名探偵コナン 警察学校編。 名探偵コナン「警察学校編」9話「疾風迅雷」(サンデー30号)のネタバレ|萩原編

名探偵コナン警察学校編2話ネタバレ感想|松田の父親の正体ってまさか…

名探偵コナン 警察学校編

それは、かつて警察官だった父親が犯人に対して弱腰の行動をとったことに関係していました。 その真意を知った降谷でしたが、2人はコンビニで銃を持った犯行グループに遭遇し、窮地に陥るのでした。 名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第6話】虚心坦懐のネタバレ 後ろ手に縛られ、口をふさがれた降谷と伊達は、他の客たちと共にスタッフルームに閉じ込められました。 しかし見張りはいないため、伊達と降谷は手を縛っている結束バンドを外す作業を始めます。 まず降谷は伊達のスニーカーの靴紐を外すと、それを伊達を縛っている結束バンドに巻き付けてこすり始めました。 どうやら靴紐がこすれる摩擦熱を利用して、結束バンドを切ろうと考えているようです。 しばらくすると見事に結束バンドが外れ、伊達は降谷や他の客の結束バンドも外しました。 結束バンドを解かれた降谷は部屋のドアをチェックしますが、やはり鍵はかけられているようです。 犯人たちの狙いは何だと疑問を浮かべる伊達に、ATMの現金補充の金だと答える降谷。 防犯上、補充のタイミングは誰にも知らされていませんが、ATMの防犯映像で大まかな収支をチェックしていれば予想はつくのだとか。 残り100万以内になったところで立て続けに仲間に引き落とさせれば、銀行から現金補充に飛んでくるのです。 それは店員が仲間でなければ、できない犯行でした。 なぜ奴らは顔を隠してないんだと疑問を浮かべる伊達に、事が済んだら皆殺しにする気なのかもという降谷。 それを聞いた客たちは不安そうな声を上げます。 伊達は客たちに心配するなと声をかけ、ここから脱出する方法に頭を悩ませます。 そんな中、降谷は配電盤を発見し、何かを思いつきました。 一方松田と萩原と諸伏はバイク店を出て夜道を歩いていました。 萩原は小さい頃たまたま伊達の父親が犯罪者に土下座しているところを見ており、そのことを松田に話しました。 松田はそんなことがあったなら、伊達が父親のことを腰抜けだと思っても仕方ないと言います。 自分も父親が殺人容疑で誤認逮捕されたとき、人殺しの息子だと言われて父親のことを嫌いになりかけたと話す松田。 それでもジムの人たちに「親父を信じて待て」と言われて、気持ちを折らずにいられたのだとか。 そして松田は諸伏に、昔何があったか知らないけど話してくれたら俺らのしょーもない助言が、何かの助けになるかもしれないと話しました。 しかし諸伏は別の方向を見ながら「た・・・す・・・け・・・て・・・」とつぶやき、コンビニの看板を指さしました。 その看板はまるでモールス信号のように、点滅しています。 一方犯人が立てこもるコンビニでは改装中の貼り紙がしてあり、後から来る客たちは次々に立ち去っていきました。 そんな中、警備会社の車が信号を通過したらしいという連絡を受け取った犯人は、改装中の貼り紙をはがし始めます。 その後、警備会社の男が2人コンビニに入ってきました。 犯人は棚の後ろに隠れ、警備会社の男たちの背後に回って銃を向けます。 犯人の銃を見て、あれってライフルじゃね!?と驚く萩原に、映画とかの撮影用のパチモンだろという松田。 諸伏は何の映画?俺らも出させてよー!!と犯人に絡み始めます。 たったの3人だけだからぶち殺せとボスらしき男は指示しますが、さらに萩原が呼んだ女子たちが店になだれ込んできました。 その間に諸伏はスタッフルームのドアを開けて、降谷達を救出します。 何で?と驚く伊達に、看板のモールス信号を受けて力じゃなく、数で犯人たちを制圧しに来たという諸伏。 彼らは警察学校の学生たちを呼び、見事に犯人グループを全員抑え込んで確保したのでした。 実はそれは伊達の父親もやろうとしていたことでした。 あの時、現場にいた萩原は伊達が見ていなかった真実を話し始めます。 伊達の父親が暴行された後、犯人の仲間が数人いたことが判明しました。 伊達の父親は近くの車に、その男の仲間が大勢潜んでいることに気づいていたのではないかという萩原。 そのため、その男を捕まえたとしても仲間に加勢に入られたりしたら勝ち目はなく、店内で乱闘になり万が一立てこもられたら、店内にいた他の客たちにも危害が及びます。 警察の到着がかなり早かったため、恐らく伊達の父親が通報して警察の仲間が駆け付けるまで、その男を奥まで入れずに店先で足止めしたかったんだという萩原。 だからあの土下座は命乞いではなく、誰も傷つけてたまるかという警察のハートがそうさせたんじゃねーの?と萩原は言いました。 その後、伊達は父親に電話し、会わせたい女性がいると話しました。 もうそういう年になったんだなあと感慨深げにいう父に、しばらく会ってないから忘れてるだろうけど、もう22だという伊達。 警察学校はどうなんだ?良い警察官になれそうか?と尋ねる父に「ああ・・・親父には負けるがな」と伊達は言います。 父は「バカ言ってんじゃねぇよ・・・」と笑うのでした。 名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第6話】虚心坦懐の感想 松田たちはどうやって助けるのかと思いましたが、斬新な方法で乗り込んでましたね。 それにしても伊達のお父さんの誤解が解けて良かったです。

