足首 を 柔らかく する。 プロ直伝 |足首を細くする方法【即効】ストレッチ&マッサージ

足首を柔らかくする方法。伸ばしたり、圧したり、温めたりするコツ

足首 を 柔らかく する

ど~も、の内山です。 なぜか好評の、今回は足首ストレッチ・足首を柔らかくする方法のご紹介です。 足首が固いとその上の膝関節や股関節、腰にまで負担がかかり痛めてしまう原因にもなります。 スポーツ、運動選手、ダンスや舞踏、武道などでも足首を柔らかくすることは、コンディションアップ、怪我の予防にもとても大事です。 今回は経験者が語れる足首を柔らかくする方法ということで、先に少々青い思い出をご紹介。 実は私も足首の固さに悩まされていました。 ショック状態で病院へ、脱臼を戻す時痛くて気絶(笑)、気が付いたら手術が終わっていた…。 そんな甘い青春の思い出があるのですが、当時はスノーボードの選手として活動しており、骨折後その後7,8年は足首の動かなさ、痛みに悩まされていました(若干、手術が適当だったと思っている…、今でも傷口を閉めたホチキスの跡が残っています)。 当時はまだ治療家を志す前でしたし、体のこともあまり詳しくなかった。 自分でも足首をストレッチなどでリハビリしているつもりでしたが、一向に足首は柔らかくならない…、長年、正座もできない状態でした。 それがヨガの先生に出会い、腹式呼吸やヨガのアーサナを教えてもらい実行したらいきなり正座ができました。 神経の緊張が抜ければ体が柔らかくなるのを実感した瞬間でしたね。 というか、日常的に神経が張っている状態だったんですね。 今思うと当時は常に心身が緊張していたように思えます。 ヨガでは呼吸を上手く使いながらストレッチのようなポーズをとるのですが、特に腹式呼吸を使いながら行うと神経の緊張が取れて、足首に限らず体を柔らかくするのにとても効果がありました。 そのあと治療家を志しツボや経絡(気の流れ道)の施術を学び、ついでにストレッチやヨガ、呼吸法なども指導するようになりましたが、やはりストレッチって頑張ってうんうんとやっても準備運動位の効果しかないんですね。 ヨガのように呼吸を上手く使ってストレッチを行うと、とても効果的に安全に体を柔らかくすることができます。 足首といえど自律神経の緊張が取れるようにケアしていけば必ず柔らかくなります。 ということで足首を柔らかくす方法、腹式呼吸を使った足首ストレッチを簡単なものを2つ、少し本格的な足首ストレッチをを1つ、計3つの足首ストレッチと足首のスジを柔らかくするツボ、体の血液の流れを良くして体を柔らかくする方法「冷えとり」の実践的なやり方とコツを紹介しますので、足首を柔らかくしたい方は是非、実践してみてください。 体を柔らかくするカテゴリー:• 足首を柔らかくする方法(この記事です)• 指を上に反らす動きを伸展、指を曲げる動きを屈曲と言います。 足首の内反と外反は大きな動きではなく、力もそう大きくありません。 背屈と底屈は力強い動きです。 どの動きが固いのか?どの動きを柔らかくしたいのか? 動き別の筋肉を解説しますが、足首が固いと言ったら大概は内反と背屈です。 後でご紹介する足首を柔らかくするストレッチも主に内反と背屈のストレッチです。 足首の筋肉 足首の動き別の筋肉を記しておきます、各筋肉を柔らかくするストレッチも解説しています。 足関節の動き別の筋肉 足首を底屈する筋肉 足首を背屈する筋肉 足首を外反する筋肉 足首を内反する筋肉 足の指の動き別の筋肉ストレッチ 親指を伸展、屈曲する筋肉 親指以外を伸展、屈曲する筋肉 足首を柔らかくするコツ このでご紹介しているストレッチは全て腹式呼吸(完全呼吸)を使って行えるように解説しています。 