トマト 栽培 摘芯。 ミニトマト栽培について

ミニトマト・中玉トマト栽培の摘芯に関して。今年に入ってからとい...

トマト 栽培 摘芯

ミニトマトの摘芯をしてみた ということで実際に摘芯してみた。 摘心する(した)ミニトマトはコチラ。 実がなってる枝を4つ残して摘心する。 収穫する枝の上に3枚の葉を残した。 挿し木(さしき)の方法 でも紹介したが、脇芽かきや摘心した枝は土に挿せば定植して新たに栽培する事ができる。 今回摘心した枝も植えた。 一旦枯れて駄目っぽくなってから復活するから面白い。 どういうことかというと、以下をご覧頂こう。 挿し木をした直後は、 一旦元気がなくなり枯れたように見えるが、しばらく経つと・・・ ピンピンしてくる。 こうなれば完全に定植成功なので、通常通りに栽培していけばよい。 収穫 いい感じに育ってきた 平成30年7月14日 剪定したミニトマトの苗は葉が枯れてきたのだが、実は徐々に赤くなってきている。 中玉トマトは鈴なりに実がなった。 赤さを増しながらもう少し大きくなる。 次に、こちらのミニトマトがオレンジミニトマトであったことに今更気付く。 (個人的には赤いトマトの方が好き) アイコはなかなか赤くならなかった。 (赤くなったと思ったらカラスに食べられたりした…) ついに収穫 平成30年8月1日 カラスに邪魔されながらも何とか収穫を迎えたので、見ていこう。 オレンジトマト3個、中玉トマト2個、アイコ1個を収穫。 中玉トマトは絶妙な大きさだ。 (小さすぎず、大きすぎず。 ) 1個試しに食べてみたのだが、少し皮が固めだったので湯通しして皮を剥くことにした。 どのミニトマトもとても甘かった。 まるでフルーツのよう。 オレンジミニトマトと普通の赤いミニトマトの違いについてだが、 赤いミニトマトの方が酸味があって(味にアクセントがある)美味しかった。 甘さはオレンジミニトマトの方が甘かったから、子供に食べさせるならオレンジのほうが良いかも! ミニトマト栽培についての記事はこれにて終了(まだまだ収穫は続くが)。 前年にトマト栽培に失敗していたので、今回うまくいって満足している。 やっぱり剪定(脇芽かき)って大事なんだなと痛感した。 他にやもやっているのでそちらの様子も見て頂ければと思う。 我が畑の様子も公開しているので見て頂けたら幸いだ。

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トマト栽培の摘芯(てきしん)作業の方法【具体的解説】

トマト 栽培 摘芯

ミニトマトの育て方を調べていると、 摘心は、支柱の高さになったらする、と書かれていることが多いです ミニトマトを育てるためには、摘心は本当に必要なのでしょうか。 ミニトマトを育てる時の栽培法には、色々な種類があります。 その中で、摘心が必要になる仕立て方は、直立仕立てで育てる栽培法と、 連続摘心栽培で育てる栽培法です。 ・直立仕立てで育てる 直立仕立てで育てる栽培法は、ミニトマト栽培の基本です。 1本の主枝をメインに育て、そこに花房をつけさせて実を育てます。 中には、複数の主枝を作って、 2本仕立てや3本仕立てという風に育てることもあります。 主枝を何本作っても変わらないのが、 支柱の高さの180㎝くらいになったら摘心するということです。 支柱の高さになっても、ミニトマトはさらに上へと伸びようとします。 もちろん、そのまま放っておいても伸びますが、 根からの距離が離れすぎているため、養水分がうまく届かなくなります。 養水分が足りずに生育不良になっていくので、 それならば作業しやすい支柱の高さで摘心するのが、直立仕立てです。 支柱の高さで摘心すると、それ以上株を生長させるエネルギーが必要がなくなり、 その分の養分を残っている実に送ることができます。 摘心の方法 ・連続摘心栽培で育てる ミニトマト栽培には、主枝をまっすぐ伸ばす直立仕立て以外にも、 連続摘心栽培という育て方があります。 直立仕立てが、1本の主枝が支柱の高さになるまで育てるのに対し、 連続摘心栽培は、2段の果房がついたら摘心します。 これだけでは2段分の実しか収穫できませんが、 果房の下から発生した脇芽を次の主枝に仕立て、また2段の果房をつけさせます。 そしてまた摘心を行い、脇芽を育てるというのを繰り返す栽培法です。 最初の主枝や脇芽から主枝に育てた枝は、2段の果房をつけた後に摘心を行います。 短いスパンで摘心を繰り返すことで、若くて勢いのある脇芽を主枝にし、 良い実を収穫するのが狙いです。 それが、つる下ろし栽培です。 さらに、ミニトマトの性質によっては、摘心が必要ないこともあるのです。 ・つる下ろし栽培で育てる 一般的に、支柱の高さまで主枝が伸びたら、そこで摘心します。 しかし、この主枝をそのまま伸ばし続け、 収穫を終えた主枝を下方に引き下ろしながら育てるのが、 つる下ろし栽培です。 つる下ろしをして主枝の高さを低くすることで、養水分を全体に送ることができます。 上手に育てれば、主枝の長さはとても長くなり、 最終果房は20段近くなることもあるそうです。 果房の段数が増えれば、それだけ栽培期間が長くなりますし、 収穫できる実の数も増えます。 ・芯止まり性品種を育てる ミニトマトには多くの品種がありますが、どれもが同じ性質ではありません。 中には、 芯止まり性と呼ばれる性質を持ったものがあります。 芯止まり性品種では、「」「」 などが有名です。 芯止まり性のミニトマトは、2段目以降の枝がほとんど伸びません。 そのため、摘心をしなくても、主枝が長く伸びることがないのです。 その分、脇芽を育てて新しい主枝とし、 また2段の果房をつけた後は芯止まりとなるので、新しい脇芽を育てます。 生長点が自然に止まるため、摘心の必要がありません。

