マーメイド メロディー ぴちぴち ぴっち。 マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ♪ 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア

マーメイド メロディー ぴちぴち ぴっち

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 愛称は「 ぴっち」。 概要 の『』で9月号から4月号まで連載。 テレビアニメ版は・で『 マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』、『 マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア』というタイトルで2期まで放送された。 ジャンルは+美少女戦隊であり、伝説をモチーフにした内容となっている。 また、とが作品のひとつのテーマでもある。 この作品では歌を武器にボイス攻撃で敵を攻撃する。 なお敵側の初登場時は水系統の魔法や植物()でマーメイドに攻撃を仕掛けてくるが、後にマーメイドたちと同じく歌を武器にした刺客たちが登場してくる。 あらすじ 北太平洋の国のマーメイドプリンセス・ るちあは、同族の にこらが成人の儀式を迎えた夜、「成人していない者は海の上へ出てはならない」という掟を破って密かに海面へと上った。 人間に見つからぬよう気をつけていたつもりのるちあは、周囲を航海中だった客船の船べりにいた少年に見つかってしまう。 言葉を交わした2人は、互いの名前も知らぬまま仲良くなって一緒に歌を歌った。 その時客船を急な嵐が襲い、少年は海に落ちてしまった。 溺れた少年を助け、何とか岸に泳ぎ着いたるちあは、を納めたペンダントが何故か開いたことを受け、気を失ったままの彼に自分の分身ともいえる真珠を残して去る。 それから7年後、るちあは成人の儀式を行うために真珠が必要となり、あの時名前も聞いていなかった少年から真珠を返してもらうため、人間の少女「 七海るちあ」となって陸へと上がる。 そして中学校に転入する日の朝、サーフィンをしていた少年に出会い、既視感を覚えた。 不思議に思っていると、転入したクラスにその少年・ 堂本海斗が。 数日後の日曜日、仲良くなったクラスメイトの 波音とともに海斗を応援するためサーフィン大会に行ったるちあは、競技中に海に落ちた海斗が浮いてこないことに不安を覚え、密かにに戻って海中を探し、海斗と彼を捕らえた謎の人物に遭遇する。 一方、謎の人物に海中に引き込まれていた海斗は、意識を取り戻すなり自分を捕らえた者が見覚えのある人魚を狙っていることに気づくと、身に着けていたペンダントを投げ、その中に納めていた真珠をるちあに返した。 真珠の力で変身したるちあは何とか敵を追い返すことに成功し、かつてのように気を失った海斗を岸へ運ぶ。 やっと自分の真珠を渡した少年と再会することができたるちあ。 一方の海斗は、7年前に自分を助けてくれた人魚のことをずっと想っていた。 しかし人魚界の掟で、人間に自分から正体を明かすと泡になって消えてしまうため、素性を明かすわけにはいかない。 もどかしい思いでるちあは人間界での生活を送る。 登場人物 詳細は「」を参照 七海 るちあ(ななみ るちあ) 主人公。 北太平洋のマーメイドプリンセス。 真珠の色はピンク。 ある事情からかつて手放した自分の真珠を探すため陸に上がり、中学校に通う。 宝生 波音(ほうしょう はのん) るちあのクラスメート。 実は南大西洋のマーメイドプリンセス。 真珠の色は水色。 洞院 リナ(とういん リナ) るちあのクラスの転入生。 実は北大西洋のマーメイドプリンセス。 真珠の色は緑。 校内では何故か男子制服を着ている。 かれん るちあたちより3歳年上。 ノエルの双子の妹。 南極海のマーメイドプリンセス。 真珠の色は紫。 ノエル かれんの双子の姉。 北極海のマーメイドプリンセス。 真珠の色は藍色。 リナとともにガイトから逃げていたが、リナを逃がすため捕らわれた。 ココ かれん・ノエルより2歳年上。 沙羅の親友である南太平洋のマーメイドプリンセス。 真珠の色は黄色。 沙羅(さら) ココより3歳年上(メンバー最年長)。 インド洋のマーメイドプリンセス。 真珠の色はオレンジ。 ある理由から最初は他のプリンセスと敵対していた。 星羅(せいら) 第2期より登場。 沙羅の後任のマーメイドプリンセス。 誕生前に第2期の敵・ミケルによって心のカケラを奪われる。 ヒッポ るちあのお目付け役。 普段はペンギンの姿をしている。 ヒッポの本当の正体は神獣ヒッポカンポスである。 堂本 海斗(どうもと かいと) るちあのクラスメート。 実は幼いるちあが7年前に海で助けた少年。 以降るちあの真珠を持っている。 特技はサーフィン。 実はパンタラッサの王であるガクトとは、生き別れの兄弟である。 アクア・レジーナ かつてパンタラッサ一族を海底に封じた女神。 マーメイドの歌は彼女から授けられる。 ガクト 第1期に登場するパンタラッサ一族の王。 水妖と呼ばれる魔物を従える。 アニメ版では「ガイト」。 ミケル 第2期に登場する古代人類の王。 御使いたちを使い、マーメイドプリンセスを襲う。 作中用語 マーメイド 深海に住む人魚の種族で、後述する各海の領域の七ヶ国ごとに人魚の尾ヒレなどの鱗の色が異なる。 なお、女性しか存在しない。 13歳の誕生日で成人式を迎えることで初めて恋愛が解禁になる。 但し真珠を紛失したマーメイドは真珠が見つかるまで成人式は延期とされる。 また、好きな人間の相手に正体をバラすことは死を意味し泡となって消えてしまうが、好きな人間の相手に正体を気づかせることで回避が可能である。 人間に姿を変えることで地上の生活も可能になるが、水に触れる(特に足)と魔法が解け人魚に戻ってしまう。 人間以外の動物や鳥又は深海に住む魚やイルカなどはテレパシーで会話が可能。 深海に住む七ヶ国の種族たちを代表する各色マーメイドの国の王女たち。 人魚の状態では左の二の腕に腕輪をはめ、尻尾と右の手首にビーズでできた大きな環が2本はまっている。 オレンジ真珠のマーメイドプリンセスはどちらも最後に仲間になる。 基本は7人だが、新・旧のメンバーを全て合わせると8人いる。 本編以外のグッズのイラストでは、8人が共演している場合もある。 領域 マーメイドプリンセス 声優 色 七海 るちあ ピンク 宝生 波音 水色 洞院 リナ グリーン かれん パープル ノエル 藍色 ココ イエロー 沙羅 オレンジ 星羅 マーメイドの国 7人のマーメイドプリンセスの国。 北太平洋の国、南大西洋の国、北大西洋の国、南極海の国、北極海の国、南太平洋の国とインド洋の国。 人魚の儀式 成人式の事を言う。 13歳の誕生日で成人の儀式が行われる。 なお儀式には真珠が必要になる。 誓いの泉 マーメイドプリンセスが生まれる泉。 各国にひとつずつある。 真珠 マーメイドたちが生まれたときにアクア・レジーナから授けられる、各国の色の真珠。 人間に変身(アニメでは真珠無しでも人間に変身可能)したり、各プリンセスがアイドル姿に変身する時の力の源。 持ち主の身から離れると、その人物はになってしまう(ちなみに、真珠が手元に戻った後であるにもかかわらず、人間の時のるちあは音痴なままだった)。 ペンダント マーメイドたちがアクア・レジーナから授かった真珠を収めたもの。 原作とアニメ版ではデザインが違う。 また原作では、にこらのペンダントヘッドの貝には、るちあたちプリンセスのそれに付いている羽のような飾りがない。 マイク マーメイドプリンセスがアイドル姿になった時に手にするアイテム。 e-karaのような形状をしており、マイクの中央部にはそれぞれの国の色をした真珠が填め込まれている。 ブレスレット るちあ・波音・リナの3人がアクア・レジーナから新たな歌を授かったときに得た装身具。 3人を2段階目の変身へ導く。 3人が揃うことではじめて2段階の変身が可能となる。 原作でガクトとの決戦時に初変身したかれん以下の年長組は、最初からこれを使った状態のコスチュームだったが、アニメでは、通常のアイドル姿からの2段変身となった。 ライブステージ アニメ版、アイドル姿で「 ぴちぴちボイスでライブスタート! 」と宣言するとメンバーを囲む、球状の結界のようなもの。 水妖たちの攻撃を防ぐが、ダーク・ラヴァーズの連携攻撃で破壊されたことがある。 マーメイドたちと同じく、歌を武器とするブラック・ビューティー・シスターズやミケルの御使いたちもこれを持つ。 ラブ・シャワー・ピッチ るちあが敵を追い返すことに成功した際の決め台詞。 「 アンコールはいかが? 」と続く時も。 ライブステージに参加したメンバーでユニゾンすることもある。 原作やゲームでは、波音は単独で「 プリティー・シュガー・ピッチ」、同様にリナは「 クール・シャイン・ピッチ」、かれんは「 キューティー・ホット・ピッチ」と言うことがある(アニメ版では言わない)。 緑宝石(りょくほうせき) アニメ版のみ登場。 リナの国・北大西洋の鎮国の宝。 封印の鍵 アクア・レジーナがパンタラッサ一族を封印した際に用いた鍵。 ヒッポはその番人だった。 が、海月に失恋した沙羅がやけを起こし、その鍵を奪い取って封印を解いてしまう。 のような形状をしている。 原作では人間の姿のヒッポの身長よりも長い杖に変化した。 アニメ版ではヒッポの武器(剣)でもあり聖獣に戻るためのアイテムでもある。 マーメイド占いカード アニメ版で登場した、占いをする際に用いられたカード。 占いは意外とよく当たる。 水晶球 タキが占いで用いる。 が、タキの占いはあまり当たらない。 沙羅の歌 沙羅の歌は、マイクなしの状態でをも一瞬で消滅させる威力を持つ。 沙羅はマーメイドプリンセスの中でも最強を誇る実力の歌の持ち主。 海の女神 アクア・レジーナのこと。 原作では、後にるちあがその重責を引き継ぐ。 真珠湯(しんじゅゆ) にこらが支配人をやっていて、るちあをはじめとするマーメイドプリンセスたちがよく利用する銭湯。 アニメ版では「 プチホテル・パールピアリ」。 真珠反応器(しんじゅはんのうき) マーメイドの真珠に反応する、位置探知機のようなもの。 有明けの月のオルゴール 水色マーメイドに伝わる宝物。 魔法の水晶玉 緑色をした小さな水晶のお守り。 持ち主が落ち込んでいる時に握ると赤く発光して持ち主が情熱的になり、逆に興奮している時に握ると青く発光して持ち主を冷静にさせる。 ただし、熱したり冷やしたりすると自動的に持ち主の感情を激しく揺さぶる作用がある。 さらにこれが割れてしまうと、持ち主は一時的に感情がランダムに変化するようになってしまう。 高熱を出した海斗を看病するためにるちあが彼の家へと向かった際、タキとヒッポはるちあが間違いを犯さないようにと懸念し、「恋心によって胸が高鳴る時にこれを握ることで、落ち着きが得られる」と説明しつつこれを渡した。 しかし、偶然水晶玉がガス台の火に熱されたり、海斗の看病用に用意された氷水の中に落ちた挙句、急激に冷やされたことで割れてしまい、るちあの感情が次々に変化する騒動となる。 願いの指輪(ねがいのゆびわ) アニメ版のみ登場。 マーメイドたちの伝説となっている、どんな願いも一つだけ叶える力を持った指輪。 るちあたちが向かった臨海学校の近くにある洞窟に隠されており、特殊な祭壇の前で一曲歌うことで封印が解かれる。 マーメイドプリンセスたちとエリル・ユーリとの争奪戦の末にマーメイドプリンセスたちの手に渡り、ヒッポが「ケーキが山ほど食べたい」と言ったのを願いと認識し、大量のケーキを出した。 の壺 アニメ版のみ登場。 あらゆる力を吸い取る壺。 エリルとユーリが願いの指輪を狙った際、マーメイドプリンセスたちのボイス対策として用意した。 