クレーン ゲーム フィギュア 取り 方。 【橋渡しを完全攻略】フィギュアを200円で獲る方法 【UFOキャッチャー】

【クレーンゲームのコツ】橋渡しの台を徹底解説するよー!

クレーン ゲーム フィギュア 取り 方

ゲーセンのセガでフィギュアを取ろうとすると、『剣山設定』と呼ばれる仕掛けを攻略しなければなりません。 猫よけのような黒いトゲがたくさんついたマットの上にフィギュアが置かれている仕掛けです。 台の上に平置きされている仕掛けより、トゲの隙間があるのでアームが入りやすい=取れやすいように見えるのですが、実際やってみるとなかなか取れなかったりします。 この仕掛けはほぼ「UFOキャッチャー9」で作られていますね。 ちょっとずつ手前にズラそうとしても、最後の棒の滑り止め効果によってなかなか取れないです。 ここを越えられずに諦めた方もおおいのではないでしょうか。 この剣山台を取るコツがあるんです。 そこで今回は、セガによくあるクレーンゲームの剣山台の攻略法を、元ゲーセン店員が解説します。 ・箱が立ち上がった場合は、「刺し回し攻略法」に進んでください。 ・パワーが結構あって箱が動く場合は、「手前の棒にハメて転がす攻略法」に進んでください。 アームパワーが弱くてあまり箱が動かない場合はこのまま進行します。 アームパワーが弱い場合は、少し箱がナナメにズレます。 箱の左下の角が手前にきている形(下の画像)になった場合、1回目と同じように右側をアームがギリギリ引っかかるように狙います。 逆に箱の右下の角が手前にきた場合は、箱の左側をギリギリアームが引っかかるように狙います。 これを何回か繰り返して箱が少しずつ手前に来るように動かしていきます。 下の画像くらいまでの位置まで引っ張ってこれたら、箱の上側をアームで持ち上げるようにすると手前にひっくり返ってゲットする事ができます。 このやり方のYouTube動画がありましたのでご紹介します。 ・箱があまり動かなかった場合は、「手前にズラす攻略法」に戻ってください。 ・パワーが結構あって箱が動く場合は、「手前の棒にハメて転がす攻略法」に進んでください。 景品が立ったらチャンスです。 アームパワーが強い台は立ち上がる時にそのまま景品が転がって一発GETも狙えます。 景品が立ち上がったら刺し回しを狙うのですが、手前のバーに箱の角が乗っていた場合は滑り止めが効いて上手く回らなくなるので、一旦棒から外します。 下の図の位置の場合、箱の手前側を左アームで引っ掛けるように狙います。 片方のアームだけ引っ掛けて、箱が少し奥にズレるように動かします。 上手く棒から外せたら、箱の一番手前にきている角をアームで刺します。 ぐるっと回ってそのまま取れれば良いですが、あまり回転せずに途中で倒れてしまう場合もあります。 途中で倒れてしまっても、手前側にかなり移動していると思うので、手前にズラすやり方と同じように箱の奥側を両アームで持ち上げるようにしたら転がってゲットする事ができます。 このやり方のYouTube動画がありましたのでご紹介します。 ・箱があまり動かなかった場合は、「手前にズラす攻略法」に戻ってください。 ・箱が立ち上がった場合は、「刺し回し攻略法」に戻ってください。 アームパワーが結構ある場合はこのまま進行します。 箱の左下の角が手前にきている形(下の画像)になった場合、今度は左のアームがギリギリ引っかかるように狙います。 逆に箱の右下の角が手前にきた場合は、箱の右側をギリギリアームが引っかかるように狙います。 景品が横向きになるようにズラしていきます。 横向きになったら、奥側を持ち上げるようにしたり、手前側を押し込んだりして、下の画像のように剣山と棒の隙間に景品がハマるように動かします。 下の画像のようにハマったら、後は棒の隙間にアームを通して、景品が持ち上げるように掴むと転がってゲットする事ができます。 このやり方のYouTube動画がありましたのでご紹介します。 ・アームパワーが弱すぎる ・アームの下降制限がきつい ・大アームで移動制限がきつい ・剣山と手前の棒の隙間が広すぎ狭すぎ それぞれ説明していきます。 片方のアームで引っ掛けてピクリともしない、ちょっとしか動かない場合は諦めた方が良いです。 アームが広がった時に、横のガラスや中央部分に当たらないようにする為です。 移動制限がかかっていると、片方のアームで引っ掛ける、箱の角を押すといった狙い方が制限されてしまうので難易度が上がってしまいます。 無理だなと思ったら深追いせずに撤退するのも手ですので、しっかりと見極めてからプレイするようにしてください。 【PR】スマホで遊べるクレーンゲーム【クラウドキャッチャー】 その他のフィギュアの仕掛け攻略 フィギュアを狙うなら、剣山設定以外の攻略法も知っておいた方が良いと思うので、別の仕掛けの攻略法もご紹介します。 別記事で解説しておりますので、興味がある方はこちらもチェックしてみてください。 まとめ 以上、セガによくある剣山設定台の攻略とコツについての解説でした。

