グランドエスケープ 歌詞 意味。 RADWIMPS グランドエスケープ (Movie edit) feat. 三浦透子 歌詞

RADWIMPS グランドエスケープ (Movie edit) feat. 三浦透子 歌詞

グランドエスケープ 歌詞 意味

上の動画は 「天気の子」の予告動画ですが、 ここで 「グランドエスケープ」の一部を視聴することが出来ます。 声が耳に入ってきた瞬間、 彼女の声の魅力を感じるはずです。 惹き込まれる、、、 洋次郎さんも三浦さんの歌声について どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持つ と称賛のコメントをしています。 では、本題の楽曲考察に移っていきます。 楽曲名「グランドエスケープ」とは 「グランド」は 他の外来語 ここではエスケープ の上に付いて 大きな、りっぱな、壮大な、雄大な などの意味として複合的に使われる言葉。 そして 「エスケープ」 こちらは馴染み深い言葉で 脱出、逃亡すること という意味を持ちます。 つまり 「グランドエスケープ」で 立派な逃亡、壮大な脱出 という意を持つと解釈が出来ます。 この楽曲名が歌詞の内容と どう関与しているのでしょうか。 歌詞 空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる 憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が目を覚ました時 連れ戻されない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう もう少しで運命の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで… 夢に僕らで帆を張って 来たるべき日のために夜を超え いざ期待だけ満タンで 後はどうにかなるさと肩を組んだ 怖くない訳ない でも止らない ピンチの先回りしたって 僕らじゃしょうがない 僕らの恋が言う 声が言う 「行け」と言う 作詞作曲:野田洋次郎 スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕ら それでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 作詞作曲:野田洋次郎 「空」 という言葉を見て、思いつく言葉や情景は、経験値で変化するとは思いますが、基本的には 「自由」を象徴していると言われています。 そして、 手を繋ぐという動作は、 「愛情」や 「友情」を象徴します。 この後、どうなっていくのでしょうか。 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる 憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 作詞作曲:野田洋次郎 ここは、 春夏秋冬を擬人化させたテクニカルな歌詞となっています。 夏の次は秋ですから、必然的に夏は秋の背中を追いかけているということになります。 しかし、夏は秋の顔を見拝むことはできません。 なぜなら、夏と秋が同時にやって来ることはなく、夏が終わることで、ようやく秋がやってくるからです。 「秋の顔が見たい」 という夏の想いは叶うことはないのです。 この届かない想いと同じように、主人公が憧れた「自由」は遠いところに位置しています。 しかし、遠くて叶わないと知りながらも自由を追いかけ続けているのです。 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が目を覚ました時 連れ戻されない場所へ 「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう 作詞作曲:野田洋次郎 私たちが生存する「地球」の中で 重力は、 絶対的存在 です。 発想が面白い。 有り得ない事象に対して、 千年に一度という表現を使うことで、 好機感、チャンス感を強調しつつ、だからこそ 「羽ばたこう!」 と、自由を掲げているのです。 もう少しで運命の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで運命の向こう もう少しで… 作詞作曲:野田洋次郎 運命の向こう というのはすなわち 通常の生活の延長線上 運命 には、存在しない体験 のことを意味します。 本歌詞に当てはめると、運命の向こうは 絶対的重力に逆らい、羽ばたいた未来 ということになります。 挑戦するから運命の先に行ける。 逆境の中でこそ運命を切り開ける。 と、挑戦心や勇敢な行動を助長されますね。 本楽曲のタイトル 「グランドエスケープ」のうち 「グランド」=立派な、雄大な とも内容がリンクしますね。 夢に僕らで帆を張って 来たるべき日のために夜を超え いざ期待だけ満タンで 後はどうにかなるさと肩を組んだ 作詞作曲:野田洋次郎 帆を張ることで前に進む船のように しっかり準備して夢に羽ばたこう と言っています。 よく用いられる言葉で 行動力とリスク管理は表裏一体 というものがあります。 夢を追いかけたいけど安定を壊すのが怖い• 大好きなあの子に告白したいけど振られるのが怖い など、共感性は高い言葉だと思います。 ここで言うリスクとは、夢が叶わないこと。 つまり、リスク管理とは夢の準備です。 だから 準備すること=夢に近づける ということになるのです。 怖くない訳ない でも止らない ピンチの先回りしたって 僕らじゃしょうがない 僕らの恋が言う 声が言う 「行け」と言う 作詞作曲:野田洋次郎 夢に向かうことの怖れ。 それを理解した上でそれでも 「止まるな!」 と背中を押します。 夢に進んでいく中で、思わぬ事態が起きて、状況が変局したとしても 「それは当たり前なこと 僕らじゃしょうがない 」 と言っているのです。 だから、もしいま失敗しているとしても、壁にぶつかっているとしても、それは取るに足らない「当たり前な事」だと解釈して、成功をつかみ取ることが大切なのです。 感想 まさに背中を押される 「応援歌」でした。 多数の障害の中で夢を追いかける貴方 には、ザクっと刺さったのではないでしょうか。