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名探偵コナン「警察学校編」9話「疾風迅雷」(サンデー30号)のネタバレ|萩原編

名探偵コナン 警察学校編

名探偵コナン 警察学校編2話「傍若無人」のネタバレ感想です。 (松田編2話・週刊少年サンデー2019年45号掲載) ちょ、ちょっ待てよ工藤…! てっきり警察学校編は青春ストーリーかと思いきや、 本編に繋がる描写もりもりなんじゃない?という予感が強まってきたぞ…!ざわ…ざわ… うーん、ますます盛り上がってまいりましたね。 今回の記事では、 松田の父親について心が広い人向けの妄想を展開しております。 ということで、以下ネタバレを含む感想です。 ネタバレNGな方は注意してください。 ネタバレを含みますが、すでに読んだ人と感想を共有するための記事です。 心が広い人向け。 マジ脇田。 そして松田の父親の名前は 松田丈太郎で、 元ボクサー。 羽田浩司の腕には数か所殴られたり蹴られたりしたのを防いだ防御創が残っていました。 (単行本89巻より)RUMが元ボクサーなら、羽田浩司が殴られたり蹴られたりっていうのも自然です。 ボクサーなら片目を負傷して義眼というのも有りそうだね。 今回の話で、父親が酒を飲む姿を見ている松田は10歳くらいに見えます。 羽田浩司の事件は17年前(松田が12歳)。 回想シーンの後で父親が組織入りしてRUMになり、羽田浩司事件に関わったとしたら、時系列の矛盾もありません。 また、仮に松田丈太郎=RUMなら、組織に入るとき 爆発事故で自らの死亡を偽装したことも考えられます。 だとしたら松田はそれを引きずってて、父親と同じような犠牲者を出したくないという思いから爆発物処理班を目指し警察に入ったのかも。 松田が「 爆弾とか特に詳しい」のは、もともとメカが好きでその結果爆弾解体も得意になった というわけじゃなくて、 爆弾解体が目的として先にあったので「ガキの頃から何でもかんでも分解」するようになったということなんじゃ… 言うても妄想やさかい、矛盾点もぎょーさんあるで工藤! たとえば「純黒の悪夢」でのRUMの喋りは「元ボクサー」「松田の父親」のイメージとはかけ離れていました。 純黒のRUMは、なんかお上品だったもんね。 映画の設定がどの程度原作に影響するのかわかんないけど、組織のNo. 2を出すってなるとさすがにRUMの人物像を意識した喋りになっているんじゃないかなぁ、と思うんです。 ただ、逆に言えば、純黒の翌年に若狭先生(女性)をRUM候補として本編に登場させるので、 若狭=RUMの可能性が若狭初登場時点で除外されないように敢えて中性的な話し方にしたともとれます。 もし本当に松田丈太郎=RUMだった場合、松田は純黒で親子そろって銀幕デビューしたことに…。 それに松田丈太郎=RUMだとさすがに世間狭すぎワロタって感じだし、何より この展開じゃ松田も降谷も辛すぎるよなぁ…。 青山先生は仲間キャラをそんな闇設定にはしなさそう。 特に松田はお気に入りらしいし。 まぁ、そんな妄想言ってたひともいたなぁ、くらいの感じで! 