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【橋渡しを完全攻略】フィギュアを200円で獲る方法 【UFOキャッチャー】

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UFOキャッチャーに設置された2本もしくは2本以上の棒の上にフィギュアの箱が置いてありそこから落とす事でゲット!というものです。 平行な2本の棒にセットされていたり互い違いに設置された3本の棒にセットされてたりと色んなバリエーションがあります。 UFOキャッチャー「橋渡し」の攻略を図 写真 を交えながら説明します。 橋渡しベーシック 基本 第一段階 持ち上げたり片方のアームで端っこを引き、景品を斜めにずらしていく アームの先の爪の形状や橋渡しにしていることから景品を持ち上げることができるのかを判断し、もしも普通に持ち上がるなら従来のUFOキャッチャー同様持ち上げてゲットしてもいいと思いますが、お店側がわざわざ橋渡しにして景品を置いているという意図を汲み取ればずらして景品を落とす!っていうのが妥当ですね。 初期位置です。 橋の上に景品が置かれています。 まずは景品を斜めにずらしましょう。 景品が持ち上がるなら中央よりやや奥、もしくは中央よりやや手前を狙いずらします。 持ち上がらないなら片方のアームで箱の端付近を狙いずらします。 この写真だともうひとふんばり! 第二段階 パターン1 上から押して落とす イリュージョンスピン 橋から端っこがはみだしたら箱の端を真上から押してあげましょう! するとあら不思議。 景品が左回りで手前にくるっと回ってゲット!いわゆるイリュージョンスピンの手法ですね。 これが基本的な流れです。 ただこの台は手前に棒がもう1本あったのでそこに景品が引っかかって止まってしまいました。 なので最後の一手。 景品の後側を持ち上げてあげます。 持ち上げた衝撃で手前の棒に引っかかってた部分が外れて ゲット! 第二段階 パターン2 引っかかったら持ち上げよう! ずらして奥の棒に引っかかったら場合は持ち上げましょう!「この時の注意」手前が重く奥が軽いのがベスト。 基本的には真正面から見て箱が逆さだと不利なので気をつけましょう。 あと箱がアームに引っかかるのが大前提!アームと景品の大きさ違いすぎて引っかからない場合や棒にひっかかった時の景品の角度などによっては難しい場合もあります。 引っかかっている方の箱の下を持ち上げるようにアームを持っていきます しっかりひっかかれば 手前の棒を軸に景品が前に回転してゲット! 景品のバランスを崩せ! 普通のUFOキャッチャーはバランスよく持ち上げなければなりませんが橋渡しはその逆!アンバランスにしてなんぼ。 どうやって不安定にさせるかということなのです。 なのでプレイする前には必ず設置されている橋 棒 の掛かり方をチェックしましょう。

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クレーンゲームで覚えておくべき12の技(前編)

