クロスレイズ 小型機乗り。 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

『Gジェネ クロスレイズ』無料DLCでシグ・ウェドナーが配信決定!CV.は木島隆一さん!その他DLC関係の情報をざっくりと

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いくら綺麗に花が咲いても、人はまた吹き飛ばす………! 機動戦士ガンダムSEED DESTINY シン・アスカ CV:鈴村健一 ザフトの新造戦艦ミネルバのパイロット。 中立国オーブで暮らす民間人であったが、地球連合軍との戦いに巻き込まれ、家族を失っている。 その後プラントに渡り、ザフトのアカデミーを優れた成績で卒業すると、インパルスガンダムのパイロットに抜擢され、新造戦艦ミネルバへと配属された。 ミネルバの停泊していた軍事工廠アーモリーワンが、連合軍の特殊部隊『ファントムペイン』に襲撃され、急遽実戦に参加することとなった。 その後もミネルバと共に過酷な戦いを幾度となく経験し、優れた戦士としての能力を急激に開花させていく。 インパルスガンダムの換装形態の一つ。 『フォースシルエット』を装着した、中距離での高機動戦闘に優れる形態である。 大出力スラスターと複数のウイングで構成されており、大気圏内での飛行も可能となっている。 また、バックパックの上部にはセカンドステージシリーズ用に開発された『ヴァジュラビームサーベル』を2基装備する。 甘く見ないでよね!アタシだって、赤服なんだから! 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ルナマリア・ホーク CV:坂本真綾 ザフトの新造戦艦ミネルバのパイロット。 シン・アスカ、レイ・ザ・バレルとはアカデミーの同期で、トップエリートである赤服の着用を許されている。 また、ミネルバの管制官メイリン・ホークの姉である。 やや勝気だが、明るく人当たりの良い性格から男女を問わず人気があり、戦闘が激しくなるにつれて塞ぎ込むことの多くなったシンをなにかと気にかけるなど、仲間への気配りにも長けていた。 『ファントムペイン』によるアーモリーワン襲撃に始まる熾烈な戦いにおいても、強い精神力を持ってこれに臨み、着実に成果を挙げていく。 本機はザフトの新鋭艦ミネルバに所属するルナマリア・ホークの専用機で、赤を基調としたカラーリングが施されている。 ただし、機体そのものに特別な改修は行われておらず、一般機と性能面での差異は無い。 ルナマリアは主にミネルバの防衛任務を担っていたため、この形態で出撃する機会が多かった。 ザフトの敵なら、誰であろうと俺の敵だッ! 機動戦士ガンダムSEED DESTINY レイ・ザ・バレル CV:関俊彦 ザフトの新造戦艦ミネルバのパイロット。 シン・アスカ、ルナマリア・ホークとはアカデミーの同期で、トップエリートである赤服の着用を許されている。 常に冷静な判断で戦場の状態を把握できる優秀なパイロットで、ミネルバのMS隊のリーダー的存在である。 本機はザフトの新鋭艦ミネルバに所属するレイ・ザ・バレルの専用機で、白を基調としたカラーリングが施されている。 ただし、機体そのものに特別な改修は行われておらず、一般機と性能面での差異は無い。 レイは主にブレイズウィザードを装着して出撃し、地球連合軍やオーブ軍との戦闘で活躍した。 ダブルオーガンダム!刹那・F・セイエイ!目標を駆逐する! 機動戦士ガンダム00 刹那・F・セイエイ CV:宮野真守 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。 過去の国連軍との戦いで消息不明となるが、その後も独自に行動を継続していた。 しかし、未だ変わることのない世界に再び歪みを感じ取ると、新生ソレスタルビーイングへと合流を果たし、独立治安維持部隊アロウズに対して武力介入を開始する。 そっけない態度は以前と変わらずであるが、仲間を信じ、より強固な目的を持って戦いに挑むなど精神的な成長を見せ、さらには戦いのみに生きる自身を変えたいという意志を抱き始めている。 ガンダムエクシアの後継機である。 2基の太陽炉を同調させることで通常を遥かに上回るGN粒子量を生み出す『ツインドライヴシステム』を搭載している。 しかし、システムの稼動条件は非常に厳しく、もっとも同調率の高かったガンダムエクシアと0ガンダムの太陽炉をもってしても安定稼動領域に達しなかった。 トランザム状態にすることでようやく起動はできたものの、それは太陽炉が暴走する可能性のある危険なものであった。 主武装であるGNソードIIはガンダムエクシアのGNソードの発展型で、実体剣のソードモード、ビームの刃を発生させるビームサーベルモード、遠距離攻撃が可能なライフルモードの3形態に切り替えることができる。 デュナメス!ロックオン・ストラトス!目標を狙い撃つ! 機動戦士ガンダム00 ロックオン・ストラトス CV:三木眞一郎 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。 地上から衛星軌道上への狙撃をもこなす射撃の名手で、プトレマイオスを母艦とするガンダムデュナメスのマイスターである。 10年前にテロによって両親を失ったことで、テロ行為に対して激しい憎悪を抱いており、その思いから紛争をなくすためにソレスタルビーイングの一員となった。 陽気で面倒見のいい青年であり、暴走の多い刹那・F・セイエイや他のメンバーのサポート役を引き受ける事が多く、彼らの兄貴分的な存在である。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉『GNドライヴ』を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に 相当する出力を得られる『トランザムシステム』を備えている。 第3世代ガンダムの中でも、本機は遠距離支援を得意としており、GN粒子を圧縮した高出力のビームを放つ『GNスナイパーライフル』をはじめ、様々な射撃兵器をミッションに応じて使い分ける。 