ご 相談 させ て いただき たい。 「相談に乗る」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

ムダな敬語は省く。シンプルに伝わる文章のダイエット:書評

ご 相談 させ て いただき たい

「企画書やメールを読みやすく書きたい」と思っていながらも、なかなかうまくいかないとお悩みの方も少なくないのではないはず。 そこでご紹介したいのが、電通のコピーライターが読みやすい文章の書き方を明かした『』(橋口幸生 著、宣伝会議)です。 文章が読みにくい理由は、ただひとつ。 「書きすぎ」です。 伝えたい内容をあれもこれも詰め込みすぎてしまい、言葉に贅肉がつきパフォーマンスが悪化。 読みにくくなってしまうのです。 (「この本について」より) そのためにすべきことは、いたってシンプル。 つまり、不要な贅肉を落とせばいいだけ。 つまりそれが、「 言葉ダイエット」だということです。 そのような考え方を軸とした本書のなかから、きょうは第2章「言葉ダイエットで、短く書こう」のなかから「ムダな敬語禁止」に焦点を当ててみたいと思います。 1,650円 「させていただきました」の裏側にある心理 ネット上などさまざまな場面で、「させていただきました」という表現を目にすることがあります。 「担当させていただいた商品で、社長賞を受賞させていただきました!」 「提案させていただいた企画について、ご相談させていただければ幸いです」 「私事ではありますが、かねてよりお付き合いさせていただいていたお笑い芸人の山田太郎さんと入籍させていただいたことを、ご報告させていただきます」 (38ページより) たとえば、このような感じ。 嫌なことを伝えなければならないときなどには、少しでも衝撃を和らげようとつい敬語を重ねてしまうわけです。 ところで著者はここで、ひとつの例文を取り上げています。 読むにあたっては、「あなたが提案した企画を、クライアントの現場担当者は大絶賛。 ぜひやろう! と盛り上がったものの、数日後、重い雰囲気のメールが届いた」というシチュエーションを想定してほしいそうです。 From:山田山雄 To:海口海彦 件名:先日ご提案いただいた案件のお戻しにつきまして * 先日ご提案いただいた企画について、正式にお戻しの方をさせていただきたいと思います。 その後、企画を社長に上げたところ、方向性や考え方は概ね問題ないものの、企画内容につきましてあらためてご検討・ご相談させていただきたいと考えております。 社長からの指示につき、基本的には、社長の意見に、私ども現場としても同じ方向を向かうことを考えさせていただいておりますが、私ども現場としても、この企画にこだわりを持っておりましたので、修正をご提案いただく際に、修正後の説明も、社長からのネガテイブがありながらも、いつも通りポジティブな方向で、丁寧にご対応いただけると助かります。 (39~40ページより) これは著者が実際に受け取ったメールをもとにつくった例文だといいますが、まったく意味がわかりません。 よくよく読めば「現場がOKを出した企画に、社長がNGを出した」という意味だとわかるものの、余計な要素が多すぎるわけです。 書き手のなかに、「伝えにくい内容を、失礼のないように遠回しに表現しよう」という意図があることは明らか。 一見すると紳士的な態度であるようにも思えますが、こういう人は仕事より、自分が嫌われないことを優先しているのだと著者は指摘しています。 むしろ、トラブル時こそ単刀直入にいくべきだとも。 AFTER:ダイエット後 誠に申し訳ありません。 先日OKを出した企画に、社長からNGが出てしまいました。 しかし長すぎるので、「誠に申し訳ありません」とシンプルに謝罪したほうがわかりやすく、真摯な気持ちが伝わるといいます。 伝えにくいことをボカすために「ご相談させてください」という表現を使う人は少なくありませんが、これは読み手に誤解を与えかねない危険な表現。 交渉の余地なくNGの判断が出たのなら、「ご相談」などとごまかさず、はっきり書くべきだということです。 AFTER:ダイエット後恐縮ですが、再提案をいただけないでしょうか。 早い話が、自分のメンツを保つために入れられた文章であるわけです。 しかしこれは、「恐縮ですが」という潔い表現に短縮したほうが文章は簡潔になります。 なお、「先日ご提案いただいた案件のお戻しにつきまして」という件名も長すぎるので、スマホで見る場合を考慮し、可能な限り短くしたほうがいいそうです。 AFTER:ダイエット後 全文 From:山田山雄 To:海口海彦 件名:先日のご提案について * 誠に申し訳ありません。 先日OKを出した企画に、社長からNGが出てしまいました。 恐縮ですが、再提案をいただけないでしょうか。 (42ページより) 279文字から61文字へ、大幅なダイエットに成功。 相手に申し訳ない想いを伝える表現は、「誠に申し訳ありません」「恐縮ですが」の2つだけ。 これでも充分に伝わるわけです。 (38ページより).

