ヴァンキッシュ。 19ヴァンキッシュ C5000 XG

ヴァンキッシュ 究極攻略最前線

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2台目19ヴァンキッシュC2000SHGです。 18ステラ以降ですが、HGは調整が難しいです。 ローターバランスとか、感度とか、サイレントギアの影響で、逆にノイズを拾いやすくなっていて、ギア比が高くなることでより顕著にざらつきとかゆれを拾ってしまう。 この個体もグリスの硬さが残っていることで、巻き感がねっとり気味でした。 グリスを落としてオイルチューンにしていきます。 パーツ点数が多いですが、個人的には16シリーズより組みやすいです。 洗浄して、ボディ内部はオイルメインで。 ギアはIOSギアグリス。 ラインローラー交換です。 DLCラインローラーの2BB仕様です。 この個体には、こちらでキットを用意しました。 スプール内部とハンドルの洗浄。 完了です。 使用したオイル、グリスはほとんど同じです。 HGなので単純な比較は出来ませんが、C2000SSSの方が調整していて若干素直な印象です。 ただ、パーツそれぞれが悪くなっている箇所はほとんどありませんでした。 それにしても、ヴァンキッシュのこの軽さは驚異的です。 16ヴァンキッシュがフルメタルボディで基本設計が14ステラと同じなんですが、19ヴァンキッシュは18ステラとは少し違います。 軽さを得る為の構造の違いですね。 大きくは、ボディ素材の構成、摺動子ガイド数、ローター素材の3点です。 軽さを得る為にそぎ落としたものですね。 評判の良さは軽さを追い求めた結果ですが、16ヴァンキッシュが大好きな16ヴァンキッシュフリークからすると少し残念な部分もあるようです。 その点はボディ素材の事が言われますが、実際巻きの印象にも表れています。 次の、三台目ですが、18ステラをオーバーホールします。 カテゴリー• 165• 128• 115• 200•

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ヴァンキッシュ 効果はいつ現れるのか?

