イースト エンタテインメント 社。 株)イースト・エンタテインメント 採用情報

株式会社イースト

イースト エンタテインメント 社

「奇跡体験!アンビリバボー」「僕らの音楽」など、私達に馴染みのある テレビ番組の企画・制作を手掛けている株式会社イースト・エンタテインメント。 今回はなんと、あの人気番組 「テラスハウス」を手懸けられたプロデューサーさんにお聞きできるとのこと! 一体どのようにして「テラスハウス」の企画は生まれたのか、プロデューサー 松本彩夏さんに伺います。 -大ヒット番組「テラスハウス」の企画はどのようにして生まれたのですか? テラスハウスの企画は、実は4年前から考えていたものです。 「アメリカのリアリティ番組のようなものを日本でもやりたい」「誰の日常にも溢れているドラマチックな瞬間を番組にしたい」という想いから企画書を作ったのですが、始めは受け入れてもらえませんでした。 しかし、いつか「これいいね」と言ってくれる人が現れる気がしていて、この企画を出し続けていました。 そのうち、興味を持ってもらい、 結果4年の時を経てテラスハウスが実現しました!テロップやナレーションを極力排除したり、家のインテリアにこだわったり、画や音楽にこだわったり、とにかく色々こだわっているうちにすこしづつファンが増えてきたんです。 本当にありがたいです。 -「テラスハウス」以外にも様々な人気番組を手懸る御社の魅力は何ですか? とにかく 品が良いところです。 まず、入社する前の面接や受付での対応がとても品があって好印象だったことを覚えています。 社員はみんな品があるほうだと思います。 また、制作会社はよく物が散らかっていたり汚いイメージが横行しているのですが、この会社は年中大掃除をしているのでオフィスが綺麗です。 さらに 「局の下請け」という意識ではなく、あくまでいちパートナーとしてクライアントと仕事をする社風 も魅力の一つだと思います。 少しずつ自分の想いをカタチにできる楽しさ -松本さん自身はなぜ、テレビ業界を志望されたのですか? もともと、スーツを着たり、ストッキングを履いたりしたくなかったんです。 学生が知っている範疇で職種を考えていく中で、興味を持ったのがマスコミ関係の仕事でした。 テレビが好きだったこともあり、好きなものを自分で作ってみたいというシンプルな動機も加わってテレビ業界を志望しました。 -番組制作の中でも、プロデューサーとはどのようなお仕事なのでしょうか? レストランで例えると 「オーナー」です。 「こういう店にしよう」とか「こういう料理を出そう」などといったことを決めて、実際においしい料理を作る 「シェフ」がディレクター、という感じです。 企画を立てるところから番組の細部に至るまでブランディングをし、そのブランドの品質管理をする仕事だと思っています。 -どのようにしてプロデューサーになられたのですか? まず、 入社して4,5年間はアシスタントディレクター(AD)として仕事をしました。 担当する番組やディレクターのスケジュールに合わせた働き方をするため、自分の予定を立てることはほとんど出来ませんでした。 人によりますが、 5,6年経つとディレクターとなり、納品や締切のスケジュールに合わせてある程度自分で仕事を組むようになります。 そして、 最後にプロデューサーになりました。 プロデューサーは365日違うスケジュールで動いているので、同じ流れの日は一日もありません。 強いて言うなら、定時出勤、定時退社するくらいです。 ADの時期は生活が不規則になることも多く、 肉体的な辛さがあります。 しかし、これは目先の苦痛なので、「この苦痛の時期を一刻も早く乗り切り、自分の思うように番組を作りたい」という想いでなんとか乗り越えられました。 ディレクターになってからは、 自分自身の作るVTRに責任が生まれます。 さらに プロデューサーになると、 視聴率やテレビ局と向き合う責任と、番組を作っているスタッフの生活を背負っていることへの責任が生まれます。 -辛くてもプロデューサーのお仕事を続けることができる理由は何ですか? 少しずつ自分の想いを映像にできるようになると、楽しくなっていくのは間違いないと思います。 あとは、TV番組は一人では絶対に出来ないものであるからこそ、 スタッフは本当に大事です。 学生時代の「友人」とはまた違う信頼関係で結ばれた仕事のパートナーが出来ることは、財産だと思います。 魅力的な人間になるために、どう生きるか。 -どのような人がテレビ業界に向いていると思いますか? 挨拶や人の気持ちが想像できるなど、人間としての礼儀があって、さらに、 純粋にテレビが好きだ、という気持ちがあれば十分だと思います。 これがあれば多少の辛いことも乗り越えられるし、立ち戻れる場所になる気がします。 特にスキルは必要ありませんが、 あえて言うとしたらコミュニケーション能力だと思います。 方法はなんでもいいので、話すにしても書くにしても、人に自分の考えを伝えることが出来ないと仕事にならないと思います。 -最後に、学生へのアドバイスをお願いします。 どの会社の方々も、魅力のある人と働きたいと願っていると思います。 自分自身を知り、自分が魅力的であるためにどう生きるか、少しでも考えながら大学時代を過ごしてみるといいかもしれないですね。 それは必ずしも目に見える成績や実績を残すことだけではないと思います。 -松本さん、貴重なお話をありがとうございました! <メディア業界のおすすめの記事はこちら!>.

