ひぐらし ネタばれ。 ひぐらしのなく頃に(Higurashi When They Cry)のネタバレ解説まとめ

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ひぐらし ネタばれ

ひぐらしのなく頃に解 あらすじ テレビアニメ第2期。 昭和58年初夏。 都会から遠く離れた山奥の寒村、雛見沢。 昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が木霊していた。 圭一、レナ、魅音、沙都子、梨花、詩音、今日も「部活メンバー」の明るく、賑やかな声が雛見沢に響いていた。 そんな中、梨花は時折悲しげな表情を見せていた。 それは毎年6月に行われる祭り「綿流し」が近づいていたからであった。 過去4年続く、祭りの日に、繰り返される悲劇。 毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという「雛見沢連続怪死事件」。 今年も悲劇は起こる。 梨花は全てを知っていた。 ハジマリも、オワリも・・・。 繰り返される悲劇の連鎖は断ち切れるのか?.

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ひぐらしのなく頃に 「祟殺し編」あらすじ【※ネタバレあり】その3

ひぐらし ネタばれ

【あらすじ】 昭和58年6月。 前原圭一は住み慣れた東京を離れ鹿骨市の山奥にある寒村、雛見沢村に引っ越し、そこで出会った仲間たちと騒々しくも楽しい毎日を送っていた。 物語は、親類の葬式で三日ほど雛見沢を離れていた圭一が戻ってきた所からはじまる。 登校する時はいつも待っててくれる竜宮レナ、ノリが良く学校に馴染めるよう尽力してくれる園崎魅音をはじめとした、一癖も二癖もあるが心優しい仲間たちと仲良くなっていく。 雛見沢を案内して貰ったり魅音が部長の「部活」の熾烈な洗礼を受けたり、レナの趣味である宝探しに付き合ったり、騒がしくも心温まる毎日を過ごしていた。 このまま楽しい日々が続くと確信していた…が、ある日のこと、圭一はひょんな一言から村を取り巻く重大な秘密を知ってしまう。 今ののどかで平和な村の一枚裏に潜む膨大な暗部。 レナ達に尋ねても露骨にはぐらかされ、それに反発するかのような好奇心から村の暗部に深入りするごとに狂い出す日常。 豹変してしまった仲間たち。 徐々に追い詰められて行く圭一。 果たして圭一がたどり着く結末は… 【余談】• 本編はチュートリアル的な目的も兼ねている為か全体的に話の規模が小さく、レナと魅音以外の部活メンバーにこれといった役割が無く、重要設定である「御三家」「雛見沢大災害」も全く扱われず 前者はぼかされている 、鷹野や入江診療所、興宮のエンジェルモートも登場はするがかろうじて名前が出るなどのモブ同然の扱いである。 主な登場人物も綿流し祭以降は圭一、レナ、魅音、大石の4名のみで大体終始している。 出題編の謎の多くは解答編で明かされているが、 この話については、圭一を跳ねようとした白いバンや圭一を襲った2人組の正体、 圭一のメッセージを破った者は誰かなど、解答編である、 完結編とも言うべき、およびその後日談が発売された現在でも明確な答えが出されていない。 本編をクリアするとキャラクターが本編を振り返るお疲れ様会と、竜騎士本人が作品の解説をするスタッフルーム、ミニゲーム「れなぱん」がプレイできる。 れなぱんはレナが左右どちらかから繰り出すパンチを右クリック、左クリックでかわすという簡単な内容だが、 速度が速くフェイントもしてくるため油断したり焦ったりするとあっさり撃沈してしまう。 ちなみにソウルブラザーはれなぱん内のシナリオで結成された(この頃はイリーことがまだいないが)。 以下、判明している謎のネタバレ• 圭一は雛見沢症候群。 なので、おかしくなっているのは周りではなく圭一。 東京に戻っている際に発症していた。 魅音達が事件の事になるとシラを切り出すのは、村にきたばかりの圭一を気遣っての事。 特に魅音はその想いが強かった。 レナの豹変も圭一の妄想。 会話をよく見ると、レナから無理やり話を聞こうとする圭一にレナが怒っているだけ。 さらに過去の出来事から嘘が嫌いなレナが、あからさまな嘘をつく圭一に至近距離から少し強く言っただけ。 