八幡ssクロス彼女。 俺ガイルおすすめSSまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

【俺ガイルSS】八幡「彼女ができた」雪乃「」結衣「」

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vip2ch. vip2ch. 遊びも人間関係もサークル単位になるし、始めのうちは俺も誘ってもらえてたんだが」 雪ノ下「事ある事に断ったのね」 八幡「………おい、どうしてわかった」 雪ノ下「『由比ヶ浜のサークルに俺という異物はいるべきではないから距離をおこう』……あなたの考えそうなことじゃない」 八幡「伊達に2年も同じ部活やってねぇなお前」 雪ノ下「由比ヶ浜さんの嫉着から逃れられるって相当よ。 顔は普通くらいなんだが、とにかくいいヤツでさ」 八幡「困ってるお婆さんがいたら助けるし、子供が溺れてたら川に飛び込む。 情報は嫌でも入ってくる」 雪ノ下「それでもその彼氏の素性まで詳しく知っているのはどうかと思うわ…」 八幡「ストーカーなんかじゃないぞ。 そ、俺と由比ヶ浜が疎遠になった上、由比ヶ浜は俺以外の男と恋仲になってしまった」 八幡「薄々、っつーか絶対勘づいてただろあいつなら。 由比ヶ浜自身はその歪んだ関係性に何の疑問も抱いてなかった。 そのクズがどれだけ恐ろしいかわかるよ。 12 ID:hLU5NYUb0 雪ノ下「で、そこはブラックだったのよね」 八幡「マジかすげぇなお前。 エスパーかよ」 雪ノ下「何十社も落ちる社会のゴミを拾ってくれるのなんてそれくらいしかないでしょう……」 八幡「その頃は、昔お前に言われた"生きる産業廃棄物"っつー悪口思い出して毎晩枕を濡らしたもんだ」 雪ノ下「とんでもない時間差ね」 八幡「ブラックながらも頑張ったんだよ俺。 まぁ半分自己犠牲に酔ってたおかげかもしれないけど」 八幡「その頃の俺は尋常じゃなく目が死んでたそうだ。 24 ID:hLU5NYUb0 雪ノ下「今のあなたのそれよりも酷かったの?」 八幡「もうね、こんなもんじゃなかったよ。 濁ってるっていうのか、なんだろうな」 雪ノ下「比企谷くんの眼球事情はそれくらいでいいわ」 雪ノ下「で、ブラック企業は何年続いたの?」 八幡「なんで俺がリタイアしてる前提なんですかね…」 雪ノ下「あら、違うの?」 八幡「3年続けたぞ」 雪ノ下「比企谷くんにしては頑張ったわね」 八幡「いや、違うんだって。 言っただろ 、これは自己犠牲の一種。 46 ID:hLU5NYUb0 雪ノ下「あら、それは………ご愁傷様」 雪ノ下「と、いうべきなのかしら……おめでとうというべきなのかしら……」 八幡「何も言わなくていいんだよ」 八幡「だから友達すくねぇんだよ…」 雪ノ下「そのセリフ、あなただけには言われたくなかったわね……」 八幡「だが事実だ」 雪ノ下「で、何でいきなり会社が倒産なんてしたの?」 八幡「ブラック企業にはよくある話だろ」 八幡「労働基準法違反」 八幡「社員の誰かが告訴した。 それで会社は裁判に負け、会社は倒産、俺たちは再び路頭に迷うことになった」 雪ノ下「………あぁ、重いわね」 雪ノ下「だけど、そんな急に告訴なんて起こるものなのかしら……」 雪ノ下「そういうところって、徹底的にそういうのが起こらないように手配するんじゃ……?」 八幡「まぁ、人死んだからな」 雪ノ下「はっ?」 八幡「過労で社員の一人が死んだんだよ。 ちなみにその人は俺の直属の上司だった……」 雪ノ下「……………」 八幡「優しくて真面目な人でさ。 死んだ目をしてる俺にも唯一気軽に話しかけてきてくれた」 八幡「仕事で辛いときとか、飲みに誘ってくれたりした。 仕事は丁寧に教えてくれた。 12 ID:hLU5NYUb0 八幡「………そして、その人は会社に殺された」 八幡「誰よりも会社を思ってて、誰よりも働いてたのに、会社はその人を酷使し続けたんだ」 八幡「その人が死んだとき、社長はなんて言ったと思う?」 八幡「『〇〇君は命を懸けてこの会社のために働いてくれた。 君たちも彼女を見習い、これからも頑張ってくれたまえ』」 八幡「ふざけんな、だよな」 八幡「慈しみも後悔もないんだ。 ただあるのは"死ぬまで働いてくれてありがとう"……何だよそれ。 先輩はオセロの駒なんかじゃねぇんだよ」 雪ノ下「………だから、告訴したのね?あなたが。 会社に復讐するために」 八幡「いいや、違う」 雪ノ下「ええ?」 八幡「大好きな先輩が死んだ。 その時は憎しみなんかよりも先にとんでもない喪失感に襲われた」 八幡「何もする気が起きなかった」 八幡「ただ言われた仕事をこなすだけ……頭の中は空っぽ」 八幡「ようやく気持ちの整理がついた時には、会社が潰れてた」 八幡「先輩は会社内でかなり人気のある人だったらしい。 