次の

天気の子主題歌「グランドエスケープ」歌詞の意味は?映画の世界観や解釈についても

グランドエスケープ 歌詞 意味

重力から千年に一度の眠りにつく今日 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼らが目を覚ましたとき せーので 大地を蹴って ここではない星へ 行こう もう少しで運命の向こう もう少しで文明の向こう 夢に僕らで帆を張って 来るべき日のために夜を超え いざ期待だけ満タンで あとはどうにかなるさと肩を組んだ 怖くない わけないだろ とまんない ピンチと先回り したって僕らじゃ仕様がない 僕らの 恋が言う 声が言う 行けと言う 今回の予告動画の歌詞を耳コピしました。 RADWIMPSの野田洋次郎さんは三浦透子さんの歌声を「三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気も晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました」と述べています。 「これは僕と彼女だけが知っている。 世界の秘密の物語だ。 」 「あの日私たちは世界の形を決定的に変えてしまったんだ。 」 予告動画はこの言葉から始まります。 重力から千年に一度の眠りにつく今日 おそらく、この歌詞の意味としては、 陽菜の不思議な力を通して、天候を司る、天の世界を垣間見るのではないかと思われます。 世界の秘密を知ってしまった帆高はより世界を良くするために、オカルト知識を踏まえ、 陽菜の力を使い、世界を大きく良い方向に変えることができる。 と過信してしまい、地球の大きな摂理を変えてしまい、世界のバランスを崩してしまい、2人で世界を元に戻す話になるのではないかと考察します。 その世界を変えてしまった事についてのワンフレーズだと思われます。 太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう このフレーズは予告編やポスターなどで陽菜が雲の上を飛んでいるシーンです。 また、最初の歌詞で重力がなくなる事が想定されるので、大地を蹴るという歌詞は重力を戻すという意味にも解釈できます。 決意のような物を感じますね。 もう少しで運命の向こう もう少しで文明の向こう この歌詞については、二人が天気の事について詳しく触れる事で、どんどん欲深くなってしまうシーンを意味しているのではないでしょうか。 天気を司る事で、運命や文明さえも変えてしまえる事にワクワクしている印象も感じます。 夢に僕らで帆を張って 来るべき日のために夜を超えいざ期待だけ満タンで あとはどうにかなるさと肩を組んだ 先ほどの続きと考えてもらって間違い無いでしょう。 ワクワクしている感情が溢れでるような歌詞ですよね。 まぁ、なんとかなるかーっと後先を考えずに飛び出した瞬間ですね 怖くない わけないだろ とまんない ピンチと先回り したって僕らじゃ仕様がない ここで恐怖を感じる歌詞が登場します。 それでも、もう衝動を抑える事はできない事を伝え、結局やってみないとわからないし、僕らじゃどうも責任は取れない事を意味しています。 世界の形を変える最後の決断と言った内容になっています。 僕らの 恋が言う 声が言う 行けと言う 最後の後押しの部分ですね。 ただの好奇心や期待だけでなく、帆高と陽菜の関係性も深く物語の展開を強く握ることがわかります。 ただただ、天気を司り世界の形を変えてしまう事だけでなく、その中には全ての人たちが関わる想いなども複雑に入り組んでいる事を「声」という部分で表現しています。 以上が歌詞の意味になります。 冒頭部では、すでに物語の中盤以降、起承転結であれば、「転」の部分が表現され、残りの歌詞についてはそれまでの、起承転結の「承」の部分になると考察します。 ストーリの中盤を表現する事で、より物語と密接する歌詞の内容・楽曲になると思われます。 良い曲ですよね。 新海誠さんの作品はどちらかというと抽象的な話よりも、より私たちの生活する現実とリンクしている内容が多いです。 前作「君の名は」でもリアリティーを追求した上で過去と現代が入り混じる、本当にあってもおかしくないのではないかと感じさせるファンタジー作品でした。 今回の「天気の子」も同じような設定・世界観のストーリーになります。 よって、主題歌「グランドエスケープ」はあえて抽象的な表現にすることで、放映されて内容のBGMのような楽曲になったのではないかと考察します。 まとめ 今回は天気の主題歌「グランドエスケープ」の歌詞についての意味を考察しました。 また三浦透子さんの楽曲も紹介しました。 すでに、予告動画だけでお腹いっぱいになるクオリティーですよね。 公開日が待ちきれませんね! 『天気の子』を もう一度見たい方、まだ見てない方はこちらの記事もあわせてお読みください!.