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リールスタンド:ゴメクサススタンド装備 こんな感じかな。 私が使用している19ヴァンキッシュC2000SHGはこのような状態だが、ここにPEラインを巻き取った状態での重量を測定してみた。 ラインを巻き取った状態で151g程度と、非常に軽量なのは間違いない。 リールスタンドを外せば140g台まで落とすことが出来るね。 最近のアジングやメバリングロッドは非常に軽くなってきているが、それに合わせてリールも軽いものを選ぶのは間違いなくメリットになる。 重たいリールを使ってしまったら、ロッドの軽さを十分に活かすことはできなくなるしね もちろんバランスも重要だが。 19ヴァンキッシュの軽さはイグジストなどと比較するとさほど差はないが、下位グレードのリールと使い比べてみるとその体感差はかなり大きい。 巻きの軽さ 私が使用している19ヴァンキッシュは、渓流トラウトや海のライトゲームでかなり酷使しており、既にギアやグリスは十分に馴染んだ状態になっている。 巻き出しの軽快さはトップクラス 当然リールには個体差があるものだが、私のヴァンキッシュはステラやイグジストなどと比較しても、 巻き出しの軽さは一番軽いと感じている。 ステラと比較するとヴァンキッシュは軽量化を重視した素材を使っているので、ある意味当然かもしれない。 一方でダイワの18イグジストのFCモデルと比較した場合、正直言って19ヴァンキッシュの方が巻き出しは軽いと感じている。 イグジストも軽いリールだが、 やはり原因になっているのはマグシールドか。 マグシールドが入っている分巻きに微妙な粘っこさがでるような印象があり、その点19ヴァンキッシュの方がサラッとした巻きで軽快。 特にエステルラインを使ったアジングなど、軽量ジグヘッドをメインに使う方の中には巻きの軽さを重視したい方もいるはず。 そういう時はイグジストではなく、私の場合はヴァンキッシュをおすすめするね。 ハイギアの「出だしの重さ」が気にならない 19ヴァンキッシュを使ってみてかなり大きいメリットだと感じているのが、 ハイギアモデル特有の巻き重りが全く気にならない事。 負荷を掛ければローギアリールよりも巻きは重たくなるが、無負荷~低負荷の状態では巻きが非常に軽い。 今まで私が使ってきたリールの中でも一番軽いと感じるくらいで、特にジグヘッドを使ったアジングやメバリングの時に気になりがちな「あのモッサリ感」が無いのはかなり大きい。 購入時はギア・グリスが馴染んでいないので現在よりも若干巻き出しが重たかったが、使い込んでいくと軽さに磨きが掛かっていったね。 巻き感度 巻きの軽さとある意味リンクする部分だが、巻き感度という面でも19ヴァンキッシュは優れた特性を持っている印象だ。 ドライな巻き感 ステラとヴァンキッシュはコンセプトが違うリールなので比較にならないが、ダイワの18イグジストや20ルビアスとはどちらを購入しようか迷っている方はいるはず。 3つのリールを使い比べた印象としては、 19ヴァンキッシュが巻き感度の面では一枚上手かな。 先程少し触れたように、イグジストやルビアスにはマグシールドが搭載されており、リールを巻いた時には独特なしっとり感がある。 これはある程度負荷のあるルアーを使う時には全く問題にならないが、抵抗が小さいルアーを使いつつ、リーリングによる感度を求める時には嫌だと感じる方もいるはず。 マグシールドは多少粘性があるオイルを使っている為か、 しっとり感が出るものの微妙な重たさ・粘り気を感じる。 この点においては、19ヴァンキッシュの方がルアーの重さや魚の追尾を察知する感度の面で ダイレクトに変化を感じやすい印象がある。 ヴァンキッシュが劣る点 ここまでは19ヴァンキッシュをアジングやメバリングに使用するメリットについて紹介してきた。 