どんな仕事も笑顔で引き受ける彼女は、従業員たちにとって太陽みたいな存在だったんだと」 八幡「そんな人が死んだんだ。 82 ID:hLU5NYUb0 雪ノ下「…………………」 八幡「気付いたらなんもなくなってたよ」 八幡「数少ない友だちも」 八幡「尊敬できる先輩も」 八幡「そしてついに家族からも見離された」 雪ノ下「……………………」 八幡「仕事がなくなって実家に帰ったら、お前みたいな穀潰しは我が家にはいらない、って追い出された」 八幡「小町は川なんとかと結婚して新婚だ。 76 ID:hLU5NYUb0 八幡「………うん」 八幡「……おう」 八幡「……………なるほどな、わかった」 八幡「雪ノ下」 八幡「残念だけどお喋りはここまでだ」 雪ノ下「その答えが………ッ!」 八幡「交渉決裂だ。 23 ID:hLU5NYUb0 テロリスト「イエッサー」 ドン 女「」 八幡「まずは一人」 雪ノ下「比企谷くんッ!やめなさい!」 八幡「あー、あー、聞こえてるか?警察の皆さん」 八幡「ていうか監視カメラの映像は見えてますよね、ご覧の通りです。 あなたたちがこの包囲を解かない限り、十分に一人ずつ人質を殺していきます」 雪ノ下「比企谷くんッ!!」 八幡「あー、雪ノ下、今は黙ってろ」 八幡「我々の要求は1つ。 警察を撤退させ、我々をこの銀行から逃亡させること」 八幡「我々が人を殺すのを躊躇するような人間でないことはわかってもらえたはずである」 八幡「要求を呑め。 28 ID:hLU5NYUb0 雪ノ下「ッ……!?姉さんがいるの?」 八幡「さぁな、だがこの声明を聞いたならあの陽乃さんは黙ってないだろ」 雪ノ下「まさか……あなた最初から私を狙って?」 八幡「いや、それは偶然。 ただ利用できるものは何でも利用するタイプなんでね」 雪ノ下「……私を殺さないつもり?」 八幡「俺がそこまで甘く見えるか?」 雪ノ下「さぁ。 でも少なくとも、あなたは弱い」 八幡「………………」 雪ノ下「あなたが銀行強盗どころではないことをしでかそうとしているのはなんとなくだけどわかるわ。 27 ID:hLU5NYUb0 雪ノ下「あなた……狂ってるわ」 八幡「百も承知だよ」 雪ノ下「こんなもので得た新世界なんて間違ってる!」 八幡「どんなプロセスがあろうと、新世界は新世界だ」 八幡「武力行使での内戦の鎮圧は間違っているか?」 雪ノ下「内戦と今の世の中を同列に語らないでちょうだい」 八幡「同じだよ。 俺から見ればね」 八幡「銀行員なんていう安定した職につけてるお前らにはわからないさ」 八幡「わかりたくもない。 08 ID:hLU5NYUb0 八幡「警察は?」 テロリスト「……未だに動きを見せません」 八幡「……そうか」 八幡「警察の諸君、そろそろ20分が経過する。 我々としても無駄な血など流したくはない」 八幡「我々の要求を呑め。 32 ID:0cNwdzKS0 雪ノ下 …………姉さん! 八幡「……おっと」 八幡「来ましたね、陽乃さん」 陽乃「比企谷くん、今すぐ人質を解放しなさい」 八幡「だからするって言ってるじゃないですか。 あなたたちが撤退してくれないと解放できないんですよ」 陽乃「君たちは自分の立場がわかってないようだね」 八幡「そちらこそわかってないのでは?」 八幡「どんな脅しを使おうと、このまま撤退する気がないというのなら、人質を殺します」 八幡「俺は嘘はつきませんよ」 陽乃「どの口がそれを言うのかな?」 陽乃「嘘に嘘を重ねていろんなことから逃げ続けて」 陽乃「欺瞞なのは世界じゃない。 63 ID:0cNwdzKS0 sageてどうすんだ…… 八幡「やれ」 子供「あ、あ………」 陽乃「ま、待って!!」 八幡「初めてあなたの人間らしい声が聞けたと思いますよ」 八幡「今度は何ですか?こうしてる間にも三十分目は近づいてきているんですよね」 陽乃「…………撤退」 雪ノ下 …………!? 陽乃「人質の命が最優先よ。 75 ID:0cNwdzKS0 八幡「よし、警察は全員撤退したな?」 八幡「わかった、お前らはアジトで次の準備だ」 雪ノ下「比企谷くんッ!」 八幡「あー……雪ノ下。 せっかくの再会がこんな形でごめんな」 八幡「今日お前と会話できて楽しかったわ」 雪ノ下「比企谷くん………あなたは、変わってしまったのね」 八幡「そりゃそうだろ、変わらない人間なんていない……」 八幡「お前だってずいぶんと丸くなったじゃないか」 雪ノ下「高校時代のあなたは、もっと強かった!だからこそ危なっかしくて、友だちも少なくて、傷つくことも多かったと思うけれど……」 八幡「そいつぁ、ただのお前の願望ってやつだ」 八幡「俺は弱い人間だよ。 48 ID:0cNwdzKS0 大志「……まさかあのお兄さんがね」 雪ノ下「そういえば正式に弟になれたよね。 