君 が いない この 世界 では。 『この世界の片隅に』が『君の名は。』より圧倒的にスゴい理由…戦争映画ではない戦争映画

君のいない世界 ~hideと過ごした2486日間の軌跡~

君 が いない この 世界 では

君がいなくなってから、どれだけの時が流れただろう。 狂おしいほど長いようで、カレンダーの上ではほんの数ページ分。 その短いようで長い時間の間、僕は君がいないこの世界を何度拒絶しただろう。 君がいないこの世界なんて、消えてしまえと何度呪ったことだろう。 君がいないこの世界に、僕の居る理由はないと何度自分を傷つけたことだろう。 君がいないこの世界は、以前と変わらず色鮮やかで、めまぐるしく変わっていく。 まるで君なんて初めから居なかったように、世界は刻々と景色を変えていく。 世界なんてそんなものだと、僕は昔から知っていた。 可愛がっていたペットが死んだときも、大事にしてくれた人が死んだときも。 世界は何もなかったように、朝を迎え、夜を迎え、朝を迎えた。 僕の世界だってそれは同じで。 朝を迎えて、夜を迎えて、朝を迎えていった。 でも、今、僕の世界の時は止まったままなんだ。 周りの世界にあわせて、同じように朝を迎えて、夜を迎えても、時は止まったままなんだ。 君がいない、それだけで、僕の世界はひどく空虚なものになってしまった。 僕は僕の人生を演じる舞台の上で、いつもと同じ立ち位置に立つ。 でも、そうすると隣がぽっかり空いてしまうんだ。 君がいたはずの場所が、ぽっかりと。 それはとても不自然で、アンバランスで。 僕は何とかそのアンバランスを解消しようとするけれど、どうしようもないんだ。 誰かを代わりに立たせるわけにはいかない。 だってそこは君だけの場所だから。 僕が踏み込むわけにもいかない。 だってそこは君だけの場所だから。 その空間分を舞台から消してしまうことはできない。 だってそれは僕の人生の台本のとても重要なシーンを全て削除するのと同じ行為だから。 君がいたから、僕はここに居る。 君がいない世界では、僕は存在すら危ういんだ。 あの時も、あの時も、あの時も、あの時も。 いつだって君が隣にいてくれて、微笑んでくれた。 弱い僕の涙を、泣き声を、叫びを、全部全部受け止めてくれた。 そして微笑んで、抱きしめてくれた。 そんな弱い僕も大好きだといってくれた。 君だって、決して強くはなかった。 時には僕が君の涙を、泣き声を、叫びを、受け止めた。 僕には微笑むのは難しかったけど、抱きしめることはできた。 僕はそんな弱い君も、大好きなんだよ。 僕の一番大切な君。 助けられなくてごめんなさい。 僕の一番大切な君。 今でもずっと、ずっと君のことが大好きです。 大好きです。 大好きなんです。 もうこの先君以上の人が現れることがないと断言できるくらい、大好きです。 僕は君と同じ場所へはいけないかもしれない。 だって僕は罪人だから。 一番大事な君を救えずに、今ものうのうと生きてしまっている。 いつだって弱くて、今でもたくさんの人に迷惑をかけて、生きてしまっている。 君と同じような、綺麗な場所へはいけないかもしれない。 でも、それでも、僕は君に会いたい。 また君と、あの頃のように笑って、泣いて、怒って、生きたい。 気が狂うほど、僕は君に会いたいんだ。 夢に君が出てきてくれて以来、僕は夢の世界を彷徨い続けている。 君の姿を見つけようと、彷徨い続けている。 気が狂うほど、僕は君に会いたいんだ。 君に本当にもう一度会えるなら、僕はなんだってできる。 そのためならば、僕は何を犠牲にしても構わない。 僕は君に会いたいんだ。 君がいない、この世界なんて。 こんな非情で理不尽な世界なんて。 僕には、いらないんだ。 君さえ居れば、僕はそれでいいんだ。 君だけが、僕の存在理由だから。 そんなことを想いながら、僕は今日も生き続ける。 君がいない、この世界で。