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「相談したい」に関連した英語例文の一覧と使い方

ご 相談 させ て いただき たい

ご相談させて下さい。 宜しくお願い致します。 不定行為をしてしまい、250万円の慰謝料を分割払いで今現在支払いしております。 平成30年8月5日から平成32年 令和2 9月5日まで、10万づつ振り込むといったかたちです。 それでご質問させていただきたいのですが、振り込み明細を手違いでなくしてしまいました。 そういった場合に振り込み明細がないと、何かトラブルなどあった場合に支払った事の証拠になる物がありません。 こういった場合どうしたら宜しいのでしょうか、こちらが支払っている毎月10万円は、一旦弁護士の預かり口座に示談金が振り込まれ、その後、示談金から弁護士費用を差し引いた金額が被害者指定の口座に振り込まれる形になるのでしょうか? そういった場合には、弁護士に問い合わせをすれば支払いした証拠は得られますでしょうか? すみません。 どんなお答えでもかまいませんので、ご回答の方宜しくお願い致します。 弁護士の預かり口座に振り込んでいるのであれば,振込履歴を書面にて証明してもらえないか,その弁護士に頼んでみてはいかがでしょうか。 弁護士口座に振り込んでいるなら、明細を紛失しても 問題はありません。 手元に証拠がなくても、大丈夫です。 口座は調査可能なので、心配はいらないですね。 ありがとうございます。 大変安心しました。 それと、慰謝料は250万円を25回払いとなっておりますが、 合意書には平成30年8月5日から令和2年9月5日までとなっておりますが、計算したところ、一月多い気がするのですが、 私の間違いでしょうか… こういった相談も担当の弁護士さんに連絡出来るのでしょうか? 何度もすみません。 宜しくお願い致します。 確かに1回多いような気がします。 相談というより確認にすぎませんので,その弁護士に連絡してみてください。 ありがとうございます。 そうですね。 弁護士さんに確認してみます。 何度もすみません。 合意書にサインをしてしまいましたが、 そういった場合は令和2年9月5日まで必ず払わなくてはならないのでしょうか? サインしてしまったからには、取り消すことは難しいですよね? 250万を、25回払いとは書いてあるのでそこは間違ってはいないのですが… 何度も質問すみません。 意見お願い致します。

