ヘーベルハウス 外観。 こんにちは。 ヘーベルハウスで家を建てるのですが、外観がシンプルすぎて悩んでいます。内部はすごく気に入り、営業さんも信頼できる方なのでヘーベルハウスで建てたいのですが、四角型のノペ

ヘーベルハウスの平屋の評判は?間取りの実例を紹介!

ヘーベルハウス 外観

陸屋根はおしゃれな外観なのか? おしゃれと思えるポイントは人それぞれで、難しいところではあります。 へーベルハウスの主力商品、キュービックの文字通り箱を積み上げたような外観は実におしゃれです。 よくいわれるデザイナーズハウスの外観にも陸屋根を使ったものが多いことからも、直線を多用したキュービックの外観は、 おしゃれな部類に入るのでしょう。 その一方で、決して万人受けするとはいい難い外観ではあります。 大勢の人にとっては、直線的な陸屋根よりは大昔から使われてきた寄棟造の屋根の方が親しみがあります。 そこで、へーベルハウスが最近リリースしたのがキュービックに従来型の屋根をのせた「ソフィット」です。 通常ならば閉じられる小屋根の空間を、あえてオープンにして、天井高を出し照明で演出を加えるという技も効いています。 住宅街の家並みになじむ、これは日本の住宅にとって大切な条件と思われます。 個性を大切にといわれることは多くなりましたが、画一的・横並びを良しとする風潮は日本でもいまだ根深いものです。 おしゃれな家はほしいけど、やり過ぎると浮いてしまわないか? そんなことを心配している向きには、へーベルハウスの新しい商品、ソフィットは特におススメとなるでしょう。 へーベルハウスの構造を象徴する外観 同じような住宅を建てるメーカーが多い中で、へーベルハウスは重量鉄骨・ALCという差別化のための大きな柱を持っています。 それだけで充分だと思われるのですが、そこは機能性にふさわしい外観を与えたくなるものなのでしょう。 そこで、陸屋根、都市部の住宅、敷地面積の狭さ、2階リビング、「そらのま+」という連想につながっていきます。 確かにリビングから連続するウッドデッキの空間は見た目におしゃれ、 ちょっと照明に凝ったりすればおしゃれ度もアップします。 もっと凝った住宅、例えば天然大理石で玄関とロビーをしつらえたいとかいったケースには向かないのかもしれませんが、 へーベルハウスはそこまではいかないものの、ちょっとした差別化やおしゃれポイントのネタは豊富に用意しているイメージです。

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積水ハウスとヘーベルハウスの5項目を比較!どっちが良い?

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さて、私が選んだヘーベルハウス。 このメーカーも、できるだけ公平な視点で見ていこうと思います。 ヘーベルハウスのよかったとこ 最大の特徴は、無柱空間。 これこそが、ヘーベルハウスを選んだ決定打でした。 これは柱の本数を少なくし、空間を大きくとるという独自の工法です。 普通のメーカーだと強度的に不安が残り、実現する事ができません。 1階のあの自慢の大窓を作る為に、ここを選びました。 また、外壁の塗装ははがれにくく、更に保証もついています。 100年住宅、と謳われていますが、実際にはチェックなどは必要になります。 しかしながら10年20年とメンテナンスのいらない外壁は、 ランニングコストを最小限にしてくれます。 外見もほとんど変化しません。 1年〜2年目、5年目。 10〜30は5年ごとに無償点検が。 それ以降も、有償にはなりますが、60年までメンテナンスを請け負ってくれます。 安心感は抜群です。 会計は明朗です。 不利益になる事も伝えてくれます。 ローンの相談にも積極的に乗ってくれ、 どんな生活パターンでどれだけ残るか? も仔細に検討してくれます。 対応も非常に丁寧で好感が持て、最大限の知識をくれたあと、 「あとはお客様がどこを選ばれるかの問題です。 弊社をお選びいただけなくても、 ご満足のいく家が建てられるよう、お祈りしております」との言葉が印象的でした。 強度的にも問題がなく、遮音性は非常に高いです。 こちらのデザインや要望にも最大限こたえてくれますし、 難しい設計もお手の物。 技術とアフターケアの代償は、高い建築費用 ただし、とても高いです。 ヘーベルハウスの坪単価は、我が家で100万円。 その上値引き交渉も、基本的には応じてくれません。 (積水ハイムとライバル会社なので、こちらを出せば多少は融通が利きますが... ) 狭い家であってもかなり高額になるし、お世辞にも安いとはいえません。 また、外壁のヘーベル版(壁)のデザインが、とにかく硬質的! 私はこれが本当に嫌で嫌で、最後までここがひっかかりました。 今の外見は嫌いではありませんが、「南仏のようなおうち」 「絵本に出てくるような家」に憧れている人の場合、対象外となるでしょう。 それからこの家は、高気密高断熱ではありません。 我が家の場合暖かい地方なのでいいですが、雪国や寒さの厳しい所には不向き。 (もっとも北陸や東北には会社がありませんが) 最後に一つ、担当者によって多少差が出てきます。 私たちの場合、一生懸命調べてくれるし、わからない事は即答しないのですが、 確認ミスの多い担当者だったせいで、最終的に100万円近い誤差がでました。 誠実で優しい対応は安心感があります。 ただ本当に値段は高いので、「広い家がいい」「サイフが厳しい」という人は要注意。

