ペルソナ5 人の魂は意思と欲望。 【ペルソナ5】「授業の問題&テストの答え」まとめ【攻略】

[B!] 【ペルソナ5攻略】クイズ・授業の質問と答え一覧

ペルソナ5 人の魂は意思と欲望

午前 牛丸「私は公民の牛丸だ。 今年一年、お前らに社会ルールを教える」 優斗「あの先生は一番気を付けたほうがいい理由は」 牛丸「初授業でいきなりおしゃべりか」 こっちを見ながら喋る牛丸 優斗「こういうこと」 牛丸「ならそっちの、あ~中村とか言ったか?この問題を解いてみろ」 ギリシアの哲学者ブラトンは人の魂を三つに分類した。 人の魂は意思と欲望と? 優斗「知性です」 牛丸「正解だ。 なんだ知っていたのか。 次からは喋っていたらチョークが飛んでくると思え」 蓮「すまない」 優斗「これくらい大丈夫だ」 授業が終わり、放課後 鴨志田「よう、高巻じゃないか車に乗ってくか?近頃物騒だしな」 杏「いえ、今日はバイトで撮影が・・夏の特集号で、外せなくて・・」 鴨志田「おいおい・・モデル業もいいが、ほどほどにな。 体調が悪いと言ってたじゃないか。 盲腸の疑いだっけ」 杏「忙しくて、ちゃんと病院に行けてなくて。 ご心配かけて、すみません。 」 鴨志田「親友は練習ばかりで、寂しいだろう?悪いと思ってさっそたんだが。 ああそうそう、例の転校生、気を付けたほうがいいぞ。 前歴があるからな。 お前にもしものことがあったら」 杏「ありがとう・・・ございます」 鴨志田「チっ」 優斗「あのバ鴨志田は避けたほうがいいな」 校門 竜司「よう」 優斗「そんなに気になるのかあの城が」 竜司「そうだ」 優斗「なら異世界ナビ使えよ」 竜司「異世界ナビ?」 優斗「あの目のアイコンのアプリだよ」 俺は路地裏に行った 優斗「ここならいいだろう」 アプリを開きこういった 優斗「鴨志田、学校、城」 異世界ナビ「候補が検索されました。 ルート検索します」 優斗「こうすればいい」 蓮「今から行くのか?」 竜司「今、行きたい」 蓮「行けばいいんだな。 わかったよ」 鴨志田パレスに入った 竜司「本当には入れた!・・!蓮!その恰好!」 蓮「服が変わってる!?」 優斗「もしかして」 悠「出ればいいのか、てかもう変わってるし」 竜司「お前もかよ・・」 悠「もはやあきれてんな」 モルガナ「お前たち何でまたここに」 竜司「忘れろってほうが無理だろ」 優斗「俺が言ったこと覚えてるか?」 モルガナ「覚えている」 優斗「つまり来ないといけなかったってこと」 モルガナ「なら俺が何してるかもわかるな?」 優斗「もちろんお宝だろ?」 モルガナ「ここまで来たらとことん付き合ってもらうぜ」 竜司「意味が分からねぇ」 竜司たちに説明した 蓮「そういうことか」 竜司「ならついでにやりたいことがある。 昨日の俺たち以外の捕まってるやつら多分バレー部だ」 モルガナ「だがそいつらは鴨志田の認知だ。 連れて帰ることなんてできねぇ。 だが顔を覚えたらいいだけだがな」 竜司「わかってる」 優斗「じゃあ行くか」 そのあとレベル上げをしながら進んでいった セーフルームで少し休む 竜司「そういやこんなの持ってきたんだが使えるのか」 モルガナ「銃か」 優斗「まさか、お前・・・」 竜司「モデルガンだからな!?」 