かぶ1000 真似。 ソフトバンクのウィーワーク支援に対するかぶ1000さんの考えまとめ

丸八ホールディングスの株を買う本当の理由(保有銘柄紹介)

かぶ1000 真似

かぶ1000氏は有名な個人投資家 かぶ1000(かぶせん)氏は「」や楽天証券が運営するメディア「」などのWebメディアで連載やインタビュー記事が取り上げられるほど有名な個人投資家です。 40万円から株式投資を始めて昨年2019年に 累積利益が4億円を突破。 凄腕投資家かぶ1000氏の成功の秘訣に迫ります。 かぶ1000氏の経歴• 1988年 かぶ1000氏が株の取引を始めたのは中学2年生のころでした。 お年玉の定期預金が満期となったタイミングで、祖父に株式投資を勧められ40万円からスタートします。• 1989年 株を始めた 翌年、なんと既に資産を 300万円まで増やしています。 かぶ1000氏いわく「うまく立ち回ったというより、相場がよかっただけ」と回顧しています。 (引用:) さらに資産は拡大。 高校1年生で1,000万円、高校2年生で1,500万円まで急増させています。• 1991年 ところが高校3年生のころ、湾岸戦争によって株価は急落。 1,500万円まで増えた資産は一気に200万円まで落ち込みました。 この時初めて株の怖さを思い知ったそうです。• 1992年 株の勉強を一切してこなかったかぶ1000氏は資産急減の経験から勉強の必要性を感じ、会計系の専門学校へ進学することになります。• 2004年 そして31歳の頃、当時目標にしていた資産3,000万円についに到達。 その後は順調に資産を増やしていきます。• 2011年 累積利益1億円達成。• 2013年 累積利益2億円達成。• 2016年 累積利益3億円達成。• 2019年 累積利益4億円達成。 株で築いた資産は4億円 株式投資を始めて 専業投資家歴32年で4億円を稼ぎ出したかぶ1000氏。 自身のブログでは、「累積利益4億円達成!」と報告するとともに「 資産バリュー株投資が現在でも有効な投資法であると再確認できた」と振り返っています。 (引用:) そんなかぶ1000氏の投資手法についてはで解説します。 本名は非公開 個人投資家であるかぶ1000氏は、本名非公開であるとともに素顔も明らかになっていません。 多くの有名個人投資家も同様ですが、すべて匿名で発信をしています。 かぶ1000氏の最新保有銘柄【2020年6月】 凄腕投資家のかぶ1000氏が保有している銘柄を見ていきましょう。 日々ブログで運用成績を公開しているため、どの銘柄を持っていて、どれぐらいの利益が出ているのかを知ることが出来ます。 今回はを参考にかぶ1000氏の保有銘柄を確認していきます。 キャピタルゲイン目的が19銘柄 かぶ1000氏が株の(=売買益)を狙って保有している銘柄が19銘柄あります。 インカムゲイン目的の優待株が35銘柄 かぶ1000氏は優待を目的とした投資も積極的に行っており、 35銘柄も保有しています。 個別の銘柄名は公表されていませんが、 年間500万円ほどの配当金を受け取っているようです。 優待株は最低単元が最も利回りが高いため最低単元のみ買って保有しておくことが多いとのこと。 かぶ1000氏の分散「バリュー投資」手法 かぶ1000氏の投資手法は 分散型の「資産バリュー投資」です。 アメリカの経済学者ベンジャミン・グレアムが書いた『賢明なる投資家』という本を読んだことがきっかけでバリュー投資に目覚めたと言います。 かぶ1000氏はバリュー投資の中でも主に「 ネットネット株」に対して投資を行っています。 ネットネット株を探る ネットネット株とは、 会社の資産価値に対して株価が割安である銘柄のことで、ベンジャミン・グレアムが提唱したものです。 7%(3分の2)>時価総額」の式がなりたつ銘柄をネットネット株とみなします。 さらに、かぶ1000氏はこれに独自の解釈を加え、「 正味流動資産>時価総額」をかぶ1000流のネットネット株の基準としました。 ネットネット株のスクリーニング方法 ネットネット株は下記のサイトでランキング形式で見ることが出来ます。 「」というサイトでは、市場ごとにネットネット株指数を100位までランキングで見ることができ、一目でねらい目のネットネット株をチェックすることが可能です。 「期待値」を重要視 投資先銘柄を選ぶ際には、割安かどうかもさることながら「期待値」について考えることも重要だと言います。 期待値とは 、投資した金額に対して返ってくる金額の見込みのことです。 