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ヘーベルハウスの平屋の評判は?間取りの実例を紹介!

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1階は親世帯、2~3階は私たち夫婦と 小学生の息子3人が住む、 二世帯住宅の我が家。 ハウスメーカーが主催するバス見学会の、 「新入居宅」としての受け入れも、 かれこれ30回を越えました。 というわけで、撮りおろし画像でお送りする、 【web内覧】シリーズを始めてみたいと思います。 その1回目ということで、まずは外観と玄関周りから。 前述の通り、3階建てです。 ヘーベルハウスの外壁にはいくつかの パターンがあり、我が家はTS目地というタイプ。 縦長のパターンがかっこよく、また、 3階建て以上でないとこの目地は使えないとのことで、 「ならば」と採用しました。 そしてまた、外壁の色は「ダイナホワイト」です。 我が家は、土地探しからヘーベルハウスに依頼。 そして、夫の父、夫、妻の3人が車を使うため、 最初から「車2台、できれば3台停められる土地を」と 条件を出しており、駐車場は広めです。 そして北側には自転車置き場を設置しました。 正面の門塀は、外壁と同じ色にしたかったので、 外構工事もまとめてヘーベルハウスに依頼。 玄関を出て左に行けば駐車場、 右に行けば駐輪場という動線です。 表札は、こだわりの施主支給。 MINOというメーカーのものです。 楽天で購入 シンボルツリーは、 そのスペースだけを造ってもらい、 入居後、自分たちで購入した木を植えました。 シマトネリコです。 1階リビングから繋がる掃き出し窓には、 ベランダを設置。 そして防犯の意味も込めて 人感センサー付きの照明もつけました。 屋外の木はすぐに朽ちてしまうため、ここは 「木に見えるけど木じゃない」素材としました。 表札と同じメーカーである、MINOの製品です。 外観のこだわりポイントは、 正面(西側)、そして南北の3方向のどこから 見ても、エアコンの室外機がないこと。 「隠ぺい配管」というオプション工事によって、 エアコンの室外機は東側、 隣の家と接する壁側に沿って5台全部を並べました。 門塀の裏側はこんな感じで、 郵便物を受け取れるようになっております。 そして玄関扉。 正面と左右にガラスのスリットが入っており、 ここから光が入るので玄関内も明るいです。 タイルは「コンテ」というざらざらしたタイプ。 淡いベージュ(+目地色グレー)で、 このまま玄関内部に繋がっていきます。 そしてまた、玄関上の軒には 人感センサー照明を設置。 明るい昼の間は 人を感知していちいち点灯することはなく、 暗くなったら勝手に人感センサーが作動します。 スイッチを「ON」にさえしておけば、 OKということ。 駐車場側と駐輪場側にある2つの照明も、 このタイプです。 というわけで今月も、我が家には 見学のための大型バスがやってくるのでした。 そのたびに家の中がきれいになるのはよいことです。 私たち夫婦は、二世帯住宅を建てるにあたって いろいろなハウスメーカーのバス見学会に参加し、 ヘーベルハウスのそれにも3回ほど行きました。 今度は自分たちが 受け入れる側になったと思うと、 感慨深いものがあります。 「読んだ!」のしるしに、 上の写真をクリックしていただけると、 新たな原稿のネタが湧き出てきます。 【web内覧】 【インテリア・収納】 【我が家が比較検討したハウスメーカー】 keigoman.

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