モルガナ「さっき言った通りこの世界は認知の世界だ。 相手が銃と認識すれば銃にもなる。 これは使えるぞ」 優斗「お前ナイス」 竜司「一応持ってきてよかったぜ」 何てこともあった あと蓮がピクシーを手に入れた そして 竜司「これで全員の顔を覚えたぞ」 モルガナ「これでさっさとずらかるぞ」 玄関ホール シャドウ鴨「また貴様らとはな」 優斗「この学校がお前の城か・・・なめ腐ってんじゃぁないぞこのゲスがぁ!!!」 シャドウ鴨「こいつらをひっとらえろ!!」 悠『でるか?』 優斗「まだだ」 シャドウ鴨「ほほう、あの裏切り者のエースがな」 蓮「裏切りのエース」 シャドウ鴨「これは驚いた。 知らないまま付き合っていたのか。 仲間を裏切って一人のうのうと生きている」 坂本「違う!」 シャドウ鴨「私が手を下すまでもない。 やれ」 坂本「あんなもん練習じゃなかった!体罰だ!テメェが、陸上部を嫌ってやったんだろうが」 シャドウ鴨「実績上げるのはバレー部だけで十分だった。 邪魔だったんだよ!あの顧問も正論いって楯つかなければ、エースの足つぶすだけでよかったものの。 竜司「何、だと・・」 シャドウ鴨「もう一本も折ってやろうか。 どうせ学校が正当防衛にしてくれるからなぁ」 竜司「また・・俺は・・・負けるのか?」 蓮「これでいいのか?」 優斗「こいつをぶっ倒したいんだろう?このままでいいのか!?」 竜司「いいや・・・ダメだ」 シャドウ鴨「そこでおとなしく見ているといいクズを庇って犬死する、救えないクズどもをな」 竜司「救えないクズは・・おまえだ・・鴨志田ぁぁぁぁ!!!」 シャドウ鴨「何してる、黙らせろ!」 竜司「にやけた面で、こっち見てんじゃねぇよ!・・!ウグ!グアアアア・アアア!!!」 竜司の顔にドクロの仮面が出た 兵「貴様に何ができる。 黙ってみているがいい!!」 竜司は仮面をはぎ取りペルソナが出現した シャドウ鴨「こいつもだと!?」 竜司「これが、俺のペルソナ・・こいつは良い・この力があれば、借りを返せる」 優斗「さっきは竜司の悪いところ言って突き放すつもりだったんだろうが俺たちには逆効果だぜ!何せ蓮は前科持ち、そして俺も前科持ちなんだよ!!つまり!むしろ親近感がわいて、結束力が高まったと俺は思っている!」 蓮「その通りだ」 モルガナ「これはすごいことになってきたな」 竜司「行くぞ!」 悠「二体の馬は電撃が弱点だでかいやつは任せろ 竜司「ジオ!」 二体をこかした 悠「アギ!」 最後の一体をこかした 蓮「総攻撃だ!」 総攻撃で相手を倒した 優斗「よし逃げるぞ」 竜司「いやこいつら倒してから」 優斗「ペルソナが発現したては気力の消費が激しい退路があるうちにひくべきだ」 竜司「わかったよ」 逃げた 優斗「取り合えず帰ろう」 モルガナ「ああ帰ったほうがいいだろう」 蓮「お前もこっちにきたらどうだ?」 モルガナ「なに!?」 優斗「俺たちが入れるなら逆もあるだろ」 モルガナ「気が向いたらな」 蓮「じゃあな」 モルガナ「ああ」 俺たちはパレスを出た.