しかし、彼女たちのボイスの力を吸い込み切れずに爆散してしまった。 夢見石(ゆめみいし) アニメ版のみ登場。 深海にある石。 夢に見た物を正夢として実現化する幻の石。 マーメイドビーズ アニメ版のみ登場。 願いが叶うビーズのアクセサリ。 なお恋や恋愛対象には効果は望めない。 魔法の本 アニメ版のみ登場。 ガイト城内の図書館にあった魔法の本で、書いてある呪文を唱えることで吹雪を発生させることができる。 マリアはこの本を使って自身の能力を強化し、大吹雪を発生させて町ごとマーメイドプリンセスたちを凍らせて捕獲しようと画策した。 しかし、ヒッポが波音・リナと戦うマリアから本を奪ったことで、波音たちの形勢逆転に繋がった。 ガクト城 海底にあるガクトの居城。 普段は見えないよう隠されている。 かつては「パンタラッサ城」と呼ばれていた。 アニメ版での名称は「ガイト城」。 最初にマーメイドプリンセスたちが乗り込んだ際は、ブラック・ビューティー・シスターズによって作られた幻の城があるだけだった。 パンタラッサ一族 太古の昔にアクア・レジーナに封じられた、海底の王の一族。 海に住む生物を水妖に変え、使役する力を持つ。 マーメイドプリンセスの歌に弱い(ただし、ブラック・ビューティー・シスターズのようにある程度耐性を持つ者もいる)。 原作では、王であったガクトは5巻以降は沙羅同様精霊となり、海斗やリヒトに憑依したことがある。 リヒトとみかるの母親にあたる女性も、わずかではあるものの一族の血を引いていたらしい。 パンタラッサの杖 先端に薔薇の花を模した飾りがついた、若干太めの杖。 パンタラッサの血を引く者が扱うことができ、作中ではガクトが持っていた物と、リヒトの母が鍵のかかる箱に持っていた物が登場する。 アクアレジーナ・ハープ アニメのみ登場。 るちあがアクア・レジーナから渡されたハープ。 夢の回廊(ゆめのかいろう) 第2期に登場。 夢の世界とインド洋を繋ぐワープ空間。 沙羅が星羅の誕生に際し、るちあをインド洋に導いた。 星羅も1度ここを利用して実体化したことがある。 心のカケラ(アニメでは「ハートのかけら」) 第2期に登場。 星羅のオレンジ色の光の玉。 るちあ達が持つ、星羅のオレンジ真珠に吸収されるたび、星羅が新たな感情を覚えていく。 聖域空間(せいいきくうかん) 第2期に登場。 ミケルが作り出す空間で、マーメイドプリンセスたちの歌の威力を封殺する効果がある。 中にはの翼を持つや鳥の翼を持つ魚、の頭部を持つといった生物が生息している。 海斗を捕らえた蘭花がマーメイドプリンセスたちとの初戦にてこの空間内で対戦し優位に立つも、アクア・レジーナによって無効化された。 オレンジ真珠の盒 アニメ第2期に登場。 るちあが沙羅から渡された星羅の心のカケラを集めていくためのアイテム。 銀の巻貝 アニメ第2期に登場。 沙羅と海月太郎との思い出の貝。 過去の海月太郎との出来事で裏切られたと思い込んだ沙羅の憎しみと、その中の愛の思念を封じ込めたエネルギー体。 ブラック・ビューティー・シスターズは巻貝の封印を解き、憎しみの思念の力を使い攻撃しようとするが、憎しみの思念が吐き出され無くなったことで、その中の美しい愛の思念が解き放たれ、純粋な銀の巻貝に戻りココの手元に戻った。 美しい愛の思念が解き放たれたことでマーメイドプリンセスたちは助けられ、ブラック・ビューティー・シスターズを退けることができた。 サマー・グリーン・フェスティバル アニメ第2期に登場。 リナの国の復興記念パーティー。 リナは同じ日に浜崎雅弘のボクシングを見学する約束をしていたが、国の方を優先して一時帰国し、その後浜崎の元へ向かう。 結局間に合わなかったが、互いに連絡先の交換をすることができた。 星の迷宮(奇跡の入り江) アニメ第2期に登場。 100年に一度一番潮の引いた夜に見つかる「奇跡の入り江」に願い事を言えば必ず叶うという幻の丘のことである。 願い事をした場合、その願いで生まれた世界に引き寄せられ、その場所で願いが叶えられる。 ただし一つの願いで生まれた世界なら問題無いが、複数の願い事が混ざってしまった場合、どちらかの願いが叶わなくなってしまう(星羅はヒッポのユーリに会いたい願いと星羅自身のるちあ達と一緒にいたい願いを一つにしたことで回避させた)。 なお「奇跡の入り江」に朝が来ると魔法は消え、通常の世界に戻る。 パウダの薬 アニメ第2期に登場。 弱まった生命力を活性化させる薬。 その反面、使い方を誤れば細胞の成長を著しく早めてしまい歳をとってしまうという諸刃の薬。 老マーメイドプリンセス アニメ第2期に登場。 るちあ・波音・リナが、パウダの薬の副作用によって歳をとってしまったお婆ちゃんマーメイドプリンセス。 歳をとった分、体力は衰えていたが、歌の技の切れに磨きがかかっていた。 最後は染五郎の吐く墨により元の姿に戻れた。 染五郎の墨 アニメ第2期に登場。 海のドクター・染五郎の生命の源。 生命の源であるため墨を吐くことは自身の死を意味する(墨を吐くには光が必要)。 またパウダの薬の副作用を消し去る力を持っている。 癒しの歌 アニメ第2期に登場。 回復系の歌。 墨を吐いたことで染五郎が息を引き取った際に、るちあたちがこの歌で染五郎の生命力を復活させた。 歌自体は元々第1期に登場していたが、回復系の歌としては第2期が初登場となる。 光の玉 第2期に登場。 ミケルの妖力を封じ込めた玉。 いわゆる増幅装置のような物。 相手を異空間に引きずり込むことや、自身の力を高めたりすることができる。 また妖力を失い傷ついた者を治療することもできる。 御使いたちにとっては万能アイテムだが、数が限られているため連続使用はできない。 ミケルとその配下 第2期に登場。 詳細はを参照。 太古の人類の王であるミケルをリーダーとした一味。 配下は全て、みかるとリヒトの父親が作り出した生命体。 何故か復活したブラック・ビューティー・シスターズも加わっている。 ミケルの化石 第2期に登場。 かつて地球上に王国を築いた古代人類の王であるミケルが、命を賭けて国の復興を願い、その遺体が化石化したもの。 ミケル城の最下層にある。 リヒトとみかるの父親はその化石からDNAを採取することに成功し、パンタラッサの血を引きながらも極端に体の弱いみかるに、DNAから抽出した「ミケルの力」をカプセル状にして与えていた。 最後はみかるの体に融合して蘇ったミケルが、マーメイドたちの勝利条件として「化石を破壊する」ことを星羅に提案し、星羅が真珠を通してその内容をるちあたちに伝えたため、たどり着いた海斗とるちあによって破壊される。 テレビアニメ マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ 2003年4月5日、テレビ愛知で放送開始。 全52話。 監督・の作である、大筋は原作をベースにしつつも少女たちの無邪気でギャグタッチな奇行の多く見受けられる青春ストーリーとしてのアレンジがなされている。 メインヒロインである3人の視点から描いた日常ストーリーがメインで、彼女らと海斗、その友人らが様々なことをしたり様々なイベントに参加する話が多い。 アイキャッチは、初代はAパート終了時には泡が描かれた虹色の背景に星型の鏡が登場し、目に星が映ったるちあが現れ、Bパート開始時には波音が現れウィンクをする。 2代目はマーメイド占いのカードをるちあがめくり、他の二人が両側から見ているアニメーションで、画面には光の枠があり、Bパート開始時にカードに描かれているキャラに応じて、Aパート終了時に3人が様々な表情をする(マーメイドのるちあなど味方キャラの場合は笑顔になり、海斗の場合はるちあが照れ顔になり、玉に乗ったヒッポの場合はガッカリとした顔か驚いた顔、ガイト、黒髪の沙羅など敵キャラの場合は驚いた顔になる)。 第28話のサブタイトル「KIZUNA」、第49話のサブタイトル「KODOU」(パーフェクト・ハーモニー)は挿入歌になる。 だが、第49話のエンディングでは、「KODOU〜パーフェクト・ハーモニー〜」ではなく、「KODOU」と表示された。 第50話以降では、「KODOU〜パーフェクト・ハーモニー〜」と表示するようになった。 また、ピュア第3話のサブタイトル「水色の旋律」、第39話のサブタイトル「夢のその先へ」も挿入歌になる(だが、「夢のその先へ」は既に第1部第29話で挿入歌になっていた)。 一つの作品としてはが異常に多く、第37話(キー局を除く各ネット局)、第47話(系列局のテレビ東京のみ)、第53話と、計3回も起こしている。 マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア 2004年4月3日、テレビ愛知で放送開始。 全39話。 『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』の続編に当たる。 前作の少女たちの日常が比較的ギャグ中心だったのに対し、今作は日常シーンは恋愛をメインにしている。 そのため、前作とは違い暗く重めのストーリーがメインとなり、るちあ達の恋模様を描いたエピソードや、彼女ら以外の5人のマーメイドにまつわるシリアスタッチなエピソードなども多くなる。 しかし、一部の単発回やギャグなどもあってコミカルさは前作と同様。 悲劇が解決する実質のクライマックスは38話であり、39話は死亡したキャラが復活するなど、カーテンコール的なエピローグだった。 本作から、マーメイドプリンセスから「沙羅」が、準レギュラーから「海月太郎」が、敵キャラクターから「ガイト」と「ダークラヴァーズ」が外され、代わりにそれぞれの立ち位置に「星羅」、「白井渚」、「浜崎雅宏」、「ミケル」とその御使いたちが配置された。 外されはしたもののいずれも登場はしている(海月太郎は1話、3話、39話では直接登場、それ以外は回想シーンのみ登場。 沙羅、ガイトは聖霊としての登場(39話では直接登場)、ダークラヴァーズは18話、39話に登場)。 逆に、ミケルと御使いらは最終回には登場しない。 前作にあったオープニングナレーションが廃止された代わりに、各話の冒頭に前話の回想シーンが入るようになった。 アイキャッチはAパート終了時は光の枠がある画面にメインヒロイン3人がおり、るちあが持つオレンジ真珠の入ったケースが開いていき中の真珠が光るというもので、Bパート開始時は光の枠がある画面に、光の演出とともにマーメイドプリンセスが現れるアニメーション(ただし沙羅は登場せず)。 ヒッポが登場した事もある。 原作とテレビアニメ版の相違点 1期• るちあたちの住む場所が原作は銭湯「真珠湯」、アニメはプチホテル「パールピアリ」。 「ガクト」の名前がアニメは「ガイト」。 アニメではるちあ以外は一人の時に決め台詞を言わないため、波音の「プリティー・シュガー・ピッチ」、リナの「クール・シャイン・ピッチ」、かれんの「キューティー・ホット・ピッチ」は登場しない。 マーメイドプリンセスたちのペンダントの形が異なる。 るちあたちが初めてガイトの城に行ったとき、アニメは城も人物もブラック・ビューティー・シスターズの作った偽物でガクトや沙羅に会わない。 波音が海月先生からもらった楽譜の曲名が違う。 原作では敵キャラがるちあたちの人間の姿を知っているが、アニメでは知らない様子。 星羅誕生の際、原作ではココが沙羅の名を呟くがアニメでは呟かない。 星羅の「ココロのかけら」がアニメでは「ハートのかけら」。 ミケルの喋り方が原作は丁寧、アニメはぞんざい。 みかるの海斗とリヒトに対する呼び方が原作は「海斗君」「お兄ちゃん」、アニメは「海斗」「お兄様」。 アニメのブラック・ビューティー・シスターズはミケルに忠誠心を持っている。 原作は光の珠目当てに従っているだけで態度も悪い。 