景光両親の事件は本編に繋がりそう どうやら今回の景光の様子を見る限り、両親の事件は犯人捕まってなさそうですね。 松田編なのにちょいちょい景光の過去を入れてくるあたり長野一家死傷事件(景光の両親の事件)は コナン本編に関係してきそうな予感がプンプンだぜ…! そして気になるのが、景光が見ていた資料の 長野一家「 死傷」事件という書き方。 両親は死亡。 では傷を負ったのは誰?ということになりますよね。 高明なのか、景光なのか、はたまた他の家族が居たのか。 1話の悪夢を見る限り 景光が傷を負った可能性が高そうです。 でも、これまでのコナン本編で景光の身体に傷があったような描写はなく、まだ何とも…という感じ。 もし景光が傷を負ったのだとしたら、それがコナン本編の伏線になるのかな…? twitterで「景光が預けられた東京の親戚は羽田家なのでは」という考察をお見かけしました。 考察すごかった…!本編の話が進むにつれてどんどんその可能性が濃厚になっているように感じます。 コナン本編の紅葉の暗号回で 羽田家が資産家だとわかったのも、コンクパール回で幼少期景光が良いとこの坊っちゃんぽい格好していたことと結びつくし。 もし本当に景光が羽田家に預けられたのだとしたら、光明兄弟がRUM編に更に大きく関わってきそうですね。 今後の展開にめっちゃ期待! 小五郎のおっちゃん…! まさかの 小五郎のおっちゃん登場!これは意外&嬉しい~! おっちゃんの射撃が天才的っていうのは映画「14番目の標的」の設定が原作に採用されましたね。 あれ?原作で射撃の腕に関する描写なかったよな? 原作ではおっちゃんと英理さんの別居理由って描かれていなかったけど、そのあたりも14番目準拠ということで良いのかな。 「ゼロの日常」と同様おっちゃんの瞳が描かれていなかったから、警察学校編で深く関わるということはなさそう。 でも今後コナン本編でやる毛利夫妻のエピソードに繋がったり、もしかしたら おっちゃんが銃を打つ場面が出てきたりするのかも…?期待が膨らみます! 超余談ですけど「14番目の標的」サイコーに面白いよね!わたしコナン出戻りファンなんですけど、Huluで14番目見たのがきっかけでまたハマりましたもん。 クライマックスのコナン君がめっちゃ活躍するカメラワーク超かっこいい。 コナン君の行動で蘭姉ちゃんがおっちゃんに対して抱いた誤解・不信感が解消されるっていうのが胸熱ポイント! 最後に、警察学校組メンバーに関する雑感です。 降谷 今回の降谷は、松田が疑われている場面で父親の話を出して わざと松田をイラつかせてるように見えました。 もちろん意地悪でそうしたわけじゃなくて、松田の感情を昂ぶらせたほうが本音を引き出せると考えたのかなぁと。 後のバーボンに活かされる情報収集スキルとか人心掌握術はこの頃から兼ね備えていたのかも。 手先が器用というのも共通しているし。 松田と萩原が幼なじみだったことも明らかになりましたね。 萩原が松田父の事件を知っていたことからしても2人の距離はかなり近そうなのに、 松田が警察を目指した理由を萩原が知らないのは不思議。 