次の

EAST ENTERTAINMENT INC.

イースト エンタテインメント 社

もくじ• イーストエンタテイメントの責任は? 「テラスハウス」の収録と放送中止を発表 フジテレビ 公式ホームページには、「今後の収録及び放送、FOD(フジテレビオンデマンド)での配信を中止する事を決定致しました」とのコメントが掲載された。 ラグビー競技場として有名な秩父宮競技場(外苑前)から徒歩1~2分のところにあります。 落ち着いていながら、クリエイティブなことができそうな場所に所在しています。 『テラスハウス』や『ボクらの時代』『軌跡体験!アンビリーバボー』など人気番組を常に世に送り続けていますね。 同社のHPをみると、、代表取締役会長 富永正人、代表取締役社長 角井 英之、代表取締役常務 松本彩夏とあります。 この 3人が代表権を持っており、会社の責任を負っています。 最期の 松本彩夏さんは、テラスハウスを企画したプロデューサーでもあり、ネットニュースに書かれているM女史です。 今回の件では、 台本は事実存在しないものの、現場ではディレクターがシナリオを出演者に伝え、そのシナリオ通りにならないと、TAKE2、TAKE3と取り直していたなどと書かれています。 また、 最近はなかったようですが、以前は出演者同士がキスをした場合は10万円を渡していたなどという記事もあります。 『テラスハウス』は、リアリティー番組でしたが、制作サイドでSNS等の反応をみて、一定のシナリオを描き、出演者にもとめていたことが、過去の出演者より発言されています。 イーストエンターテイメントが公式に発信しているコメントです。 (同社HP) スポンサーリンク お知らせ 株式会社イースト・エンタテインメント 株式会社フジテレビジョン フジテレビにしてもイーストエンターテイメントにしても、関わっている番組の中で出演者を死に追いやってしまったことに対する責任は重いです。 そして、 これが現場で出演者が望まないことに対しての演技の強要をしていたり、出演者同士がギスギスしてストレスが溜まるような状況を結果として創り出していたり、編集でリアリティーとは全く異なる放送内容にして出演者にプレッシャーを与えていたということも書かれています。 事実かどうかは不明ですが、パワハラやセクハラもあったようにも書かれています。 今回の『テラスハウス』の木村花さんが亡くなったことでの責任問題は、フジテレビ・Twitter社などSNS各社、そして誹謗中傷をツイートした人たちなど誰に責任があるのか議論は続いています。 フジテレビ社長は調査すると話しています。 調査結果が公表されるでしょう。 イーストエンターテイメントは、責任が仮にあってそれを認めてしまうと、リアリティーを追求するような番組の現場では今回のような出演者へのプレッシャーやストレスは、番組の質にこだわると出ると思いますし、逆に事実責任がありませんでしたみたいなコメントを出せば炎上します。 従って、フジテレビからは調査結果がでるものの、イーストエンタテイメントからのコメントはないでしょう。 フジテレビも制作会社や現場の現状は良く理解しているため、コンテンツ制作者にも一定寄り添いながら、今後現場でコンテンツ制作には響かないように配慮しながら、事実確認した結果と責任の所在を発表しそうですね。 スポンサーリンク ディレクター岡野耕太の責任は? テラスハウスのディレクター「岡野耕太」が、各メンバーを個別に呼び出し 「こういうセリフをいえ」「このメンバーと恋愛関係になれ」 と威圧的に指示を出した。 と週刊誌で報道されました。 