また、精密射撃時には頭部のカメラアイが展開して『ガンカメラモード』となり、コクピット内でもライフル型の専用コントローラーを使用して射撃操作を行う。 恒久和平の実現………!その為なら、僕達は! 機動戦士ガンダム00 アレルヤ・ハプティズム CV:吉野裕行 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。 プトレマイオスを母艦とするガンダムキュリオスのマイスターである。 幼少期に人類革新連盟の超人機関技術研究所で肉体改造と神経系統の強化処置を施され、その後、施設を脱走してソレスタルビーイングに参加する。 普段は温和で人当たりの良い青年だが、強化の影響で彼とは正反対の凶暴で好戦的な性格を持つ『ハレルヤ・ハプティズム』という、もう1つの人格が生み出されてしまった。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉『GNドライヴ』を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる『トランザムシステム』を備えている。 本機は第3世代ガンダムの中で唯一、飛行形態への変形機構を備えており、高い機動力を駆使した一撃離脱戦法や奇襲攻撃を得意としている。 さらに飛行形態の後部に各種機能を持つ『テールユニット』を増設することによって、様々なミッションにも対応ができる。 主武装のGNビームマシンガンは飛行形態でも使用可能で、高速移動中においても高い命中率を誇る。 例えどのような状況でも、我々は武力介入を止めない。 機動戦士ガンダム00 ティエリア・アーデ CV:神谷浩史 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。 プトレマイオスを母艦とするガンダムヴァーチェのマイスターである。 ソレスタルビーイングの根幹を成すシステム『ヴェーダ』にアクセス可能な権限を持つ、メンバーの中でもとりわけ謎の多い人物。 自分の能力に絶対の自信を持ち、他者にすら完璧を求めるあまり、適性に欠ける者は同じガンダムマイスターであろうと排除しようとする冷徹な思考を持っている。 ヴェーダの計画を絶対として任務を遂行していくが、度重なるアクシデントと、ミッションを放棄してまで想定外の行動を取るほかのマイスターたちに対し、いら立ちを募らせていく。 第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。 無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉『GNドライヴ』を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。 また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる『トランザムシステム』を備えている。 第3世代ガンダムの中でも、本機は特に強固な装甲を持ち、さらに『GNフィールド』を周囲に形成することで、ビーム兵器や実体弾を防ぐことが可能になるなど、高い防御力を誇る。 また攻撃面においては単機による基地制圧や殲滅戦を得意としており、中でも主武装のGNバズーカは、GNドライヴと直結した『バーストモード』を使用することで、出力を最大にした粒子砲を放つことができる。 あげゃげゃ!俺様が敵を蹴散らしてやらぁ! 機動戦士ガンダム00F フォン・スパーク CV:岡本信彦 ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。 ソレスタルビーイングのサポート組織『フェレシュテ』に所属するが、正義や思想のためには動かず、ソレスタルビーイングの掲げる理念にも賛同していない。 幼くしてテロリストとなり、重犯罪者という経歴を持つため、ガンダム操縦時など限られた時以外は常に手錠で拘束され、首には裏切り防止の爆発物を付けられている。 破天荒な性格で周囲を混乱させるがその知性は極めて高く、フェレシュテのガンダムマイスターとなった後は、自身とガンダムの力で世界を変えることを一番の喜びとして行動している。 ソレスタルビーイングの武力介入開始後、そのサポート組織『フェレシュテ』で運用するために、15年前に開発されたガンダムアストレアを改良した機体である。 第3世代ガンダムの開発で得られたデータが各部にフィードバックされ、最新鋭ガンダムにも肩を並べる性能を発揮する。 後に『トランザムシステム』の使用も可能となった。 また『ガンダム』であることを隠蔽するためにフェイス部分にはセンサーマスクを装着しており、塗装は赤に変更されている。 おい………バルバトス………!いいから寄越せ………お前の全部………! 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 三日月・オーガス CV:河西健吾 火星の民間警備会社CGSの参番組に所属する少年。 小柄ながら強靭な肉体と精神力を備え、危険な阿頼耶識システムの手術を3度耐え抜いた。 あまり細かいことを気にせず、多くのことに無関心に見えるが、仲間を思う気持ちは誰よりも強い。 一方で敵に対しては冷酷で、戦場では容赦なく命を奪う。 幼少期から生死を共にしてきたオルガ・イツカとは強い絆で結ばれており、彼の頼みならばどんな仕事でも引き受ける。 阿頼耶識システムによる高い空間認識能力を持ち、MSの操縦技術にも優れていたことから、ギャラルホルンのCGS襲撃の際にガンダム・バルバトスで出撃した。 鉄華団結成後も、オルガや仲間のためにガンダム・バルバトスの専属パイロットとして戦い続ける。 エドモントンでの最終決戦に備えて強化された姿。 胸部装甲を厚くし、肩部にグレイズリッターの装甲、腰部に地上用のスラスターが追加されている。 装甲の増加によって機動性は犠牲になったものの、継戦能力に優れた仕様となっている。 俺達は鉄華団。 決して散らない、鉄の華だ………! 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ オルガ・イツカ CV:細谷佳正 火星の民間警備会社CGSの参番組隊長。 