君 が ほか の 誰か さん と 笑っ て 幸せ に なっ た として。 失恋〜君は今、幸せですか?〜 ソナーポケット 歌詞情報

君は行って下さい。幸せを探しに。

君 が ほか の 誰か さん と 笑っ て 幸せ に なっ た として

失恋〜君は今、幸せですか? 」って また笑って 逢いたいのに どこに行って 誰と居て 何してるの? 君は今幸せですか? 助手席で笑ってる横顔が好きだったよ もしも続いてたら 今日は二人 記念日だったね こんなはずじゃなかったのに どうすれば良かったんだろう? もしも戻れるならなんて・・・ まだ答えは出ないけれど 応えて欲しくて 指輪外して 気付いたって もう遅くて 「好きだよ。 」って また笑って 逢いたいのに どこに行って 誰と居て 何してるの? 君は今幸せですか? 好きで付き合ってたのに 愛情が情に変わって いつから居心地が良いだけの関係だったの? 仕事のせい? 自分のせい? 逢えない時の寂しさで揺れたせいなの? 強く強く強く想い でも君には届かない 幸せな記憶 溢れ過ぎて辛いよ 記念日揃いのプレゼント 二人の未来照らしていたのに 今はもう・・・ 指輪外して 気付いたって もう遅くて 「好きだよ。 」って また笑って 逢いたいのに どこに行って 誰と居て 何してるの? 君は今幸せですか? 他の誰かじゃまだ心が満たされないんだよ ことある毎に逢いたくなって 今でも思い出は消せなくて 君の香り 笑顔 涙 全て 抱きしめて眠るよ 愛される喜びを知らなかったら 失う悲しみも知らなかった・・・ この先誰かと結ばれたとしても 君のこと忘れないよ 指輪外して 気付いたって もう遅くて 「好きだよ。 」って また笑って 逢いたいのに どこに行って 誰と居て 何してるの? 君は今幸せですか? All Rights Reserved 「 」では、著作権保護の観点より歌詞の印刷行為を禁止しています。 ソナーポケットさん『失恋〜君は今、幸せですか? 〜』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 ソナーポケットさん『失恋〜君は今、幸せですか? 〜』の歌詞 シツレンキミハイマシアワセデスカ words by ソナーポケット music by ソナーポケットカイ Performed by ソナーポケット.

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Best Friend 西野カナ 歌詞情報

君 が ほか の 誰か さん と 笑っ て 幸せ に なっ た として

わかってる。 君が別の人が好きなこと位。 わかってる・・・・・・ わかってるけど・・・・・・・ この想い、忘れでしまわなくても・・・・・・・いいよね? ----許されぬ想い---- いつからだろう? こんな想いを君に抱き始めたのは。 忘れてしまうくらい前から俺は君が好きだった。 ダブルス組んで 全国まで一書にいって 黄金コンビっていわれて 血よりも強い、強いキズナが出来てると信じてた。 「俺さ・・・・・手塚が好きみたいなんだ。 おかしいだろ?男なのにさ、好きなんて。 」 帰り道に突然そういった君は少し辛そうで・・・・・ ほおっておけなかった。 「そんなことないっしょ!だぁいじょうぶだって!!おかしくなんてないよん。 」 だって俺も君が好きだから。 この気持ち、おかしいとなんて俺は思ってないから。 俺がそういったら、君は笑ってくれた。 少し・・・・幸せになった。 それから手塚と君が一緒にいるのをみると、胸が痛くなった。 手塚と話す君はとても幸せそう。 でも 「英二!ラリーの練習やらないか?」 「OK〜!!」 君が声をかけてくれただけで痛みなんか吹っ飛ぶ。 そんな自分の単純さに笑った。 君が俺に声をかけてくれるだけで幸せ。 そんな日常が崩れたのはついこの間。 「俺、手塚と付き合うことになったんだ。 」 幸せそうにいう君。 俺は泣きたくなった。 涙がこぼれるのを必死でこらえて、心にもない祝福の言葉をいう。 君と別れる道まで、俺は必死になって自分の気持ちを押し殺した。 君と別れてから、俺は堪え切れなくなって死ぬほど泣いた。 元気印のこの俺が 泣いて、泣いて、泣き続けた。 全て涙にして忘れてしまおうとした。 けれど・・・・・・ 出来なかった。 「英二、どうしたの?目が腫れてるよ?」 次の日、不二に訊かれた。 本当のこと、いえるわけがなくて 「なぁんでもないよん。 超感動映画をさぁ、姉ちゃんが借りてきて一緒に見てたら不覚にもメッチャ泣いちゃったんだよね〜。 」 「・・・・ならいいけどね。 無理、しないで?」 不二の言葉が俺にのしかかってくる。 でも、それを払いのけていつもの俺を作っていく。 でも、些細なことで君とケンカして・・・・・・ 仲直りしたと思ったら君が怪我して、ダブルス出来なくなっちゃって・・・・・ それから・・・・・・ 君の想い人がいなくなることになって笑顔の君がいなくなった。 俺達の前では平気な顔をしている・・・君。 けど・・・・・俺は知ってる。 誰もいない部室の裏で、手塚の眼鏡を取り出して眺めていることを。 涙を流していることも・・・・・ 俺が想ってたから・・・・こんなことになっちゃったの? 君の笑顔だけ見れればよかったのに・・・・・ 「泣かないで?」 「あぁ・・・・・泣かないよ。 」 ボソッと呟いた言葉に返事が返ってくる。 驚いた俺に君は寂しそうにだけど笑ってくれた。 そんな君の優しさに涙が出た。 「なんで英二が泣くんだ?」 心配そうに俺の顔を覗き込む君。 こんな君だから俺は好きになったんだ そう気が付いて・・・・・・・・ 忘れようとしたこの想い 許されぬ想いだけど 心の中にしまっておくことにした。 ---あとがきと書いて言い訳と読む--- CP小説を書くと、シリアスに突っ走りたくなる傾向があるようです。 っていうか・・・・大石名前が一回も出てきません。 『君』という言葉しか出てきません。 一応いっておきます。 わざとです。 それしても・・・・・何が書きたかったんだろう・・・・・?? そう思わずにはいられない話です。