アニメのレディー・バットは逃げる時だけ女の喋り方になる。 アニメの浜崎は途中からリナを呼び捨てにする。 備考 テレビアニメ版の監督を務めたは、同じく歌がテーマのアニメ『』や『(きらレボ)』にも参加しており、特に『きらレボ』では、『STAGE3』で監督を担当した。 また、この作品の主人公・七海るちあ役の声優を務めた中田あすみは、『』でてれび戦士を務め、同番組出演の頃より歌を歌っているが、声優としての活動はこのアニメが初であった。 ヒロインの1人である宝生波音役の寺門仁美も声優としては本作がデビュー作である。 原作漫画の正式なタイトルは『ぴちぴちピッチ』であり、アニメ版のタイトルが『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』なのだが、漫画のタイトルロゴでは当初から『ピュア』に相当する時期まで一貫して『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』と表記されていた。 なお、原作を担当した横手美智子は、アニメ版の脚本は一切手掛けていない。 では女子小学生に大人気となり、アニメCDがシリーズ4作で10万枚を売上 、1作目はコンビニ通販ランキングで1か月間1位を獲得する。 も多数発売されていた。 からとコラボしたe-pitchという名前の玩具も発売されたことがあり、作中のアイテムとしても登場した。 無印第32話にて、一部バンクミスが発生。 その後発売されたDVDでは、そのシーンは修正された。 シリーズスタッフ• 企画 - ぴちぴちピッチ製作委員会• シナリオ -• 漫画 - 花森ぴんく(講談社「」刊)• 監督 -• アシスタントディレクター - 山川幸久• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 美術監督 - 吉原一輔• カラーデザイン - 大野嘉代子• 撮影監督 - ひろちけんじ• 編集 - 田熊純• 音響監督 -• 音楽 - 鶴来正基• 音楽プロデューサー - 渡辺隆• アニメーションプロデューサー - 南喜長、山東学、桜井涼介• アニメーション制作 - 、• 製作 - 、、 外国発売• セルビデオと放送の時とでは、オープニング映像が異なっている。 最終回では歌詞は2番目を使用したため歌詞の表示はなく、38話の映像を流した。 最終回はフルバージョンを使い、波音と渚、リナと浜崎、るちあと海斗、各カップルのシーンが追加されている。 キャラクターソング 七海るちあ• 「Splash Dream」• 「恋はなんだろう」• 「MOTHER SYMPHONY」(アニメ版では3人で歌う曲) 宝生波音• 「Ever Blue」• 「水色の旋律」 洞院リナ• 「Star Jewel」• 「Piece of Love」 かれん• 「オーロラの風に乗って」 沙羅• 「Return to the Sea」 星羅• 「Beautiful Wish」• 「Birth of Love」 ブラックビューティーシスターズ• 「黒の協奏曲 〜concerto〜」• 「闇のBAROQUE -バロック-」 レディ・バット• 「暗黒の翼」 蘭花• 「花と蝶のセレナーデ」 あらら• 「翼を抱いて」 天城みかる• 「明日が見えなくて」 るちあ・波音・リナ• 「Legend of Mermaid」(国歌)• 「Super Love Songs! 「KIZUNA」(ブラック・ビューティー・シスターズ対抗)• 「夢のその先へ」(ダーク・ラヴァーズ対抗)• 「七つの海の物語〜Pearls of Mermaid〜」• 「KODOU〜パーフェクト・ハーモニー〜」 各話リスト 太字は原作を元にしたストーリー(多少異なるものもある)。 話数 (総話数) サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 収録DVD レンタル版 放送日 マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ 1 真珠の涙 畠山茂樹 永井達郎 第1巻 2003年 4月5日 2 言えない心 山崎茂 牧内ももこ 4月12日 3 ゆれる想い 井草かほる 第2巻 4月19日 4 孤独な王女(プリンセス) 永田正美 4月26日 5 冷たいキス 畠山茂樹 永井達郎 三木俊明 5月3日 6 愛の灯火 岡嶋国敏 亀田義明 第3巻 5月10日 7 人魚(マーメイド)の嫉妬(ジェラシー) 神戸一彦 山崎茂 竹内ももこ 5月17日 8 凍った気持 高橋ナツコ 山田雄三 永田正美 5月24日 9 盗まれた曲(メロディー) 中瀬理香 井草かほる 佐々木勝利 Kwon Yoon Hee 第4巻 5月31日 10 過去の面影 吉村元希 岡嶋国敏 亀田義明 6月7日 11 願いの指輪 早川正 畠山茂樹 阿部航 6月14日 12 すれ違う心 神戸一彦 上原秀明 山田雄三 永田正美 第5巻 6月21日 13 人魚(マーメイド)の儀式 武上純希 山崎茂 牧内ももこ 6月28日 14 星空の記憶 早川正 岡嶋国敏 亀田義明 7月5日 15 渚の約束 高橋ナツコ 藤本義孝 佐々木勝利 第6巻 7月12日 16 秘めた想い 中瀬理香 藤本義孝 永田正美 7月19日 17 儚いキス 吉村元希 畠山茂樹 阿部航 7月26日 18 幼い訪問者 高橋さと 岡嶋国敏 亀田義明 第7巻 8月2日 19 夏の誘惑 神戸一彦 山崎茂 牧内ももこ 8月9日 20 海から恋文(ラブレター) 高橋ナツコ 松本マサユキ 8月16日 21 小さな初恋 早川正 鈴木敏明 佐々木勝利 Bang Seung Jin 第8巻 8月23日 22 幻惑の少女 吉村元希 藤本義孝 石倉賢一 永田正美 8月30日 23 恋の微熱 神戸一彦 村山靖 山口武志 阿部航 9月6日 24 夢は花嫁 高橋さと 岡嶋国敏 亀田義明 第9巻 9月13日 25 月光の少年 中瀬理香 山崎茂 牧内ももこ 9月20日 26 かれんの唄 早川正 浅見松雄 川崎満 Yang Byong Gill 9月27日 27 信じる心 高橋ナツコ 寺東克己 石倉賢一 永田正美 粟井重紀 第10巻 10月4日 28 KIZUNA 武上純希 鈴木敏明 山口武志 阿部航 緋月湊 10月11日 29 仮面の告白 神戸一彦 松本マサユキ 10月18日 30 氷の瞳 吉村元希 岡嶋国敏 亀田義明 第11巻 10月25日 31 危険な罠 神戸一彦 佐々木勝利 高橋滋春 桝井一平 11月1日 32 恋は夢色 浅見松雄 川崎満 Yang Byong Gill 11月8日 33 遊園地騒動(パニック) 中瀬理香 石倉賢一 佐藤篤 岩佐裕子 第12巻 11月15日 34 アウリの日 早川正 鈴木敏明 山口武志 緋月湊 11月22日 35 悲しみの曲(メロディー) 武上純希 松本マサユキ 青野厚司 11月29日 36 愛(いとし)のベビー 高橋ナツコ 岡嶋国敏 亀田義明 第13巻 12月6日 37 噂の二人 笹野恵 高橋滋春 徳倉栄一 12月13日 38 聖夜(クリスマス)の贈物 吉村元希 浅見松雄 甘木環 高橋修 12月20日 39 PinP(パニックインパールピアリ) 神戸一彦 菊池一仁 梶浦紳一郎 第14巻 12月27日 40 初夢大作戦 早川正 鈴木敏明 山口武志 篁馨 2004年 1月3日 41 オトナの恋 神戸一彦 菊池一仁 梶浦紳一郎 1月10日 42 涙の行方 中瀬理香 藤森カズマ 石倉賢一 飯飼一幸 第15巻 1月17日 43 妖かしの歌 吉村元希 高橋滋春 徳倉栄一 1月24日 44 雪夜の奇蹟 武上純希 松本マサユキ 青野厚司 1月31日 45 二つの想い 高橋ナツコ 岡嶋国敏 亀田義明 第16巻 2月7日 46 さよなら 武上純希 鈴木敏明 山口武志 篁馨 2月14日 47 黒い招待状(インビテーション) 笹野恵 菊池一仁 梶浦紳一郎 上條修 2月21日 48 海斗の悪夢 神戸一彦 岡嶋国敏 亀田義明 第17巻 2月28日 49 KODOU 早川正 高橋滋春 徳倉栄一 3月6日 50 心の闇 高橋ナツコ 立田真一 3月13日 51 蘇る真実 中瀬理香 松本マサユキ 青野厚司 第18巻 3月20日 52 最後のキス 武上純希 石倉賢一 藤本義孝 石倉賢一 飯飼一幸 3月27日 マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア 1(53) 別れの朝 武上純希 鈴木敏明 山口武志 篁馨 第1巻 4月3日 2(54) 水平線の彼方 神戸一彦 岡嶋国敏 かどともあき 4月10日 3(55) 水色の旋律(メロディー) 早川正 後信治 立田眞一 4月17日 4(56) 幸せの予感 笹野恵 高橋滋春 徳倉栄一 第2巻 4月24日 5(57) マエストロ 高橋ナツコ 松本マサユキ 岩佐裕子 5月1日 6(58) 年下の男の子 吉村元希 鈴木敏明 石倉賢一 飯飼一幸 5月8日 7(59) 奪われた心 中瀬理香 山口武志 篁馨 第3巻 5月15日 8(60) 記憶の果て 神戸一彦 岡嶋国敏 かどともあき 5月22日 9(61) 恋の練習曲(エチュード) 早川正 後信治 立田眞一 5月29日 10(62) 残る想い 笹野恵 高橋滋春 小林ゆかり 第4巻 6月5日 11(63) 兄の気持ち 神戸一彦 松本マサユキ 上條修 6月12日 12(64) 光の海の人魚(マーメイド) 笹野恵 鈴木敏明 石倉賢一 飯飼一幸 6月19日 13(65) カレの秘密 吉村元希 岡嶋国敏 かどともあき 第5巻 6月26日 14(66) 闇からの声 高橋ナツコ 山口武志 篁馨 7月3日 15(67) 七つの海の祈り 中瀬理香 後信治 立田眞一 7月10日 16(68) 夏休みだヨ! 全員集合 神戸一彦 高橋滋春 小林ゆかり 第6巻 7月17日 17(69) 真夏のセレブな夜(ナイト) 笹野恵 松本マサユキ 岩佐裕子 7月24日 18(70) 星の迷宮(ラビリンス) 早川正 鈴木敏明 石倉賢一 7月31日 19(71) 癒しの歌 高橋ナツコ 岡嶋国敏 亀田義明 第7巻 8月7日 20(72) 恋の探偵 吉村元希 山口武志 篁馨 8月14日 21(73) 恋の不法侵入 神戸一彦 後信治 立田眞一 8月21日 22(74) 思い出泥棒 笹野恵 高橋滋春 小林ゆかり 第8巻 8月28日 23(75) 心の奥のこころ 早川正 松本マサユキ 岩佐裕子 9月4日 24(76) 私の欲しいもの 吉村元希 鈴木敏明 石倉賢一 西尾公伯 9月11日 25(77) 恋占い 中瀬理香 岡嶋国敏 亀田義明 第9巻 9月18日 26(78) アイドルデビュー 高橋ナツコ 山口武志 篁馨 9月25日 27(79) 決裂の姉妹(シスターズ) 神戸一彦 後信治 立田眞一 10月2日 28(80) 星羅の花園 笹野恵 高橋滋春 小林ゆかり 第10巻 10月9日 29(81) みつかいたちのゆううつ 早川正 松本マサユキ 岩佐裕子 10月16日 30(82) 抱きしめて… 吉村元希 鈴木敏明 石倉賢一 西尾公伯 10月23日 31(83) 最後の恋文(ラブレター) 高橋ナツコ 岡嶋国敏 亀田義明 第11巻 10月30日 32(84) 海に消えた記憶 武上純希 後信治 立田眞一 11月6日 33(85) 乱れる心 神戸一彦 山口武志 篁馨 11月13日 34(86) 白い羽根の誘惑 吉村元希 高橋滋春 飯飼一幸 第12巻 11月20日 35(87) さよならのかわりに… 高橋ナツコ 松本マサユキ 飯飼一幸 桜庭 11月27日 36(88) 絶望の果て 神戸一彦 石倉賢一 西尾公伯 12月4日 37(89) 天空の城へ… 高橋ナツコ 岡嶋国敏 亀田義明 第13巻 12月11日 38(90) 聖夜の戦い 武上純希 後信治 立田眞一 12月18日 39(91) 夢のその先へ 早川正 高橋ナツコ 吉村元希 藤本義孝 篁馨 12月25日 放送局 日本国内での放送 日本国外での放送 時間帯は全て現地時間。 