スマホ aquos。 8Kワイドカメラも搭載!シャープの5G対応スマホ「AQUOS R5G」の気になる中身|@DIME アットダイム

download.pocketinformant.com:シャープの2021年は全部5G! 今春発売の8K+5Gスマホ「AQUOS R5G」 (1/2)

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AQUOSのスマホの特徴 格安系とハイエンド系に分かれる シャープは格安スマホ、キャリアスマホの両方も出しています。 そのため、AUQOSのスマホはスナドラ800番台を搭載するハイエンド系と、スナドラ600番台以下を搭載する格安スマホ系に分かれます。 ただ、名前で完全にハイエンドと格安系に分かれているわけではありません。 基本的にRが付くシリーズはハイエンドになることが多いですが、一部格安系に該当するものもあります。 そのため、名前で判断するのではなく、スペックで判断することが必要です。 のぞき見ブロックが威力大 AQUOSが唯一搭載している機能が「のぞき見ブロック」。 横から覗き込みをさせないように、液晶側でパターンを浮かび上がらせるものです。 非常に便利な機能で、コントロールパネルからワンタッチでオンオフができます。 そのため、フィルムを使ってのぞき見防止をする必要がありませんし、家で一人でいるときにはオフにして見やすくすることができます。 満員電車での通勤など、人に覗き込まれやすいようなシーンが多い人にはとてもオススメできる機能です。 昔から防水防塵対応・おさいふケータイ 格安スマホ系の端末は、ファーウェイにしろ、ASUSにしろ、どこも防水防塵には現状でも非対応が多くなっています。 ところが、AQUOSはもともと国産メーカーなこともあって、防水・防塵には対応しています。 ほぼ全て、JRのSuicaの認証も通っているため、スマホをつかってSuicaを活用している人には嬉しい仕様ですね。 アプリ系の使い勝手が親切 言葉にしづらいのですが、AQUOS系はとにかくアプリ系の初期設定が親切です。 丁寧に説明してくれる印象。 スマートフォン初心者でAQUOSを買う人が多いらしいですが、親切さを考えれば、その選択肢を選ぶ理由が分かります。 エモパーの存在 AQUOSにはGoogleアシスタントとは別の音声アシスタント「エモパー」が付いてきます(参考:)。 エモパーを使うのは人によると思います。 学習機能があるので、使ってみたい人は試してみてもいいかも。 デュアルカメラの仕組みが特殊(ハイエンドのみ) AQUOSのハイエンド系に搭載されているデュアルカメラはとても特殊。 くわしくはデュアルカメラの仕組みで説明していますが、デュアルカメラは3パターンあり、AUQOSは最も珍しい「静止画+動画」の2眼。 これにより、動画撮影中でも静止画を同時に撮影できる特殊な仕様になっています。 を見て頂くとよくわかります。 AQUOSのスマホの選び方 ローエンドかハイエンドか AQUOSの端末を選ぶときは、値段を重視するか、高性能を重視するかで選びましょう。 高性能モデルは、パフォーマンスが高いですが、その分かなり値段が高いです(国産なのでしょうがないですが)。 またAQUOSはキャリア専用モデルとSIMフリーモデルの2種類があります。 あとのAQUOSのラインナップ一覧でも記載しているので、注意しておいて欲しいポイントですね。 格安系を選ぶならSoCに注目すること 格安系のAQUOS端末を選ぶ場合は、SoC(CPU)に絶対注意しましょう。 値段帯は同じでもSnapDragon600番台と400番台は大きな違いがあります。 上でも書きましたが、AQUOSがややこしいのは名前でグレードが統一されていないので、そこで判断できないこと。 後で書いているスペック一覧を必ずチェックしてから判断してください。 AQUOSのおすすめスマホ AQUOS sense3 The スタンダードと言うべきモデルがこちらのAQUOS sense3(アクオスセンス3)。 非常にバランスよく仕上がっているモデルです。 大きすぎず、小さすぎず、Snapdragon600番台を搭載し、電話、メール、普通のゲームくらいならこなしてくれる万能スマートフォン。 価格コムでも販売台数上位にいるスマートフォンなのもうなづける一台です。 AQUOS R compact AQUOSのコンパクトシリーズがこちら。 iPhoneSEのようなコンパクトモデルを求める人にピッタリのスマートフォンです。 現在はAQUOS R2 compactという上位機種が出ていますが、こちら最上位のSnapdragon800番台を積んでおり、高すぎます。 