パグ 平均寿命。 【犬種】パグとは?性格の特徴と飼い方やしつけのコツ

パグの平均寿命は10歳から14歳!パグの寿命を知ろう

パグ 平均寿命

チワパグとは、その名のとおり『 チワワ』と『 パグ』の親から生まれた子供です。 一部では、 パグチーとよばれることもあります。 チワワもパグも、の愛玩犬に属します。 チワパグは、純粋犬種ではないので雑種になってしまいますが、両親が純粋犬種なので、ミックス犬のほかにはハーフ犬とも呼ばれています。 純血種同士を掛け合わせた犬のため、ほかには「F1雑種」や「クロスブリード」、「雑種第一代」などともよばれています。 チワパグの容姿や大きさ 華奢な体型のチワワとがっちりとした体型のパグというまったく間逆の体型同士です。 これは、どっちに似るのか、はたまた中間に落ち着くのかは、その固体次第で大きな違いがあります。 また顔は、まず耳の形がチワワは立ち耳でパグはボタン耳という立ち耳が途中で折れた形の耳です。 どちらの親の耳を引き継ぐかによって顔の雰囲気は随分と違ってきます。 鼻の頭から尻尾まで全体的には、パーツパーツでどちらか寄りになる印象です。 チワパグの体重は、概ね親の大きさを引き継ぎます。 チワワの体重は2. 5kg前後で、パグは7kg前後です。 その間のどこかで落ち着くので、チワパグの成犬になったときの大きさは、平均すると5kgほどになるかと思います。 チワパグの性格 両犬ともに、見た目によらず陽気で活発な性格ですが、どちらかというとビビりで甘えたがりな性格が多いので最初のしつけは大事だと思います。 パグは意外と頑固なところがあります。 また、チワワに多い怖がって吠える、無駄吠えが引き継ぐ場合も多いようです。 チワパグの毛質や色合いや抜け毛 チワワは、スムースとロングコートがあり、パグはスムースの毛質です。 また、一応チワワはダブルコートで、パグは、ブラックだけシングルコートです。 チワパグにも親の毛質によっては換毛期に、若干の生え変わりがあり抜け毛も増えます。 また、色合いは、チワワは、ホワイト系からピュアレッド、ブラック系までさまざまです。 パグのほうは、フォーン、シルバー、アプリコット、ブラックの4種が存在します。 成犬時にどんな色になるかは親のどの部分を引き継ぐかによって色合いは変わってきます。 ダブルコートとシングルコート 犬の毛には、ダブルコート(二重毛)とシングルコート(単毛)があります。 元々野生のイヌ科の毛は、 ダブルコートといって、オーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)の二重構造になっていて、春と秋に抜け変わります。 この 抜け替わる時期を 換毛期といいます。 換毛期にはアンダーコート(下毛)が多く抜けてしまいます。 秋に生える毛は、防寒の役割も果たしていますので、冬にも比較的強いです。 一方、ングルコートの犬種は、室内での飼い勝手がよくなるように人間が作り出したものです。 シシングルコートは、アンダーコート(下毛)が少なくないので、換毛期もなく抜け毛も少ないです。 抜け替わらずずっと伸び続ける犬種が多いです。 チワパグのかかりやすい病気や平均的な寿命は?.

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パグの寿命は、何年くらいなのでしょうか?ウチのパグは、10歳を境...