言いづらい理由なのかなぁ。 3話で明かされるとは思いますが。 萩原 萩原、女子以外にもコミュ力発揮してるじゃん! 萩原は潤滑油的な存在なのかも。 「 降谷ちゃん」って、君はオッサン上司なのか萩原。 最高だよ、萩原いいよ萩原。 頼むから萩原だけは暗い過去を背負わない存在であれ…! ただその場合、松田以上に萩原がなぜ警察官を目指したのかがめちゃくちゃ気になりますけどねw でも、萩原が仮に何の暗い過去もないスーパー光属性だったとしても、警察学校出て1年以内には萩原は召されるのよな…と思うとマジ辛い。 警察学校編読んでると忘れがちだけどコレ過去の話で、4人すでに召されてるのよな。 つらい。 伊達 伊達さんの兄貴っぷりは今回もさすがです! 鬼塚教官への笑顔が引き攣ってるの笑ったw ちゃんと計算して動いてるんだな、やはり頭良いな、という印象です。 松田は、伊達さんが曇りなき眼で信じてくれて嬉しかっただろうなぁ…。 伊達さんの考え方はものすごくシンプルで気持ちが良い! わたしの個人的な体験なんですけど、今まで出会った ポジティブで頭が良い人って、もれなく考え方がシンプルなんですよね。 そして堂々としている。 かっこいいよね。 まさに今回の伊達さんのような感じ。 伊達さん良いわ~。 景光 松田編なので景光はほんのり添えるだけかと思いきや、2週連続でめっちゃ重要な描写あるじゃん…!これはホント予想外だよ…! (訳:ありがとうございます) 資料見ているシーンからすると、 一見穏やかだけど内には強い思いを秘めているタイプなのかもね、景光。 推せる、推せるよ…! あとね、景光が1話に続いて、輪の外からそっと見守ってる感じがするのすんごい好きです! これは何か意味があるのか、それともただそっと見守る的なキャラだよっていう描写なのか気になります。 名探偵コナン警察学校編2話まとめ(松田編2話) 以上、名探偵コナン 警察学校編2話「傍若無人」のネタバレ感想でした。 (松田編2話・週刊少年サンデー2019年45号掲載) 警察学校編2話(松田編2話)を一言でまとめると…「 松田の父は脇田でRUM?今後も本編への伏線がもりもり出てきそうやな工藤!な回」でした。 2話まで読んでみて、警察学校編の描写は本編に繋がる可能性が濃厚になったなぁというのが個人的な印象です。 「スピンオフより本編進めてほしい」派の人も警察学校編読んでみてほしいなぁ。 これはホントにホントに勝手な想像ですけど、警察学校編を「ゼロの日常」でなく「名探偵コナン」の番外編として新連載ばりのスケールで連載したのって、 コナン本編への伏線をガンガン入れてくよ!ていう方針に変更したからなんじゃ…?と思っています。 あと、警察学校編って、コナン本編さながら いろいろな角度から楽しめると思うんですよね。 コナン本編に繋がる伏線を探す楽しみ方、警察学校組の5人が過去を乗り越えて成長するヒューマンドラマとしての楽しみ方、青春学園モノとしての楽しみ方、キャラに萌える楽しみ方、と。 少年サンデーの公式サイト「WEBサンデー」にて警察学校編1話が無料で全ページ公開されています。