R compactは600番台である代わりに安いことがポイント。 エッジぎりぎりまで攻めつつ、コンパクトに仕上げた端末なので、「大きなスマートフォンを持ちたくない」という人に選んでほしい一台です。 AQUOSシリーズの中で、最軽量を誇るハイエンドモデルがこちらの「AQUOS zero2」です。 なぜかあまり話題に上がりませんが、140g、ハイエンド構成、おサイフケータイ機能搭載、240Hzリフレッシュレート、SIMフリーのDSDVに対応と全く隙のないモデル。 もちろんその分値段が高いですが、とは言っても一般的なハイエンド級です。 性能に妥協せず、軽さを追求するならAQUOSシリーズに限らずこれ一択です。 AQUOS端末の発売日・発売価格・スペック一覧 AQUOSから発売されているスマートフォンのスペックをまとめました。 この表から抜粋してデータを抜いて頂いても構いませんが、ご利用の場合は必ず当サイトへリンクしてください。

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スマホケース専門店 Harmonia shop

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機種名 AQUOS R5G AQUOS zero2 AQUOS R3 AQUOS R2 発売年月 2020年 3月 2020年 1月 2019年 5月 2018年 6月 画面サイズ 約6. 5インチ Pro IGZO 約6. 4インチ OLED 約6. 2インチ IGZO 約6. 0mm 重量 約189g 約141g 約185g 約181g カラー アースブルー オーロラホワイト アストロブラック ミスティホワイト ピンクアメジスト プラチナホワイト プレミアムブラック アクアマリン プラチナホワイト プレミアムブラック メインカメラ 有効画素数 約1,220万画素/約4,800万画素/ 約1,220万画素/ToFカメラ 約2,010万画素/約1,220万画素 約2,010万画素/約1,220万画素 約2,260万画素/約1,630万画素 静止画ズーム 16倍 8倍 8倍 8倍 OS Android 10 Android 10 Android 9 Pie Android 8. 0 CPU Qualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platform 2. 8GHz/4 Snapdragon 855 2. 8GHz/1+2. 4GHz/3+1. 7GHz/4 Snapdragon 855 2. 8GHz/1+2. 4GHz/3+1. 7GHz/4 SDM 845 2. 5GスマホであるAQUOS R5Gは、プロセッサに現在最高峰の「Snapdragon 865 5G」を搭載するハイエンドモデルだ。 初の5G対応AQUOSでもあり、それを活かすためにRAMも過去最高の12GBを搭載する。 画面サイズが6. 5インチと大きくなったぶん、本体サイズも若干アップしているが、厚みは最厚部でも10. 3mmでAQUOS R3と同等だ。 AQUOS zero2とAQUOS R3は、どちらもハイスペックなプロセッサ「Snapdragon 855」を搭載するハイエンドモデル。 サイズもほぼ同じだが、AQUOS zero2は厚みが8. 8mm、最厚部でも9. 5mmと薄く、さらに約141gという軽さを実現している。 AQUOS R2は、「Snapdragon 845」にRAM 4GBと、最新のハイエンドモデルと比較するとやや見劣りはするものの、十分にハイエンドクラスと呼べる。 64GBのストレージは512GBまでのmicroSDXCカードに対応しているので、不足しそうな場合はSDメモリーカードを活用しよう。 画面サイズとスペック比較。 AQUOS R5Gはディスプレイ性能がさらに進化 AQUOS R5Gは、画面サイズが6. 5インチとAQUOSシリーズのなかでは最大サイズとなった。 また、AQUOSシリーズといえば、IGZOディスプレイが特徴として挙げられる。 AQUOS R5GもAQUOS R3と同様にPro IGZOを搭載し、リフレッシュレート(画面の書換頻度)が120Hz駆動の滑らかな描画に対応している。 これは1秒間に画面が120回更新されるということで、非常に滑らかな画像表示が可能だ。 また、省電力化のために、CPUと連動して必要なシーンでのみ120Hzで駆動し、停止中には最低1Hzまで落とせる「アイドリングストップ機能」を搭載した。 これはAQUOS R2と比べると2倍以上の明るさになる。 