期待値と資金管理の取り方が株の世界では最重要なんですが、具体的に説明すると、1回100円で偶数が出たら300円、奇数が出たら0円のゲームがあったとして、このゲームの期待値は1. 5なので、やればやる程儲かります。 期待値を最大限に取るなら持ってるお金を全力で掛けた方が良い事になります。 — かぶ1000 kabu1000 このゲームでは、100円の投資に対して300円のリターンが得られる確率(偶数)が50%、リターンが0円の確率(奇数)が50%なので平均150円のリターンが見込めるため、期待値は1. 5となります。 10回に分ければ0. 資金を分散すればする程、1回当たりの勝ちの金額も小さくなりますが、全て失うリスクも限りなく低くなります。 このバランスをどう取るかが最重要で、株もでも全く同じ事です。 — かぶ1000 kabu1000 この場合、1度にすべての資産を投資してしまうと50%の確率で資産がゼロになってしまいます。 これを避けつつ得られるリターンを最大化するためには資金を分散して投じていくことが大切です。 かぶ1000氏はこのように期待値と資金のバランスを考えて投資することが株においても重要だと言います。 バリュートラップに注意 バリュー投資にはバリュートラップという落とし穴があります。 割安株に投じたものの鳴かず飛ばずのまま塩漬けになり、他の銘柄で利益を得られるチャンスを失うことです。 投資先の銘柄を絞りすぎてしまうとバリュートラップで身動きが取れなくなる可能性もあります。 バリュートラップを避けるには分散投資をすること、そしてなにより株価が動きそうな 材料が生まれる銘柄を推測することが大切です。 かぶ1000氏は大株主リストの変動や社長インタビューからTOBや株主還元の意欲を感じ取るそうです。 (参照:) かぶ1000氏の四季報活用法 かぶ1000氏は四季報を毎号買い、前ページを読み込むそうです。 そして前号との違いがないかを確認。 特に株主構成は注目し、大株主が変わったら、TOB(株式公開買い付け)やMBOなど何かが起こる予兆と考えられると言います。 かぶ1000氏の真似をして投資したら儲かるのか これだけの成功を収めている凄腕の投資家かぶ1000氏の真似をして投資をしてみたら儲かるのか気になりました。 2019年1月4日の日にかぶ1000氏が保有している14銘柄の一覧です。 (引用:) これらの銘柄が2019年の最終取引日12月30日にいくらになっているのか、差額を比較してみました。 1年間の利回りは26. 2%です。 このようにかぶ1000氏が選んだ銘柄を真似して投資することで高い利回りを実現できるかもしれません。 ただし、あくまで投資の最終判断はあなた自身で行うようにしてください。 かぶ1000氏の炎上事件 かぶ1000氏には炎上の過去があります。 ツイッターなどではアポイントをとらずいきなり訪問した上1時間半も拘束するなんて非常識だという声が殺到。 この他にもかぶ1000氏は企業調査として様々な企業に訪問するらしく、そのほとんどがアポなしだということです。 かぶ1000氏の情報発信媒体 ブログ 日々運用成績の変動をアップしています。 株の投資法はいろいろありますが、最終的には自分に合ったやり方 投資法 を確立して実践し続けられるかに尽きると思う。 どんな優れた投資法でも自分自身が上手く扱えないと意味がないし、継続する事が出来なければ複利効果を得る事も出来ない。 地道に自分の投資法を継続出来る人が一番強いと思う。 — かぶ1000 kabu1000 株は簡単に儲かる時もあれば、努力しても全く儲からない時もある。 それゆえ株はギャンブルと比喩される時もあるけど、株をギャンブルにするのも投資にするのも結局は本人次第だと思う。 株価にフォーカスを当てるのか、企業価値にフォーカスを当てるのか、どこを見てベットするのかそれはあなた次第。 過去のトーク動画も残っており、かぶ1000氏の投資に対する考え方など勉強になるコンテンツが充実しています。 本人によるものではありませんが、ツイキャスでの発信内容がしっかりとまとまっていて便利です。 しかし、Twitterでは下記のように言及しています。 セミナーは近年開催無し かぶ1000氏によるセミナーがあれば是非参加したいという投資家は多いですよね。 2016年あたりにはいくつかセミナーもやっていたようです。 そのかわりにツイキャスでトークや質問コーナーを開催しています。 口コミ評価.