おめでとう」 大志「えっ?誰から聞いたんすか?」 雪ノ下「………今さっき、比企谷くんからね」 大志「……話したんすか?」 雪ノ下「ええ。 そこでいろいろ教えてもらったわ。 28 ID:0cNwdzKS0 雪ノ下「はっ?」 大志「えっと……どういうことっすか」 警察B「ええ……最初に見せしめとして殺された女性がいたじゃないですか」 雪ノ下「………」 警察B「硝煙の匂いや、床に広がっている血液から、撃たれたのはほぼ間違いないはずなのですが…」 大志「撃たれたはずの、女性の死体がないってことっすか?」 警察B「え、えぇ……だから俺たちもわけがわからなくて」 雪ノ下「………………まさか」 雪ノ下「ねぇ、床の血液って、本物なの?」 警察B「はっ?いえ、詳しくは調べてませんが……状況的に本物かと」 雪ノ下「今すぐに調べて」 警察B「は、はぁ……」 大志「ゆ、雪ノ下さん、何を……」 雪ノ下「……あの男。 61 ID:0cNwdzKS0 女「うまくいきましたねー」 八幡「あの程度の仕掛けで簡単に騙されてくれるとはな」 女「ですねー。 あの人ももう少し頭が回る人だと思ってたんですけどー」 八幡「空砲とはいえど音もするし、血糊といえどあれだけの量ならいくら陽乃さんでもな」 女「おまけに普通人質の中にテロリストがいるだなんて思いませんもんねー?」 八幡「ま、後はお前の死んだふりもうまかったわ。 09 ID:0cNwdzKS0 女「これからアジト戻るんですよね」 八幡「あぁ、そのことなんだが……」 八幡「作戦は変更だ。 アジトは捨てる」 女「………えっ?」 八幡「あの陽乃さんが、あんなにあっさり俺たちを見逃すと思うか?」 女「…………まさか」 八幡「とっくにアジトなんて特定されてるんだろうな、おそらく今アジトは警察に包囲されているだろう」 女「そんな………じゃあどうするんですか」 八幡「慌てるな、ここまでのことをしたんだ。 28 ID:0cNwdzKS0 一色「………私をこんなのにしちゃったのは、他ならない先輩なんですよ」 一色「私たちを焚きつけるだけ焚きつけて、後は全部私たちに任せて逃げるんですか?」 一色「そんなの絶対許しません」 八幡「………お前」 八幡「でも、これ以外に方法はないんだよ。 全員捕まるか、俺だけ捕まるか。 どっちがいいか考えろ」 一色「全員笑って帰る。 66 ID:0cNwdzKS0 八幡 昔の俺と、今の俺の弱さの違い。 そんなものは簡単な話だ 八幡 昔の俺は、常に手に入れることに怯えていた 八幡 手に入れようとして、失敗して、傷ついてきたから 八幡 手に入るんじゃないか?と期待して、裏切られて、傷ついてきたから 八幡 だから予防線をはっていた 八幡 俺が何も手に入れようとしない、その理由付けが欲しかった 八幡 だから率先して我が身を犠牲にした 八幡 人助けのためだから。 俺は優しいから。 そんな言い訳をするために 八幡 だが、今の俺は。 いや……高校卒業してからの俺は、だ 八幡 手に入れた。 開けてくれ」 ??「………わかった」 ガチャ 八幡「…………………」 ??「お前の言ったとおり」 比企谷父「」 比企谷母「」 ??「拘束しておいたよ。 98 ID:0cNwdzKS0 八幡 葉山隼人…… 八幡 家督を継いで弁護士になってた彼だったが、弁護士になりたかったわけでもなく、ただ期待に答えるままに生きてきた結果、人生の目標を見失ってしまったのだと 八幡 正直、こいつがあんな簡単に落ちるとは思っていなかった 葉山「いろははどうしたんだ?」 八幡「……金と俺を車から放り出して、1人でアジトに突撃してった」 葉山「…………それって」 八幡「あぁ。 俺も抵抗はした。 だが止められなかった」 葉山「なぜ助けに行かなかった!!」 葉山「もう一つの車を使えば、いろはを追えたはずだ!!」 葉山「君が犠牲になれば、いろはたちもっ………!」 葉山「…………すまない」 八幡「いいや、その通りだ」 八幡「だけど、俺はあいつを信じることにしたんだよ」 八幡「『みんな笑って帰る』……それが私の最善ですってさ。 22 ID:0cNwdzKS0 葉山「……その強さが、君の命取りだ」 八幡「何?」 陽乃『やっぱり比企谷くんはこっちに来たねー』 八幡「なっ………!?」 八幡 陽乃さんの声………!?まさか、ここもっ………!? 警察『テロリストどもに告ぐ!』 警察『この家は包囲されている。 君たちに逃げ場はない。 大人しく投降しろ』 八幡 なぜここがバレた………!?葉山たちはあくまで俺の友達としてこの家に侵入した。 後は通報する間もなく制圧できただろう 八幡 ………考えられる可能性は! 八幡「葉山、やってくれたな」 葉山「なんで俺なのかな?」 