リーダーシップに優れ、面倒見のいいことから、参番組の少年たちからの信頼も厚い。 幼少期から共に過ごしてきた三日月・オーガスには全幅の信頼を置きつつも、彼から寄せられる期待にプレッシャーを感じており、それに応えようと努力している。 ギャラルホルンの襲撃を機にクーデターを起こし、彼らを虐げていた大人たちを排除して鉄華団を立ち上げ、自らがその団長となった。 その後、クーデリア・藍那・バーンスタインを地球に護送する道程で出会った名瀬・タービンに認められ、鉄華団はテイワズ配下となる。 義兄弟となった名瀬からリーダーとしての在り方を学び、あらためて「家族」である鉄華団を守り抜く決意をする。 民間警備会社CGSで使われていた2人乗りの機体で、鉄華団でも引き続き使用している。 ミレニアム島での戦闘では、ビスケット・グリフォンが操縦する機体にオルガ・イツカが搭乗し、仲間に作戦の指示を出した。 GNフラッグとも呼ばれる。 ユニオンの技術顧問であるビリー・カタギリが、提供されたジンクスの擬似太陽炉をフラッグカスタムに搭載したもので、非常に高い機動力を獲得している。 しかし、本来の設計を無視して強引に擬似太陽炉を増設したため、機体のバランスを大きく欠いており、常人には非常に扱いにくくなっている。 ガンダムスローネアインから奪ったGNビームサーベルを主武装とするが、使用するには背部の擬似太陽炉を左肩に移動させてサーベルと直結する必要がある。 リアアーマーをホバーユニットに変更し、各部装甲を小型化することで、軽量化も図られている。 武装は『グングニール』よりも大型となった『デストロイヤー・ランス』に加え、『キマリスシールド』、『キマリスサーベル』を新たに装備する。 300年前の『厄祭戦』末期に開発された72機のガンダム・フレーム採用機の1機で、エイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで膨大な出力を得ることができる。 タントテンポの解体事業で入札した廃棄コロニーの残骸から発見された機体で、当時の現場責任者であったロザーリオが秘密裏に運び出して入手した。 発見時はフレームがむき出しの状態であったが、ロザーリオと親しかったギャラルホルンのヴィル・クラーセンが用意したガンダム・アスタロトの装甲を用いて復元されている。 さらに高出力のバックパックと脚部にブースターを装備したことで、優れた機動性と運動性を持つ機体となっている。 アスタロトとの初戦闘ではナギナタ状の格闘兵器『グレイブ』と『210mm対物ライフル』、2度目の戦闘では『マイニングハンマー』とシールドを装備して激戦を繰り広げた。 300年前の『厄祭戦』末期に開発された72機のガンダム・フレーム採用機の1機で、エイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで膨大な出力を得ることができる。 本機は厄祭戦後に行方不明となっていたが、ウォーレン家によって月面の巨大クレーターの底で発見された。 以降、ウォーレン家の所有物として代々受け継がれてきたが、不正取引の発覚でウォーレン家が取り潰しになったことで闇市場へと流れ、タントテンポが買い取った時には、装備や装甲が外され、フレームのみの状態となっていた。 その後、さまざまな機体のパーツを寄せ集めて復元されたために左右非対称となっており、腰部のブーストアーマーによって重心のバランスを保っている。 武装は折り畳み式の大型近接兵器『デモリッション・ナイフ』や、ウォーレン家が本機用に整備していた『210mm対物ライフル』などを装備する。 変形機構を備えており、接近戦用のMS形態と、機動性に優れたMA形態を使い分けて戦う。 また、モビルドールシステムを搭載しており、無人での運用も可能となっている。 ビームサーベルとビームライフル両方の機能を持った『ビームベイオネット』を主兵装とし、MA形態時は尾部の『ヒートロッド』を使用することができる。 さらに『プラネイトディフェンサー』の展開が可能な大型の盾『A・S・プラネイトディフェンサー』を装備しており、非常に高い防御力を有している。 しかし、通常のMSの約1.5倍ものサイズであることから量産化は見送られ、1機のみ製造された試作機は無人プラント『ウルカヌス』の防衛用に配備された。 なお、機体名は蠍座に由来する。 ジンのほぼ全身に増加装甲が装着された形態で、さらに装甲各部にスラスターや武装を設置し、推力と攻撃力の強化が図られている。 また、各装備は被弾時など戦況に応じて、瞬時に取り外せるようになっている。 アサルトシュラウドとはザフトにおける増加武装システムの総称であり、ジン以外にも機体に応じた装備が存在する。 それらの運用データは、ザフトが地球連合軍から奪取したデュエルガンダム用のアサルトシュラウドにも生かされた。 現場の要請を受け、ジンクスの後期生産型に改良を加えた機体で、両肩に設置されたハードポイントにディフェンスロッド、脚部にはバーニアが追加されている。 また、ジンクス専用のライフルをカスタマイズした『アドヴァンスドGNビームライフル』や、後にジンクスIIIで採用された試作兵器『プロトGNランス』を装備するなど、武装面も強化されている。 パイロットの能力を極限まで引き出せるようにするチューニングが可能で、実戦でも高い成果を上げたが、生産数は全ジンクスの3%に満たず、主に国連のエースパイロットを中心に配備された。 この機体で得られた実戦データは、次期主力機ジンクスIIの開発に活用されている。 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼 トリアイナ 型式番号:TMPM02/AC 要人暗殺任務に特化した百錬のカスタム機。 重力下での運用を考慮して軽量化が図られており、その機動性を生かした一撃離脱戦法によって、暗殺任務を速やかに遂行する。 また、センサーユニットも強化され、頭部がハットをかぶったような特異な形状となっている。 武装も『130mmアサルトライフル』のほか、取り回しに優れ、暗殺任務に適した『専用マニアゴナイフ』を肩部アーマー内に装備している。 公式Twitter:.

