伊黒小芭内 女。 蛇柱・伊黒小芭内(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

『鬼滅の刃』伊黒と甘露寺はなぜ惹かれあった? ふたりの恋路を振り返る|Real Sound|リアルサウンド ブック

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あわせて読みたい 柱の最強キャラランキングを「」にまとめているので、よければそちらも合わせてご覧ください。 甘露寺蜜璃に想いを寄せている?? 確定とまでは言えないが、作中の描写を見る限り甘露寺蜜璃に想いを寄せているように思われる。 甘露寺も伊黒にときめいている(他の男にもときめきまくっているがw)ので、「」でも紹介しているが、一応作中公式カップリングと言える。 伊黒家は鬼が仕切る一族だった 伊黒小芭内の伊黒家は蛇鬼という蛇の姿をした女のが仕切る一族だったことが明らかになった。 伊黒家は女ばかりの家系で小芭内のような男の子が産まれたのは実に370年ぶりのこと。 伊黒家は蛇鬼が人を殺して奪った金品で贅沢な暮らしをする代わりに、一族の人間が産んだ赤ん坊を蛇鬼に献上するという形で成り立っていた。 小芭内も蛇鬼に献上されるはずだったが、伊黒家では珍しい男の子であることに加え物珍しい目をしているということで、蛇鬼に気に入られ成長して大きくなるまで食べられずにいた。 ある日、小芭内は捕らえられていた牢から脱獄するが、蛇鬼に追いつかれて殺されそうになる。 そこに当時の炎柱が現れ、蛇鬼を倒し小芭内はどうにか助かった。 ただ、小芭内は自分に鬼の血が混ざっていること、自分のせいで一族50人の人間が死んでしまったという業を背負いながら鬼殺隊に入隊することとなった。 伊黒小芭内の強さ 他のキャラの強さも気になる方は「」も合わせてご覧ください。 蛇の呼吸の使い手 伊黒はから派生した蛇の呼吸の使い手。 まるで蛇のような変則的な斬撃を繰り出す呼吸となっている。

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【鬼滅の刃】伊黒小芭内にはどんな過去があった?甘露寺蜜璃とはどんな関係なの!?

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また、蜜璃と伊黒は文通を行っているようで、炭治郎と蜜璃の仲がいいことを知った伊黒は、柱による隊士の訓練で 炭治郎に嫉妬の炎を燃やし、炭治郎にだけかなり厳しく当たっていました。 蜜璃が自身の体に痣が発現した際に、どのように痣が発現したのか説明を求められたものの、擬音語ばかりで上手く説明ができなかったとき、蜜璃と一緒になって落ち込み「困った人だ・・・」と言わんばかりの表情になっていました。 もしかすると、 伊黒は蜜璃に親としての感情も持ち合わせているのかもしれません。 蛇みたいにネチネチした男ですが、甘露寺蜜璃に好意を持っているらしく仲良くしている炭治郎に敵意を見せています。 ややストーカー体質もあるのかもしれません そのため甘露寺と面と向かって話せないから文通しているだけなのかも知れません。 意外に照れ屋なのです。 天元が上弦との戦闘を終わってからの会話からわかるように、「 たかが上弦の陸の戦いで…」と言っているシーンがあるので 戦闘力があるのは確かなようです。 その戦いは、主人公・ 竈門炭治郎が一切反応できないほどスピードが早いです。 最初は蛇を武器に使う戦闘スタイルかとも思いましたが、伊黒小芭内本人の太刀筋は蛇のようにグニャグニャと曲がって非常に避けにくいのです。 戦闘方法も相手をジワジワといたぶるのが得意です。 上弦の鬼を100年ぶりに倒した 宇髄天元に上から目線の態度を取るなど、この描写を額面通りに解釈するならなかなか強そうな柱なのでしょう。 太刀筋は非常にクセがありますが、鬼殺隊の下っ端の太刀筋を矯正する役割も担っています。 伊黒小芭内は甘露寺蜜里が好きなようです。 一方、甘露寺もまんざらでもなさそうで、どうやら伊黒と甘露寺は文通仲間らしいです。 ただ伊黒が抱く愛情も少し歪んでいるのか、甘露寺と楽しく喋っただけで殺意を向けられたりするものもいます。 そのため 甘露寺と面と向かって話せないから文通しているだけなのかも知れません。 伊黒自身はもちろん、他の隊士の口からも出自に関する供述が無い為、 最も謎に包まれた隊士の一人と言えます。 これから炭治郎たちをさらに強くするため、指導お願いします。

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伊黒小芭内って実は女なの?|鬼滅の刃・正体不明の蛇剣士

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伊黒小芭内(いぐろおばない)性格は? 前述した通りねちねちとした性格で、 相手をしつこく責めるような発言が多く、粘着質 です。 ある意味柱の中では一番一般人に近い性格をしています。 伊黒小芭内の過去は? 伊黒さんが生まれた家は、盗賊のような一家で代々人を殺しその財産を奪い生計を立てていました。 女性ばかりが生まれる家計で 370年振りに男が生まれました。 それが伊黒小芭内です。 伊黒さんは生まれたときから 屋敷牢に入れられ ていたのですが 母や姉妹、叔母は異常なほどに親切で毎日たくさんの食事を運んできてくれていました。 屋敷牢は夜になると巨大な何かが這いまわる音がして粘りつくような視線を伊黒さんは感じていました。 伊黒さんが12歳になったころ 、座敷牢から引きずり出されます。 つれていかれた部屋にいたのは、 下半身が蛇のような女の鬼でした。 伊黒さんの一族は、この蛇鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てていました。 金品を受け取る代わりに、赤ん坊を生け贄として捧げていたのです。 蛇鬼は伊黒さんをとても気に入っていたため、もう少し大きくなるまで生かし伊黒さんを大きくして食べる予定としておりました。 その場では一旦伊黒さんを自分の口の形に揃えるために切り裂き溢れ落ちた血を飲んでいました。 その後。 伊黒さんを再び座敷牢に戻しました。 蛇鬼に食われるために、 親族に見捨てられた伊黒にとって信用ができるのは 牢にたまたま迷い込んだ蛇「鏑丸」だけでした。 その後 やっとのことで逃げ出すことに成功しますが すぐ蛇鬼に追いつかれ殺されそうになった直前、当時の炎柱に救われました。 その後、いとこと伊黒さんは再会します。 いとこから告げられたのは「伊黒が逃げたせいで50人が死んだ」という罵倒でした 重くのしかかる50人の命、、、 伊黒さんは自責の念に駆られ自分を少しでも良い人間であると感じるために、鬼狩りとして柱まで上り詰めました。 伊黒さんの素顔は? 前述した通り 蛇鬼によって口裂けにされています。

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