ぐるなび 株価。 (株)ぐるなび【2440】:時系列の株価推移

ついに楽天傘下に入った「ぐるなび」、ここまで業績が落ちた4つの原因とは?=シバタナオキ

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本日の日経平均・TOPIXは、続伸しました。 日経平均は約113円高、TOPIXは約2. 64ポイントの上昇でした。 マザーズ・JASDAQに関しても、マチマチでした。 マザーズが約5. 17ポイントの上昇、JASDAQは約0. 63ポイントの上昇で取引を終了しました。 前日のアメリカ市場が大きく上昇した事と円安に動いた事が好感されたと思います。 本日の銘柄分析は株式コード2440、ぐるなびという会社の株式銘柄分析 今後の株価の分析 を行っていきたいと思います。 約1年3ヶ月ぶりの分析になります。 本日、09月06日の今現在の株価は「688円」です。 単元株数は100株からなので現時点で購入するには 68,800円必要という事になります。 株としてみれば、お安いお値段ですね。 こちらの銘柄は、月足で見ると2016年の下半期くらいから下落が続いていてようやく止まったかな?って感じですね。 それではぐるなびの株式銘柄分析に早速入りたいと思います。 もし宜しければご参考になさってください。 一番の主旨は、私個人の為に株式銘柄分析の記録を残したくて書いています。 72倍 PER:0. 00倍 ROE:3. 48円 2019年3月期 参考:409. 70円 2018年3月期 参考:385. 31円 2017年3月期 自己資本率:78. 500円ぐらいまで下がってくればすこし割安感が出てくるので悪材料出尽くしということで買い出しても良いかなっと個人的には思っています。 ただ、事業内容的に成長性は見込めないので保有したとしても数ヶ月程度の短期保有かなっと思います。 今後、どのように立て直していくのか注視していきたいですね。 財務状況自体はしっかりしているので事業の見直しにとにかく期待するしかないですね。 」と書いて、現時点での私の買いたい度:10%としました。 今現在、688円です。 2018年05月10日の終値は1,167. 0円です。 予想通り、半分くらいの株価になりましたね。 しっかり500円の支持線をタッチしてから反発を開始しましたね笑 スポンサーリンク ぐるなび 株式銘柄分析まとめ 今後の業績予想を見ると減収減益でとても中長期で保有する気にはなれないですね。 新たに再構築を試みるも開発費と広告宣伝費ばかりがかかりうまくいっていないですね。 今後、楽天とうまく手を取り合って新しい事業展開に期待するしかないですがまったく先が見えないですね。 つまり成長性に期待できないですね。 週足のチャートでみるとゴールデンクロスが形成されていますが月足のチャートで見る限りは800円くらいで跳ね返されそうですね。 思い切った舵取りが必要だと思います。 私はくるなびをもう何年も見たことが無いです。 みなさん利用していますか?そういう事だと思うんです。。。 頑張って欲しいですがしばらくは厳しいと考えます。 投資はすべて 自己責任でお願いします。 当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 現時点での私の買いたい度:10% のランキングに参加中です。 読者の方のランキング投票に感謝いたします。 ブログの更新をお知らせする メール購読機能 もちろん、無料です笑 もサイドバー スマホなら画面下部 にありますので是非、ご利用されてください。

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ぐるなび【2440】の週間株価(週足)|時系列データ|株探(かぶたん)

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大口顧客への過度の依存 2. ネット予約への対応の遅れ 3. 外部サービスとの連携の遅れ 4. 飲食店業務支援サービスの遅れ 今日の記事では、 ぐるなびの過去3期におよぶ業績悪化の原因と今後の打ち手を考えてみたいと思います。 最初に記載しておくと、後述するぐるなびの 決算資料に書かれている「3つの遅れ」以外にも業績悪化の原因が決算資料から読み取れるので、ぐるなびの業績悪化は上記の通り 4つの原因があると整理できると思います。 ご存知の方も多いかもしれませんが、ぐるなびはここ数年間赤字が続いていて、昨年楽天との資本提携を発表しました。 さらに今回の発表で楽天が筆頭株主になり、6月19日に開催される株主総会で楽天の常務執行役員3名をぐるなびの取締役として選任する議案が出され、資本関係だけでなく経営に関しても楽天に支配されることになりそうです。 つまり一言で言うと、 ぐるなびが楽天グループの傘下に入ったと言っても過言ではないでしょう。 ぐるなび<2440> 月足(SBI証券提供) こちらが過去10年間のぐるなびの株価の推移になります。 ここからは、ぐるなびの何が問題だったのか?、そして今後楽天グループ内でどのような手を打っていくのかを決算資料から読み取れる範囲で見ていきたいと思います。 営業利益は約12億円でYoY-74. ページ内の商標は全て商標権者に属します。 銘柄の選択等、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本サイトに掲載している全ての記事およびデータについては、その情報源の確実性を保証したものではありません。 本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 万一、本サイトの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 本WEBサイトの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

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グルメサイト異変 どうしたぐるなび株大暴落のわかりやすい理由

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大口顧客への過度の依存 2. ネット予約への対応の遅れ 3. 外部サービスとの連携の遅れ 4. 飲食店業務支援サービスの遅れ 今日の記事では、 ぐるなびの過去3期におよぶ業績悪化の原因と今後の打ち手を考えてみたいと思います。 最初に記載しておくと、後述するぐるなびの 決算資料に書かれている「3つの遅れ」以外にも業績悪化の原因が決算資料から読み取れるので、ぐるなびの業績悪化は上記の通り 4つの原因があると整理できると思います。 ご存知の方も多いかもしれませんが、ぐるなびはここ数年間赤字が続いていて、昨年楽天との資本提携を発表しました。 さらに今回の発表で楽天が筆頭株主になり、6月19日に開催される株主総会で楽天の常務執行役員3名をぐるなびの取締役として選任する議案が出され、資本関係だけでなく経営に関しても楽天に支配されることになりそうです。 つまり一言で言うと、 ぐるなびが楽天グループの傘下に入ったと言っても過言ではないでしょう。 ぐるなび<2440> 月足(SBI証券提供) こちらが過去10年間のぐるなびの株価の推移になります。 ここからは、ぐるなびの何が問題だったのか?、そして今後楽天グループ内でどのような手を打っていくのかを決算資料から読み取れる範囲で見ていきたいと思います。 営業利益は約12億円でYoY-74. ページ内の商標は全て商標権者に属します。 銘柄の選択等、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本サイトに掲載している全ての記事およびデータについては、その情報源の確実性を保証したものではありません。 本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 万一、本サイトの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 本WEBサイトの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

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