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P5(ペルソナ5)の授業の問題の答え(4月)

ペルソナ5 人の魂は意思と欲望

午前 牛丸「私は公民の牛丸だ。 今年一年、お前らに社会ルールを教える」 優斗「あの先生は一番気を付けたほうがいい理由は」 牛丸「初授業でいきなりおしゃべりか」 こっちを見ながら喋る牛丸 優斗「こういうこと」 牛丸「ならそっちの、あ~中村とか言ったか?この問題を解いてみろ」 ギリシアの哲学者ブラトンは人の魂を三つに分類した。 人の魂は意思と欲望と? 優斗「知性です」 牛丸「正解だ。 なんだ知っていたのか。 次からは喋っていたらチョークが飛んでくると思え」 蓮「すまない」 優斗「これくらい大丈夫だ」 授業が終わり、放課後 鴨志田「よう、高巻じゃないか車に乗ってくか?近頃物騒だしな」 杏「いえ、今日はバイトで撮影が・・夏の特集号で、外せなくて・・」 鴨志田「おいおい・・モデル業もいいが、ほどほどにな。 体調が悪いと言ってたじゃないか。 盲腸の疑いだっけ」 杏「忙しくて、ちゃんと病院に行けてなくて。 ご心配かけて、すみません。 」 鴨志田「親友は練習ばかりで、寂しいだろう?悪いと思ってさっそたんだが。 ああそうそう、例の転校生、気を付けたほうがいいぞ。 前歴があるからな。 お前にもしものことがあったら」 杏「ありがとう・・・ございます」 鴨志田「チっ」 優斗「あのバ鴨志田は避けたほうがいいな」 校門 竜司「よう」 優斗「そんなに気になるのかあの城が」 竜司「そうだ」 優斗「なら異世界ナビ使えよ」 竜司「異世界ナビ?」 優斗「あの目のアイコンのアプリだよ」 俺は路地裏に行った 優斗「ここならいいだろう」 アプリを開きこういった 優斗「鴨志田、学校、城」 異世界ナビ「候補が検索されました。 ルート検索します」 優斗「こうすればいい」 蓮「今から行くのか?」 竜司「今、行きたい」 蓮「行けばいいんだな。 わかったよ」 鴨志田パレスに入った 竜司「本当には入れた!・・!蓮!その恰好!」 蓮「服が変わってる!?」 優斗「もしかして」 悠「出ればいいのか、てかもう変わってるし」 竜司「お前もかよ・・」 悠「もはやあきれてんな」 モルガナ「お前たち何でまたここに」 竜司「忘れろってほうが無理だろ」 優斗「俺が言ったこと覚えてるか?」 モルガナ「覚えている」 優斗「つまり来ないといけなかったってこと」 モルガナ「なら俺が何してるかもわかるな?」 優斗「もちろんお宝だろ?」 モルガナ「ここまで来たらとことん付き合ってもらうぜ」 竜司「意味が分からねぇ」 竜司たちに説明した 蓮「そういうことか」 竜司「ならついでにやりたいことがある。 昨日の俺たち以外の捕まってるやつら多分バレー部だ」 モルガナ「だがそいつらは鴨志田の認知だ。 連れて帰ることなんてできねぇ。 だが顔を覚えたらいいだけだがな」 竜司「わかってる」 優斗「じゃあ行くか」 そのあとレベル上げをしながら進んでいった セーフルームで少し休む 竜司「そういやこんなの持ってきたんだが使えるのか」 モルガナ「銃か」 優斗「まさか、お前・・・」 竜司「モデルガンだからな!?」 モルガナ「さっき言った通りこの世界は認知の世界だ。 相手が銃と認識すれば銃にもなる。 これは使えるぞ」 優斗「お前ナイス」 竜司「一応持ってきてよかったぜ」 何てこともあった あと蓮がピクシーを手に入れた そして 竜司「これで全員の顔を覚えたぞ」 モルガナ「これでさっさとずらかるぞ」 玄関ホール シャドウ鴨「また貴様らとはな」 優斗「この学校がお前の城か・・・なめ腐ってんじゃぁないぞこのゲスがぁ!!!」 シャドウ鴨「こいつらをひっとらえろ!!」 悠『でるか?』 優斗「まだだ」 シャドウ鴨「ほほう、あの裏切り者のエースがな」 蓮「裏切りのエース」 シャドウ鴨「これは驚いた。 知らないまま付き合っていたのか。 仲間を裏切って一人のうのうと生きている」 坂本「違う!」 シャドウ鴨「私が手を下すまでもない。 やれ」 坂本「あんなもん練習じゃなかった!