あっちもこっちも シュガーレス。 Official髭男dism「Driver」歌詞の意味~制作秘話を大公開!

Official髭男dism / ブラザーズの歌詞と動画

あっちもこっちも シュガーレス

最近「糖」はどうも悪者として扱われているらしい。 もちろん、過ぎたるものはいけないと思うがそれほど悪者扱いしなくてもいいではないかと思う。 「あっちもこっちもシュガーレス」ってヒゲダン(Official髭男dism「ブラザーズ」)もそう言ってるくらいだ。 本当に騒ぎ過ぎである。 私はシュガーラブである。 シュガーとともに生きているといってもよい。 まあ、甘いものが好きということである。 酒が飲めないから甘いものを食べても「0」(注;そんなことはない)といういいわけをしながら、チョコレートをむさぼり、プリンを食したりする。 甘いものは幸せを呼ぶのだ。 食べている間は至福の時。 イヤなことも忘れるのである。 しかし、食べた後に後悔と罪悪感を感じるのだ。 それは「糖」が悪者扱いされているからかだろうか。 脳のエネルギー源は「ブドウ糖」であり、しかもその燃費が悪いらしい。 だから、甘いものはもちろんのこと、ご飯やパンや麺類の炭水化物もこまめに取らないといけないのだ。 それと、ノンカロリーと書いてある人工甘味料。 これはダメだ。 これこそ悪魔である。 つい手をのばしそうになる。 いやのばしている。 ダイエットのためである。 しかし体に良いのか悪いのかは正式にわからないが、私の中で甘くて美味しいのものが0カロリーのはずがないのだ。 食べ過ぎたら体に悪いと思うから、それを食べると満足するのである。 意味わからない標語みたいになっているが、食べても太らないような食べ物では脳が満足しないのである。 だから、今日も普通に甘いものを食べる。 ただし、過ぎたるは・・・健康のために良くない。 頭に入れておく。

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歌詞 「ブラザーズ」Official髭男dism (無料)