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『ジージェネ クロスレイズ』“アビリティGET”などの新ゲームシステムや新規参戦ユニットの情報が公開

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機動戦士ガンダムSEED MSV ソードカラミティ 型式番号:GAT-X133 地球連合軍のカラミティガンダムの派生機。 カラミティガンダムの開発過程において、万能機の開発を目的とした「リビルド1416プログラム」の一環として誕生した機体である。 オリジナル機からの変更点として真っ先に挙げられるのは、主力兵器であった長距離ビーム砲「シュラーク」を、巨大な対艦刀「シュベルトゲベール」に換装している点である。 他にもビームブーメランやロケットアンカーなど、ソードストライカーに搭載されていた武装を継承し、中長距離での砲撃戦を得意としていたオリジナル機とは対照的に、格闘戦重視の機体となっている。 本機はカラミティとほぼ同時期に開発を終了し、3機がロールアウト、そのうち2機はビクトリア基地奪還作戦に試験投入された。 エドワード・ハレルソン CV:松本保典 「どうやらジョークを言ってる場合じゃなさそうだな!」 「切り裂きエド」の異名を持つ地球連合軍のパイロット。 もともとは南アメリカ合衆国の戦闘機パイロットで、大西洋連邦による武力併合後、地球連合軍人となった。 戦闘機乗りとしては平凡な実績しか残せなかったが、MSパイロットとなってからは、メキメキと頭角を現すようになる。 特にMS白兵戦に対して抜群の才能を発揮し、異名である「切り裂きエド」も、1度出撃した彼の機体が、斬り倒した敵MSのオイルによって返り血のように汚れてしまうことに由来する。 だが、その異名に反し、本人は戦いが好きというわけではなく、MSを降りれば冗談好きの気さくな青年で、兵士たちの人気もあった。 機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY ガンダムアストレイ ミラージュフレーム 型式番号:MBF-P05LM 謎の組織「ライブラリアン」によって運用されている「ガンダムアストレイシリーズ」の改修機。 かつてオーブが中立コロニー「ヘリオポリス」で極秘裏に開発していたアストレイシリーズの1機である。 本機はザフトのヘリオポリス襲撃後、長らく行方不明になっていた5号機で、ライブラリアンによって回収され、多くの改造が加えられたことで外見も大きく変貌している。 装甲と外部フレームは「ヴァリアブルフェイズシフト装甲」に変更したほか、「特殊ミラージュコロイド」を新たに搭載し、両方を併用することで姿を自在に変化させる能力を持つ。 また、限定的ながら変形機能を備えており、指揮官機としての機能を持つ「コマンダーモード」と、格闘戦に特化した「グラディエーターモード」へと形態を変えることができる。 武装はアストレイの標準装備のほかに、両手足にソードを設置、さらに日本刀型の実体剣「アメノハバキリ」を装備している。 機動戦士ガンダムSEED C. 「第1期GAT-Xシリーズ」の再生計画「アクタイオンプロジェクト」に基づき、ストライクガンダムをベースに開発されたストライクEに専用の「ノワールストライカー」を装備した機体である。 「ヴァリアブルフェイズシフト装甲」や、強化型パワーユニット「パワーエクステンダー」を搭載し、防御性能の強化と稼働時間の延長が図られ、さらにOSやインターフェイスの改良によって操作性も向上した。 武装面では優れた連射性能と取り回しの良さから接近戦でも効果が高い「ビームライフルショーティー」や、ノワールストライカーのウイングと兼用の大型刀「フラガラッハ3ビームブレイド」を装備するなど、格闘能力が大きく強化されている。 スウェン・カル・バヤン CV:小野大輔 「ストライクノワール……戦闘を開始する」 地球連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」に所属するストライクノワールのパイロット。 幼少時代は天体望遠鏡で星を眺めるのが大好きな普通の少年であったが、両親が事故に巻き込まれて死亡し、「ブルーコスモス」が運営する養護施設で育てられる。 その施設で反コーディネイター思想を植えつけられ、さらに兵士になるための厳しい軍事教育を受けて、命令があればどのような任務もこなす冷酷な戦闘兵器となった。 精神操作や肉体改造が行なわれていない非エクステンデッドのパイロットの中でも最優秀グループに属し、同じ境遇のミューディー・ホルクロフトとシャムス・コーザの3人でMS小隊を構成し、数々の任務をこなしていく。 イノベイター勢力との決戦後、刹那・F・セイエイ専用の新たなガンダムの開発が進められた。 