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HY 君のいない世界 歌詞&動画視聴

君 が いない この 世界 では

リトルトーキョーにある日本人経営の高級大型ラウンジバーの駐車場• 地獄行きエレベーター• 柱に設置されたガラスのケース入り消火器• 「僕らを乗せた車は、まるでハリウッド映画のカーチェイスのワンシーンのように、タイヤをキキーッと鳴らしながら駐車場を飛び出した。 アパートに設置されている非常ベルの例。 実物には「PULL DOWN」と書かれていた。 hideの自宅前の路上。 「STAY FREE MY MISERY」のメッセージボードを持つシーンを撮影• 「MISERY」の詞が書かれたサンタモニカ• 「稲田和彦とふたりで、シコシコシコシコ・・・・と8畳間で作業をずっとしていました」アパート• 引っ越し後の hideのアパート• 2ndアルバム 「PSYENCE」の レコーディングをした「SUNSET SOUND STUDIO」• 写真:2018年4月撮影• hideさんの音楽がどのように作られていったのかを、ただただ、スンゲー!かっこいい!!!と聴いていただけの10代の気持ちになりながら、同時にINAさん目線でも体感できる、タイムトリップのような本でした。 「INAさんありがとう」「この本を読めてよかった」です。 40代 女性• 改めてhideの魅力とI. さんの偉大さを感じる一冊でした。 涙が止まらなくて…でも一気に読まないと一回本を閉じたら次に開けなくなると思って 届いた日に一晩かけて読みました。 さん 素敵な本をありがとうございます。 澤谷直子さん• hideさんの素の面が記されていて、違った一面を知ることができ、ますます大好きになりました。 表紙の写真もどこか温かさが伝わってきて良いなと思いました。 大谷有希奈さん <作品紹介> 1998年5月2日(享年33才)、不慮の事故により志半ばで永眠した X JAPANのギタリストであり、ソロアーティストの"hide"。 常に革新的でオリジナリティに溢れたhideの音楽とライブパフォーマンスは、幅広い世代に愛され続け、その人気は、没後20年を経た現在でも衰えることを知らない。 彼に魅了された人々は音楽ファンだけにとどまらず、多くのアーティスト達が圧倒的なリスペクトを寄せている。 ちゃんの才能を、俺だけのために使ってほしいんだ」 そんなhideの音楽のバックグラウンドには、必ず共同制作者I. の姿があった。 X JAPANのマニピュレーターとしてhideと出会い、彼のソロ活動をはじめ音楽活動の全てを支え、共に楽曲を作り続けたI. だけが知る、hideの人柄、音楽に対する真撃な姿勢と想い。 <Contents> 00 君のいない世界 01 プロローグ 02 出会い 03 ロサンゼルス 04 ハードコアテクノくん 05 酒と泪とヒデラと消防車 06 hideソロプロジェクト始動 07 2枚のシングル 08 アンセム 09 LAの青い空 その壱 10 ほんとにあったヤバい話 11 LAの青い空 その弐 12 未来人の片鱗 13 LAの青い空 その参 14 DON'T PANIC 15 ギブソン レスポール 16 過酷な日々 17 HIDE YOUR FACE 18 LAの青い空 再び 19 hideとzilchとX JAPAN 20 PSYENCE 21 3・2・1 22 時代の終焉 23 hide with Spread Beaver 24 未来人 25 エピローグ 君のいない世界 hideと過ごした2486日間の軌跡 著:I. サイン会が急遽決定!!! 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 「君のいない世界~hideと過ごした2486日間の軌跡~」を会場でご購入の方へ本に直接サインをします。 更に先着100名様にはあの限定クリアファイルもプレゼント! 開催時間:開場後16時~16時45分頃まで (物販は会場内となります。 hide with Spread Beaver ミニトーク&サイン会 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 日付:2018年09月01日 土 時間:START 12:00 場所:紀伊國屋書店 仙台店(ザ・モール仙台長町 アウトドアスポーツ館 1階) 観覧方法:イベント観覧はフリーです サイン会:該当商品をご購入の方へサイン会参加券をお配りします。 hide with Spread Beaver ミニトーク&サイン会 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 日付:2018年09月01日 土 時間:START 18:00 場所:ミュージックショップ 音楽処 参加方法:該当商品をご予約(事前購入)いただいた方へ参加券をお配りします。 