八幡「陽乃さんと一番近い人物」 葉山「ははっ!ほとんど勘の域じゃないか。 94 ID:0cNwdzKS0 テロリスト「とりあえずこの裏切り者を殺して、残りの2人で交渉だ」 八幡「やめろ」 テロリスト「はっ……?」 葉山「…………」 八幡「投降しろ」 テロリスト「は、はぁ?」 八幡「投降するんだ」 テロリスト「そりゃねぇだろリーダー!だったら俺たちは今まで何のために……」 八幡「人を殺すためじゃない」 テロリスト「…………」 八幡「………どけ、葉山」 葉山「………君は、本当に強いよ」 八幡「よせっつってんだろ」 葉山「今の君なら、結衣や先輩さんも助けられただろうに」 八幡「黙れ」 葉山「……………」 八幡「\ /」ガチャ 陽乃「………へぇ」 陽乃「普通に出てくるんだ」 八幡「……お前らも、続け」 テロリスト「\ /」ゾロゾロ… 陽乃「…………なるほどね」 陽乃「それが君の抗い?」 八幡「………何のことですか」 陽乃「ふふ、話す気はないんだね」 陽乃「——————比企谷八幡。 75 ID:0cNwdzKS0 ーーーーーーーーー面会室 警備員「入れ」 八幡「………………」 雪ノ下「…………………」 雪ノ下「あなた、比企谷くん?」 八幡「………んだよ」 雪ノ下「い、いえ……。 あなた坊主姿全然に合わないわね………」 八幡「笑ってんじゃねぇよ」 八幡「で、なんか用か」 雪ノ下「あれだけ大口叩いて結局葉山くんと姉さんに追い詰められて捕まった哀れ谷くんを笑ってあげようと思ってね」 八幡「面会は以上のようです」 雪ノ下「あぁ、冗談よ冗談!」 八幡「だったらなんだ!この姿あんま人に見られたくないんだよ!」 雪ノ下「それは、その……」 雪ノ下「心配で」 八幡「……………槍でも降るのか?」 雪ノ下「勘違いしないで欲しいのだけれど、あなたは一応私の数少ない知人の1人であって、その人が波乱万丈な人生を送ったあげく牢獄に入れられたとあっては嫌でも心配になるのが普通でしょう。 私が普通の感性を持ってないとでも思っているのかしら?」 八幡「ははっ、変わんねぇな、お前」 雪ノ下「それはそうよ。 人なんてそう簡単に変わらないのだから」 八幡「……………」 雪ノ下「あなたは自分の弱さに振り回され、人としての道を踏み外してしまったかもしれない」 雪ノ下「でも、あなたの根本にあるものは、何も変わってないと思うわ」 八幡「………それが慰めになるとでも?」 雪ノ下「さぁね。 91 ID:0cNwdzKS0 雪ノ下「私や、彼女らだけじゃない」 八幡「はっ……?」 ガチャ 戸塚「……えへへ、久しぶり」 材木座「わーーっはっは!!哀れだな八幡!!この年で世界を変える 笑 とか痛いぞ!!」 結衣「う、うぅ……耳が、耳が」 小町「よーしよし結衣さん、ちょっと材木座さんうるさいですよ。 怯えてるじゃないですか」 川崎「……ぶはっ!何その頭wねぇねぇ大志みてあれ!」 大志「事情聴取で見慣れてるんだよね…」 戸部「うっわー!ヒキタニくんマジ罪人じゃん!パないわーマジパないわー」 三浦「戸部、うるさい。 98 ID:0cNwdzKS0 戸塚「えへへ、恥ずかしいねこういうの」 八幡「ああ俺も恥ずかしい」 八幡 大勢の知り合いの前で慰められるってどんな拷問? 小町「小町も似たような気持ちかな」 小町「殺してないとはいえ、罪のない人たちを怖がらせたわけだし、お父さんやお母さんにまで手を出した」 小町「小町ね、すっごく怒ってる。 呆れ通り越して軽蔑してる」 八幡「…………すまん」 小町「謝るくらいなら最初からしないで。 29 ID:0cNwdzKS0 小町「………次何かあったら、必ず小町に相談すること!」 八幡「ああ…………わかったよ」 八幡 やばい、これは来る。 意識的にしろ無意識的にしろ、こいつら完全に俺の心を折りに来てる 結衣「…………あのさ、ヒッキー」 八幡「………由比ヶ浜」 三浦「結衣………ほら、隠れてな」 結衣「いや………こういうのは、やっぱりちゃんと目を見ないと、ダメだと思うから」 八幡 …………震えてる 八幡 七年近くたった今でも、まだこれだけ酷いのか……男性不信 結衣「あのね、ヒッキー」 結衣「ごめんなさいっ!」 八幡「はっ!?」 八幡「いや、お前が俺に謝られても困るというか……謝るべきなのはどちらかというと俺というか……」 結衣「あたしがしっかりしてたら、ヒッキーはこんなことになっちゃわなかったんでしょ?」 結衣「だったらそれはあたしの責任。 23 ID:0cNwdzKS0 三浦「あーしはね、あんたが大っ嫌い」 八幡「………あぁ、そうだろうな」 八幡「俺はお前よりも由比ヶ浜の近くにいることが出来たのに」 八幡「それを遠ざけて、結局由比ヶ浜を傷つけた」 三浦「は?何言ってんの?あーしそんなことが言いたいんじゃないんだけど」 八幡「はっ?」 