魅音達が、圭一が大石と食事をしていたのを知っていたのは、そのレストラン(後のエンジェルモート が園崎系列の店だから。 さらに大石は雛見沢近辺や園崎ではとても有名。 そんな彼が平日の昼間から男子中学生と食事をしていたら、魅音に連絡が行くのは想像に難くない。 おはぎの針は圭一の妄想。 実際は魅音がいたずらで入れていたタバスコ。 それを味わった時、辛さによる痛みから過去に読んだ漫画に似たシーンがあった事に対するトラウマ的記憶に雛見沢症候群の症状が入り混じって『針がはいっていた』と勘違いした。 なので、タバスコを飲み込んでしまった圭一がその後いくら探しても針は見つからなかった。 ただし、原作やドラマCDでは針が入っていると錯覚するまでの流れが他のメディアと違っており 、そもそもタバスコの存在に触れていない 辛さを感じていない のが特徴。 車に轢かれそうになったのは圭一の不注意。 道の真ん中を歩いていてクラクションを鳴らしても避けない圭一がおかしい。 普通轢き殺そうとするならクラクションは鳴らさない。 車が止まらなかったのは近づいて気づかせたかっただけ。 仮にこの車が山狗のものだったとしても、末期発症を起こした圭一を轢き殺すのは彼らの性質&任務に反すると思われる。 レナがなぜ圭一両親が不在なのを知っているかというと、レナが買い物する時に圭一の母親とよく会うから。 その時に圭一の母親からその日は圭一しかいない事を聞いた。 カップラーメンの事も本当に偶然選んでいるのを見ただけ。 さらにレナは、圭一の母親から圭一の事を任されていたので、レナの性格から考えておかずを作ってきても不思議は無い。 レナがドアの間に手を入れてガタガタしたのも、レナのセリフ通り『悪ふざけ』。 レナがを持って追いかけてくるのは圭一を心配して。 鉈を持っているのはレナの荷物か何かを見間違えた圭一の妄想説が有力(他には宝探し説も有力)。 レナはが消えるのを止められなかったのを悔やんでいる。 だから悟史と同じ行動をする圭一をなんとか止めたかったが、 レナが雛見沢に来る前の事件によりオヤシロさまを妄信しているレナは、圭一の疑心暗鬼を促すような説得になってしまった。 最後の注射の場面も妄想。 魅音達は圭一を心配してお見舞いに来ただけ。 そして魅音は祭りの時に富竹さんにしたように服に寄せ書きをしようとした。 魅音の「富竹さんと同じ目にあってもらう。 」という台詞は寄せ書きの事。 この時、魅音が持っていたペンが雛見沢症候群の圭一には注射器に見えた。 注射器(は妄想で本当はマジックペン)が捜査の際に消えてた真相は実は明かされていない。 が、これを真っ先に見つけられる立場なのは、電話で圭一から直接伝えられた大石か、圭一が窓から見たレナたちに呼ばれていた入江と山狗しかいないので最後のメッセージの一部を削除したのもこの両者どちらかしかいない。 しかし大石が証拠を隠滅する理由が無い事、メッセージの消えていた部分が「凶器は未知の薬物」という部分である事から鷹野が富竹に投与したH173(雛見沢症候群を悪化させる薬品)の存在が発覚する可能性を消すために山狗が持ち去った可能性が高い。 メッセージをそのまま持ち去らなかったのはおそらく「レナと魅音は犯人の一味」という部分を捜査の撹乱に使うためと思われる。 すべてのはじまり。 圭一の疑心暗鬼がすごかった。 -- 名無しさん 2013-08-19 12:30:42• 改めて真相見るとだいたい圭一のせいだった。 後の鬼曝し編にも一部通ずるものがあるけど、正気を失って周りが異常に見えたり自分の都合の良いよう無意識に改竄してしまうって本当に怖いな -- 名無しさん 2013-08-19 12:55:09• 最後の冗談いったりするのが良くなかったのかな -- 名無しさん 2013-09-18 00:57:10• まぁあれは魅音の言い方にもだいぶ問題あったからなぁ -- 名無しさん 2013-09-18 09:09:20• 一人称視点である以上プレイヤーも引っ張られるってのはいい目の付け所だと思うわ。 そしてこの反省を次に生かして突破口を開いた圭一は成長したな。 -- 名無しさん 2013-09-18 09:35:52• 贈る花束から察するに、多分圭一が好きだったのはレナで良いんだよね? -- 名無しさん 2013-09-18 18:13:24• ぶっちゃけこの話が無料で公開されなければその後のひぐらしブームも無かっただろう。 