5G通信が本格化すれば、屋外で動画を視聴する機会も増えてくると考えられるが、AQUOS R5Gなら日光下でも画面が見やすくなる。 AQUOS R5Gのサイズは、ディスプレイサイズが大きくなったこともあり、AQUOS R3やAQUOS zero 2と比べると若干大きくなっている。 それでも横幅はAQUOS R3と比べても1mm増に収まっており、厚みは変わっていない。 重さは189gと4g重くなっている。 本体サイズと重さの面ではAQUOS zero2が秀でている。 そして、そのAQUOS zero2はサイズ自体は一般的なスマホと変わらないが、なんといっても8. 8mm(最厚部9. 5mm)で141gという、薄くて軽いところが特徴だ。 なお、この軽さは画面サイズが6インチ以上で3,000mAh以上のバッテリーを搭載するスマホのなかでは、世界最軽量となる(シャープ調べ)。 AQUOS初の4眼カメラを搭載、8K撮影にも対応するAQUOS R5G AQUOS R5Gは、AUQOSシリーズとして初めて4つのカメラを搭載。 その内訳は光学2倍の「望遠カメラ」、「超広角カメラ」、「標準カメラ」、そして被写体との距離を測る「ToFカメラ」となっている。 なかでも、4,800万画素の超広角カメラは8K動画撮影にも対応した。 8Kで撮影すればズームしても画像が粗くならず精細な表現で細部まで視聴することができるので、8K再生できるテレビがなくても楽しむことができる。 なお、ToFとはTime Of Flightの略で、被写体との距離を測定する技術のひとつ。 赤外線を照射し、それが被写体に反射して戻ってくる時間から、被写体までの距離や奥行きを計測する。 これにより、素早くピントを合わせたり、ポートレート撮影で綺麗に背景をぼかしたりできるようになる。 静止画では、被写体の動きにあわせて最適なシャッタースピードを決定する新画質エンジン「ProPix2」を搭載。 また、動画を撮影するだけでAIが被写体の笑顔などのいいシーンを判断し、BGM付きのショートムービーを作成してくれる「AIライブストーリー」にも対応する。 これらの機能はAQUOS zero2やAQUOS R3でも利用可能だ。 大容量バッテリーを搭載するAQUOS R5G AQUOS R5Gのバッテリー容量は3,730mAhで、AQUOS zero2(3,130mAh)やAQUOS R3(3,200mAh)、AQUOS R2(3,130mAh)と比べても大容量となっている。 これに加え、使用状況に応じてリフレッシュレートを落とせるアイドリングストップ機能により、通話やメール、SNSやウェブブラウズといった程度であれば約120時間の電池持ちとなった。 (AQUOS zero2は約90時間、AQUOS R3は約100時間) また、5G通信により電池持ちが変わるのか気になるところだが、5Gエリアでも約110時間の電池持ちなので、安心して使うことができるだろう。 AQUOS R5Gは新しい放熱設計を採用 AQUOS R5Gでは独自の放熱設計により、高速動作中でも温度上昇の抑制を実現。 また充電ICを2つ搭載し、発熱源を分散することで、充電しながらでも熱による性能低下を気にせず楽しむことができる。 なお、この充電ICを2つ搭載する「パラレル充電」はAQUOS zero2も搭載している。 スマホ初心者も安心して使える「かんたんホーム」を搭載 AQUOSシリーズ共通の特徴だが、通常のホーム画面のほかに、大きなアイコンで表示される「かんたんホーム」を搭載している。 名前のとおり、スマホ初心者でも簡単に使えるようになっており、アイコンやフォントサイズが大きく見やすくなるほか、輝度やコントラストも調整し、文字などをはっきりと表示することが可能だ。 さらに、よく電話をかける連絡先をホーム画面上に登録できるので、いざというときにも複雑な操作をすることなく発信できる。 フィーチャーフォンからの乗り換えなど、スマホの操作は複雑で心配だと感じる人も安心して使えるはずだ。 こちらの記事もあわせてどうぞ ・おサイフケータイ 4機種とも共通で搭載。 ・ワンセグ/フルセグ AQUOS R5G、AQUOS R2、AQUOS R3は搭載。 AQUOS zero2のみ非搭載。 どちらもハイスペックな5G対応スマホと4Gスマホ 最新技術の5G通信に対応しているというだけではなく、4眼カメラで8K動画も撮影できるAQUOS R5G。 薄型軽量のハイエンドなAQUOS zero2に、2019年夏モデルのAQUOS R3と2018年モデルのAQUOS R2も、まだ十分にハイペックな機種といえる。 本記事を参考に、ぜひ自分にあったスマホを選んでほしい。 もっと知りたい もっと知りたい もっと知りたい もっと知りたい.