三浦「あんたが何かいろいろ考えすぎる性格なのは知ってるよ。 結衣から身を引こうとしたのも、あんたなりに結衣のことを考えた結果だろうし、そこは別に責めたいわけじゃない」 八幡「でもそれは、ただ由比ヶ浜から逃げてただけで……」 三浦「逃げるのがそんなに悪いこと?」 八幡「えっ?」 三浦「考えて考えた結果が、結衣から離れることだっていうならそれは別に問題があることじゃないよ」 三浦「あーしが許せないのは、その後」 三浦「あんたが大学やめてから、結衣がどれだけ塞ぎ込んでたか知らないでしょ?」 八幡「……由比ヶ浜が?」 三浦「ヒッキーが辞めちゃったのはあたしのせいだーってさ。 あたしもやめるーとか言い出して大変だったんだから」 結衣「あ、あはは……そんなこともあったね」 三浦「結衣の人生は結衣の人生。 自分の人生で起こったことは全部自分の責任でしょ。 08 ID:A3Fv7f6T0 八幡「三浦」 三浦「なんだよ」 八幡「ありがとな」 三浦「はっ?」 八幡「お前が言ってくれなかったら、俺は一番大事なことに気付けないままだった」 三浦「……別にあんたのためとかじゃないし。 怒ってくれる人がいる。 94 ID:A3Fv7f6T0 大志「…………ほら、姉ちゃん」 川崎「……えっ?いや、アタシは別に……. 」 小町「まーたそれですかお姉ちゃん」 川崎「小町まで…いや、本当にいいんだって。 41 ID:A3Fv7f6T0 雪ノ下「観念しなさい川崎さん」 大志「小町には勝てないよ」 八幡「おい、何ナチュラルに小町呼び捨てにしてんだオイコラ」 小町「ちょっとお兄ちゃん空気読んで」 川崎「………その、さ」 川崎「覚えてる?スカラシップのこと」 八幡「ああ」 川崎「よかった………。 あんたさ、あんとき私と大志と……あとみんなをマクドに集めて話し合わせたよね、しかも午前の5時に」 八幡「そんなこともあったな」 川崎「アタシにスカラシップのこと教えてくれるだけでも十分問題解決になっただろうに、それをあんな面倒くさいやり方でさ……. 98 ID:A3Fv7f6T0 川崎「アタシさ、待ってるから」 川崎「アンタが、アタシたちのところに戻ってくるのを」 八幡「………戻っていいのか?」 雪ノ下「何を言っているの」 雪ノ下「もともとここはあなたの居場所よ」 雪ノ下「だけれど、あなたはそれが見えてなかった」 雪ノ下「それだけの、話なのよ」 八幡「……………俺は」 八幡「…………………俺はっ」 警備員「時間だ」 警備員「面会者は、全員外へ」 八幡「ッ」 雪ノ下「………その続きは、出たときにお願いするわ」 雪ノ下「面会にはまた来るわ。 さよなら比企谷くん」 材木座「えっ?ちょ、我!我まだ何も言ってない!」 戸塚「八幡!またたくさんお喋りしようね!」 結衣「ヒッキー、絶対この病気治して、今度は1人で、来るからね」 大志「悪いっすが小町はもう俺の物っす!それだけは譲らないっすよ!」 小町「やだもう、大志くんたら…」 川崎「こいつら……」 三浦「はー、疲れた疲れた。 40 ID:A3Fv7f6T0 警備員「………結局、先輩はそっちを選ぶんですね」 八幡「—————!? 37 ID:A3Fv7f6T0 八幡「たぶんさ、俺もお前も、大きな勘違いをしてたんだと思うんだ」 一色「……は?勘違い?」 八幡「居場所なんてさ……作る必要なかったんだよ。 俺も、お前も」 一色「何いってんですか……居場所がなかったから作ったんじゃ……」 八幡「違う。 居場所がなかったんじゃない。 43 ID:A3Fv7f6T0 八幡「…………一色」 一色「……先輩にとって、わたしたちは所詮雪ノ下さんたちの代わりだったんですよね」 八幡「………違う」 一色「それならそれでもいいんです。 45 ID:A3Fv7f6T0 一色「…………………」 一色「なんですかそれ、口説いてるんですか?」 八幡「ああ」 一色「自己満足より身勝手じゃないですか……自分の好きな居場所を作るために、お前らの居場所を壊せと」 八幡「わかってる」 八幡「でも、俺はどちらかを選ぶなんてできない」 八幡「両方だ。 どっちも欲しい。 45 ID:A3Fv7f6T0 八幡 ………これが、俺の選択 八幡 一昔前の俺ならば、絶対に取らなかったであろう、最も愚かな選択 八幡 これを成長と呼ぶか、堕落と呼ぶかは人それぞれだろう 八幡 それでも、これは未来へ繋がる第1歩になるのは間違いない 八幡 怯え続けて、過去に囚われて、前に進めない弱い自分は、捨てた 八幡 これまでたくさん間違えてきたし、これからもたくさん間違えるかもしれない 八幡 だけど、俺はもう逃げない 八幡 ずたぼろになるまでぶつかって、足掻いて、そして…… 八幡 俺は、もう一度"本物"を手に入れる end.