体罰だ!テメェが、陸上部を嫌ってやったんだろうが」 シャドウ鴨「実績上げるのはバレー部だけで十分だった。 邪魔だったんだよ!あの顧問も正論いって楯つかなければ、エースの足つぶすだけでよかったものの。 竜司「何、だと・・」 シャドウ鴨「もう一本も折ってやろうか。 どうせ学校が正当防衛にしてくれるからなぁ」 竜司「また・・俺は・・・負けるのか?」 蓮「これでいいのか?」 優斗「こいつをぶっ倒したいんだろう?このままでいいのか!?」 竜司「いいや・・・ダメだ」 シャドウ鴨「そこでおとなしく見ているといいクズを庇って犬死する、救えないクズどもをな」 竜司「救えないクズは・・おまえだ・・鴨志田ぁぁぁぁ!!!」 シャドウ鴨「何してる、黙らせろ!」 竜司「にやけた面で、こっち見てんじゃねぇよ!・・!ウグ!グアアアア・アアア!!!」 竜司の顔にドクロの仮面が出た 兵「貴様に何ができる。 黙ってみているがいい!!」 竜司は仮面をはぎ取りペルソナが出現した シャドウ鴨「こいつもだと!?」 竜司「これが、俺のペルソナ・・こいつは良い・この力があれば、借りを返せる」 優斗「さっきは竜司の悪いところ言って突き放すつもりだったんだろうが俺たちには逆効果だぜ!何せ蓮は前科持ち、そして俺も前科持ちなんだよ!!つまり!むしろ親近感がわいて、結束力が高まったと俺は思っている!」 蓮「その通りだ」 モルガナ「これはすごいことになってきたな」 竜司「行くぞ!」 悠「二体の馬は電撃が弱点だでかいやつは任せろ 竜司「ジオ!」 二体をこかした 悠「アギ!」 最後の一体をこかした 蓮「総攻撃だ!」 総攻撃で相手を倒した 優斗「よし逃げるぞ」 竜司「いやこいつら倒してから」 優斗「ペルソナが発現したては気力の消費が激しい退路があるうちにひくべきだ」 竜司「わかったよ」 逃げた 優斗「取り合えず帰ろう」 モルガナ「ああ帰ったほうがいいだろう」 蓮「お前もこっちにきたらどうだ?」 モルガナ「なに!?」 優斗「俺たちが入れるなら逆もあるだろ」 モルガナ「気が向いたらな」 蓮「じゃあな」 モルガナ「ああ」 俺たちはパレスを出た.

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ペルソナ5の世界に降り立つ毒婦

ペルソナ5 人の魂は意思と欲望

緊急事態が発生した。 でもそれを話す前に少し私の事を知ってもらいたい。 俺の名前は蛇野撫子。 どこにでもいる普通の男子高校生だった。 俺の脳内は常にゲームや漫画でいっぱいで少し残念だが、誰かに迷惑をかけるようなものではない。 黒髪ロングで少しきつめの目をしており、胸はFカップである女性としてみるなら完璧な体つきであり、家族は父と母がいた。 いたとは死んだ……父はゲームソフトの会社の社長であったが突然発狂してそのまま心不全を起こして死んだ。 母はショックで後追い自殺をした。 俺は高校生であり、父の生命保険の遺産だけをもらい会社は全て父さんの弟に奪われ、追い出された。 男子高校生だった……今は秀尽学園高校の女子高校生である。 発端は青山一丁目駅で目の前にいるくせ毛のある黒髪に眼鏡をかけている男子とぶつかり記憶を思い出した。 その時にペルソナ5の原作を思い出し、頭が割れるほど痛かった。 私はしばらく動けなくなった。 当たり前だ、ゲームの話や原作キャラの個人情報が一度に頭に流れ込んでくるんだ、脳の容量にだって限界はある。 「大丈夫ですか?」 ペルソナ5の主人公が俺に伊達眼鏡を渡してきた、目がきついの気にして伊達眼鏡を買い、つけている。 「ありがとう……ございます。 それでは……」 俺は眼鏡を受け取り、立ち上がる。 そのまま雨が降っている中俺は鞄を傘代わりにして学校まで走る。 そして俺は父の死が病死ではなく殺人だという事を知る……犯人は明智吾郎と獅童正義だ。 獅童が明智を使って父を殺した。 でも、たとえそれのやり方がわかって言ってもペルソナの無い俺は無抵抗に明智に殺される。 ただ、あの人達に託そう……どうか父と母の仇をとってくれ。 そして俺は雨の中ずぶ濡れの中なんとか秀尽学園高校に着く。 