一編完結形式としてちゃんとまとまった話を体験版にできたのは大きいと思う -- 名無しさん 2013-10-09 08:48:55• たしかメガストアの付録にこの話が丸々入っててドキドキハラハラしながらプレイしてたな。 ホラー強めのミステリーって感じでこの時が一番面白かった -- 名無しさん 2014-02-24 04:49:45• 他の解答編と違い、全て圭一の疑心暗鬼が発端で起こった話なだけに、圭一が雛見沢の住人を信頼していれば起こり得る事の無いカケラなんな、これ… -- 霊地王生路 2014-09-23 13:33:22• レナが圭一の部屋の前に立っていた理由が未だにわからない -- 名無しさん 2014-11-29 14:03:29• -- 双葉 2015-01-02 13:24:40• 最初に見たときは「どうなってんだよこの村…」って思ったけど真相知ってから見るとレナとの会話とか普通なんだよな… -- 名無しさん 2015-07-21 16:53:46• 意識しないと村人がおかしいけど、真相を意識しながら読むと圭一の方がおかしいんだよね -- 名無しさん 2015-10-11 03:02:34• おそらく二人組のところは入江が圭一がおかしいことを聞いて祟殺し編みたいに無理やり捉えようとしたんじゃないかな? -- 名無しさん 2015-11-09 20:23:24• この編の時の圭一が後ろに何かいると思うって描写が怖かったな…まあ圭一の幻覚か羽入だろうけど -- 名無しさん 2015-11-09 20:27:11• ミニゲームのレナパンで人格の割れたドリーミングソルジャーという正解(元ネタ?)を言ってしまってる。 -- 名無しさん 2016-01-27 19:54:31• 車の件はまあそうなんだろうけど紛いなりにも当たって倒れた圭一のこと放っといて行っちゃったのはどうかと思うわ -- 名無しさん 2016-01-27 21:09:50• コミカライズもこの頃はまだ全2巻でおそるおそる・・・て感じだったな。 祭り囃子 -- 名無しさん 2016-04-08 09:20:01• 祭囃し編が全8巻なのと比べると隔世の感がある -- 名無しさん 2016-04-08 09:20:32• アニメでも漫画でも実写映画でも電話ボックスのシーンで圭一を映してるが、原作では何が起こってるか分からないから怖いシーンなんだけどな -- 名無しさん 2016-06-24 16:52:27• ストーリーの展開的に鬼隠し編は暇潰し編と繋がっていても違和感が無い気がする -- 名無しさん 2017-02-18 14:49:43• メモを切り取ったのは大石との説も強いけどな。 圭一がただの異常者だと村の怪異を捜査する者としては困るから。 -- 名無しさん 2017-03-03 10:21:13• 実写映画のラストあたりはスモーク焚き過ぎだったり赤っぽい照明だったりで火事にしかみえなかった思い出w -- 名無しさん 2019-03-13 13:31:43• 村に来て短期間で感染してなおかつ程よい時期に葬式があり 葬式の時期は多少前後する 発症するという奇跡的な確率でしか起きないカケラ -- 名無しさん 2019-05-30 20:17:42• アニメだと白いバンを圭一が避けた後運転手が舌打ちしているけど、この真相から考えると「クラクション鳴らしてるんだからどけよ!」みたいな意味だったのかな -- 名無しさん 2019-05-30 20:55:28• 一部の幻覚以外は被害妄想の誇大化だから。 -- 名無しさん 2019-06-21 21:04:48• ただ早い段階で「もしかしてそういう精神影響与える病気があるんじゃないのか?」と推理した人もいたらしい(流石に鬼隠し当時ではなかったそうだが) -- 名無しさん 2020-05-24 10:19:33• この時点では詩音なんて登場してないし、園崎の性質もそんなにちゃんと語られてないのも難易度上げてるよね。 それでもちゃんと見れば被害妄想だと分かるようには仕掛けてるし、その回答も一見関係なさそうな罪滅し編を読めばわかるように出来てるのすげぇわ -- 名無しさん 2020-07-15 04:35:40.