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絶対に間違いないと断言できる神レベルのオススメssまとめ!【随時更新】

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ニコニコ動画で投稿されている、をノベライズしたというもの。 このMAD、全12編ある超大作で、尚且つクオリティがクッソ叩くて オルガのMADの中でもトップクラスの人気を誇ります。 それをノベライズした訳なので三次創作。 いい感じにインフィニットストラトスとオルフェンズが混ざり合っており、オルガとミカの影響を受けて徐々に成長していくISメンバーが非常にかっこいい。 希望の花ネタ等も大量にありますが、低レベルなオルガssのようなウザさが無いよう考慮されてるので、オルガssが嫌いな人でも読めるのでは? ISとオルフェンズがどっちも好きならお勧めです。 そしても見てみてください。 主人公はオリ主で、至極まともな考え方をしているのですが、脳内に現れる選択肢が主人公の行動を阻害。 二択で現れる選択肢は必ず選ばなければならないので、意味が分からない阿呆な選択肢を選ばざるを得ない時が頻繁に発生するせいで、主人公は世間からは問題児認定されているという。 しかしながらその阿呆選択肢に付き合い続けた結果、身体能力だけは世界最強クラス。 面白いので是非。 作品リンク スポンサーリンク 空の境界 群青所望 かなり珍しい、空の境界にオリ主をぶち込んでみたという作品。 空の境界は物語としての完成度が高く、かつ内容が非常に複雑であるため、ssが少ない傾向にあります。 というより初めて読んだかもしれない。 式とは違った形で死に触れることの出来る彼女の眼。 今作は、少し世界からずれてしまっている彼女が、成長していく物語。 10話程度と少ないですが、完成度はピカイチ。 これまた珍しい女性オリ主者なのですが、これが面白い。 女オリ主は300年前の大戦時代を生き残った人物で、たまたまコールドスリープ状態になって鉄血時代に蘇ってきたという設定。 深窓の令嬢感のある美しく儚い外見とは裏腹に、人殺しにしか快感・愉悦を見いだせない異常者で、三日月クラスのMS操縦技術の持ち主が鉄火団に入団します。 この作品はオルガが男らしく、こうあって欲しかったという鉄火団を描いており、そしてそんなオルガに異常者であった女主人公が自然と惹かれていく過程は見もの。 非常にきゅんきゅんします。 原作とは途中から展開ががらりと変わっており、完全なオリジナルストーリーになっています。 ぶっちゃけめちゃくちゃ平和な世界。 江ノ島循子が苗木の「希望」に学級裁判前に気が付いて、ちょっかいを出していく内に興味を持ってしまうという内容。 苗木が非常に格好いいss。 苗木の希望がこの時点で既に覚醒しており、江ノ島が色々と絶望させようと手を打ちますが、悉くそれを跳ね返していくという。 それに江ノ島が絶望的な程に絶望を感じており、学級裁判なんて物をやらずとも十分に満足してしまっており、そのせいで世界はクッソ平和になっています。 もうこれ本編でいいんじゃ(笑)?ってぐらいの平和さ。 日向も自分の中で一つの回答を見つけているし、平和なダンガンロンパssが見たい人には非常にオススメ。 ちなみにカップリングは苗木と江ノ島です。 霧切とかとくっつくことはないので注意。 ダンガンロンパに詳しい人がカムクライズルをssにぶち込むって話を聞いたら、 「え……?絶望とかあのキャラクターとかどうなってんの?色々世界感とかおかしくならないそれ……?」 みたいな疑問を抱くとは思うんですが、そこらへんはいい感じにボカして言及しないようにしてます。 書き方がうまいですね。 ネタみたいなキャラをぶち込んでますが、内容は非常に面白い。 よう実の醍醐味である頭脳戦をしっかり盛り込み、カムクライズルという想像を絶する天才の恐ろしさ・強さを描き、なおかつカムクライズルがやや人間臭くなっていく過程も描いていく……。 ダンガンロンパ好きかつよう実好きな方に最適なssになってます。 ちなみにですがダンガンロンパを知らなくてもこの作品は楽しめるとは思うので、「ダンガンロンパしらないよー!」って人も是非読んでみてください! ただ、よう実を知らないと読みにくいやもしれません。 作品リンク ラブライブ!シリーズ やはり俺が音ノ木坂で青春するのは間違っている。 四月に八幡が提出した作文の罰が、奉仕部での活動では無く、音ノ木坂学院への放課後出向だったら……というもの。 