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丸八ホールディングスの株を買う本当の理由(保有銘柄紹介)

かぶ1000 真似

株式信託投資がどれも30%を超える利回りだったので、それに投資しようとしたところ、祖父や父から個別株をすすめられたのが最初の株式投資でした」 かぶ1000さんはこのときまだ14歳。 「以来、30年弱ほど株式投資を続けてきましたが、他の金融商品と比べての期待値の高さ、自分自身の判断ですべてを決断できることが株の魅力です」 ネットネット株にかける かぶ1000さんのスタイルは、とにかく割高な銘柄をつかまないことだといいます。 市場が注目している銘柄はたいてい割高なので、市場が注目している銘柄に触ることはめったにないのだそうです。 そんなかぶ1000さんのスタイルはいわゆるバリュー株投資で、その中でもネットネット株という種類に分類される銘柄を見つけ出して投資しています。 まず、ネットネット株というものをご存じでしょうか。 これは、アメリカの投資家ウォーレン・バフェットの師匠に当たる人物、経済学者ベンジャミン・グレアムが提唱した投資方法です。 これはどういうことなのかというと、企業が所有する正味流動資産に対して、株価のほうが下回っているということになります。 つまり、その企業は株式市場では過小評価されているということで、この手の銘柄はそれ以上、株価が下がる可能性が低いことが最大のメリットです。 値動きの激しい銘柄を取引するときのような大きな利益を得ることは難しいですが、その半面、価値も下がりにくいので、堅実に投資していきたい人にはおすすめの方法です。 かぶ1000さんは、まさにこの手法を用いることで元手の40万円を2. 5億円超にまで増やすことができたのです。 「スーパーで食品か何かを買うとき、たいていの人は安い商品を選んで買いますが、それが株となると、みんな騰あがり始めたときに買うのが不思議でなりません。 スーパーを何件か回って安い商品を探し出すように、おトクだと思える銘柄を着実に買っていけば、絶対とはいわないまでも損をすることは少ないでしょう」 近年は、短期的な投資で利益を得るスタイルが主流になりつつあります。 この背景に Twitterなどのインターネットの普及により、誰でも簡単に情報発信できるようになったことが要因のひとつではないか、とかぶ1000さんは考えています。 人に乗せられて稼ぐのは、やってみると実はそんなに簡単ではないし、どうしてもギャンブルのような要素が出てきてしまいます。 着実に稼ぐスタイルを培ってきたかぶ1000さんは、投機的なお金の使い方はまったくしません。 値動きの激しい銘柄はハイリスク・ハイリターンですが、ネットネット株を含めたバリュー株はローリスク・ミドルリターンといえるでしょう。 もし、あなたが億万長者を目指すわけではなく、ちょっとした副収入として株を売買しているなら、かぶ1000さんのようなバリュー株投資を検討してみてはいかがでしょうか。 3つに分けられるネットネット株 かぶ1000さんはバリュー株を3つに分類しています。 まずは前述した基本的なネットネット株であるかどうか。 会社の持つ現金資産より株価が安いなら、そこから騰がる可能性を期待するんですね。 2つ目は、資産を有価証券で持っている会社の株です。 かぶ1000さんが持っている昭栄薬品(3537)は、花王(4452)の株を69万株保有しています。 現在の時価評価で計算すると、昭栄薬品を1000株買うと花王の株を600株ほど持つ計算になります。 これなら花王株を買うより昭栄薬品株を買ったほうがお得です。 資金が豊富なら普通に花王を買ってもいいかもしれませんが、もし少しでも節約して投資したいなら、このような方法も検討する価値があるといえるでしょう。 最後は資産バリュー株と呼ばれるものです。 土地や不動産などの含み資産をその会社が持つ純資産と合計して、純資産のみの場合とどの程度差があるのかを考えて、その差が大きければ買うのです。 もし、その会社が一等地にビルを持っていたり、収益を多く生み出している賃貸不動産などを経営していれば、その差はかなり大きいかもしれません。 買い方は時代により使い分ける この3つのパターンのうちのどの銘柄を重点的に攻めるのかは、そのときの情勢により異なります。 