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AQUOS公式サイト シャープのスマホ・携帯電話 最新機種を紹介

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シャープ初の5Gスマホは、高性能・多機能のハイエンドモデル シャープのハイエンドスマートフォン「AQUOS R5G」は、「AQUOS R」シリーズとしては4代目の製品だが5Gにちなんで「R5G」とネーミングされている。 通信キャリア各社の5Gサービス開始を飾る第1号モデルとしてNTTドコモ版の「SH-51A」は3月25日に、au版「SHG01」とソフトバンク版「908SH」が3月27日にそれぞれ発売された(SHG01は5G開始翌日に発売)。 9(厚さ)mmで、重量は約189g。 5インチのPro IGZO液晶ディスプレイだ。 特に最大輝度の高さは有機ELディスプレイに対する優位点だろう。 実機を手にしたところ、ボディもディスプレイも大きく感じた。 ただし、側面を囲むフレームにへこみがつけられているなど、持ちやすくする工夫は施されている。 指紋認証センサーは、従来通り、ディスプレイの下に搭載されている。 横幅は75mmで、厚みも8. FeliCa・NFCポート、フルセグ・ワンセグチューナー(録画非対応)に加えて、ヘッドホン端子も搭載されている。 ワイヤレス充電には非対応。 なお、今春のスマートフォンではテレビチューナーを搭載するものがさらに減少しているが、本機は「Xperia 1 II」とともにテレビを見られる数少ないスマートフォンとなった。 下面に備わるUSB Type-Cポートは、USB 3. 1のデータ転送とUSB PD 3. 0の急速充電に対応している 上面には、近ごろ省略されることも多いヘッドホン端子を搭載 右側面にはボリュームと電源の各ボタンが配置される LEDインジケーターは、ボディ下面に配置されている 指紋認証センサーはディスプレイ下に搭載。 設定でホームボタンを兼ねることもできる 注目の5G通信機能。 ドコモ版で下り1,176Mbpsを記録! 5G対応は本機の大きな注目ポイントだ。 本機はSub-6と呼ばれる5Gとしては低周波数帯の電波に対応している。 カタログスペック上の通信速度はキャリアごとに違いがあり、NTTドコモ版「SH-51A」では下り最大3. 4Gbps/上り最大182Mbps、au版「SHG01」では下り最大3. 4Gbps/上り最大183Mbps、ソフトバンク版「908SH」では下り最大2. 0Gbps/上り最大103Mbpsとなっている。 このうちドコモ版の「SH-51A」を使い、5Gのサービスエリアとなっている東京・丸の内の「ドコモショップ丸の内店」の店内で通信速度を計測したところ、下り:1,176Mbps、上り:75. 9Mbps、Ping:29msを記録した。 また、ソフトバンク版「SH908」を使い、東京・銀座の「ソフトバンク銀座」前の路上で通信速度を計測したところ、下り:715Mbps、上り:13. 4Mbps、Ping:9msとなった。 なお、数寄屋橋のスクランブル交差点でも5Gのアンテナピクトが確認できるなど、ソフトバンクの銀座地区におけるエリア展開は多少進んでいるようである。 ただし、ひとつひとつの通信エリアは狭いため、まとまった面積をカバーできるのはまだしばらく先になりそうだ。 「SH-51A」を使い、ドコモショップ・丸の内店内の屋根裏に設置された5Gアンテナの直下で計測。 エリアとしては限られたスポットになるが、下りの実効速度が1Gbpsを超えた 「908SH」を使い、ソフトバンクショップ銀座の正面で計測、屋外にもかかわらず715Mbpsという下りの通信速度を計測した。 1ケタmsというPingもかなり優秀 最速のSoCに加えて、高速・大容量のメモリーとストレージを搭載 本機は、最新世代のハイエンドSoC「Snapdragon 865」を搭載。 このSoCは、前モデル「Snapdragon 855」と比較して約25%のパフォーマンス向上を実現している。 