ハング アウト ミーティング。 音声通話やビデオハングアウトの問題を解決する

【テレワークの極意】オンライン会議で「映りを良くする3つのテク」 美肌アプリなしでも効果抜群! ZoomにGoogleハングアウトと何でも使えるテクニック

ハング アウト ミーティング

お好きなところからどうぞ• ウェビナー(ウェブセミナー)や多人数会議でお困りの方に…… シゴト上、音声通話であったり、1対多のウェブセミナーなどをする機会が多く、 その度に頭を悩ませてきました。 では人数制限があるし、 映像は出さずに音声のみでOKなのでUstreamもちょっと面倒。 (広告出るし……) 他にもいろいろなサービスがあって試したのですが、 音声が途中でプツプツ途切れたり、人数が多くなってくると急に落ちたり、 なにかとかゆいところに手が届かないものばかり。 そんな時に知ったのが Googleハングアウト です。 Googleハングアウトとは?何ができるの? Googleハングアウトとは、Googleが提供するサービスで、 チャット機能で写真や画像のやり取りができ、 さらに ビデオハングアウトでは、ビデオ通話を使って、 お互いの顔を見ながら 1:1 の会話はもちろん、同時に最大10人までの会話も楽しめます。 スマホアプリにも対応しているので、 外出先からもすべて無料で友だちや家族と連絡を取ることができます。 ウェビナーで大活躍! Googleハングアウトは、YOUTUBEとも連動しており、 ハングアウトオンエアとしてその会話を視聴することもできます。 ウェビナーを行う時はこのビデオハングアウトとYOUTUBE連携が非常に役に立ちます。 最大10名までの参加というのは配信する側の最大人数で、 これはいわば、 講師は10人までOKということですね。 その講師の対談やセミナーを受信するのは、 YOUTUBEで視聴できるので、人数制限はありません。 1:多 のウェビナーなどではまさにもってこいの機能です! そんな多機能なGoogleハングアウトですが、 今回の記事では、 Googleビデオハングアウトを使ってウェビナーや多人数会議を行う方法 を具体的に説明していきます。 Googleハングアウトを始める前の事前準備• Googleアカウントを取得します。 参照:• をダウンロード&インストールします。 カメラやマイクをお使いのPCにセッティングしておきます。 Googleハングアウトでウェビナーや多人数会議を行う設定方法• 配信したいアカウントでYOUTUBEの画面にログインし、右上のアイコンから『クリエイターツール』をクリックします。 『動画の管理』の『ライブイベント』をクリックし、『新しいイベントのスケジュールを設定』をクリックします。 タイトルや説明文などを入力し、『配信を開始』をクリックします。 クローズウェビナーなのであれば、『限定公開』にすれば、URLを知っている人しか視聴することができません。 ポップアップが出たら、『OK』をクリックします。 これで準備が完了です。 マイク、カメラの設定 最初の状態はカメラやマイク機能がONになっています。 カメラを利用しない場合は、カメラ機能をオフにしましょう。 Google+のアカウントのアバターが表示されるようになります。 