something that is going to happen [不加算] 今から起ころうとする何かについての情報や警告 ちなみに「掲示文」「貼紙」「告知」という意味で使うnoticeはcountableです。 Macmillan Dictionaryの定義を引用しておきます。 notice 1 [countable] a sign put in a public place that announces something or warns people about something [可算] 何かを発表したり、何かについて人々に警告するために公共の場に置かれる掲示 実は、ネットなどをみれば不定冠詞のaを含んだsuch a short noticeとかon a short noticeは氾濫はしています。 が、しかし文法的には誤りです。 定冠詞のtheをつけるかどうかですが、特定の「連絡」を強く意識している場合にはtheをつけて表現します。 だから状況によってはtheをつけずに表現することもあります。 とはいえ、フツーの人々の日々の暮らしのなかでは冠詞の有無などはさほど気にかけてはいないようです。 日々の会話で冠詞について文法的な正確さを欠いていたとしても、コミュニケーションに大きな齟齬が生じることもないでしょう。 その他の実用例や関連表現は実用・現代用語和英辞典 本体 (www. waeijisho. net)をご覧ください。

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「申し訳ありません」と 「申し訳ございません」の違いと正しい使い方・例文

突然 の 連絡 で 申し訳 ありません

【言葉の選び方 ポイント】 ・「ご多用中」「お忙しいところ」など、相手を慮る言葉を入れることでより丁寧な印象になります。 ・上記カッコ書きの「ご連絡して」は、入れても入れなくてもどちらでも大丈夫です。 また、より丁寧な言い方だと「ご連絡いたしまして」等があります。 ・ 「すみません」よりも「申し訳ございません」の方が丁寧な言葉なので、できれば「申し訳ございません」を使う方が良いでしょう。 (「すみません」は軽い表現でありビジネス文書では良くない、という意見もあります。 ) 「度々ご連絡してすみません」のタイミングとお詫びの文章量は? 何度も連絡することに関するお詫びですから、速やかに、開口一番(または文書の冒頭で)伝えるべきです。 今回のようなケースにおける論点としては、「目上の人に、何度も、時間も経ってないのに連絡する」のは如何なものか・・・というところですよね。 確かに大事なことを「一度で済まなかった」のは問題ですが、大事な用事だからこそ相手に正確に伝えなければなりません。 そして、それは早ければ早いほど良いはずです。 だから、連絡するという行為については後ろめたさを感じる必要はありません。 また、この文章の後、もう少し何度も連絡する必要があった経緯とか色々書いた方が良いのだろうか等と悩むかもしれませんが、お詫びといえども長く書かれてしまうと相手にとっては鬱陶しいものです。 そして、何の要件で何度も連絡してきたのか、相手は分からなくなってしまう可能性もあります。 ですから、 お詫び文章は一文程度にとどめて、伝えるべき本題に入る方が良いです。 スポンサーリンク ご連絡 という敬語を自分に使うのは変じゃないの? こういう文章を考える際、多くの人が「敬語」が間違っていないかと心配になるものです。 今回の場合は、「ご連絡」の「ご」を入れる必要があるのか、と悩むのですよね。 悩む理由の多くが、「連絡」が自分がする行為なのに「ご」を付けるのは変ではないか、と感じることです。 ですが、 この場合には「ご」を入れるのが正解です。 敬語には丁寧語、尊敬語、謙譲語の3種類があり、「ご」はその3種類ともあり得る接頭語なのです。 具体的には、以下のようになります。 もちろん最初にご紹介した言い方「度々ご連絡してすみません」や「度々ご連絡して申し訳ございません」等も使えますが、メール上でのやり取りということで、 「メールを何度もすみません」 「メールを何度もお送りして申し訳ございません」 「度々メールをお送りすることになり申し訳ございません」 このような表現もあります。 目上の人に対するメールですからやはり丁寧な敬語を使うべきですが、メールは手紙等の通信媒体と違い略式扱いだし、相手との関係次第では、あまりガチガチの敬語にしなくても大丈夫なこともあります。 また、以下のような表現もあります。 「五月雨式ですみません」 「五月雨式で申し訳ございません」 ちなみに、「五月雨式」は「さみだれしき」と読みますが、「一回で終わらず少しずつ繰り返し行う」とか「途切れ途切れ長く続く状態」というような意味になります。 五月雨は旧暦5月(現在の6月)に降る雨のことで、大雨でなく途切れ途切れダラダラ長く続くような雨を指します。 そこから、「五月雨式」という言葉が出てきました。 メールを何度もすみません、のタイミングと量は? メールの場合も電話や直接会って話す等の場合と同様に、連絡すべき事項については相手に速やかに伝えるべきです。 そして、「何度も連絡することに関するお詫び」も当然メールの冒頭で書きます。 【文例】 度々メールして申し訳ありません。 先程お送りしたメールの内容に不備がありましたので、再送させていただきます。 (・・・以下伝えるべき内容・・・) このように、度々メールすることのお詫びと、なぜ送ったかという一文を書いてから要件を書けば良いでしょう。 さいごに 目上の人に何度も連絡するのは失礼じゃないか、と悩むかもしれませんが、連絡することが失礼なのではなく、伝えるべき内容が足りなかったことの方が失礼だし大問題なのですよね。 そこで、気付いた時点で正しい内容を速やかに相手に伝えることが重要です。 そして、その際に当然、「何度も連絡することに対するお詫び」も伝えますが、肝心なことはその後の本題ですから、あまりお詫びに気を取られてしまわず、しっかりと何が足りなかったか、何を伝えたいのか、を相手に分かるようにすることこそ重要です。 そのためのお詫び文は今回ご紹介しましたが、ご自身と相手の方に合うと思うものを選んでお使いください。