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名探偵コナン 警察学校編Wild Police Story【第6話】虚心坦懐のネタバレ!松田たちが大胆な方法で犯人を逮捕!|漫画市民

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青山剛昌 あおやまごうしょう の人気作『名探偵コナン』には個性豊かな刑事たちが登場します。 なかでも人気の高い降谷零 ふるやれい と、彼の警視庁警察学校時代の同期である松田陣平 まつだじんぺい ・萩原研二 はぎわらけんじ ・諸伏景光 もろふしひろみつ ・伊達航 だてわたる の5人は「警察学校組」として大人気。 2019年10月からは「週刊少年サンデー」で5人の警察学校時代を描くスピンオフ『名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story』がスタート。 1人ずつにスポットをあてる形で「松田編」「伊達編」と順次彼らの過去が明らかに。 ファンから高い注目を集めている警察学校組や警察学校編について、この記事ではネタバレ込みで紹介します。 ご注意ください。 冒頭は松田と降谷が殴り合っているシーンから始まります。 その後、まだぎこちない5人の出会いのシーンへとうつり……。 教官も頭を悩ませるほど曲者な5人が揃った鬼塚教場。 メンバーは、過去類をみないほど優秀で真面目すぎる降谷零、長野県警の兄を持ちとあるトラウマを抱える諸伏、警察官だった父の辞職を引きずるNo. 2の伊達、高い対人スキルを女性にしか使っていない萩原、協調性が致命的といわれる松田です。 1話で5人の人となりが明らかとなり、幼馴染の降谷と諸伏、対立する降谷と松田、松田をからかう萩原、喧嘩に割って入り場をまとめる伊達と、その関係性が描かれました。 警察を憎む松田がなぜ警察官になったのか。 降谷が調べると、彼の父でプロボクサーだった松田丈太郎が殺人容疑で逮捕された事件があったと判明します。 そしてそれが誤認逮捕だったこと、それを理由に彼が警察を恨んでいることが、昔からの友人である萩原によって語られることに。 一方で、諸伏はトラウマの元凶である「長野一家死傷事件」について調べているシーンがありました。 実技のなかで松田は拳銃をあっという間に解体して見せ、昔から解体魔であることが明らかに。 これは後に松田や萩原が爆発物処理班に所属することにつながります。 いまいちまとまりのない5人は、教官の命の危機をきっかけに一致団結。 5人が的確に役割分担をして迅速に動いたことで、教官は一命を取り留めることに。 これをきっかけに5人は絆を深めます。 当初殴り合っていた降谷と松田も和解。 松田は父の誤認逮捕が許せないため、警視総監を殴るために警察になったこと。 また降谷は姿を消したとても大切な女性、宮野エレーナを探すために警察になったことを語り合ったのでした。 以降、松田の言動に、仲間への気遣いなどが見られるようになっていきます。 コナンたちと関わることも多い高木刑事の教育係だったタフガイ伊達航にスポットが当たった「伊達編」。 伊達にナタリーという彼女がいることや、彼の父親との過去が描かれました。 総合力2位とされる彼は、逮捕術の訓練で降谷を相手に一本を取っています。 しかし自身の怪我を気遣う降谷の甘さに気づき、温厚な彼にしては珍しく厳しい言葉を投げかけます。 伊達は幼い頃に父とコンビニに出かけたとき、強盗に巻き込まれてしましました。 そして父親は抵抗することなく大怪我を負うことに。 その姿が伊達の目には情けなくうつり、弱い心を持たず正義を遂行すべきだと、強い正義感を持つきっかけとなっていました。 この出来事が、降谷への厳しい言葉につながっていたのです。 その話を降谷に聞かせたあと、今度は降谷と伊達がコンビニ強盗に巻き込まれてしまいます。 機転を利かせた2人の作戦により、ピンチに気がついた松田・萩原・諸伏の3人が一般人に変装し、無事コンビニ強盗の鎮圧に成功するのでした。 2020年6月から「週刊少年サンデー」にて「萩原編」が順次掲載されています。 コミュニケーション能力が高く洞察力に優れ、しかしそれを女性を追いかけることに使っている、同期1のモテ男・萩原。 彼は松田とは幼馴染で、実家が車の修理工場だったことから車や機械いじりが好きなことが判明します。 彼が車について熱くなるシーンでは、教官が預かっている車としてマツダRX-7が登場。 本編で降谷がこの車種を愛車として乗っている設定につながっていきます。 父の工場が倒産し、彼自身は倒産のない警察を目指したとのこと。 しかし、機動隊へのスカウトを一旦保留にするなど、いいことが起こると怖いと感じてしまう様子から、まだ彼には明かされていない素顔があるのではないでしょうか。 萩原研二は警察学校組ではもっともナンパな雰囲気を持つモテ男。 洞察力に優れていて、場の空気を読みながらうまく立ち回る人物です。 警察学校時代は、そのスキルを女性を口説くことばかりに使っていて、教官からは問題児の1人に数えられていました。 実家の修理工場の影響で機械いじりが得意!本編では機動隊の爆発物処理班に所属していました。 「揺れる警視庁1200万人の人質」事件で初登場しましたが、この時点でまだ原作では容姿が描かれていなかったため、アニメ化にあわせて新たにデザインされたキャラクターです。 彼は同事件の爆弾解体にあたり、逃げ切れず22歳で殉職。 それ以降、幼馴染だった松田は、犯人を敵討ちのために追いかけることになりました。

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