なお、本機は、12GBのLPDDR5メモリーや256GBのUFS3. 0ストレージという、大容量かつ高速なデータ転送を行えるパーツを使っているため、競合製品よりも全体的なパフォーマンスは上だ。 なお、microSDXCメモリーカードスロットの対応する容量の上限も、前モデル「AQUOS R3」の512GBから1TBへ強化されている。 OSはAndroid 10だが、発売後2年間に最低2回のバージョンアップが予告されているので、Android 12の世代までは最新のソフトウェア環境で利用できるだろう。 実際の処理性能を、「AnTuTuベンチマーク」を使って計測した。 その総合スコアは576,419(内訳、CPU:178,117、GPU:213,016、MEM:99,048、UX:86,228)となった。 本機と同じSoCを搭載する5G対応モデル、サムスン「Galaxy S20 5G(SC-51A)」のスコアは、540,515(内訳、CPU:163,979、GPU:215,479、MEM:79,653、UX:81,404)で、これと比較しても本機のほうがスコアが高い。 サブスコアを見ると、MEMの値が約2万ポイント高いが、MEMの計測項目のひとつ「ROMシーケンシャル書き込み」で3倍以上の大差となっていることが効いている。 本機のストレージは「Write Booster」という、シーケンシャルデータの書き込みを高速化させる技術に対応しているためだ。 CPUの値も本機のほうが少し高いが、この理由として熱処理の違いが考えられる。 本機は熱処理にも注力されており、高負荷の状態を長く維持できるので、結果としてベンチマークテストのスコア向上に働いたものと思われる。 AnTuTuベンチマークの計測結果。 左が本機、右が「Galaxy S20 5G」のもの。 同じSoCを搭載しているのでCPUやGPUのスコアは近いが、MEMの差はかなり大きい こちらもよく使われるベンチマークアプリ「GeekBench 5」の計測結果。 左が本機でSingle-Core Scoreは915、Multi-Core Scoreは3,334。 右が「Galaxy S20 5G」でSingle-Core Scoreは903、Multi-Core Scoreは3,174。 こちらも本機のほうが少し良好な結果だった 8K動画を撮影可能なクアッドカメラ。 全体的な画質は良好 本機のメインカメラは約4,800万画素の超広角カメラ(19mm)、約1,220万画素の標準カメラ(26mm)、約1,220万画素の望遠カメラ(52mm)、ToFカメラという組み合わせのクアッドカメラで、約2. 7倍の光学ズーム撮影が可能だ。 なお8Kの動画撮影機能も搭載している。 また、画像の編集アプリとしてアドビの「Adobe Photoshop Express」がプリインストールされている点にも注目だろう。 メインカメラは左から、ToFカメラ、標準カメラ、超広角カメラ、望遠カメラという並び フロントカメラは、前モデル「AQUOS R3」と同じく約1,640万画素となっている 以下に、本機のメインカメラを使った静止画の作例を掲載しよう。 なお、いずれもカメラ任せのAIオートで撮影を行っている。 超広角カメラで撮影 日中の花壇を超広角カメラで撮影。 もっとも解像度の高いイメージセンサーではあるが、等倍で確認したところ、特に解像感が高いというわけではない 標準カメラで撮影 上と同じ構図を標準カメラに切り替えて撮影した。 超広角カメラよりも光量が増しており全般に鮮やかに映っている。 等倍にした際の解像感もこちらのほうが良好 望遠カメラで撮影 同じ構図を望遠カメラに切り替えて撮影。 超広角や標準カメラとは大きく印象が変わる。 被写体にある程度寄れるのでマクロ撮影も行いやすい 超広角カメラで撮影 路地から見える東京スカイツリーにピントを合わせた 標準カメラで撮影 同じ構図を、標準カメラに切り替えて撮影。 スカイツリーはまだハッキリと写っていない 望遠カメラで撮影 同じ構図を望遠カメラに切り替えて撮影。 