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UFOキャッチャー・クレーンゲームの基本的なコツその2は、「差し込む」技です。 アームの先に付いているツメと呼ばれる部分を、景品の差し込める場所に差し込んで、持ち上げて落とし口に運ぶという基本的な技になります。 箱型の場合は開閉可能な面に隙間があるため、そこにツメを差して持ち上げるのがコツです。 ぬいぐるみ型の場合は、腕が胴体と繋がっているなら腕と胴体の間にある隙間、被り物をしているなら被り物と頭部の隙間などにツメを差すのがコツとなります。 しかしながら、最近の箱型には、差し込み技が使えないように工夫されているUFOキャッチャー(クレーンゲーム)も見かけます。 どのような工夫なのかと言いますと、隙間になる部分にテープが貼ってあるなどです。 とにかく隙間を塞ぐわけですが、これがされている箱型には差し込み技を使うことができません。 UFOキャッチャー・クレーンゲームの基本のコツや技・・と言うよりは、「明らかに取れない状態になっている景品」を「取れる位置に戻してもらうため」の解決方法と言えます。 景品が初期位置(景品が初めに置かれた位置や形)からズレている時、アームに下降制限や横縦の移動制限が厳しく設定されていると、「アームのツメすら景品に届かない!」あるいは「輪に擦り(かすり)はするけど掛からない!」などが起こります。 届かない確信が付いたら、ゲームセンター(ゲームコーナー)の店員さんに「あの・・クレーンゲームの景品にアームが届かないんですけど・・(あるいは、輪に届かないんですけど・・)」などと言って初期位置に戻してもらいましょう。 ただし、景品の移動位置によっては戻してもらえないこともあります。 もちろん、クレーンゲームの機種によっても、基本的な操作方法などによる難易度の違いはありますが、クレーンゲームはシステム的な設定が行えるため、お店側で調整ができるのです。 システム的に調節されるのは、主にアームの力・開き具合です。 システム外では、アームが閉じた時のツメの角度が垂直でなくなるように、わざわざツメの角度が真っ直ぐにされているなどがあります。 ツメは見た目で分かりますが、アームの力具合と開き具合は1回試してみないと分からないため、最低でも100円(1回分)は試用(試しに使ってみる)料金になってしまうこともあるようです。 そのため、1回で景品が取れたなら、かなりラッキーなことだと言えます。 輪っか状のヒモは、ぬいぐるみによっては付いていませんので、付いているぬいぐるみならこの取り方を試すことができます。 昔は箱型景品にもヒモがありましたが、今は見かけません。 ヒモに掛けるためにはツメの角度が重要になりますが、いかにも「ヒモを掛けて取ってね!」という感じになっているぬいぐるみは、UFOキャッチャー・クレーンゲームの設定が厳しい傾向にあり、ツメの角度とアームの握力が弱い可能性が高いです。 つまり、コツが要ります。 引っ掛けても紐がツメからすり抜けてしまう・・なんてこともよくあります。 それでも、狙う景品がヒモの輪付きぬいぐるみの場合は、とりあえずヒモ掛けの取り方を試してみると良いでしょう。 握力が弱いアームはすり抜けてしまう可能性があり、コツうんぬんではない場合もありますが、2本アームのUFOキャッチャー・クレーンゲームであり、そのアームが開く幅とぬいぐるみの頭〜股にかけての距離が丁度良くて、あとはコツを掴めれば取れるかもしれません。 3本アームのUFOキャッチャー・クレーンゲームは、割とプランプラン(力が弱いアーム。 アーム本体も弱そうな感じがする)な機種が多いです。 ぬいぐるみが被り物や腕組み風のポーズをしているなら、被り物や腕組と頭部の間にある隙間にアームを差し込む方法もあります。 袈裟(けさ)は仏教者の法衣のことで、日本では主にお坊さんが着用しています。 袈裟は斜めに掛ける感じて着用するため、その様子からUFOキャッチャー・クレーンゲームにおける取り方の名前に用いられています。 この取り方をするためには、まずサイズが大きい方を落とし口付近まで持ってくる必要があります。 持ってこれたら、小さい方の付け根を持ち上げます。 すると、大きい方の重さで落ちるという取り方になります。 ただし、アームの力が弱いと持ち上がらず失敗します。 UFOキャッチャー・クレーンゲームの景品としてあるぬいぐるみのサイズは大きい物もたくさんありますので、保管や飾り方に困ることはあるいませんか?以下の記事に、参考になる情報があるでしょう。 UFOキャッチャー・クレーンゲーム攻略のためには、クレーン状態も大事です。 まず、ツメは基本、閉じている時は垂直です。 しかし、お店側が攻略を妨げるために下斜め向きに調節することがあります。 また、一方のアームだけが下斜め向きになっている場合も攻略の妨げです。 垂直ならアームの力が弱くても引っかかれば持ち上げられるの攻略可能ですが、下斜め向きだと掛かっても滑り落ちやすく・・攻略するのは酷です。 ちなみに、攻略上、下斜め向きのツメは持ち上げ技ではなくスライド技向きです。 攻略する上では、アームの開く広さも確認しましょう。 通常閉じている時のアームの角部分まで開くのですが、お店が調整している場合はそこまで開きません。 攻略のためには、とりあえず1回試してみないと、開き具合は分からないことも多いです。 実際にやってみないと分からないことが多く、酷な設定の所もあります。 そもそも商品に届かないなどがある時には、定員さんに調節を依頼しましょう。 フックは、品が初期位置なら元の角度(アームが入る角度)に戻してくれます。 また、操作方法も要確認です。 縦や横に動かす部分は大抵同じですが、クレーン回転や止まる高さを決められたりなど、機種により操作法が多少異なる場合があります。 ちなみに、3本アームのUFOキャッチャー・クレーンゲームは、投入金額により力が変動するそうです。 3本は通常の取り方(上から掴みに行く方法)だと、力が強くない限り取るが難しくなります。 比較的には、2本アームが扱いやすく、1本アームもコツ次第です。 難しいが楽しいUFOキャッチャー・クレーンゲーム!コツを掴み技を磨こう UFOキャッチャー・クレーンゲームのコツや技、取り方は意外とたくさんあります。 箱・ぬいぐるみ・フィギュア・お菓子といった景品の種類により適したコツ・技・取り方というものがありますが、UFOキャッチャー・クレーンゲームの機種にもよります。 また、お店側が調整した設定も重要です。 UFOキャッチャー・クレーンゲームの景品は、ナイアガラ崩しが使える物以外、ほとんどの場合で1回取りは難しいとされます。 特にフィギュアなどの割と高価な景品や、箱型などの重みある景品は1回ではなかなか難しいです。 いくらかけるかは人それぞれですが、それなりに費用がかかることは踏まえて挑戦しましょう。

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