その時々の経済動向を見極めて、どんな銘柄を攻めるのかを検討できるくらいの経済に対する観察眼を養うことが大事ですね。 デフレだった民主党政権時代の2009年頃までは、現金を多く持つネットネット株が最も有利でした。 しかし、今は政府がインフレに持っていこうとして大量に現金を刷っていることや、株式市場全体が高値なため、その会社が持っている有価証券の含み益も考えると、前述のうちの2つ目のような資産を有価証券で持っている会社の株が強い、とかぶ1000さんは見ています。 その会社が保有する有価証券や土地の有無は、有価証券報告書を確認したり、IRに聞くことで確かめることができます。 IRはその企業のウェブサイトで情報を公開したり、電話で応対してもらえる企業も多いです。 IRが誠実な企業は、それだけ株主のことを考えてくれる企業です。 その調査の意味で電話で、IRに質問してみるのもいいでしょう。 それらをうまく利用できれば、利益をあげられる可能性もぐっと高まります。 負けないように常に気を配る かぶ1000さんのモットーは「とにかく負けないこと」です。 「負けないようにするというのは、ただキャッシュポジションを高めればいいということではありません。 『余剰資金』については、それらはすべて株につぎ込んでしまっていいと思っています。 ただし、あくまで『余剰資金』であって、なくなると生活が立ち行かなくなるお金までも投資してはいけません。 ポイントは、その余剰資金の比率をどこまであげられるかです」 現在のかぶ1000さんの株と現金の比率は、およそ8:2です。 「株のほうを高比率にしている理由は、株は待っていれば騰がる可能性が高いからです。 たしかに情勢によって一時的に下がることはあっても、基本的に株はプラスサムなんです。 その企業や経済自体の成長により、持ち続けていればいつかは騰がる日がきます。 株に充てるお金を増やすためには、いかに株を多く持ち続けられるかが重要です」 この点においてもバリュー株は適しています。 安くて買いやすい上に、仮に下がったとしても下落幅が少ないからです。 しかし、いつ、どこで株価が騰がるかというのは予測が難しいものです。 そのために常に株を持ち続けて、備えることが大事なのです。 ただ、そのために全財産を突っ込むわけにはいかないので、失敗しないためにはそこの舵取りが重要になってくるでしょう。 冷静に自分の生活費と株にかけられる予算を考えて配分することができれば、うまくいくかもしれません。 資金繰りのひとつの手段として、かぶ1000さんは様々な種類の銘柄に分散して買う方法を挙げています。 「収入の基礎となる部分は確実に利益になるバリュー株で固めていますが、その上で優待株や配当金目当ての銘柄も買っています。 株主優待を使って現金出費を抑えて、その分を新たな銘柄の購入資金にしたり、自分では使わない株主優待は売って現金化しています」 やることや考えることが増えるので、最初のうちからあれこれ手を出すのは少々難しいとは思いますが、慣れてきたらぜひチャレンジしてみてください。 どんな方法でやるにせよ、とにかく負けないためにはどうするかという立ち回りを常に演じられるかどうかで、成功するか失敗するかが決まってくるでしょう。 早ければ早いほどよい 市場を見てもどれがバリュー株なのかよくわからないとか、会社の保有する有価証券や土地の調査に行き詰まっても、別の解決手段があります。 自分の生活に身近な企業の株に目を向けることです。 自分で今の状況が理解できているということが重要で、よくわからないのにお金をつぎ込んでしまうのはギャンブルと変わりありません。 スーパーやレストランなどなら、自分で直接出向いて「実地調査」することが有効です。 例えば、そこではどんなものが売っているのか、安いのか、高いのか、若者向けか、それより上の世代向けなのか、その地域に住んでいる年齢層と照らし合わせて、客の入り具合を調査できます。 定期的に訪れて客の入りの増減を確認すれば、今後の業績の良し悪しも把握できるでしょう。 かぶ1000さんも、調査のためにいろいろな店に出向いているそうです。 この調査方法が通用する銘柄なら決算が出る前にわかるし、その企業に株主優待があるなら、そのサービスを利用して現金を節約することも可能です。 前述したように、かぶ1000さんはこのようにいくつかの種類の株(バリュー株、優待株等)を組み合わせて投資しています。 