のみ放送(全ての歌は)、字幕あり。 からにて、『 唱K小魚仙』(ピュア)のタイトルで毎週火曜、水曜の17時15分-17時50分に放送。 のみ放送(全ての歌は)、字幕あり。 にて、『 真珠美人魚』のタイトルで放送された。 関連商品 DVD• マーメイドメロディーぴちぴちピッチ セルDVD 全14巻(PCBP-50846~50859) 1巻、8巻は各2話収録(2,900円)、その他は各4話収録(3,800円)。 1巻、8巻は初回限定で収録BOX付き。 また、全巻に初回限定でトレーディングカード付き。 マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 全2巻(PCBP-51347、PCBP-51348) 1巻は1話~20話収録(18,095円)、2巻は21話~39話収録(17,143円)。 2巻ともに映像特典ディスクとブックレット(各話解説、設定資料等)付き。 ケースは描き下ろしイラスト。 マーメイドメロディーぴちぴちピッチ レンタルDVD 全18巻(PCBP-70805~70821、71178) 1巻、18巻は各2話収録、その他は各3話収録。 マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア レンタルDVD 全13巻(PCBP-71181~71193) 各巻3話収録。 音楽CD 詳細はを参照。 シングル• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ 主題歌マキシシングル 『』• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ キャラクター挿入歌 『Splash Dream』• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ キャラクター挿入歌 『Ever Blue』• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ キャラクター挿入歌 『Star Jewel』• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ 新主題歌マキシシングル 『』• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア OPマキシシングル 『』• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア 挿入歌マキシシングル 『MOTHER SYMPHONY』• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア 挿入歌マキシシングル 『暗黒の翼』• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア 挿入歌マキシシングル 『七つの海の物語〜Pearls of Mermaid〜』 アルバム ボーカルコレクション• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ボーカルコレクションジュエルBOX1• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ボーカルコレクションジュエルBOX2• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア ボーカルコレクションピュアBOX1• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア ボーカルコレクションピュアBOX2 サウンドトラック• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ オリジナルサウンドトラック• マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア オリジナルサウンドトラック コミック 全て講談社より発売されている。 KCなかよし 『ぴちぴちピッチ』(全7巻)• 『ぴちぴちピッチ』 1巻• 『ぴちぴちピッチ』 2巻• 『ぴちぴちピッチ』 3巻• 番外編ショート読切り2編「歌劇・ガクトさまの憂鬱」(なかよし2003年4月号増刊連載)・「るちあのピーチサイドトーク」(なかよし2003年9月号増刊連載)収録。 『ぴちぴちピッチ』 4巻• 『ぴちぴちピッチ』 5巻• 『ぴちぴちピッチ』 6巻• 『ぴちぴちピッチ』 7巻• 番外編2つ(「星降る海のセレナード」・「そして未来へ スーパーラブソング」)を収録。 花森ぴんくの短編作品3つ(「ヌードになって」・「MOONLIGHT GODDESS ディアナ」・「チェリーブロッサム」)を収録。 ゲーム 全て用ソフトでから発売• マーメイドメロディーぴちぴちピッチ(2003年10月9日発売、定価4980円) のシステムを使用した。 下から流れてくる矢印とキャラクターに合わせて十字キーとABボタンをタイミング良く押すと歌声が流れる。 ボタンを押すタイミングをはずすと歌の音程が外れる。 DDRと違ってゲージがなくなっても曲の途中で中止にならない上に盛大に音程を外すので、わざと下手にプレイして音痴な歌を聞くという楽しみ方もある。 複数人で歌う曲はどのキャラクターのパートでプレイするか選ぶことが可能で、譜面が変わる。 本体同士を通信ケーブルで接続すればセッションプレイもできる。 あらかじめ決められた曲に自分で作詞してヒッポに歌わせ、プレイできるモードもある。 マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ぴちぴちパーティー(2003年12月18日発売、定価4980円) 3人対戦のすごろく。 るちあ、波音、リナの3人からキャラクターを選ぶ。 選ばなかったキャラはCPUが操作する。 1人用と対戦プレイが可能。 ルーレットを回して移動。 途中で手に入れた服の着替えやアイテムでパラメータを上げつつ、イベントをこなしてポイントを稼ぎ、目的地を目指す。 対戦モードでは複数回プレイして、合計ポイントで総合順位が決まる。 ストーリーは全32エピソードからランダムで選ばれる。 各エピソードの最後には全員参加のボス戦があり、順番にルーレット回して攻撃する。 とどめの1撃を与えたキャラにボーナスポイントが入り、そのキャラが各エピソードの結末のヒロイン的扱いになる。 また、全てのエピソードを順番にこなすモードもある。 マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ぴちぴちっとライブスタート! (2004年3月18日発売、定価4980円) GBA1作目のバージョンアップ版。 前作の曲に加え、新曲やかれんとブラック・ビューティー・シスターズの歌も追加され、曲数が大幅に増加。 グラフィックも描き直されている。 100曲クリアを目指す「つづけてピッチ」モードでは、難易度が上がると、プレイ中に突然矢印の並び順が変わったり、矢印がe-karaに当たって別のラインに移動したり、スクロール方向が上下逆や横になったり、矢印ごとにスクロール速度が変わったり等、奇抜で多彩なオプションが自動的に付く。 これらのオプションが複数組み合わされることもある。 TVアニメ(無印)のストーリーを再現したモードもあるが、発売時期の問題から39話までしか入っていない。 曲をクリアすると貰えるコインを使って「あつめてピッチ」モードでミニゲームをプレイして、さらにコインを稼いだり、マスコットやイラスト等を入手することができる。 集めたマスコットやイラストは、このモードのメニュー画面に飾ることが出来る。 脚注 [].

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ぴちぴちピッチの登場人物

マーメイド メロディー ぴちぴち ぴっち

人間に見つからぬよう気をつけていたつもりのるちあは、周囲を航海中だった客船の船べりにいた少年に見つかってしまう。 言葉を交わした2人は、互いの名前も知らぬまま仲良くなって一緒に歌を歌った。 その時客船を急な嵐が襲い、少年は海に落ちてしまった。 溺れた少年を助け、何とか岸に泳ぎ着いたるちあは、真珠を納めたペンダントが何故か開いたことを受け、気を失ったままの彼に自分の分身ともいえる真珠を残して去る。 それから7年後、るちあは成人の儀式を行うために真珠が必要となり、あの時名前も聞いていなかった少年から真珠を返してもらうため、人間の少女「七海るちあ」となって陸へと上がる。 そして中学校に転入する日の朝、サーフィンをしていた少年に出会い、既視感を覚えた。 不思議に思っていると、転入したクラスにその少年・堂本海斗が。 数日後の日曜日、仲良くなったクラスメイトの波音とともに海斗を応援するためサーフィン大会に行ったるちあは、競技中に海に落ちた海斗が浮いてこないことに不安を覚え、密かに人魚に戻って海中を探し、海斗と彼を捕らえた謎の人物に遭遇する。 一方、謎の人物に海中に引き込まれていた海斗は、意識を取り戻すなり自分を捕らえた者が見覚えのある人魚を狙っていることに気づくと、身に着けていたペンダントを投げ、その中に納めていた真珠をるちあに返した。 真珠の力で変身したるちあは何とか敵を追い返すことに成功し、かつてのように気を失った海斗を岸へ運ぶ。 やっと自分の真珠を渡した少年と再会することができたるちあ。 一方の海斗は、7年前に自分を助けてくれた人魚のことをずっと想っていた。 しかし人魚界の掟で、人間に自分から正体を明かすと泡になって消えてしまうため、素性を明かすわけにはいかない。 もどかしい思いでるちあは人間界での生活を送る。 アニメ広場 以下当サイト は各動画共有サイトにあるアニメ情報をまとめたリンク集サイトです。 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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マーメイド メロディー ぴちぴち ぴっち