パグ 平均寿命

フォーンは黒い部分が徐々に白くなってくる• ブラックは全体的に毛並みがグレー色に近くなってくる• お尻の部分が細くなってくる• 目に黒い部分が白っぽくなり視力や聴力が落ちてくる• 昼夜関係なく寝ている時間が多くなる• 歯が悪くなるので、食べるスピードが落ちる• のどにフードが詰まりやすくなり吐く頻度が増える• 食欲はある(食欲がなくなってくれば要注意)• 足腰が弱くなり歩くスピードがスローになる• 頑固さが増す• 要求鳴きが増える• 認知症が始まれば夜泣きや同じ場所をぐるぐる回るようになる パグがシニア期に入るのは7歳を過ぎたころなのですが、今までパグを飼ってきた経験上見た目の変化がみられるのは10歳を過ぎたころからです。 すべてのパグに当てはまるわけではありませんが、我が家の歴代パグや老歴を迎えた知人のパグを見てきた経験からもう少し詳しくまとめてみます。 パグの毛色が変化していく フォーンのパグでも、顔の周りや耳は黒いですよね。 この黒い部分が、すこしづつグレー色へと変化していきます。 またブラックのパグは若い時は全体に黒いのですが、お腹の周りやあごの下から白い毛が増え始め老齢期になれば全体がグレー色になっていきます。 またブラックフォーン共に、顔のしわが徐々にわかりにくくなっていきます。 きりっとしていた表情が年齢と共に変化していきますが、どの子もやさしい表情になっていきますのでシニアパグならではのかわいらしさもありますよ。 パグのお尻部分が細くなる 若い時には丸々と太った体型をしていたパグも、下半身を中心にお尻の部分が細くなっていきます。 頭の大きさや胸板の厚さはあまり変化しませんので、全体的にバランスの悪い体型になっていきます。 全体的にみるみる痩せていくようであれば病気を疑う必要があるのですが、お尻の部分が細くなっていくのは年齢を重ねていくと見られる体型の変化です。 目の黒い部分が白くなり視力が落ちてくる パグの老化現象のひとつで、若い頃は黒黒していた眼球が白く濁ったような色に変わっていきます。 獣医さんに診てもらうと、白内障と診断を受けることが多いですね。 人間も同じく歳を取れば、老眼や白内障になるケースも増えますのでパグも同じことが言えます。 また耳も聞こえにくくなり、名前を呼んでもすぐには気が付かないことも増えていきます。 昼夜問わず寝ている時間が増える パグは若い時期から日中もほとんど寝ていることが多いのですが、ますます活動量が少なくなり寝ている時間が増えます。 散歩を嫌がるようにもなり、部屋の中でもあまり移動せず同じ場所を好んで寝るようになってきます。 歯が悪くなり食べるスピードが落ちる パグはものすごい早食いの子が多いのですが、老化と共に歯も弱りますので食べるスピードがすこしづつ落ちてきます。 かむ力も弱りますので、硬いものは食べにくくなってきます。 のどにフードがつまりやすく吐く回数が増える 早食いをしてしまうのがパグの特徴なので、若い時でもむせてしまうことはあります。 ただ老化現象と共に、のどにつまりやすく食事の後しばらくして吐いてしまうことが増えてきます。 食欲はある(食欲が落ちてくれば要注意) パグはもともとよく食べる子が多いのですが、年齢を重ねても 食欲だけはなかなか落ちません。 むしろ今までがつがつ食べていた子が食べなくなってきたのであれば、要注意です。 何らかの異常が起きている可能性が高いです。 足腰が弱くなり歩くスピードが遅くなる さきほど下半身お尻の部分が細くなるとお伝えしましたが、下半身の筋力が落ちてきますので足腰も弱くなります。 肥満体型のパグの場合自分の体重を支えるのも困難になりますので、無理に立たせようとするのは避けておきたいですね。 立たせる場合、飼い主さんが手伝ってあげる必要もでてきます。 歩くスピードも遅くなり、走るのは難しくなります。 頑固さが増す もともとパグは頑固な性格をしているのですが、歳をとればとるほどその頑固さが増します。 散歩に出ても気が向かなければ歩かなくなることもありますし、飼い主さんの指示に従うことも拒否する場合があります。 要求なきが増える 視力が落ちるとともに、飼い主さんの姿も見えにくくなります。 そのためもあり、今まであまり鳴かなかったパグでも要求鳴きが始まる場合があります。 最も多いのが、ごはん要求ですね。 飼い主さんの行動が見えなくなることで不安が強くなっている可能性もありますので、声をかけつつパグの視界に入る距離で指示を出すようにしてみてください。 ただ嗅覚だけはあまり衰えないようで、ごはんの用意をしているのには臭いで気が付き要求鳴きが始まることが多いです。 認知症が始まれば夜泣きや同じ場所をぐるぐる回るようになる すべてのパグが、老齢期になれば認知症を発症するとは限りません。 ただ平均寿命近くになり、それ以上の年齢になれば認知症になるリスクも高くなります。 認知症の症状は、時間の感覚がわからなくなり夜泣きが始まることや視力が落ちるため同じ場所をぐるぐる回るなどの行動が見られます。 認知症を発症するころには、視力や聴力もかなり落ちていますので障害物にもぶつかりやすくなってしまいます。 認知症を発症と共に寝たきりになってしまうこともありますので、パグが介護状態になる可能性は高いです。 シニア期を迎えたパグに気を付けておきたいこと パグの老化現象についてお伝えしましたが、シニア期(7歳~)を迎え老齢期(12歳~)に入れば今まで通りの生活環境では過ごしにくくなってくることも増えてきます。 パグと1日でも長く一緒に過ごしていきたいところですが、介護状態になれば飼い主さんの負担も増えていくことを知っておきたいですね。 次は、パグのシニア期から老齢期に気を付けておきたいポイントをお伝えしていきます。 パグシニア期でも毎日の散歩は日課にする もともと散歩が好きなパグもいれば、若いころから散歩よりごはんというパグもいます。 散歩が好きだった場合には、たとえ寝ている時間が長くなったとしてもたとえ短い時間であっても散歩に連れていくことをおすすめします。 玄関先でしぶっていたとしても、外に出ればうそのよう気が向けばすたすた歩くことも少なくありません。 ただ気まぐれな部分も多くなりますので、あまりにも帰りたいしぐさを見せるようであればその時は早めに切り上げてしまった方が飼い主さんも楽です。 