まずは身近な企業に投資して、株の感覚をつかんでみるといいかもしれません。 そしてかぶ1000さんは、これからの相場はあまり予測することはありません。 「市場全体は複雑すぎるので、いつ暴落しそうとか、高騰しそうとかを予測するだけ無駄でしょう。 もし大暴落が起きて損したら……と怖がって株を買うことを躊躇しているなら、それは非常にもったいない。 20代ならば、いくらでも失敗していいからチャレンジしてほしいと思います。 1ヵ月に1万円だけでも稼げるなら、一生のスパンで見るとそれはとても大きなものになっているでしょう。 30代までの失敗なんて、いくらでも取り返せますから」 現に、かぶ1000さんの知り合いにも、これまでに合計5回、株式投資から退場した投資仲間がいます。 ですが、その人は今、資産数億円を築いて大成功しているそうです。 「私ほど早い必要はないが、株をやるなら早ければ早いほどいい」かぶ1000さんは中学生の頃から株式投資を続けてきました。 これは堅実な投資を貫いてきたからこそいえる言葉ですね。 誰しも失敗は恐れるものでしょう。 ですが、もし後々になって「あのとき、ああしていれば……」という気持ちになってしまうのはどうでしょうか。 かぶ1000さんもいうように、若いうちならば大きな失敗をしてしまってもいくらでもやり直しはききます。 もしあなたが今、思うようにいかない・満足していないならば、それを新しい一歩を踏み出すきっかけにすることもできるでしょう。

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投資歴15年の私が教える株の初心者が最初に押さえておくべきブログ7つ

かぶ1000 真似

バリュー投資 バリュー投資をこれから始めようとしている方も、既に始めている方も、できることならわかりやすい方法で利益を得たい!と思いますよね。 お小遣い稼ぎのつもりでとりあえず10万円から、なんて方もいらっしゃるかもしれません。 手軽に始められるバリュー投資を、さらに楽しくより良いものにしたい! そんなあなたに、「著名投資家のブログ」を見ることをオススメします。 投資家によっては毎日の売買報告や、銘柄の研究、保有銘柄(ポートフォリオ。 PFと略す場合もある)を書いていることがあります。 これらを頼りに投資方針を見直したり、「著名投資家ブロガーのポートフォリオにあった銘柄」の購入を検討してみたりすることで、今よりも効率的な運用ができるようになるかもしれません。 なお、すべてのブログにおいて言えることですが、書かれている内容はあくまで個人的見解に基づくものであり、 特定銘柄への投資を推奨するものではありません。 手法を真似る際は自己責任でお願いします。 サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。 「株式投資は、まずは「やってみて感覚をつかむ」ことが重要です。 」2015年に億トレーダーとなった弐億貯男さんの記事にある一節です。 現役サラリーマンでもあり、投資金額は250万からのスタートでした。 「」 このブログのいいところは保有銘柄の推移だけではなく、たとえば「株式市場の上昇局面で注意したいこと」など、投資経験をもとに考察された企業研究・市場洞察にも触れられている点です。 銘柄選定の材料として活用してもいいかもしれませんね。 高パフォーマンスなバリュー投資の手法が学べる!割安株ブログ2選 売るか、買い増すか。 個人投資家たちは損失を最小限にするためにそれぞれの売買ルールを設けていることが多いです。 ここでは、週ごとのパフォーマンスの数値を見ながら、プラス・マイナスそれぞれの対処法を考察します。 今売るべきか、買い増すべきか、迷った時の判断材料のひとつにしてみてはいかがでしょうか。 ミドル投資ブログ コアサテライト戦略という独自の手法で投資を進める、とすさんのブログです。 通信系SI勤めのSEという職業を活かせる同業他社などの企業を中心に投資されています。 「」 投資指針:コアサテライト戦略• PER14倍以下を買って、成長分と割安訂正分のギャップを狙う。 ROE10%以上が目安。 ROE15%以上が望ましいが、PER水準を重視し割安なものを優先 などの投資方針で、これらを踏まえ、週単位で公開される成績・売買報告と照らし合わせるとより分かりやすいです。 たとえば6月第2週 週次では、前半に調整があった、日本システム技術を追加購入。 