hide with Spread Beaver ミニトーク&サイン会 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 日付:2018年09月02日 日 時間:START 11:30 場所:島村楽器 札幌ステラプレイス店 参加方法:店舗へご確認ください。 hide with Spread Beaver ミニトーク&サイン会 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 日付:2018年09月02日 日 時間:START 16:00 場所:函館栄好堂 丸井今井店 店内 観覧方法:イベント観覧はフリーです サイン会:該当商品をご購入の方へサイン会参加券をお配りします。 hide with Spread Beaver サイン会 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 日付:2018年06月10日 日 時間:OPEN 18:15 START 18:30 場所:littleHEARTS. イベント当日、忘れずにお持ち下さい。 お名前入りでサインいたします。 hide with Spread Beaver ミニトーク&サイン会 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 日付:2018年06月10日 日 時間:START 13:00 場所:紀伊國屋書店 プライムツリー赤池店 観覧方法:イベント観覧はフリーです サイン会:当日該当商品をご購入の方へ書籍へサインをいたします。 hide with Spread Beaver サイン会 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 日付:2018年06月09日 土 時間:OPEN 18:15 START 18:30 場所:littleHEARTS. イベント当日、忘れずにお持ち下さい。 お名前入りでサインいたします。 hide with Spread Beaver ミニトーク&サイン会 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 日付:2018年06月09日 土 時間:START 13:00 場所:紀伊國屋書店 新宿本店 1Fひろば 観覧方法:イベント観覧はフリーです サイン会:当日該当商品を会場でご購入の方へ書籍へサインをいたします。 新宿店 終了致しました。 たくさんのご来場ありがとうございました。 【開催日時】2018年5月13日(日)17:00 スタート 【場所】littleHEARTS. たくさんのご来場ありがとうございました。 が主宰する電脳音楽塾では、毎年各界のクリエイター作品を集め展覧会を開いており、4回目となる今年は書籍『君のいない世界 ~hideと過ごした2486日間の軌跡~』がテーマ。 この展覧会は2015年、電脳音楽塾が主催するアートディレクター・サカグチケン氏によるワークショップから始まりました。 「GRAPHIC BEATS」と名づけられたこのワークショップでは音楽とアートの融合を目指し、自由な発想で創られた受講者の作品が出展されました。 2015年は、hideの楽曲「子 ギャル」からインスパイアされた作品が集められ、2016年はhideの楽曲から感じ取った宇宙がテーマ、2017年は同じくhideの楽曲から受け取った「喜・怒・哀・楽」がテーマに掲げられ開催されています。 「参加条件はなし」 そして2018年は、これまでとは違う趣向を凝らした展覧会となりました。 今年の『君のいない世界』展の大きな特徴は、「参加条件はなし」ということ。 例年はサカグチケン氏のワークショップ参加などが条件でしたが、2018年は誰でもアートを楽しめるよう、はじめての方でも自由に申し込めるようになりました。 それにより、26名のクリエイターからたくさんの作品が集まりました。 出展者は、現役の作家や写真家、普段別のお仕事をされている方、そして主婦の方などさまざま。 5月に参加者を募集し、7月下旬に行われたプレゼンテーションと意見交換会を経て、作品に取り組みました。 普段のお仕事も住んでいる土地も皆違いますが、全員に共通するのは、『君のいない世界 ~hideと過ごした2486日間の軌跡~』に感銘を受けたということと、hideとI. に大きな愛を持っているということ。 その想いが充満し、会場も温かい雰囲気と熱気に包まれていました。 27日はレセプションと作品紹介 27日は、15時の開館と同時に続々と人が集まり出しました。 来場者は若い方から年配の方まで、本当に幅広い年齢層。 親子連れの方もいらっしゃいます。 