一見すると全てにおいて優れているリールと感じるかもしれないが、当然劣っている面もあるわけで。 巻きのスカスカ感 これはメリットにもなりデメリットにもなるが、19ヴァンキッシュの巻き心地は ステラやイグジストと比較すると明らかに劣っている。 簡単に表現すると「一昔前のダイワのスピニングリール」のような巻き感で、ドライな感じ。 悪く言うとスカスカしている。 ステラやイグジストは非常にガタが少なく、カチッとしていてしっとりした巻き感があるが、ヴァンキッシュの場合は巻きに高級感はあまりない。 表現が難しいが、ギアが噛み合っている感触がダイレクトに伝わってくるというか、そんな感じがある。 明らかに巻き心地が悪いというレベルではなく、高級リール内で比較した話。 なので実釣果に影響を与えるレベルではないが。 負荷を掛けた時の安定感 負荷を掛けた時の安定感については実釣に必要なレベルで備わってはいるが、金属ボディ・金属ローターを採用しているリールよりは劣っている。 この辺りはやはりステラの方が圧倒的に剛性感があり、アジングやメバリング程度なら気にする必要はないが、負荷を掛ける釣りをするならやっぱりステラには敵わない。 番手選び 一般的なアジングやメバリングを始めとしたライトゲームにヴァンキッシュを投入するとなると、メインとなるのは• 1000SSSPG• C2000S・C2000SSS 糸巻き量が違う• C2000SHG これらになって来るかと 場合によってはC2500SHG・XGも。 ギア比によって選びわけをする事になるが、先程も紹介したように19ヴァンキッシュは巻きが非常に軽いリール。 なので巻き重りが嫌だからローギア ノーマルギア を購入する必要はなく、 あくまでリーリング速度や釣り方で選んだ方が絶対に良い。 エステルラインを使った釣りの場合 人によって選び方は当然違うし、色んな釣りを毎日やっている私の場合はローギアでもハイギアでも、どちらでも同じように釣りができる 結局は慣れ。 一般的にエステルラインを使ってアンダー1g以下のジグヘッドを丁寧に使うのであれば、 おすすめはヴァンキッシュの1000SSSPGかなと。 ついつい釣りのテンポが速くなってしまい、軽量ジグヘッドをしっかりレンジキープするのが難しいのであればパワーギアが無難。 オールラウンドに使うならハイギアで その他1g以上のジグヘッドをメインに使いたい時や、ワーム以外にプラグ・メタル系ルアーも広く使いたいのであれば、 私の場合はC2000SHGで対応してしまう。 19ヴァンキッシュは巻きが軽いので巻き重りも全く気にならないし、繊細な釣りに特化しなければハイギアモデルの方がメリットが大きい。 糸フケの回収も素早くできるし、何よりもプラグやジグの挙動をリーリングで把握するのはハイギアの方が圧倒的に楽。 ルアーを短い距離でキビキビ操作するのは巻きが速いハイギアの方が楽にできるし、良型メバルを根から引き剥がすのも素早くできるからね。 番手選びに関してはこんな感じで、ノーマルギアはちょうど真ん中で汎用性はあるが、逆に言うと中途半端感がある。 ヴァンキッシュは初心者の方が使う機会は少ないと思うので、自分のスタイルに合わせて「パワーギア・ハイギア」を使い分けた方が使い分けがしやすいかと。 カスタムは重量を考えて アジングやメバリングリールはカスタムして使っている方が増えてきている印象がある。 しかし、リールカスタムは下手にやると リールの重量をアップさせやすいので気を付けよう。 ハンドル周りは要注意! 19ヴァンキッシュは純正状態でも非常に軽いパーツが使われているので、カスタムが逆効果になる事もある。 私の場合はリールの軽さを無駄にしないエアーステアシリーズを使い、ヴァンキッシュのカスタムをしている。 19ヴァンキッシュの軽さを活かしつつカスタムしたい方におすすめだ。