この企業に関しては個別分析もあり、 利回りは低いですが、成長株としても充分みれる割安株と認識しています 引用: というように、市況をとらえた投資を行っています。 さらに6月第4週 週次では、 日本システム技術を少量売却しています。 株探で取り上げられ、上昇のピッチが早かったので、一部利確しています。 未だ割安ですが、思惑先行という雰囲気もあります。 もう少し長い目で見ているので、保有比率を軽くして、買い場を探りたいです。 引用: と、「株探」で取り上げられたことを見逃さずに一部売却をしています。 このような細かな動向観察が利益となるようですね。 カヲルの新世紀投資 一風変わった、機械的な投資手法を公開しているカヲルさんのブログです。 2013年から継続されていて、6月第4週設定来+1305万(+87. 「」 投資指針:「個人投資家パフォーマンスランキング」で毎月公表されている「ポートフォリオランキング」上位10銘柄をほぼ同額づつ買い付け 他にも細かいルールがいくつかありますが、先程と異なるかなり機械的な手法を実践しているブログです。 週次報告(6月第4週)前月比+17万(+0. 売買タイミングなどを考える必要がないため、株初心者の方でも真似やすい手法ではないでしょうか。 割安株・バリュー投資に役立つ市況情報を知る!オススメブログ3選 著名な投資家の売買記録を見るのは勉強になりますが、今の株式市場を知ることも個人投資家にとって大切な勉強です。 ここでは、国内外で起きた事件・出来事を分かりやすく伝えていたり、それから類推して今後注目すべき銘柄を取り上げていたりするブログをご紹介します。 株億 東証一部割安株専門の投資で利益5億超えの億トレーダー、株億太郎さんのサイトです。 株歴30年のベテラン投資家で、東証一部の割安株を中心に無名銘柄の発掘にも注力されているようです。 「」 ブログでは、ほとんどの記事が日経平均の推移について考察しており、最新の市況(6月20日)では前日までの2日間の下げ573円を埋める形で反発して終了したことから、 「材料として消化すれば市場は反発する」 引用: という見解を示し、 世界は財政難が先進国をはじめ至るところで発生。 それを金融緩和で乗り切ったが今度は金利引上げでキャッシュを回収に動いている。 (中略) キャッシュの一部が金融市場に流れ株高、不動産高、が起きると予想 引用: と、株式市場の今後を予測しています。 始めは難しく感じてしまうかもしれませんが、これらを理解することが値動きの理由をつかむきっかけとなるはずです。 かぶしきめいかいは ~株マスターへの道~ ゲームやIT関連の銘柄中心のブログです。 主に中長期保有銘柄株に関する話題が中心で、配当・優待関連の話題もあります。 「買ってよかった株 ダメだった株」の紹介もあり、参考にできる部分もあるのではないでしょうか。 「」 市況については、下落を「米中の経済問題が理由」「大阪の大きな地震があった影響で170円ほどの下落」など、端的に理由が示されているため、分かりやすいです。 週ごとのまとめでは、来週の展望(2018年6月24日 更新)で、「米国相場も低調なだけに日経平均株価もあまり油断はできない状況。 」とあり、先程の「株億」同様、海外市場にも目を向けていることが分かります。 SION投資研究所 一日にかなりの記事数が投稿され、市場動向から個別銘柄のニュース、オススメ銘柄にいたるまで、多彩な情報が掲載されているブログです。 目的に合わせて同じカテゴリの記事をさかのぼって閲覧することができて便利なサイトです。 「」 独自に、「Emergency警戒」を定めており、海外市場の大幅な変動等により、翌営業日に大幅な変動(0. 7%以上)が想定される場合に発令されるため、前もって急な変動への心づもりがしやすいです。 他にも、「行事予定関係」では、5月完全失業率の発表が29日の8:30にあるなど、株価変動に関係しそうなイベントがまとめられていますから、売買の際にチェックしておきましょう。 バリュー投資家の保有銘柄から学ぶ!割安株ブログ2選 ここでは、個人投資家のポートフォリオや実際の売買記録と個別銘柄のチャートを見比べ、どこで売って、買い増し、利益を出したのかを考察します。 売り・買いのタイミングを学び、ぜひ取引にご活用ください。 毎日の売買報告が参考にしやすいことに加えて、保有銘柄が毎週更新されているのが魅力。 