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ひぐらしのなく頃に(Higurashi When They Cry)のネタバレ解説まとめ

ひぐらし ネタばれ

以下には、「ひぐらしのなく頃に」の重要なネタばれを含みます。 注意して閲覧してください。 CV: 容姿・服装 外見は、小学校高学年ぐらいの少女である。 ので、前髪はに切りそろえている。 ただし、原作者によればこの髪色は、生まれつき茶髪や金髪・染めているわけではなく、 キャラクターを区別するための配色であり、 キャラクター本人が金髪や茶髪ではないとのこと。 服装は、肩紐型のライトグリーンので、胸元にが入っている。 制服は、白いにのついた、胸元にはのをつけている。 非常に愛くるしい外見をしているが、それを自分で自覚している節があり、それを利用した凶事に及ぶ事もしばしばである。 また、両手を後ろ手に組んでいる事が多く、その手に何が握られているか図れない所がある。 時折その手をほどき、誰かの頭をなでる事がある。 しかし、彼女が誰かをなでるのは、その人が失敗や敗北、惨事に巻き込まれた際に慰める意味でしか行われない。 とを付けられた姿が印象的。 の主要メンバーであった、BTのお気に入りのキャラクターでもある。 性格 口癖は語尾に「~です。 」「~なのです。 」、「み~み~」「」等、全体的におっとりとした、可愛らしいイメージのキャラクター。 親友であり、同居しているのやんちゃかつ生意気で活発な印象とは対照的である。 唯一の多重世界の経験者。 故に、精神年齢と肉体年齢が合致していない。 そのため、内面はその年齢に似合わず非常に狡猾で腹黒い。 自分の容姿の可愛らしさで他人の思考に影響を与えたり、媚びた態度で男性 時に女性 を籠絡して利用したりする。 また、物語の舞台である雛見沢村で絶対的権力を誇る、御三家の一角で神事を司る古手家の現当主として、神聖視されている事を利用するそぶりも見られる。 そんな性格を知っている仲間達には時折逆襲される。 そんな時は、色仕掛けもぶりっこも効かない。 なお、普段の喋り方はキャラ作りらしく、一人になった時等には、妙に大人びた雰囲気・口調になり、妙に含蓄のある言葉やミステリアスな言動をとったりする。 突然そのような態度・雰囲気の豹変を見せる事を、仲間たちも訝しがる事がある、不思議な少女である。 あるキャラクターは、昔は沙都子と同じくらい活発な少女であった事を回想している。 辛く特殊な経験を繰り返すうち、このような二面性のある性格が形成されたのだという。 このような、ミステリアスな雰囲気を醸し出す裏人格の梨花を、俗にと呼ぶ。 そんな彼女も、仲間たちを強く愛している。 彼女はどんなことよりも、誰一人欠けることない仲間たちと一緒に、当たり前に幸せな日常が続く事を、ただ望んでいる。 しかし、2009年10月、公式サイトのの日記において、同年7月に彼が急逝していた事が報告された。 その際、ファン達からは追悼の意を込め、主に古手梨花のイラストが多く描かれた。 なお、「~なのです。 」という喋り方は、上海アリス幻樂団のオリジナル同人、『』の熱烈なファンである竜騎士07による、同作品に登場する「」という同音の名前を持つキャラクターのオマージュである可能性がある。 「里香」も、同じく「~なのです。 」という特徴的な語尾を用いる。 後ろに手を組んでいるのは「時折手に持った人形と会話する癖がある」という初期設定の名残である。 物語を一通り知っている人なら某キャラクターの伏線である事は明白といえる。 ちなみに、などのコメディ編では、黒梨花は意外と怒りっぽい一面があるらしい。 がケチをつけたり、わがままを言ったりすると、キムチを食べる。 羽入とは、感覚が通じており、羽入は辛いものが苦手。 彼女が時たまに飲んでいるワイン「」の産地は、という人物の生誕の地でもある。 彼は哲学者、神学者、数学者とも知られ、宗教による対立が激しかった中世ヨーロッパにおいても、他宗教・多民族、それぞれの立場の違いに理解を示し、寛容的な人物だったとされる。 「」や「」といった独創的な思想を唱えた。 「」の梨花 舞台版演者: 『ひぐらしのなく頃に奉』にて停留所が新シナリオとして追加された際のCVも担当。 pixivision• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 02:06:21• 2020-07-19 02:06:07• 2020-07-19 02:06:03• 2020-07-19 02:04:52• 2020-07-19 02:04:40 新しく作成された記事• 2020-07-19 02:06:07• 2020-07-19 02:04:52• 2020-07-19 01:22:12• 2020-07-19 02:06:21• 2020-07-19 01:18:06•

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