13歳。 を領土とするマーメイドの国の王女で真珠の持ち主。 7年前にの場に居合わせ、溺れていた海斗を助け自身の真珠を預ける。 慌て者で失敗ばかりするが、天真爛漫で一途な性格。 海斗に対して嫉妬深くなることがあり、そのせいで喧嘩することが多い。 が得意。 好きな食べ物は。 アニメ版ではハンバーガー、つゆだくの牛丼、フルーツサンドも好む。 嫌いな食べ物は。 運動が苦手で、体育の成績は1。 マーメイド共通の能力として人間以外のや、とで会話できる。 なお、マーメイドは真珠がないと音痴になるという設定だが、るちあは真珠を手放していた期間があったため、真珠があっても人間体では音痴。 原作ではミケルとの戦いの後、戦いの間中星羅の真珠も自分のペンダントに収めていた負荷のせいもあって急激に衰弱し、死の1歩手前でアクア・レジーナに救われ、彼女に替わってのとなる。 人気投票は第1回、第2回ともに1位。 『』にも出演。 持ち歌は「大事な宝箱」、「恋はなんだろう」、「Splash Dream」。 「MOTHER SYMPHONY」もるちあの曲という設定だが一人で歌う場面はない。 3人で歌う曲の場合、メインボーカルを担当。 変身のかけ声は「ピンクパールボイス」。 アニメ版では共通でこの決め台詞が使われる。 英字表記は「 Lucia」。 マーメイドのときは明るいのにの、の(イメージは)のをつけている。 人間の姿ではの目で、やや癖のある茶色のをのように結い、赤いをつけている。 外ではいつも赤いを履いている。 マーメイドプリンセスで唯一、の色と髪・目の色が違い、髪型も大きく変わる。 変身後 のところがになったにがついた。 基本カラーは薄いピンク色で、特徴は胸元から腹にかけて並んだボタンのような大きめの飾り。 ブーツはふくらはぎ付近に胸元と同じ形のリングがはまっていて、正面でフリルが開いている。 2段変身後 ストラップからにかけてピンク色のフリルが、後ろ腰に赤味の濃いピンクのリボンが追加され、スカートの上の段が長くなり、下のスカートの色が薄くなる。 また前髪の上に額飾りが付く。 左手首のビーズリングがブレスレットへ変化し、手袋・ブーツの布が2枚になる(この部分は共通)。 るちあが海斗に恋をしたときはきつく言うものの、自分ものちにの先生、海月太郎に一目惚れし、それ以降は陰で「太郎ちゃん」と呼ぶ。 第2期では太郎がに行ったため失恋するが、その後に年下の渚と付き合うようになる。 自称「愛の暴走機関車」。 近接戦闘では強烈なデコピン・「必殺(ひっさつ-)マーメイドデコピン」を使用することも。 持ち歌は「Ever Blue」、「水色の旋律」。 るちあやリナと3人で歌う曲は中音域のコーラスを担当するが、曲によってはメインボーカルのるちあより上の音を歌う。 変身のかけ声は「水色パールボイス」。 人間の姿では、ウェーブがかかった髪は短く、色が濃くなるほか、右目付近の前髪を2本ので留めている。 目の色は茶色。 マーメイドの時は髪が長くなり、ヘアピンも大小二つの(オレンジ色)になる。 なお、目は青に変化する。 服装や衣装はベアトップ系のものが多い。 変身後 ベアトップにスカートを足したビスチェドレス風のコスチューム。 基本カラーは水色で、胸には小さなビーズが縦に3列並んだ飾りがある。 また、るちあとはスカートの形が異なり、2段になっている。 ブーツのフリルは正面で開いているが、るちあと異なりビーズリングがくるぶしの下付近に着いているタイプ。 2段変身後 胸元から腹にかけて水色のフリル飾りが、後ろ腰に空色のリボンが追加され、スカートの色が薄くなる。 クールでボーイッシュ。 学校頽は男装をしている。 容姿の似ている海斗をガクトだと勘違いして敵視するが、ユーリに襲われているところを救われた際に勘違いに気付き謝る。 好物は、抹茶。 アニメ版ではお笑い好きであり、(のちにに変化)に興味を持つ。 持ち歌は「Star Jewel」、「Piece of Love」。 るちあ・波音と3人で歌う曲の場合、低音域のコーラスを担当する。 変身のかけ声は「グリーンパールボイス」。 決め台詞は「クール・シャインピッチ」。 人間の姿ではに近いの髪にのを持つ。 普段着は主にベルトをはめた青色のスキニータイプのジーパンをはいている。 人間姿とマーメイド姿の外見は、るちあや波音と比べあまり変わらないが、髪色と目の色が若干異なっている(髪色は若干明るく、目は緑色に変化)。 アクセサリーのイメージは巻貝。 変身後 コスチュームの基本カラーは薄緑色。 るちあたちとはコスチュームのデザインが大きく異なり、襟の詰まったロングドレスのようなデザインで、右側に大きくスリットが入っている。 手袋は肩近くまであり、足元はブーツではなくになっている。 2段変身後 胸元から腹にかけて緑色のフリル飾りが、右腰に結び目がくるように濃い緑のリボンが追加され、スカートは裏に薄い色のものが増える。 また頭に黄緑色の真珠を連ねたカチューシャが、サンダルにフリルがつく。 ビーズリングは二の腕なので左手首に新たにブレスレットがつく。 会ったことはないがノエルとは双子の妹。 気が強く、姉御肌。 ガクト(ガイト:後述)に囚われたノエルをずっと探していた。 ノエルが囚われたのはリナがノエルを見捨てて逃げたせいと誤解していたが、自身がガクト城から助け出された時に誤解が解ける。 アニメ版第2期では第1期より性格がかなり丸くなった。 アニメ版での好物は。 持ち歌は「オーロラの風に乗って」。 変身のかけ声は「パープルパールボイス」。 英字表記は「 Caren」。 人間の時は濃い紫色の髪をしているが、マーメイドの時は薄紫色の髪をしている。 左目の目尻にあると数本に分かれた髪先のが特徴。 変身後 基本カラーは紫色(アニメ版では白)で、フリル飾りなどが藤色。 小さくスリットが入った、タイトミニのベアトップワンピース。 デザインはノエルの衣装とは左右対称で、胸元から胴にかけてのフリル飾りは向かって右側にある。 手袋とブーツは波音と同型だが、ブーツのヒールが細く高め。 2段変身後 薄い色のフリル、後ろ腰に紫色のリボンが追加され、頭の左側に髪飾りがつく。 かれんの双子の姉で、かれんとは逆の目尻に泣きぼくろがある。 妹とは正反対で穏やかだが、怒ると怖い。 ガクトからリナと一緒に逃げ回っていたが、リナだけでもを逃がそうとして身代わりとなり、長い間捕まっていたが、救出された。 変身のかけ声は「藍色パールボイス」。 原作では第2部から前髪が短くなって髪型が変わっている。 アニメ版では最初から第2部の髪型。 色はマーメイドの時が薄い青、人間の時は。 変身後 コスチュームの基本カラーは深青で、フリル飾りなどが青紫色。 フリル飾りの位置はかれんと左右対称でブーツは同型。 2段変身後 濃い色のフリル、後ろ腰に深青のリボン(上半分が薄水色)が増える。 頭の右側に髪飾りがつき、手袋・ブーツのビーズリングから先が薄水色から白になる。 原作ではノエル、ココ、沙羅、星羅は最初から2段変身相当の衣装になっている。 ノエルと同じく長い間ガクトに捕まっていたが、救出された。 沙羅の最愛の親友で、沙羅の失意に満ちた心を救えなかったことで心を痛める。 アニメ版第2期では原作より出番が多く、ノエルとともに活発なキャラクターになっている。 変身のかけ声は「イエローパールボイス」。 英字表記は「 Coco」。 マーメイドのときは黄色い髪をしているが、人間のときは髪の色が濃くなり、長さも短くなる。 変身後 コスチュームの基本カラーは明るい黄色。 るちあとリナの衣装を足して割ったようなデザインで、襟の詰まったノースリーブにプリーツスカート。 リナ、沙羅、星羅以外のメンバーの胸元にある飾りパーツが腰についている。 手袋とブーツは波音と同型だが、ブーツのヒールはブロックタイプでありさほど高くない。 2段変身後 胸元から腹にかけて金色のフリル飾りと、後ろ腰に濃い黄色のリボンが追加される。 マーメイドプリンセスの中でも強大な力を持つ。 星羅の前任。 かつては海月太郎と相思相愛の仲だったが、彼が自分のもとを去ったのを裏切られたと思い込み、怒りで嵐を起こして自身の国を破壊する。 海斗が遭遇した海難事故もこれが原因となっている。 さらに自暴自棄となり封印の鍵でガクトの城の封印を解き、それ以降はガクトに付き添う。 マーメイドプリンセスとしての自分を捨て、すべてを憎んでいるために髪の色はオレンジから黒へと変わっている。 終盤で波音たちの説得によって目が覚めガクトを封印するが、自身もガクトと共に海の底へ沈む道を選ぶ。 アニメ版では封印のくだりはなく、一度は皆とガイト城から脱出するが、結局は進んでガクトの下へ向かい、共に最期を迎える。 第2部では精霊となって幾度もるちあたちを導く。 星羅を含む8人の中では最も本来の性格が書き込まれておらず、登場シーンも少なめ。 持ち歌は「Return to the Sea」。 変身のかけ声は「オレンジパールボイス」。 変身は第52話のみで、DVD-BOXのミュージッククリップでは身体を覆う光がなくなって全裸になっている。 変身後 基本カラーは濃い目のオレンジ。 リナとはデザインが異なる、タイプのサンダルを履いている。 波音とはデザインが異なるビスチェドレスで、正面から見てスカートの右側に大きくスリットが入っており、内側の生地は黄色。 裾の長さは左右非対称。 真ん中分けのロングヘアの前髪の両?サイドを黄金色の筒状の飾りで束ねている。 2段変身後 胸元から裾にかけて薄黄色のフリル飾り、後ろ腰に同色のリボンが追加される。 星羅(せいら) 声 - 生年月日 - 第2期に登場。 沙羅がガクトと共に海の底へ沈んだ後、インド洋に新たに生まれたオレンジ真珠のマーメイドプリンセス。 沙羅のである。 誕生直後にミケルに襲われてココロのかけらの大半を取り込まれたため、終盤までは精神体として登場する。 るちあたちが御使いからココロのかけらを取り戻すたびに人の気持ちを教わり、自身の心の成長とともに歌の力をつけてゆく。 終盤にてるちあたちがミケルの化石を打ち砕いたことでミケルから解放され、最終決戦に向けてるちあたちの仲間として加わる。 持ち歌は「Beautiful Wish」、「Birth of Love」。 変身のかけ声は沙羅同様「オレンジパールボイス」。 イメージカラーのオレンジは沙羅よりも若干薄い。 髪型はいわゆる姫カットで、前髪を真ん中で分けている。 人間の時は髪の色が濃く、長さが短くなっている以外大きな変化はない。 変身後 沙羅のコスチュームを基本デザインとしながらもスカート丈が短く、くるぶし付近にビーズリングがあるタイプのブーツを履いている。 ブーツは波音やココと違いフリルが正面で開いていない。 アニメではリボンタイプのチョーカーと、左上腕部に腕輪を装着している。 2段変身後 胸元から腹にかけて薄黄色のフリル飾り、後ろ腰に同色のリボンがつく。 原作では最初から2段変身状態。 るちあたちを取り巻く人々 [ ] 堂本 海斗(どうもと かいと) 声 - 、(幼少期) 1989年生まれのB型。 が得意で、その腕前は日本ではトップレベル。 今は亡き両親が高名な音楽家でピアノも上手い。 7年前に海難事故に会ったところを人魚に助けられ、その時貰った真珠をペンダントとして身に付け再会を望んでおり、それが実現することになる(人間の状態のるちあと出会った際、身に着けていた真珠を見て「まさかな……」と、るちあが助けられた人魚であることを勘づいている描写がある)。 幼くして両親を喪ったために家族のことには(多感な時期故に)敏感かつ繊細な面を見せることがある(アニメ版ではこの部分が強調されており、伯母である雪絵との再会を前後してるちあを突き放したことがあるが、最終的には和解)。 実はパンタラッサ族の生き残りの王子で、パンタラッサの王、ガイトの双子の弟。 真珠を収めたペンダントにもパンタラッサの紋章が刻まれている。 感情を昂ぶらせたときは額に紋章が浮かぶ。 赤ん坊のころに浜辺で育ての親となる堂本夫妻に拾われる。 第2期の序盤でハワイに渡るが、ミケルに襲われ記憶と能力を奪われる(実際はるちあ達を守るために自ら記憶を封印していた)。 ハワイで倒れていたところを天城みかるに助けられ、天城家で暮らすことになる。 みかると親しくなり、るちあとの関係が複雑になるが、新たにるちあと思い出作りをすることを決意する。 最終的には、原作ではるちあからのキスを切っ掛けに、アニメではミケルに再度襲われ再び海中に沈んだことで記憶の全てを思い出した。 名字の由来は作者が好きなから。 海月 太郎(みつき たろう) 声 - るちあたちの通う学校の音楽教師。 ピアノの腕前は相当なもので、さまざまなコンクールに招待されている。 音大生のころ、海斗の父親のピアノを聴いて自信をなくし旅に出る。 その旅先で沙羅と出会い恋仲となるが、沙羅の立場を考えて身を引く。 原作では一緒に逃げる約束までするが、沙羅の侍従に説得され結局迎えに行かない。 その後も沙羅のことは忘れられず、その想いを曲にする。 沙羅は、彼を苗字や名前を呼び捨てでよぶ。 