あっちもこっちも シュガーレス

ヒゲダンことといえば ポップな歌声とピアノがお好みという方も多いのではないでしょうか。 切ない恋がエモーショナルに描かれた、美しいメロディーの。 これが彼らの王道かもしれません。 ところが今回ご紹介する「 ブラザーズ」は少々毛色が異なりなます。 とくにに耳を傾けると「走っている」状況だけは読み取れますが、具体的なストーリーは曖昧でしょう。 言葉の意味よりも 響き、語感のほうが重視されているようです。 なぜ「ブラザーズ」にはこうした他の曲との違いがあるのでしょうか。 この疑問は、彼らのルーツである ブラックミュージックに思いを馳せると解決するでしょう。 ひとくちにブラックミュージックといってもジャズ、R&B、ファンク、ヒップホップなど様々あります。 そのなかでも R&Bやファンクはとくに リズムを重視する傾向にあるといえるでしょう。 リズムが揺らぐことによって生まれるノリをグルーヴといいます。 多くの場合、このグルーヴ感を出すために大きな役割を果たすのがやのリズム隊です。 ただ、言葉にも音の響きがあります。 たとえば韻を踏むという ヒップホップのラップに多くみられる手法。 これを取り入れると、言葉によってもリズムやグルーヴが生まれます。 ただこの曲にはラップはありません。 つまりヒップホップなど ブラックミュージックの手法を取り入れた歌モノというわけです。 カートを乗り回すMV ちなみに「ブラザーズ」はヒゲダン初のデジタルとして2017年7月に発売されました。 「 Tell Me Baby」との両A面。 それから2017年10月にリリースされた1枚目のデジタルEP「 LADY」にも収録されています。 さらに1枚目の「 エスカパレード」にも収録され、2018年4月に発売されました。 様々なかたちで「ブラザーズ」を聴けるわけですが、以上のリリースはいずれも インディーズ。 実はこのインディーズ時代という状況も、この曲の理解には欠かせない背景のひとつです。 ヒゲダンというは果たして 何を目指しているのでしょうか。 こうした曲の概要を踏まえて「ブラザーズ」のを徹底解説します。 ヒゲダン流の道を行く タイトルの意味 タイトルの「ブラザーズ」をそのまま訳すと「 兄弟たち」です。 ただ、血縁関係のある兄弟だけでなく「 仲間たち、友だち」といった意味も含まれます。 「Hey, bro」単数形:ブロ• 「Hey, bros. 」複数形:ブロス このように省略形で使われることもありますが、フォーマルな場面にはそぐわないスラングになるでしょう。 ごく親しい仲間うち、とくに音楽好き、 ヒップホップ好きの仲間同士でよく使われるイメージかもしれません。 ヒップホップを連想しやすい言葉を選びつつ、省略形を用いないところがどこかヒゲダンらしい感じもします。 こうしてタイトルからも曲の世界観を想像しつつ、(リリック)に入っていきます。 甘くない? 冒頭の部分は、ヒップホップ用語で バース(イントロのラップ)の役割を果たしているでしょう。 このフレーズは 6回繰り返されます。 それほど「ブラザーズ」という曲にとって重要なポイントだとわかります。 早くも「~レス」と「レース」という ライム(韻を踏むこと)が登場。 ヒップホップサウンドに乗せて、ほんの少しだけ ラップっぽい歌をお届けするという宣言かもしれません。 そして、この曲の テーマとなるメッセージが込められていると考えるのが妥当なようです。 しかし言葉選びがおしゃれすぎて、いったい何の話なのか、少々意味がわかりにくいのではないでしょうか。 実はこうした ハイセンス&難解というスタイルこそがこの曲で伝えたいメッセージのひとつなのかもしれません。 どこもかしこも甘くはない。 偽物による、結果の決まった勝負か。 野暮を承知で、せっかくのメタファー(暗喩)表現を具体的な言葉に置き換えてみました。 ヒップホップのラップでは、否定的な内容を歌詞で表現することを「ディスる」といいます。 その手法を取り入れたかのように何かを否定しているとも受け取れる内容。 ただし、言葉自体はかわいいですね。 つまり不定的な内容かもしれないけれども、 かわいい言葉で婉曲に表現しているのでしょう。 ストレートに不満を述べているわけではないので、何らかの意図があると考えられます。 そのためこれ以上は具体的に解釈せずに 放置しましょう。 ご想像におまかせ!ということです。 音楽的な様式美.

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Official髭男dism ブラザーズ 歌詞

あっちもこっちも シュガーレス

最近「糖」はどうも悪者として扱われているらしい。 もちろん、過ぎたるものはいけないと思うがそれほど悪者扱いしなくてもいいではないかと思う。 「あっちもこっちもシュガーレス」ってヒゲダン(Official髭男dism「ブラザーズ」)もそう言ってるくらいだ。 本当に騒ぎ過ぎである。 私はシュガーラブである。 シュガーとともに生きているといってもよい。 まあ、甘いものが好きということである。 酒が飲めないから甘いものを食べても「0」(注;そんなことはない)といういいわけをしながら、チョコレートをむさぼり、プリンを食したりする。 甘いものは幸せを呼ぶのだ。 食べている間は至福の時。 イヤなことも忘れるのである。 しかし、食べた後に後悔と罪悪感を感じるのだ。 それは「糖」が悪者扱いされているからかだろうか。 脳のエネルギー源は「ブドウ糖」であり、しかもその燃費が悪いらしい。 だから、甘いものはもちろんのこと、ご飯やパンや麺類の炭水化物もこまめに取らないといけないのだ。 それと、ノンカロリーと書いてある人工甘味料。 これはダメだ。 これこそ悪魔である。 つい手をのばしそうになる。 いやのばしている。 ダイエットのためである。 しかし体に良いのか悪いのかは正式にわからないが、私の中で甘くて美味しいのものが0カロリーのはずがないのだ。 食べ過ぎたら体に悪いと思うから、それを食べると満足するのである。 意味わからない標語みたいになっているが、食べても太らないような食べ物では脳が満足しないのである。 だから、今日も普通に甘いものを食べる。 ただし、過ぎたるは・・・健康のために良くない。 頭に入れておく。

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