ご紹介する足首のストレッチのポーズをとり腹式呼吸をすると、息を吐くたびに体が緩まり、息を吸うたびに筋肉やスジがよりストレッチされるのを感じることができます。 呼吸が浅い、というのはそのまま体の緊張であり、心の緊張状態でもあります。 特に現代人は呼吸が浅いので、呼吸を意識してご紹介する足首のストレッチを行ってみてください。 足首を柔らかくするコツ:腹式呼吸のやり方 お疲れ様です、うまく足首を柔らかくするストレッチはできましたか? 足首が固くて足が組めない方は、初めにご紹介した2つのストレッチ、足首を曲げるストレッチと反るストレッチで足首が十分に柔らかくなってからお試しください。 足首は冷えやすく、血液の滞りやすい部位ですから、後述する半身浴の後に行うとストレッチは更に安全に効果的行うことができます。 またストレッチの基本として、体の中心のストレッチ・体をねじるストレッチ・体の側屈のストレッチもありますので、解説した足首ストレッチと合わせて行っていただければ体の芯から柔らかくすることができます。 身体を柔らかくする基本• 足首を柔らかくする方法・ツボ圧し さぁ、次は東洋医学の真骨頂「ツボ圧し」のご紹介です。 ツボを使っての足首を柔らかくする方法ですが、ツボは正確に圧せればスジのコリや緊張を即効的に改善できる効果があります。 足首に効くツボ、足首を柔らかくするツボは自分でも圧しやすいため、自分でのツボの圧し方と施術の方法もご紹介いたします。 足首を柔らかくするツボ・三陰交 三陰交(さんいんこう)というツボがあります。 婦人病や不妊症などでも有名なツボですが、アキレス腱の緊張やコリをとるのにも大変効果的です。 先ほどの足首を伸ばすストレッチができなかった方も、このツボを圧してから再度試みると踵がつけるハズです。 ツボの場所と圧し方 足首を柔らかくする方法・冷えとり 足首に限らず、血液の流れを良くしていくコトはとても大事です。 血液の流れが悪いと免疫力も落ちますし、体中のスジも固くなる。 体はうまく温めれば血液の流れも回復して体の芯からポッカポカ。 免疫も上がるし体も柔らかくなる、ついでにお肌にもいい。 そんな血液の流れのよい状態を作るには半身浴が最適です。 半身浴などで滞りがちな足首や下半身の血行を良くすることも、足首のみならず体の柔軟性を高めるためには大事です。 半身浴をした後などにご紹介したストレッチを行えば更に、安全に効果的に足首を柔らかくすることができます。 半身浴のやり方:• お湯はみぞおちくらいまで、心臓は温めません。 下半身だけ温めたいので、腕は必ず出して入ります。 お腹の中が温まるまで20分は入ります。 長い分にはいくら長く入っても良いです。 工夫して半身浴を楽しみましょう。 さらに詳しくはをご参照ください。 足首を冷やさないコツ・絹靴下 半身浴は体の冷えを改善するのに大変効果的ですが、一日中半身浴できるわけではありません。 せっかく半身浴で下半身を温めても冷える日常生活を送っていたらあまり効果もない…。 特に足首は冷えやすいので、日常的に保温性が高く排毒作用も高い絹の靴下を履くのも冷えとりには欠かせません。 絹の冷えとり靴下については、恵比寿整体院でもすすめている優れものがありますので、ご興味のある方はをご参考ください。 amazonから買えるようにしています。 また就寝時なども冷めにくいなど足元に置いておくコトも冷えとりには大変、効果的です。 あと臨床的なことですが、足首の症状は足首だけの問題ではありません。 上位の関節、膝関節や股関節が歪んでいたり固かったりすることにより、足首に負担がかかり痛めてしまうということも良くあります。 全体性が大事だということですが、足首のストレッチとともにご紹介した基本のストレッチがお役に立てると思います。 また痛みやコリなどのお悩みがある方は、ツボや東洋医学の専門家がお役に立てると思います。