俺ガイルメンバーは八幡と、小町、平塚先生しか出てこないのがポイント。 大体こういう系って奉仕部とゴタゴタがあった後に学外に出て……っていう感じになることが多く、奉仕部が出てくるとシリアスになりがちですが、 本作は基本的に奉仕部との絡みはそんなにありません。 八幡が八幡らしき思考をしていて、「あー。 原作の八幡も多分こんな感じで動くわー」って感じで違和感なく読めるのが個人的にポイント高い。 シリアス多少ありますが、基本ほのぼのです。 ちなみにヒロインはエリーチカと真姫。 真姫と比企谷との絡みすごい好き。 スバルの代わりにそいつが居るというわけではなく、原作のエミリア陣営にルイスが追加されたという感じ。 レム、ラムやロズワールなどとも普通に絡みながら物語が進んでいきます。 ラインハルトと同格の奴が居るなんて、一見エミリア陣営にとって本編よりかなりイージーモードになっているように見えますが、実はそんなことはなく• 序盤の魔犬襲撃事件の時には戦線を離脱ており、結局スバルが原作同様に解決する必要に駆られる• ペテルギウス・ロマネコンティ襲撃事件では、何故かセットで強欲のレグルスも付いてくる など、スバルに簡単な道など用意してやらんとばかりに世界の難易度が爆上がりしている状態です。 なのでスバルも原作同様に成長しますし、チートに頼って一挙に解決!みたいな展開はございません。 また、ラインハルトの人物像がしっかり描写されており、チート存在が増えたことによりラインハルトの影が薄くなる、格好悪く描写されている、などといったこともありません。 おそらくは原作者のQアンドAまで読み込んで書いてるのでは?ってぐらいラインハルトに関して格好良く、丁寧に描写されているので、原作ファンも手放しで称賛できる作品です。 ただ、こちら原作を元にして作られており、かなり話が進んでるので、アニメ版だけ読んでいる人が見てしまうと 「なんのこっちゃ?誰やこいつ?」 ってなるようなことが多々あるかと思われます。 原作読んでる人が見ることを推奨しますね。 なぜカリオストロだったのかという疑問は残りますが、まぁセーフ。 カリオストロはスバルの死に戻りについて来れる唯一の人間で、スバルが死に戻りをしたとしてもその前回の記憶を保持出来るという体質の持ち主という設定です。 スバルの唯一の理解者にして保護者的な立場にたち、未熟なスバルを叱咤激励かましながら導いています。 カリオストロおっさんではありません。 ちょいちょいカリオストロが入っていることで物語が変わったりしていますが、基本的にはリゼロの原作どおりの展開で進んでいきます。 僕は正直グラブルしらないんですが、非常に楽しめたのでオススメです。 ヒロインが由比ヶ浜結衣で、シリアス成分は全くのゼロ。 色々原作が改変してあり、• これね、雪ノ下雪乃がマイルドになっているだけでめっちゃほのぼのになるのすげぇ面白いですよ。 俺ガイル好きで、由比ヶ浜結衣がヒロインであることに抵抗が無ければマジでオススメです。

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ニセコイだと橘万里花が好きな凡夫です。 この記事ではニセコイのおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 ニセコイ2期を視聴しました。 シャフトでしたね。 おもしろかったのですが演出がシャフトで、何故か物語シリーズを見たくなりました。 一時期BGM代わりに副音声流していたからもう十分視たはずなのに。 ニセコイは本当にだらーと萌えながら視られるアニメなのでストレス解消に丁度よかったです。 凡夫は満足です。 それで3期はいつやるのだろうか? 2クールやったわりにはそこまで原作を消化していないので、やろうと思えば年内にやれそうな気はする。 いやさすがにやらないだろうけど。 各キャラクターにスポットがあたって全体的なストーリー進行はあまりなかったけどおおむね満足な2期でした。 特に小野寺春を演じた佐倉綾音がヤバい。 2015年の春アニメは佐倉綾音が席巻したと断言します。 ソース? 我だよ。 うざかわいい女子の声が最高すぎる。 とか東京レイヴンズの大連寺鈴鹿とか惚れてまうやろ。 Contents• ニセコイSS・二次小説 オリ主 転生憑依 原作再構成 ニセコイを舞台にオリジナル主人公が活躍するSS・二次小説作品を紹介していきます。 集英組次期組長一条楽 ハーレム この作品は一条楽がヤクザの息子という事実を受け入れ生きていくちょっとしたIFストーリーです。 