逆にもともと散歩がきらいだったパグの場合、シニアになればますます散歩をしぶるようにもなります。 その場合でも、毎日の外には連れ出すようにしてみてください。 そしていつもの散歩コースを決めてしまうよりも、その日その日によってコースを変えてみるのもひとつです。 あまりにも歩かないようであれば、コンクリートよりも草むらや土のある場所までドックカートなどを使って移動してみてください。 新しい場所では、また別の臭いがしますのでパグの刺激にもなります。 平日はなかなかゆっくり付き合う時間がないのであれば、たとえ5分だけでも外に連れ出し休日など時間の取れる時に車やドックカードを使って少し遠くの公園やドックランに連れていってみるのもおすすめです。 我が家の10歳になるパグも、食欲だけは健在なのですがのどに詰まりやすくなってきましたので小粒に変更しました。 それ以降吐き戻しもみられなくなっていますよ。 またおやつのを与えるよりも、フードをしっかり食べさせる方を優先したいところですね。 下半身とくにお尻がやせ体重の減少を心配してしまうかもしれませんが、むしろシニア期になってから体重が増える方が問題です。 飼い主さんの食べ物を食べさせるのは厳禁 シニアになればやせてきたように見えるかもしれませんが、栄養を付けてほしいからと今まで食べさせていなかった 飼い主さん用のお肉などをフードに混ぜて食べさせるのもおすすめしません。 年齢と共に消化する力も弱ってきていますので、万が一今まで 人間の食べるものを少しおすそわけしていたのであればそれはやめておきましょう。 塩分糖分の取り過ぎは、内臓の老化を早めてしまい結果長生きにはつながりません。 私たち人間は、少し体調がわるければ病院にいき薬を飲むなどの対応ができます。 しかしパグは、飼い主さんが体調の変化に気が付いた時にはすでに時遅しのことが多いです。 フードをしっかり食べてくれていることこそ健康の証拠ですので、できるだけパグの体に合ったフードを厳選して食べさせてあげてください。 そのことだけが原因とは言い切れませんが、10歳という若さで亡くなってしまいました。 厳密な死因はわかりませんが、彼の命を縮めてしまった責任は、飼い主の私にも一利あると思いますのでそれ以後一切人間の食べ物を食べさせないようにしています。 視力聴力の低下での無駄吠え要求鳴きの対応法 視力が落ちてきますので、得に外が暗くなってくる時間帯にもなれば飼い主さんの姿が見えにくくなってきます。 今まで合図すればパグが指示に従っていた場合でも、飼い主さんの姿が見えにくいので無駄吠えや要求鳴きも多くなっていきます。 言葉かけでも反応は鈍くなりますので、無駄吠えや要求鳴きをしているときには近くに行ってパグの体に触れ言葉で指示を出すようにしてみてください。 視力が低下しているとはいえ、まだ耳が聞こえているのであれば音で合図をしてみるのもおすすめです。 ただ不安や寂しさで鳴いてしまう場合もありますので、体に触れながら声をかけてあげましょう。 あまりにもなきやまない場合には、ハウスに戻し行動範囲を制限してみるも効果的です。 これは罰則でハウスに戻すという意味ではなく、パグが安心できる場所にも戻すことで興奮を抑える効果が期待できるからです。 このようなことはないと思いますが、叩く大声で叱るなどは逆効果です。 頑固さが増してきた場合の対処 シニア期に入るにつれ、今まで以上に頑固さが増してきます。 もっともパグが頑固な態度を見せるのが、散歩です。 どうしても散歩を拒否する場合には、抱っこして外に出してあげましょう。 それでも歩かないようであれば、少し抱っこした状態で自宅とは別の方向へ連れていってみるなど対応してみてください。 少し離れた場所でパグを下ろし、それでも自宅に戻りたがるようであればその時の散歩は注意してしまう方が気持ちも楽ですよ。 先ほどの「毎日の散歩を日課にする」という部分の内容も参考にしてみてください。 パグ10歳を超えれば要注意 7歳を超えればシニア期12歳からは老歴気とされていますが、パグを飼ってきた経験から10歳を超えたころからいっきに体調の変化がみられることが多ったです。 初代のパグはもともと腸が弱く興奮すると足がケイレンしてしまうパグでしたが、もっとも長生きをしたパグで14歳で虹の橋を渡りました。 最後の半年は、足が立たなくなり介護状態となりましたが最後は家族みなで見送ることができました。 ただ2代目は、12歳を超えたころにソケイブにガンがみつかり治療を開始する間もなく急死しています。 3代目は、10歳を超えて半年がたったころ急に食事がとれなくなり、水を飲ましても吐いてしまうようになりました。 目の焦点が合わなくなり、歩行もフラフラになっていくのを見るのはつらかったです。 もちろん病院に通院していたのですが、結局原因がわからないまま食事がとれなくなってから1週間後に虹の橋を渡りました。 知り合いのパグ達も10歳を迎えたお祝いをしたのもつかのま、今まで1度も病気をしたことがない子が急に病気が見つかり治療を開始したパグもいます。 また10歳を過ぎたころ、病気の治療のために手術を受けたのですが麻酔から目覚めることなく虹の橋を渡ったパグもいます。 「単なる偶然では?」と思われるかもしれませんが、10歳を境に体調を崩すパグが多いのは事実です。 パグの10歳は人間の50代 丁度人間の年齢にすれば、パグの10歳は50代後半の年齢に値します。 私たち人間も、40代はまだまだ元気でも「50代に入ってからは身体の不調を感じるようになり、病院に通院を始めた」と話す人が多くなってきます。 私自身まだ40代ですが、後半の年齢になるにつれ体調の変化を感じることが増えてきました。 パグも人間と同じで、50歳を過ぎたころから病気を発症する子が増えるも当然なのかもしれません。 毎日パグと触れ合っていても、24時間常に観察しているわけでもありませんので小さな変化には気が付きにくいです。 ただ少しでも「あれ?」っと思う変化が見られた時には、そのままにせずに健康診断のつもりでかかりつけの獣医さんに診察してもらうことをおすすめします。 重篤な症状が見つかってしまったのでは、治療にはパグの体にも負担が大きくなりますしなにより医療費がかかります。 パグは短頭犬種なので、麻酔のリスクは他の犬種より高いのも事実です。 パグが10歳を無事に迎えたのであれば、この先は今まで以上にパグの様子をみてあげるようにしてみてください。

