かぐや 様 は 告 ら せ たい 大仏。 『かぐや様は告らせたい』182話:大仏こばちは見つめてる感想 「大仏≒石上」すぎる件!そして、大仏こばちは目を閉じたですよ!

最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』182

かぐや 様 は 告 ら せ たい 大仏

出典 : Amazon. jp 石上の恋、そして今後の『かぐや様』の鍵を握ると思われる注目キャラ、 大仏こばちについてまとめました! 目的がいまいち読めないその行動や発言から、彼女が果たして石上の敵になるのか、それとも味方なのかを徹底検証します! 大仏こばち(おさらぎ こばち)キャラクター概要 『かぐや様は告らせたい』に登場するキャラクターで、秀知院学園に通う高等部1年生の女子生徒。 レンズの厚いメガネと額を広く見せた髪型が特徴的。 読者的にはかなり地味な容姿です。 生徒会長に立候補した 伊井野ミコ(いいの みこ)と同じ 風紀委員かつ 小等部時代からの親友として登場。 選挙当日には応援演説を行うなどミコのために奮闘するも、選挙は現会長の白銀御行(しろがね みゆき)の勝利に終わり、その白銀からミコと共に生徒会入りを打診されるも固辞しました。 ミコが生徒会入りして以降も、彼女の良き友人として見守り続けています。 前述の通り一見すると かなり地味な外見ですが、実は 校内屈指の美女であることがのちに判明。 異性関係にも積極的で、体育祭の赤組応援団団長を務め周囲からも評価の高い風野と付き合うも、ノリが合わない、筋トレ姿がむさ苦しいなどの理由ですぐに別れています。 一方でかなりのオタクでもあり、自分の手に書いた「人」という時に即座に愛着が生まれ名前を付けてしまうなど、奇妙な一面も持っています。 モチーフは『竹取物語』の5つの難題の1つ 「仏の御石の鉢」。 担当声優は 日高里菜(ひだか りな)さん。 大仏はミコの「石上化」を恐れている? 初登場からしばらくはずっと脇役ポジションだった大仏ですけど、 5つの難題がモチーフになっている時点で最初から キーキャラの1人だったのは間違いありません。 そしてそのモチーフの通り、大仏は 石上の今後に深く関わってくるキャラになりそうです。 石上は中等部時代 「クラスメイトの女子にストーカー行為を行いその恋人を殴った」という濡れ衣によって、ほとんどの同級生から忌み嫌われています。 大仏は その話を懐疑的に見ていた数少ない女子の1人。 ミコの背中に貼られた悪口を書いた紙を石上が密かに剥がしている場面を目撃するなど、彼の人となりについても知っており、少なくとも石上に対する印象は決して悪くはないはずです。 しかしそんな彼女ですが、ミコが石上を異性として意識しつつあるのを察し 「これは悪手だ よくない」とマイナスに捉えています。 そしてその後、石上が自身の想い人であるつばめ先輩をデートに誘った際には微笑み、更には石上のストーカー行為等の噂がデマだという証拠を記した生徒会の調査ファイルを無断借用し、つばめ先輩に渡すことが示唆されました。 ストレートに捉えれば、 石上とミコが付き合わないように仕向けていると解釈するしかないでしょう。 これらの大仏の言動に関しては、幾つかの仮説が成り立ちます。 例えば 「ミコが石上とくっつくとミコまで周囲から孤立してしまう」という不安、或いは 「ミコの性格上、石上とくっつくとミコにとって大きなマイナスになる」という懸念によるものかもしれません。 大仏の心情を描いた数少ないエピソードである9巻収録 「大仏こばちは取り締まりたい」で、彼女は 石上が嫌われるに至ったプロセスを的確に分析しています。 また、 「石上とミコは似ている」という認識を持っていることも示しています。 ミコの性格を知り尽くしている大仏なら、間違いはないでしょう。 つまり、 石上に起こったことがミコにいつ起こってもおかしくないと、大仏は思ってるかもしれないのです。 石上がつばめ先輩に好意を寄せている状態で、もしミコが本気で石上を好きになってしまうと、ミコの性格上、石上だけでなくつばめ先輩にまで辛く当たってしまうかもしれません。 そしてそれが公になれば、周囲は校内で人気の高いつばめ先輩の味方になり、ミコが攻撃される。 石上と似た性格のミコは言い訳をせず、全て自分で背負い込んでしまい、 孤立してしまう……と、そこまで懸念しているのではないかと推察できるのです。 一応、大穴として 「ミコを取られたくない」という 百合的思考の可能性もゼロではないですが、限りなく低いでしょう。

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【かぐや様は告らせたい】大仏こばちは石上とミコをどうしたい? 徹底検証