基本的には原作沿いに進めていく予定ではありますが筆者の他作品の傾向より恐らくハーレム物になってしまうと思われます。 ハーレム物はキャンセルだ(アンニュイ)や小生やだ!ハーレムやだ!というようなハーレム物に苦手意識のある方は申し訳ございません、本作は合わないと思われます。 ハーレムもの・・・・・・だと? よろしい。 結構だ! 続けたまえ!! ハーレムにカンしては24時間ウェルカムなので凡夫は好きです。 ハーレムと言えばTo LOVEるの作者さんがニセコイの絵を描いていましたね。 すごかったです。 完全に本家よりえろかったです。 アドセンス入れているブログでは掲載を躊躇うレベルで魅力的でした。 そこでも、今までと同じと思いきや、とある水泳部の女の子の言葉に救われて、神崎黒は今、凡矢里高校に通っている。 完結しています。 同じ作者がニセコイ二次小説2作目を連載中です。 そちらもおすすめ。 一条楽とその偽の恋人、桐崎千棘やその友人、小野寺小咲達かが2年に上がり新たに新入生が入学してくる春の季節。 その最初の登校日に登校してくる女の子、小野寺春はある男子生徒と出会う。 その男子生徒は一条楽や小野寺小咲と同じ中学の一つ下の後輩だった。 これはブリザードの2作目のニセコイの小説です。 2度目の高校生活 オリ主 憑依 オリジナル展開 君は一度でも過去をやり直したいと思ったことはないか?。。。 そう、ならば叶えてあげよう。 気がついたら、いつの間にか知らない場所、土地、家族 日々悩みながらなんとか順応していく主人公 なぜか聞き覚えのある名前、学校、登場人物 ニセコイの世界でどう過ごしていくのか 原作に登場していない人物からの視点で描いた 一風変わったニセコイの世界を描いていきたいです。 一条家双子のニセコイ(?)物語 オリ主 小野寺小咲 とある町の中に、集英組と呼ばれる辺りのやくざの総元をやっている一家があった。 その一家の息子である、一条楽と一条陸。 彼らは、双子の兄弟だった。 彼らはその日、いつもより遅い時間に家を出る。 そのことが、彼らの運命を変えるきっかけになるとは、その時は思う由もなかった…。 この小説はの二次小説です。 原作と違い、楽が小咲に惚れている描写がありません。 というか、オリ主のヒロインが小咲になってます。 楽と小咲じゃなきゃ嫌だ!小咲は俺のだ!という方はすぐさまブラウザバックすることをお勧めします。 楽に双子の弟がいたらという二次小説作品。 兄より優秀な弟すぎる件について。 オリ主 転生 ニセコイの世界に転生した主人公。 極道の息子で次期跡取りでもある彼が、類まれな能力を駆使して高校生活を平和に過ごすお話。 こちらは楽の友人としてオリジナル主人公が登場します。 双子のニセコイと少し似ていて、オリ主の能力が高いです。 これ、ヒロイン全部とられてしまうのでは?というくらい能力が高いです。 ニセコイおすすめSS 集「小野寺が楽に告ろうとすると事故が起こるらしい」 楽「もし一話で千棘の着地位置が10m程ズレてたら」 楽「もし小野寺の告白の時に野球ボールが飛んで来なかったら」 楽「千棘って俺のこと好きなんじゃね?」集「……」 あかん1巻で終わってしまう。 難聴鈍感設定はラブコメにとって延命措置なんだよ。 11巻の「オネガイ」で楽の反応を見たマリーがアプローチの方法を変えることを思い付いて・・・という設定です。 マリーが幸せになれないなんておかしいよ!とニセコイではマリーが一番好きな凡夫です。 本当に彼女には幸福になってもらいたい。 なので病弱設定とかもうどうでもいいんですよ。 些細なことです。 むしろ作者がその設定を思い出してマリーが苦しむようなことになったらと戦々恐々しています。 普段はあざといくせに少し攻められたら動揺して赤面しちゃうような女子が好きなんだよ! あれ? それどこのいろはす? 橘 万里花「楽様…私と結婚してください」 橘万里花 ニセコイのおすすめクロスオーバー作品 ニセコイのおすすめクロスオーバー作品を紹介します。 俺の偽恋物語はまちがえている。 そして中の人的に考えてこれも混じっていそう。 月並みだけど声優すげぇ。 八幡は小野寺小咲ルートに入っています。 ということはなんやかんやで中の人的に考えていろはルートになることは確定的に明らかである。 これは何の病気なんだろうか。 ニセコイまとめ買い.

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