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作品歌詞:ora per ora / 作詞 理絵 / うたまっぷ自作歌詞投稿

君 が ほか の 誰か さん と 笑っ て 幸せ に なっ た として

05望む 英仏風味の仏ジャン風味 結局、英+仏、仏+ジャン だと思います・・・ 4巻のネタバレありです 読んでないとわからないかと思いますので ご注意ください。 一応、フラ兄誕。 でも、あんまり祝えてません・・・ ごめんなさい。 お兄さん。 お誕生日おめでとうございます!! 連日忙しい日々を送ってきたフランシス。 今日はその本番と言っていいのだが、朝は存外ゆっくりと過ごしていた。 そんな時間を遮るようなベルの音。 来訪者は誰かわかっているのでゆったりと玄関に向かう。 「…Bon Anniversaire. 」 「Merci. 」 あいさつの前に差し出されたバラの花束。 きっと彼の家に咲いていたものなのだろう。 匂い立つ香りは、その咲き誇る姿に相応しい。 今日はフランシスの誕生日。 式典は昼からなのだが、アーサーはその朝にフランシスの家に来る。 この習慣はもう随分前から。 「体調はどう?」 「まだ少し悪いが、大丈夫だ」 アーサーはアルフレッドの誕生日が近づくと体調が悪化する。 それを知っているフランシスは気遣ってやるが、 本人は顔色も正常に戻ってきているので、大丈夫だろう。 この日、フランシスの誕生日だけは、過去に浸る。 そのための誕生日の朝の時間。 普段はそんなことはしないようにしているのだ。 過去を振り返る時間などないくらいに、今起こることに対処していくのに追われる。 傷の舐め合いに近いのかもしれない。 それでも、傷の舐め合いができる相手は互いに互いしかいない。 馬鹿みたいに殴り合ったのも、長年いがみあったのも、ずっと隣にいたのも。 歴史を共にしてきた国。 今では、笑い合って休日を過ごすような相手だ。 昔では考えられないことだが、時はいろいろなものを変えてくれる。 アーサーが淹れてくれた紅茶を飲みながら話をしていると、ふとアーサーが黙った。 「どうした?」 「・・・アルフレッドに聞いたけど・・・・・・会ったんだって?」 「ぇ?・・・あぁ。 ・・・びっくりして驚かせちゃったよ」 誰に、それはよくわかっている。 何故アルフレッドが知っているのかはわからなかったが、 きっとあの子のことだろう。 「春に。 そのとき19歳だって聞いた。 …神様も憎いことしてくれるよね」 「本当に、あの子のままだった。 顔も、性格も、・・・笑った顔も」 彼女のことを思い出しているのか遠くを見ている。 その目が細められ、愛おしいものをみる瞳になっているのをきっと気づいていないだろう。 ただ、最後の言葉を言ったとき、その瞳は泣きそうに歪む。 「・・・言わなかったのか」 「うん。 もう、あの子にはあの子の人生がある。 ・・・幸せになってほしいんだ」 あの時は、辛い思いばかりさせたから。 その分、幸せに。 笑っている。 それなのに、泣きそうで。 ソファーの隣に座っていたアーサーは距離を詰め、フランシスの頭を自分の肩口に引き寄せた。 「・・・今日くらい、俺の胸、貸してやる」 「ははっ、今日だけなんだ?」 「あぁ、今日だけだ」 「けちくさいなぁ〜」 軽口はだんだん嗚咽に変わって、アーサーはいつもより随分小さく見えるその背中を撫でる。 きっと暫く経つと、涙でぐちゃぐちゃな顔して笑うだろう彼が、今は存分に泣けるように。 そして、アーサー自身、心を落ち着かせるために。 自分は泣くことを許されない、そう彼が思っているから。 * * * * * 俺は静かに彼女の目を左手で覆った。 「??なんですか?」 「・・・君の目に映るのが、美しいものだけだったらいいのにな」 「・・・美しいですよ」 俺の手を優しく外しながら、彼女は続ける。 「我が祖国は美しいです」 「だから、美しいこの国を、私は守りたいと思うのです」 にこっと、笑う彼女の笑顔はとても綺麗だと思った。 「だから、胸を張ってください! 愛する祖国様」 「・・・敵わないな。 君には」 これから本格的に戦争が始まる。 それでも彼女は隣で笑っていて。 この笑顔が奪われることを知って、彼女を戦場に送る。 普通の女の子なのだ。 救世主だの何だの言われていても、本当に普通の女の子。 きっと、普通に恋をして、普通に結婚して、 普通に幸せになる未来があっただろうに。 それを奪ってしまった。 それでもなお、俺を美しいと、笑う彼女が、 何よりも、誰よりも、美しかった。 『みんなキレイ!! 無理し笑いが一番似合うフランシスさんが大好きです.

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