一緒に配信をする人を招待する。 複数の講師でウェビナーを行う場合には、参加者を招待しなくてはなりません。 メニューバーの『ユーザーを招待』をクリックします。 『共有するリンク』を参加者に通知します。 リンクを送られた招待者は 招待者へ送ったリンクをクリックすると、確認画面が出るので、チェックを入れて『OK』をクリックします。 注意)もちろん招待者も の導入が必要です。 ハングアウトの画面が起動されるので、カメラのオン・オフを設定し、『参加』をクリックします。 右下にユーザーの画像やアバターが表示されれば、追加完了です。 閲覧者に配信会場を知らせる 準備が整ったら、配信を開始する前に閲覧者(ウェビナー受講者)に配信場所をお知らせしましょう。 右下の『リンク』をクリックして、『YouTubeページ』のリンクを参加者に送ります。 配信を開始すると、ここに音声や画像が表示されます。 右側にはチャット欄もあり、閲覧者からの質問や感想などを受け付けることなどもできます。 画面を共有する Googleハングアウトでは、参加者(講師側)のPC画面を共有することができます。 レジュメやブラウザなどを説明するときに非常に役に立ちます。 画面共有の方法は、まず左のサイドバーにある『画面を共有』をクリックします。 立ち上げているアプリごとに共有を選べるので、共有したい画面選びます。 パワーポイントやPDF、メモ帳などでウェビナータイトルを作っておくといいですね。 これで画面が共有される状態になりました。 参加者や閲覧者全員に表示させる場合は『全員に固定表示』を。 共有を停止する場合は『停止』をクリックすれば共有が終了し、アバター画面になります。 配信を開始する 準備が整ったらいよいよ配信を開始します。 開始する方法は、画面下の『配信開始』をクリックするだけです。 『チン』というアラームがなり、右上に開始の合図が表示されます。 閲覧リンクから見るとこんな感じに表示されています。 注意! 配信側と閲覧側では 30秒くらいのラグ(遅れ)があります。 音声と共有画面のずれなどはないのですが、閲覧者には遅れて届くため、 チャットの質問への回答が遅れてしまう可能性があります。 事前に閲覧者へ説明しておきましょう。 配信の停止 配信を停止する場合は、管理者が『配信を停止』をクリックすれば終了です。 『チン』という音がなったらそこから音声などは配信されなくなります。 自動的にYouTubeに動画がアップ! なんと、Googleビデオハングアウトは自動でYouTubeに動画がアップされます。 ウェビナーに参加できなかった方にも、これでコンテンツ配布が可能となります。 ウェビナーの強い味方!Googleハングアウト いかがだったでしょうか。 今まで色々なサービスを試してきた上で言うと、 音質、重さ、使い勝手など、すべてにおいて非常に優秀なツールです。 そして何より 無料というのが素晴らしいですね! 今回はウェビナーに特化した利用方法を説明しましたが、 その他1:1でのチャット機能や、Google+と連携させた使い方など、 ハングアウトの可能性はまだまだ広がっています。 是非試してみてくださいね。 以上、 Googleハングアウトの設定方法と使い方【ウェビナーにおすすめ!】 についての記事でした。