次の

天気の子主題歌「グランドエスケープ」歌詞の意味は?映画の世界観や解釈についても

グランドエスケープ 歌詞 意味

耳コピなので間違っている可能性もあります。 〇〇の部分はどうしても聞き取れなかったです・汗 映画「天気の子」の世界観を表しているのかもしれません。 今日という特別な日に、特別な場所から今いる場所から抜け出そうと。 何かが始まる予感がするような一節ですね。 主人公・帆高は東京に出てきた家出少年なので、彼の取り巻く環境から抜け出したいと思っていたのかもしれません。 そんな帆高とヒロインの陽菜の出会いから、ここではない星へ向かうのかなと思いました。 ここではない星というのが、そのままの意味なのかそれとも何か別の意味を含んでいるのか映画「天気の子」を観た時に分かる気がします。 帆高と陽菜が出会ったことで、これからの運命が変わろうとしているのではないでしょうか。 または運命の向こう側に、「ここでない星」があるのだとしたら… 来るべき日というのは、 ここではない星へ行ける日、夢が現実になる時、何かが変わる時なのか・・・ きっと未来への期待は高く、気持ちがあれば行けるさ!という前向きで明るい感情が出ていると思います。 その最初が「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というものでした。 理由は前作とは異なる世界観にしたかったということと、女性ならではの、より大きな存在感でこの作品を包み込んでほしいと思ったからでした。 そして1年ほどに及ぶオーディションをさせて頂くことになりました。 三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。 まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います。 この作品以降も彼女がどんな歌を歌っていくのか、とても楽しみです。 <新海誠監督コメント> 役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。 個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。 三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました。 「透子さんの歌声が輝く瞬間を、この映画が輝く瞬間になるようにしよう。 」 RADWIMPS とそう話しながら、映画を組み立てていきました。 皆さんに、映画館でその瞬間を確かめていただけたら嬉しいです! <三浦透子コメント> 初めて「天気の子」のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。 その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います。 2ヶ月程かけて、野田さんのディレクションの元、ゆっくり丁寧にレコーディングをしていただきました。 出来上がった曲が送られてきて、それを聴いて、私が歌って、また送られてきて、送り返して、となんだか手紙のやりとりをしているようで、とても楽しかったです。 映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。 映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています。 引用:.

次の