スカイツリーの様子がハッキリわかるようになる 16倍のデジタルズームで撮影 デジタルズームを最大の16倍まで高めて撮影。 スカイツリーの展望台部分のディテールも比較的しっかり写っている 超広角カメラで撮影 夜の神田川を撮影。 高感度撮影はあまり強くないようで、光量不足が目立つ。 また、石垣や陰になっている部分のノイズも目立っている 標準カメラで撮影 上と同じ構図を標準カメラに切り替えて撮影。 超広角カメラで目立った粗さやノイズが抑えられ、比較的クリアな夜景が撮れた 望遠カメラで撮影 同じ構図を望遠カメラに切り替えて撮影。 こちらもノイズが少なく、光量も足りている AIを使い8K動画を自動でクローズアップする「フォーカス再生」 8Kで撮影した動画からAIが被写体を識別してズーム再生する「フォーカス再生」。 高画質、高精細だけではない8Kの便利な使い方と言える 本機のメインカメラは、焦点距離を3段階で切り替えられるうえにToFカメラまで備えており、最近のハイエンドスマートフォンとしては一般的なものとなった。 特に望遠撮影に対応したことは前モデル「AQUOS R3」と比較した大きな進化点で、バリエーションのある構図を楽しめる。 またToFカメラは、構図を認識することで背景ぼかしに使うほか、5G時代に注目されるMR(Mixed Reality:複合現実)の精度向上にも有効と言われる。 画質だが、標準カメラや望遠カメラなら、気軽な撮影でも失敗写真は少なく済む。 いっぽう超広角カメラは、8K動画撮影出使うため高精細に撮影できる。 ただし、19mmという焦点距離は、競合製品では実現している15mm前後と比べるとややワイド感に欠けるうえに、ドットピッチが狭いため夜景撮影ではノイズが乗りやすくなる。 なお、注目の8K動画撮影機能だが、本機のディスプレイでは8Kを表示できないのでドットバイドットの再生には8K対応ディスプレイが必要だ。 データが巨大になるうえに、スマートフォンではオーバースペックに感じられるが、本機に備わる「フォーカス再生」機能は、8K動画を自動でズームアップしてくれるため、何気なく撮った動画でも、見栄えがする映像として見られる。 高精細とは違ったアプローチだが、本機の魅力を高めるポイントになっている。 5Gではバッテリー持ちが悪くなるがLTEなら2日は使える 本機は、3,730mAhのバッテリーを内蔵し、カタログスペックの連続待受時間はNTTドコモ版「SH-51A」では約380時間、au版「SHG01」では約430時間、ソフトバンク版「908SH」では約450時間となる。 特に、5Gエリアでは電池持ちが少し悪化する傾向だ。 今回の検証では、1日に3時間程度使った場合でもフル充電で36時間程度のバッテリーが持続したので、「AQUOS R3」などと比較して極端にバッテリーを消費するという印象はない。 ただ、今はエリアのほとんどがLTEという背景があるので、今後5Gのエリア展開が進めば、電池持ちは多少悪くなるだろう。 鬼スペックだが扱いやすい。 ガジェット好きではない人も満足できる5Gスマホ 本機はこの春発表された5Gスマートフォンの中でもかなりのハイスペック機となる。 5G通信機能はもちろんだが、基本性能が高く、クアッドカメラや、ハイレベルの液晶ディスプレイなど性能面ではスキがない。 カメラは8K動画撮影に対応しているが、AIを使い自動でクローズアップさせる「フォーカス再生」は、多くの人にとって8Kの利便性を実感できる技術と言える。 注目の5G通信機能だが、通信キャリアごとに多少の違いはあるものの、対応エリアはまだ局地的で、LTEのようなエリア化にはまだ時間がかかる。 対応エリアにおける通信速度の速さは魅力だが、しばらくはLTE中心の利用と言うことになるだろう。 本機は今期屈指の高性能機ではあるが、使いやすさとのバランスがとられており扱いやすい1台だ。 本体価格が11〜13万円レベルと高いのが気になるが、今5Gスマートフォンを選ぶなら、ジェット好きに限らず多くの人が満足できる製品と言える。

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