第2期では音楽の勉強でドイツに行くため、以降出番はなくなる。 『ピュア』最終回のカーテンコールにて、台詞こそないもののピアノの伴奏役で登場している。 ヒッポ 声 - の姿で人間界に来た、るちあたちのお供兼目付け役。 いつも3人が羽目を外さないか心配している。 一方で食い意地が張っており、だらしない一面も見せる。 また、氷が好き。 ペンギンは仮の姿で、真の姿は封印の門を守る聖獣。 しかし沙羅が訪れた時には居眠りをしていた。 また、ペンギン状態では強い衝撃を与えると収納自在な翼の付いたに変身するが、本人は格好悪い姿だと思っている。 ユーリと相思相愛になるが、ユーリがガイトと運命を共にしたため悲恋に終わる。 その後、原作ではガイトの計らいで、アニメ版では奇跡の入り江の魔法で再会を果たす。 タキ 声 - 北太平洋の国の。 の妖精(原作にはその描写はない)。 アニメ版では、プチホテル「パールピアリ」のオーナーで専属占い師として地上にも出てくる。 本当に水晶玉を使った占いをすることができるが、その結果はあまり当てにならない。 たまに出る当たりは不吉なものである。 アニメ版では大王イカのドクター・染五郎とは許婚で、なるべく若い肌のままでいつでも会えるようにとピルケースのパウダの薬の力で体を活性化している。 第1期ではほぼ毎回登場するが、第2期からは出番が少なくなる。 七海 にこら(ななみ にこら) 声 - 北太平洋の国の人魚。 20歳。 人間界ではるちあの姉を名乗り、銭湯「真珠湯」(アニメではプチホテル「パールピアリ」)の支配人を務める。 るちあを含めた年少者3人をしっかり見守る姉のような存在。 アニメ版では真木と相思相愛になり真木からプロポーズをされるが、互いに時間が必要だと真木のプロポーズを断る。 タキと同じく第2期では登場回数が少なくなる。 くらちゃん 波音が飼っている小さな。 アクア・レジーナ 声 - 山門久美 海の。 300年前にガクトを封印した、マーメイドプリンセスを統べる存在。 陰からマーメイドプリンセスたちに助言や新しい歌の力を授ける。 悪の力を退散させるほとんどの歌は彼女からの授かりもの。 『ピュア』最終回のカーテンコールにも直接登場する。 天城 リヒト(あまぎ リヒト) 声 - 2期で登場。 みかるの兄。 有名なオーケストラの指揮をしている腕利きの。 パンタラッサの子孫であり、海斗と少し似ている。 妹思いの優しい人物だが、妹と海斗の間で複雑な関係になる。 パンタラッサとしての能力は指揮でしか発揮できない。 原作では感情を高ぶらせた際に、海斗同様額にパンタラッサの紋章を浮かび上がらせる場面がある。 回を重ねるにつれて、みかるの海斗への独占欲が強くなっていったことで、みかると海斗を引き離すことを決意する。 しかし、みかるが兄の自分すら信じられなくなったことで、海斗に本当の気持ちを告白してもらうよう懇願する。 しかしその結果、みかるを悲しませることになり、ミケルに取り込まれる決意を固めさせる結果となる。 最終局面にて、海斗からパンタラッサのことを知らされ、自分のしてきたことが無意識のうちにみかるの本当の気持ちから目を背けていたことを悔やみ、みかるを救うため、海斗とともにミケルとの戦いに挑む。 みかるを実験台にした父親を憎んでいたが、最後に和解する。 天城 みかる(あまぎ みかる) 声 - 第2期に登場。 リヒトの妹。 茶髪のショートヘアで灰色の瞳を持つ。 るちあの恋の最大のライバルでもある。 生来体が弱く、病気治療のためハワイに行っていたが、病状が回復し日本に戻ってきた。 ハワイで倒れていた記憶喪失の海斗を助けたのをきっかけに海斗を好きになり、家に住まわせる。 後にるちあたちの通う学園に転校してくる。 その後も、どこを歩くにも海斗に付き添い、るちあたちとの一緒のショッピングでも買う物を決める度に海斗に聞いたり、病気を理由に連れ出すなど隙がない様子を見せる。 回を重ねるにつれ、海斗を独り占めしたいという独占欲が強くなっていき、結果兄のリヒトですら彼女を静止しきれなくなる。 そして、ついに海斗にも失恋し 、その失恋は大きな悲しみにかわり、それに支配されるままに自らミケルに取り込まれる決意をする。 アニメ版では、実は父親によってミケルの依代にされていたことが明らかになる。 そのため、ミケルとみかるは一人の体から生まれた二つの心(一人の中に存在した二つの人格)の片割れとして生きていた。 幾度となくみかるの夢にミケルが現れたり、ミケルが苦しむとみかるの病状も悪くなっていたのも、それゆえのものである。 さらに、海斗のことを好きになったのも、「リヒトや彼女もパンタラッサの一族であり、同じパンタラッサ同士引かれあったためではないか」とリヒトと海斗は考えるが、実はそれは本望でもあり、海斗と付き合ううちに自身の本当の心を知ったため、知らぬ間に海斗の優しさを欲したためである。 終盤で、海斗やリヒトの言う「本当の愛」の意味を理解するものの、ミケルとともに消滅する。 しかし、アクア・レジーナの力で赤子の姿で転生を果たす。 転生後、原作では3か月後、アニメ版では1か月後にリヒトと墓参りをするが、すでに4、5歳の見た目に成長している。 キャラクターソングに「明日が見えなくて」がある。 白井 渚(しろい なぎさ) 声 - 第2期に登場。 るちあたちが通う学校の後輩で2歳年下。 空港で出会った波音に一目惚れし告白するも相手にされなかったが、最後はそのまっすぐな思いが通じ波音と結ばれる。 基本的に子供っぽいが、原作では素直な性格、アニメ版ではやんちゃな性格となっている。 浜崎 雅宏(はまさき まさひろ) 声 - るちあたちとは別の学校に通う高校生でリナに気がある。 優しくも常に冷静で大人っぽい性格。 先祖が自分を助けた人魚を祭って建てた「泡海神社」の子息であり、リナに会ってから自分はその先祖と人魚の子孫だと感じるようになった。 最後はリナと結ばれる。 アニメ版では第2期からの登場。 先祖の話はなくなり財閥の御曹司になっている。 リナと会った当初は決められた将来に悩み、バイクとボクシングを逃げ道にしていた。 ももちゃん 声 - るちあたちの仲間のピンクの。 るちあたちとマーメイドの国の連絡役をする。 原作ではクリスマスごろに母親とはぐれ、水族館にいったん保護される。 芽流(メル) 声 - 小暮英麻 南大西洋の水色人魚。 ガイトによって南大西洋の国が滅ぼされたあと、ユーリと取り引きをし、ユーリが母親を探す代わりにマーメイドプリンセスを探すことになり、人間界で波音たちに会う。 波音のことを尊敬しているが、波音が人間に恋していることを知ったときは、自分の国のことを忘れたと思い込み、ユーリの罠にかかり、るちあとリナによって助けられる。 その後るちあの国で保護されている母親の元へ帰っていく。 海斗が好き。 アニメ版ではその後海斗との体験結婚式をするために海斗のもとに現れるが、るちあと海斗との互いの想いに気付き身を引く。 ジョニー 河本(ジョニー かわもと) 作中での去年、サーフィン全国大会のチャンピオン。 アニメには登場せず、一部役回りを崎谷浩介が担っている。 原作での漢字表記は「楽斗」。 きざでナルシストな性格。 部下の水妖を道具としか思わず、ダーク・ラヴァーズに対して冷たい態度を取る冷徹さを併せ持つ。 趣味は薔薇風呂への入浴とワインを飲むこと。 嫌いなものは甘い食べ物。 アクア・レジーナへの怒りで凝り固まっており、彼女に復讐を遂げるべくマーメイドプリンセスの真珠を奪おうとする。 憎しみしか抱いていないが、自分を封印から解き、自身と同様に孤独な思いを抱いていた沙羅には唯一心を開く。 原作では沙羅が海月と和解し、元の姿に戻ってガクトを諌めたことで自暴自棄となり、全力でマーメイドプリンセスに立ち向かうも、現れたアクア・レジーナの力とマーメイドプリンセスの歌に敗北する。 すでに体に限界が来ていたため、沙羅による封印を抵抗せず受ける。 第2部では精霊となって幾度も海斗を導き、海斗を最終決戦に連れ出すためリヒトに憑依したり、ヒッポの本音を吐き出させるために海斗に憑依したりする。 アニメ版でも沙羅がるちあたちのもとへ戻っていったことで捨てられたと思い、自暴自棄となり地上世界を破壊し尽くすが、マーメイドプリンセスたちの歌により敗北する。 双子の弟である海斗に手を差し伸べられるが、パンタラッサ一族の王として崩れゆく城に残る。 第2期では原作のような憑依はないが、マーメイドプリンセスたちを助けるため何度も精霊として海斗の前に現れる。 最終回のカーテンコールにて、るちあたちに「自分自身の幸せのために歌ってもいいのでは」と説いた。 沙羅(さら) を参照。 ダーク・ラヴァーズ [ ] ガクトが城に幽閉されていた頃に、孤独をまぎらわすために深海の生物から作り出した4人の水妖たちで、彼女たちも深海で孤独な日々を過ごしてきたためガクトに対する忠誠心は高く、それゆえ互いにライバル視する。 また、途中から4人で団結して戦うようになる。 アニメ版の序盤ではマーメイドプリンセスたちと対等に戦い、ガイトからも期待されるが、後半では間の抜けたやられ役となり、ガイトからも冷たい態度を取られる。 終盤、マーメイドプリンセスの歌でガイトがダメージを受けた際に、自分たちの姿を犠牲にして残っている力をすべてガイトに与える(原作ではガクトが消耗したために元の姿に戻る)。 普段は冷たい態度をとるガイトも、そのときは礼を口にする。 最後は崩れゆく城に残るガイトと運命を共にする。 イズール 声 - 石塚さより ダーク・ラヴァーズの一人で、水で作った竜を操ることができる。 ダーク・ラヴァーズの中でも年長者で、極めてまともな感性の持ち主でもある。 ガクトの命令を受け、マーメイドプリンセスから真珠を奪いにやってくる。 陸上では人間の足をしているが、水中ではマーメイドプリンセス同様に人魚になる。 本来の姿は。 原作者である花森の担当の名前をもじってつけたらしい。 エリル 声 - ダーク・ラヴァーズの一人で、を自在に操ることができる。 アニメ版では風雨を操る能力を持つ。 普段は肩に垂らしたドレッドヘアの頭にバンダナを巻いており、肉食のような耳と黒い翼を持っている。 一緒に行動する4人の中では最も策略家だが、成功したためしがない。 唯一成功するのは、「頭に巻いたバンダナで耳を塞ぐ」という手段。 普段はのっぺりとした間抜けな顔をしているが、回るのが好きで、そのあいだに一瞬で不気味な蛇顔になる。 かなり調子に乗りやすい性格で子供っぽく、ダーク・ラヴァーズの中では最も間の抜けた性格をしている。 名前の由来は花森ぴんくの姉「えりこ」から。 本来の姿は。 ユーリ 声 - ダーク・ラヴァーズの一人で、外見は少年時のヒッポと同年代。 や海草を操ることができる。 また、ピアノを弾くことで相手を操ったり、爆発を発生させて直接ダメージを与えることもできる。 アニメ版では物体を操ったり、幻影を発生させることも可能。 普段は赤いゴシックロリータ調の服を着ている。 ヒッポと相思相愛の仲になり、それにより芽生えた恋愛感情に思い悩むが、ある日ヒッポから別れを切り出され、その後ヒッポの悲痛な心情を悟り、彼の思いを受け入れ互いに別れることを決意する。 アニメ版ではアイドルやトップスターに憧れる一面を持っている。 本来の姿は。 マリア 声 - ダーク・ラヴァーズの一人で、やで攻撃することができる。 初登場時は海斗を利用して、マーメイドプリンセスを誘き出そうとする。 抜け駆けをして手柄を独り締めしようと企むが成功することはなく、ほかの3人から制裁を受ける。 初期はガクトの側近として振舞う描写もあるが、沙羅が登場してからはなくなる。 本来の姿は。 ブラック・ビューティー・シスターズ [ ] ガクトに仕える水妖の姉妹。 マーメイドプリンセスの専売特許であった「歌」を武器とする敵として登場する。 