今日は仕事がないはずだから……最後まで授業は受けられる筈だ。 そして昼休みになり、俺は屋上で弁当を食べ終え教室につきそのまま次の授業を受ける。 確か次は川上先生の授業でゲームだと確か主人公が大遅刻して、クラスのみんなから印象が最悪であった。 あれ?隣の席そういえば、誰もいないけどもしかして…… そして川上先生と主人公が中に入ってきた。 するとクラスから声が聞こえてくる。 「いきなり大遅刻とか、やっぱヤバい…」 「ふつうに見えるけど…」 「目を合わすと殴られるかもよ…?」 「静かに」 川上先生の声でみんなが静かになった。 「…えっと、転入生を紹介します。 来栖暁君。 今日はその…体調不良ということで午後から出席してもらいました」 俺は知っている、それは嘘である事を、主人公は鴨志田のパレスに迷い込んでの遅刻である事を。 「じゃあ、みんなに一言お願い」 「宜しく」 「大人しそうだけどキレたら……」 「だって傷害でしょう…」 これは鴨志田が三嶋が悪い噂を流すように仕向けた事である。 「えっと、その……席はね、ああ……あそこね、空いているとこ」 先生が指した方向は俺の隣の席であった。 やっぱりか……嬉しいけどさぁ、出来れば男友達になりたかった。 「悪いんだけど、蛇野さん、今日は、教科書見せてあげて」 「はい」 そして高巻さんの後ろに座る……ゲームでも思っだけどどうして来栖なのに…高巻さんの後ろなんだろうな……席替えもまだしてないし……考えるのはやめておこう。 そして俺の席の隣に座ろうとすると…… 「嘘つき」 高巻さんが話した……そういえば高巻さんも嘘ついている事を知っているんだ、 「貴方は……」 「どうも」 「…見た?知り合いなのかな?あの三人転校前から手ぇ出してたってこと?」 俺の後ろ茶髪の生徒……それはない、話したのは駅が初めてである。 「それヤバいじゃん、鴨志田先生のお気に入りだし」 清楚な生徒……その口を縫うぞ!!誰があんな変態王様が好きになるか!! 「あ、そうだ!明後日、球技大会だったんだ…クラス変わったばかりだから、親交深めてねー」 結構早い、イベントだよね、でも俺明後日仕事なんですよねー、とりあえず後で先生と話そう。 「さーて、じゃあ授業始めますかー。 日直」 「きりつ……」 三嶋くんが立ち上がり、礼をする。 「来栖くん、机を近づけてもいいですか?」 「問題ない」 そして俺は机を近づけて、教科書を見せる。 「ボソッ……大丈夫です、私は貴方を信じていますから」 「!!!」 すると来栖くんが驚いた。 「今は授業に集中しましょう」 そして放課後になり、俺は川上先生のところに向かう。 「いた、川上先生!」 「どうかしたの、蛇野さん?」 「明後日なんですが仕事あって、球技大会欠席でお願いします」 「……ハァ〜、わかったわ、貴方は特に問題行動を起こしているわけじゃないし、欠席にしておくわ。 ただしちゃんと勉強はしておくように」 「はい」 そして俺は別の教室に向かう、そこに書いてあったのは生物室と書いてあった。 扉を開けるとそこはたくさんの蛇でいっぱいだった。 生物部部長…蛇野撫子である。 伊達眼鏡を外して蛇達にご飯をあげていく。 「フフフ、今日もちゃんと生きていてよかったです」 蛇水切りをしてら水を変えて、湿度を変える。 すると電話がかかってくる。 「はいもしもし、蛇野です」 「ごめんね、いきなり電話をして、実は今から歌番組の撮影が……」 「それって明後日じゃないのですか?」 「それとは別の番組、ウチの社員が間違いを……今、君の学校の校門前にいるから」 「そ、そんな!!急に」 「服は用意してるから!!」 そして電話をそのまま切って、ツーツーと音しか聞こえない。 するとドアが開けられた。 現れたのはウェーブがかかった黒髪と太い眉。 高身長をもち、筋肉質でガタイがよい容姿だった。 「どうした?いきなり大声を出して」 「鴨志田先生……なんでもないです」 俺はすぐに片付けを始めて、車に向かう準備をする。 「……そうか、何か困った事があったら私に言うんだぞ。 