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ハングアウトMeetを使用した複数会議室への同時接続方法とは!?

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お好きなところからどうぞ• ウェビナー(ウェブセミナー)や多人数会議でお困りの方に…… シゴト上、音声通話であったり、1対多のウェブセミナーなどをする機会が多く、 その度に頭を悩ませてきました。 では人数制限があるし、 映像は出さずに音声のみでOKなのでUstreamもちょっと面倒。 (広告出るし……) 他にもいろいろなサービスがあって試したのですが、 音声が途中でプツプツ途切れたり、人数が多くなってくると急に落ちたり、 なにかとかゆいところに手が届かないものばかり。 そんな時に知ったのが Googleハングアウト です。 Googleハングアウトとは?何ができるの? Googleハングアウトとは、Googleが提供するサービスで、 チャット機能で写真や画像のやり取りができ、 さらに ビデオハングアウトでは、ビデオ通話を使って、 お互いの顔を見ながら 1:1 の会話はもちろん、同時に最大10人までの会話も楽しめます。 スマホアプリにも対応しているので、 外出先からもすべて無料で友だちや家族と連絡を取ることができます。 ウェビナーで大活躍! Googleハングアウトは、YOUTUBEとも連動しており、 ハングアウトオンエアとしてその会話を視聴することもできます。 ウェビナーを行う時はこのビデオハングアウトとYOUTUBE連携が非常に役に立ちます。 最大10名までの参加というのは配信する側の最大人数で、 これはいわば、 講師は10人までOKということですね。 その講師の対談やセミナーを受信するのは、 YOUTUBEで視聴できるので、人数制限はありません。 1:多 のウェビナーなどではまさにもってこいの機能です! そんな多機能なGoogleハングアウトですが、 今回の記事では、 Googleビデオハングアウトを使ってウェビナーや多人数会議を行う方法 を具体的に説明していきます。 Googleハングアウトを始める前の事前準備• Googleアカウントを取得します。 参照:• をダウンロード&インストールします。 カメラやマイクをお使いのPCにセッティングしておきます。 Googleハングアウトでウェビナーや多人数会議を行う設定方法• 配信したいアカウントでYOUTUBEの画面にログインし、右上のアイコンから『クリエイターツール』をクリックします。 『動画の管理』の『ライブイベント』をクリックし、『新しいイベントのスケジュールを設定』をクリックします。 タイトルや説明文などを入力し、『配信を開始』をクリックします。 クローズウェビナーなのであれば、『限定公開』にすれば、URLを知っている人しか視聴することができません。 ポップアップが出たら、『OK』をクリックします。 これで準備が完了です。 マイク、カメラの設定 最初の状態はカメラやマイク機能がONになっています。 カメラを利用しない場合は、カメラ機能をオフにしましょう。 Google+のアカウントのアバターが表示されるようになります。 一緒に配信をする人を招待する。 複数の講師でウェビナーを行う場合には、参加者を招待しなくてはなりません。 メニューバーの『ユーザーを招待』をクリックします。 『共有するリンク』を参加者に通知します。 リンクを送られた招待者は 招待者へ送ったリンクをクリックすると、確認画面が出るので、チェックを入れて『OK』をクリックします。 注意)もちろん招待者も の導入が必要です。 ハングアウトの画面が起動されるので、カメラのオン・オフを設定し、『参加』をクリックします。 右下にユーザーの画像やアバターが表示されれば、追加完了です。 閲覧者に配信会場を知らせる 準備が整ったら、配信を開始する前に閲覧者(ウェビナー受講者)に配信場所をお知らせしましょう。 右下の『リンク』をクリックして、『YouTubeページ』のリンクを参加者に送ります。 配信を開始すると、ここに音声や画像が表示されます。 右側にはチャット欄もあり、閲覧者からの質問や感想などを受け付けることなどもできます。 画面を共有する Googleハングアウトでは、参加者(講師側)のPC画面を共有することができます。 レジュメやブラウザなどを説明するときに非常に役に立ちます。 画面共有の方法は、まず左のサイドバーにある『画面を共有』をクリックします。 立ち上げているアプリごとに共有を選べるので、共有したい画面選びます。 パワーポイントやPDF、メモ帳などでウェビナータイトルを作っておくといいですね。 これで画面が共有される状態になりました。 参加者や閲覧者全員に表示させる場合は『全員に固定表示』を。 共有を停止する場合は『停止』をクリックすれば共有が終了し、アバター画面になります。 配信を開始する 準備が整ったらいよいよ配信を開始します。 開始する方法は、画面下の『配信開始』をクリックするだけです。 『チン』というアラームがなり、右上に開始の合図が表示されます。 閲覧リンクから見るとこんな感じに表示されています。 注意! 配信側と閲覧側では 30秒くらいのラグ(遅れ)があります。 音声と共有画面のずれなどはないのですが、閲覧者には遅れて届くため、 チャットの質問への回答が遅れてしまう可能性があります。 事前に閲覧者へ説明しておきましょう。 配信の停止 配信を停止する場合は、管理者が『配信を停止』をクリックすれば終了です。 『チン』という音がなったらそこから音声などは配信されなくなります。 自動的にYouTubeに動画がアップ! なんと、Googleビデオハングアウトは自動でYouTubeに動画がアップされます。 ウェビナーに参加できなかった方にも、これでコンテンツ配布が可能となります。 ウェビナーの強い味方!Googleハングアウト いかがだったでしょうか。 今まで色々なサービスを試してきた上で言うと、 音質、重さ、使い勝手など、すべてにおいて非常に優秀なツールです。 そして何より 無料というのが素晴らしいですね! 今回はウェビナーに特化した利用方法を説明しましたが、 その他1:1でのチャット機能や、Google+と連携させた使い方など、 ハングアウトの可能性はまだまだ広がっています。 是非試してみてくださいね。 以上、 Googleハングアウトの設定方法と使い方【ウェビナーにおすすめ!】 についての記事でした。

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【ビデオ会議ツール】Googleハングアウトを使ってみる【無料】

