ロック魂の叫びを。 魂の叫び

『コウマス / 魂の叫び』 (ARC7123/4)|プログレ&世界のオールド・ロックCD通販カケハシ・レコード

ロック魂の叫びを

怨念すら漂ってきそうな強烈なインパクトのジャケット画も彼が手がけています。 ちなみに内ジャケは、オモテとバランスを取るようにファンタジックなイラストが描かれています。 こちらはメンバーのGlen Goringによるもの。 楽器編成を見る限りでは正統派の英国トラッド・フォークを奏でるグループかと思ってしまいますが、ひとたび再生が開始されるとその異形のフォーク・ミュージックに戦慄が走るはず…! 試聴 Click! フォーク・ミュージック離れした狂気性と、英国フォーク本来の格調高さ。 この2つを見事に融合させたサウンドに、並のプログレ・バンドより遥かに鋭敏に研ぎ澄まされたCOMUSというバンドのプログレッシヴな感性を見て取ることができます。 その観点で彼らに匹敵するミュージシャンと言えるのがSimon Finnです。 唯一作である『Pass The Distance』は、彼岸へ向かってユラユラと鳴らされているようなアコギやキーボード、そして虚ろに呟かれるヴォーカルがただならぬ張り詰めた空気を生み出す孤高の一枚。 狂気側へと振れる壮絶な「Jerusalem」は、COMUSばりのインパクトを残すことでしょう。 ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。 ご了承ください。 Diana 2. The Herald 3. Drip Drip 4. Song To Comus 5. The Bite 6. Bitten 7. The Prisoner 8. All The Colours Of Darkness 9. Diana 10. Winter Is A Coloured Bird テーマでカケハす。

次の

ギター・レジェンド、パット・メセニー魂の叫び。6年ぶり新作『From This Place』│Musica Terra

ロック魂の叫びを

商品詳細情報 魂の叫びが聞こえるか!! 日本ROCK史上、最強に危険な伝説のロック・トリオ"外道"デビュー40周年記念、奇跡の新作!! デビュー40周年を迎え、記念すべき節目となる2013年に、約10年ぶりとなる待望のスタジオ・アルバムを完成! 一同起立! 万歳三唱! 収録曲は外道の代表曲のセルフ・カヴァーを中心に、新曲を加えたまさに鉄板の内容。 中でも外道のナンバーワン人気曲である「香り」の外道名義では初となるスタジオ音源の収録は最大の驚き。 ロックファンであれば号泣必死のオリジナリティ溢れる名曲をたっぷり収録予定。 書き下ろしの新曲にも乞うご期待! 【収録曲】 01. 虹の彼方から 02. この世界に 03. 心の叫び 04. マイラブ 05. Rock'n Roll マウンテン 06. そんな 07. Hey Rock'n Roll 外道 08. 横浜スイートブルース 09. YELLOW MONKEY 10. ビュン・ビュン 11. 香り 12. 記憶の向こう側へ 当店ではクレジットカード決済、PayPal決済、Amazon Pay、佐川急便の代金引換をご選択いただけます。 - クレジット決済の場合 以下のクレジットカードがご利用いただけます。 - PayPal決済、かんたん銀行決済の場合 カードでも銀行口座からでも、一度設定すればIDとパスワードでかんたん・安全にお支払い。 新規登録は無料。 銀行口座からのお支払いでも、振込手数料は無料です。 - Amazon Payの場合 Amazon Payは、Amazonアカウントに登録されたクレジットカード情報、配送先を使ってご注文いただけるサービスです。 - 代金引換の場合 代金引換は佐川急便株式会社のe-コレクトとなります。 代金は商品お届け時にお支払いください。 送料について - 宅配便の場合 全国一律440円 税込 、ネコポスの場合は全国一律297円 税込 の送料を頂いております。 5,000円 税込 お買い上げのお客様は、宅配便送料を無料とさせて頂きます。 - 代金引換の場合 代金引換は佐川急便株式会社のe-コレクトとなります。 代金は商品お届け時にお支払いください。 代引手数料は以下のように計算されます。 税込1万円未満 330円• 税込1万円~3万円未満 440円• 税込3万円~10万円未満 660円• 税込10万円~30万円未満 1,100円.

次の

魂が叫んでるギタリストの音|岩下千絵NightHawks@NicoyanLand|note

ロック魂の叫びを

パット・メセニー、6年振り新作 盟友 ライル・メイズ(Lyle Mays)の訃報が伝えられたのはほんの数日前だった。 世界中がこの享年66の名キーボード奏者の死を悼む中で、 パット・メセニー(Pat Metheny, パット・メシーニ )の実に6年ぶりの新作がリリースされた。 そしてこれは、とにかく聴けば聴くほどに深く、凄みのある作品だ…。 中央には恐怖を煽る巨大な竜巻という、色彩感の乏しい不穏なジャケットに込められた彼の想いをどのように 慮 おもんばかったらよいのだろうか(パット・メセニーの出身である米国ミズーリ州は大規模な竜巻による被害が多い)。 1 「America Undifined」(漠然としたアメリカ)は、複雑に作曲されたこのジャケットを象徴するような不気味さを放つ13分間におよぶ大作。 この曲が彼が今表現したいアメリカだとするなら…1997年にグラミー賞を受賞した チャーリー・ヘイデン(Charlie Haden)との名盤から受ける清々しく長閑で平和なアメリカという印象とは真逆のミズーリ州、そしてアメリカが見えてくる。 重厚なテーマを感じさせる 1 「America Undifined」 パット・メセニーは今もなおコンテンポラリー・ジャズの最前線にいる 今作には近年活動を共にしているピアノの グウィルム・シムコック(Gwilym Simcock)にベースの リンダ・メイ・ハン・オー(Linda May Han Oh)、ドラムスの アントニオ・サンチェス(Antonio Sanchez)といった新世代のジャズを担う素晴らしいミュージシャンを中心メンバーとして起用。 2016年末頃からレコーディングをはじめ、以降オーケストラを加えるなど時間をかけて作り込んだ末の発表となっているようだ。 8 「From This Place」では ミシェル・ンデゲオチェロ(Meshell Ndegeocello )が歌手として招かれ、本作唯一のヴォーカル曲としてその存在感を放つ。 6 「The Past in Us」ではクロマチック・ハーモニカの名手 グレゴア・マレ(Gregoire Maret)がゲスト参加。 明るさと哀愁という、矛盾した感情を喚起させる音色を響かせる。 複雑な楽曲構成と恵まれた演奏家たちの中心で、パット・メセニーはいつも通りに優しく美しい包容力に満ちた音色で、鋭く示唆に富んだエレクトリック・ギターを通じて静かな叫びをあげる。 これほどまでに没入でき、聴き返す度に新しい発見のある音楽はおそらく他に数少ないのではないだろうか。 Pat Metheny — guitar, keybords Antonio Sanchez — drums Linda May Han Oh — bass Gwilym Simcock — piano Guests : Meshell Ndegeocello — vocal 8 Gregoire Maret — harmonica 6 Luis Conte — percussion Hollywood Studio Symphony Orchestra 関連記事.

次の