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パグの平均・最長寿命は何年?長生きのコツや病気の予防、保険も解説

パグ 平均寿命

愛嬌があってとってもかわいいパグの平均寿命について、他の犬種と比較しながら解説していきます。 また、愛犬に長生きしてもらうために気をつけなければいけない病気や、年齢に合った食事などを紹介していきます。 パグの平均寿命 パグの平均寿命は、 約12~15歳ぐらいと言われています。 犬全体の平均寿命が約12歳~13歳となっているので、比較的平均的な寿命となります。 また、他の短頭犬種と比べても平均な寿命と言えます。 【他の短頭犬種との比較】 フレンチ・ブルドッグ:10歳〜12歳 ブルドッグ :8歳〜10歳 ボストン・テリア :13歳〜15歳 ペキニーズ :12歳〜15歳 犬の年齢 犬の老化スピードをしっかりと理解し、自分の愛犬が人間だと何歳なのか知っておきましょう。 老化のスピード 犬の老化は、人間と違ってスピードがとても速いです。 子犬から成犬になる1年目で人間でいう17歳になり、2年目には24歳の年齢になります。 4歳以降になると、人間の4倍以上のスピードで歳をとります。 毎日一緒にいると老化に気付きづらいですが、思わぬところで老化が始まっているということがあります。 犬の年齢早見表 生まれてからの年数 パグの人間年齢 1ヶ月 1歳 2ヶ月 3歳 3ヶ月 5歳 6ヶ月 9歳 9ヶ月 13歳 1年 17歳 1年半 20歳 2年 24歳 3年 28歳 4年 32歳 5年 36歳 6年 40歳 7年 44歳 8年 48歳 9年 52歳 10年 56歳 11年 60歳 12年 64歳 13年 68歳 14年 72歳 15年 76歳 16年 80歳 17年 84歳 18年 88歳 19年 92歳 パグを長生きさせるために必要な事 犬は年をとるスピードが人間より早く、老化に気づきにくいと言われています。 愛犬に長く生きてもらうためには、健康状態を管理し、年齢に合った食事や運動を行いましょう。 定期的な健康診断を受けて病気の早期発見する 犬も老化が進むと様々な病気になる可能性が高くなります。 特にパグは病気にかかりやすい犬種で、パグ脳炎や気管虚脱など気をつけなければいけない病気も多いです。 シニア犬になってからはもちろん、若い頃から定期的な健康診断を行い、病気の早期発見を心掛けましょう。 パグのかかりやす病気の記事.

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