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トマト・ミニトマトの育て方・栽培方法|失敗しない栽培レッスン(野菜の育て方)|サカタのタネ 家庭菜園・園芸情報サイト 園芸通信

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[トマト わき芽かき・摘心の方法] トマトを育てるなかで、わき芽かきと摘芯はとても大切な作業です。 それぞれの作業を行う理由と方法を図をもちいて分かりやすくご紹介します。 さらに、トマトのわき芽を放っておくと、 葉が茂り過ぎて日当たりや風通しが悪くなりま、 病害虫の原因になったり実つきが悪くなります。 そのため、トマト栽培において、 わき芽かきはとても大切な作業になります。 ですので、わき芽は小さいうちに摘み取るようにします。 わき芽かきの方法 わき芽かきの方法は、 ・わき芽は早めに、5㎝以内の小さいうちに掻き取るようにします。 ・芽を取った箇所が乾きやすく病原菌が入りにくい晴れた日にします。 ・除去箇所から菌が入らないように消毒したハサミか手で取ります。 ・早い時期なら、取ったわき芽を挿し木にして増やすことができます。 わき芽は必ず小さいうちに手で摘み取りますが、 もし大きく育ってからわき芽の存在に気付いても、諦めてはいけません。 株の裏側などのわき芽を、見逃して大きく育ててしまった場合は、 手で摘むことが難しくなります。 無理に手で摘むと、残す茎の表面の皮が裂けることがあるので、 無理せずに、 清潔なハサミを使いましょう。 切り取ったわき芽は、別の鉢やプランターなど、 土に挿しておくとそのまま根を出して育つことがあります。 成功率は割と高いので、親株と同じ管理方法でまた育てていきましょう。 摘芯とは、一定の大きさに生育した植物の枝、芽、つるの先端を剪定することです。 「芯」というのは、枝、芽、つるの先端のことを指します。 トマトの場合、主幹の先端を摘芯をすることにより、 養分を無駄な枝を伸ばすことに使わず、 実を大きく美味しくすることに使えるようになります。 トマトは茎を囲むようにして葉が伸び、数枚ごとに花房がつきます。 トマトの花房の数え方 ・大玉トマトの場合 大玉トマトの場合、栽培期間を考えても、 第5花房を最上段として摘芯を行います。 第5花房から2枚上までの葉を残し、先端を手で摘みます。 最上段の花房よりも上に葉を残すのは、 摘んだ後に雨などで花房が傷まないためです。 ・ミニトマトの場合 ミニトマトの場合は、大玉トマトよりも実が小さく、 施肥などの管理を充分にしているのであれば、 花房の段数が多くなっても問題ありません。 ミニトマトの場合も、支柱を立てて育てるので、支柱の先端まで草丈が伸びたら、 先端を摘んで摘芯するようにしましょう。 摘芯すると、より大きく美味しい実ができます ・芯止まり性とは? また、ミニトマトには品種によって、 芯止まり性(地這い栽培用・露地無支柱)のものと、 そうでないものがあります。 芯止まり性では、「」「」などが有名です。 芯止まり性でないものは、支柱の高さでの摘芯で問題ありませんが、 芯止まり性のものは第2花房より上に花房がほとんどつきません。 そのため、第2花房の上の葉を一枚残して摘芯し、 第1花房のすぐ下のわき芽を伸ばして次の花房を発生させます。 芯止まり性の場合はこれの繰り返しになるので、 芯止まり性でない品種のような長い支柱は必要ありませんが、 摘芯の作業を何度も行うことになります。 芯止まり性の品種かどうかは、 花房の間の葉の枚数で見分けることができます。 花房と花房の間に、葉が1枚か2枚しかない場合は芯止まり性です。 芯止まり性でない品種は、花房と花房の間に3枚の葉があります。 販売されている多くのミニトマトは、 芯止まり性ではなく、支柱で上方に誘引するタイプです。 購入するときに、一応、確認すると良いでしょう。

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