先生は君の味方だから、それとお前の隣の転校生気をつけた方がいいぞ」 すると先生が俺と肩を組み、そのまま俺の体を触ってきた。 「すみません……急いでいるので」 俺は先生の手を払いのけて、教室から出て行った。 そして俺はそのまま校門前に止まっている白い車を見つけた。 「蛇野ちゃん、早く早く!!」 大声を出すな!!マネージャー。 テレビ局に着き、俺は楽屋に入り、白い長髪の髪に白い仮面と白いドレスを着て番組の場所に向かう。 「遅れてすみません」 「全然問題無いよ、それより、いつものお願いね」 「はい」 俺は鳩野真矢の名前で歌手デビューをした、前世の歌を歌ってみると、芸能事務所のスカウトマンにスカウトされて、そのまま歌手になった。 そして俺はスタジオに入る。 「今日のゲストは今若者に人気ある、鳩野真矢さんと同じく数々の難事件を解決して女性に人気ある明智吾郎さんです!!」 聞いてないよ!!マネージャー!! 「今日はよろしく頼みます、鳩野真矢さん」 「……よろしくお願いします、明智さん」 今すぐに明智の腹にナイフを突き刺したい…… 「いやー、今や人気は止まりませんね二人共、鳩野さんも新曲発売おめでとうございます」 MCの言葉で、番組だと言う事を思い出す。 「ありがとうございます、こうしてみなさんに喜んでもらえる曲を作れて、私も嬉しいです」 「僕も、鳩野さんの曲を聴いてますよ」 「それは嬉しい限りです」 本当は全く嬉しく無いがな。 そして番組も終わりが近づいてくる。 「それじゃあ、最後は鳩野さんの歌を聴いて終わりましよう」 「はい」 そして俺はスタジオの中央に立つ。 「それでは聞いてください、ビーストインザビューティ」 どうやら、この世界ではまだボカロがまだ出ていない、歌い手の名前も調べたが、いなかった。 そして歌が終わり、マイクを下ろす。 「……いやー、素晴らしいですね!!」 「本当ですね、僕も思わず立ち上がる程に」 「それでは、CD発売中ですので、みなさん買ってください」 番組が終わり、俺はマネージャーに家まで送ってもらう。 「よかったよ、蛇野ちゃん」 「マネージャーさん、絶対に私の名前を社長以外に言わないでください……そうなると、私…やめますので」 「う、うん、わかってるよ……契約書でもそう書いたし」 そして俺はそのまま家に帰り、ベットに潜る。 そして目が醒めるとそこはどこかの宮殿であり、俺は玉座に黒い鎖で縛り付けられていた。 「え?ここどこ?」 「フフフ、どうやら私の事に気付いた奴がいるとはな」 高い玉座の下には、机と長っ花のお爺さんと双子の看取服を着た少女がいた。 「貴方はイゴール……違う、その声…カハッ!」 すると俺の体を縛り付けている鎖が縛りが強くなり、喋れなくなる。 「知ってくれてて、何よりだ」 するとイゴールは階段を登り俺に近づいてくる。 あの看取の双子には聞こえないように俺に耳打ちをしている。 「貴様が我の名前を知っているのは聞かないでおこう、だが貴様が持っているその記憶は邪魔だな」 イゴールは俺の頭に手をかざすと、何かが抜けていくようなものを感じる。 するとイゴールの手には白い物体を持ち、それを握り潰した。 「まぁ、いい、あの人間達がどうなるかの賭けにはたいてして影響ないが……」 そして俺はそのまま意識をなくした。 そして気がつけば、自分のマンションの部屋だった。 そこには白いアルビノと真っ黒な黒い蛇が2匹おり、それ以外は基本的な部屋である。 「あれ?ペルソナ5のストーリーの記憶がない」 登場人物や前世の記憶はある、だけどストーリーの部分だけすっぽりと抜けている。 「多分、イゴールのせいだな」 俺は朝ごはんを作り、弁当を入れてそのまま電車に乗る。 「うわ、また来た」 新聞を取ろうとすると、そこには大量の俺が写っている写真と一枚の手紙が入っている。 「犯人の証拠の為に、ちゃんと残しておかないと」 青山一丁目駅に着き、雨が降っており、俺は傘をさしながら音楽を聴くためにスマホを開けるとアプリが入っており、そこには真っ赤な目の模様がついているアプリがある。 「イセカイナビ……なんでペルソナを持たない私が……」 とりあえず消しても、どうせ消えないだろうしこのまま持っておこう。 