本機はその専用機が完成するまでの間、刹那の搭乗機として検討されたダブルオーの改修装備型である。 オーライザーの採用によって見送られたセブンソード仕様に、射撃にも使える新装備「GNソードブラスター」が追加されており、機体名の「G」はこの「銃(GUN)」を意味している。 GNソードブラスターには「ツインドライヴ」の安定化システムが内蔵されており、オーライザーの支援は必要無くなったが、専用の太陽炉が失われていたため、「トランザムシステム」の使用は不可能であった。 それでも本機は非常に高い戦闘能力を発揮したが、刹那が対話を重視したこともあり、実戦への投入は見送られている。 ヒクサー・フェルミ CV:立花慎之介 「それでも僕は戦う! 1人の人間……ヒクサー・フェルミとして!」 「ヴェーダ」のエージェントとして活動するイノベイド。 元ガンダムマイスターで、かつてはGNセファーに搭乗し、グラーベ・ヴィオレントとコンビを組んでいた。 しかし、ビサイド・ペインに操られてグラーベを殺害してしまい、以降はヴェーダ専属のエージェントとなって活動する。 非常に陽気な性格であったが、エージェントとなってからは寡黙で物静かな人物へと変貌している。 国連軍との戦いでソレスタルビーイングが崩壊後、そのサポート組織であった「フェレシュテ」のメンバーの前に突如現われ、ガンダムサダルスードタイプFを強奪した。 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダム・バルバトスルプス 型式番号:ASW-G-08 ガンダム・バルバトスの改修形態のひとつ。 エドモントンにおけるグレイズ・アインとの激戦以降、ダメージが蓄積していたバルバトスを、歳星のMS工房でオーバーホールした姿。 三日月・オーガスの戦闘データを元に反応速度と機動性の向上が図られ、阿頼耶識システムを通じた機体の挙動も、よりパイロットの感覚に近づけられている。 外装は近接戦を好む三日月の戦闘スタイルを考慮して、敵の攻撃を受け流しやすい曲面装甲が採用され、腰部には専用のスラスターを装備する。 また、格闘戦用の「ソードメイス」や「ツインメイス」、装甲と一体となった「腕部200mm砲」など、多数の武装が新たに開発されている。 三日月・オーガス CV:河西健吾 「おい……バルバトス……!いいから寄越せ……お前の全部……!」 火星の民間警備会社CGSの参番組に所属する少年。 小柄ながら強靭な肉体と精神力を備え、危険な阿頼耶識システムの手術を3度耐え抜いた。 あまり細かいことを気にせず、多くのことに無関心に見えるが、仲間を思う気持ちは誰よりも強い。 一方で敵に対しては冷酷で、戦場では容赦なく命を奪う。 幼少期から生死を共にしてきたオルガ・イツカとは強い絆で結ばれており、彼の頼みならばどんな仕事でも引き受ける。 阿頼耶識システムによる高い空間認識能力を持ち、MSの操縦技術にも優れていたことから、ギャラルホルンのCGS襲撃の際にガンダム・バルバトスで出撃した。 鉄華団結成後も、オルガや仲間のためにガンダム・バルバトスの専属パイロットとして戦い続ける。 ガンダム・グシオンリベイク 型式番号:ASW-G-11 鉄華団の所有するガンダム・フレームのMS。 宇宙海賊「ブルワーズ」から鹵獲したガンダム・グシオンをテイワズの技術者が中心となって改修した機体。 グシオンの特徴だった重装甲を腰部バインダーに流用した以外は撤去し、ガンダム・バルバトスの予備装甲に換装したことで、軽量化と稼働時間の延長が図られている。 バックパックにはグレイズの腕を転用したサブアームが内蔵され、武器の使用も可能となっている。 また、接近戦主体のバルバトスに対し、遠距離支援向きの装備として頭部に高感度センサーを搭載しており、照準モードに可変することで、あらゆる射程での精密射撃をサポートする。 さらに取り外されていた阿頼耶識システムは、鹵獲したマン・ロディのものを移植して再搭載された。 武装は柄の伸縮が可能な格闘兵器「ハルバード」や、グレイズのライフルを改修した「ロングレンジライフル」などを装備する。 昭弘・アルトランド CV:内匠靖明 「これが俺達、鉄華団の戦いだ……!」 火星の民間警備会社CGSの参番組に所属する少年兵。 CGSに売られたヒューマンデブリたちのリーダー格で、鍛え抜かれた体躯と強靭な精神力を持っている。 無愛想であまり人を寄せ付けず、ひとり黙々とトレーニングをしていることが多い。 幼少期は商船団で家族と宇宙を渡り歩いていたが、海賊の襲撃によって両親を殺され、弟の昌弘とも生き別れになり、自身はヒューマンデブリにされてしまった。 オルガ・イツカがCGSを乗っ取ったことで自由を手に入れ、今度は自らの意思で鉄華団の仲間となる。 阿頼耶識システムの手術を2度受けており、MSの操縦技術に優れることから、鉄華団では三日月・オーガスに次ぐMSパイロットとして活躍した。 