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突然ご連絡差し上げて申し訳ありません。

突然 の 連絡 で 申し訳 ありません

突然の変更や訪問、連絡などで相手に本来の対応・準備時間がないようなときに前置きとして入れておく表現です。 「急な連絡、急なことで」といった場合にはshort noticeが適しています。 ビジネスにおいて表現を緩和する、いわゆるクッション言葉のようなもので、「また無茶なことを・・・」と思われるようなケースで、あらかじめ断りを入れておくというようなときにも便利です。 無理を承知でお願いしなくてはならないような場合でも、当然のように予定変更などの依頼をしてきていると思われると、相手も人ですからうまくいかないこともあるでしょう。 こうした場合に、こちらも無理を承知でお願いしたいという思いを伝える、というようなときにもこうした一言には効果があります。 I apologize for the short notice, but could you change the meeting scheduled on 5 June to 6 June? 急な連絡で申し訳ありませんが、6月5日に予定していた会議を6月6日に変更してもらえませんか。 I am sorry for the short notice, but could you change the shipping amount from 1000 pcs to 1500 pcs regarding PO no. 0098? 急な連絡で申し訳ありませんが、注文書No. 0098の出荷数を1000個から1500個へ変更していただけないでしょうか。 スポンサーリンク 砥石からはじまり、工業技術や工具、材料等の情報を掲載しています。 製造、生産技術、設備技術、金型技術、試作、実験、製品開発、設計、環境管理、安全、品質管理、営業、貿易、購買調達、資材、生産管理、物流、経理など製造業に関わりのあるさまざまな仕事や調べものの一助になれば幸いです。 このサイトについて 研削・研磨に関わる情報から、被削材となる鉄鋼やセラミックス、樹脂に至るまで主として製造業における各分野の職種で必要とされる情報を集め、提供しています。 「専門的でわかりにくい」といわれる砥石や工業の世界。 わかりやすく役に立つ情報掲載を心がけています。 砥石選びや研削研磨でお困りのときに役立てていただければ幸いですが、工業系の分野で「こんな情報がほしい」などのリクエストがありましたら検討致しますのでご連絡ください。 toishi. info@管理人.

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