「蛇野さん」 後ろを振り返るとそこには来栖くんがいた。 「どうかしましたか?」 「昨日はありがとう」 「いえいえ、転校初日で教科書がないのは当たり前、困っている人がいるなら助けるのが当たり前です」 「何か、雰囲気が違う」 「この目と髪だと、いろんな人に勘違いされるので」 よくビッチとか、夜のお仕事をしているとか女子生徒に言われるとか、鴨志田に擦り寄る蛇とか……思い出したら腹が立ってくる。 そして俺は来栖くんとそのまま教室まで一緒に歩く。 途中でやっぱり、付き合っているんだとか、ビッチとか聞こえた、ビッチって言った奴まじで覚えておけよ。 そして俺は下駄箱を開けるとそこには一枚の手紙が入っていた。 『好き好き好き好き、いつも見てるよ』 「また…」 「どうかしたの?」 「う、ううん、なんでも無いよ。 来栖くん?」 俺はそのまま手紙を鞄の奥へと隠す。 原作が思い出せなくなったけど、竜司くんと来栖くんの邪魔をしたらダメだし。 教室に着き、授業が始まる……はじめは公民である。 「公民の牛丸だ。 今年一年、お前らに社会のルールを教える。 フン……どいつも甘やかされて育った顔だな」 人を外見で判断するのは良く無いと思います!! 「社会のルールの前に、まずは人としてのルールを叩きこんでおくか」 確かこれは学習イベントで…… 「おい、転校生」 「はい」 そりゃあ、基本指名されるだろうな。 主人公だから。 「ギリシアの哲学者プラトンは人の魂を三つに分類した。 人の魂は意思と欲望…あと一つは何だ?答えろ」 確か答えは知性で、ゲームだと三択だったよな 「………」 来栖くん、すごい冷や汗をかいてある。 答えだけを教えたら彼の成長にならない。 「……愛情?」 「違う……蛇野答えろ」 「はい、答えは知性です」 「正解だ…知っていたか、プラトンの師匠であるソクラテスも『悪は無知から生まれる』と言った」 どうだ、伊達に800時間もペルソナ5をやり続けていないわ!!重要なストーリーは忘れたけど。 「意思だ個性だと甘やかされた人間はレールを逸脱する社会のクズにしかならん」 本当だよ、それを獅童と明智に聞かせてやりたい。 「やっぱり、転校生って……」 「でも、凄いなぁ蛇野さんは…」 そしてそのまま授業を続けるのであった。 放課後になり、俺はそのまま帰ろうとすると。 「蛇野さん、少し待ってくれ」 すると来栖くんが話しかけて来た。 「さっきの公民でわからないところがあるから、どっかで勉強を教えてもらいたい」 今日は仕事が入っていないから、問題ない。 「はい、それなら渋谷にあるファミリーレストランはどうでしょうか、静かですので」 「……だけど、俺はお金が……そうだ、俺がお世話になっているカフェはどうかな?」 そっか、まだその時はお金ないんだ。 それって佐倉惣治郎さんのカレーが食べられて、コーヒーも飲めるのか? 「たしかにそっちの方がいいですね」 そして俺たちは教室から出ると…… 「よう、高巻じゃないか。 帰り、乗って行くか?近ごろ、事件だなんて物騒だしな」 「いえ、今日はバイトで撮影が…夏の特集号で、外せなくて…」 廊下で変態教師と高巻さんが話していた。 「おいおい…モデル業もいいが、ほどほどにな、体調が悪いと言ってたじゃないか。 盲腸の疑い、だったかな」 「忙しくて、ちゃんと病院に行けなくて。 ご心配かけて、すみません」 「親友は練習ばかりで、寂しいだろう?悪いと思って誘ったんだが……ああそうそう、例の転校生、気をつけた方がいいぞ」 聞いてるだけで腹が立ってくる、その原因を起こしたのはお前だろうが、この変態教師。 「蛇野さん、顔が……」 「問題ありません」 そして俺たちはそのまま話を聞く。 「前歴のあるヤツなんだからな。 お前にもしものことがあったら…」 「ありがとう…ございます。 失礼します」 いいぞ、そのまま帰るのだ!! そして高巻さんはそのまま仕事場へ向かっていった。 「チッ……」 鴨志田も舌打ちしてどこかに行った。

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