姉妹共通の能力として瞬間移動と飛行能力を持つ。 アニメ版では力を合わせて竜巻や大津波を起こすことも可能。 第1期では終盤にガイトを裏切って真珠を持ち出したために、本来の姿に戻されるが、第2期でミケルの力によって復活する。 アニメ版第2期では水妖を作り出す能力を持ち、第1期と比べて性格がコミカルになっている。 本来の姿は。 最後はミケルに取り込まれるが、原作とアニメ版では経緯が異なる。 原作では2人でマーメイドの変身を目撃し、その秘密をフクちゃんに問われるが、光の珠をねだって挑発したことでミケルの怒りに触れる。 アニメ版では、ミミがシェシェと喧嘩になり家出をした際、るちあたちと友達になったことで、ミミが徐々に戦闘に支障をきたしていったことが原因である。 詳しくはミミの項を参照。 第1期の持ち歌は「黒の協奏曲〜concerto〜」。 49話では奪った真珠をはめ込んでマイクが光る仕様となり、背景も普段より鮮やかな赤色になる。 この回のみ、シェシェとミミが顔を近付けるカットにミミの頬の赤みがない。 第23話の「黒の協奏曲〜concerto〜」と交互に歌う場面では新たなバンクが追加。 第27話ではミミがソロを披露する。 シェシェ 声 - 髪はオレンジ色のロング、後頭部で1つに縛っている。 尻尾の先端がマイクになっている。 アニメ版では、第2期第27話にて、喧嘩して出て行ったミミを心配したり、その回で光の珠をミミを癒すために使うなど、姉妹愛が強調されている。 第2期第33話にてミケルに吸収されることになったとき、フクちゃんに捨て駒であることを告げられたのと、自身が犠牲になってまで彼女をかばおうとしたミミの姿を見て、反逆を決意する。 ミミとともに最後の力で歯向かうも、敵うはずもなく2人とも吸収される。 最終回ではダーク・ラヴァーズ共々復活する。 ミミ 声 - 髪は水色のショート。 シェシェと同じく尻尾の先端がマイクになっている。 アニメ版では「ホントだよね」が口癖。 時折の気があるとおぼしき発言をする。 第2期第27話では、シェシェとの喧嘩をきっかけに人間の姿「マリー」 としてるちあたちと友達になる。 その後、1人でるちあたちに体が限界になるまで挑む。 このときは、結局シェシェに助けられるが、シェシェも光の珠を自分を癒すために使ったことで、これをきっかけに姉妹の絆をさらに強くする。 しかし、続く第33話にて、るちあがマーメイドプリンセスのペットであるヒッポと一緒にいるのを目撃したことで、るちあたちが実はマーメイドプリンセスなのではないかと戸惑いはじめる。 そして作戦で海を干上がらせたときに変身が解け、ついにマーメイドプリンセスがるちあたちであることを確信し、戦意喪失して逃げ出す。 その後、フクちゃんに捨て駒であることを告げられミケルに吸収されることになったとき、自分の心の揺らぎによる失態を告白し、「罰を与えるなら自分だけに」と自己犠牲の覚悟でシェシェをかばおうとする。 だが、シェシェの言葉もあり、最後の力でミケルに反逆するも、敵うはずもなく吸収される。 こちらも最終回にて復活する。 太刀魚兄弟(たちうおきょうだい) [ ] アニメ版第43話にのみ登場。 ブラック・ビューティー・シスターズの手下。 恋や恋愛感情を餌に刺客として送り込まれるが、ひどく間が抜けており、刺客としては役に立たない。 そのため、マーメイドプリンセスたちに簡単に敗れ、逃げていく。 太刀 太郎(たち たろう) 声 - 太刀魚兄弟の長男。 恋を餌にるちあたち3人に近づくが即刻振られる。 その後るちあたちに計画を気づかずに明かす。 太郎から三郎までの三人は兄弟そろってスケボーが得意。 太刀 次郎(たち じろう) 声 - 太刀魚兄弟の次男。 太刀 三郎(たち さぶろう) 声 - 太刀魚兄弟の三男。 太刀 四郎(たち しろう) 声 - 岸尾だいすけ 水妖の一人で、太刀魚兄弟の四男。 先述の太刀魚三兄弟の助太刀として現れるが、マーメイドプリンセスたちに簡単に倒される。 太刀 五郎(たち ごろう) - 太刀 十郎(たち じゅうろう) 太刀魚兄弟の五男から十男である水妖たち。 四男と同じく太刀魚三兄弟の助太刀として集団で現れるが、マーメイドプリンセスたちに簡単に倒される。 ぴちぴちピッチ ピュア [ ] ガイトたちやブラック・ビューティー・シスターズと違い、アニメ版最終話には登場しない。 謎の声(リヒトとみかるの父親) 声 - 御使いたちやミケルを作り出した人物で、炎の化身。 御使いたちの首領的存在であり、正体はリヒトとみかるの父。 フクちゃんに唆され、ミケル復活のために体を差し出したことで炎の化身となった。 御使いへの連絡係としてフクちゃんを寄越す。 最終局面でリヒトに今までのことを謝罪し、自らを犠牲にして居城の地下にある化石を破壊する。 なお登場時のクレジットでは謎の声となっている。 ミケル 声 - 天使のような六枚(初めは四枚)の翼を持った古代人類の王。 現生人類を殲滅し、古代人類を復活させようと目論む。 人格を自分の翼に取り込む力があるが、あまり使うと体が弱まる。 この力を利用してみかるとも融合する。 また、聖域空間を発生させることも可能。 みかると自身の御使いたち全員を吸収するが、その時点では記憶は完全に戻らない。 実は本物のミケルは、居城の地下で化石となっており、このミケルはみかるの父親がフクちゃんに唆され、みかるの心と父親の体を依代として復活させたコピーであった。 マーメイドプリンセスたちの歌が効かないため、星羅の進言によりミケル本体が眠っている墓標遺跡を破壊されたことで敗北する。 アニメ版では、化石を破壊するのはリヒトの父である。 この化石を破壊されたことで、自らが多くの命を犠牲にしてまで目的にこだわろうとしていたことを悔やみ、静かに1人眠りにつこうとするが、最後まで古代人類復活にこだわるフクちゃんによって操られる。 しかしそのなかで、マーメイドたちの歌と、それにより復活したみかるの心、そして仲間の古代人類たちの言葉で、自分は孤独ではないことを知る。 最後は、原作・アニメ版のどちらも古代人類たちの世界へ帰っていく。 なお、古代人類たちはマーメイドたちと共通の祖先を持つ。 キャラクターソングは「翼を抱いて」。 みかるの「明日が見えなくて」と同じメロディーで歌詞もところどころリンクしている。 容姿は薄緑色のポニーテールらしき髪型で、水色の瞳。 額にサークレットをしている。 原作ではフルートを持つが、この先端から鞭のような物が何本も伸び、相手を拘束したりしている。 原作では丁寧語で話すが、アニメ版ではぞんざいな口調になっている。 フクちゃん 声 - 小林沙苗 天城みかるが飼っている白。 名前の由来は「フクフク」と鳴くから。 実は文鳥の姿は仮の姿(アニメ版ではみかるを操るような描写はあるが、フクちゃんと白文鳥の接点は描かれていない)で、正体は古代人類のメッセンジャー。 古代人類の復活をもくろみ、状況次第ではミケルに乗り移る機会を伺う。 ピュア編における黒幕的存在。 ミケルの配下で、御使いのリーダー。 実名は不明。 ミケルの側近であり、ブラック・ビューティー・シスターズへの連絡係でもある。 可愛さとは裏腹に、目的としての使命ならばいかなる犠牲や手段も厭わない冷酷な性格を持っている。 また、あららとは漫才コンビ的な役回りになり、幾度となく炎を付けられる。 さらにアニメ版第27話では、シェシェにボール扱いされる。 みかるの父親を騙し、みかるを依代としてミケルを復活させる。 アニメ版では、加えて復活させたミケルが、本来の目的を失ったときのための、体に乗り移り相手を支配する能力を持つ。 化石を破壊されても必死にミケルを補佐しようとするが、彼女が「古代人類の復活のために多くの者の命を奪うより、このまま1人静かに眠りについたほうがよい」と答えたことで、彼女を「偽者」「不完全」呼ばわりしたあげく、操る。 最後は登場した古代人類が「負担をかけすぎた」と謝罪し、コピーのミケルを受け入れたことにより、ミケルとともに古代人類たちの世界へ帰っていく。 容姿はパープル髪の頭身が低い少女(体は鳥姿)。 頭上に天使の輪を付けている。 口癖は原作では「フクフク」だが、アニメ版では「ププププ」になっている。 御使い(みつかい) [ ] 原作、アニメともに最後はミケルに吸収される。 その後、原作ではブラック・ビューティー・シスターズを含めた5人の魂がミケルを慕う描写があるが、アニメ版では、彼女たち2人以外は吸収を最後に登場しない。 レディー・バット 声 - 小林沙苗 「愛と快楽を支配する翼」を自称する。 の羽と尖った犬歯を生やした風の御使い。 服装はフリル付きのシャツにミニスカート。 男口調で一人称も「ボク」だが、初登場時の波音の台詞によれば性別は女。 大きく開いたシャツの胸元にはわずかに膨らみが描かれている。 歌を聞いた者は力が抜けて放心状態になる。 アニメ版では性別に直接言及するシーンはないが、マーメイドプリンセスにやられて逃げるときには露骨に女口調に変化する。 人間に扮するときは執事服やタキシードなどの男装を好む。 第16話では盛大に海を割って登場する。 曲名は「暗黒の翼」。 デザインモチーフは(ほとんど原型を留めていないが、マイクに名残がある)。 原作とアニメ版では髪の長さが若干異なっている。 蘭花(ランファ) 声 - 「欲望と享楽の翼」を自称する。 の羽を生やし、に身を包んでいる。 歌うときは12人の小さな二頭身の蘭花に分裂し、リーダーが歌っているかぎり他の小さな蘭花が相手に纏わりつく。 アニメでは聴いた者を強制的に踊らせる効果になっている。 曲名は「花と蝶のセレナーデ」。 分裂した蘭花にはそれぞれリェーファ、シンファ、ヅァンファ、シャファ、テューファ、クァンファ、ティンファ、トンファ、プォンファ、シファ、ニャンファ、リャーファと名前が設定されている。 初めて歌う第14話のバンクは小さな蘭花のみだが、以降の回では分裂前の本体が歌うカットも追加されている。 また、扇から粒子を発してマーメイドプリンセスを痺れさせたりライブステージを壊したりできる。 第28話では新たな能力として檻を作ってマーメイドプリンセスを閉じ込める。 あらら 声 - 「夢と堕落の翼」を自称する。 のような羽を生やしている。 瞳の色はティンカーベル風のときだけ、それ以外は。 歌を聞いた者は頭が痛くなり、飛んでいる星に当たると幸せな夢に落ちる。 Alala」の2曲がある。 後者のバンクは第26話はアイドル衣装、第29話は鳥の着ぐるみ、第30話はブルマ姿のものがそれぞれ作られている。 この歌のみサウンドトラックに収録されていない。 歌はマーメイドが聞くと気分が悪くなり、男性が聞くと魅了され目がハート型になった後に気絶する。 逃げるときは、原作では等身大のまま裸になって消え、アニメ版ではデフォルメされた姿になり、葉っぱで身体を隠して飛んでいく。 初登場の第21話では炎を操る能力を見せ、水中でも扱える。 ブラック・ビューティー・シスターズの手下たち [ ] アニメ版でブラック・ビューティー・シスターズによって生み出される水妖の手駒たち。 一部を除いてボイス攻撃の耐性はあまりなく、マーメイドプリンセスたちに倒されると元の姿に戻るか消滅する。 『ピュア』第2話に登場。 おとり専門の水妖。 偽の海斗のペンダントで、るちあを海底洞窟の奥深くにおびき寄せ、自身の毒をるちあに注入し終えるとその場から去る。 ガレオス 声 - 『ピュア』第3話に登場。 の水妖。 探索専門の水妖。 探索関係が得意で相手の記憶を読み取ることができる。 動きが素早く泳ぐのが速い。 ボイス攻撃を防ぐヘッドホンを持つが、聖獣形態のヒッポに奪われ、その後マーメイドプリンスたちに簡単に倒される。 るちあたちに計画を気づかずに明かすなど間の抜けたところがある。 語尾に「げす」を付ける。 『ピュア』第4話に登場。 集団戦専門の水妖。 