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転職で「別れたい」

ご 相談 させ て いただき たい

「相談したい」という言葉は、仕事やプライベートで使うことが多いのではないでしょうか。 「相談したい」場合には、相談に乗ってもらうために相手に時間を作ってもらったり、落ち着いて話せる場所を用意したりする必要があります。 あくまで、お願いをしている立場ということもあるため、「相談したい」という言葉は、丁寧に表現したり使ったりしたい言葉ではないでしょうか。 相手にお願いをして、困っていることや疑問を解消するために、「相談したい」という言葉の使い方をしっかりと確認しましょう。 謙譲語 「相談したい」という言葉を謙譲語として使う場合には、「相談があるのですが」「ご相談申し上げます。 」と使いましょう。 間違いやすい例として、「相談する」という言葉に、「ご」をつけることによって謙譲語となります。 しかし、「ご相談があるのですが」という使い方をすると、「ある」という言葉が敬語表現になっていないことから、謙譲語と敬語のバランスが取れていないため、注意が必要です。 謙譲語とは、自分の立場を低めたり、相手を立てたりすることを第一として、謙遜するときに使う言葉です。 適切に使うことで、相手の気分を害してしまうことなく話を進めることができます。 「相談したい」の敬語での使い方 「相談したい」ことを伝えるための使い方は、シンプルに「ご相談させて下さい」と伝えることで、敬語としても正しく適切な言葉使いです。 「今度の会議の内容について、ご相談させて下さい。 」 「子供のことを、ご相談させて下さい。 」 「これからの進路について、ご相談させて下さい。 」 このように使うことで、相手を敬いながら自分の気持ちを丁寧に表すことができます。 相談したいことを丁寧に正しく伝えることも大切ですが、相手の都合も考えてお願いすることで、快く相談に応じてもらうことができるといえます。 注意点 「相談したい」ことを丁寧に伝えるために、「ご相談がございます」と使ってはいけません。 「ご」という言葉が連続していることから、二重敬語となり不自然な敬語になってしまいます。 丁寧に話したい気持ちで使ってしまう場合がありますが、「ございます」という言葉を使う場合には、「相談がございます」と使いましょう。 メールでの使い方 メールで「相談したい」ことを伝える場合には、相談内容について簡単にわかりやすく伝えた上で、「相談がございます。 」「ご相談させて下さい。 」という敬語の使い方をしましょう。 メールのやりとりだけで相談をする場合には、簡潔な内容と相談したいことを伝えて、相手が相談にのってくれることを確認してから、くわしい内容を伝えてもよいでしょう。 直接会って相談をしたい場合にも、相談したい内容を簡潔に伝えてから、話を聞いてもらえる日時を伺うとよいでしょう。 相談をする場合には、できるだけ相手の都合を考えましょう。 相談の内容によっては、あまり時間がない場合や、早く相談したい場合には、早く相談したい理由もメールで説明することで、相手の理解を得やすくできます。 上司への使い方 ビジネスシーンでは、上司に相談したいことが多くあるのではないでしょうか。 上司へ相談するということは、自分の経験では解決することができなかったり、アドバイスをして欲しかったりする場合が多いでしょう。 上司に相談することで、仕事がスムーズ進んだり、コミュニケーションを円滑に行ったりすることができます。 「相談したい」という言葉を上司へ使う場合にも、「相談がございます」「ご相談させて下さい」という敬語の使い方をしましょう。 上司に相談したいことを伝える場合には、敬語を使って丁寧にお願いすることの他に大切なことがあります。 まずは上司の都合を伺いましょう。 仕事が立て込んでいたり、忙しかったりする場合にお願いすると、迷惑になることがあります。 また、どのような相談なのか簡潔に話してから、くわしい話をしましょう。 「相談したい」を敬語表現するときの例文 「相談したい」ことを伝える場合には、「相談にのっていただけませんか」という言葉を使うこともできます。 相談したいことがあるということを、素直にわかりやすくお願いできます。 「すみません」という言葉を先に話してから、「相談にのっていただけませんか」と話したり、「少しお時間をいただいてよろしいですか」と聞いたりすることで、相手の都合を確認することができるためおすすめです。 ・すみませんが、相談にのっていただけませんか。 ・少しお時間をいただいてよろしいですか。 相談にのっていただきたいことがあるのですが。 ・相談にのっていただけませんか。 お願いします。 相手の都合を考えた上で、敬語を使って丁寧にお願いしましょう。 どうしても相談したいことがあります ちょっとした相談ではなく、重要な内容について相談したい場合には「どうしても相談したいことがあります」という使い方もあります。 自分だけでは解決がむずかしかったり、どうしても相手に協力して欲しかったりする場合に使います。 「どうしても」という言葉をつけることで、他の人ではダメだという気持ちや、とても困っていることを伝えることができます。 どうしても相談したい場合にも、相手にも都合があることは忘れてはいけません。 まずは、相談したいという自分の気持ちをしっかりと伝えることが大切です。 相手の迷惑にならないようにお願いしましょう。 ・どうしても相談したいことがあるのですが、お時間をいただけませんか。 ・すみませんが、どうしてもお願いしたいことがあるのですが。 どうしてもお願いしたいことがあるということを伝えますが、無理矢理相談にのってもらったり、断りにくくなったりしないように注意して使いましょう。 「相談したい」の別の敬語表現例.

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