ハング アウト ミーティング

Googleのオンライン会議サービスには、Google MeetとGoogle ハングアウト(Hangouts)があります。 よく人から聞かれることに、「 Google MeetとGoogle ハングアウトはどう違うのですか?」というものがあります。 まず結論を書くと、詳細なタイムラインは公開されていないものの、 Google ハングアウトは提供が終了し、Google MeetとGoogle チャットへの移行が予定されています。 完全に終了するまではGoogle ハングアウトを使い続けられますが、 特に理由がない限り、Google Meetを使いましょう。 以下、Googleのさまざまなメッセージングサービスの開発経緯を簡単に見たあと、Google MeetとGoogle ハングアウトの違いについて、3つのポイントから解説します。 最後に比較表も掲載しますので、参考にしてみてください。 Googleのメッセージングサービスの開発経緯 Google Meetは、 Google ハングアウトの上位サービスとして、G Suite利用者向けに2017年3月にリリースされました。 Android端末の多くに、標準メッセージングアプリとしてGoogle ハングアウトがプリインストールされています。 開発の経緯としては、 Google トーク、Google ハングアウト、Google Meetという順で進化してきたことになります。 なお、Google ハングアウトのメッセージング機能については、Google チャットが後継サービスとして位置づけられています。 Google MeetやGoogle チャットとは別に、モバイル向けアプリとしてGoogle Duo(ビデオ通話)とGoogle Allo(メッセージング)も提供されています。 どちらも電話番号をベースにコミュニケーションをする特徴があり、特にGoogle DuoはAppleのFaceTimeを意識して開発されたようです。 さて、Google MeetはG Suite利用者向けのサービスでしたが、2020年5月以降、すべてのGoogleユーザー(Google アカウントの利用者)に段階的に開放されることになりました。 また、G Suiteユーザーに対して、2020年6月までのGoogle ハングアウトからGoogle MeetとGoogle チャットへの移行がアナウンスされています。 したがって、 Google ハングアウトを使ってきたユーザーも、今後はGoogle Meetに乗り換える人が増えるでしょう。 Gmailを使っている人は、画面の左下に注目してみてください。 Google MeetとGoogle チャットがすぐに使えるように、ショートカットが用意されています。 今後も、Google MeetやGoogle チャットが、他のGoogleサービスとシームレスに使えるようになるでしょう。 ポイント1 Google MeetもGoogleハングアウトも、ブラウザで動作 Google MeetもGoogle ハングアウトもブラウザだけで動作するサービスです(どちらも、スマートフォンでの利用にはアプリが必要)。 参加者にURLを知らせてブラウザでアクセスしてもらうだけなので、スムーズに実施できることがメリットです。 会社支給のパソコンなどでアプリを勝手にインストールできない場合も、ブラウザだけあれば済むので便利です。 接続の長時間の安定性という面では、専用アプリを使うZoomやSkype、Webexのほうが優れていますが、上記のようなメリットがあるため、状況に応じてGoogle Meet(またはGoogle ハングアウト)を使うとよいでしょう。 なお、Google Meetは主催者のGoogle アカウントが必須で、参加者は不要ですが、Google ハングアウトは主催者も参加者もGoogle アカウントが必須です。 最大参加者数は、 Google Meetはプランに応じて100人以上である一方、 Google ハングアウトは25人です。 ミーティングのスケジューリング(日時指定)も、Google Meetでは可能ですが、Google ハングアウトでは不可という違いがあります。 ポイント2 Google Meetの無料版は60分制限、Google ハングアウトは制限なし 無料版で使う場合、 Google Meetには接続時間に60分という制限があります(ただし、2020年9月30日までは無料版でも制限なし)。 そもそも無料で利用できるGoogle ハングアウトは制限なしです。 Google Meetの60分という時間制限は使い勝手の面で難があり、有料プランの利用を検討したいところですが、9月30日までは時間制限がないので、それまでは様子を見てもよいでしょう。 ポイント3 録画にはGoogle Meetの有料プランが必須 Google Meetでは、2020年9月30日までは無料版を除くすべての 有料プランで録画機能が利用できます(本来は、無料版、Basic、Businessでは不可)。 保存先はクラウド(Google Drive)とされています。 10月1日以降も、BasicとBusinessで録画機能が使えるかどうかはわかりませんので、状況をウォッチしておきましょう。 Google ハングアウトでは、録画は不可です。 したがって、 ミーティングを議事録代わりや社内共有用に録画したい場合は、Google Meetの有料プランが必須と考えておきましょう。 Google MeetとGoogle ハングアウトの比較表 最後に、Google MeetとGoogle ハングアウト比較表を用意しましたので、参考にしてみてください。

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