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かぐや様は告らせたい【182話】最新話ネタバレあらすじ 大仏が9歳の頃、テレビで可愛く話しており、大仏はその頃は人前がそんなに苦手じゃなかったと述懐します。 彼女の両親はタレントで人に注目されるのが当たり前でしたが、中学生の時に母親の不倫が雑誌を飾り周りから嘲笑され歪みました。 しかし、伊井野が彼女を守り、大友は普通に優しく接してくれ、さらに石上が女子に注意して自分の方が女子に嫌われ、そのおかげで大仏は深刻なトラウマを抱えなくて済みます。 そんな彼女に話しかけてきたのが子安で、自分も嫉妬されていることを話しました。 大仏曰く、容姿に恵まれた人間はコミュニケーション能力がないと上手くいかず、病むか異性とばかりつるんでさらに叩かれるパターンになります。 子安が前者で大仏が後者ですが、大仏が女性に可愛いと言われるのは才能があってずるいと言われているようで苦手だと話すと、子安は顔面ほめるのは半分いじりだから流せば良い、辛い時はとりあえず味方してあげると言いました。 そんな過去があるため、大仏は石上が子安を好きになったことは正しいと考えます。 生徒会室で子安はかぐやと大仏に大友に話しました。 石上の努力を無意味にしないために子安はある策を2人に話すと、かぐやは自分好みだと妖しく笑い、子安は2人に協力を頼みます。 大仏は落ち込む伊井野に心の中で謝るが自分にも意地があると譲りません。 そして図書館で勉強する石上に大仏は、かつて石上が伊井野に送った手紙のセリフのことを話し、慌てる石上に自分はそのことを知っており、なぜそんなことをしたのか尋ねます。 石上は頭を抱えながら伊井野に頑張っているのを誰かが見ていることを教えてやりたかったと話すと、大仏は自分も石上のこと見てたと言いました。 大仏は石上に幸せを願うくらいは許して欲しいと言い、恋だけが好きじゃないと心の中で思います。 かぐや様は告らせたい【182話】感想 今回はどんな話しなのかと思ったらまさかの大仏メインの回で驚きました。 地味なのになぜか超絶美人と周りに評されている彼女ですが、タレントの過去があったとは驚きです。 この漫画の作者、赤坂アカさんは現在「推しの子」というアイドル漫画の原作をやっているのですが、そことのつながりを感じました。 そして彼女のラストの切なそうな表情がたまりません。 最近この漫画はシリアスとギャグのバランスが素晴らしいと感じていましたが、今回はシリアスが強めです。 ギャグっぽいのは石上が大仏に秘密にしていることを言われてあたふたしているところぐらいでしょうか。 大仏の気持ちも報われて欲しいと思いました。

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かぐや様は告らせたい【大仏こばち】声優は『日高里菜』出演作をご紹介!

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大仏こばちの捉え方 なかなかに慧眼である。 こうしてみると,石上優に対して否定的に行動する人間は 一人を除いて人間・石上優を見つめることなく噂や憶測に基づいて彼を評している。 それに対して白銀会長や四宮さんや藤原さんは石上優という人間を 真正面から見据えて評価している。 だからこそ,噂に惑わされること無く,石上会計に自然に接することができるのである。 ともに生徒会活動をし,時に遊び,時にふざけ,時に笑う。 そうした自然な空間が生徒会に存在するのは,彼らが石上優という人物を噂ではなく 人間として見据えて評しているからであろう。 ただ一人の例外は, 「伊井野ミコ」さんである。 彼女は噂に基づいて石上優を評しない。 彼女は石上優を 正面から向き合った上で「否定的に」評価する。 見た上で否定する・伊井野ミコ 石上優はルールを守らない。 学校内でゲームはするし,机の上に脚をのっけてポテチやコーラを食する。 学業には熱心に向き合わず,生徒会室では会長と一緒になって藤原書記にアレコレしようとするし(伊井野さんの主観です),市の実や副会長の制服を借りて女装をする(伊井野さんの捉え方です)。 伊井野ミコはその目に写った石上優をみて「否定的」に評価しているのです。 それは多分に漏れず誤解に基づくものですが,少なくとも目を覆って判断はしていない。 彼女の目は節穴だし, 言動はザルですけれど,少なくとも 公正である。 正義の人である。 こうした三様の人間模様が見て取れます。 どうやら赤坂先生は今回のエピソードで石上優の過去のトラウマと向き合うつもりらしい。 そのために登場人物を大きく二分してドラマを作ろうとしているわけですね。 描かれない表情 石上優は応援団活動に真剣に向かい合っている。 周囲のむき出しの敵意の中に飛び込んで, 「怖い」という気持ちと戦いながら頑張っている。 であれば,応援団活動そのものは 「成功」することで終わらなければおかしい。 しかし今回の応援団活動の中心はこの二人によって組み立てられているはずなのに,表情が描かれない。 これまでこういう表現は赤坂先生はしてこなかった。 表情を描かない理由は,感情や考えを読者に 「読み取らせないため」ではなかろうか。 言い換えれば,大仏こばちの言葉に対しての反応が真実かどうか読者に読み取らせないためではなかろうか。 そして副団長の名前, 「子安つばめ」である。 で・は「」から燕のを取ってくるように言われるものの,それは手に入らずに 非業の死を遂げる。 これは何の 暗喩だろうか。 これが「体育祭における敗北」につながるのでしょうかね。 の・,は燕のを手に入れたと思ったらそれはただの「糞が固まったもの」だったということで,幼稚な行動からこのような事態に至ったことを恥じ,世間に知られることを怖れていました。 これも 暗喩ですかね。 石上会計の 「噂」によれば,中学時代に特定の女子にストーキング行為をして,挙句の果てに彼女の付き合っていた男をぶん殴ってしまったという。 その後紆余曲折の上,当該女生徒は転校してしまい,石上会計も真実をつぐんだまま登校拒否に至る。 なるへそ。 やはりこれはの・のエピソードを なぞっているよね。 石上会計は持ち前の「正義感」から特定の女子が困っているのではないかと推測した。 その原因と思われる「彼氏」に激昂し殴ってしまったものの,「実はそれは石上会計の誤解だった」みたいな顛末だったんですかねえ。 全く石上会計に非があるだけじゃないと思いますけれど。 となると,燕のの暗喩である「子安つばめ」さんは, 中学時代の事件の女子生徒の縁戚者・関係者という可能性が高くないですかね。 今回,石上会計は自分の失敗を決着させることができるものの,その前に関係者である子安つばめさんには多少 「手厳しいこと」をされるということなのかもしれないなあ。

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