「」 harveyさんのポートフォリオは以下の通りです。 6月第4週に新規買いした個別銘柄の購入タイミングをチャートと合わせてご紹介します。 4%の利益となっています。 また、他の銘柄も、細かく買い増し・一部売却などを繰り返し、高い投資成績を維持しているようです。 sagano5の株式カフェ sagano5さんは2011年初期投資850万で本格スタート。 2400万まで上昇し、一旦引き出した残額の840万で、実質投資額ゼロの運用をされています。 「」 sagano5さんのポートフォリオは以下の通りです。 6月第4週に新規買いした個別銘柄のタイミングをチャートと合わせてご紹介します。 79、PER今期8. 8、来期8. 2予想であり、またもちろん海外売上ゼロで、為替の影響は受けない。 またMACDも結構いいところにある。 引用: と分析され、2018年6月20日に1,068円で200株購入されています。 チャートと比べると、株価がこれから上昇し始める、良いタイミングであることが分かりますね。 こうした地道ともいえる売買の積み重ねがバリュー投資に必要な姿勢といえるでしょう。 割安な株主優待株を仕込む!優待バリュー投資ブログ2選 株主優待といえば、桐谷広人さんという優待生活をしているという方のイメージが強いのではないでしょうか。 実は、バリュー投資と株主優待は非常に相性がよく、組み合わせて運用している方もいらっしゃいます。 ちなみに、優待制度は、明治時代に始まった日本特有の制度で、一番古い記録は明治32年(1899年)に鉄道会社が株主に全線無料パスを配った、という優待です。 楽しみながら投資ができると近年かなり注目されている株主優待制度。 ここでは、株主優待株を割安に仕込んでいる優待バリュー投資家をご紹介します。 株主優待生活のすすめ 長期投資を基本に、500銘柄以上の優待を獲得しているベテラン投資家、ともさんのブログです。 記事には優待品の紹介が書かれているので、気になる銘柄がどういうものが届くのか知りたいという人にもオススメです。 「」 直近の売りは、6月21日、ソーバル(2186)。 1774円の指値で約定。 一時は、売り時を逃したかな?と思っていましたが、今日、噴き上げてくれて助かりました。 ここは、多分、3倍になったと思います。 引用: とあり、優待銘柄も売り買いのタイミングを見て長期投資をしていることがうかがえます。 ただ、現状を見るとさらに値上がりしている(6月27日現在 2100円)ようなので、株価変動はどの投資家にとっても読みづらいものだともいえます。 まとめ さて、様々な視点から割安株・バリュー投資のオススメブログをご紹介しました。 毎日の売買報告や、銘柄の研究、保有銘柄の閲覧があなたのバリュー投資をよりよくしてくれるかもしれません。 定期的に投資方針を見直したり、購入銘柄を検討してみたりすることは、どのような手法でも必要な作業のひとつです。 繰り返しになりますが、書かれている内容はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。 手法を真似る際は自己責任でお願いします。 割安株で100万単位の利益を狙いたい人は必見!! 新生ジャパン投資 割安株のデメリットは、巷で話題となっている銘柄と比べ注目度が低く、値動きに乏しい傾向にあるというのがありますが、最近はネット上で情報が収集されるようになり、知名度が高い株情報サイトで取り上げられることで動意付くというケースも珍しくありません。 なので割安放置されていた銘柄が買われていくタイミングを上手く狙いたいと思われる方は、利用者が多そうな株情報サイトが配信している銘柄情報をチェックしておく必要性があるかと思われます。 新生ジャパン投資はラジオNIKKEIの番組『源太緑星株教室』でお馴染みの相場界のレジェンド「高山緑星」こと「前池英樹」が代表を務めている株情報サイトです。 財務局に金商登録があり、株価2倍、3倍となるような銘柄を多数提供してきているサイトなので、割安株で100万単位の利益を上手く狙いたい人は、試しにでも一度、配信されている個別銘柄の株価推移を追ってみることをオススメします。 詳しくは新生ジャパン投資の公式ホームページにてご確認下さい。

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