気になった作品については、それぞれの作者に気軽に質問することができるため、ほかの展覧会では見られないような活発なやり取りがなされていました。 17時からは飲み物が振る舞われ、レセプションパーティーがスタート。 ここでは出展者による作品紹介があり、それぞれ作品に込めた想いを語っていきます。 出展する作家が続けて自らの作品に対しての想いを語り、来場者は作家の想いを直接聞くことができるという貴重な場です。 『君のいない世界 ~hideと過ごした2486日間の軌跡~』を受け止めて創られた作品は実に多岐にわたり、絵画や写真から、立体造形、キャンドル、さらにはオリジナルストーリーを綴った脚本なども。 hideとI. がロサンゼルスで音楽制作に没頭する日々や絆を描いた作品や、hideがいない未来を私たちがどう歩んでいくかというテーマを描いた作品、さらに「ピンクスパイダー」と『君のいない世界 ~hideと過ごした2486日間の軌跡~』にインスピレーションを受けオリジナルの世界観を生み出した作品など、それぞれが捉えたhideとI. の世界はどれも素晴らしいものでした。 28日はワークショップとトークセッション 2日目は午前11時から開場。 初日にも増して多くの来場者が訪れました。 この日は、出展者でもあり現役のクリエイターでもあるTSUYAKOさんによる「飛び出す!3Dイラストをつくろう!」と題したワークショップを開催。 来場者は色鉛筆を使って3Dイラストを描いていきます。 そして14時からはI. によるトークセッション。 今回の出展者であり運営責任者でもある画家のshihoさんが司会を担当。 展覧会に出展している新鋭クリエイター達から寄せられた、「ものづくりとは? 一流のクリエイターとは? いまのステージからもっと上を目指すにはどうしたら良い?」など、ものづくりの真髄に迫る質問や、hideとの作品の想い出についての質問を受け、密度の濃いトークを繰り広げました。 トークセッションのときには、なんと180人以上の来場者がつめかけ、会場に入り切らないほどの大盛況ぶり! 「君のいない世界」がつなぐもの 例年、この展覧会は電脳音楽塾により運営されていましたが、今年は有志の方たちが集い自主的な運営に変更されたそうです。 運営責任者のshihoさんにお話をうかがうと、今回の出展は自由参加とはいえ、運営に携わった方たちは全員出展されたとのこと。 「普段クリエイティブな仕事をしている方だけでなく、それこそはじめて作品を作ったような方もいます。 『私は運営だけ手伝いたいんです』という方もいましたが、それはダメということで(笑)」 それにしては、作品のレベルが高い。 普段何も作っていない方の作品もあるとは信じられません。 「必ずひとつの作品を作り上げると決意し、自分を追い込むことでなんとかしてしまうのです。 皆hideさんが大好きで、hideさんの名前を出して作品に取り組むのなら、生半可なものは出せない。 そのおかげで、誰もが壁を超えられるということを示せたのではないでしょうか」 『君のいない世界 ~hideと過ごした2486日間の軌跡~』のなかには、hideとI. がふたりで曲を作っていく様子が事細かに描かれています。 ときに冗談を言いながら、ときに険悪になりながらも、根底に流れているのは作品への愛情と創造することの喜び。 そこに呼応したように、今回集まった作品も、hideの曲の世界を表現するだけでなく「創造の楽しさ」そのものをテーマにした作品が多いと感じました。 「創造することは楽しい」 『君のいない世界』展は、そんなI. の想いが、本から溢れ出たように会場中に満ちていました。 hideとI. このような「場」こそ、hideの想いとI. が生み出したひとつの作品ともいえるのかもしれません。

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キマグレン 君のいない世界 歌詞

君 が いない この 世界 では

1曲まるごと収録されたCDを超える音質音源ファイルです。 <フォーマット> FLAC (Free Lossless Audio Codec) サンプリング周波数:44. 1kHz|48. 0kHz|88. 2kHz|96. 0kHz|176. 4kHz|192. 0kHz 量子化ビット数:24bit• ハイレゾ商品(FLAC)の試聴再生は、AAC形式となります。 実際の商品の音質とは異なります。 ハイレゾ商品(FLAC)はシングル(AAC)の情報量と比較し約15~35倍の情報量があり、購入からダウンロードが終了するまでには回線速度により10分~60分程度のお時間がかかる場合がございます。 ハイレゾ音質での再生にはハイレゾ対応再生ソフトやヘッドフォン・イヤホン等の再生環境が必要です。 詳しくは をご確認ください。

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