これって台本がないだけで ディレクターの持ってる台本を演者が見れないだけで強制されてるってことでは? — まさ masa640067 フジテレビ「テラスハウス」で「セクハラ」「パワハラ」「やらせ」が横行。 岡野耕太が筧美和子にセクハラ? — NAVER まとめ 数回見てただの業界や人間PR番組だと思ったから見るのをやめたんだよな。 物事は結果責任だから。 フィクション/ノンフィクにしろ、放送内容を決めたのは彼ら。 一人の女性が死んだわけだから。 責任は重い。 — dellinger delling64238956 問題あるのは、放送作家だけではなさそうですね。 フジテレビ「テラスハウス」で「セクハラ」「パワハラ」「やらせ」が横行。 高圧的な物言いや指示、セクハラなど、ひどいことをしているという書き込みで、読んでいると事実なんだろうなと推測してしまいますね。 2014年に一度テラスハウスは番組を打ち切りにしていますが、その原因は岡野耕太さん中心でしょう。 但し、今回の『 テラスハウス』の一件の中でどのような事実であったかということに関する情報は出てきていません。 恋愛リアリティーショーテラスハウスを配信フジテレビと協議して打ち切り、大人の常識的判断。 これからは、視聴者が、なぜドキュメンタリーと勘違いしたのか分析が必要では。 あと出演者、TV局、制作会社との、悪魔の契約を辞めることです。 山田修爾 — Wikipedia — MAMAレモン。 と週刊誌で報道されました。 これって台本がないだけで ディレクターの持ってる台本を演者が見れないだけで強制されてるってことでは? — まさ masa640067 台本があるかないかが問題ではないですね。 パワハラやセクハラといったことが現場でどうだったか? 出演者の心のケアや安全配慮ができていたのか? これを明らかにすることが大切です。 責任の所在はそこではじめて明らかになりますね。 スポンサーリンク まとめ イーストエンタテイメントと岡野耕太の責任は?テラスハウスの件いうテーマでお話してきました。 リアリティーを追求した番組作り事態に矛盾というか難しさがありますね。 イーストエンタテイメントにも岡野耕太さんにも事実がどうであったかといういことは明らかにしてほしいと思いますが、全く 出演者が自由にしている姿を撮影しても、楽しいドラマが生まれる可能性は低く、良い番組ができるわけないよな?って思いませんか? 本当のドキュメンタリーでなく、 人間ドラマをリアルに作ろうという番組のコンセプト自体に無理があるわけです。 でも 視聴者はそれを求める。 この矛盾とSNSのリテラシーの無さによって今回のことがおこってしまったように感じます。

次の

イースト・エンタテインメントの年収・給与明細・賞与(ボーナス)

イースト エンタテインメント 社

テラハ内での絡みもそうだけど それを見て山ちゃん達が話すところでもコレでもかと煽りまくり。 出演者ば契約で縛り。 尚且つ花さん亡くなったところってちゃんと住んでらところあるやん。 どこがリアリティなんだ。 コロナ禍の中編集未公開シーンで煽りまくって。 人災じゃない 制作側よりフジの監督責任は大きい。 あいのりの状況ならリアリティかも知れないけどネット社会においてリアリティショーやりつつフォローなしとかありえない。 デーブ曰く海外ではTV出演者終わってからも14カ月フォローしてるってよ。 安易なパクリやるならそこら辺もちゃんとするべき。 未熟なのはSNSじゃないマスゴミでしょう。 いつまで経っても公平な報道も出来ない事態終わってるわ。 食堂でちゃ食中毒出たら営業禁止やん TVもなんか起こしたら1週間放映禁止にしろ。 2020年06月01日 13:56•

次の