次の

【足首が硬い人 必見!】足首を柔らかくする方法。足首が柔らかくなるとふくらはぎは細くなる!

足首 を 柔らかく する

もくじ• 足首だけが太い・・のはなぜ? 手技療法家として、たくさんの人を施術していると、 体は痩せているのに、足首だけが太い人が意外と多いです。 細くなる=楽になる、ということでもあり、 腰痛にも非常に効果が期待できる方法なので、ぜひ行ってみてください。 まずは、象足の原因から見ていきましょう。 立ち仕事 一日中立ちっぱなしの仕事をしている人は、 いつも、ふくらはぎがパンパンで痛い・・ むくみもひどい・・ こんな症状があるかもしれませんね。 使いすぎのために、足の疲労が蓄積して、 回復しきれない状態の場合が多いです。 座り仕事 逆に、事務やパソコン仕事など、 一日中座りっぱなしもゾウ足の原因になります。 臀筋(お尻の筋)が ずっと伸ばされることによってコリ、 太ももの張り、ふくらはぎの張り、足首の張り、むくみ、といった症状つながります。 長時間の車の運転 アクセルやブレーキ、片足だけの使いすぎも、筋が張ることによってゾウ足の原因になります。 足首を細くするストレッチ&マッサージ方法 足首を細くするために、簡単にできる方法と 非常に大切なポイントをのせておきます。 じつは、 足首が細くなるだけでなく、 骨盤の歪み矯正、腰痛改善にもつながる優れた方法です。 足首を回しましょう。 足をつかんで、足首をゆっくり回します。 前に10回、グルグルまわしたら、 後ろに10回、グルグルまわします。 これを、左右2セット。 足のむくみ、ふくらはぎの痛み、の改善に役立ちます。 足首を内側、外側へストレッチをしましょう。 足をつかみ、 内側へギューっと動かしてとめ、10秒キープします。 外側へギューっと動かしてとめ、10秒キープします。 これを左右2セットづつ。 ゾウ足解消に効果の高い方法です。 詰まった筋がほどけていくイメージです。 足首を足の甲側、足裏側へストレッチしましょう。 足をつかみ、 足の甲側へ動かして、10秒キープ。 足の裏側へ動かして、10秒キープ。 これも左右2セットづつ行いましょう。 前後の詰まった筋をほどいていくイメージです。 かかと全体を親指でほぐしていきます。 今度は、かかと全体を手でつかみ、 親指などを使ってグリグリと押していきましょう。 内側、外側、下側、念入りに行なってみてください。 すこし痛みがあるかもしれません。 固くなっている場合、 これがほどけていくと、 足首が非常に細くなることが期待できますよ。 ふくらはぎの骨ストレッチ ヒザ下、スネと呼ばれる部分は、 腓骨と脛骨、2つの骨で支え合っています。 これが日常の姿勢や生活習慣によって、 開いてくることがあります。 これを ふくらはぎの外側、内側、両サイドからアプローチすることによって、 開いていた分、正常に戻り、ほっそり足が可能になります。 ふくらはぎ、骨ストレッチやり方 足の上から、 手を組むようにしてつかみます。 足の骨は、強いので強めの力で構いません。 5秒づつ、足首、中間、ヒザ下、に圧を加えていきましょう。 さらに足首を調整することによって、 骨盤の歪み矯正、腰痛改善、ふくらはぎの痛みの解消 などにも役立ちます。 時間のない場合や、わからないなぁという場合は、 足首をしっかりグルグル回すだけも効果が期待できますよ。 足がスッキリすると気持ちもスッキリとします。 それでは、良い日々をお過ごしくださいね!.

次の

足首のストレッチで柔らかい身体を作ろう!腰痛改善に効果的なストレッチの方法や器具を紹介|feely(フィーリー)

足首 を 柔らかく する

足首と足の指を柔らかくする練習 ここでは、足首と足の指の付け根を柔らかくしていく練習方法を紹介します。 現代人、特に女性はハイヒールや窮屈な靴を履いているので、足首や足の指が凝り固まっています。 それを一気に解きほぐそうとすると、怪我の原因となります。 練習をする際は、無理せず少しずつ伸ばしていくようにしましょう。 足首と足の指の付け根をほぐす練習 ブロックを膝の下に置き、その上に正座します。 始めはブロックの高さを低めにし、ゆっくりと伸ばしていきましょう。 背筋をしっかりと伸ばし、お尻がかかとの上にまっすぐ乗るようにします。 今度はつま先を立てて、足の指の付け根と足首の後ろ側を伸ばします。 こちらもブロックの高さを低いところから始めて、徐々に高くしていくと良いでしょう。 背筋とお尻の位置に気をつけて行います。 上記の準備運動が終わったら、片足ずつ体重をかける練習をします。 写真のように片足を折り、かかとが会陰のところに来るようにします。 折った方の足は爪先立ちし、反対の足は前に伸ばします。 写真では妊娠しているため深く前屈していませんが、普通の方は深く前屈した方がさらに足全体が伸び、体重もかかるのでよいストレッチになります。 終わったら、反対側もやりましょう。 見かけはシンプルですが、このポーズを練習するとかなり足の指が痛いです。 3呼吸ぐらいから始めて、最終的に1分ぐらいキープできるように練習していくと良いでしょう。 壁を使ったストレッチ 片足を前に出し、壁に両手をつきます。 写真の後ろ足の部分を見てください。 膝を軽く折ってかかとを少し上げます。 次はかかとを床に下ろしてゆっくり伸ばします。 これは下向きの犬のポーズと同じように足の裏筋(特にふくらはぎから下)を伸ばすのに効果があります。 自分は固いなと思う方は、無理に下までつけないように気をつけましょう。 吐く息でゆっくりと下ろしていくイメージで練習していきます。 アサナへの応用 Purvottanasanaを行う際、写真のようにブロックを2つ用意し、骨盤が壁と垂直になるようにします。 後ろ足のかかとを壁に当て、浮かないようにしましょう。 ゆっくりと息を吐きながら後ろ足の筋が伸びていくのを感じます。 終わったら反対側も行いましょう。

次の