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辛口リールマニアがぶった斬り!シマノ「19ヴァンキッシュ」を徹底批評|TSURI HACK[釣りハック]

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19ヴァンキッシュインプレ 自分が今回購入した19ヴァンキッシュは C2000S これまで使っていたヴァンキッシュシリーズの中では最もライトなものを選択しました。 その理由はインプレしたあと順を追ってお話しします。 自重の軽さ 箱から取り出し、ハンドルをセット。 そのまま利き手に持ってみる…。 軽い! とにかくコンパクトで軽い。 実際にソアレの2000番よりも20g近く軽くなっている。 逆に剛性が心配になるほどだ。 そしてさらに… 巻き心地 それからラインは通していないが、少しだけドラグを絞めてそのままハンドルを回してみる。 巻き心地は非常になめらかでヴァンキッシュ特有の持ち味であるあの 「ヌルヌル」とした巻き心地は健在。 ベアリングの数とか価格とか考えたら当然の違いかもしれないが、19ヴァンキッシュC2000Sのカテゴリーがライトゲームならほかのリールを使う理由が見つからない。 もうこの時点で自分の感想は「恐るべしヴァンキッシュ!」のみ(笑) ルックス 今回の19ヴァンキッシュのルックスは好みが分かれそうな気がする。 この見た目は17ツインパワーのXDに似ている感じかな、16ヴァンキッシュのあの引っかき傷のようなゴールドモチーフと紺色のコンビの大人な印象と比べたらちょっと渋さはなくなったかな…。 使う分にはまったく問題ない。 ちなみにこのヨーロッパ宮殿の彫刻のような切れ目!?は、入れるのにもの凄く高い技術が使用されているらしい。 ただそんなもの制作側の自己満足でしかなくユーザーにとってはやっぱり見た目を優先してくれたほうがいい。 ひとつだけ気になったのが… ハンドルの柄!? どうやら大理石模様みたいになっているらしく、光の加減によってはただのスリ傷 笑 新品で購入したはずなのに、最初キズがついているのかと思ったほど。 なんでここだけこうしたのかはわからない。 ・・・自分が購入したのだけ欠格品だったってことはないよな・・・ 剛性感 19ヴァンキッシュ実釣インプレ さっそくラインを巻いて実釣してきました。 ここからは実際に釣りに用いた時のインプレお届けします。 バランス まずは6フィート7インチのLタイプのロッドにセットしてみた。 リールの自重が軽いので手元がブレるのが心配だったがライトタックルにはもはやメリットしか感じないレベル。 飛距離 今回はPEの0. 6号を巻いて、アジングのジグヘッド1. 5gをリーダー直結で仕掛けを作ってキャスト。 「けっこう飛ぶ!」。 これが率直な感想! これくらいのレングス 6. 7ft のロッドと軽いジグヘッド 1. 5g でもフルキャストしなくても優に20メートルくらいは素直に飛んでくれる印象。 (実測値ではない) これは19ヴァンキッシュから採用されたステラと同じ ロングストロークスプールの恩恵だと思われる。 若干高さのあるスプールによる飛距離がアップされていると実感できた。 実寸でC2000Sクラスで、エクスセンスの3000番台のリールと比べてスプールのストロークは高さが1ミリしか変わらない。 言い過ぎではない。 はじめからロングストロークスプールのことを聞いていたからかもしれないが実際に思いのほか、よく飛ぶと感じられるレベル! あまり日頃、遠投することに重きを置かないアジングや管釣りなどのライトゲームに使用するならなおさら感じられると思います。 感度 手元で感じられる感度はというと、ロッドにもよるがカレントの切り替わりもわかるほどリール自体でも水中の様子を伝えてくれている感じ。 軽くて余計な振動がないリールは感度にも直結していると思われる。 この日が大潮でちょうど引き潮タイミングだったのでよくわかっただけかもしれないので一応目安に。 試しに7gのチニング用のジグヘッドセットしてボトムをズル引きしてみたが、底の感覚も伝わる。 「いま泥底だな」とか、「何か障害物に当たった」など底取りも用意です。 ドラグ ラインを手で軽く引っ張って、ギーッと鳴るくらいの緩めに絞めて実釣。 とにかくサイレントドライブとかマイクロモジュールギアとかほかの滑らかで静かなのでドラグがどうなのか気になる。 ただ魚掛けていないのでファイト中のドラグはよくわかりませんでした(苦笑) また体感したらこちらでお伝えします。 インプレに使用したタックルデータ。 ロッド:メジャークラフト コルザ CZS-672L ライン:よつあみ G-soul X8 0. 6号 リーダー:シーガー プレミアムショックリーダー 12lb ジグヘッド:JAZZ尺ヘッド1. ここですべては紹介しきれないので割愛しますが、軽いもの1000SSSPGから、マックス11キロのドラグ性能と最大巻上長が101cmというストロングスペックまで取り揃えられています。 ただし個人的にはここまでのライト感が満載のリールならばあまりパワーのいる釣りカテゴリではその性能がもてあそばれると思うのだが…。 19ヴァンキッシュの価格 ステラがあるが、それを除いていえばこのヴァンキッシュはシマノのハイエンドクラスのスピニングリールといってもいい。 高性能で高級なのに汎用性も持たせてあるもう何年もの間語り継がれる名機であるからして価格もそれなりにする。 1000番手からC2000番台まででも 定価57,000円もする。 今回自分が手にしたC2000Sも定価は同じだが、 実売価は8掛けくらいで購入できた。 (実数字:約46,500円) 高すぎることはないが、一般ピープルにはあまり優しい価格ではないけど、むしろ価格よりもはるかにいいものが手に入れられることが、このハイエンドクラスの釣り道具に共通することだ。 19ヴァンキッシュに適した釣り種とラインナップ これまで自分が使用してきたリールは数知れず、同じヴァンキッシュでも番手違いを持っていたこともあるが、なぜ今回C2000Sを購入したかも含めて、この度新しくなった新生19ヴァンキッシュの釣り種ごとにみた合うグレードをご紹介してみます。 最も合う!アジングや管釣り 19ヴァンキッシュの特筆すべき点を挙げる… ・驚くほど軽い ・コンパクトで感度抜群 ・コンパクトで飛距離もそこそこ つまりはライトゲームに望まれるものがすべて凝縮されているのだ! すなわち、もっともライトなアジングや管釣りに使用するにはベストチョイスになるとカタログスペックを見た時から感じていたのでC2000Sを予約しておいた。 管釣りならひとつ小さい1000番やスプール内径が小さいC2000SSSでも良いでしょう。 自分はアジングのほかにチニングにも使ってみたかったし、バスのスピニングフィネス用としても使いたかったので2000番にしてみた。 疲労軽減のためには軽いほうがいいという人もいるが、ショアジギなので延々重たいルアーを投げ続ける人には重宝しそうな気もしないでもないが、そもそもそれだけアングラーが披露している状況では同じだけリールも酷使されているのだから、ギアが火を噴いているに違ないない。 それならギアの剛性とかがしっかりしたものを優先的に選ぶほうが理にかなっている。 強いて言うのであれば、シーバスで河川、河口や湾奥で、最近の最新の技術でビックリするほど軽くなっているライト感覚のシーバスロッドになら3000MHGまたは4000MHGが妥当かぁ。 自分的にはショアジギやオフショアではナシ!メリットがあまり感じられない。

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