「機動戦士ガンダム SEED DESTINY ASTRAY」 テスタメントガンダム 型式番号:ZGMF-X12A ザフトの試作型MS。 その後、連合軍によって高機動飛行ユニットかつ格闘戦用武器となる「ディバインストライカー」を追加、さらには対量子コンピューター用ウィルス散布機能が付加された。 また、防御面においても「フェイズシフト装甲」を「ヴァリアブルフェイズシフト装甲」に改良され、攻盾システム「トリケロス改」を装備するなどの強化が図られている。 「機動戦士ガンダム00」 サーシェス専用AEUイナクトカスタム (モラリア開発実験型) 型式番号:AEU-09Y812 PMCトラストが開発したAEUイナクトの改良機。 肩および頭部先端の電力受信アンテナを大型化したことによってエネルギー供給量が飛躍的に増大している。 さらにPMC所属のパイロット、アリー・アル・サーシェスの要望で装甲の軽量化が行なわれ、高い機動性を発揮する。 武装においても、大型のカーボンブレイドとして兼用が可能な「ブレイドライフル」や、子弾を拡散して広範囲の攻撃を行なえる「ミサイルランチャー」などを装備し、通常機に比べて格段に強化されている。 モラリアの合同軍事演習では刹那・F・セイエイの乗るガンダムエクシアと交戦した。 性能では劣っていたもののパイロットの高い技能によってガンダムエクシアを圧倒する。 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」 ハシュマル 型式番号:不明 火星のハーフメタル採掘場から発掘されたMA。 「厄祭戦」の元凶となった自立型無人兵器のひとつ。 人類の虐殺を目的に進化した兵器で、厄祭戦では総人口の約4分の1の命を奪った。 MSと同じくエイハブ・リアクターを動力とし、表面装甲はナノラミネートアーマーによって強固に守られている。 また、機体内部で生産される「プルーマ」と呼ばれる小型機を大量に従えて活動するため、たとえ1機であっても撃退には大規模な戦力が必要となる。 武装は頭部に対人用のビーム砲を装備。 MSに対しては、両腕から射出する運動エネルギー弾と、背部から伸びた「超硬ワイヤーブレード」を用いて攻撃を行なう。 採掘場で発見された当初は活動を停止していたが、イオク・クジャンの率いるMS部隊が不用意に接近したことで覚醒し、再び人類殲滅のために動き始めた。

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『Gジェネ クロスレイズ』無料DLCでシグ・ウェドナーが配信決定!CV.は木島隆一さん!その他DLC関係の情報をざっくりと

クロスレイズ 小型機乗り

機動戦士ガンダムSEED MSV ソードカラミティ 型式番号:GAT-X133 地球連合軍のカラミティガンダムの派生機。 カラミティガンダムの開発過程において、万能機の開発を目的とした「リビルド1416プログラム」の一環として誕生した機体である。 オリジナル機からの変更点として真っ先に挙げられるのは、主力兵器であった長距離ビーム砲「シュラーク」を、巨大な対艦刀「シュベルトゲベール」に換装している点である。 他にもビームブーメランやロケットアンカーなど、ソードストライカーに搭載されていた武装を継承し、中長距離での砲撃戦を得意としていたオリジナル機とは対照的に、格闘戦重視の機体となっている。 本機はカラミティとほぼ同時期に開発を終了し、3機がロールアウト、そのうち2機はビクトリア基地奪還作戦に試験投入された。 エドワード・ハレルソン CV:松本保典 「どうやらジョークを言ってる場合じゃなさそうだな!」 「切り裂きエド」の異名を持つ地球連合軍のパイロット。 もともとは南アメリカ合衆国の戦闘機パイロットで、大西洋連邦による武力併合後、地球連合軍人となった。 戦闘機乗りとしては平凡な実績しか残せなかったが、MSパイロットとなってからは、メキメキと頭角を現すようになる。 特にMS白兵戦に対して抜群の才能を発揮し、異名である「切り裂きエド」も、1度出撃した彼の機体が、斬り倒した敵MSのオイルによって返り血のように汚れてしまうことに由来する。 だが、その異名に反し、本人は戦いが好きというわけではなく、MSを降りれば冗談好きの気さくな青年で、兵士たちの人気もあった。 機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY ガンダムアストレイ ミラージュフレーム 型式番号:MBF-P05LM 謎の組織「ライブラリアン」によって運用されている「ガンダムアストレイシリーズ」の改修機。 かつてオーブが中立コロニー「ヘリオポリス」で極秘裏に開発していたアストレイシリーズの1機である。 本機はザフトのヘリオポリス襲撃後、長らく行方不明になっていた5号機で、ライブラリアンによって回収され、多くの改造が加えられたことで外見も大きく変貌している。 