集団で大型の魚に化けることができる。 しかし、一匹一匹の実力はさほど高くない。 マーメイドプリンセスたちの歌を気に入って一緒に踊り、その後逃げていく。 メヒカリ 声 - 飯島肇 『ピュア』第5話に登場。 深海魚の水妖。 人(おじいさん)に化ける能力を持つ。 目から光線を出し相手の目をくらませ、自身の持つアコーディオンにて奏でる曲で気力を失わせる(ヒッポには効かない)。 マーメイドプリンセスたちを追い詰めるが、ヒッポの聖獣形態に敗れる。 『ピュア』第6話に登場。 自ら手下に志願した巻貝の水妖。 無数の触手でるちあを捕らえるが、その後かけつけた波音とリナに倒され消滅する。 敗北後、ミミに「使えない」と戦果を酷評される。 (うみへび) 『ピュア』第7話に登場。 相手を締め上げる力を持ち、一度捕まると逃げ出すのは困難になる。 るちあを追い詰めるが、ミケルが撤退したことで妖力を失い元の姿に戻る。 2人の移動手段としても使われる。 巨大(きょだいでんきくらげ) 『ピュア』第8話に登場。 電気を操る巨大水妖。 相手の歌をエネルギーに変え吸収する能力を持つが、るちあたちの歌のエネルギーが上回り破裂する。 その際に飛び散った破片でブラック・ビューティー・シスターズが感電する。 シーピク 『ピュア』第13話に登場。 の水妖。 ミミの手下で彼女には可愛がられているが、シェシェの反応はあまりよくない。 るちあと波音の下に辿り着くものの、何もしないうちにやられる。 バブル 『ピュア』第17話に登場。 シェシェの手下。 の水妖。 口から大量の泡を吹き出しあらゆる物を包み込む力を持つ。 蘭花の歌に乗せられ、自身の泡で分裂した蘭花を包み込んで演奏を妨害する。 蘭花と共に倒され、消滅する。 名称不明 『ピュア』第27話に登場。 二枚貝の水妖。 殻でマーメイドプリンスたちの足を封じるが、ミミの失敗により岩に潰される。 『ピュア』第29話に登場。 の巨大水妖。 ブラック・ビューティー・シスターズの夢の中に登場する架空の水妖。 マーメイドプリンセスたちのマイクをクレバスに落とす。 声 - 『ピュア』第29話に登場。 メガネモチノウオから作り出した知性派の水妖。 頭突きによる攻撃を行うことも。 「我輩の辞書に不可能という文字はない」が口癖。 その名の通りがモチーフ。 ヒッポを捕らえてマーメイドプリンセスたちをおびき寄せるべく、御使いたちの作戦指揮をとるが、御使いたちのドジや詰めの甘さでことごとく失敗に終わり、最終的にブラック・ビューティー・シスターズ共々敗れる。 この後実家に帰るが、辞書を忘れていく。 この際にシェシェとミミは、忘れていった辞書に「不可能」という文字を書き加える。 アニメオリジナルキャラクター [ ] ダイチ 声 - 海斗の友達でサーフィン仲間。 髪は短めの茶髪。 リナのファン。 『ピュア』8話で記憶喪失の海斗を「サーフィンやれば記憶が戻るのではないか」と可能性にかけて海斗をサーフィンに誘う。 その結果、記憶の一部を取り戻すことに成功した。 ケンゴ 声 - 海斗の友達でサーフィン仲間。 髪は長めの黒髪。 よくダイチと行動する。 『ピュア』8話でダイチ同様、海斗の記憶を取り戻すことに尽力した。 ナオユキ 声 - 不明 海斗の友達でサーフィン仲間。 リナのファン。 ダイチやケンゴと登場することが多いが、2人に比べて出番が少ない。 真木(まき) 声 - るちあたちがよく手伝いに行く海の家のオーナー。 結婚したあとに妻の沙織を亡くした。 にこらと相思相愛になりプロポーズをするが、互いにまだ時間が必要と断られる。 このとき戦いの巻き添えを食って船が横転し、海に放り出されるが、にこらによって助け出される。 海斗の母 声 - 海斗の母親で、高名な音楽家。 夫と共に赤ん坊の海斗を拾い育ててきたが、海斗が7歳のときに起こった船の事故で夫と共に運命を共にした。 ジェニファー・ヒューストン 声 - るちあが大ファンの。 恋人のリチャードが浮気をしたかもしれないという誤解により、パールピアリまでやってくる。 緑色の真珠を持っているが、マーメイドプリンセスが持っている真珠とは異なっている。 リチャード 声 - ジェニファー・ヒューストンの恋人。 彩香(あやか) 声 - 第7話で海斗がアルバイトをしているサーフショップの店長の知り合い。 一見おっとりしているが、その本性は手段を選ばず自分の思うがままにしようとする悪女で、海斗を誑かそうとしている。 海斗を尾行してきたるちあを見て恋敵と認識し、るちあへの当てつけに事故に見せかけ海斗とくっつくところを見せつけ、るちあと海斗を引き離そうと計画する。 るちあ、波音、リナがエリルを倒したのを前後し、海斗に「好きな人がいる」ことを告げられ、自分の行動を棚に上げて逆恨みし、「自分に恥をかかせた」としてビンタし、その場を去っていった。 崎谷 浩介(さきや こうすけ) 声 - 西日本地区のチャンピオン・サーファー。 一見軽いが根は一途で、るちあに好意を抱いている。 原作でのジョニー河本の役回りを一部兼任している。 石橋 裕也(いしばし ゆうや) 声 - メイクアップアーティスト。 第1期第10話でヘアメイクのコンクールの出場にリナをモデルとしてスカウトをする。 前に振られた彼女とリナとの容姿が似ていたことで、リナにほのかな恋心を寄せる。 その後リナに恋の告白をするが振られる。 佳乃(よしの) 声 - るちあや海斗のクラスメイト。 仲良し三人グループの一人(他2名は映像のみ登場)。 第17話では肝試しで海斗と行動するが、ユーリが放った幽霊に気絶したあげく、海斗に振られる。 少女 声 - 洋館に住む幽霊の少女。 第1期第17話に登場。 生前は愛する青年がいたが、両親によって二人の仲は切り裂かれ、許婚と結婚することになっていた。 そのことで青年は彼女の幸せを願い身を引いた。 その後も彼女は彼を待ち続けたが、ある日足を滑らし海に落ちたことで亡くなる。 しかし、彼女の魂は幽霊となって彼を待ち続けた。 最後はるちあや海斗の活躍により彼女の手紙を青年(幽霊)に渡したことで、二人の仲は結ばれ、ともに成仏する。 老婆 声 - 洋館に住む管理人。 幽霊少女とは叔母にあたる。 第1期第17話で洋館に纏わる悲しい出来事をるちあたちに話して聞かせる。 リョウ 声 - るちあが仲間とはぐれたところを口説くが、最終的にはるちあが海斗の恋人だと誤解をし、失恋する。 マコト 声 - 日下ちひろ 第21話に登場。 海斗の従兄弟。 るちあに初恋をする男の子。 るちあが人魚だったことを見抜くが、その秘密を守ったことで、るちあから礼として頬にキスをされる。 絵を描くことが得意で、画力も高い。 また、人魚の伝説について記された本を所持している。 マミ 声 - 伊東みやこ パールピアリの隣に住んでいる女の子。 ヒッポのことが大好き。 最終回では転生後のみかると友達になっており、合唱シーンではともにステージに立つ。 アウリ・スマリス 声 - 第34話に登場。 の精で、のが特徴。 男にもてるために占い師の修行をすべくタキのところへやってくる。 ヒッポは「線路のない暴走機関車」と評し、北太平洋の国にいたころに薬の調合ミスが原因で城を爆発させたこともあった。 そのため、アウリが来た日はヒッポとるちあがおびえる。 しかし、あっさりと占い師の道を諦め、大きな旅に出る。 その際、女性誌で「お嬢様タイプの女性がもてる」と描かれた記事に目を付ける。 タキからの指示を受けての占い師の修行を兼ねてエリルとユーリと出会い、仲良くなる。 最終話の合唱シーンでも登場。 サンゴの精 声 - 下屋則子 北太平洋の精であり、人間界でのるちあの様子を調べて国の皆に伝えるため、赤ちゃんの姿でパールピアリにやって来る。 海斗をにらんだりと嫌っている様子だったが、最後は認めるような姿が描かれる。 銀子(ぎんこ) 声 - 大橋世津 第37話に登場。 恋の奇跡を起こす力を持ったマーメイドビーズの持ち主。 若い頃に重病を抱えた意中の男性を救おうと海に祈っていたところ、それを知って現れたあるマーメイドから借りたマーメイドビーズの力で彼を救った。 しかし、自分から思いを伝える努力をしなかったこともあって、最終的にその男性とは別れている。 マーメイドビーズを落としたことで、るちあたちの通う学校で騒動を起こすが、ビーズはるちあの手から無事に彼女の手に戻る。 その後、マーメイドビーズは海から元の持ち主のマーメイドの元へ戻される。 星(ほし) 声 - 浅野まゆみ 第37話に登場。 るちあたちの通う学校の先生。 偶然校内でマーメイドビーズを拾い、その後野良猫に取り付ける。 その後るちあがマーメイドビーズを拾うこととなる。 こんの先生とは許婚の仲。 こんの 声 - 泰勇気 第37話に登場。 るちあたちの通う学校の先生。 星先生とは許婚同士。 雪絵(ゆきえ) 声 - 第38話に登場。 海斗の伯母(母方の妹)。 美人で海斗になれなれしくしていたため、伯母だと知らないるちあが嫉妬する。 その上でるちあをからかうが、それは成長した海斗の様子を見たかったこともあり、後に謝罪している。 その真意は、海斗の両親から預かった手紙を時が来たら海斗に渡すことにしていたためでもあった。 この行動は、海斗自身が家族関係について知ることになるきっかけとなった(その手紙は、原作では海月が海斗の父の遺品の楽譜を閲覧したいと頼み込んで堂本邸に行き、るちあ達3人もついでに上がり込んだ際に見つかったものである)。 海斗が七五三を前後した時によく自身の行く先についていったと本人が言っているが、長く会っていなかったこともあり、海斗はそのことを覚えていなかった。 渡辺(わたなべ) 声 - 泰勇気 第40話に登場。 ポニーミュージックプロダクションの社員。 るちあたちは初夢で芸能界のアイドル歌手になっていく夢を見る。 柏木(かしわぎ) 声 - パールピアリにやってくるプロので、このときのるちあのように恋に悩んでいた。 美晴(みはる) 声 - 柏木の恋人。 ミンクちゃん 北大西洋のマーメイドの国にいる。 セコンド(名前不明) 声 - 『ピュア』第10話に登場。 雅弘のボクシングジムのトレーナー。 の妖精 『ピュア』第10話に登場。 海の天使。 氷を操る能力を持つ。 ミケルに洗脳され操られていたが、るちあたちに救い出される。 e-kara用ゲームにも登場。 スバル 声 - 松田祐貴 『ピュア』第15話に登場。 本名はスバルカルボット橋本(スバルカルボットはしもと)。 英国調査団の一員で、南極の巨大氷が解け始めた原因を突き止めるため南極へ派遣され、このときにかれんと出会う。 その後、調査が終わったことで本国へと帰っていく。 このとき互いに相思相愛の関係だったが、今後スバルが事件に巻き込まれないために、かれんの方から身を引く。 親切な性格をしているが、失敗ばかりする。 最終回で登場した際は、舞台は寒冷地帯ではないが服装は初登場時のまま。 ピピ 『ピュア』第15話に登場。 メスのペンギン。 「ペンペン」としか話せない。 かれんの使いで、はるばる南極からるちあたちに会いに来る。 染五郎(そめごろう) 声 - 飯島肇 海のドクターと呼ばれる大王イカの王様。 タキの許婚。 第1期では海に手紙を流し、第2期第19話ではパウダの薬を目当てに現れたブラック・ビューティーシスターズによって国が滅ぼされる。 パウダの薬の副作用によってるちあたちが歳をとり老婆になったことで、自身の命を懸けて命の源である墨を吐き、るちあたちを元の姿に戻す。 その後息を引き取るが、るちあたちの「癒しの歌」で甦る。 古代人類(こだいじんるい) 声 - 三浦祥朗 『ピュア』第38話に登場。 使命を成し遂げたミケルやフクちゃんを迎えに来る。 脚注 [ ] [].

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