装甲と外部フレームは「ヴァリアブルフェイズシフト装甲」に変更したほか、「特殊ミラージュコロイド」を新たに搭載し、両方を併用することで姿を自在に変化させる能力を持つ。 また、限定的ながら変形機能を備えており、指揮官機としての機能を持つ「コマンダーモード」と、格闘戦に特化した「グラディエーターモード」へと形態を変えることができる。 武装はアストレイの標準装備のほかに、両手足にソードを設置、さらに日本刀型の実体剣「アメノハバキリ」を装備している。 機動戦士ガンダムSEED C. 「第1期GAT-Xシリーズ」の再生計画「アクタイオンプロジェクト」に基づき、ストライクガンダムをベースに開発されたストライクEに専用の「ノワールストライカー」を装備した機体である。 「ヴァリアブルフェイズシフト装甲」や、強化型パワーユニット「パワーエクステンダー」を搭載し、防御性能の強化と稼働時間の延長が図られ、さらにOSやインターフェイスの改良によって操作性も向上した。 武装面では優れた連射性能と取り回しの良さから接近戦でも効果が高い「ビームライフルショーティー」や、ノワールストライカーのウイングと兼用の大型刀「フラガラッハ3ビームブレイド」を装備するなど、格闘能力が大きく強化されている。 スウェン・カル・バヤン CV:小野大輔 「ストライクノワール……戦闘を開始する」 地球連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」に所属するストライクノワールのパイロット。 幼少時代は天体望遠鏡で星を眺めるのが大好きな普通の少年であったが、両親が事故に巻き込まれて死亡し、「ブルーコスモス」が運営する養護施設で育てられる。 その施設で反コーディネイター思想を植えつけられ、さらに兵士になるための厳しい軍事教育を受けて、命令があればどのような任務もこなす冷酷な戦闘兵器となった。 精神操作や肉体改造が行なわれていない非エクステンデッドのパイロットの中でも最優秀グループに属し、同じ境遇のミューディー・ホルクロフトとシャムス・コーザの3人でMS小隊を構成し、数々の任務をこなしていく。 イノベイター勢力との決戦後、刹那・F・セイエイ専用の新たなガンダムの開発が進められた。 本機はその専用機が完成するまでの間、刹那の搭乗機として検討されたダブルオーの改修装備型である。 オーライザーの採用によって見送られたセブンソード仕様に、射撃にも使える新装備「GNソードブラスター」が追加されており、機体名の「G」はこの「銃(GUN)」を意味している。 GNソードブラスターには「ツインドライヴ」の安定化システムが内蔵されており、オーライザーの支援は必要無くなったが、専用の太陽炉が失われていたため、「トランザムシステム」の使用は不可能であった。 それでも本機は非常に高い戦闘能力を発揮したが、刹那が対話を重視したこともあり、実戦への投入は見送られている。 ヒクサー・フェルミ CV:立花慎之介 「それでも僕は戦う! 1人の人間……ヒクサー・フェルミとして!」 「ヴェーダ」のエージェントとして活動するイノベイド。 元ガンダムマイスターで、かつてはGNセファーに搭乗し、グラーベ・ヴィオレントとコンビを組んでいた。 しかし、ビサイド・ペインに操られてグラーベを殺害してしまい、以降はヴェーダ専属のエージェントとなって活動する。 非常に陽気な性格であったが、エージェントとなってからは寡黙で物静かな人物へと変貌している。 国連軍との戦いでソレスタルビーイングが崩壊後、そのサポート組織であった「フェレシュテ」のメンバーの前に突如現われ、ガンダムサダルスードタイプFを強奪した。 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダム・バルバトスルプス 型式番号:ASW-G-08 ガンダム・バルバトスの改修形態のひとつ。 エドモントンにおけるグレイズ・アインとの激戦以降、ダメージが蓄積していたバルバトスを、歳星のMS工房でオーバーホールした姿。 三日月・オーガスの戦闘データを元に反応速度と機動性の向上が図られ、阿頼耶識システムを通じた機体の挙動も、よりパイロットの感覚に近づけられている。 外装は近接戦を好む三日月の戦闘スタイルを考慮して、敵の攻撃を受け流しやすい曲面装甲が採用され、腰部には専用のスラスターを装備する。 また、格闘戦用の「ソードメイス」や「ツインメイス」、装甲と一体となった「腕部200mm砲」など、多数の武装が新たに開発されている。 三日月・オーガス CV:河西健吾 「おい……バルバトス……!いいから寄越せ……お前の全部……!」 火星の民間警備会社CGSの参番組に所属する少年。 小柄ながら強靭な肉体と精神力を備え、危険な阿頼耶識システムの手術を3度耐え抜いた。 あまり細かいことを気にせず、多くのことに無関心に見えるが、仲間を思う気持ちは誰よりも強い。 一方で敵に対しては冷酷で、戦場では容赦なく命を奪う。 幼少期から生死を共にしてきたオルガ・イツカとは強い絆で結ばれており、彼の頼みならばどんな仕事でも引き受ける。 阿頼耶識システムによる高い空間認識能力を持ち、MSの操縦技術にも優れていたことから、ギャラルホルンのCGS襲撃の際にガンダム・バルバトスで出撃した。 鉄華団結成後も、オルガや仲間のためにガンダム・バルバトスの専属パイロットとして戦い続ける。 ガンダム・グシオンリベイク 型式番号:ASW-G-11 鉄華団の所有するガンダム・フレームのMS。 宇宙海賊「ブルワーズ」から鹵獲したガンダム・グシオンをテイワズの技術者が中心となって改修した機体。 グシオンの特徴だった重装甲を腰部バインダーに流用した以外は撤去し、ガンダム・バルバトスの予備装甲に換装したことで、軽量化と稼働時間の延長が図られている。 バックパックにはグレイズの腕を転用したサブアームが内蔵され、武器の使用も可能となっている。 また、接近戦主体のバルバトスに対し、遠距離支援向きの装備として頭部に高感度センサーを搭載しており、照準モードに可変することで、あらゆる射程での精密射撃をサポートする。 さらに取り外されていた阿頼耶識システムは、鹵獲したマン・ロディのものを移植して再搭載された。 武装は柄の伸縮が可能な格闘兵器「ハルバード」や、グレイズのライフルを改修した「ロングレンジライフル」などを装備する。 昭弘・アルトランド CV:内匠靖明 「これが俺達、鉄華団の戦いだ……!」 火星の民間警備会社CGSの参番組に所属する少年兵。 CGSに売られたヒューマンデブリたちのリーダー格で、鍛え抜かれた体躯と強靭な精神力を持っている。 無愛想であまり人を寄せ付けず、ひとり黙々とトレーニングをしていることが多い。 幼少期は商船団で家族と宇宙を渡り歩いていたが、海賊の襲撃によって両親を殺され、弟の昌弘とも生き別れになり、自身はヒューマンデブリにされてしまった。 オルガ・イツカがCGSを乗っ取ったことで自由を手に入れ、今度は自らの意思で鉄華団の仲間となる。 阿頼耶識システムの手術を2度受けており、MSの操縦技術に優れることから、鉄華団では三日月・オーガスに次ぐMSパイロットとして活躍した。 「機動戦士ガンダム SEED DESTINY ASTRAY」 テスタメントガンダム 型式番号:ZGMF-X12A ザフトの試作型MS。 その後、連合軍によって高機動飛行ユニットかつ格闘戦用武器となる「ディバインストライカー」を追加、さらには対量子コンピューター用ウィルス散布機能が付加された。 また、防御面においても「フェイズシフト装甲」を「ヴァリアブルフェイズシフト装甲」に改良され、攻盾システム「トリケロス改」を装備するなどの強化が図られている。 「機動戦士ガンダム00」 サーシェス専用AEUイナクトカスタム (モラリア開発実験型) 型式番号:AEU-09Y812 PMCトラストが開発したAEUイナクトの改良機。 肩および頭部先端の電力受信アンテナを大型化したことによってエネルギー供給量が飛躍的に増大している。 さらにPMC所属のパイロット、アリー・アル・サーシェスの要望で装甲の軽量化が行なわれ、高い機動性を発揮する。 武装においても、大型のカーボンブレイドとして兼用が可能な「ブレイドライフル」や、子弾を拡散して広範囲の攻撃を行なえる「ミサイルランチャー」などを装備し、通常機に比べて格段に強化されている。 モラリアの合同軍事演習では刹那・F・セイエイの乗るガンダムエクシアと交戦した。 性能では劣っていたもののパイロットの高い技能によってガンダムエクシアを圧倒する。 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」 ハシュマル 型式番号:不明 火星のハーフメタル採掘場から発掘されたMA。 「厄祭戦」の元凶となった自立型無人兵器のひとつ。 人類の虐殺を目的に進化した兵器で、厄祭戦では総人口の約4分の1の命を奪った。 MSと同じくエイハブ・リアクターを動力とし、表面装甲はナノラミネートアーマーによって強固に守られている。 また、機体内部で生産される「プルーマ」と呼ばれる小型機を大量に従えて活動するため、たとえ1機であっても撃退には大規模な戦力が必要となる。 武装は頭部に対人用のビーム砲を装備。 MSに対しては、両腕から射出する運動エネルギー弾と、背部から伸びた「超硬ワイヤーブレード」を用いて攻撃を行なう。 採掘場で発見された当初は活動を停止していたが、イオク・クジャンの率いるMS部隊が不用意に接近したことで覚醒し、再び人類殲滅のために動き始めた。

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